P・リードがマスターズ初制覇 スピースらの猛追退ける
【マスターズ最終日】通算14アンダー首位発進のパトリック・リード(27)がメジャー初優勝か、それとも3打差2位発進のローリー・マキロイ(28)がメジャー4冠達成か――。最終組の2人に注目が集中した。しかし最終日は会場の至る所からスーパーショットの大歓声が聞こえ、タイトルに近い選手ほど「何が起きている
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最終日スパートもV圏外 松山英樹が抱える左手親指の爆弾
【マスターズ 最終日】最終日の松山英樹(26)は、首位に14打差のイーブンパー、21位タイ発進。優勝とは無縁ならプレッシャーはないから4日間で初めて60台のスコアが出た。通算3アンダーは19位だった。松山は2015年も、最終日に66と爆発し5位でフィニッシュしたが、勝ったスピースに11打差もつけられ
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マスターズ初出場の小平 16バーディーもイーブンなぜだ?
【マスターズ 最終日】小平智(28)は初出場で通算イーブンパー、28位タイなら上出来だろう。「今日はピンポジションも難しかったし、一番風が舞っていて、読めなかった」と悔しがった。大会前は「ショットは絶好調。パットもいい」と語っていた通り、ショットが原因の大きなトラブルはなかった。それでも4日間の通算
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メジャー最下位が収穫に 鈴木愛は帰国後すぐに完全優勝
【スタジオアリス女子オープン 最終日】3日間でアンダーパーは6選手だけというタフな大会で、初日から首位をキープしてただひとり2ケタとなる通算10アンダーに到達した鈴木愛(23)が2戦連続優勝を果たし、賞金ランク2位に浮上した。前週は米女子メジャーのANAインスピレーションに初出場したが、本場のタフ
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背中の張りで緊急降板 日ハム宮西の酷使はいつまで続く
8日、日本ハムの中継ぎ左腕・宮西尚生(32)にアクシデントが発生した。同点の延長十回にマウンドに上がったものの、立ち上がりからロッテの清田、田村に2者連続四球。続く荻野に1球を投げたところで背中の張りを訴え、降板となった。宮西はきょう9日に病院で検査を受ける予定。試合後、栗山監督は「本人と話したけど
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ゲレーロは低空飛行…中日“後釜”アルモンテに巨人が苦虫
「自分が打って勝ててうれしい」8日の阪神戦で4安打4打点の活躍を見せた中日の新助っ人アルモンテ(28)がこう言って喜んだ。両打ちの大砲は、右打席で3安打、左打席で八回に決勝の適時打。左右で結果を残した長いあごヒゲが特徴のドミニカンは、巨人に移籍した昨季本塁打王のゲレーロ(31)の後釜として中日に入団
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4タコも貢献度大 ヤクルト青木「いるだけでいい」の価値
昨年の96敗がウソのようだ。ヤクルトが8日の試合にも勝って巨人に3連勝。6勝3敗で広島と並び首位に立った。まだ開幕9試合とはいえ、56得点はリーグトップ、9盗塁は同2位。巨人戦のこの2試合は追いつかれての再逆転勝ちという執念を見せている。その立役者のひとりが今季から古巣に復帰した青木宣親(36)だ。
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1安打零封12Kで2勝目 エンゼルス大谷“神懸かり投”の要因
7回91球を投げて1安打無失点、毎回の12奪三振。七回1死までひとりの走者も許さない投球で、エンゼルスの大谷翔平(23)がメジャー2勝目を挙げた。この日の対戦相手は前回の初登板と同じアスレチックス。「大谷は多くの打者と対戦した。情報を得たが、相手も大谷を見ている」とソーシア監督が話せば、アスレチック
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誰も信頼できなかった岡村隆史を救った元グラドルの一言
コラム【今週グサッときた名言珍言】「他の番組と違って、キュッと心が苦しくなるような、そんな気持ちでレインボーブリッジを22年間渡ってまいりました」(岡村隆史/フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」3月31日放送)ついに「めちゃ×2イケてるッ!」が3月31日の放送をもって、約22年にわたる歴史に終止符を
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3畳半生活からは脱出も…ピン芸人いかちゃんは今もバイト中
カップを使った、癒やし系リズムネタで注目を集めるピン芸人のいかちゃん(22)。山口から上京して4年。アルバイト生活からの脱出は近い……。◇◇◇「せっまー」4年前の2014年3月末、山口県周南市から上京して、最初に住んだ女性専用シェアルームを見た時の第一印象がこれでした。だって、3畳半ほどしかないのに
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俳優業と二足のわらじで…大学を卒業した賀集利樹さんの今
2001~02年に放送された「仮面ライダーアギト」(テレビ朝日系)。平均視聴率11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高い数字を記録し、平成の仮面ライダー人気を牽引した。主役を演じた賀集利樹さん(39)は一躍注目を浴び、その後も多くのドラマに出演した。さて、今どうしているのか。賀集さんに会ったの
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布川敏和さんが振り返る「家でのツラい酒でうつ病に…」
1981年「2年B組仙八先生」(TBS)の生徒役でデビュー、翌82年「シブがき隊」のフックンとして活躍した布川敏和さん(52)。その後は俳優、タレントとして人気者になり派手に飲んで遊んでいたが、近況は……。◇◇◇20代は毎日のように飲み歩いていました。ディスコに行って、バーソー(バーボンソーダ)飲ん
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訓練ルートも謎…横田基地オスプレイ配備に住民戦々恐々
米軍輸送機「オスプレイ」の横田基地配備に対し、地元住民や周辺自治体に困惑が広がっている。配備が突然決まった上、今後の訓練飛行ルートもナゾのままだからだ。横浜港に陸揚げされていた「オスプレイCV22」の横田基地配備が公表されたのは今月3日。そのわずか2日後に爆音をとどろかせて5機が飛んできた。この状況
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松山英樹は不満残る18位T…パー5で3バーディーは好材料
【マスターズ 2日目】7年ぶりに4選手が出場した日本勢は松山英樹(26)と小平智(28)の2人が決勝に駒を進めた。だが、ここ3年連続で最終日に優勝を狙えるポジションで戦ってきた松山は、初出場の小平と目指すところが違う。イーブンパー18位タイでの予選クリアは、「昨日に比べたらショットはかなり悪い」と不
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キャリアGSが視界に マキロイは4位Tの好位置で決勝Rへ
【マスターズ 2日目】上空のきまぐれな風に硬いグリーンと難しいピンポジションが選手を苦しめる中、2日目首位に立ったのは9アンダーのP・リード(27)。地元のオーガスタ州立大OBだ。この大会にキャリア・グランドスラム(マスターズ、全米OP、全英OP、全米プロに優勝)が懸かるR・マキロイ(28)は4アン
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宮里優と池田は予選落ち 国内賞金王の力不足が浮き彫りに
【マスターズ 2日目】日本で賞金王になっても、本場メジャーでは優勝争いどころか、予選すら突破できないレベルがよくわかった。初出場の宮里優作(37)は、昨季4勝をマークして初の賞金王になったが、マスターズではスコアメークにてこずり2日連続の77。通算10オーバー75位に終わった。「グリーンが本当に硬く
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ヤクルトから続々指摘 巨人菅野“スライダー制球難”の遠因
またも打たれた。巨人の菅野智之(28)が6日のヤクルト戦で6回7安打5失点と炎上。2敗目を喫した。阪神との開幕戦でも自己最悪の12安打を浴びるなど7回5失点と崩れた菅野は、まさかの2試合連続KO劇に、「調子がめちゃくちゃ悪いわけではない」としつつも、「なかなか体が連動してくれない」と吐露。高橋監督も
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日ハム清宮“リハビリ打撃練”が名伯楽・内田氏をとりこに
清宮が「名伯楽」をとりこにした。6日、巨人との二軍戦に帯同した清宮幸太郎(18)が室内で打撃練習をしているときだった。巨人の内田二軍打撃コーチが練習場にやってきて、黄金ルーキーのスイングを食い入るように観察したのだ。内田コーチと言えば、巨人時代の松井秀喜を指導するなど、球界有数の名伯楽。高校通算11
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阪神・藤浪また自滅…“長身右腕”指導経験者が語る復活策
制球難に苦しむ阪神の藤浪(23)が、またも試合をぶち壊した。先発した6日の中日戦の初回に四球、自らの失策、暴投でノーヒットのまま1失点。二~四回を2安打に抑えて持ち直したように見えたが、五回2死満塁でストレートの押し出し四球を与え、マウンドを降りた。試合後は、「思うような投球ができなくて悔しい。抑え
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栄本部長辞任でも 日本女子レスリング東京五輪安泰の理由
6日、日本レスリング協会は都内で緊急理事会を開き、五輪4連覇の伊調馨(33)らに対するパワハラが問題になっていた栄和人強化本部長(57)が辞任したことを発表した。理事会の冒頭、栄氏が監督を務める至学館大の谷岡学長が「本人から預かってきました」と、辞表を提出。そこには「自分の不徳の致すところです」との
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沖縄の現状に思い寄せ アニメ巨匠・高畑勲監督の“遺言”
肺がんのため5日に死去した、日本を代表するアニメーション監督・高畑勲さん(享年82)。終戦前後の混乱を生きる兄妹を描いた「火垂るの墓」などメッセージ性のある作品が多く、反戦・反核の人だったが、とりわけ強い思いを寄せていたのが沖縄の現状である。高江の米軍ヘリパッド建設の中止を求めて米大統領へ送った公開
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隠蔽は底なし 南スーダンPKO日報めぐり空自に新疑惑
目下、安倍政権の屋台骨を揺るがす「イラク日報」問題。「ない」と言っていた陸上自衛隊の日報が、計約1万4000ページも見つかったのに続き、航空自衛隊の日報まで存在が明らかになった。まだまだ陸海空の日報が防衛省内に眠っているのは間違いない。「南スーダンPKO」の日報をめぐっても新たな疑惑が浮上した。昨年
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「最悪です」通りの内容 松山英樹はイライラ募る初日29位
【マスターズ初日(オーガスタ・ナショナルGC)】マスターズ出場はアマ時代を含めて5年連続7度目の松山英樹(26)。ここ3年は2015年5位、16年7位、17年11位とオーガスタナショナルGCとの相性がよく、日本人プロで一番メジャータイトルに近いと大きな期待がかかる。だが、今年は3連覇のかかった2月の
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スピース首位発進 バックナインで怒涛の5連続バーディー
【マスターズ初日(オーガスタ・ナショナルGC)】最終組から1組前でプレーした15年チャンピオンのジョーダン・スピース(24)が、バックナインで5連続バーディーを奪って一気に首位に躍り出た。前半は8番パー5で2オンに成功。4メートルのイーグルパットを沈めて2アンダーで折り返した。見せ場は13番パー5の
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ウッズは29位発進 復活Vへ早くも“タイガーチャージ”頼み
【マスターズ初日(オーガスタ・ナショナルGC)】すでに最終日を視野に入れている。4度もグリーンジャケットを手にしたタイガー・ウッズ(42)は、腰の故障などに苦しみ3年ぶりの出場。初日73は、首位に7打差の29位タイ。復活Vの可能性は消えていない。コースは熟知しているものの、この日はティーショットが不
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池ポチャ5連発 ガルシア大たたきで「13」ワースト更新
【マスターズ初日(オーガスタ・ナショナルGC)】前年覇者のセルヒオ・ガルシア(38)が、15番パー5でワースト記録更新の「13」をたたいた。ティーショットは322ヤードも飛ばしてフェアウエーセンター。2打目はピンまで残り205ヤードと、飛ばし屋のガルシアならミドルアイアンで楽々とグリーンに届く距離だ
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5戦負けなし西武 “超重量打線”にコーチ「これしかない」
「あの打線には、ため息しか出ませんよ」と話すのは、パ球団のスコアラーだ。西武は開幕から5戦負けなし。リーグトップの31得点、同2位の5本塁打、打率.282と打線が猛威を振るっている。「遊撃の源田と左翼の金子以外、スタメンは全員、一発がありますからね。菊池とウルフが投げるときは非力な炭谷がマスクをかぶ
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実戦復帰に現場から慎重論 日ハム清宮が抱える“下半身事情”
「無理はさせられない」5日、二軍でリハビリを続ける日本ハムの清宮幸太郎(18)について、荒木二軍監督はこう言った。清宮は早ければ6日の巨人戦(二軍)で実戦復帰させるプランがあったが、現状ではランニングで別メニュー調整が続くなど、本隊と同じ練習をこなしていない。荒木二軍監督は、「打撃は日に日によくなっ
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ヤクルト打撃Cも認める バレンティンの“ゴマすり”処世術
今年は違う、らしい。5日、広島戦に「3番・左翼」で出場したヤクルトのバレンティン(33)。七回1死二塁で菊池の左前打を処理すると、本塁へレーザービーム返球。二塁走者の田中を刺した。この場面を「ヒサシブリネー」と笑顔で振り返ったバレンティンは「(春季)キャンプからボールに対して素早くチャージする練習を
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黒星の初登板 中日松坂の恩師は「全体的に少しずつ足りない」
プレーボール前、場内に「松坂」の名前がコールされると、スタンドから割れんばかりの大歓声が起こった。5日の巨人戦。中日の松坂大輔(37)が日本では2006年9月26日のロッテ戦以来、4209日ぶりに先発。5回96球を投げ、8安打3失点。5三振を奪ったが、初黒星を喫した。「先頭打者をしっかりアウトにする
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初勝利に2戦連発 大谷の評判とエ軍の変化を地元紙記者明かす
「地元ファンはもちろん、今やチームの同僚までも二刀流の活躍に期待を寄せています」――。エンゼルスの地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」で、コラムニストを務めるディラン・ヘルナンデス記者が大谷翔平(23)についてこう明かした。投手としてメジャー初登板初勝利、打者としては本拠地デビュー戦から2戦連続本塁打と
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ボルボカーOP3回戦 大坂なおみイライラでストレート負け
女子テニスのボルボカーオープン(米サウスカロライナ州)は5日(日本時間6日)、シングルス3回戦を行い、世界ランキング21位で第10シードの大坂なおみ(20)は、同13位で第5シードのユリア・ゲルゲス(29=ドイツ)にストレート負け。準々決勝進出はならなかった。大坂は第1セットを5―3とリードしながら
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