施術ミスの“被害者” 巨人・澤村が剛球連発で猛アピールの胸中
右肩痛で昨季を棒に振った巨人の澤村拓一(29)が4日、ヤクルトとのオープン戦でちょうど1年ぶりとなる一軍登板。150キロの剛球を連発し、復活をアピールした。七回からマウンドに上がると、畠山にオール直球勝負を挑み、5球目の152キロで右飛に。続く山崎をこの日最速の153キロで空振り三振。中村も遊ゴロに
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レッズ戦はDH出場 打者・大谷のノルマは2割8分&HR15発
「投手起用に関してはだいたい決まっているが、打者については柔軟に対応したい」エンゼルスのソーシア監督は大谷翔平(23)の二刀流起用に関してこう言っている。次回は打者として5日(日本時間6日)のレッズ戦に出場する。前回の野手起用は登板の2日後だったが、今回は3日後になる。他の野手にも打席を与えるためだ
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侍Jでも躍動 “切り込み隊長”秋山の米国流出に西武ビクビク
西武の切り込み隊長が侍でも躍動した。日本代表がオーストラリアに6―0で完勝した4日の侍ジャパン強化試合。1番に入った西武の秋山が4打数3安打2打点と活躍し、四球、失策を含めると5打席すべてで出塁した。そんな秋山に対し、西武は一抹の不安を感じているという。それがメジャー移籍だ。近年、西武は選手の流出が
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恩師や指揮官も期待 松坂大輔に“4・5巨人戦デビュー”プラン
大きな歓声と拍手に迎えられた。中日の松坂大輔(37)が昨4日の楽天戦でオープン戦初登板初先発。昨季はシーズン中にも閑古鳥が鳴いた本拠地ナゴヤドームに3万1282人もの観衆が詰めかけ、1球ごとにどよめいた。結果は2回を2安打2失点。二回に高めに浮いたスライダーをアマダーに右中間スタンドへ運ばれたが、直
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ネズミの病原菌に感染 「空気階段」鈴木もぐらの極貧生活
2015年の「最大限の圧力キングオブコント」で準決勝に進出し、TBSラジオの芸人発掘番組「マイナビラフターナイト」のチャンピオンライブで2連覇したお笑いコンビ「空気階段」。ボケ役の鈴木もぐらさん(30)は600万円の借金を抱える貧乏芸人だ。◇◇◇「これはひどい。ネズミしかかからない炎症です。今すぐ入
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元ドロンズ大島直也さん 「電波少年」とその後の波瀾万丈
1990年代半ばに一世を風靡したバラエティー番組「進め!電波少年」(日本テレビ系)。お笑いコンビ「猿岩石」によるヒッチハイクの旅は社会現象を巻き起こし、続く第2弾“南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク”も大いに話題となった。大島直也さん(46)は、“南北――”に挑戦したお笑いコンビ「ドロンズ」の元メンバ
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作曲家・都倉俊一さんの流儀 「オンザロックで最終確認」
昨年末、「NHK紅白歌合戦」を締めくくる「蛍の光」の指揮者に選ばれ、大役を果たした作曲家・都倉俊一さん(69)。これまで数々の大ヒット曲を生み出してきたが、お酒は不可欠だった。◇◇◇父が外交官だったため小学校、高校をドイツで過ごしました。ドイツは音楽だけでなく、芸術系の情操教育が進んでるのでとても恵
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アルガルベ杯初白星 なでしこ“格下”相手に四苦八苦の不安
国際親善大会アルガルベ杯(ポルトガル)で日本女子代表なでしこジャパンが、大会2試合目のアイスランド戦(現地2日)で初白星を挙げた。なでしこは世界ランク9位。相手は20位。攻守ともに圧倒しないとカッコがつかない。前半15分、代表初先発の右SB清水がDFラインの背後に浮き球パスを送った。これに好反応した
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V長崎・高木琢也監督が自戒「横浜FC時代は未熟者だった」
J1昇格を達成したV・ファーレン長崎の高木琢也監督(50)。シーズン開幕戦の湘南戦ではGK増田、主将DF高杉、MF前田、FWファンマとJ1昇格の原動力となった主軸組に加え、高木監督の国見高の後輩であるDF徳永悠平、FW鈴木武蔵ら新加入選手も躍動した。ジャーナリスト刈部謙一氏が、現役時代に「アジアの大
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巨人「7回の男」不在で…上原の手も借りたい救援陣の窮状
巨人の石井一夫球団社長は2日、カブスからFAとなったまま所属先が決まっていない上原浩治(42)について、「巨人でやる話があるという前提で言えば、春っぽい明るい話。もし実現するならファンの方に喜んでもらえると思う。具体的なオファー?聞いていないと言っておきましょう」と言及。獲得に前向きな姿勢を見せた。
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イ・ボミまさかの予選落ち 原因はボーイフレンドと母親か
2011年から8年連続出場のイ・ボミ(29)が、今大会5年ぶり2度目の予選落ちを喫した。2日目はイーブンパー26位タイからイン発進。12番、14番とボギーが先行して、2バーディー、4ボギーの74とスコアを崩して通算2オーバー58位タイ。決勝進出に1打足りなかった。同組の昨季賞金女王の鈴木愛(23)が
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打者12人に8Kも…大谷2度目の実戦登板で見えた課題と進歩
初登板から中5日、2度目の実戦マウンドは進化の跡もみえた。日本時間3日、エンゼルスの大谷翔平(23)がブルワーズとのマイナー戦(メリーベール)に先発。ストレートの最速は156キロで、カウント球としてスライダー、カーブを有効に使った。打者12人に対し計52球、3回を投げて4安打2失点。得点は許したが、
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伊調パワハラ問題の背景 東京五輪で激化する「教え子争奪戦」
連日マスコミを賑わせている女子レスリングのパワハラ騒動。レスリング関係者が内閣府の公益認定等委員会に出した告発状に対し、日本レスリング協会と同協会の栄和人強化本部長(57)は1日、いずれも内容を否定。週明けにもレスリング協会が伊調と栄氏から聞き取り調査を行うことになった。女子レスリング五輪4連覇の伊
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トランプ発言で貿易摩擦再燃か 近づく日経平均2万円割れ
3月に入り、株式市場に異変が起きている。20カ月続いていた日経平均の「月初の株高」(前日比プラス)が、今月1日に途絶えたのだ。「積み立てタイプの投資信託をしている個人投資家は、1日(月初めの営業日)に株を買う設定にしているケースが多い。その効果で、月初の株高が続いていました。でも、3月は売り勢力が圧
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舛添前都知事も顔負け 佐川国税庁長官の“公用車乗り回し”
朝日新聞がスッパ抜いた森友問題をめぐる財務省の決裁文書の改ざん疑惑。改ざんが事実であれば、憲政史に残る犯罪事件に発展するのは間違いない。さすがに大阪地検特捜部も重い腰を上げざるを得ないだろう。一体、誰が、何のために改ざんを指示したのか――。今後の展開が注目だが、カギを握る重要人物は何といっても、当時
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羽生結弦「国民栄誉賞」授与に漂う安倍官邸のセコい計略
政府がフィギュアスケートの羽生結弦(23)に国民栄誉賞を授与する方針を固めた。4年前のソチに続き、平昌五輪でも金メダルを獲得。66年ぶりの連覇という偉業のほか、右足首のケガを乗り越えて国民を感動させたことが評価されたという。偉業は確かだが、どうしてもにおってくるのが首相官邸の思惑だ。政治学者で元衆院
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識者に聞く リランキング導入で女子ツアーは活性化するか
【ダイキンオーキッドレディス】大会主催者と所属契約を結ぶ諸見里しのぶ(31)が、4バーディー、1ボギーの69で回り、首位と2打差5位タイと久々の好発進だった。「いいスタートが切れたので、明日以降改めて気を引き締めて臨みたい。地元であり、ホステスプロでもあり、本当に頑張りたい気持ちが強い。今年は推薦で
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なでしこ大量失点…欧州王者に突き付けられた厳しい現実
【フォトジャーナリスト・早草紀子 アルガルベ杯現地特別リポート】2017年の欧州王者オランダと対戦し、まさかの大量失点(2―6)で幕を開けたアルガルベカップ(ポルトガル)。試合中、あの手この手でチームの立て直しを図っていたのが、なでしこジャパンDF鮫島彩(30=神戸)、MF阪口夢穂(30=日テレ)ら
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J1昇格のV長崎 高木監督の目を開かせたジョーンズ氏の金言
クラブ史上初のJ1昇格を成し遂げたV・ファーレン長崎の高木琢也監督(50)。2007年に横浜FCを率いて以来のトップカテゴリーでどんな戦いを見せてくれるのか?今季開幕戦(2月24日)は敵地で湘南相手に惜敗。記念すべき地元開幕戦(3日)で鳥栖を迎え撃つ指揮官の胸中を20年来の付き合いのあるジャーナリス
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警備増員も ダブルス開催の青森市“カー娘ブーム”で大混乱
メダルの力は大きい。平昌五輪で日本カーリング史上初のメダルを獲得した女子代表の「LS北見」。五輪という大舞台のプレッシャーとは無縁の天真爛漫な笑顔がお茶の間をクギづけにした。ハーフタイムにおやつを頬張る「もぐもぐタイム」や選手間で繰り返された「そだねー」にも注目が集まり、空前の「カー娘」ブームが到来
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日ハム清宮 136キロを打っても「開幕はまだ早い」のワケ
また打った。日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎(18=早実)が1日、本拠地・札幌ドームで行われた台湾ラミゴとの交流試合で2日連続の二塁打を放った。この日はスタメンから外れたものの、四回表の守備から中田に代わり、「4番・一塁」で途中出場。五回裏2死走者なしから、相手左腕の真ん中の直球を捉えると、打球は
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減量でモデルチェンジ ダルが見据える“2年後の大型契約”
「いやね、本人は3、4キロって言ってるんですけど、明らかに5キロ以上は減量したように見えますね」こう言うのはさるマスコミ関係者。このオフ、FAでカブスに移籍したダルビッシュ有(31)に関してだ。キャンプインまでに体を絞った主な狙いは、疲労回復を早めることらしい。筋肉をつけて体重を増やし、体を大きくす
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計量失敗のネリにTKO負け…山中慎介の後味悪い引退表明
それでも勝ってほしかった。プロボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ前王者の山中慎介(35=同級1位)が、ルイス・ネリ(23=メキシコ)との再戦で2回TKO負けした。相手はプロ初黒星を喫した因縁のメキシコ人。1回終盤にダウンを奪われると、2回に再びダウン。その後もダウンを奪われ、レフェリーが
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制球不安定な大谷に“メス” 首脳陣が異例のフォーム指導
メジャーの首脳陣はよほどのことがない限り選手に技術的なアドバイスをしない。選手が相談しにきた段階で、初めて応じる。それもこうした方がよいのではないか、といった具合。基本的な技術はすでにマイナーで身に付けているという認識があるからだ。まして投球フォームにメスを入れるなんてあり得ない。そんなメジャーで早
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巨人キャンプ視察の他球団007が「一番厄介」と語った選手
3月に入り、オープン戦が本格化する。4年ぶりのリーグ優勝が至上命令とされる巨人の春季キャンプを視察した他球団はどう見たか。セ・リーグ某球団のスコアラーに、気になる選手をチェックしてもらった。「キャンプで主にチェックするのは新戦力。巨人の場合、若手、若手と言っても出られるのはセカンドだけとみている。野
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権藤博氏が見た松坂大輔「制球のバラつきを見てむしろ安心」
コラム【権藤博の「奔放主義」】先日、沖縄の中日キャンプで松坂大輔(37)を見てきた。調整順調との評判は聞いていたが、ブルペンでの投球練習はストレートが高めに抜け、かと思えば、外角低めにひっかける。制球がバラつき、暴れていた。それを見て、私は安心した。練習後、声をかけた。照れ笑いを浮かべて、“どうでし
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初代専任監督が斬る 高倉なでしこアルガルベ杯初戦惨敗
ポルトガルで開幕したアルガルベ杯(現地時間28日)で高倉麻子監督率いる「なでしこジャパン」(世界ランク9位)が、オランダ(同7位)を相手に2―6のスコアで惨敗を喫した。4分、8分、31分、35分となでしこDF陣のミスもあって0―4のワンサイドゲーム。37分にMF中島がワザありの左足シュートで1点を返
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設楽が日本記録更新で困った 瀬古利彦リーダーの「持論」崩壊
「きっと複雑な気持ちだと思いますよ」ある実業団の陸上部OBがこう言ったのは、25日の東京マラソンで、設楽悠太(26)が2時間6分11秒の時計で16年ぶりに日本記録を更新したことだ。陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(61)は、設楽の記録を「16年ぶりですから、こんなめでたい話はない。
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東京五輪へ課題山積 諸悪の根源はJOCの“言いなり体質”
過去最多13個のメダルラッシュに沸いた平昌五輪だが、開幕前の火種はまだ燻ったまま。選手の所属企業や学校、出身校による壮行会が相次いで非公開になった問題だ。国際オリンピック委員会(IOC)は「ロゴマークや代表選手の肖像権など知的財産を宣伝目的に使えるのは、協賛金を拠出する公式スポンサーのみ」という規則
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欲しいのは皇帝の座 羽生結弦が見据える“プルシェンコ超え”
金メダリストの周囲がかまびすしい。66年ぶりの五輪連覇を果たした男子フィギュアスケートの羽生結弦(23)の出身地である仙台市の郡和子市長が27日、偉業を称えてモニュメント設置を検討すると明かした。国民栄誉賞の授与もささやかれるなど、民間団体の賞も含めれば、今年の羽生は受賞ラッシュになりそうだ。金メダ
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本拠地デビューで“初ヒット” 日ハム清宮に「開幕2番」構想
技ありの“プロ初ヒット”だった。28日の台湾・ラミゴとの交流試合に、日本ハムのドラ1ルーキー、清宮幸太郎(18=早実)が「7番・一塁」で初のスタメン出場を果たした。1打席目が回ってきたのは二回、2死走者なしの場面。清宮は2ボールから、やや内角高めの直球を振り抜くと、右中間フェンスに直撃する二塁打。交
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中日森監督は周平ベタ褒めも…“裏MVP”はやっぱり松坂大輔
28日、沖縄・北谷キャンプを打ち上げた。森繁和監督(63)は「私の中では目立ったひとり」としてキャンプのMVPに高橋周平(24)の名前を挙げた。だが、貢献度でいえば、松坂大輔(37)だろう。このキャンプでは、背番号99が移動するたび、人だかりができた。横浜高の後輩でもある選手会長の福田永将(29)は
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