従業員引き留め目的が74% 中小企業が官製春闘に悲鳴
官製春闘に中小企業(資本金1億円未満)が悲鳴を上げている。東京商工リサーチが実施した「2018年度の賃上げ見通し」アンケートによると、中小企業の賃上げは85.6%に達し、17年度の82.0%を3.6ポイント上回った。業績アップに連動した賃上げなら問題はないが、実情はまるで違っている。「賃上げする理由
詳しく見る
トランプが安倍首相批判 市場が怯える「日米貿易戦争」
株式市場は23日、大暴落に見舞われた。日経平均は一時、1000円を超す下げ幅を記録。終値は前日比974円安(マイナス4.5%)の2万617円だった。暴落のきっかけは、トランプ米大統領が同日発動した鉄鋼とアルミニウムに関する輸入制限だ。カナダやメキシコに加え、EUや韓国などは除外されたのに、日本は対象
詳しく見る
甲子園ソング新定番 沖縄民謡「ダイナミック琉球」の魅力
春のセンバツがいよいよ開幕。アルプススタンドでは各校の応援団やチアはもちろん、吹奏楽部(ブラスバンド)の演奏にも力が入る。コンバットマーチ、狙いうち、サウスポーといったお馴染みの楽曲から、近年では朝ドラ「あまちゃん」のテーマソングも定番化しているが、新たに脚光を浴びているのが「ダイナミック琉球」だ。
詳しく見る
前途多難のハリル日本 マリ戦を前にチームに不穏な空気が
ベルギー遠征中の日本代表が22日、翌23日のマリ戦(日本時間同午後9時20分開始)に向けた公式会見と練習を行った。会見でハリルホジッチ監督は「(主力に)ケガ人が多い。(今回の遠征では)多くの選手を起用し、(ロシアW杯本大会への)発掘の場所にしたい」などとコメント。会見後の練習は冒頭15分が報道陣に公
詳しく見る
雄星や菅野の米移籍にも影響 大谷が左右する日本人の評価
将来のメジャー挑戦を目指すプロ野球選手たちは、エンゼルスの大谷翔平(23)の活躍を祈るような気持ちで見守っているのではないか。オープン戦では投打で思うような結果が出ず、開幕まで残り1週間となった今も、開幕メジャーの確定ランプはともっていないが、前評判は異常に高い。23歳と若いうえに、投手として最速1
詳しく見る
大坂なおみに何もできない日本テニス協会に未来はあるか
コラム【スポーツ時々放談】かつてラファエル・ナダルが楽天オープンから帰国する際、空港に送らなかった日本テニス協会の理事がこう言った。「何もしないという、おもてなしもあります」それからナダルの来日が絶えたのはともかく、このコメントには感心した。日本のテニスも捨てたものじゃないと思った。さて、大坂なおみ
詳しく見る
練習時間は? 指導法どう変化? 日大三・小倉監督に聞く
24日に登場する日大三を率いる小倉全由監督(60=社会科教諭)は、関東第一と日大三を率いて、甲子園春夏通算19回の出場で計32勝。2001年夏、11年夏に全国制覇を果たした。しかし、11年以降の甲子園は初戦で3連敗中。「今年こそ校歌を聞きたい」と意気込む小倉監督に、練習環境が変わったのか、聞いてみた
詳しく見る
-
内村航平も弱音…復帰戦の体操W杯出場全種目で予選落ち
絶対王者がピンチだ。体操の種目別で争うW杯(ドーハ)は22日、予選後半を行い、五輪個人総合2連覇の内村航平(29=写真)が跳馬14.100点の9位、鉄棒13.433点の10位に終わり、前日のつり輪、あん馬と合わせて出場全4種目で予選落ち。昨年10月の世界選手権で左足首に重傷を負って以来の復帰戦で精彩
詳しく見る
平身低頭に態度豹変も…貴乃花親方が消せないウソと矛盾
貴公俊の付け人殴打事件以降、メディアへの対応や協会内での仕事ぶりが豹変した貴乃花親方(45)。ある親方によれば「平身低頭といった感じ」だそうだ。しかし、だからといって自身の行いがすべて水に流れるわけではない。貴乃花親方は3月場所初日を無断欠勤。翌日からも、「貴ノ岩の容体が予断を許さないため、常に医師
詳しく見る
盗撮に押収AV盗みに不倫も 大分エロ巡査部長の“異常性癖”
「エロ」どころじゃない。「エロエロポリス」だ。わいせつ事件の捜査資料のアダルト動画を盗んだほか、女性のスカート内を盗撮したとして、大分県警は22日、臼杵津久見署の30代男性巡査部長を県迷惑行為防止条例違反、窃盗容疑などで書類送検した。この巡査部長Aは今年1月、大分市内のリサイクルショップやスーパーで
詳しく見る
不振のロサリオ 真面目な性格と“チーム愛”が虎のアダになる
それは必ずしもプラスになることばかりではない。阪神は前日のDeNA戦に続き、21日のロッテ戦も雨天中止。開幕4番が決まっている新助っ人ロサリオ(29)のバットは湿ったままだ。韓国では2年連続3割2分、33本、110打点以上を記録した大砲も、オープン戦は26打数4安打(.154)。長打は本塁打1本で金
詳しく見る
復帰登板の巨人上原 日ハム打者が語った“お世辞抜き”の感想
20日の日本ハム戦で日本球界復帰登板を果たした上原浩治(42)。1イニングを無安打無失点に抑え、集まった大観衆から万雷の拍手を受けた。中飛に打ち取られた近藤は、「42歳とは思えません。躍動感のあるフォームで、甘い球がなかった」と脱帽。シーズン打率4割を目指すこの巧打者をはじめ、相手からは「間合いが取
詳しく見る
大坂なおみ快進撃続く 元女王セリーナにストレート勝ち
大物食いの快進撃が止まらない。テニスのマイアミ・オープン(米フロリダ州)は21日(日本時間22日)、女子シングルス1回戦を行い、世界ランク22位の大坂なおみ(20)が元世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズ(36=米国)と対戦。セットカウント2―0でストレート勝ちし、2回戦進出を決めた。大坂は4大大
詳しく見る
GMは「起用法未定」 大谷翔平に開幕メジャー白紙の可能性
移籍1年目での二刀流実現は、しばらくお預けか。エンゼルス・大谷翔平(23)の立場が危うくなってきたのである。大谷をめぐっては複数の米メディアが21日(日本時間22日)、「DHで開幕ロースター入り」と報道。開幕から当分はDHとして起用されると伝えられた。エンゼルスのエプラーGMは22日、一連の報道を否
詳しく見る
-
名参謀抜けた広島 後任コーチがこぼした本音と菊池への注文
リーグ連覇の広島がオープン戦でパッとしない。22日現在、2勝7敗2分けで11位。中でも、昨季リーグトップだった盗塁が6つと、12球団中2番目に少ない。しょせんオープン戦だ。いずれも優勝した16年は8勝6敗2分けで6位、翌17年は4勝11敗2分けで11位だった。が、その2年間と大きく異なるのは、優勝に
詳しく見る
清宮体重5kg減でも…日ハム栗山監督が開幕一軍こだわるワケ
「二軍落ちさせるべき」限局性腹膜炎で入院し、体重を5キロ減らした清宮幸太郎(18=写真)について、こんな声がかまびすしい。たしかに二軍落ちしてもおかしくない状況だが、栗山監督は体調回復を最優先する一方、開幕一軍の希望を捨てていない。親指のケガで打撃練習ができないにもかかわらず、米アリゾナの一軍キャン
詳しく見る
国学院栃木・柄目監督がうつ病経験明かす 指導法に悩み2年休む
23日に登場する国学院栃木は、柄目直人監督(35=保健体育科教諭)が3年春に1番打者として4強に進出した2000年以来、18年ぶりの甲子園出場になる。昨秋の栃木県大会に優勝。それまで3年連続で夏の県大会決勝で敗れていた作新学院を下して、関東大会に駒を進めた。16年夏に全国制覇した作新学院との差をどう
詳しく見る
弟子の暴行事件で土俵際 貴乃花親方は告発状取り下げ窮地
弟子の貴公俊(20)が付け人を殴ったことにより、窮地に立たされている貴乃花親方(45)。報道陣の取材には、「一連の私の行動で負担をかけていたのかな、と……。貴公俊がこんなことを起こしてしまったということで、(自身の行動による)影響があってもおかしくない」と、これまでの傲岸不遜な態度とは打って変わって
詳しく見る
年金情報再委託SAY企画 ネットに書かれた元社員の“予言”
業務遂行能力をチェックせずに委託した日本年金機構も、できもしない業務を受注したSAY企画も、どっちもどっちだろう。年金情報のデータ入力業務を、契約に反して中国の業者に再委託していた問題。あらましはこうだ。SAY企画は、1300万人分のデータ入力を約800人で作業するとして業務を受注。ところが実際には
詳しく見る
「石原軍団」になれなかった「たけし軍団」の唯一の誤算
芸能界の独立話が後を絶たないなか、ビートたけし(71)も独立する。88年に自身が立ち上げた「オフィス北野」を退社。すでに設立している「T、Nゴン」で活動する。30年間に渡りたけしを支えてきた森昌行社長(65)と別れ、「愛人」と言われている女性を新たなビジネスパートナーに小説や絵を中心にした仕事に取り
詳しく見る
放送306回の「相棒」は 「はぐれ刑事」の大記録を超えるか
コラム【数字で読み解く芸能界】テレビ朝日系「相棒」のシーズン16が先週最終回を迎え、亡くなった大杉漣さんの代役に立った杉本哲太の好演も話題になり、16.6%の高視聴率で締めくくった。キムタクだ、広瀬すずだと今クールは話題も多かったが、300回記念スペシャルを織り込んだ「相棒」が平均15.2%で、結局
詳しく見る
安室奈美恵の中国公演 アジア全土からアムラー集結の熱狂ぶり
昨年秋、突然の引退を発表した安室奈美恵(40)のラストツアーが始まっている。今までライブに行っていたファンの間ですらチケットは入手困難で、プレミアどころか、もはや幻状態。それでも最後のパフォーマンスを目に焼き付けたい本紙アラフォー女子記者は一縷の望みをかけ、抽選を申し込んだところ、辛うじて中国・深セ
詳しく見る
パワハラ騒動の渦中…伊調馨に他競技選手からオファー殺到
「あのメンタルの強さをぜひ、伝授して欲しい」――。多くの現役女子アスリートから、こんな声が寄せられているという。「メンタルの強さ」の持ち主とは、他でもない女子レスリングのパワハラ騒動の渦中にいる伊調馨(33)だ。JOC(日本オリンピック委員会)では来年度からメダリストやその指導者を講師として招き、現
詳しく見る
全英OP優勝 バド渡辺・東野組が狙うダブルス2種目で「金」
日本ペアが伝統の大会で頂点に立った。18日の全英オープン(バーミンガム)混合ダブルス決勝で渡辺勇大(20)、東野有紗(21)組が中国ペアを下し、優勝。108回目を迎えた伝統の一戦で同種目の日本勢初の快挙である。2人は福島の強豪・富岡一中でペアを結成。ジュニア世界選手権(ドイツ)優勝など、早くから頭角
詳しく見る
腹膜炎で入院の日ハム清宮 “鉄の胃袋”崩壊に関係者は仰天
限局性腹膜炎の治療が続く清宮幸太郎(18)が中学生のときのことだ。所属していた調布リトルシニアで年末年始に台湾遠征した。恩師の安羅岡一樹監督は、日刊ゲンダイの取材にその際のエピソードを明かしている。「食事の際はほとんどの子が現地特有の香辛料のにおいにやられたりして半分も食べられない中で、幸太郎だけは
詳しく見る
なでしこの大黒柱期待 川澄奈穂美が2年ぶり代表復帰の真相
4月1日に長崎で行われるガーナ戦と2019年女子サッカーW杯フランス大会最終予選を兼ねた女子アジア杯(ヨルダン=4月6~20日)に臨む女子代表なでしこジャパンのメンバー23人の発表会見(19日)でサプライズがあった。米女子リーグのシアトル所属FW川澄奈穂美(32)が、リオ五輪出場を逃した16年3月の
詳しく見る
右ひざ痛から復活 大阪桐蔭ドラ1候補の特大弾に他校ため息
大阪桐蔭が19日、甲子園練習を行った。あいにくの雨模様の中、打撃練習で周囲の度肝を抜いたのは、今秋のドラフト1位候補・藤原恭大外野手(3年)だ。中越えへ特大の本塁打をたたき込み、「甲子園でマックスに持っていけるようにしたい」と意気込んだ。昨春のセンバツでも2本塁打を放って優勝に貢献。昨夏のU18W杯
詳しく見る
「2020年問題」を懸念 北島康介が見据えるメダル量産の先
北島節が炸裂した。19日、五輪2大会連続2冠の北島康介(35)が体育会所属の学生に向けた就職活動イベントに出席。2004年アテネ五輪で100メートル、200メートル平泳ぎの金メダルを含む3つのメダルを獲得した21歳の頃を振り返り、「僕もみなさんと同じ年代のときは五輪で金メダルを取ることしか考えていな
詳しく見る
DHで大不振…大谷翔平と主砲プホルスの関係悪化を危ぶむ声
「誰もそれについて話してくれない。全体的なプランが分かっていない」メジャーを代表する強打者、エンゼルスのプホルス(38)が、米全国紙の「USAトゥデー」にこう語ったのは、3月上旬のことだった。大谷翔平(23)がメジャーでも投手と指名打者の二刀流を継続するためには、指名打者であるプホルスがかつての本職
詳しく見る
貴公俊の暴行事件がトドメ…貴乃花部屋は「消滅」の危機
暴力根絶を訴える貴乃花親方(45)の足元で起きた十両貴公俊(20)の付け人暴行流血事件。19日、貴乃花親方は相撲協会の臨時会合に出席し、「申し訳ありませんでした」という謝罪とともに事情を説明。休場が決まった貴公俊や貴乃花親方らへの聞き取り調査も同日に行われ、29日の理事会で関係者への処分が検討される
詳しく見る
前川氏授業に介入 背景に安倍チルドレン議員の“妬み説”も
文科省の前次官、前川喜平氏が名古屋市立中学で講演したことについて、文科省が問題視、市教育委員会に何度もメールを送っていた問題で、政治家の露骨な関与が浮き彫りになった。一部報道を受けて、林芳正文科相が明らかにした。この問題も「安倍政権の強権的な体質の表れ」と野党は追及を強めている。前川氏の講演について
詳しく見る
英国で笑い呼ぶ 無免許男が警官に見せた“ニセ免許証”写真
英ロンドンの北西約80キロにある町、ミルトン・キーンズで先週、テムズバレー警察の女性警官が車を止め、運転手の男に免許証の提示を求めた。で、男が提示したのがこの写真(テムズバレー警察公式ツイッターより)。顔写真には、米国の人気アニメ「ザ・シンプソンズ」に出てくるシンプソン家の父親ホーマー・シンプソンが
詳しく見る