ドラ1吉川尚にも“巨人の掟”…正二塁手への時間わずか1年
巨人のドラフト1位・吉川尚輝(21=中京学院大)が4日、岐阜・長良川河川敷にある「高橋尚子ロード」で自主トレを公開。シドニー五輪金メダリストのゆかりの地でランニングなどを行い、「気が引き締まった。日本一、世界一の選手を目指したい」と話した。大学の先輩に広島・菊池がいる。二塁手で4年連続ゴールデングラ
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阪神・藤浪ローテ入りがハム大谷WBC野手起用のカギ握る
侍ジャパンの小久保監督が3月のWBCを戦うに当たり、大きな期待を寄せている選手がいる。「昨年11月の強化試合メンバーとして招集された阪神の藤浪晋太郎です。ダルや田中、マエケンといった日本人メジャーの先発投手の侍入りが不透明な中で、小久保監督はこの藤浪をどうにかローテ投手として引き上げたい。侍入りは間
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どこよりも早いパ新人王予想 “流しのブルペン捕手”が占う
16年ドラフトで5球団が競合した創価大・田中正義(ソフトバンク)をはじめ、投手を中心に逸材揃い。今季の新人王争いは激しくなりそうだが、ルーキーが順当にタイトルを獲得するのか、急成長した若手が台頭してくるのか。流しのブルペンキャッチャーとしてお馴染み、スポーツライターの安倍昌彦氏に、セ・パそれぞれの新
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小池知事は意欲も 東京五輪“携帯リサイクル”メダルに盲点
ケータイが五輪のメダルになる――。小池都知事は4日、職員向けの新年あいさつで、携帯電話の中に含まれている金・銀・銅などの「都市鉱山」で2020年東京五輪のメダルを作る意欲を示した。すでに五輪組織委で検討が進められているといい、「メダルの原材料すべてをリサイクル金属でまかないます」(組織委の戦略広報部
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これぞ“三百代言” 安倍首相「アベノミクスふかす」のア然
本気で言ったのであれば、頭がイカれているとしか思えない。4日、三重・伊勢市で年頭会見に臨んだ安倍首相。相変わらず中身ナシだったが、ビックリ仰天だったのは「金融政策、財政政策、成長戦略の3本の矢を撃ち続けていく」と言い放ったことだ。「アベノミクスをしっかりふかす」とも言っていたが、ちょっと待て。とっく
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五輪ゴルフ会場に森会長イチャモン 気温とアクセス問題視
2020年東京五輪の競技会場をめぐって、またも会場を変更する提案が飛び出した。今度は五輪組織委員会の森喜朗会長自らゴルフ会場の「霞ケ関カンツリー倶楽部」にイチャモンだ。森氏は4日に行われた年初の挨拶で、「本当にやれるのか。組織委内部でも一度も議論されていない」と記者団に切り出した。森氏が一番に問題に
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トランプ政権 駐日大使に“知日派”金融マン起用の深謀遠慮
米国のトランプ次期大統領が、駐日大使に投資金融会社創業者のウィリアム・ハガーティー氏を起用する方針を決めた。近く正式発表される。ハガーティー氏はトランプの政権移行チームで政治任用部長を務める人物。テネシー州ナッシュビル出身で、バンダービルト大学で経済学の学位を取得。その後、ボストン・コンサルティング
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小池新党に目玉 都議選“マドンナ候補”に元女子アナ急浮上
4日、「東京大改革を進めるためには改革を進める仲間が必要だ」と宣言した小池都知事。今夏の都議選に向けて40人超の独自候補を擁立し、都議会自民党にガチンコ勝負を挑むつもりだ。アッと驚くマドンナ候補も準備しているらしい。小池知事が主宰する政治塾「希望の塾」は今月7日、約3400人の塾生の中から都議選への
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8強入り青森山田の“点取り屋” FW鳴海のゴールへの欲求
タレント軍団がこの日も圧勝した。3日、高校サッカー3回戦の8試合が行われ、優勝候補の青森山田が宮城の聖和学園に5-0で勝利。初戦となった2回戦(対鵬翔=宮崎)に続く5点差の大勝で、2大会連続のベスト8に駒を進めた。昨年12月の高円宮杯U-18チャンピオンシップを制し、Jリーグのユースを含めた年代トッ
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“花の2区”区間賞 名将も太鼓判押す神大・鈴木の伸びしろ
「久しぶりにいいランナーが出てきましたね」箱根駅伝往路2区(23.1キロ)を歴代8位の時計(1時間7分17秒)で走り抜け、区間賞を獲得した神奈川大の鈴木健吾(3年)。その走りを見て目を細めたのが、順大陸上部名誉総監督の澤木啓佑氏(元日本陸連強化委員長)だ。澤木氏は、箱根駅伝4連覇(86~89年)を含
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青学大が箱根3連覇…誹謗中傷をはね返した原晋監督の凄み
箱根駅伝3連覇を狙って2日の往路を制した青学大は、3日の復路で7区・田村和希(3年)が脱水症状を起こして区間11位。しかし、8区以降は青学大走者が実力を十二分に発揮し、2位の東洋大に7分21秒差を付けて優勝。箱根3連覇に昨年10月の出雲駅伝、同11月の全日本駅伝に続く年度3冠の金字塔だ。最終走者をフ
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高校ラグビー 桐蔭学園“頭脳プレー”で関東勢の優勝なるか
高校ラグビーの4強が出揃った。関東勢は東京(東京第1)が東海大仰星(大阪第1)に敗れ、桐蔭学園(神奈川)が常翔学園(大阪第2)を下して2年連続のベスト4進出を決めた。桐蔭は2年連続の決勝進出をかけ、5日の準決勝で連覇を狙う東海大仰星と対戦する。高校ラグビーは11年大会(東福岡、桐蔭の両校優勝)を挟ん
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黒崎愛海さん不明 元交際相手26歳チリ人男の“異常な執着”
フランス東部の大学に留学中の筑波大生、黒崎愛海さん(21)が行方不明になっている事件。仏捜査当局が国際指名手配したと報じられた愛海さんの元交際相手でチリ人の男N(26)は、彼女と別れた後も常軌を逸した執着を見せていた。Nは、チリの首都サンティアゴにある高級高層マンション住まい。本人のSNSなどによる
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東芝「上場廃止」に現実味 NECとの経営統合説も急浮上
東芝の上場廃止はあるか――。新年早々から、兜町は不穏なムードに包まれている。昨年暮れ、東芝は原発事業に関し、数千億円規模の減損損失が出る可能性があると発表した。東芝は、一昨年も約2500億円の減損処理をしている。2年連続の巨額損失に市場は危険なにおいを感じ取った。「一部では3000億円を超える損失に
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小池新党“40人擁立”は本当か 狙いは都議会自民の分裂加速
「小池知事、都議選に30人超」「自民へ“刺客”新党準備」――と、産経新聞が元日の1面トップで報じたことで、都議会自民党に衝撃が走っている。朝日新聞も1月3日に、「小池氏40人規模擁立へ」と大々的に伝えている。朝日によると、全42選挙区に近い40人規模の擁立を考えているという。しかし、本当に「小池新党
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「相棒」早くも解禁 成宮寛貴出演作の再放送が相次ぐなぜ
昨年12月に写真週刊誌「フライデー」に薬物使用疑惑を報じられ、世間を騒がせた元俳優の成宮寛貴(34)。スキャンダル以降、出演CMの打ち切りや再放送が予定されていたドラマ「相棒」(テレビ朝日)が「科捜研の女」に差し替えられるなど、いわゆる「成宮ショック」が広がったが、年が明けてみると、成宮出演のドラマ
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【対談】宮嶋茂樹×小原玲 フライデー襲撃事件を振り返る
1984年の写真週刊誌「フライデー」創刊当時、専属カメラマンとして良きライバルだった宮嶋茂樹(55=写真右)と、小原玲(55=同左)。新春特別号に続き、今回は、写真週刊誌が報道から芸能スキャンダル路線へシフトするきっかけとなったビートたけしと軍団11人による「フライデー襲撃事件」を振り返る。■芸能ス
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木村抜き“SMAP解散式” 堺正章の焼肉店で開催した深いワケ
年明けも芸能ニュースの主役はこのメンバーだ。昨年末で解散したSMAPのメンバーのうち木村拓哉(44)を除く、中居正広(44)、稲垣吾郎(43)、草磲剛(42)、香取慎吾(39)に加え、元メンバーの森且行(42)の5人が、昨年大晦日の夜に六本木の高級焼き肉店で打ち上げパーティーを開いてい
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【対談】宮嶋茂樹×小原玲 「フライデー」スクープ撮の裏側
年初のゲス不倫から人気俳優の薬物疑惑までスクープが炸裂した2016年。世間が知りたい「その舞台裏」が次々と暴かれ、福山雅治がパパラッチを演じた映画「SCOOP!」も公開されるなど、1980年代の週刊誌黄金期を彷彿させる一年となった。時代の空気を活写する文章と写真は不変だ。84年11月に産声を上げた写
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「ランナーである前に芸人」猫ひろし語る“マラソン続行”秘話
「内定を取り消されてから、なぜか足がむくみ、原因不明の痛みに襲われました。たぶん、精神的なものだったんでしょうね。3カ月ほどまったく走ることができませんでした」猫とマラソンの出合いは12年前に遡る。芸能事務所「ワハハ本舗」に所属し、真っ赤なシャツを着て「ニャー」と叫ぶギャグで徐々に認知度が上がってい
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リオ重量挙げ銅の三宅宏実が決意 「東京では必ず結果を」
リオ五輪重量挙げ女子48キロ級で銅メダルを獲得した三宅宏実(31)。スナッチ81キロ、ジャーク107キロのトータル188キロ。最初の試技であるスナッチで最初の2本を失敗。3本目でようやく成功させ、続くジャークでも2回目で肘が膝に触れる反則を犯し、窮地に。後がない3本目で107キロを挙げ、銀メダルを獲
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43歳で結婚し9年…俳優・阿部寛が語った“夫婦の理想”
50代は「変化の年」といわれる。男性は職場のポジションが変わったり、女性は子離れを経験したりする。熟年離婚が多いのもこの世代だ。映画「恋妻家宮本」(17年1月28日全国ロードショー=東宝)では、デキちゃった婚夫婦の「第2の人生」を描く。一人息子が自立し、初めて訪れた2人きりの生活。夫・宮本陽平(阿部
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事件後は来園者急減 サマーランド切りつけで経営も“出血”
東京サマーランド(あきる野市)で8月21日、18~24歳の女性9人が何者かに尻などを切りつけられた事件。園内の防犯カメラに10代とみられる不審な少年十数人が写っていたが、「まだ特定には至っていないようです」(捜査事情通)。事件後、同園は5日間の臨時休業を余儀なくされるなど“被害額”は数億円に上るとも
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“最後の大物独身”佐々木蔵之介 40代最後の年の抱負語る
「役者としての僕には、決まった色や強い個性がない。それがかえってプラスに働き、いろんな役柄をちょうだいできているのかもしれませんね。役者の醍醐味を味わえるのは幸せなことです」こう話すのは佐々木蔵之介(48)だ。2014年公開の主演映画「超高速!参勤交代」が、時代劇では異例の興収15億円超のヒットを記
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“分裂抗争”の行く末は…山口組の元顧問弁護士が語った
6代目とたもとを分かった神戸も、同じ山口組を名乗り、同じ山口組の山菱の代紋を使い続けています。これがどういう意味を持つか。分裂しても山口組の名前と代紋からは離れられない。組員にとって「山口組の一員」のプライドは非常に大きく、代紋の力がなければ食ってはいけない。かつて田岡一雄組長(3代目)が抗争に抗争
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「魂が震えます」 柴咲コウ“大河漬け”の1年に意気込み
「殿」というニックネームがハマる女優はそうはいない。2017年1月8日からスタートするNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の撮影現場。周囲は主演の柴咲コウ(35)を親しみを込めてそう呼んでいるとか。初大河にして初主演の大役だが、気負う様子はない。座長としての意気込みを尋ねると、「私はスネ夫タイプ」と意
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大河「直虎」は脇役陣の“アナザーストーリー”が成否握る
NHK内で時折巻き起こる「女主人公」ムーブメント。で、「おんな城主直虎」。世俗から離れたい、身を引きたいと出家した女が、お家存続のために再び表舞台に引きずり出される物語。一度退いた女の人生をどう描くかは興味深い。二人羽織のごとく操られて、主語のない人生を送るのか、ややご都合主義でも揺るがない芯を貫く
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父親が激ヤセ…錦織圭&観月あこ“本当の仲”とこれから
12月上旬のこと。錦織圭(26)の父親に会ったあるテニス関係者は、その激ヤセした姿に仰天したという。「頬はコケ、首回りも細くなった感じ。あまりにもゲッソリしていたので、ビックリしたのです。詳しくは知りませんけど、なんでも、病気だったってウワサですね」だとすれば、気になるのは錦織とその彼女でモデルの観
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陽より欲しかった外野手も…巨人今オフ“強欲補強”の裏側
何でも欲しがる巨人が本領を発揮したオフだった。総額30億円を超える特大補強を敢行。28日にはFA入団の陽岱鋼(29)が2度目の入団会見を今度は台湾で行う。だが巨人は当初、別の外野手に興味を示していた。中日・大島洋平(31)である。さる球界関係者がこう言う。「大島はFA権行使に前向きだった。巨人は早速
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理事選の一票失う…貴乃花理事が“仲間”からも三くだり半
今年3月の理事長選のクーデター失敗以降、何かと評判の悪い貴乃花理事(44=元横綱)。ここにきて、さらに“仲間”から見放された。それが春日山親方(40=元幕内浜錦)だ。春日山親方は年寄名跡証書をめぐって、先代親方の岩永氏(50=元幕内春日富士)と裁判で係争を繰り広げていた。現在は和解協議が行われている
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高梨は“親離れ”できるか 誰も口にできない沙羅パパの評判
ノルディックスキー・ジャンプの高梨沙羅(20)にとって、2016年は「メークデビューイヤー」。長いまつげ、茶髪にネイル……大会や強化合宿であか抜けた容姿を披露すると、「急にキレイになった」と話題になった。大会や公開合宿には、スポンサーである資生堂の美容部員がヘアメークとしてピッタリくっついているとい
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来季はJ2名古屋指揮 風間八宏氏が手にする年俸はいくら?
サッカーのリオ五輪男子代表は、本大会1次リーグで敗退。手倉森監督は退任して日本代表のコーチに転身した。次期監督は、2020年東京五輪で指揮を執ることになる。地元開催五輪でメダル獲得は至上命令。それなりのネームバリューも必要となる。そこで日本サッカー協会は、J1川崎を優勝争いを演じるまでに育て上げた風
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