浅田真央惨敗も 視聴率20.3%が予感させた“引退”の現実味
25日に終わった全日本フィギュア選手権の視聴率が26日、ビデオリサーチから発表された。24日が平均14.3%、25日は平均14.1%(すべて関東地区)。そして、瞬間最高視聴率を出したときリンクで滑走していたのは、優勝した宮原知子(18)でも宇野昌磨(19)でもない、ジャンプを何度も失敗した浅田真央(
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引退後は独立? 故障するまで稼ぎ続ける琴奨菊の人生設計
26日に発表された来年1月場所(8日初日)の新番付。7度目のカド番を迎えるのが、大関琴奨菊(32)だ。今年1月に自身初優勝を果たしたものの、続く3月場所では8勝7敗で綱とりに失敗。7、11月と2度も負け越した。テーピングが痛々しい両ヒザはボロボロ。巡業でも土俵に上がる回数は激減した。引退は時間の問題
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阪神調査の報道も…日ハム中田は“メジャー移籍”も選択肢
「阪神中田を調査!金本監督アタック用意」26日、スポーツ報知に躍った見出しである。来季中に国内FA権を取得する日本ハムの主砲・中田翔(27)をターゲットに定め、獲得調査を進めていくという内容だ。かねて日刊ゲンダイが報じているように、中田が来オフ、FA宣言する可能性は極めて高い。金本監督(48)とは私
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投打に加え右翼守備 これが栗山監督の描く「大谷三刀流」
日本ハムに来季オフ以降のメジャー挑戦を容認された大谷翔平(22)。指揮を執る栗山監督は「そのとき」に備え、現在の二刀流をバージョンアップすべく来季に向けた新たなプランを温めているという。それは、これまでの投手、代打とDHに加え、守備もこなす「三刀流」構想だ。メジャーで現在、投手も打席に立てるのはナ・
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“カプセル”のイメージ払拭 ファーストキャビン急成長の秘密
JR西日本がカプセルホテル事業に参入する。組むのはキャビン風のカプセルホテルを展開するファーストキャビンだ。来年1月に共同出資会社を設立する。売り上げ6億円の小さなホテル事業者となぜ提携したのか。JR西日本広報担当者は、「上質で、デザイン性も競争力があるファーストキャビンと組むことにした」と説明した
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フランス留学生不明 なぜ日本人女性ばかり狙われるのか?
筑波大からフランス東部の町、ブザンソンの大学に留学中だった黒崎愛海さん(21)が、行方不明になっている事件。捜査当局が行方を追っている重要参考人の男は20代前半の外国人留学生で、すでに欧州圏外に逃亡しているという。「2人は黒崎さんが9月に渡仏する前、まだ日本にいる頃にSNSを通じて知り合ったようで、
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副会長“解任”で露見 日本ゴルフツアー機構のデタラメ管理
12月16日、男子ツアーの来季スケジュール発表の席上で、大西久光日本ゴルフツアー機構(JGTO)副会長が、松井功副会長の辞任を明かした。12月1日に、松井氏からJGTOへ、「烏山城CCをはじめ、3ゴルフ場の理事長や、日本ジュニアゴルファー育成協議会、日本プロゴルフ殿堂の理事長を務めて多忙を極めている
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来季日本参戦 韓国“セクシークイーン”アン・シンエの素顔
韓国で最もセクシーな女子プロと大人気のアン・シンエが来季から日本ツアーに参戦する。最終QT45位資格で、フル参戦は不可能だが、日本のギャラリーを楽しませてくれそうだ。「仲のいいキム・ハヌルの後輩にあたり、美人集団で有名なKLPGA広報大使の常連です。キム・ハヌルから、日本ツアーはギャラリーのマナーが
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釜本氏ハリルJに注文 本田、香川、岡崎「賞味期限切れ」
メキシコ五輪得点王に輝いた釜本邦茂氏は、年の瀬になると埼玉スタジアムのピッチでプレーするのが恒例行事である。埼スタが主催するイベント「サムライブルーの源流」(24日)も今年で6回目。午前中に「55歳以上」の希望者と汗を流し、午後からトークショーの2部構成。登壇者は(写真左から)杉山隆一氏(メキシコ五
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世界卓球トップ内定 “4人目”加藤美優が黄金世代を脅かす
25日、来年5月末に開幕する「世界卓球2017ドイツ」の日本代表に決まった加藤美優(17)。この日行われた選考会で優勝し、女子の代表内定一番乗りとなった。リオ五輪の団体で銅メダルを取ったエースの石川佳純(23)や伊藤美誠(16)は代表入りが確実視されているため、この選考会にはエントリーしていない。5
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高校駅伝39年連続出場で初 倉敷Vに勝又監督の“生活指導”
男女の全国高校駅伝競走大会(京都)が25日に行われ、女子は大阪薫英女学院(大阪)が2年ぶり2回目の優勝、男子は4区でトップに立った倉敷(岡山)が初優勝。3連覇を狙った世羅(広島)は7位に終わった。ちなみに、7区間42.195キロを走る男子の優勝タイムは2時間2分34秒だった。岡山県内では敵なしの倉敷
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巨人若手に漂う不信…山口俊“人的補償”で移籍志願続出か
総額30億円を超える特大補強の火種が、水面下でくすぶっている。このオフはDeNAから山口俊、ソフトバンクから森福、日本ハムから陽と史上初となる同一オフFA3選手取りを敢行した巨人。日本ハムとのトレードで吉川光と石川、外国人は4番候補として元楽天のマギー、守護神候補としてマリナーズの164キロ右腕・カ
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主力に固執 マリナーズFA李大浩は“出戻り”しか選択肢なし
米国か、アジアか――。マリナーズからFAとなった李大浩(34)。来季について韓国の地元メディアは、「韓国と日本球界も選択肢にある」と報じた。しかし、李は今季104試合に出場し、292打席で14本塁打、49打点、打率.253。左腕相手がほとんどで、シーズン中盤以降は成績が下降した。さらにメジャーでは、
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高知入り目前 “555発男”ラミレスは指導者としても超一流
すでに独立リーグ・四国アイランドリーグの高知と契約合意間近と伝えられているメジャー通算555本塁打のマニー・ラミレス(44)。23日にはフリアナ夫人が自身のSNSで夫の打撃練習の様子を公開。現在はノースカロライナ州の施設で練習しており、「今は打撃フォームの調整中。(現役復帰に向けて)常に研究を怠らず
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DeNA今永は年末の酒席にもメモ帳持参の“データおたく”
「メジャー」を口にするプロ野球選手は、ここ数年で大きく数を増やした。球界を代表する選手でなければ、メジャーの「メ」の字も言えない雰囲気があったものの、田沢純一(30)が08年にプロ野球を経ずにメジャーの門を叩いたころから「潮目」が変わった。1年目から結果を残すダルビッシュ有(30)や田中将大(28)
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トランプ相場は年末まで? 「西暦末尾7」悪魔のジンクス
トランプ相場は年内で終わるかもしれない――。大納会(30日)が近づくにつれ、兜町に不穏な空気が漂い始めた。「今の勢いだと、日経平均は大納会までに2万円にタッチする」(株式評論家の倉多慎之助氏)そんな期待が高まっているのも確かだが、一方で「来年は危険な年」という声が……。「西暦の末尾に7が付く年は、ろ
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民放の視聴率競争も熾烈 大晦日“紅白裏合戦”はどこが勝つ?
大晦日のテレビ番組として真っ先に思い浮かぶのは、NHK「紅白歌合戦」(19時15分~23時45分)だろう。一時に比べると低迷したとはいえ、視聴率40%前後をキープする人気ぶり。その裏で、民放各局はシ烈な視聴率争いを繰り広げている。民放キー局の今年のラインアップは表の通り。昨年は、日テレの「ガキ使」が
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女優の原点に 月船さららの迷い解いた天願大介監督の“洗礼”
96年宝塚歌劇団月組公演で初舞台。その後、宙組、月組で男役スターとして活躍した、元タカラジェンヌの月船さららさん(41)。05年の退団後は舞台や映画で活躍を続けているが、女優として大きく飛躍するきっかけをつくってくれたのが天願大介監督(57)だ。◇◇◇女優として手応えを感じ取ることができた作品といえ
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ムード歌謡がヒット 歌手・南有二さんは今も現役で活動中
「胸にほくろのあるひとは好きな男にだまされる~♪」――。大阪万博があった1970年。こんなムード歌謡が60万枚超の大ヒットを記録した。歌ったのは、5人組コーラスバンド「南有二とフルセイルズ」。メーンボーカルだった南さん(76)、今どうしているのか?「おかげさまですごく元気でね。相変わらず現役で歌って
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遠藤もトバッチリ? 追手風部屋移籍の裏にドロ沼派閥争い
22日にマスコミが一斉に報じた、追手風部屋の伊勢ケ浜一門離脱。考えの相違などから、今後は時津風一門に移籍するという。過去にも部屋ごと一門を移籍した例はある。今年5月、出羽海一門だった千賀ノ浦部屋が貴乃花一門に移ったばかりだ。移籍のほとんどが派閥争いや、理事選絡み。ある親方は「今回の追手風親方(元幕内
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代表とクラブでは別人 C・ロナウド“2つの顔”本物どっち
「6月10日からフランスで開催されたユーロ2016(欧州選手権)で目の当たりにしたポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド。12月に横浜でクラブW杯の優勝を懸けて鹿島と戦ったレアル・マドリードのロナウド。この“2人”は、とても同一人物とは思えませんでした」そう話すのはフリーカメラマンの六川則夫氏で
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レスリング向田真優 “ポスト吉田”に名乗りも厳しい評価
女子レスリングに新鋭が現れた。23日に全日本選手権女子53キロ級を制した向田真優(19=至学館大)のことだ。同大会13連覇中だったリオ五輪銀メダリストの吉田沙保里(34)が不在の中、決勝で宮原優(22=東洋大)に8-2で圧勝。20年東京五輪に向けて「ポスト吉田」に名乗りを上げた。今月上旬の世界選手権
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大谷の移籍先に影響は? 元パドレスGM日ハム入りの波紋
また、パドレスだ。日本ハムが22日、前パドレス・シニアアドバイザー、ランディ・スミス氏(53)のフロント入りを発表した。同氏は93年に当時、大リーグ史上最年少29歳でパ軍GMに就任。96年からはタイガースでもGMを務めた。日本ハムとパドレスには、もともと太いパイプがある。現在、パドレスのアドバイザー
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浅田真央の胸中は…表現力より「3A跳ぶ?」ばかり話題に
本人も複雑な気持ちだろう。22日に開幕したフィギュアスケートの全日本選手権は24、25日に女子のショートプログラム(SP)とフリーの演技が行われる。浅田真央(26)は今季、左膝の故障で代名詞の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル=3A)を回避してきたが、試合前練習で何度も跳び、23日には不完全ながら着
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全日本SP2位 宇野昌磨は山田満知子コーチ73年の“集大成”
23日に行われた全日本選手権男子ショートプログラム(SP)では2位だったものの、同大会4連覇の羽生結弦(22)がインフルエンザで欠場したことで、優勝候補筆頭に挙げられるのが宇野昌磨(19)だ。宇野は、4回転フリップを武器にスケートアメリカで優勝、ロシア杯では銀メダルを獲得し、グランプリ(GP)ファイ
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スカウト体制刷新の巨人 早実清宮“直プロ”が最初の照準
巨人が本気だ。年明けからスカウト体制を一新することが決まっているが、その筆頭になるのが岡崎郁新スカウト部長(55)である。一軍ヘッドコーチ、二軍監督などを歴任した人物ながら、これまでスカウトの経験はない。そんな門外漢の岡崎氏をスカウト部門トップに抜擢したのには理由がある。巨人の来秋のドラフト1位最有
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プロ志望表明の東大宮台 希望球団は「巨人以外」の怪情報
来秋のドラフト候補、東大・宮台康平(3年)が23日、初めてプロ志望を明かした。都内での練習納めの後、報道陣に対応。「1年後に挑戦したい気持ちはある」と話した。今春は6試合に登板。2勝4敗、防御率2.05で、大学日本代表に選出された。7月の日米大学野球選手権に出場し、自己最速の150キロをマーク。だが
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ホリエモン大阪府特別顧問に 日当5万5000円は払いすぎ?
2025年の万博誘致を目指す大阪府が、元ライブドア社長で実業家の堀江貴文氏(44)を特別顧問として起用する。今月、松井府知事がホリエモンに就任を直接打診し、了承を得たという。年明けにも就任する見通し。「府は万博の基本構想を『人類の健康・長寿への挑戦』と掲げており、最近、医療分野に進出し始めている堀江
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歴代首相では4番目 安倍首相「真珠湾訪問」のドッチラケ
26~27日に行われる安倍首相のハワイ・真珠湾訪問。大新聞・TVは当初、「現職首相の訪問は初めて」と大騒ぎだったが、1951年9月に当時の吉田茂首相の真珠湾訪問が表面化すると、「アリゾナ記念館を訪れるのは初めて」と一気にトーンダウン。オバマ大統領と最後の日米首脳会談が予定されているにもかかわらず、い
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今季W杯4戦4勝の小平奈緒 五輪V3狙う李相花を射程圏に
冬季五輪の日韓対決といえば、女子フィギュアの浅田真央と金妍兒の戦いを思い出すが、18年平昌大会はスピードスケート女子500メートルの小平奈緒(30)と李相花(27)のレースで盛り上がる。もっか五輪2連覇中の李は、同種目でボニー・ブレア(米国=88、92、94年)以来となる3連覇を目指すが、それを阻も
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レアル戦2Gで欧州移籍加速も…鹿島柴崎“低評価”の原因
欧州代表レアル・マドリードの優勝で幕を閉じたクラブW杯。開催国代表の鹿島が、金満銀河系軍団と決勝で演じた好勝負が話題となった。中でも、2ゴールを挙げた鹿島MF柴崎岳(24)の名前は瞬く間に世界に広まり、「年明け1月の移籍マーケット解禁に合わせて欧州に渡るだろう」といわれている。「もっとも、今夏にドイ
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ベイから移籍の山口も直面 門倉健氏が語る“巨人の難しさ”
史上初となる先発右腕・山口俊(29)、セットアッパー左腕・森福允彦(30)、外野手・陽岱鋼(29)のFA3選手を獲得した巨人。が、大きな重圧を背負うFA選手は実力を発揮できないことも多い。06年オフに横浜から2年総額2億円プラス出来高払いとされる契約でFA移籍しながら、在籍2年間で1勝にとどまった門
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