SMAP解散歓迎か “勝ち組”中居正広に吹くさらなる追い風
かたや、順風満帆とみられているのが、中居正広(44)である。TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」など、司会者として冠番組をいくつも抱え、しかも、どれも業界の高評価を勝ち得ている。26日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」最終収録で「世界に一つだけの花」をメンバー5人で歌った際、嗚咽を漏ら
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SMAP解散後もキムタクに付きまとう“裏切り者”の十字架
SMAPメンバーでただ一人、残留を決め裏切り者扱いされた木村拓哉(44)は、1月にTBS系連ドラ「ALIFE~愛しき人~」がはじまり、4月には主演映画「無限の住人」(三池崇史監督)が封切られる。独立を主導した元チーフマネジャーの飯島三智さん側にいたのが、直前でジャニーズ側に翻意し、いち早く残留を決め
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2018年NHK大河で話題 本物の「西郷どん」をひ孫が語る
来年のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」が話題だが、鹿児島県民の間では早くも再来年の「西郷どん」に注目が集まっている。モデルは、2018年に150年目の節目を迎える明治維新を成し遂げた西郷隆盛。歴史ファンの人気は根強く、せごどん、西郷さん、南洲翁などの愛称で親しまれる。しかし、世に知られる話の多くが
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小池知事vs丸川五輪相 1兆円超負担めぐり“女の戦い”勃発
小池vs丸川の“オンナの戦い”が始まった。2020年東京五輪組織委員会、東京都などによる4者会合が21日、都内で開かれた。大会の総予算1.6兆~1.8兆円のうち、組織委の負担はたったの5000億円。残る1兆円超を東京都と国のどっちが負担するのか大混乱は免れそうにない。費用負担を巡り、すでに小池百合子
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10人退団で消滅危機…なでしこ岡山湯郷に何があった?
なでしこリーグ1部の岡山湯郷が「選手10人の退団」を発表した。シーズン中から退団者が相次ぎ、これで岡山湯郷の公式サイトに載っている選手はたったの「7人」。今季1部で最下位に低迷し、来季は2部で戦う岡山湯郷だが、もはやチームの体をなしているとはいえず、チーム消滅の危機に瀕している。兆候はあった。なでし
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羽生結弦がインフルで欠場…全日本“主役不在”でフジ悲鳴
落胆の大きさはメガトン級だ。22日に開幕する全日本フィギュアスケート選手権(大阪)。主役はもちろん、先日のグランプリファイナル(仏・マルセイユ)で、史上初のシングル4連覇を達成した羽生結弦(22)――のはずだったが、開幕前夜の昨21日、主催のスケート連盟から羽生の欠場が突如発表されたのである。理由は
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嫁姑問題も…プロ転向の内村航平が手を焼く母親との関係
理想は錦織圭や北島康介だという。日本初のプロ体操選手となった内村航平(27)が21日、スポーツ用品メーカー「アシックスジャパン」とのアドバイザリースタッフ契約記者会見に登場。契約期間は今月1日からで、同社の宣伝、販売促進、イベント活動などに携わるという。「自分の好きな時間帯で練習ができるのが一番違う
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球団の金庫もう限界 ヤクルト山田“来オフ米挑戦”に現実味
リミットに達したか。今季、2年連続トリプルスリーを達成したヤクルトの山田哲人(24)が21日、年俸1.3億円増となる3.5億円の単年契約で更改した。青木(現アストロズ)の3.3億円(11年)を超え、日本人選手としては球団史上最高額でサインした山田は自ら、球団から提示された複数年契約でなく、1年契約を
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燕山田と9千万円差 SB柳田は“短気”もたたりマイナス査定
明暗がくっきり分かれた。21日に契約更改を行ったソフトバンクの柳田悠岐(28)。1000万円ダウンの年俸2億6000万円に、「もっと下がると思っていた」と納得してハンコを押した。今季は打率.306、18本塁打、73打点。決して悪い数字ではなく、2年連続リーグ最高出塁率(.446)のタイトルも獲得した
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契約金も問題なし 大谷獲りへ意外なメジャー球団虎視眈々
「いくらカネは関係ないといっても、それなりの契約でなければ代理人が納得しないでしょう。実際問題、大谷が代理人抜きでメジャー球団と契約するのは不可能ですからね」米東海岸の代理人関係者がこう言った。早ければ来オフにもメジャー挑戦する大谷翔平(22=日本ハム)が、新労使協定で25歳未満の選手の契約金が制限
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大谷より信頼 小久保監督「WBC開幕」を菅野に託す理由
日本ハム・大谷がWBC開幕戦となる来年3月7日のキューバ戦に「合わせていきたい」と先発を希望している。最速165キロの二刀流は打っても凄い。2大会ぶりの優勝へ、大谷がキーマンなのは間違いないが、侍ジャパンの小久保監督は先発の軸、エースとして大谷以外の投手を想定しているという。NPB関係者がこう言うの
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クビトバの完全復活に暗雲 “狙われたトップ選手”のその後
世界のテニス界に衝撃が走った。ウィンブルドン選手権を2度(2011、14年)制した女子シングルス世界ランキング11位のペトラ・クビトバ(26=チェコ)が20日、同国東部プロスチェヨフの自宅で刃物を持った強盗に襲われ、利き手の左手を負傷。神経と腱の修復手術を受け、今後3カ月はラケットを握れないという。
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免許はなくても…5冠のイ・ボミ「これでベンツ何台目?」
今季女子ツアー優勝者が一堂に会した「LPGAアワード2016」が20日、都内ホテルで行われた。主役は2年連続賞金女王のイ・ボミ(28)。白とピンクのチマチョゴリ姿で登場し、「年間最優秀選手賞」「賞金ランキング第1位」「平均ストローク第1位」「LPGA資生堂賞」「メディア賞ベストショット部門」の史上最
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高橋尚子“臨時コーチ”で期待 山下強化コーチとの二人三脚
「それは名案だよ」20日の日刊スポーツが報じた「Qちゃん女子マラソン臨時コーチへ」の記事を見た、ある陸上関係者がこう言った。「Qちゃん」とは、シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子(44)。臨時コーチを打診したのは、陸連の五輪女子マラソン強化コーチに就任した山下佐知子氏(52・第一生命女子陸上部
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レアル戦で名を上げた 鹿島DF昌子源に“欧州移籍”の可能性
レアル戦2ゴールの鹿島MF柴崎岳(24)がもてはやされているが、もう一人、DF昌子源(24)の評価が国内外で高まっている。サッカージャーナリスト・六川亨氏が言う。「試合を通してレアルのエースFWクリスティアーノ・ロナウド、先制点を決めたFWベンゼマらを相手に体を張って見事な守備を披露しましたが、記者
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内村の顔、白井の名前も通じない体操“自動採点システム”
体操の新たな採点方法がスポーツ界の注目を集めている。国際体操連盟(FIG)が20年東京五輪での採用を目指す自動採点システムのことだ。これは日本企業と日本体操協会が共同で研究を行っており、3Dレーザーセンサーを使って選手の動きを捉え、取得したデータを基に各種目の判定に必要な数値を導き出して審判の採点を
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中日・落合GM「巨人入り」説も 由伸監督の参謀役に待望論
中日・落合博満GM(63)の来年1月末での退団が20日に発表され、球界ではさっそくこんな声が聞かれる。「巨人を苦しめた中日監督時代の実績を買う球団はいくつかあるでしょう。マスコミ嫌いで有名。ファンを大事にするチームは無理でも、次の楽天とかオリックスとか、どうしても勝ちたい球団の次期監督候補に挙がる可
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落合GM“解任”の内幕 クビの決め手は中日ファンの脅迫電話
事実上のクビだ。中日の落合GMが契約満了となる来年1月末に退任することになった。「もう置いてはおけないだろう」谷繁監督が途中休養となり、次期監督問題が浮上した夏場、白井文吾オーナー(88)は落合GMの去就について、こう漏らしたという。8月にチームは最下位に転落、球団史上初となる4年連続Bクラスが濃厚
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現地メディアも熱視線 日ハム大谷にNYが「ウエルカム」
「いやね、メジャーの重鎮が集うウインターミーティングで騒ぎになるのは分かるんだけど、最近はニューヨークメディアにも『ShoheiOtani』の活字がひんぱんに登場するようになった。野球ファンも『メッツでもヤンキースでも構わないから、オオタニがニューヨークに来ればいいのに……』と話しています。とにかく
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背番号1で出直し ハム首脳陣が温める「斎藤佑再生プラン」
文字通り「1から出直し」となる。日本ハムの斎藤佑樹(28)が来季から背番号を「18」から「1」に変更する。「1」は今季まで陽岱鋼(29)がつけていたが、巨人へFA移籍することが決まり、空き番号に。斎藤の「キャリアハイ」は早稲田実業で夏の甲子園を制覇した06年。高校2年からつけ続けたエース番号に「戻す
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新橋ハンマー強盗 目撃者が明かす「血の惨劇」の一部始終
サラリーマンの聖地、東京・新橋で「ハンマー強盗」とは世も末だ。20日午後5時35分ごろ、港区西新橋1丁目の路上で会社社長の男性(39)ら2人が、モヒカン刈りの男ら2人組にハンマーなどで襲われ、現金約20万円が入った財布を強奪された事件。社長らは顔面を複雑骨折するなど全治1~2カ月の重傷を負っている。
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ハンマーで殴る 日大東北高の暴力指導で“ドン”にも火の粉
殴る蹴るの暴行で1年生の男子生徒が退学――。私立日大東北高校(福島県郡山市)相撲部の騒ぎは波紋が広がる一方だ。暴行は2人の指導者によって行われたという。ひとりは50代の非常勤講師で、のこぎりの歯の上で腕立て伏せをさせていた。この講師は9月に自主退職した。問題はもうひとりの20代の教員だ。生徒を平手打
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年末年始はタレント専念 吉田沙保里「フリー転身」の功罪
マットの外で引っ張りだこになっている。リオ五輪で銀メダルを獲得したレスリング女子の吉田沙保里(34)。オリンピックを終えると、テレビやイベントの出演で大忙し。昨19日には、来年1月放送のNHKドラマで時代劇に初挑戦することも分かった。数年前から芸能活動に積極的だった吉田の女優デビューは一昨年。このと
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準Vタカマツが課題露呈…海外若手の速攻勝負に苦戦必至
今季の王者を決めるスーパーシリーズ・ファイナル(ドバイ)で準優勝に終わったバドミントン女子ダブルスの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組が19日に帰国した。18日の決勝では中国の陳清晨、賈一凡組(ともに19歳)の勢いとスピードに圧倒され、フルセットまで粘ったが敗退。14年以来2年ぶり2度目の優勝は
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平昌に前進中 高木美帆“地元開催”全日本選手権に意欲
「どんな時でもW杯の滑りを出せるようにしたい」20日に開幕する全日本スピードスケート選手権(帯広)に出場する高木美帆(22)が、前日の最終調整でこう言った。昨季まで表彰台はゼロだったが、今季はW杯アスタナ(カザフスタン)大会で、団体追い抜き、1000メートル、1500メートルの3冠。W杯ヘーレンフェ
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川内優輝は中13日で2レース 実業団から“2世”なぜ出ない
同じことができる選手はまずいない。4日の福岡国際マラソンで日本人トップの3位に入った川内優輝(29)が18日、防府読売マラソンに参戦。2時間12分45秒のタイムで3位になった。優勝はマラソン2度目の橋本崚(23)。時計は2時間11分20秒だった。川内はレース前、「記録より勝負にこだわる」と言っていた
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レアルと鹿島の決定的な違いはスピードだ
コラム【釜本邦茂「ズバッと言わせてもらう!」】クラブW杯決勝で強豪レアル・マドリード相手に善戦して「世界2位」となった鹿島アントラーズ。レアル相手にまずはしっかり守り、ここぞという局面で攻撃のギアを上げ、ゴールを予感させるようなカウンターを仕掛けていった。選手全員が自陣に引きっぱなしの専守防衛だった
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センター確約しWBCもOK 巨人の陽岱鋼“特別待遇”どこまで
日本ハムから巨人へFA移籍した陽岱鋼(29)が19日、東京都内のホテルで入団記者会見に臨んだ。「GMから『優勝するためには君の力が必要』と言われた。野球選手なのでうれしかった」と巨人入りを決めた理由を明かした。この日の晴れ舞台に集まった台湾メディアは7社12人。会見には通訳が付き、球団の公式フェイス
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田沢獲得のマーリンズ 「2年14億円」奮発に2つの理由
戦力だけを期待されているわけではなさそうだ。マーリンズと2年総額1200万ドル(約14億1600万円)で契約した田沢純一(30=前レッドソックス)。マーリンズではレッドソックス時代同様、七、八回のセットアッパーとして起用される見込みだ。新たに獲得した守護神ジーグラー(前レッドソックス)へのつなぎ役を
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マー君“エースの座”ピンチ? ヤンキースが大物左腕獲得へ
来季、巻き返しを期す名門球団が大物先発投手の獲得に動いているという。今季、ポストシーズン進出を逃したヤンキースが、ホワイトソックスの左腕ホセ・キンタナ投手(27)のトレードを画策しているというのだ。大リーグ公式ホームページをはじめとする複数の米メディアが19日(日本時間20日)に伝えている。コロンビ
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菊池も6000万円増 広島“太っ腹更改”にグッズ販売大貢献
チームの大トリで契約交渉に臨んだ広島の菊池涼介(26)は笑顔が絶えなかった。「一番の評価だ、と言ってもらった。納得してサインしました」6000万円の大幅アップを提示され、球団の日本人選手最高年俸となる1億4500万円で契約更改。打率.315、13本塁打、56打点をマークした今季は、181安打を放って
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30億円補強でも弱点放置…巨人の“捕手不在”は来季も深刻
巨人が総額30億円とされる巨大補強を完成させた。FAで先発、中継ぎ投手、外野手と史上初の3人取りを敢行。4番、抑え候補の新外国人選手も獲得した。今季の守護神・沢村はセ・リーグのセーブ王でもある。それでも「ウイークポイント」とされる容赦のない“鬼”補強だ。3年ぶりのリーグ優勝奪回という重い使命が、来季
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