また挑発行動…死に体韓国を襲う北朝鮮「軍事行動Xデー」
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が、また挑発行動に出た。国内に設けた実物の2分の1の韓国大統領府を特殊部隊に襲撃させ、関係者を拉致する軍事演習を北朝鮮メディアに報じさせたのだ。最後は一斉射撃を加え、大統領府は炎上。朝鮮中央通信は「金正恩同志は〈よくやった。敵は抵抗するどころか身を隠す隙間もないようだ〉
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食料危機、住民感情…運用開始「駆け付け警護」に三重苦
陸上自衛隊の南スーダンPKO派遣部隊の「駆け付け警護」の運用が開始されたが、現地の治安状況は国連が「前例のない危険レベル」と警告するほど悪化している。多民族国家の南スーダンでは、最大民族ディンカ人が主体の政府軍が少数民族を迫害。これに対抗して10余りの少数民族が反政府組織をつくり、戦闘員は計10万人
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愛も佳純も出場せず? 卓球新リーグに早くも囁かれる不安
13歳のエース、張本智和の優勝で沸いた卓球の世界ジュニア選手権(南アフリカ)。そんな中、東京・八王子で日本卓球リーグの試合が行われていたことを知る者は少ないだろう。日本卓球リーグは実業団の強豪チームが覇を競うが、そこにリオ五輪女子団体で銅メダルを獲得した福原愛(28)、石川佳純(23)、伊藤美誠(1
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なぜ? イ・ボミ、申ジエ、鈴木愛が相次ぎ池ポチャのワケ
【日立3ツアーズ選手権】男子ツアー、女子ツアー、シニアツアーから各6選手が出場して行われた団体戦。男子ツアーが午前のベストボール方式(ペアのいいスコア採用)、午後のオルタネート方式(1つのボールをペアで交互に打つ)ともトップを譲らず、13・5ポイントを稼いで3年ぶり6度目の優勝を飾った。2位はシニア
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羽生はファイナルV4も…平昌では2位チェンが最大の敵に
ジャンプで強烈なインパクトを与える新星が出てきた。フィギュアスケートのグランプリファイナル(GPF)男子フリースケーティングが現地時間10日、フランスのマルセイユで行われた。ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(22)が293・90点をマークし、逃げ切り勝ち。男女通じて史上初の4連覇を達成した。
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どう戦う鹿島 CWC準決勝はシャペに“弔い星”誓う南米代表
クラブW杯の鹿島(開催国代表)-南アフリカのサンダウンズ(アフリカ代表)戦(11日)の前半が終わった瞬間、放送テレビ局など大会関係者は頭を抱えたことだろう。前半45分でシュート数は、サンダウンズの11本に対して鹿島は0本。鹿島GK曽ケ端の連続好セーブがなければ、ワンサイドゲームになっていても不思議で
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レジェンド葛西に陰り…W杯ジャンプ2回目進めず弱音吐く
ベテランジャンパーの調子が上がらない。ノルディックスキーW杯男子ジャンプ(ノルウェー・リレハンメル)は11日、個人第5戦(ヒルサイズ138メートル)を行い、レジェンドこと葛西紀明(44)は1回目に119.5メートル、105.6点で33位。前回の第4戦に続いて上位30人による2回目に進めない屈辱を味わ
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カミネロ獲得なら6人 ダブつく巨人助っ人“冷や飯”は誰だ
今季、支配下登録の外国人選手を10人も在籍させた巨人は、来季も助っ人をダブつかせる。米大リーグ、マリナーズなどでプレーしたアルキメデス・カミネロ(29)と合意間近。決まれば外国人は投手3、野手3の計6選手となる。一軍枠は「4」だから、あぶれる助っ人が出るということ。この中で冷や飯食いが濃厚なのは、来
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プロ野球からも続々集結 ダル“過酷自主トレ”の魅力とは
米大リーグ、レンジャーズの右腕・ダルビッシュ有(30)が自主トレを行っている都内のジムには連日、錚々たるメンバーが集結している。昨年からのメンバーであるヤンキースの田中将大(28)、日本ハムの大谷翔平(22)に続いて、今年は阪神の藤浪晋太郎(22)、楽天の則本昂大(25)、巨人の坂本勇人(27)、ヤ
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金満ソフトBもヤキモキ…“ムネリン復帰問題”の季節到来
世界展開を繰り広げているソフトバンク。去る6日には孫正義社長がトランプ次期大統領と会談し、米企業に500億ドル(約5兆7000億円)の投資の約束を取り付けたばかりだ。しかし世の中、お金ではどうにもならないこともある。それがカブスの川崎宗則(35)だ。米国残留か国内復帰か。この時期に川崎が悩むのは恒例
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現地は戦闘激化も…南スーダン駆け付け警護が実施可能に
武装勢力を相手にほとんど丸腰の上、手足を縛られてどう戦えというのか──。南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊は、第10次隊から11次隊に指揮権が移り、安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」の新任務実施が12日、可能になった。駆け付け警護は、襲撃に遭った国連職員やNGO関係者か
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中ロ重視の一方で…トランプ人事で分かった“日本の扱い”
トランプ次期政権の閣僚や在外大使の顔ぶれが固まってきた。今頃、安倍政権は青ざめているに違いない。“日本軽視”ともいえるトランプ政権の外交姿勢がハッキリしてきたからだ。米メディアによると、トランプは、外交政策を担う国務長官に石油大手エクソンモービルのレックス・ティラーソンCEOを起用する方針だという。
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タレント吉野紗香さんの“第2の人生” 主婦6年目で大学通い
グラビアやCMのほか“毒舌キャラ”としてバラエティー番組にも引っ張りダコだった吉野紗香さん(34)。相手が大物タレントだろうと有名女優だろうと、臆することなくズバズバ言って視聴者を楽しませてくれたが、最近はあまり見かけない。今どうしているのか。■生涯学習講座で英語を勉強中会ったのは愛犬とよく散歩に来
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“演ドル”永井みゆきは日本酒大好き 収録で数軒ハシゴも
デビューは堀越高校在学中の16歳だった1992年。永井みゆきさん(41)は、その年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、演歌アイドル“演ドル”として注目を浴びた。飲むのはもっぱら日本酒だ。◇◇◇生まれも育ちも大阪・泉州、だんじり祭りで知られる岸和田です。私の実家は国道26号から東の山の手と呼ばれる
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離婚を4度 芸能リポーター城下尊之さんの“結婚観”とは
「家の白い壁にですね、ピューッと僕の鮮血が飛び散ったこともあります」と笑うのは、芸能リポーターの城下尊之さん(60)。実は4度の離婚歴がある。そして修羅場も……。◇◇◇あれは3度目の結婚のとき、「家に帰るのが遅い」などと言っては、よく夫婦喧嘩になっていたんですけど、このとき僕はなぜかふっと妻から視線
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棒高女王トップ就任も…ロシア反ドーピング機関の怪しさ
かつての棒高跳びの女王が薬物問題の責任者に就任した。ロシア反ドーピング機関(RUSADA)を監督する評議会の議長に決まった世界記録(5メートル6センチ)保持者のエレーナ・イシンバエワ(34)のことだ。今後はイシンバエワが中心となり、世界反ドーピング機構(WADA)から組織的ドーピングにより資格停止処
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長谷川穂積の電撃引退に「もっと見たかった」と惜しむ声
まだまだやれる――そう思ったファンも多いだろう。9日、ボクシングWBC世界スーパーバンタム級王者の長谷川穂積(35)が引退を発表した。「今が一番美しいかなと思った。前回の試合で自分が証明するものがなくなった。心と体が一致して王者になることを目標にしてきたが、それが前回(の世界戦で)達成できて、それ以
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オリ側は呆然? 糸井“人的補償リスト”に阪神の悪しき伝統
リストに目を通した指揮官は、深~いため息をついたとかつかなかったとか。9日、FAで移籍した糸井の人的補償リストが阪神からオリックスへ。しかし、プロテクトされていなかったのは「一山いくら」の選手ばかりだったようだ。福良監督は田口二軍監督を交えて相談したものの、誰を獲得するのか結論は出ず。とりあえず候補
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DeNA大盤振る舞い 筒香3億円更改に続き韓国152km左腕も
9日、DeNAが韓国人左腕のヤン・ヒョンジョン(28=KIA)を獲得すると日本のデイリースポーツが報じ、韓国内も大騒ぎになっている。最速152キロを誇るヤンは今オフ、FA権を取得。関係者によると、ヤンは先週、代理人と共に来日し、楽天、オリックスなど複数球団と面談を行ったという。「その一つがDeNAと
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宮原ら有望選手を独り占め フィギュア“濱田組”躍進の秘密
11日、フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの女子フリーで宮原知子(18・関西大))は、メドベージェワ(ロシア)には及ばなかったものの、自己ベストを更新する演技で218.33点をマークし見事2位に入った。GPファイナルは男女それぞれ6人ずつ、ジュニアGPファイナルは男女8人ずつしか出られ
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日ハム大谷 “最も稼げる”メジャー移籍方法をシミュレート
大谷翔平(22)のメジャー移籍に関して、大物代理人のスコット・ボラス氏(64)の発言が注目を集めている。米ウインターミーティングの会場で「現行のルールでは最も素晴らしい選手が米国でプレーできない」と言って、契約金の額などが著しく制限された新労使協定をヤリ玉に挙げたのだ。新協定では、外国人選手の契約金
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巨人守護神候補164km右腕カミネロは澤村並みの“制球難”
今度は164キロ右腕だそうである。取りつかれたように補強を続ける巨人が、新ストッパー候補として米大リーグ・マリナーズのアルキメデス・カミネロ(29)をリストアップ。身長193センチから投げ下ろす最速164キロの直球を武器とし、「絶対的な守護神になる可能性を秘めている」とデイリースポーツなどが報じた。
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“パクリ疑惑”再燃封じ? トランプWWE女帝入閣構想の狙い
嫁さんを“人質”に取ったのは疑惑再燃の阻止が狙いか――。仰天人事に世界中のプロレスファンがそう感じている。トランプ次期米大統領が7日、中小企業局長官にプロレス団体「WWE」のリンダ・マクマホン前CEOを指名した。実は彼女の夫で、WWE会長のビンス・マクマホン氏とトランプは因縁浅からぬ仲だ。きっかけは
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憔悴どころか若返る? 朴大統領“弾劾可決後”の優雅な生活
韓国の朴槿恵大統領に対する弾劾訴追案が9日、ついに可決された。賛成が234票にのぼり、与党セヌリ党から60人を超える造反者が出た格好だ。これで大統領権限は停止され、罷免するかどうかの判断は憲法裁判所に委ねられる。審判が下るまで最長180日間、罷免が決まれば60日以内に大統領選挙が行われるスケジュール
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恥知らず安倍自民 “カジノ解禁ビラ”で野党に責任押し付け
とことん、大人げない対応だ。世論の6割近くがカジノ解禁に反対する中、自民党が「カジノ解禁法案(IR推進法案)」の説明ビラを作成。支援者らに配布しているが、中身は子供じみている。ご覧の通り〈民進党を含む与野党の垣根をこえた議員によって、3年前に提出〉などと、野党にも責任の一端を押し付けるような内容なの
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京大卒で元大手出版社勤務 女子ラグビー・竹内亜弥の素顔
リオ五輪に続いて女子の15人制が世界の大舞台を目指す。8日、日本ラグビー協会は来年8月に開催される女子ラグビーW杯(アイルランド)のアジア・オセアニア地区予選(香港・13日から)に臨む日本代表メンバー(サクラフィフティーン)を発表。主将の斎藤聖奈(24)、唯一の外国出身であるマテイトンガ・ボギドゥラ
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羽生 今季最高点でSP首位も「自己ベスト更新したかった」
フィギュアスケートのGPファイナル(フランス・マルセイユ)は8日(日本時間9日)、男子ショートプログラム(SP)を行い、男女通じて初の4連覇を狙う羽生結弦(22)が今季最高の106.53点をマーク。2位のパトリック・チャン(25)に7点差近くをつけて首位に立った。羽生は冒頭の4回転ループで着氷を乱し
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ハリルJにも朗報 シャルケ内田が1年9カ月ぶり戦列復帰
右膝の大ケガで長期離脱中だったシャルケ(ドイツ)所属の日本代表DF内田篤人(28)が、日本時間9日午前5時キックオフの欧州リーグ(EL)のザルツブルク(オーストリア)戦に交代出場。1年9カ月ぶりの戦列復帰を果たした。0―1で迎えた83分だった。投入された内田は攻守にキレのある動きを見せ、右タッチライ
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クラブW杯で試験導入 ビデオ判定は日本代表に追い風か?
8日のクラブW杯開幕戦で開催国代表の鹿島が、オセアニア代表のオークランドシティー(ニュージーランド)に2―1で逆転勝ちした。この試合から、国際サッカー連盟(FIFA)の主催大会では、初の試みとなる「ビデオ判定」が導入された。目的は誤審防止。ゴール、ファウル、退場やPKの宣告など、試合展開や結果を左右
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13歳で世界卓球ジュニアV 張本智和“驚異のポテンシャル”
本人は本気だ。卓球の世界ジュニア選手権(18歳以下)は7日、南アフリカのケープタウンで行われ、男子シングルス決勝で、中学1年の張本智和が趙勝敏(韓国)に4―3で勝ち優勝。男子シングルスでは史上最年少(13歳163日)での栄冠となり、団体に続く金メダルとなった。ちなみに男子シングルスの日本選手優勝は1
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会場だけじゃない 東京五輪「野球・ソフト」に問題山積
スイスのローザンヌで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)の理事会で、2020年東京五輪で追加される5競技のうち、空手とスポーツクライミング、スケートボード、サーフィンの4会場が決定。野球・ソフトボールはメーン会場の横浜スタジアムのみが決まり、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が希望する、被災地
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プロ野球にも続々…イップスはどんな選手がなりやすい?
やっかいな病気だ。女子プロゴルフで13年の賞金女王になった森田理香子(26)は今季、イップスが原因でスイングまで崩し、シード権を失った。ゴルフのパットやアプローチの時に体の一部が動かなくなるイップスは、いわゆる心の病だ。追手門学院大学客員教授でスポーツ心理学者の児玉光雄氏が言う。「イップスは、健康の
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