観察眼はモノマネで DeNAドラ1上茶谷は「高校野球マニア」
26日、韓国KIAとの練習試合で2回無失点に抑えた上茶谷大河(22=東洋大)。しかし自己採点は「内容は前回(20日のロッテ戦)より良くなかった。右打者の外、左打者の内角が全然(狙い通りに)いっていなかった」と辛口だった。5万人殺到で大混乱 広島人気の“急過熱”にダフ屋もお手上げマウンドを降りればひょ
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評論家も言及 雄星は“生命線”スライダーの精度向上が急務
新人左腕が、まずは上々のスタートを切った。菊池雄星の育成秘話 西武・小野和義投手Cが今だから明かす25日(日本時間26日)のレッズ戦にオープン戦初登板したマリナーズ・菊池雄星(27)。2010年のナ・リーグMVPで、過去7度の最高出塁率を記録しているボットから内角高めのカーブで空振り三振を奪うなど、
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日ハム輝星「甲子園のよう」と調子上向きも思わぬ“難敵”が
「感覚としては入寮してから一番。(昨夏の)甲子園のように、調子が良くて、気持ちよく投げているときと似ている感じだった」日ハム輝星が右前腕に張り “自己申告”の勇気と強メンタル26日、日本ハムの吉田輝星(金足農)が二軍の鎌ケ谷球場でブルペン入り。捕手を立たせてストレートのみ31球。右腕の張りで22日の
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ドバイ初戦は辛勝…錦織圭は課題のサーブを改善できず
サービスゲームながら7本のブレークポイントをしのいだ末に、やっとのことでキープした第1セットの第4ゲームが象徴的だった。大坂なおみ女王初戦惨敗は想定内 3月はセリーナ式で狙う26日のドバイ選手権1回戦。第1シードの錦織圭(29=世界ランク6位)はペール(フランス=同65位)を6―4、6―3のストレー
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バルサ育ちのFC東京・久保建英は五輪チームの主軸となるか
FC東京の長谷川監督が、所属選手の17歳MFを大絶賛して「あまり人を褒めることをしない指揮官が……」と話題になっている。バルセロナの下部組織育ちで今季開幕の川崎戦でスタメン出場したMF久保建英のことだ。17歳の“天才司令塔”久保建英は森保ジャパンの初陣を救うか4DF―4MF―2FWの「右サイドMF」
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菊池雄星の育成秘話 西武・小野和義投手Cが今だから明かす
2009年ドラフトで6球団が競合した末、西武に入団。16年から3年連続2ケタ勝利をマークし、このオフに入札制度でマリナーズに移籍した菊池をルーキーイヤーから2年間指導したのが、西武の小野和義投手コーチ(53)だ。1年目の10年は二軍担当、翌11年は一軍コーチとして菊池の育成に携わった。雄星がサイ・ヤ
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小池都知事は“緑のたぬき”「築地跡地」公約違反のゴマカシと開き直り
26日の都議会定例会本会議で、小池知事が旧築地市場の跡地について「豊洲市場との近接性を考えれば、築地に改めて卸売市場を整備することはない」と明言した。都Fが公明を突然裏切り…都議会与党ついに「分裂」の裏側知事与党の最大会派「都民ファーストの会」(都F)の増子博樹幹事長の代表質問への答弁だ。小池知事は
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豪華列車でハノイ入り 金正恩「道中65時間」の過ごし方は
米朝首脳会談に向け、金正恩朝鮮労働党委員長が26日、ハノイ入り。平壌から中国経由でハノイまでの4300キロを、深緑の車体に黄色のラインが入った特別列車で移動。所要時間は約65時間にも及んだ。ハノイ会談は北ペースに 焦るトランプが用意する“隠し球”特別列車は、暗殺などを警戒し、装甲板と防弾ガラスで守ら
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沖縄の民意歪曲し大炎上…維新・下地議員の幼稚すぎる計算
〈「反対」は43万人超、「反対以外」が計71万人との結果となりました〉――。沖縄1区を地盤とする維新の下地幹郎衆院議員のツイートが大炎上だ。下地氏は25日未明、県民投票の結果について冒頭のように書き込んだ。「反対以外」の人数の根拠は「賛成」約11万票と「どちらでもない」約5万票に、55万余の棄権票を
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「打撃一流も守備は素人」の評 中日・根尾にもう外野転向プラン
「あの打撃を見たら、早く使いたくもなる」松坂問題が教訓 中日根尾はサイン“配布”でファン対策本腰中日のチーム内ではこんな話で持ち切りだ。右ふくらはぎの肉離れでリハビリを続けていた中日1位の根尾昂(大阪桐蔭)が、25日から二軍本隊に合流。慎重にケガの回復に努めてきた根尾は、満を持してフルメニューに取り
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気さくすぎる木村拓哉 キンピラゴボウで「金麦」ゴクゴク
元SMAPの木村拓哉(46)が発売13年目にしてリニューアルするサントリー「金麦」の新CMに登場。26日、都内でお披露目会見が行われた。森本レオ「第2の裕次郎」と キムタク主演映画でついに本領過去最大量の麦芽を使用し、麦のうま味と後味のよさにこだわった「新しい金麦」は家庭料理との相性も抜群。木村は、
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守備に難あり…巨人目玉助っ人ビヤヌエバに早くも“不良債権”の声が
春のキャンプも最終週に突入し、巨人に異変が起きている。ゲレーロ濃厚も…巨人の“超大穴”左翼を他球団が密かに警戒このオフに大補強した目玉新戦力のひとり、年俸約2億2500万円のクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27=前パドレス)のことだ。24日のオープン戦で2試合連続安打を放ったものの、牽制球を右脇腹に
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5万人殺到で大混乱 広島戦チケットの人気“急過熱”にダフ屋もお手上げ
「話が違う!」組織委奔走も…東京五輪入場券“不正転売”の敵は身内にあり「納得できない!」怒号が飛び交った。25日、広島カープの公式戦チケット購入に必要な抽選券がマツダスタジアムで配布された。球団は「来場した人すべてに配布する」とアナウンスしていたが、配布時間の午前11時を前に約5万人が殺到。朝9時ご
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松井稼が良例 西武・内海に求められる“まとめ役”としての役割
異彩のベテランがカギを握ると言っても過言じゃない。西武で内海が“大化け”の予感 パの先発左腕事情が追い風に炭谷の人的補償で西武に移籍した前巨人の内海哲也(36)。古巣ではここ数年出番も減り、昨季は15試合で5勝5敗だった。西武は「猫の手も借りたい」ほど先発が手薄とはいえ、どこまで働けるかは未知数。戦
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バスケW杯“ドリームチーム”は幻か 渡辺&八村の代表入りにNBA横やり
W杯(8月=中国)出場を決めた男子バスケットボール日本代表が昨25日、凱旋帰国した。21年ぶり自力W杯 男子バスケ躍進の裏にラマスHCの手腕千葉県内で会見したフリオ・ラマス・ヘッドコーチ(HC)は「本当に苦しかったが、耐えて勝ち抜いた選手たちに感謝している」と、4連敗から8連勝したチームを称えた。W
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場所後に貴景勝昇進濃厚で…高安ら大関陣の賜杯奪還あるか
このままでは世代交代待ったなしだ。大関とり明言の貴景勝 重要なのは2ケタ勝利より上位力士戦25日、大相撲3月場所の新番付が発表された。横綱稀勢の里(現荒磯親方)と貴ノ岩の引退で幕内力士が減った影響もあり、新入幕は3人。それ以上に、貴景勝(22)の大関とりや、先場所Vの玉鷲(34)に注目が集まっている
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ソフト松田が「世界一」と 楽天則本のフォークは何が凄い?
「則本のフォーク!」ボール以上に凄いのは?中日・吉見一起が見た「投手菅野」ソフトバンク松田宣浩(35)は日刊ゲンダイの質問に、間髪入れずに答えた。楽天の則本昂大(28)といえば、球界を代表する本格派右腕。中でも奪三振数には定評があり、14年から5年連続リーグトップ。14~17年は毎年200奪三振をマ
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キャンプ地には危険がいっぱい メジャー“グルーピー事情”
【メジャーリーグ通信】野球はパリ五輪除外決定…“希少価値”アップで志願者増加かメジャーリーグには裏文化が存在する。その代表的なものにベースボール・アニー(野球グルーピーの女性)の存在がある。彼女たちが最も活発な動きを見せるのはキャンプ期間中である。ひいきチームの選手たちが1カ月半も一つの町に居続けて
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柳沢秀夫の真骨頂は古巣「あさイチ」で培った当事者意識
【MCコメンテーターの診断書】フジ反町理アナは“質問係のおじさん” MCよりご意見番向き柳沢秀夫(コメンテーター)◇◇◇千葉県野田市で起きた両親による女児虐待死事件の報道は一段落した感があるが、厚労省や文科省などが「児童虐待が疑われる事案に係る緊急点検」を各都道府県・政令指定都市に発するなどの余波は
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巨匠イーストウッドが「運び屋」で活写するメキシコ国境の壁問題
35日間にわたる政府閉鎖からようやく復帰したと思ったら今度は非常事態宣言。米トランプ大統領と議会のメキシコ国境の壁建設予算確保の争いは泥沼の様相を呈している。壁によって麻薬と犯罪から米国を守ると息巻くトランプ大統領だが、まさにこのホットなテーマに切り込んでいる映画「運び屋」(3月8日公開)が話題にな
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“電波少年”は企画次第で視聴率が取れる革命的な番組だった
【平成バラエティー史】(1)NHK「まんぷく」でまた脚光 東風万智子に“再改名”のススメテレビ離れが叫ばれる昨今だが、一昔前はテレビの前で大いに笑ったし、泣いたし、トレンドも知った。ナレーターの木村匡也さん(52)は、1992年「進め!電波少年」(日本テレビ系)を端緒に「めちゃ×2イケてるッ!」「ク
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古巣・広島相手に好投 楽天・福井「トレードで良かった」
古巣相手に有言実行だ。楽天・福井優也(31)が25日の広島との練習試合に先発。初回のピンチを切り抜けると、3回を無失点に抑えた。オフに菊池保則とのトレードで楽天へ移籍。8年間在籍した広島を去った。早大同期である斎藤(日本ハム)、大石(西武)と3人揃ってドラフト1位で入団。1年目に8勝をマークするなど
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埼玉イジリが話題 映画「翔んで埼玉」を観た県民の反応は
「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」「埼玉県民が東京に行くには通行手形がいる!」など、埼玉県民を“ディスって”注目を浴びた漫画「翔んで埼玉」(魔夜峰央著)の同名実写映画が22日から全国319館で公開された。週末(23、24日)の興収ランキングは1位。話題作だけあって順調なスタートを切った
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安倍首相の“妄想”に露外相激怒 平和条約締結は決裂一直線
どうやらカンカンのようだ――。安倍首相が「領土問題を解決して平和条約を締結する」と表明していることに、ロシアのラブロフ外相がブチ切れている。領土問題棚上げでも…ロシアに大金迫られる安倍首相の哀れもはや“牽制”というレベルを超え、ほとんど安倍首相のことを“ウソつき”呼ばわりだ。ラブロフ外相は、ベトナム
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ナMVPから初Kでも マリナーズ菊池雄星OP戦初登板で見えた課題
まずは上々のデビューといったところか。米国初登板へ「わくわく」雄星を迎え撃つレッズ超重量打線マリナーズ・菊池雄星(27)が25日(日本時間26日)、アリゾナ州ピオリアでのレッズ戦にオープン戦初登板。2回を1安打2失点(自責点0)、1三振、1四球。味方の拙守に足を引っ張られて初失点を喫したものの、本人
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OP戦で初セーブ 巨人のホープ大江を支えるのは馬力より好敵手
巨人の新星が“プロ初セーブ”でアピールを続けている。紅白戦でアピール 巨人高卒3年目・大江には大補強が追い風3年目の大江竜聖(20)が24日、日本ハムとのオープン戦で1点リードの九回に登板。「1点差というのもあったし、初めてのオープン戦だったので緊張した」と言いながら、3人を9球でピシャリと抑えた。
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“新人1号弾”で証明 楽天ドラ1辰己はただのビッグマウスにあらず
新人で一番乗りだ。楽天オコエ逆襲へ 10kg減量で今キャンプも好調アピール24日、ヤクルトとのオープン戦でドラフト1位の辰己涼介(22)が左越え2ラン。オープン戦で本塁打を放ったルーキー1号となった。17日のロッテとの練習試合でも2ランを打つなど、好調をアピールしている。走攻守揃った即戦力外野手とし
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日ハム金子が初実戦2回0封 “カネよりマイペース”で大正解
日本ハムのアリゾナキャンプで、オフにオリックスから移籍してきた金子弌大(35)の調整を見たナインは仰天したという。ハム移籍の金子 願ったりの起用プランで高まるメジャー熱持ち歩くバッグの中にはさまざまな器具がビッシリ詰まっていて、それらを次々に取り出しては黙々とトレーニングを積んでいたからだ。「(2次
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米国初登板へ「わくわく」の雄星を迎え撃つレッズの超重量打線
25日午後1時10分(日本時間26日午前5時10分)開始予定のレッズ戦にオープン戦初登板するマリナーズ・菊池雄星(27)。雄星に強力後ろ盾 サイ・ヤング賞ヘルナンデスは超親日家米国デビュー戦を前に24日はマウンドから、軽めの投球練習を行い、最終調整した。移籍後初のマウンドに菊池は「わくわくする」と登
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21年ぶり自力W杯 男子バスケ躍進の裏にラマスHCの手腕
44年ぶりの五輪出場に一歩前進である。バスケ買春で浮き彫り 東京五輪の一番の難敵は“性欲問題”バスケットボール男子のW杯アジア2次予選最終戦(ドーハ)が24日に行われ、F組の日本はカタールを96―48で下し、8勝4敗。同組2位が決まり、自国開催だった2006年以来のW杯出場を決めた。予選からの勝ち上
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歌舞伎界の“異端爺”がシュールな笑いを誘う機内番組って?
「どことなくシュールで笑いを堪えるのが大変だった(苦笑い)」とは、金融系企業で働く50代サラリーマン。出張で使ったJAL国内線の機内で何気なく見た番組が、予想外に面白かったと力説する。尾上辰之助追善 菊五郎が結実させた完璧なアンサンブル「市川左團次流トークこの!カブキモノ」がそれで、“歌舞伎の異端爺
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「はじこい」の“無敵ピンク”横浜流星はすでに原作超えた?
深田恭子(36)主演の連ドラ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系=火曜夜10時)。まだ1度も視聴率2ケタに届いていないが、回を重ねるごとに話題になっている。放送後のネット上には「はじこい」「山下くん」「ユリユリ」「深キョン」など、作品名や出演者名、役名が話題ワードとしてずらりと並ぶ。ホリプロ稼ぎ頭
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