メジャー野球もチクリと イチロー引退会見で露呈した本音
85分間に及ぶ引退会見でイチローは、いくつもの興味深いコメントを残した。作家・吉川潮氏が分析 イチロー引退会見で感じた“不快感”例えば、「ダメだな、これを言うと問題になりそう」と言いつつ口にした、現在のメジャー野球を批判するような以下の発言である。■「日本は頭を使う面白い野球を」「本来、野球というの
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竹田JOC会長が仏当局の聴取に「黒塗り」報告書提出のア然
6月の任期満了で退任が決まった日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)。今後の注目は、仏当局により本格捜査が行われている2億2000万円のワイロ疑惑の行方だ。予審判事が竹田会長を正式な裁判にかけるのかどうかが焦点なのだが、捜査に関して興味深い記事があった。竹田会長サイドが判事による事情
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公私混同で失脚の舛添前都知事 野党で国政復帰の仰天情報
公私混同で職を追われたアノ男が国政に戻ってくる――。そんな仰天情報が永田町で囁かれている。舛添要一前東京都知事が、今夏の参院選に出馬する可能性が高まっているというのだ。それも、古巣の自民党ではなく、野党の国民民主党から出るというので二度ビックリだ。“安倍1強”に早くも暗雲 参院選の「前哨戦」で自民敗
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ロシア人はすり寄る相手を利用し内心は蔑視する
【日本人が知らない北方領土問題の真実】(5)ロシア紙さえも“詭弁”と評したプーチン大統領の特異解釈ロシアは近年、北方領土問題に対する姿勢をより硬化させている。2016年にソチで行われた日ロ首脳会談で、安倍首相は過去の対ロ政策では交渉は1センチも進まなかった――として、従来の発想にとらわれない「新アプ
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NHK「ひよっこ2」放送で気になる 愛されキャラの珍俳優は?
あの“みね子”が帰ってくる――。2017年上半期に放送されたNHKの朝ドラ「ひよっこ」。集団就職で上京したヒロインの成長を描く物語で、平均視聴率20.4%を記録した人気作品だ。その続編「ひよっこ2」が3月25日から4夜連続で放送される。ピエール瀧の代役に三宅弘城「いだてん」復活の目はあるか1970年
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テレ朝で新ニュース番組の司会に 中居正広“当面残留”の将来設計
テレビ朝日は、4月から中居正広(46)が司会を務める新番組「中居正広のニュースな会」が、土曜昼にスタートすると発表した。中居にとっては「サンデージャングル」以来、19年ぶりにテレ朝でニュース番組を担当することになる。キムタクと中居“SMAP言及”に沸くファンと忖度TV局の温度差「ここ数年、視聴率争い
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「発光」し始めた高山一実 自分なりの道を踏み出し輝く
【今週グサッときた名言珍言】考え方ひとつで「みやぞん」は今を天国のように生きる「しゃべりたいことがありすぎて、メモしたほとんどがしゃべれてない!」(高山一実/NHK「持論独論」3月10日放送)◇◇◇自身初の小説単行本「トラペジウム」が、20万部を突破する大ヒットとなった乃木坂46の高山一実(25)。
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永野芽郁と本田翼が急伸 2019年"CM女王争い"に異変の兆し
毎年この時季になると、タレントの新CMが流れ始める。今年、最もたくさんCMに出演する“日本一売れている”女性タレントが誰なのか探ってみた。ピエール瀧「麻雀放浪記」公開で“自粛”の流れは変わるのか参考になるのが、毎年発表されるニホンモニターの「CMタレント起用社数ランキング」だ。昨年の1位は「乃木坂4
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“香川+三銃士”でも勝てず…森保Jが露呈した「好機だけのチーム」
FIFA世界ランキング12位のコロンビア―同27位の日本代表戦は、スポーツ紙風に言うと「三銃士とMF香川との競演なるか?」が注目された。香川復帰で化学反応は? 森保J「13選手」入れ替えの狙い昨夏のロシアW杯16強の原動力となった香川だが、ドルトムントでは冷や飯暮らし。それでも移籍先のトルコで結果を
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渡辺主筆「優勝見るまで死ねない」原巨人にのしかかる重圧
読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆(92)が22日、都内のホテルで行われた「読売巨人軍激励会」で登壇し、主催者あいさつを行った。陽岱鋼はスタメン落ち…巨人外野陣“丸以外は白紙”の大誤算4年ぶりに復帰した原辰徳監督(60)について「原君も3回目の監督で、10年くらい頑張ってもらいたいと期待し
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今季初メダルなし…紀平梨花は“鬼門”SP克服が五輪への宿題
今季初の“土”となった。五輪V2王者まさかのSP3位 羽生結弦が吐露した焦りの“根幹”22日、世界フィギュアの女子フリー(FS)が行われ、総合4位に終わった紀平梨花(16)。7位に甘んじたショート(SP)とFSのトリプルアクセル転倒が影響し、今季初めて表彰台に届かなかった。昨年9月から国際大会では負
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貴景勝ノルマ突破も…「あと1勝」では大関昇進が揉めるワケ
とりあえず、「3場所33勝」はクリアした。白鵬に逸ノ城…貴景勝の大関ノルマ“あと2勝”には難敵揃い大関とりを目指す貴景勝(22)が、13日目に高安(29)を撃破。立ち合いのかち上げにもひるまず、鋭い当たりからの突っ張りで大関に何もさせなかった。これで9勝目となり、数字上のノルマは達成したとはいえ、1
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MLB日本開幕戦を見て30年以上前のオグリビーを思い出した
コラム【権藤博の「奔放主義」】事実上のクビ…イチロー現役引退の裏にマリナーズとの暗闘マリナーズとアスレチックスの日本開幕戦で、改めてメジャーリーガーたちのプライドを感じさせるシーンがあった。5本の本塁打が飛び出した初戦。感心したのはスイングスピードの速さや打球の飛距離だけではない。スタンドインさせた
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世界1位奪取にルノー日産が画策?自動車業界大再編の予兆
日産自動車と仏ルノー、三菱自動車の新アライアンス(企業連合)は動きだしたばかりだ。日産は会長職死守も…ルノー完全勝利“新アライアンス”の裏今月12日に日産の西川広人社長、ルノーのスナール会長とボロレCEO、そして三菱自の益子修会長兼CEOがそろって記者会見し、ゴーン後の新体制を発表した。新スタートを
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“安倍1強”に早くも暗雲 参院選の「前哨戦」で自民敗北危機
参院選と統一地方選が重なる12年に1度の「亥年選挙」がスタート。前半戦の北海道や福岡など11道府県の知事選が21日、告示(4月7日投開票)された。結果が夏の参院選に直結するのは必至だが、すでに“安倍1強”に暗雲が垂れ込め始めている。大阪W選対応で浮き彫り 二階幹事長vs安倍官邸の深刻対立最注目は北海
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安倍首相が“偽装”の施政方針演説 英訳でも錯覚工作の傲慢
今年1月の施政方針演説を巡って発覚した錯覚工作。安倍首相は「児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設を進める中で、ひとり親家庭の大学進学率は24%から42%に上昇し……」と自慢していたが、手当の増額も奨学金の創設も進学率42%調査の後のことで、先週15日、厚労省は「直接の因果関係はない」と認めさせられ
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札幌大谷・船尾監督が明かす「中高一貫」のメリット
24日登場する札幌大谷(北海道)は昨秋神宮大会で初優勝。創部10年目にして初の甲子園出場だ。学校が共学になった2009年に野球部を創部。その前年に系列の札幌大谷中学が硬式野球部の「札幌大谷シニア」を設立しており、この「中高一貫」の強化が実を結んだ。同校の船尾隆広監督(47)に中高一貫の育成、スカウテ
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初A代表FW鈴木武蔵 “未完の大器”コロンビア戦でブレークか
未完の大器に注目が集まっている。日本代表初招集の札幌FW鈴木武蔵(25)のことだ。初招聘FW鎌田大地は森保J“大迫依存”脱却の切り札になるかジャマイカ人の父と日本人の母との間に生を受け、群馬県で育った。身長185センチ、体重74キロの偉丈夫。鋼のような体を利したスピーディーな突破と豪快無比なシュート
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引退は事実上のクビ…イチロー苦渋決断の裏にマリナーズとの暗闘
結果として辞めざるを得なかった。21日のアスレチックス戦後、引退を表明したマリナーズのイチロー(45)のことだ。指導者に興味なしイチローにオリックス「オーナー」就任案現役に固執する本人と、ベテランに引導を渡したい球団の間には深い溝があった。イチローは50歳まで現役でいるのが目標で、その自信もあった。
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あと1人でMLB初白星お預け…菊池雄星に足りなかった制球力
新人左腕がメジャーの洗礼を浴びた。雄星メジャー初登板に難敵が ア軍“守備の男”は打撃も曲者菊池雄星(27)がアスレチックスとの日本開幕2戦目に初登板したが、4回3分の2を4安打2失点。勝利投手の権利を得るまであと1人と迫りながら、白星はお預けとなった。菊池は3点リードの五回2死一、二塁のピンチで1番
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五輪V2王者まさかのSP3位 羽生結弦が吐露した焦りの“根幹”
「久しぶりに頭が真っ白になった」GPF、全日本欠場でも…羽生結弦の世界選手権代表は安泰 ?こう吐露したのは羽生結弦(24)。21日、世界フィギュアのショートプログラム(SP)で冒頭の4回転サルコーが抜けて2回転となり、規定違反によって無得点に。3位に甘んじた。「ちょっと焦っていましたね。冒頭のジャン
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下方修正なのに…月例経済報告「緩やかに景気回復」の大嘘
政府が20日公表した3月の月例経済報告。景気全体について、14カ月連続で示されていた「緩やかに回復している」との判断が「このところ輸出や生産の一部に弱さもみられるが、緩やかに回復している」に下方修正されたのだが、一体どっちなんだ、とクビをひねった国民も多かったのではないか。景気拡大はすでに終わってい
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星稜・林監督に聞く ドラ1候補奥川に「全試合先発完投」指令の真意
優勝候補に挙げられる星稜(石川)は23日、履正社(大阪)との初戦を迎える。今秋ドラフト1位候補の奥川恭伸(3年)が絶対的エースだ。林和成監督(43)は先日、「奥川がすべての試合で投げ切るのがベスト」と話した。エースをフル回転させて、悲願の全国制覇を狙うというわけだが、高校球界では球数制限の導入が検討
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代表初加入の鎌田とレギュラーFW大迫との差は“デュエル”
【代表欧州組 直撃行脚】(8)ベルギーで11得点 新顔FW鎌田大地「森保J」での期待値今季ベルギーリーグのプレーオフ1(上位6チームが参戦)を懸けて17日にゲントと対戦したシントトロイデンは、0―2で敗れて6強入りがかなわなかったが、2トップの一角を占めた日本代表FW鎌田大地は積極的に得点を狙い続け
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JOC後任会長の最有力候補 山下泰裕氏の評判と“先祖返り”懸念
19日、岸記念体育会館(渋谷区)で日本オリンピック委員会(JOC)理事会が開かれ、東京五輪招致に絡む買収疑惑でフランス司法当局の捜査対象になっている竹田恒和JOC会長(71)が退任を表明。「次代を担う若いリーダーに託し、日本の新しい時代を切り開いてもらうことが最もふさわしい」と語った。竹田氏辞任不可
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大阪市西成区あいりん地区 唐突すぎる“中華街構想”の行方
横浜中華街、神戸・南京町、長崎新地中華街に続き、国内4つ目となる“大阪中華街”構想が進められている。大阪市長“消えた300万円”疑惑 維新からの寄付金が行方不明計画されている候補地は、日雇い労働者の街として知られる大阪市西成区のあいりん地区。大阪メトロ御堂筋線の動物園前駅の東西500メートル、南北6
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安倍政権が“シッポ切り” JOC竹田会長を待つ仏当局の本格捜査
「不正はしていない」――。潔白を訴えながら「6月退任」を表明した日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)。しかし、このタイミングで退任表明したのは、いっこうに疑惑が晴れず、“辞任”せざるを得なくなったからだ。フランスの司法当局は“贈賄”の嫌疑がかかっている竹田会長の捜査を続けている。は
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大阪W選は自民リード…松井一郎氏“落選危機”で維新真っ青
4月7日に行われる「大阪ダブル選挙」。ダブル選を仕掛けた大阪維新が真っ青になっている。もともと、松井一郎知事(55)と吉村洋文市長(43)が揃って辞職し、知事と市長の立場を入れ替えて出馬することに、「政治の私物化だ」「党利党略だ」と批判が殺到していたが、予想以上に評判が悪く、市長選に出馬する松井一郎
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日ロ交渉「2島プラスα」論や「2島先行」論は“非現実的”
【日本人が知らない北方領土問題の真実】(3)北方領土「第2次世界大戦の結果論」というのは暴論である日ロ首脳は昨年11月の会談で、1956年の日ソ共同宣言を基礎にして「平和条約交渉を加速させる」ことで合意した。この結果、日本では「2島プラスα」論とか「2島先行」論が「現実的対応」として急浮上した。「2
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奥山和由氏が内田裕也さん追悼「名優にも臆さぬ行動力と自由な表現力」
90年代のあるときのこと。内田裕也さんが突然、ニューヨークにアル・パチーノに会いに行くと言い出したことがありました。自身が製作する映画への出演を打診するためでしたが、もちろん、コネもなければ、どこに行けば会えるのかもわからない。それでも本当に現地でアル・パチーノに会って交渉したというところが裕也さん
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夫婦3年に別居20代美女とデート発覚も…田原俊彦の“業界評”が真っ二つのワケ
再ブレーク中の田原俊彦(58)に暗雲か――。都内自宅マンションを出て、元モデルの夫人と3年も別居中との報道に続き、ブランドものを身につけた20代の女性を真っ赤なポルシェに乗せての密会も明らかになり、世間の評判を落としかけているのだ。芸は盗むもの 田原俊彦からタッキーに受け継がれる“伝統”女性自身によ
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不倫訴訟報道の後藤真希…ブログにアップした私生活も虚像だったのか
【芸能界クロスロード】夫が元カレを訴えた 後藤真希“不倫ママドル”の私生活と罪6年前の矢口真里(36)に続いて元モーニング娘。の後藤真希(33)の不倫が「週刊文春」が入手した係争中の民事裁判から発覚した。元彼とのアパホテルやラブホを利用した生々しい密会現場は驚きの一語。衝撃的なものだった。一世風靡し
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