エ軍「海外開幕戦はメキシコ」で大谷は日本で見られない?
メジャー最年長野手・イチロー(45)の去就に注目が集まるマリナーズの日本開幕戦(20、21日)。17、18日の巨人とのエキシビションゲーム(東京ドーム)は2戦合計8万3581人の集客を記録した。すでにアスレチックスとの開幕2連戦の前売り指定席券は完売し、当日販売は立ち見席のみとなっている。日本でのイ
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投手が丸の穴埋めた 広島“ドクターK”新助っ人に原巨人は戦々恐々
原巨人に新たな天敵候補の出現だ。丸獲得でも変わらず 巨人がOP戦で露呈“広島恐怖症”の重篤19日、広島の新助っ人左腕、カイル・レグナルト(30=メッツ3A)がヤクルト戦の八回に4番手として登板。1イニングを投げて2三振を奪い、無失点に抑えた。これまで対外試合6試合でいまだ無失点。打者21人から12奪
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デビュー戦「マイナス評価むでも 日ハム吉田輝星が見せた“強心臓”
「ダメなところがほとんど。たくさん課題が見つかったので、ひとつずつ潰していきたい」無失点デビュー前…日ハム吉田輝星は“夜の肉食”も超大物日本ハムの吉田輝星(18=金足農)が19日、ヤクルトとのイースタンリーグ本拠地開幕戦に2番手で登板、2回を2安打3四球1失点の投球内容に渋い表情でこう言った。変化球
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白鵬に逸ノ城…貴景勝の大関ノルマ“あと2勝”には難敵揃い
苦しい後半戦になりそうだ。大関狙う貴景勝が4連勝 千代大龍相手に“砕ける波”のように今場所の大関とりを目指す貴景勝(22)が19日、結びで横綱鶴竜(33)と対戦。立ち合いのもろ手突きから押しの一手で、危なげなく勝利した。これで8勝2敗。大関昇進を決めるためにも、2ケタ勝利は必要。つまり、最低限のノル
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本田圭佑に経歴そっくり 初代表FW鎌田大地「挫折の歴史」
【代表欧州組 直撃行脚】(7)ベルギーで11得点 新顔FW鎌田大地「森保J」での期待値中学からG大阪のジュニアユース入りしたが、同期の井手口陽介(独2部=グロイター・フュルトMF)という怪物に出会い、ユース昇格がかなわずに高校経由でプロ入り……。鎌田大地の経歴は、やはりG大阪で天才・家長昭博(川崎M
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菊池雄星メジャー初登板に難敵が…ア軍“守備の男”は打撃も曲者
21日の日本開幕第2戦でメジャーデビューするマリナーズ・菊池雄星(27)。新人左腕にとってアスレチックスは荷が重い相手かもしれない。最終調整5回零封も 雄星には学ぶべき“メジャー常識”が山積昨季のアスレチックスは、リーグ2位のチーム総本塁打数(227)、同4位の総得点(813)をマーク。打線が故障者
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東京五輪で終電延長 鉄道各社が強いられる“24時間ブラック労働”
19日のJOC理事会で、裏金疑惑の竹田恒和会長が辞意を表明するが、ますます“ブラック五輪”の実態は黒々としてきた。来年の東京五輪期間中の鉄道の終電時刻について、東京都と大会組織委員会は最大で午前2時すぎまで延長することで首都圏の19の鉄道事業者と合意した。対象はJR東日本や東京メトロ、各私鉄など都心
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東京福祉大“消えた留学生”問題を招いた安倍政権の数値目標
やはり安倍首相が数値目標を掲げると、ロクなことが起きない。【ベトナム】最低賃金が守られれば予想以上に押し寄せる東京福祉大の“留学生”が3年間で約1400人も所在不明となっている問題。消えた留学生は「研究生」として同大が受け入れた。募集要項には日本語能力試験「N3」(日常会話レベル)を条件に掲げるが、
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福岡知事選で“麻生アレルギー” 創価学会や九州財界から爪弾き
花粉症の方にはツライ日が続くが、福岡では“麻生アレルギー”が猛威を振るっている。21日告示の県知事選(4月7日投開票)は、麻生財務相が支援する新人と、二階幹事長が後押しする現職との“遺恨試合”と騒がれているが、現状は、麻生氏側が大きく水をあけられている。原因は、凄まじい“麻生アレルギー”。嫌われる麻
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心配が現実に…死骸で発見のジュゴンは辺野古埋め立てで行方不明になっていた
「残りの2頭は大丈夫?」――。沖縄県今帰仁村の漁港でジュゴンの死骸が見つかったニュースにこう思った人もいるだろう。死亡したジュゴンは体長が約3メートルで漁港の防波堤付近に浮かんでいた。辺野古マヨネーズ地盤 岩屋防衛相デタラメ「最深度」修正沖縄というと、ジュゴンがウヨウヨいるようなイメージを抱いてしま
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韓国が騒然…空軍基地「ミサイル誤射事故」の衝撃と波紋
韓国空軍基地で発生したミサイル誤射事故が波紋を広げている。コトが起きたのは18日。北東部の春川の空軍部隊が地対空ミサイル「天弓」を整備中、1発が誤射され、空中で爆発した。開発費8000億ウオン(現在のレートで約790億円)を投じ、2015年から実戦配備されている“韓国版パトリオット”だ。米イージス・
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陽岱鋼はスタメン落ち…巨人外野陣“丸以外は白紙”の大誤算
「外野の開幕スタメン?丸以外は決まってないんじゃない」菅野圧巻でも小林では G原監督を悩ます炭谷との“相性問題”18日、20日に開幕戦を控えるマリナーズとプレシーズンゲームを行った巨人のあるコーチがこう言った。この日の外野のスタメンは、左翼・ゲレーロ、中堅・丸、右翼・亀井。前出のコーチが言うように、
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速球最速138kmの日ハム斎藤佑 それでもアスレチックスを抑えた裏側
メジャーリーガー相手でも結果を出した。評価うなぎ上り日ハム輝星“唯一の不安”は奇策好きの指揮官18日の日本ハム対アスレチックス戦。日ハム先発の斎藤佑樹(30)が2回1安打1失点と好投した。速球は最速138キロ止まりも、スライダー、チェンジアップなど変化球を効果的に交え、打者のタイミングを外した。ピス
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周囲はヤキモキ…フィギュア紀平梨花“超完璧主義”がゆえの探究心と覚悟
「プレッシャーも感じていません」世界選手権で「紀平vs坂本」再び 仲良し2人に足りないもの初舞台を前に、16歳はそう断言した。18日、フィギュアスケート世界選手権(20日開幕・さいたま)の出場を控える紀平梨花が記者会見に出席。シニア1年目で初の大舞台だが、「完璧な演技をすれば優勝も見えてくる。自分ら
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JOC竹田会長辞任決意のウラ側 “国内引きこもり”が決定打
ついにハシゴを外された。竹田氏辞任不可避で…複数浮上する「JOC後任会長」の名前東京五輪招致に関する贈賄疑惑で、フランス司法当局から捜査対象となっている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が辞意を固めた。19日にもJOC理事会で進退に言及するという。振り返れば、苦しい2カ月間だった
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初招聘FW鎌田大地は森保J“大迫依存”脱却の切り札になるか
【代表欧州組 直撃行脚】香川復帰で化学反応は? 森保J「13選手」入れ替えの狙い準優勝に終わった1月のアジア杯・UAE大会で最大の問題といわれたのが「大迫勇也(ブレーメンFW)依存症」だ。森保一監督は打開策を探るべく、今季ベルギー1部で12得点の新鋭FW鎌田大地(シントトロイデン=STVV)を初招聘
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トランプ政権の“壁”乗り越えてメキシコに歩み寄る大リーグ
【メジャーリーグ通信】トランプ政権の「非常事態宣言」にメジャーオーナーら悲鳴大リーグ機構とメキシカン・リーグ(LMB)は、選手の契約に関する協定を新たに締結した。新協定では、25歳以上で6年以上のプロ経験を持つLMBの選手は、大リーグ球団と契約することが可能となる。また、LMB側は、所定の基準を満た
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7年ぶり日本凱旋 イチローが日本球界でプレーする可能性は
いよいよ年貢の納め時なのかどうか。イチロー“来日”…噂される「東京を花道に引退」は本当か?7年ぶりの日本凱旋として注目を浴びるマリナーズ・イチロー(45)。17日の巨人とのエキシビションゲームでは3打数無安打。かつての安打製造機のバットから快音は聞かれず、初回の右翼守備で、坂本の飛球をフェンスギリギ
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防衛大で“異次元”と訓示 安倍政権で防衛予算10兆円の恐怖
「次なる時代の防衛力の構築に向け、今までとは抜本的に異なる速度で、変革を推し進める」――。安倍首相が17日、防衛大学校の卒業式でこう訓示し、防衛力強化に意欲を示した。昨年末に改定された「防衛計画の大綱」「中期防衛力整備計画(中期防)」で打ち出した宇宙・サイバー・電磁波といった新領域が念頭にあるのだろ
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北方領土問題の「本質」はロシアによる日本の主権侵害だ
【日本人が知らない北方領土問題の真実】(1)「日米同盟を離脱せよ」プーチンが日ロ平和条約締結へ難題「平和条約締結後に歯舞、色丹両島を日本に引き渡す」と明記した1956年の日ソ共同宣言を基礎に交渉を加速させる――。安倍首相とロシアのプーチン大統領の首脳合意から4カ月。日本メディアは「2島返還+α」「2
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松崎しげるを周囲が心配…オーバーワークで検査入院拒否?
昨年1月、松崎しげると30年もマネジャーとして付き合い、松崎の所属事務所の会長にもなっていた大谷勝巳氏が肺炎でこの世を去った。享年53。若すぎる死を悼み、葬儀で松崎は涙を流しながら名曲「愛のメモリー」を歌って大谷氏を送り出した。その後、松崎は悲しみを忘れるためがごとく精力的に仕事を入れ、ライブやディ
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指導者には興味なし イチローにオリックス「オーナー」就任プラン
イチロー(45)はパイオニアだ。7年ぶり日本凱旋 イチローが日本球界でプレーする可能性はメジャーで日本人として初めて首位打者、盗塁王のタイトルを獲得。シーズン262安打、10年連続200安打はメジャー記録。44歳の昨シーズンまでにメジャー通算3089安打を放ち、50歳まで現役でいたいと話している。日
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北が安倍政権を猛批判 米朝破談で日本に接近どころか「脅威利用」
米朝首脳会談が事実上決裂したことで、永田町では「北朝鮮は米国と同盟を結ぶ日本に仲介を頼まざるを得ない」「日本に接近してくる」との見方が盛んに流れている。日朝首脳会談の実現が近づいているかのような解説だが、むしろ現実は真逆だ。北朝鮮は日本批判のボルテージを上げ、軍事的挑発の口実に利用しようという意図も
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「後妻業」にハマる女性絶賛 高橋克典が醸す色気の“源泉”
「木村佳乃の大阪弁を聞くのがつらい」「下手なコントみたい」「老人の孤独など、もっと社会的な問題を掘り下げてほしかった」……ネット上ではディスられがちなドラマ「後妻業」(フジテレビ系・火曜夜9時)。ピエール瀧も大麻か 薬物中毒者が別のクスリに手を出す訳視聴率は初回こそ8.7%だったが、2回目以降は6%
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乃木坂46高山一実に若年層共感 処女小説20万部突破の秘密
乃木坂46の高山一実(25)が、処女小説「トラペジウム」(KADOKAWA)の20万部突破を記念するお渡し会を新宿・紀伊国屋書店で開催した。昨年11月28日に発売、3カ月経たずして20万部を突破。さらに今月10日から電子書籍の発売も開始した。人気書評家が“診断” 乃木坂46メンバー初小説その実力は?
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日本女子が10年ぶり開幕連勝も…制度変更で漂う微妙な空気
【PRGRレディス】見せ場なきV争い…女子プロ協会は放映権料を取れるのか2打差3位タイ発進の鈴木愛(24)が68で回り、逆転でツアー通算10勝目をマークした。開幕戦優勝の比嘉真美子に次いで、日本人選手の2連勝は2009年シーズン以来、実に10年ぶりだ。10年前は横峯さくら(6勝)が賞金女王になり、2
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ビーチ日本代表アジア制覇でW杯へ PK戦の末にUAE下す
ビーチサッカー・アジア選手権の決勝(17日=タイ・パタヤビーチ)でラモス瑠偉監督率いるビーチサッカー日本代表がアラブ首長国連邦(UAE)との激闘を制し、4大会ぶり3回目のアジア制覇を果たした。妻子残し単身渡仏した息子へ…昌子源の父親が送るエール試合は第1ピリオド6分にFP小牧が先制点を決め、第2ピリ
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“遅直球”でイチロー手玉 巨人今村に先発5番目「当確」ランプ点灯
巨人の今村信貴(25)が17日の米マリナーズとのプレシーズンゲームに先発。5回100球を投げ、5安打6奪三振1失点の粘投を見せた。イチロー“来日”…噂される「東京を花道に引退」は本当か?二回、四回には20歳年上のイチローと対戦。最初の打席はフルカウントから137キロで中飛、続く打席はツーボールから1
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アスレチックスの餌食に…日ハム有原にメジャーのぶ厚い壁
「メジャーが彼にとっても身近なものと感じてもらえると思う」輝星の高評価で尻に火 日ハム先発“当落線上組”は戦々恐々17日のアスレチックス戦。日本ハムの栗山監督は試合前、先発した有原航平(26)について、こう言っていた。有原はかねてメジャー志向があるといわれている。大学ナンバーワン右腕と評価された早大
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横綱白鵬ただ1人全勝ターンも “懸賞ぶん回し”は不安の表れ
横綱白鵬(34)は難敵を下したとき、懸賞をわしづかみにした右腕を「どうだ!」と言わんばかりに大きく振る。つまり、それが多い今場所は苦戦続きということだ。3月場所は戦国時代 衰え目立つ白鵬“次なる野望”と注目若手17日は栃煌山にいなされて不利な体勢になり、一気に寄り切られるか――と思われた。しかし、土
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V候補の星稜は…センバツ初戦「勝つ高校」と「散る高校」
23日に開幕する第91回センバツ高校野球大会の組み合わせが15日、決まった。最速150キロの奥川を擁する優勝候補筆頭の星稜と履正社がいきなり激突。152キロ左腕・及川の横浜は明豊と対戦する。好カード目白押しとなった1回戦全16試合の勝敗を占った。センバツ組み合わせ決定 横浜、星稜ら強豪校の初戦相手は
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李柄輝氏が語る朝鮮の原則「米国が提案蹴れば行動に移る」
先月末にベトナム・ハノイで開かれた2回目の米朝首脳会談では、一定の合意がなされるとの予想を裏切り破談に至った。背景に何があったのか、今後どうなるのか。長期滞在も含め、17回以上の訪朝経験を持つ専門家に朝鮮民主主義人民共和国の論理を聞いた。元山仁士郎さん「一強の安倍政権だからこそ賢明な判断を」◇◇◇―
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