日ハム輝星が右前腕に張り “自己申告”の勇気と強メンタル
ドラフト1位ルーキーの吉田輝星(金足農)が22日、予定されていたシート打撃での登板をキャンセルした。右前腕部に張りがあるという。栗山監督が上機嫌で 日ハム輝星「開幕3戦目先発」に現実味吉田はキャッチボールを行うなど、この日の練習には参加した。栗山監督は同じ高校生ルーキーの柿木蓮(大阪桐蔭)とともに、
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広島「先発10人構想」は前途多難 畝投手コーチからも疑問の声
4度目の正直に向けて本腰を入れている。3安打4打点の巨人岡本 “東京五輪4番”で広島誠也と一騎打ちリーグ3連覇を果たすも、いずれも日本一を逃してきた広島。昨季も投手力の脆弱さが見え隠れし、535与四球はリーグワーストだった。投手のアラを打力でカバーしてきたが、昨オフには丸が巨人へFA移籍。リーグトッ
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オリックス西村新監督が「痛い」と洩らす苦しいチーム事情
【山崎裕之のキャンプ探訪2019】野茂英雄氏と借金トラブル 元1億円投手の佐野慈紀さんは今先発ローテーションから西勇輝(28)と金子弌大(35)が抜けた。西は昨年10勝、金子は4勝だったが、通算勝利は2人合わせて計194勝。移籍でその2本柱を一気に失ったことを聞くと、西村徳文新監督(59)の第一声は
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今季は「代打の切り札」 巨人阿部に近づく“捕手廃業”の日
阿部慎之助(39)が、沖縄・那覇キャンプ最終クール初日の23日から全体練習に合流する。19日からの前クールではコンディション不良のため、別メニュー調整を続けていたが、原監督に「あとは慎之助くらいかな。ゲームで打席に立っていないのは」と苦言を呈されていた。“バッティング体操”に終始するからこそ感じた巨
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今季も苦戦必至 サンウルブズの試合は豪州・NZの“調整の場”に
南半球最高峰リーグのスーパーラグビーに日本から参戦しているサンウルブズ。参入4年目は上位進出を狙っているが、所属する豪州カンファレンスの各チームは例年以上に本気で挑んできそうだ。サンウルブズ国内初戦に山下先発 ラグビーW杯は古参揃い?これまでは各チームとも、移動の負担、戦力格差を考慮して日本遠征では
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トルコ1部へ移籍報道 レスターFW岡崎に“ベルギー推し”の声
トルコの現地マスコミが、英プレミアリーグのレスター所属の元日本代表FW岡崎慎司(32)を「フェネルバフチェが獲得の意思を持っている」と報じた。中島、堂安、南野…森保J「新御三家」それぞれの移籍事情フェネルバフチェといえば、トルコの中核都市イスタンブールを本拠にしている人気チーム。現代表DF長友佑都(
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不動の主軸ヤクルト山田哲を奮い立たせる青木宣親の貪欲さ
昨季、自身3度目となる「トリプルスリー」を達成したヤクルトの山田哲人(26)。2017年はWBCの影響で不振に陥ったが、昨年はそれを見事に克服してみせた。DeNA砂田毅樹がリベンジ誓う 昨季8割打たれた中日の難敵は不動の主軸を奮い立たせたのが、昨季チームに復帰した青木宣親(37)の存在だったという。
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“バッティング体操”に終始するからこそ感じた巨人・丸の凄み
【権藤博の「奔放主義」】3月の侍J入りも辞退 巨人に“丸効果”ジワリで指揮官も賛辞先週、5球団がキャンプを張る宮崎を回ってきた。最も印象に残ったのは、巨人にFAで加入した丸佳浩(29)である。とはいっても、特別に状態の良さが際立っているわけではない。打撃練習を見ても、打球の速さや飛距離ではもっと目立
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贅沢すぎ…ソフト森HCは助っ人7人「全員戦力」で頭が痛い
「できれば考えたくないよ」本多コーチが“喝” ソフトB育成選手・周東に「通用しない」森浩之ヘッドコーチ(54)が、そう言って苦笑いした。今季も優勝候補の筆頭といわれているチームには、他球団がうらやむ悩みがある。外国人枠問題だ。もっか助っ人選手は7人おり、投手5人に野手2人。しかも、先発は3人もいる。
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特大弾含む大当たりでも…日ハム清宮への意外な酷評と課題
「実力があるだけに物足りなさを感じている、というのが球団内の評価です」2安打2打点の日ハム清宮 “中田翔超え”が首脳陣のホンネ清宮幸太郎(19)について、さる日本ハムOBがこう言う。21日の楽天との練習試合。第1打席で中越え3ランを放ち、実戦6試合目にして初本塁打をマークすると、二回には満塁の好機で
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都Fが公明を突然裏切り…都議会与党ついに「分裂」の裏側
東京都議会は、小池都知事の施政方針演説が21日未明まで約11時間もずれ込む異例の事態を迎えた後、同日午後に、築地市場の跡地再開発を巡り、小池都知事が3月4日の経済・港湾委員会に招致されることが決まった。各会派から一問一答形式で追及されることになるが、小池都知事が矢面に立たされる裏には、知事与党の都民
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4月の渋谷区議選に血眼 都職員に“フライング”選挙運動疑惑
4月の統一地方選に向け、怪しげな動きが出ている。自民に衝撃 参院選1人区「13勝19敗」予想で“W選”案急浮上渦中の人物は、自民党渋谷総支部の「サポーター」を務める岡みちる氏(40)。事情を知る都政関係者が、こう打ち明けた。「岡さんは渋谷区議選(4月21日投開票)に自民党から立候補するとみられていま
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激化する自民党「内部抗争」田畑“ゲス”議員の離党で火に油
元交際女性から準強制性交容疑の告訴状を愛知県警に出された田畑毅衆院議員(46)がついに離党だ。自民党は21日、党紀委員会を開いて離党届の受理を決めた。世論の反発を考えたら離党だけでは済みそうにないが、この事件を巡り、自民党内で内部抗争が激化している。何が起きているのか。準強姦で女性が告訴 自民“魔の
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入川保則さんの生き方は“がん公表”も悪くないと教えてくれた
【芸能界仕事術】「なんかモヤモヤ」投稿で破局が噂される剛力彩芽の今後は競泳の池江璃花子選手(18)の白血病告白、タレントの堀ちえみ(52)の舌がん公表と続き大きな話題になっている。池江選手と同じ白血病を2度も克服した俳優の渡辺謙(59)は、いち早く自分のことをふまえて応援のメッセージを池江選手に送っ
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“カップ焼きそばが似合う女”ペヤンヌマキ 創造力の源泉は
「ブス会*」とは、なかなか攻めたネーミングだ。脚本・演出を手がけるペヤンヌマキ(42)主宰の演劇ユニットで、“醜くもおかしい女の実態”を毎回異なるキャスティングであぶり出す。その作風は一度見たら癖になると評判だ。絡み酒でやりたい放題 鈴木砂羽を黙らせる「昔の男」の話◇◇◇美しさに自信のある人、醜さに
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賃金偽装 厚労省キーマン「官邸の圧力」否定は矛盾だらけ
官邸に忖度した答弁が大炎上――。毎月勤労統計の賃金カサ上げを巡る問題で、22日の衆院予算委員会に、厚労省の姉崎猛・元統計情報部長が初めて登場。中江元哉・前首相秘書官から、統計方法の「問題意識」を伝えられた人物だ。姉崎氏は「官邸の圧力」を全面否定したが、無理な言い訳はほころびだらけだった。統計不正の“
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今季2戦目は52位発進…畑岡奈紗はツアー屈指の練習量がアダに?
【ホンダLPGAタイランド】成長著しい畑岡奈紗は勢いがある2019年こそメジャーV好機「ちょっとやり過ぎじゃない」今季はメジャー優勝を狙うと宣言した畑岡奈紗(20)の下半身を見て、そんな声が聞こえてくる。2019年の初戦は16位タイ。2戦目の今大会は初日、7番(パー5)で第2打をピン左2メートルに乗
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球数制限は見送りも…“物言う主砲”DeNA筒香に高野連が恐々
21日、ヤクルトとの練習試合に4番・DHで先発出場したDeNA筒香嘉智(27)。初回に実戦初安打となる右前打を放ち、「順調なので、このままいければ」と話した。メジャー見据えるDeNA筒香 打撃フォーム改造で準備は着々筒香の主戦場はグラウンド外にもある。昨年から勝利至上主義の少年野球指導に対し、何度も
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昨季二軍2冠王の有望株が…原巨人に“大補強の被害者”第1号
21日、沖縄・那覇2次キャンプ第2クールを終了した。原辰徳監督(60)は練習後、一軍の和田恋(23)、松原聖弥(24)の二軍落ちを発表。二軍から北村拓己(23)、石川慎吾(25)が一軍に昇格し、那覇キャンプに合流すると明言した。巨人・原監督に聞いた 指導未経験者を登用した真意このクールを総括した原監
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サンウルブズ国内初戦に山下先発 ラグビーW杯は古参ばかりに?
南半球最高峰リーグのスーパーラグビーに日本から参戦しているサンウルブズが21日、今季の国内初陣(23日=秩父宮)となるワラターズ戦(豪州)に向けた練習を公開。スクラム、ラインアウトなどセットプレーからの攻守を確認した。ラグビーW杯“不人気チケット”はアジア市場が完売の切り札練習前にはスタメンが発表さ
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DeNA砂田毅樹がリベンジ誓う 昨季8割打たれた中日の難敵は誰だ?
「できる限り対戦したくないですね……」阪神・藤川球児のキャッチボールはそれだけで“客が呼べる”DeNAの救援左腕・砂田毅樹(投手・6年目・23歳) がこういって苦笑いを浮かべる相手は中日の平田良介(30)。昨季、打率.329をマークした巧打者との昨年の直接対決は、5打数4安打1本塁打。70試合に登板
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広島・菊池涼介が明かす “長野効果”と歓迎会での珍エピソード
昨季セ・リーグ3連覇を達成した。常勝軍団となった広島だが、2年連続MVPの丸佳浩(29)が巨人にFA移籍。精神的支柱だった新井も引退した。大きな戦力ダウンが懸念される中、丸の人的補償として巨人から長野久義(34)が加入。キャンプ地はフィーバーに沸いている。自身は球団へポスティングシステム(入札制度)
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総年俸最下位パドレス FA目玉マチャドと10年333億円契約の“謎解き”
米大リーグでケタ違いの大型契約がまとまった。雄星に強力後ろ盾 サイ・ヤング賞ヘルナンデスは超親日家FA市場の目玉野手だったマニー・マチャド内野手(26=前ドジャース)がパドレスと10年総額3億ドル(約333億円)で合意したと、球団公式サイトが19日(日本時間20日)に報じた。マチャドは主に遊撃と三塁
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領土問題棚上げでも…プーチンに大金迫られる安倍首相の哀れ
ロシアに一方的に押し込まれている北方領土の返還交渉。平和条約締結は絶望的になっている。そんな中、足元を見られている安倍首相が、プーチン大統領から“大金”を巻き上げられそうになっている。米ロINF条約破棄で現実味 日本が“新冷戦”の主戦場になる日ロシアの天然ガス大手「ノバテク」が手掛ける北極圏ヤマル半
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安倍首相は「自己愛型」か 9年前の動画“炎上”で識者が分析
「安倍晋三という人物の本質を表している」――。こうネット上で話題となっている動画がある。首相に返り咲く前、2010年のバラエティー番組でのひとコマだ。お笑い芸人「爆笑問題」と改憲やイラク戦争について激論を交わしているのだが、口から出てきたのは、耳を疑う言葉のオンパレードだった。深まる亀裂…対韓「経済
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自民に衝撃 参院選1人区「13勝19敗」予想で“W選”案急浮上
政界に衝撃が走っている。今年最大の政治決戦である夏の参院選。自民が勝つか、野党が勝利するかを決するのは、32ある「1人区」がどうなるのかだ。二階幹事長「安倍4選」仰天発言 記者クラブ“箝口令”の姑息3年前の参院選は、統一候補を擁立した野党が健闘して11議席を獲得。今回自民党は、2016年参院選で敗北
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堀ちえみ口腔がん告白に全員でエールを 「花の82年組」鉄の団結
「元気になって、また同窓会で皆に会いたい」口腔がんを告白 常に“元気印”堀ちえみさんの壮絶闘病人生堀ちえみ(52)は早見優(52)に電話でそう言って、「幹事役、お願いね」と頼んだそうだ。ふたりは多くの人気アイドルがデビューした「花の82年組」。堀越高校も同窓生、同期の桜だ。早見が同じく82年組の元シ
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舞台は福島・双葉町 中江裕司監督語る「盆唄」の存在理由
東日本大震災と福島第1原発の放射能事故によって全町避難が続いている福島・双葉町。このエリアは「民謡の宝庫」と言われ、数百年前から盆踊りが盛大に行われていた。しかし「3・11」後に「盆唄」は存続の危機を迎えている。その一方、ハワイでは福島からの移民が伝えた盆唄「フクシマオンド」が定着している。沖縄を舞
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統計不正の“単独犯”務まるか?中江元秘書官のポンコツ伝説
日に日に“アベノミクス偽装”の状況証拠が積み上がっていく。まるで残尿内閣…統計不正キーマン“チョロ出し”の時間稼ぎ21日は、毎月勤労統計の調査対象事業所の入れ替えを巡り、厚労省が有識者検討会の中間整理案の「現行の総入れ替えが適当」という文面を、2015年9月14日深夜に「引き続き検討する」と書き換え
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桜田“遅刻”大臣で審議中断 国会はまるで「ガキのケンカ」の場
まったく懲りない男だ。問題児だらけの自民党二階派で、トラブルメーカー“筆頭”の桜田五輪相。競泳の池江璃花子選手が白血病を公表したことに「ガッカリ」と発言して炎上したのもつかの間、今度は国会にノコノコ遅れてやってきた。池江選手に冷酷な言葉 桜田大臣「ガッカリ」は安倍政権の象徴桜田大臣は21日、午前の衆
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就活アプリ悪用しわいせつ行為 大林組27歳社員の卑劣手口
「パソコンを見ながら説明した方がいい。資料を見せる。事務所が近くにあるので一緒に行かないか」女流作家の小説が話題に 多発する高学歴わいせつ事件の闇こんな「口実」で女子大生をダマし、就職を希望する学生の弱みに付け込み、わいせつ行為をしていたというのだから許しがたい。しかも、それが日本を代表するスーパー
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CL決勝Tはユーベ黒星発進 C・ロナウド密着マーク受け不発
欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のアトレティコ・マドリード(スペイン)とユベントス(イタリア)との試合を決したのは、Aマドリード所属のウルグアイ代表CBコンビによるゴールだった。中島、堂安、南野…森保J「新御三家」それぞれの移籍事情試合は一進一退。ユーベの大黒柱FWクリスティア
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