兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂
自分が設けた兵庫県の第三者委員会に、10件のパワハラ、2件の違法行為を認定されても、斎藤元彦知事はカエルの面に何とかで、被害職員や自殺した元局長に真剣に謝罪することも、責任を取ることもしない。県議会や記者会見で厳しい質問を浴びても、表情ひとつ変えない仮面のような薄気味悪さは、罪悪感がまったくないから
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冬ドラマを彩った女優たち…広瀬すず「別格の美しさ」、吉岡里帆「ほほ笑みの女優」、小芝風花「ジャポニズム女優」(桧山珠美/コラムニスト)
【桧山珠美 あれもこれも言わせて】【写真】「人生、チョロかった!」と高笑いする魔性の女を好演した吉岡里帆(2017年当時)冬ドラマが続々と最終回を迎えている。今期のドラマで演技力に感心したのが「クジャクのダンス、誰が見た?」(TBS系)の広瀬すず(26)と「御上先生」(同)の吉岡里帆(32)、そして
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“フジのドン”日枝久氏退任でCM再開&見合わせ継続の双方企業に見解聞いた! TOTO、ダイハツ、アイリス…
元SMAPの中居正広氏(52)の女性トラブルから始まったフジテレビの一連の問題をめぐり、31日にも第三者委員会の結果が報告される。27日の取締役会で日枝久氏がフジテレビと親会社フジ・メディア・ホールディングス(FMH)の取締役を退任することが発表され、その後、報道陣の囲み取材に応じたフジの清水賢治社
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中国テック企業が突如急騰! 中国株の評価が急変している【ベテラン証券マンが教える株のカラクリ】
【ベテラン証券マンが教える株のカラクリ】#147激しく乱高下し投資家を翻弄…不安定な「トランプ相場」を上手に乗り切る術不動産バブル崩壊の影響で厳しい状況が続いている中国経済だが、今年に入り中国大手テック企業の株価が突如として高騰した。仏金融大手のソシエテジェネラルは2月末、中国の主力テック7社を米国
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小沢一郎がブチ上げる石破内閣「総辞職」論 みたび、政権交代の大政局をつくれるか?【永田町番外地】
【永田町番外地】#19立憲民主党の凋落は自民党以上に深刻…参院選改選組が国民民主党に露骨なスリ寄り「不信任案が出れば石破は総辞職するだろう」このところの石破内閣の支持率急落を受けて、立憲民主党の小沢一郎(元民主党代表)が、記者団を前にこんな見立てを披露したそうだ。かつて細川護熙(日本新党)、さらに鳩
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高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ
セレブ一族の2世タレントというメッキがはがれ始めようとしている。暗号資産詐欺の広告塔に利用されていた疑惑を「週刊文春」(3月27日号)で報じられたバイオリニストの高嶋ちさ子(56)だ。同誌によれば、高嶋は、青山学院初等部からの幼馴染みである元ラグビー日本代表の冨岡剛氏(56)が手掛ける投資商品「ビッ
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佐々木朗希の足を引っ張りかねない捕手問題…正妻スミスにはメジャー「ワーストクラス」の数字ずらり
ドジャース佐々木朗希(23)が、メジャー初勝利をかけて日本時間30日のタイガース戦に登板する。今季の飛躍が期待される右腕オルソン(25)との若手同士の投げ合いとなる。【権藤博の「奔放主義」】佐々木朗希よ…せめてあと1年、吉井監督の下で準備期間を過ごせなかったのか。メジャーはそんなに甘くない佐々木の起
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巨人・戸郷翔征「突発性乱調」まさかの原因…球団OBで元投手コーチの評論家が喝破
2年連続開幕投手の巨人・戸郷翔征(24)が突然崩れた。【キャンプ直撃】ソフトB伊藤優輔 FA甲斐の人的補償で巨人から移籍「『あ、俺なんだ』と驚きました」28日のヤクルト戦に先発。四回までヤクルト打線に対して完全投球だったが、0-0で迎えた五回に暗転した。先頭のサンタナに初安打を浴び、オスナの打球を一
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日本ハム唯一の不安は新庄監督…「自分が育てた」の実績ほしがる目立ち屋気質がアダに?
伸び盛りの若手が順調に力を付け、昨季はソフトバンクに次ぐリーグ2位。戦力はあるし、優勝と予想する評論家も多い日本ハムに関して、【二刀流の血脈】大谷の父母「馴れ初め」は?直々に語られたエピソード「当時、僕は入社2年目で…」「唯一の不安は新庄監督(53)のハンドリング」というのはOBだ。「力のある選手で
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《早くメジャーに行け》の声続出!オリ宮城大弥 圧巻投球がもたらす米挑戦への道
惜しくも大記録はならなかった。【宮城を知る】オリックス1位・宮城大弥 南風原出身52歳父の波瀾万丈人生オリックスの宮城大弥(23)が28日の開幕戦で、圧巻の投球を披露した。初回を三者凡退に抑えると、その後も楽天打線にヒットはおろか、出塁すら許さず、7回まで完全投球。八回にヒットと犠飛で失点し、この回
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阪神今季のカギは「岡田顧問を黙らせること」か…苦言や喝、ボヤキに「おーん」と言いたい放題
広島との開幕戦を4-0で制し、初勝利を飾った阪神の藤川球児新監督(44)。幸先よいスタートを切ったが、これからやるべき仕事がある。【もっと読む】阪神・藤川監督が酔っぱらって口を衝いた打倒巨人「怪気炎」→掲載自粛要請で幻に「この日、テレビ解説を務めた前監督の岡田彰布オーナー付顧問(67)の“口撃”を封
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120キロ台「速球」で台風の目に 浦和実エース石戸颯汰をプロスカウトはどう見たか
28日の準決勝で智弁和歌山(和歌山)に敗れた浦和実業(埼玉)。初出場ながらベスト4入りを果たした原動力のひとりが、エースの石戸颯汰(3年)だ。【もっと読む】浦和実・辻川監督「浦学とは過去通算2勝50敗くらい。昨秋勝てたのは奇跡ですよ」MAXでも130キロそこそこ、常時120キロ台の“速球”ながら、初
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拾われたロッテの入団会見では不覚にも泣きそうに…トライアウトからテスト生としてキャンプイン【阪神伝説の打点王・今岡真訪 感性のチカラ】#22
【阪神伝説の打点王・今岡真訪 感性のチカラ】#22【前回】僕が引退試合を拒否した理由…阪神には愛着以上の感情も、野球を続けたい気持ちが勝った「今岡にはプライドがないんか?」2009年11月11日、周囲に批判を浴びながら、僕は12球団合同トライアウトを受けた。舞台は偶然にも阪神の本拠地・甲子園球場。当
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ビーチ日本代表が“地上の楽園”目指し29日夜にW杯予選の大一番・準決勝に臨む
2026年ビーチサッカーW杯セーシェル大会のアジア最終予選を兼ねた「AFCビーチサッカー・アジアカップ」(タイ・パタヤ)に参戦中のビーチサッカー日本代表がグループリーグB組を順調に勝ち上がり、現地26日の準々決勝でレバノンを8-3で退けてW杯出場に王手を掛けた。W杯王者に最も近いビーチサッカー日本代
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都議選に向け雪崩現象…自民から相次ぐ“脱党者”→党勢好調な国民民主党に流出の無節操
参院選の前哨戦となる東京都議選(6月13日告示、22日投開票)まで3カ月を切ったが、珍しい「雪崩現象」が起きている。自民の“脱党者”が続々と党勢好調の国民民主党に流出しているのだ。【もっと読む】国民民主党「パワハラ問題」ウヤムヤ決着狙いミエミエ…玉木代表が被害者に言い放った“隠蔽圧力”発言国民民主は
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動きだした地銀再編…第四北越FGと群馬銀行で経営統合が実現か?(森岡英樹)
【経済ニュースの核心】問われる商工中金の存在意義…2回の入札不発で完全民営に暗雲第四北越フィナンシャルグループ(FG)と群馬銀行は3月17日、「経営統合を含めた経営戦略について検討を行っている」とのコメントを発表した。市場はこれを好感し、東京株式市場で両社の株価は共に10年来高値を更新した。コメント
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歌手・中孝介容疑者が銭湯で「やった」こと…不同意性行容疑で現行犯逮捕
深夜の公衆浴場で2人きりになり、つい「欲情」してしまったようだ。【写真】タイで拘束の男を強制送還…コトの発端は特殊詐欺リクルーター同士の「内輪モメ」だった東京都品川区の銭湯で面識のない男性に性的暴行を加えたとして、歌手の中孝介容疑者(44)が28日、不同意性交の疑いで警視庁荏原署に現行犯逮捕された。
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石破首相が右派ヘイトに露骨スリ寄りの情けなさ…「戦後80年談話」見送りのへっぴり腰
延命のためには信義をあっさり捨て、右派にトコトンすり寄る。石破首相のへっぴり腰にはア然だ。戦後80年の節目に合わせた閣議決定を伴う「戦後談話」について、石破首相は自民党内の保守派の反発などに配慮し、出さない方針を固めたという。夏の参院選をめぐっては、法務当局に人権侵犯を認定された「歩くヘイト」の杉田
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阪神・西勇輝いよいよ崖っぷち…ベテランの矜持すら見せられず大炎上に藤川監督は強権発動
「個人の力がないベテランは必要ない」【もっと読む】阪神・藤川監督が酔っぱらって口を衝いた「ただならぬ発言」とは???阪神の藤川球児監督(44)は昨年の就任会見で、こう言って実力至上主義を唱えた。そんな指揮官の方針もあってか、27日に公示された開幕一軍メンバーに、チーム最年長で通算124勝をマークする
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巨人・小林誠司に“再婚相手”見つかった? 阿部監督が思い描く「田中将大復活」への青写真
巨人の田中将大(36)が27日、開幕前最後の調整となる二軍戦に先発。移籍後最長の5回を投げ、71球で3安打1失点1四球の好投を見せた。【もっと読む】巨人阿部監督が見切り発車で田中将大に「ローテ当確」出した本当の理由とは???この日の最速もこれまでの登板時と同じ145キロだったものの、「それなりにしっ
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“フジテレビのドン”日枝久氏 取締役退任後も求められる説明責任…スポンサーなお「院政」警戒
元SMAP中居正広氏(52)の女性トラブルから始まった一連の騒動は、ついに「ドン」の退場に発展した。フジ・メディア・ホールディングス(FMH)は27日の取締役会で日枝久氏(87)がフジテレビとFMHの取締役を退任すると発表。取締役の若返りを図り、過半数を社外から登用、女性比率は3割以上と刷新人事を猛
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日本のアスリートと「向学心」に雲泥の差…《エリート選手に勉強不要》は世界の常識からズレている
インテリスケーターが復活を遂げた。【羽生結弦独占インタビュー】プロ転向から2年半「30歳の挑戦」日本時間27日にフィギュアスケートの世界選手権が米国・ボストンで開幕。女子SP(ショートプログラム)でアリサ・リュウ(19=米国)が首位に立った。リュウは2019年、13歳で出場した全米選手権で史上最年少
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岩井明愛・千怜姉妹が大ピンチ!米ツアーいまだポイントゼロで「リシャッフル」まで残り5試合
米女子ツアーは今週から米国本土に戻る。27日開幕のフォード選手権には13人の日本勢が初めて一堂に会するが、気になるのが岩井明愛、千怜(22)の双子姉妹だ。【もっと読む】下半身醜聞・小林夢果の「剛毛すぎる強心臓」…渦中にいながら師匠譲りの強メンタルで上位浮上昨年末の予選会で同ツアーの出場権を得たルーキ
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国内に真の「日本ゴルフ殿堂」は誕生するのか…行き詰った末の解散&再スタート
【世界ゴルフ新潮流】【もっと読む】男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々2010年に設立された日本のプロゴルフ3団体(日本プロゴルフ協会、日本女子プロゴルフ協会、日本ゴルフツアー機構)による「日本プロゴルフ殿堂」が今年の1月で発展的解消し、この
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「投手大谷」は試練のぶっつけ本番へ…「復帰は5月より早いかも」とロバーツ監督
大谷翔平(30=ドジャース)の投手復帰が早まる可能性が出てきた。【秘話 二刀流の血脈】「長男はかまってあげられませんでしたし、野球も教えていません」ロバーツ監督は以前、投手としての復帰時期について5月をメドと話していたが、この日(日本時間26日)、「それより早い可能性もある。東京シリーズでの登板はな
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僕が引退試合を拒否した理由…阪神には愛着以上の感情も、野球を続けたい気持ちが勝った【阪神伝説の打点王・今岡真訪 感性のチカラ】#21
【阪神伝説の打点王・今岡真訪 感性のチカラ】#21【前回】阪神からの戦力外通告「全内幕」…四方八方から《辞めた方が身のためや》と現役続行を反対された「このままではユニホームを脱げない。もう一度、自分の気持ちをスカッとさせたい。一歩踏み出すことが今の自分にとっていいこと。球団からの引退試合の打診?あり
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健大高崎・石垣元気の「高卒直メジャー」に現実味…手負いの今秋ドラ1候補巡り日米が綱引き
「おいおい、本気で試合で投げるつもりか?」「いくらなんでもムチャだよ!」【もっと読む】健大高崎・青柳監督が今大会No.1右腕を語る「日本の球団の評価が低ければ、米国へ行ってもいい」甲子園のネット裏で視察していた12球団のスカウトが騒然としたのは、センバツの1回戦が行われた18日のこと。最速158キロ
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米トランプ大統領「相互関税」発動でニッポンの製造業が危うい(中西文行)
【経済ニュースの核心】タイガー・ウッズがトランプ大統領と「家族」になる日…下半身醜聞から15年、新たな熱愛報道内閣府が今月10日に発表した2月の景気ウオッチャー調査によると、景気の現状判断指数は前月比3.0ポイント低下し、45.6だった。総括判断は「緩やかな回復基調が続いているものの、このところ弱さ
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大谷ドジャースのWS連覇に不安山積…金満指揮官の慢心、計算しにくい故障がちな豪華メンバー
日本でカブス相手に連勝したドジャースが日本時間28日、本拠地ロサンゼルスのドジャースタジアムでタイガースとの米国開幕戦を迎えた。【秘話 二刀流の血脈】大谷の父母「馴れ初め」は?直々に語られたエピソード「当時、僕は入社2年目で…」大谷は「1番・DH」で出場し、4打数2安打1打点。昨季のア・リーグ投手三
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女子ゴルフ界のニュースター候補・菅楓華(19)の強み…ここぞのパットは「よく入る」
女子ツアーの今季3戦目「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」(UMKCC=6545ヤード・パー72)の初日1番スタートに美人ルーキーが揃った。【もっと読む】下半身醜聞・小林夢果の「剛毛すぎる強心臓」…渦中にいながら師匠譲りの強メンタルで上位浮上吉田鈴(21)、青木香奈子(24)
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「優勝? 狙えます」日本ハム新庄監督が開幕戦でエース温存の勝算…OP戦絶好調で今夜西武戦
敵地での西武戦。開幕マウンドには3年目の金村尚真(24)が上がる。【もっと読む】日本ハム最年長レジェンド宮西尚生も“完オチ”…新庄監督の仰天選手操縦術新庄剛志監督からまさかの指名を受けたのは、昨年11月30日のファン感謝祭。エース伊藤大海を差し置いての大役にスタンドはどよめいたが、球団OBがこう言っ
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巨人・坂本勇人「開幕スタメン落ち」いよいよ現実味…オープン戦絶不調で代打稼業も真っ暗闇
数字上は結論が出ているようなものだ。【もっと読む】巨人阿部監督が見切り発車で田中将大に「ローテ当確」出した本当の理由とは???三塁の開幕スタメンの座を争っていた、巨人の坂本勇人(36)と中山礼都(22)。阿部監督はキャンプ時から「元気ならば」と坂本に託す意向を示していたが、19年目を迎えるベテランの
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