錦織 “鬼門”大会でストレート負け2回戦敗退 ハチャノフに完敗
◇男子テニスゲリー・ウェバー・オープン第3日・シングルス2回戦錦織圭―カレン・ハチャノフ(2018年6月20日ドイツ・ハレ)男子テニスのゲリー・ウェバー・オープン第3日は20日、ドイツのハレで行われ、シングルス2回戦に世界ランキング27位で第7シードの錦織圭(28=日清食品)が登場。同36位のカレン
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専大松戸・昆野主将 3年ぶりの聖地へ「結果を出して打線が凄いというのを見せたい」
第100回全国高校野球選手権記念大会(8月5日から17日間、甲子園)の東西千葉大会の組み合わせ抽選会が20日、行われた。西千葉大会Aシードの専大松戸は県内屈指の3、4番で3年ぶりの聖地を目指す。抽選会に参加した巧打者の3番・昆野海翔主将(3年)は80番のくじを引き、千葉商大付と薬園台の勝者との対戦が
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Cロナとイケメン対決?モロッコ代表監督“ダンディーすぎる”と話題
サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第7日は20日、1次リーグB組の試合が行われ、モロッコはポルトガルと対戦した。ネット上では“ダンディーすぎる監督”としてモロッコのエルベ・ルナール監督(49)に注目が集まった。15日の1次リーグ初戦となったイラン戦でも「モロッコの監督がかっこいい」「ハリウッ
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Cロナウド 2戦連続の4ゴール目!代表85得点で欧州選手単独首位に
◇W杯ロシア大会1次リーグB組ポルトガル―モロッコ(2018年6月20日モスクワ)サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第7日は20日、モスクワなどで1次リーグが行われ、2016年欧州選手権を制したB組のポルトガルがモロッコと対戦。初戦のスペイン戦でハットトリックを決めたポルトガルのクリスティア
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三代大訓 判定勝利でデビュー6戦目にして王座奪取
ボクシングのOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチが20日、東京・ディファ有明で行われ、23歳の三代大訓(ワタナベ)が判定2―1で王者カルロ・マガレ(フィリピン)に勝利し、デビュー6戦目で王座を奪取した。最大のピンチを切り抜けた。王者優位で迎えた5回、マガレの右でぐらつき防戦一方になった
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つんく♂プロデュース、最初にして“最大の失敗作”はあの芸人だった
20日放送の日本テレビ「1周回って知らない話」(水曜後7・00)ではモーニング娘。を大々的に特集。彼女たちを国民的アイドルへと仕立て上げた敏腕プロデューサー・つんく♂(49)だが、とある芸人をプロデュースして大失敗した過去があることが明らかとなった。つんく♂プロデュースの代表格と言えるのがモーニング
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大迫V弾 SNSは「半端ない」祭り!15分で10万ツイート
◇W杯1次リーグH組日本2―1コロンビア(2018年6月19日サランスク)W杯ロシア大会の日本―コロンビアの試合中、ツイッター上では決勝ゴールを決めたFW大迫勇也(28)を称賛する「大迫半端ない!」との投稿があふれた。大迫の得点直後から「半端ない!」ツイートが増え始め、午後10時30分~45分の15
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お台場PVにベッカム氏 日本にエール「一体となっている」
◇W杯1次リーグH組日本2―1コロンビア(2018年6月19日サランスク)元イングランド代表MFのデビッド・ベッカム氏(43)は東京・アクアシティお台場の屋上特設会場で行われたパブリックビューイングにゲスト参加した。「デビッド!」の大歓声を浴び「日本の大事な夜に東京にいることができて幸せだ」と笑顔。
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東京ドームPVに1万1000人 大迫弾に「ハンパないっす」
◇W杯1次リーグH組日本2―1コロンビア(2018年6月19日サランスク)東京ドームで開かれたPVには1万1000人が集まった。大迫のユニホームを着て声をからした大学生の保美拓馬さん(18)は「ハンパないっす」と笑顔。東京都品川区のコロンビア大使館ではコロンビア代表の黄色いシャツ姿の参加者が「コロン
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長谷部3大会連続主将 FK献上も熟練プレーでけん引
◇W杯1次リーグH組日本2―1コロンビア(2018年6月19日サランスク)MF長谷部は冷静な判断と熟練されたプレーでチームを金星に導いた。ファルカオとの競り合いで不運なファウルを取られ、同点となるFKを与えてしまったが、経験豊富な主将は浮足立ったチームを落ち着かせ、後半の勝ち越しにつなげた。「こうい
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蛍、途中出場で逃げ切り貢献 スペース埋めてリベンジ成功
◇W杯1次リーグH組日本2―1コロンビア(2018年6月19日サランスク)MF山口は後半35分、負傷した柴崎に代わって出場。自陣の低い位置でスペースを埋める役割を果たし、最後の逃げ切りに貢献した。4年前のW杯は初戦から2試合続けて先発も、コロンビア戦は途中出場。「コテンパンにやられた思いがある。試合
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乾、要所で存在感 キレキレドリブルで魅せた「勝てたのは何より」
◇W杯1次リーグH組日本2―1コロンビア(2018年6月19日サランスク)MF乾はゴールには絡まなかったものの、要所で存在感を見せた。前半は「自分自身の出来はチームに迷惑を掛けた」と決定機を外す場面もあったが、後半はサイドをドリブルで攻め込み、守備でも献身的な姿勢を見せた。先発を勝ち取りW杯初出場を
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西野監督“奇跡”学生時代から 別選手の得点が「西野決勝ゴール」
◇W杯1次リーグH組日本2―1コロンビア(2018年6月19日サランスク)奇跡が代名詞となりつつある西野監督は、学生時代から“持っていた”。浦和西3年時の高校選手権埼玉県大会準決勝・浦和南戦。敵陣深くで得た間接FKのチャンスで、なぜか直接ゴールを狙い、ネットを揺らした。同期で主将を務めた黛俊行氏(現
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コロンビア足をすくわれた ペケルマン監督「日本は自信を持っていた」
◇W杯1次リーグH組コロンビア1-2日本(2018年6月19日サランスク)前回大会の8強以上の目標を掲げるコロンビアが初戦で日本に足をすくわれた。ペケルマン監督は「全く別のことを想像していた。初戦は勝ちたいと思っていた。日本は自信を持っていた」と会見で肩を落とした。「開始3分で非常に重要な選手を失っ
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11人で守った西野J またセットプレーから失点もチーム一丸
◇W杯1次リーグH組日本2―1コロンビア(2018年6月19日サランスク)1点リードの前半39分、左45度からの相手FK。キンテロから放たれた球筋は意表を突く低弾道だった。壁となった長谷部、大迫が跳び上がった足元をすり抜け、ゴール左隅へ。「壁の下を越えた瞬間、厳しいかなと。どうにかできるかとも思った
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“持ってる”ダンディー西野監督!アジア勢初 W杯南米勢初撃破
◇W杯1次リーグH組日本2―1コロンビア(2018年6月19日サランスク)96年アトランタ五輪の“マイアミの奇跡”から22年。日本代表の西野朗監督(63)が今回も“強運”にも恵まれ、初采配のW杯1勝を挙げた。前半3分、相手DFがペナルティーエリア内でハンドを犯し一発退場。序盤から数的優位となり2―1
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【宝塚記念水曜追い】キセキ人馬一体でラスト1Fシャープに
ミラクルを再び。昨年の菊花賞馬キセキ(牡4=角居)はCWコース単走で最終調整。悪コンディションの中、上がり重点に5F64秒8。道中の折り合いスムーズに直線で手綱を緩められると、ラスト1F12秒4と鋭く駆け抜けた。前肢を力強くかき込む父ルーラーシップ譲りのダイナミックなフォーム。豪快な動きのなかでも、
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ヤクルト新外国人投手獲得 バーネットからの推薦、メキシカンリーグのウルキデス投手
ヤクルトは20日、メキシカンリーグ・ティワナのジェイソン・ウルキデス投手(35)の獲得を発表した。今季中の契約で、年俸15万ドル(推定)。背番号は61。すでに基本合意に達し、来週中にもビザを取得して来日する見通し。奥村政之国際グループ担当部長は「リリーフ投手。空振りを取れる直球を持っている。変化球を
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【宝塚記念水曜追い】サトノダイヤモンド反応の良さ披露
サトノダイヤモンド(牡5=池江)はCWコースで内クライムメジャー(4歳1600万)、外シロニイ(4歳1600万)との3頭併せ。先行したシロニイをパス、直線はクライムメジャーと併せる形に。ラスト促されるとひと伸び。反応の良さを見せた。6F85秒2~1F11秒5で首差先着。感触を確かめたルメールが切り出
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アストロズの連勝が12でストップ レイズに1―2で敗れる
ア・リーグ西地区で首位に立っている昨季王者のアストロズは19日、地元ヒューストンでレイズに1―2で敗れ、チーム記録にあと「1」と迫っていた連勝記録は12でストップした。今季9勝(2敗)を挙げている先発のジャスティン・バーランダー(35)は6回2/3で被安打6、失点1、奪三振10と好投したが、打線は散
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【宝塚記念水曜追い】タツゴウゲキ手応え優勢で併入
昨年のサマー2000王者タツゴウゲキは、得意のシーズン到来で調子を上げている。坂路でグランセノーテ(5歳500万)と併せ、手応え優勢のまま併入した。鮫島師は「坂路でそんなに動ける方じゃないが、馬場が悪い中で動きは良かった」と評価。長期休養明けの鳴尾記念は10着に敗れたが「直線で止まったのは久々の分か
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【宝塚記念水曜追い】スマートレイアー楽な手応えで先着
8歳牝馬のスマートレイアーは2週連続で新コンビの松山がまたがり、開門直後の坂路で4F52秒1の好時計をマークした。ヒラボクラターシュ(3歳1000万)を追いかけ、最後は楽な手応えで半馬身先着。鞍上は「先週しっかりやっているし、しまい重点。馬場が悪くても、しっかり走れていた」と感触を口にする。レースに
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【宝塚記念水曜追い】ノーブルマーズ荒れ馬場でキビキビ
安定感光るノーブルマーズは、主戦の高倉を背に坂路をキビキビと駆け上がった。開門から4時間以上たった荒れ馬場で4F53秒3なら悪くない。宮本師は「ジョッキーの乗った感触に任せた。動きはまあまあ良かったよ」とジャッジした。近2走はオープン特別→G2で連続2着と地力強化。「コンスタントに使って力をつけてき
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NHK放送総局長 鳥海アナのコロンビア戦「半端ない」実況を称賛「素晴らしい中継」
NHKの木田幸紀放送総局長が20日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、19日夜にNHK総合で生中継した「サッカーワールドカップ(W杯)日本―コロンビア戦」での試合後半に平均視聴率は48・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得したことに言及。鳥海(とりうみ)貴樹アナウンサー(49)の実況も大きな注
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浅野拓磨が帰国の途に「嬉しかったが、ふつふつと悔しさも」
バックアップメンバーとしてサッカー日本代表に帯同していたFW浅野拓磨(23)が20日、チームを離れ帰国の途についた。19日のコロンビア戦を観戦し、「日本が勝ったことはとても嬉しかったが、ふつふつと悔しさもこみ上げてきた」という。チーム離脱前には仲間から「ここまで一緒にやってくれてありがとう」と労いを
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【宝塚記念】ワーザー「到着時より良い状態」
21年ぶりに外国馬の参戦となった15~16年シーズン香港の年度代表馬ワーザーは20日、輸入検疫先の三木ホースランドパークでキャンター2周半の調教を終えてから国際厩舎を退厩し、決戦の舞台となる阪神競馬場に入厩した。ロマン・クラブルール助手は「体調に問題はなくカイバもよく食べています。きょうは軽めの運動
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岡田武史氏、西野監督称える「本当に苦しかったと思う」「選手の心をつかんで一つになった」
◇W杯1次リーグH組日本2―1コロンビア(2018年6月19日サランスク)サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第6日は19日、1次リーグが行われ、FIFAランク61位の日本代表はH組初戦で同16位の強豪コロンビア代表と対戦。2―1で勝利を収めた。98年フランス大会、10年南アフリカ大会と2度の
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日本代表 3つの勝因 CB昌子起用、本田のキープ力、そして、日本人監督
【川本治の視点】試合前は引き分けでも良しかなと思っていたが、勝ち点3をゲット。最高のスタートになった。ブラジルを撃破したアトランタ五輪の時も現地で見ていたが、西野監督は本当に「持っている」。わずか3ケ月でチームをここまで持ってこれた手腕はさすがと言いたい。開始早々に相手が10人になった。入りも最高だ
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芸能界も大興奮 有吉「うわー!おめでとう!」JOY「泣いちゃう。最高」
◇W杯1次リーグH組日本2―1コロンビア(2018年6月19日サランスク)サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第6日は19日、1次リーグが行われ、FIFAランク61位の日本代表はH組初戦で同16位の強豪コロンビア代表と対戦。2―1で勝利を収めた。前半6分にMF香川真司(29=ドルトムント)がP
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本田、数的優位生かせず不満 白星発進も「そこまで大きいとは思っていない」
◇W杯1次リーグH組日本2―1コロンビア(2018年6月19日サランスク)サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第6日は19日、1次リーグが行われ、FIFAランク61位の日本代表はH組初戦で同16位の強豪コロンビアに2―1で勝利。後半25分から途中出場したMF本田圭祐(32=パチューカ)は、投入
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ロッテ・角中 交流戦4度目の猛打賞 6年ぶり首位打者も見えてきた!
◇交流戦ロッテ3-1阪神(2018年6月19日甲子園 )ロッテの角中勝也外野手(30)が、交流戦最終戦となった19日の阪神戦(甲子園)で4打数3安打1打点と交流戦4度目の猛打賞。セ・リーグ相手に交流戦打率・412と打ちまくり、2012年(打率・349)以来となる首位打者も見えてきた。「そこまで調子い
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コロンビアのペケルマン監督「日本は自信を持っていた」切り札ハメスがブレーキに
◇W杯1次リーグH組コロンビア1-2日本(2018年6月19日サランスク)前回大会の8強超えを目標に掲げるコロンビアが初戦で日本に足元をすくわれた。ペケルマン監督は試合後の会見で「まったく別のことを想像していた。初戦は勝ちたいと思っていた。日本は自信を持っていた」と肩を落とした。前半3分に最終ライン
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