ソフトバンク今宮、デスパが先発復帰 甲斐が今季初先発外
◆ソフトバンク-阪神(11日・ヤフオクドーム)ソフトバンクはデスパイネが「4番・DH」、今宮が「2番・遊撃」で4試合ぶりにスタメン復帰。前カードのビジター広島3連戦でスタメンを外れていた。また高谷が「9番・捕手」で今季初スタメン。甲斐は昨年10月7日ロッテ戦以来のベンチスタートとなった。【ソフトバン
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ソフトバンク千賀「びっくり」2度目の月間MVP
ソフトバンク千賀滉大投手(26)が11日、5月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。5月は5試合に先発し、リーグトップタイの3勝(1敗)。勝率7割5分、36投球回、43奪三振はリーグトップだった。5月18日の日本ハム戦(リブワーク藤崎台)では雨で1時間の中断もあった中、2013年にプロ初勝利を挙げ
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ソフトバンク内川、前日のヒーローが一転…絶好機に併殺打
◆広島3-2ソフトバンク(9日・マツダ)内川が敗戦の責任を一身に背負った。1点を追う7回1死満塁で、一岡の1ボールからの147キロ直球をミスショットし、「投→捕→一」と渡る最悪の投ゴロ併殺打。「前の打席の変化球が残像として残りすぎた。きょうの負けは僕の責任です。あそこで打っていれば勝てたかもしれない
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ソフトバンク松田遼1死満塁しのぐ好救援
◆広島3-2ソフトバンク(9日・マツダ)2番手の松田遼が好救援を見せた。4回に先発の松本が逆転を許し、なお1死満塁の場面で登板。9番の投手九里を空振り三振に仕留め、1番の野間は147キロの直球で二ゴロ。流れが完全に広島に傾くのを防いだ右腕は「投手も一人の打者と思って勝負した。何とか抑えることができて
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ソフトバンク甲斐スクイズと適時打で2打点もリードに悔い
◆広島3-2ソフトバンク(9日・マツダ)甲斐が絶妙なスクイズを決めた。2回1死一、三塁の先制機で、九里が2ボール1ストライクから投じた内寄りのシュートを三塁線へきっちり転がし、三塁走者のグラシアルを本塁に迎え入れた。「ああいう(形で)点が取れて良かった」。4回には一時勝ち越しとなる中前適時打も放った
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ソフトバンク交流戦初黒星、5連勝でストップ 今季初登板初先発の松本が4回に制球乱す
◆広島3-2ソフトバンク(9日・マツダ)交流戦に入って快進撃を続けていたソフトバンクの連勝が「5」で止まり、パ・リーグの順位では中日に勝った楽天に同率首位で並ばれた。今季初登板初先発の松本が1点を勝ち越した直後の4回に突如コントロールを乱した。3番バティスタからの3連続四球で無死満塁として、会沢に内
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ソフトバンク内川、前日のヒーローが一転…絶好機に併殺打
◆広島3-2ソフトバンク(9日・マツダ)内川が敗戦の責任を一身に背負った。1点を追う7回1死満塁で、一岡の1ボールからの147キロ直球をミスショットし、「投→捕→一」と渡る最悪の投ゴロ併殺打。「前の打席の変化球が残像として残りすぎた。きょうの負けは僕の責任です。あそこで打っていれば勝てたかもしれない
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ソフトバンク松田遼、1死満塁しのぐ好救援
◆広島3-2ソフトバンク(9日・マツダ)2番手の松田遼が好救援を見せた。4回に先発の松本が逆転を許し、なお1死満塁の場面で登板。9番の投手九里を空振り三振に仕留め、1番の野間は147キロの直球で二ゴロ。流れが完全に広島に傾くのを防いだ右腕は「投手も一人の打者と思って勝負した。何とか抑えることができて
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ソフトバンク甲斐、2打点もリード反省「食い止めてあげたかった」
◆広島3-2ソフトバンク(9日・マツダ)甲斐が絶妙なスクイズを決めた。2回1死一、三塁の先制機で、九里が2ボール1ストライクから投じた内寄りのシュートを三塁線へきっちり転がし、三塁走者のグラシアルを本塁に迎え入れた。「ああいう(形で)点が取れて良かった」。4回には一時勝ち越しとなる中前適時打も放った
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今季初先発ソフトバンク松本が4回に急変 工藤監督も「球は良かった」
◆広島3-2ソフトバンク(9日・マツダ)交流戦に入って快進撃を続けていたソフトバンクの連勝が「5」で止まり、パ・リーグの順位では中日に勝った楽天に同率首位で並ばれた。今季初登板初先発の松本が1点を勝ち越した直後の4回に突如コントロールを乱した。3番バティスタからの3連続四球で無死満塁として、会沢に内
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よしもと500席の新劇場、来夏ヤフオクD隣にオープン
ソフトバンクは10日、ヤフオクドーム隣接地に建設中の自社ビル「E・ZO FUKUOKA(イーゾ フクオカ)」内に来夏、吉本興業の常設劇場がオープンすると発表した。来春開業予定の「E・ZO FUKUOKA」は7階建てのエンターテイメント施設。約500席の「福岡新劇場(仮称)」は7階に入る。吉本興業の常
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降格組の再出発、その後/ソフトバンク2軍この1週間
◆ウエスタン・リーグ6月4~6日オリックス戦(タマスタ筑後)3試合集計前週はオリックス3連戦1カードの日程だったソフトバンク2軍。ファームで下積みを続ける若手の一方で、再び1軍の舞台に立つ日を目指す選手もいる。まず野手では6日に牧原が降格後初出場した。「1番・二塁」で3打数1安打。1軍では二塁レギュ
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ソフトバンク交流戦初黒星 広島に競り負けて連勝は「5」でストップ
◆広島3-2ソフトバンク(9日・マツダ)交流戦に入って快進撃を続けていたソフトバンクの連勝が「5」で止まった。2回に甲斐の絶妙なスクイズで先制したが、直後に今季初登板初先発の松本が鈴木に17号ソロを浴びて同点とされた。4回には再び甲斐の適時打で勝ち越しながら、松本が3四球と制球を乱して無死満塁のピン
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ソフトバンク交流戦初黒星 広島に競り負けて連勝は「5」でストップ
◆広島3-2ソフトバンク(9日・マツダ)交流戦に入って快進撃を続けていたソフトバンクの連勝が「5」で止まった。2回に甲斐の絶妙なスクイズで先制したが、直後に今季初登板初先発の松本が鈴木に17号ソロを浴びて同点とされた。4回には再び甲斐の適時打で勝ち越しながら、松本が3四球と制球を乱して無死満塁のピン
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久藤監督「守りを立て直せなかった」 J2福岡新体制で4失点
◆明治安田生命J2第17節水戸4‐2福岡(9日・ケーズデンキスタジアム)再建への道のりの険しさを感じさせる黒星となった。新体制となった初陣で、福岡は今季ワーストの4失点で完敗した。監督としての初陣が完敗スタートとなった久藤監督は「気持ちは前向きだったが、結果がついてこなかったのは残念」と肩を落とした
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J2福岡新体制で4失点 久藤監督「守りを立て直せなかった」
◆明治安田生命J2第17節水戸4‐2福岡(9日・ケーズデンキスタジアム)再建への道のりの険しさを感じさせる黒星となった。新体制となった初陣で、福岡は今季ワーストの4失点で完敗した。監督としての初陣が完敗スタートとなった久藤監督は「気持ちは前向きだったが、結果がついてこなかったのは残念」と肩を落とした
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ソフトB内川V打!!“定位置”3番で輝いた!! 3年連続広島に勝ち越し5連勝
◆広島2-4ソフトバンク(8日・マツダスタジアム)今季3度目、交流戦無傷の5連勝を飾ったソフトバンクがリーグ戦とのダブル首位をがっちりキープした。2試合連続で3番の内川聖一内野手(36)が5回に勝ち越し打。慣れ親しんだ打順でのV打は今季初となった。チームは昨年の日本シリーズから数えて“6連勝”と広島
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ソフトBモイネロ完璧2S “臨時守護神”3人で締めた
◆広島2-4ソフトバンク(8日・マツダスタジアム)モイネロが“速攻”で広島に雪辱した。2点リードの9回に登板。7日まで4日連続セーブを挙げた森を休ませるための臨時守護神は簡単に2死を奪い、最後は会沢を低めのカーブで見逃し三振に仕留めた。7日の同カードでは4点リードの8回に2番手で登板も鈴木に3ランを
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ソフトB高田「2死で回ってきたら塁に出ようと思っていた」
◆広島2-4ソフトバンク(8日・マツダスタジアム)高田が今季初の猛打賞で5連勝に貢献した。コンディション面などを考慮され7日から欠場中の今宮に代わり、2試合続けて遊撃でスタメン出場。2回2死三塁でジョンソンから左前への先制打、4回は好機を広げる左前打、8回は右前打を放った。自身の後ろ、9番打者が投手
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ソフトBグラシアル 5試合連発逃す
◆広島2-4ソフトバンク(8日・マツダスタジアム)来日後自身最長だったグラシアルの連続試合本塁打は4で止まった。交流戦開幕の4日からアーチを架け続け、7日に昨年の上林が記録した交流戦球団最長記録に並んでいたが更新はならなかった。それでも2戦連続で4番に座り、1点を勝ち越してなお5回1死二塁の場面では
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ソフトB釜元 左腕撃ちで貢献
◆広島2-4ソフトバンク(8日・マツダスタジアム)釜元が左腕打ちで存在感を示した。当初スタメン予定だったデスパイネに代わって、7番中堅で2試合ぶりに先発出場。1‐1で迎えた4回2死二塁で、ジョンソンが投じた外寄りカットボールを捉えて、右前へはじき返す一時勝ち越しのタイムリーをマークした。「何とか、食
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ソフトBデスパイネ2戦連続でスタメン外れる 右肘に張り
◆広島2-4ソフトバンク(8日・マツダスタジアム)アルフレド・デスパイネ外野手(32)が2試合連続でスタメンを外れた。7日はDH制のないセ・リーグの本拠地試合であることを考慮した戦略上の面などもあっての措置。8日は左翼で出場予定だったが、試合前練習でキャッチボールをしている時に右肘に張りを感じたとい
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ソフトB明石が体張り好捕 左脇腹を強打も「大丈夫」
◆広島2-4ソフトバンク(8日・マツダスタジアム)明石がハッスルプレー直後にベンチをヒヤリとさせた。2番二塁で先発出場しての5回の守備で、菊池涼の一塁側ファウルゾーンに上がった飛球を観客席に半身を突っ込むような形でグラブに収めた。この際に左の脇腹をフェンス上部で強打。しばらくその場でしゃがみこんだが
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ソフトB高橋礼チームトップタイ6勝 11球3人斬り発進
◆広島2-4ソフトバンク(8日・マツダスタジアム)全精力を注ぎ込む覚悟で腕を振った初回の投球が全てだった。交流戦の初登板初先発で初勝利を挙げた高橋礼。各打者の初球は全て見逃しでストライクを奪い、わずか11球で三者凡退に仕留めて、乗った。「初回からとにかく全力で抑えにいった」。千賀に並ぶチームトップの
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ソフトB松本 打線のつながり警戒
9日に今季初登板初先発する松本が、広島打線のつながりを警戒した。今季は2軍で11試合に登板して3勝1敗。防御率はウエスタントップの1・72と安定感を発揮してきた。8日にキャッチボールなどで調整した5年目の右腕は「(広島打線は)どこからでも点が取れる。特に中軸は力があるので、その前に走者を出さないよう
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呉屋5戦連発も及ばず J2長崎連勝「4」でストップ
◆明治安田生命J2第17節 長崎2-3岡山(8日・トランスコスモススタジアム長崎)4連勝中だったJ2のV・ファーレン長崎がファジアーノ岡山に2‐3で敗れ、2013年にJ2参戦して以降のクラブ最多記録に並ぶ5連勝を逃した。長崎は3点を追う後半34分に呉屋大翔が5試合連続のゴール。反撃ムードは高まったが
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J1鳥栖が伊藤を契約解除 「もう一度、海外に」
J1鳥栖は9日、MF伊藤遼哉(21)の契約を両者合意のもとで解除すると発表した。伊藤は小学1年からオーストラリアで過ごし、FCチューリッヒU-13(スイス)、ドイツのバイエルン・ミュンヘンU-16など経て昨季から鳥栖入り。“逆輸入”の異色プレーヤーだったが、リーグ戦出場はできず、昨季のルヴァン・カッ
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J1鳥栖が伊藤を契約解除 「もう一度、海外に」
J1鳥栖は9日、MF伊藤遼哉(21)の契約を両者合意のもとで解除すると発表した。伊藤は小学1年からオーストラリアで過ごし、FCチューリッヒU-13(スイス)、ドイツのバイエルン・ミュンヘンU-16など経て昨季から鳥栖入り。“逆輸入”の異色プレーヤーだったが、リーグ戦出場はできず、昨季のルヴァン・カッ
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J2福岡、新体制で今季ワースト 久藤監督初陣は4失点で黒星
◆明治安田生命J2第17節水戸4‐2福岡(9日・ケーズデンキスタジアム)今節から久藤清一監督が指揮を執る福岡は水戸戦で、今季ワーストの4失点で完敗した。前半10分に松田力のヘディングシュートで先制しながら、前半に同点ゴール、終了間際にも勝ち越し点を許し、後半も守備が乱れて2点を追加された。福岡は、今
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J2福岡、新体制で今季ワースト 久藤監督初陣は4失点で黒星
◆明治安田生命J2第17節水戸4‐2福岡(9日・ケーズデンキスタジアム)今節から久藤清一監督が指揮を執る福岡は水戸戦で、今季ワーストの4失点で完敗した。前半10分に松田力のヘディングシュートで先制しながら、前半に同点ゴール、終了間際にも勝ち越し点を許し、後半も守備が乱れて2点を追加された。福岡は、今
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ソフトバンク松本がKO 今季初登板初先発は4回途中3失点
◆広島-ソフトバンク(9日・マツダスタジアム)今季初登板初先発だったソフトバンクの松本が4回途中3失点でKOされた。初回は力のある真っすぐを軸にカーブなど緩急を生かした投球で三者連続三振。上々の立ち上がりを披露した。ところが1点を先制してもらった直後の2回に鈴木に同点ソロを献上。再び勝ち越してもらっ
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ソフトバンク松本がKO 今季初登板初先発は4回途中3失点
◆広島-ソフトバンク(9日・マツダスタジアム)今季初登板初先発だったソフトバンクの松本が4回途中3失点でKOされた。初回は力のある真っすぐを軸にカーブなど緩急を生かした投球で三者連続三振。上々の立ち上がりを披露した。ところが1点を先制してもらった直後の2回に鈴木に同点ソロを献上。再び勝ち越してもらっ
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