コリジョン新基準 全選手へ説明完了
今季導入されたコリジョン(衝突)ルールの運用基準見直しについて、ソフトバンク選手への説明が18日、完了した。球団のNPB担当者からチームへ説明が行われた17日は不在だった、球宴出場6選手が説明を受けた。守備側の選手が走路に入ったかでなく、衝突が生じる捕手のブロックや走者のタックルが適用対象となること
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工藤監督 超熱男 炎天下6時間指導
球児も顔負けの超熱男!福岡ソフトバンクの工藤公康監督(53)が満点の気合とともに、きょう18日からの後半戦に臨む。指揮を執った球宴から一夜明けた17日は、早朝の飛行機で福岡へ戻ると、筑後へ直行。気温が35度に迫る猛暑の中、約6時間の熱血指導を行った。貯金30と優位に立つが、円陣では選手らに「また(貯
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先発の総合力 ホークスが上 猛追ハムすごいが動じることはない
■最大のポイントは週末3カード貯金30で折り返した工藤ホークスが、きょう18日から勝負の後半戦に臨む。3連覇に向けて最大のポイントになりそうなのが、7月と8月の週末に3カード(計9試合)組まれた日本ハム戦だ。一昨年までホークスを率いた本紙評論家の秋山幸二氏(54)は球宴前の15連勝で猛追してきた「北
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きょう“開幕戦” 「1イニングずつ全力」 東浜
東浜が後半戦の先陣を切る。きょう18日のオリックス戦に先発。栄えある後半戦“開幕投手”を務めるが「いつもと変わらない。いつも通り1人ずつ、1イニングずつ全力で投げていく」と平常心を強調した。前半戦で6勝を挙げ、この試合で6回2/3以上投げれば規定投球回数に到達。「後半戦はゼロからのスタートだと思う。
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サガン鳥栖 際立つ堅守 2戦連続無失点 4戦負けなし
内容では圧倒しながらのスコアレスドローにも、鳥栖の指揮官は明るかった。「名古屋のような素晴らしいチームに何もさせなかった」。相手をシュート3本に抑え、フィッカデンティ監督は「結果より内容を評価したい」と声を弾ませた。前節の湘南戦に続き、無失点に抑えた堅守が光った。唯一警戒していた199センチの名古屋
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アビスパ福岡 亀川 気迫0封 「勝ち点1を取れたのはよかった」
アビスパとサガンが体力的にもきつい7月戦線で、貴重な勝ち点1をつかみ取った。アウェーで強豪のG大阪と相まみえた福岡はリオデジャネイロ五輪代表DFの亀川をはじめ、イレブンがタレント軍団の猛攻を零封。スコアレスドローに持ち込み、今季リーグ戦で初めて2試合続けて勝ち点を手にした。ホームで名古屋と戦った鳥栖
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3割アキラめない 後半戦 エース級との対戦“大歓迎”
福岡ソフトバンクの中村晃外野手(26)が16日、4年連続の打率3割達成に向けて「ネバーギブアップ」の姿勢を示した。昨季まで3年連続でクリアしてきたが、今季はここまで2割8分どまり。筑後で再開した全体練習では、意識して下半身を使う打撃フォームを再確認した。あす18日からのオリックス3連戦で登板が予想さ
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「スーパースター大谷君に任せた」 陰の立役者!?松田が声出し指名
立役者?松田が大谷MVPまでの舞台裏を明かした。試合前の円陣で「昨日(第1戦)やって負けてるんでスーパースター大谷君に任せた!」と声出し役に指名。事前の打ち合わせはなかったが、本人からは「分かりました」と快諾されたという。自身の熱男ポーズと「パ・リーグが勝つ!」の声に「みんなが一体になった」とうれし
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柳田「いい思い出」 球宴3年連続安打
2年ぶりの球宴弾を逃した柳田はちょっぴり悔しそうだ。6回に代打で登場し、8回の第2打席で田島から右前打。角度が付けばという痛烈なライナーだったが、球宴3年連続の安打で「いい思い出になりました」と割り切った。自身が出場しなかった本塁打競争で優勝したメヒアに「すごい。さすがです」と脱帽。希望していた打撃
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工藤監督びっくり「柳田に匹敵」
球宴での監督初勝利こそならなかったが、全パの工藤監督は充実の表情で球宴を振り返った。敗れた第1戦に続き先制点を許す展開だったが、中盤から驚異の追い上げでドロー。「白熱しました。選手らの『負けるか!』という気持ちが伝わってきた。勝つことはできませんでしたけど。来年に持ち越し?来年できることがあれば」と
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ギラヴァンツ北九州 後半戦連敗スタート
ギラヴァンツ北九州が1-2で松本に敗れ、前節からのシーズン後半戦も2連敗スタートとなった。21位群馬も敗れたため、順位は20位のままながら、J2残留争いから抜け出せない。ロアッソ熊本は横浜FCに1-1で引き分け、連敗は3でストップ。MF八久保颯(23)がプロ初ゴールを決めた。V・ファーレン長崎は2-
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今宮、誕生日に…「残念」無安打
本拠地開催の球宴で25歳の誕生日を迎えた今宮は自らのバットで祝福…とはいかなかった。9番遊撃でフル出場も、3回2死の第1打席、6回先頭の第2打席はいずれも三ゴロ。1死一塁の8回は三ゴロ併殺で無安打に終わった。「甘い球が少なかった。(誕生日の球宴スタメンは)なかなか味わうことができない。もったいなかっ
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サファテ超遅球 2失点も笑顔
剛速球が持ち味のサファテが超遅球を披露した。9回にマウンドへ。「トリッキーな球を投げるよ」と試合前に予告した通り、ビシエドへの初球に101キロ、菊池への4球目に112キロの緩い“魔球”を投じた。ボールを指でつかむようにして投げるジャイロスローボールだとか。「一生懸命練習した。せっかくなんで面白いこと
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柳田 銀バットで3年連続準V
柳田が“悲願してない”ホームランダービー初制覇を惜しくも逃した。決勝で大谷に屈し、2014年第2戦、15年第1戦に続き、3年続けて決勝で散った。もっとも「終わったんで、うれしいです」と晴れやかな顔で勝者に拍手した。バットは銀の球宴仕様。初戦は先攻筒香が0本の後、中堅左への1本で辛勝。「決勝にも進みた
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アビスパ福岡 亀川故郷で連勝誓う あすG大阪とリオ五輪“壮行試合”
J1アビスパ福岡のリオデジャネイロ五輪日本代表、DF亀川諒史(23)が15日、故郷での今季初連勝を誓った。五輪前最後の試合となる17日のG大阪戦は、地元の大阪府箕面市に隣接する吹田市の市立吹田スタジアムでの開催。両親や地元の友人も観戦する“壮行試合”で「五輪前に活躍する姿を見せたい」と主役の座を奪う
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マッチが爆笑の円陣声だし 「内容?安売りはしないよ」
松田が趣向を凝らした円陣での発声で、試合前からベンチを盛り上げた。「侍(ジャパン)のときも(発声を)やらせてもらってる。こういうときは僕の力が必要」と自任。何を言うかとニヤニヤしたナインに囲まれ、両拳を突き上げて声を張り、爆笑を誘った。「内容?安売りしないよ。明日(16日)リベンジ!」。肝心のプレー
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工藤監督 和田よガチにやれ きょう地元球宴
曲げて落として「パ強し」を証明だ!マツダオールスターゲーム2016(第1戦=15日・ヤフオクドーム、第2戦=16日・横浜スタジアム)で全パを率いる工藤公康監督(53)が、必勝を誓った。地元福岡で開催される初戦の先発に、ハーラートップタイの9勝をマークしている和田毅投手(35)を指名。直球勝負にこだわ
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初アーチより「声出し番長」 松田
5度目の球宴となる松田が、自軍ベンチと同様の「にぎやかし」を誓った。かねて初アーチに意欲を見せていたが「ホームランより声出し番長。円陣の声出しに立候補する」と珍テーマを設定。「言いたいフレーズも考えている。みんなが一つになれるようなね。まだハセ(長谷川)にもギータ(柳田)にも言ってないし秘密」ともっ
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「1番DHとか?」“打者”大谷に興味 柳田
柳田も球宴での日本ハム大谷の動向に注視する。右手指の負傷でファン投票選出の投手でなく、例外的に野手での出場に。「打者で出るんですよね?1番DHとかありますかね」と興味津々。ホームランダービーで対戦する可能性もある大谷の打撃を「ヤバいです。飛ばす。メヒア(西武)とは違うヤバさ」と表現した。もっとも「去
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上林が好捕&一走刺し併殺
ウエスタンの7番左翼で先発した上林が好守を見せた。4回無死一塁、清水(日本ハム)の左翼線方向へ流れるライナーをスライディングキャッチ。飛び出した一塁走者も刺して併殺を完成させた。「あのコースの捕球は得意。送球が抜けた感じになってやばいと思ったが、ラインに乗ってくれた」と振り返る。打撃では2打数無安打
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吉村すっげぇ!! 7月6打点 チーム2位
■三塁線破る二塁打躍動感あるコンビネーションパンチは4回だった。柳田と内川の連打で無死一、二塁。5番中村晃が初球で約2カ月ぶり犠打を決める。1点リード。関谷には6月末の初対戦で6回1得点と苦しめられた。攻略を期した執念のサインに、6番吉村が初球で応えた。チェンジアップを捉え、三塁線を破る2点二塁打。
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2戦連続マルチ 柳田
2戦連続マルチ安打の柳田が再び打率を3割に乗せて前半戦を終えた。先頭の4回に左前打。快足で二塁内野安打をマークした6回は、すかさず二塁へ今季15個目の盗塁も決めた。今季は勝負を避けられることも多く両リーグダントツの77四球。鬱憤(うっぷん)のたまる場面も多いが「納得はしていないけどそれなりにチームに
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9回3人斬り サファテ
サファテがパーフェクト投球で名誉挽回だ。3点リードの9回をきっちり3人で締めて両リーグトップの28セーブ目を挙げた。前回登板の8日楽天戦は同点の場面で失点。今季チームワーストの5敗目を喫した汚名を返上した。「前半の最後をいい終わり方ができた。(7月1~3日の)日本ハム戦で3連敗したのは痛かったがまだ
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武田 7回2安打零封 連敗脱出9勝
■ストレート生きた満員の東京ドームで、武田がスポットライトを浴びた。「前回はめった打ちされて、悔しい気持ちで2週間やってきた。借りを返せてよかった」。6月27日ロッテ戦も東京ドーム、そして涌井との投げ合い。同じシチュエーションだった「鷹(たか)の祭典」初戦で3回6失点KOと屈した一戦の雪辱を果たした
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再昇格即適時打 カニザレス
カニザレスが昇格即タイムリーを放った。この日、約3カ月ぶりに出場選手登録され、2点リードの7回2死二塁で本多の代打で登場。涌井の内角シュートに詰まりながらも、右前にしぶとくポトリ。開幕3戦目だった3月27日楽天戦以来107日ぶりとなる、うれしい適時打となった。「最初の打席でどうしても安打が欲しかった
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仲間たちのためにも 打点王
お待たせしました!内川聖一外野手(33)の月一コラム「スマイル1」の今季第4弾!今回は自身3年ぶりの出場こそならなかったものの、週末に行われるオールスターゲーム(15日・ヤフオクドーム、16日・横浜スタジアム)での思い出話や、好調を持続した前半戦の打撃についてなど熱く語ってくれました。また、前半戦最
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若鷹11連勝首位浮上 明石復帰戦2点打&川島V打
11日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)で故障からの復活を目指す2人が躍動した。右肩痛で戦列を離れていた明石健志内野手(30)が4月24日の同・阪神戦以来、78日ぶりに実戦復帰。2点差をひっくり返した8回に代打で同点の左前2点打を放った。右脚負傷から今月実戦に戻った川島慶三内野手(32)も代打で左前へ勝
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無敗ターンだ あす先発へ 千賀
千賀は無傷のまま前半戦を締めくくる。今季はここまで7勝無敗で、あす13日のロッテ戦に先発予定。チームの前半戦ラストゲームを託される右腕は「シーズンが終わるわけではないけど、チームが勝てるような投球をしたい。今まで通りではなく、点を取られないようにする」と表情を引き締めた。11日はヤフオクドームで61
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ダメ押し犠飛 2戦連続打点 吉村
吉村がダメ押し犠飛を放った。7回、リードを4点に広げ、なおも1死満塁の場面で青山の初球を迷わず振り抜き中犠飛とした。これで2試合連続打点をマーク。「その前の打席(6回無死三塁で空振り三振)は考えすぎていた。ゾーンを上げて、高めを外野に飛ばすイメージだった。抜けていればさらに良かったけどね」とうなずい
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内川&柳田 勝負どころで適時打
3、4番コンビが勝負どころで快音を響かせた。初回、2死三塁で内川が中前打を放ち、7月に勝利した全4試合で先制打をマーク。それでも「最初のチャンスで打てただけ。4の1ですから」と淡々と振り返った。2点リードの7回無死満塁では柳田が中前に2点タイムリーで楽天を突き放した。「つないでくれた、みんなのおかげ
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細川1号&適時打 えぇ~女房役が援護
貫禄たっぷりに打球を飛ばした。5回先頭の8番細川だった。楽天ブリガムに2球で追い込まれながら、5球目の148キロを完璧に捉える。「打った瞬間、入ったかなと」。左中間テラス席へ今季1号。「もうちょっとウエートトレーニング頑張ります」。願わくばスタンドインだったが、1点差に迫られた直後、まさに値千金のソ
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5月以来3安打 松田
1番松田が約2カ月ぶりの固め打ちを演じた。初回に左翼線二塁打で先制の起点となると「1本出ると乗れる」と、7回無死二塁で三塁内野安打、8回1死一塁でも左前打。5月3日の日本ハム戦以来、今季3度目の3安打。全て引っ張り方向ながら「センターに打つ意識の中での引っかかり」と強調。「球宴まで2試合。相手がロッ
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