佐々木朗希“大幅減速”球速160キロに届かない謎解き…米スカウトはある「変化」を指摘
「五回まで投げられたのは初めてだ。これからまた前に進んでいこうと、登板後に伝えたよ」【権藤博の「奔放主義」】佐々木朗希よ…せめてあと1年、吉井監督の下で準備期間を過ごせなかったのか。メジャーはそんなに甘くない試合後のロバーツ監督は、こう言って合格点を与えた。打線の援護に恵まれずに初黒星を喫したものの
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今季の巨人は怖くない!エース消え、絶対的守護神は宝の持ち腐れ、新助っ人も故障で5位転落
敵地マツダスタジアムで広島に敗れ、2カードぶり今季2度目の同一カード3連敗となった巨人。開幕から対戦を一回り終え、今季初の借金生活に突入した。【もっと読む】巨人本拠地3連敗の裏に「頭脳流出」…投手陣が不安視していた開幕前からの懸念が現実に2連敗で迎えた昨13日の試合は、1-1の五回2死二塁から、先発
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消費税減税めぐり立憲民主党グダグダ…野田・枝野の新旧トップは「庶民の敵」になりたいのか
夏の参院選の公約づくりに向け、政権交代を目指す野党第1党の立憲民主党がまとまらない。ネックは消費税の扱い。支持率が伸び悩む中、党内では「目玉政策に」と消費税減税を求める集団が勢いづいているが、野田代表は減税に慎重姿勢を崩さない。その上、枝野元代表がしゃしゃり出てきて、12日には党内の減税派をこう批判
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ダウンタウン辞退で不倫騒動のコブクロ、古谷徹が登場…大阪・関西万博に拭えない“いわく付き感”
大阪・関西万博の開会式が12日、万博会場のEXPOホール「シャインハット」で開催された。音楽デュオ「コブクロ」が出演し、オフィシャルテーマソング「この地球(ほし)の続きを」を歌ったが、中継を見ていた視聴者からは冷めた反応が少なくない。【こちらも読む】コブクロ「大阪万博のテーマ曲」抜擢報道に批判殺到…
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堕ちた「元NHKアナ」ブランド…青井実アナにパワハラ発覚、「Live News イット!」視聴率低迷で降板か
「あってはならないことだと強く感じております」バラエティーを席巻する元NHKアナ神田愛花の真面目さゆえの狂気9日、フジテレビから「不適切な言動があった」と発表され、担当するニュース番組「Live News イット!」でこう謝罪した元NHKの青井実アナ(44)。発表によれば、《フリップの演出がうまくい
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露呈された韓国芸能界の闇…“兵糧攻め”にあうNewJeansはアカウントを「mhdhh」に変更して徹底抗戦
K-POPガールズグループNewJeans(ニュージーンズ)が4日、インスタグラムのアカウント名を「mhdhh」に変更した。メンバーのMINJI(ミンジ=20)、HANNI(ハニ=20)、DANIELLE(ダニエル=20)、HAERIN(ヘリン=18)、HYEIN(ヘイン=16)の頭文字をとったもの
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広末涼子が危険運転や看護師暴行に及んだ背景か…交通費5万円ケチった経済状況、鳥羽周作氏と破局説も
4月8日、新東名高速道路上り線で、自身が運転する乗用車が大型トレーラーに追突する事故を起こし、搬送先の病院で看護師に暴行。傷害容疑で現行犯逮捕された広末涼子容疑者(44)。【もっと読む】広末涼子容疑者「きもちくしてくれて」不倫騒動から2年弱の逮捕劇…前夫が懸念していた“心が壊れるとき”勾留が認められ
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新沼謙治さんが語り尽くした「鳩」へのこだわり「夢は広々とした土地で飼って暮らすこと」
【死ぬまでにやりたいこれだけのこと】【写真】“令和の峰不二子”阿部なつきさん「美を追求するコミュミティーをつくりたい」新沼謙治さん(歌手/69歳)◇◇◇デビュー50周年を迎えた新沼謙治さん。やりたいことは大好きな鳩を広々とした土地で飼うことだが、もはや、実現不可能? 50周年の日々と思いを聞く。■故
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元日本テレビアナ関谷亜矢子さんは35歳で寿退社…60歳の現在も「ボチボチ」と活動中(あの人は今)
【あの人は今こうしている】【写真】塩地美澄さんはグラドルになってから白ワイン通に…「写真集ロケのグアムがきっかけ」関谷亜矢子さん(元日本テレビアナウンサー/60歳)◇◇◇女子アナがアイドル的人気を博すようになった80年代の終わり、日本テレビのアナウンサーになり、主にスポーツの分野で活躍した関谷亜矢子
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お笑いトリオ「ロバート」馬場裕之さん「住みたいと思う場所はだいたい『食』から入る気がします」
【死ぬまでにやりたいこれだけのこと】79歳で第7子誕生のデ・ニーロだけじゃない! ハリウッド俳優たちの精力自慢馬場裕之さん(お笑いトリオ「ロバート」/46歳)◇◇◇秋山竜次、馬場裕之、山本博のお笑いトリオ「ロバート」。個性的な3人組はそれぞれに持ち味、特技が異なる。馬場さんは飲食店を手がけるなど料理
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ソフトB「15億円トリオ」再結成の道遠し 近藤に加えて柳田まで怪我で離脱…球団にとっても“大損害”
“三役揃い踏み”が遠い。ソフトバンクの主力がまた欠けた。【元名物広報が見た「鷹の真実」】《松田宣浩の巻》死球禍に思わず弱音、まったく熱くなかった若手時代「このままだと年俸5000万円以上取れない…」11日のロッテ戦で自打球を右すねに当てた柳田悠岐(36)が「右脛骨骨挫傷」と診断され、12日に登録抹消
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いま女子ゴルフで「10代の争い」がアツい!中村心、入谷響、菅楓華ら注目株がギャラリー沸かす
雨の最終日となった女子ゴルフの「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」(埼玉・石坂GC(6585ヤード・パー72)。優勝争いは通算9アンダーで並んだ安田祐香(24)と河本結(24)、中村心(19)の3人によるプレーオフとなり、安田が4ホール目に河本を退け、ツアー通算2勝目を挙げた。【ゴルフは本当
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生源寺龍憲が吹き飛ばしたい「念願の初Vはマグレ」の雑音…シブコの同級生が雨天中止で逃げ切り
国内男子ゴルフの開幕戦「東建ホームメイトカップ」(三重・東建多度CC名古屋=7069ヤード、パー71)最終日は、降雨によるコンディション不良のため中止。3日目終了時点で通算17アンダーの単独首位に立っていたプロ5年目の生源寺龍憲(しょうげんじ・たつのり=26)が初優勝を手にした。【ゴルフは本当に面白
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日本ハムに立ちはだかる「ソツなし」オリックスの意外に高い壁…打撃陣の戦術の差が得点力の差に
本拠地エスコンフィールド北海道で西武相手に1勝2敗で負け越した日本ハム。14試合を終えて8勝6敗の2位とまずまずのスタートを切ってはいるものの、眼前には同じく14試合で10勝3敗1分けで首位を快走する岸田オリックスが立ちはだかっている。【二刀流の血脈】転職した父・徹氏を待ち受けていた壮絶な労働条件…
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松山英樹マスターズ2度目Vならず 見えていなかった“1本の線”…「スコア崩した3日目はその典型」
【マスターズ】最終日【もっと読む】TBS小笠原亘アナが語る 松山英樹マスターズV“55秒の沈黙”首位のR・マキロイから16打差の通算4オーバー48位発進の松山英樹(33)。優勝の可能性がゼロに等しいこの日は、前日とは別人だった。7バーディー1ボギーの66をマーク。通算2アンダーの21位まで順位を戻し
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マスターズ中継またも“ポロリ”で再脚光…TBS名物実況アナが語っていた伝説の「もらい泣き中継」の舞台裏
稀に見る激戦の末、R・マキロイの初優勝で幕を閉じた今年のマスターズ。4大メジャー制覇のキャリアグランドスラムを達成したマキロイの快挙を伝えたTBSの中継がまたも大きな注目を集めた。【ゴルフは本当に面白い!】山内鈴蘭さん(1)9歳で本格的に練習開始。初めて50ヤード飛んだ夜は両親が赤飯を炊いてくれまし
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逆風フジテレビゆえ小泉今日子「続・続・最後から二番目の恋」に集まる期待…厳しい船出か、3度目のブームか
話題性でいえば、いろんな意味で春ドラマの中ではトップクラスだ。小泉今日子(59=写真)と中井貴一(63)ダブル主演のフジテレビ月9「続・続・最後から二番目の恋」が4月14日にスタート。【もっと読む】小泉今日子“アラ還”での快進撃「2つの理由」ドラマ・映画と立て続け出演、NHKも解禁でオファー殺到20
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伊東蒼が「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」で演じた暗がりの中の告白は、日本映画史に残る名シーンだ(金澤誠/映画ライター)
文句なしに天才、と呼べる女優がいる。それが現在19歳の伊東蒼だ。彼女の最新作「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」が4月25日に公開される。【もっと読む】伊東蒼はドラマや映画のワンシーンに立っているだけで、物語が生まれる同作はお笑い芸人ジャルジャルの福徳秀介が書いた同名小説を、大九明子監督が映画
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松山英樹 マスターズ決勝進出!日本人勢は出場すら困難で孤軍奮闘...「ぼっちプレー」はいつまで続く?
初日の松山英樹(33)は、13番の第3打がピンに当たってクリークに落ちる不運のダブルボギーで1オーバー38位タイと出遅れた。川粼春花5試合連続欠場の裏で…たぶらかした不倫キャディーが男子開幕戦から追い出された巻き返しが期待されたこの日は、1イーグル、4バーディー、2ボギーの68。通算3
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阪神藤川監督がリリーフ投手を酷使?いや、このやり方は面白い!さらなる成長を促す方法論(権藤博/野球評論家)
【権藤博の「奔放主義」】#275【前回を読む】私のセの順位予想は…もしDeNAの監督ならバウアーの抑え起用を考える。大胆な用兵が必要だ。タヌキだな……と思った。2月の阪神の沖縄キャンプ。藤川球児新監督(44)に「抑えはどうするの?」と聞いた。「まだぜんぜん決めていないんですよ」新監督はこう即答したが
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【ゴルフは本当に面白い!】山内鈴蘭さん(1)9歳で本格的に練習開始。初めて50ヤード飛んだ夜は両親が赤飯を炊いてくれました
山内鈴蘭さん(タレント)ゴルフ場デビューは2歳でした。ゴルフが大好きな両親に、ゴルフができない私もついていったのが最初です。5歳の頃には家の中で、プラスチック製のクラブを使ったスナッグゴルフをよくしていました。本格的に7番アイアン1本の練習を始めたのは9歳です。さとう宗幸さん(1)「青葉城恋唄」の1
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石破自民「トランプ関税」延期でも安堵できず…猶予明けに待ち受ける“参院選地獄”
トランプ米大統領が「相互関税」の上乗せ分を90日間停止すると発表。寝耳に水だった日本政府は右往左往だが、この国の経済を占う上で今後の3カ月間が勝負の分かれ目となる。石破政権は来週にも交渉役の赤沢経済再生相を米国に派遣し、関税交渉に臨む方針だ。にっちもさっちもいかない「2つの米」問題…全部、トランプが
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トランプ関税の交渉役を茂木敏充元外相が受けなかったワケ
【永田町番外地】#21麻生太郎氏が新成人に「うまい話はない」発言のお門違い…強く言うべきは自民裏金議員麻生太郎元首相が、トランプ関税の直撃に茫然自失、なす術なくへたり込む石破茂首相に三の矢を放った。トランプ米大統領が日本に対する関税引き上げを発表したのは2日。石破はようやく7日夜になってトランプとの
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旧統一教会は本当に解散させられるのか…米政権が「待った」をかける?(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)
「トランプ大統領と石破茂首相が電話で話したのは『関税』のことだけではない。統一教会の解散問題についても話したそうだ」八王子市民はなぜ萩生田光一を選んだのか…裏金問題で非公認、“統一教会キラー”にも敗れず7選の背景永田町の廊下トンビの間でこんな噂が囁かれている、というのは私の作り話だが、まったく根も葉
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中居正広氏と結託していた「B氏」の生態…チョコプラ松尾駿がものまねしていたコント動画が物議
「アナウンサー調整してみます」【写真】中居正広氏、石橋貴明に続く“セクハラ常習者”は戦々恐々 フジテレビ問題が日本版#MeToo運動へ「なかなかですね、私から無邪気なLINEしてみましょうか??」「例の問題に関しては、ひと段落ついたかなと思います。引き続き、何かお役に立てることがあれば、動きます!」
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海によって磨かれた 土屋アンナの嘘をつかず本能のままに生きる強さ【今週グサッときた名言珍言】
【今週グサッときた名言珍言】「悠真」「結菜」は序の口…芸能人の仰天キラキラネーム「海の仕事は絶対断らない!」(土屋アンナ/テレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」4月1日放送)◇◇◇エネルギッシュかつ自由奔放な言動で注目される土屋アンナ(41)。本職はモデルでありながら、彼女は過酷なロ
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朝ドラ「あんぱん」個人視聴率とNHKプラスで大躍進!泣かせる脚本とアンパンマン世代の応援
今田美桜(28)主演のNHK連続テレビ小説「あんぱん」の初週平均視聴率は15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。【写真】やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目前作、橋本環奈(26)主演の「おむすび」は16.1%、前々作の伊藤沙莉(30
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江口のりこ春ドラマ3本出演! 引っ張りだこは「色気のない女」だからか?
江口のりこは何が凄いといって、どんなドラマのどんな役でもピタリとはまってしまうところである。一躍注目を集めた「半沢直樹」の権力欲ギラギラの国土交通大臣、「鎌倉殿の13人」では夜這いしてきた源頼朝に進んで股を開く好色な人妻、映画「愛に乱暴」のチェーンソー片手に壊れていく主婦、舞台では麻薬中毒者と、それ
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老舗料亭の御曹司が覚醒剤や大麻所持で逮捕…「金田中」社長ピカピカの経歴とブラックな評判
「日本三大料亭」と称され、歴代首相や財界人も訪れる老舗料亭の御曹司がシャブを隠し持っていた──。大学スポーツ薬物汚染「底なし」の元凶…今度は名門・関学大アメフト部で大麻疑惑、毛髪検査は拒否覚醒剤や大麻を所持したとして警視庁向島署は11日までに、東京・銀座などで4店舗の料理店を経営する「金田中」社長の
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プロ野球オンカジ利用者は全員「無罪放免」なるか…オリ山岡泰輔に続きソフトB関係者にも起訴求めず
球界のオンラインカジノ騒動に、進展があった。【もっと読む】なぜオリ山岡泰輔だけが名前を晒されたの???福岡県警に賭博容疑で任意で取り調べを受けていたソフトバンクの関係者が、11日までに福岡地検に書類送致されたという。この関係者は、刑法の単純賭博罪の時効(3年)がすでに成立しているため、県警は検察側に
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阿部監督には「パワハラ批判」…巨人エース戸郷4回10失点で“さらし者”涙目降板、3戦連続KO
目も当てられないほどの打たれっぷりだった。【元木大介「野球IQは高いんです」】いま振り返ると、メチャクチャだった金遣い…あちこちのローンがたまって常にカツカツの生活巨人のエース戸郷翔征(25)が11日の広島戦に先発。二回1死二、三塁のピンチで、菊池に三塁線を破られる2点適時二塁打で先制を許すと、なお
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11日にスピード解禁もブームは一過性か? メジャーで話題沸騰「魚雷バット」日本球界上陸
近年稀に見るスピード可決である。【もっと読む】日本ハム万波中正「魚雷バット」は出番なし?直近4試合3発で《あえて変える必要なし》の声メジャーで話題になっている「魚雷バット」が、11日の公式戦から日本でも使用可能となった。この日、NPB規則委員会の友寄委員は「バットの規則の範囲内。全然問題ない」と説明
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