雄星“争奪戦”から金満ヤンキース撤退 契約金額に影響も
メジャー屈指の金満球団が日本人左腕の獲得を見送った。菊池雄星獲りへジャイアンツが関心 “総額48億円”の予想もヤンキースは12日(日本時間13日)までに、今季途中ブルージェイズから移籍し、FAになっていたベテラン左腕J・A・ハップ(36=今季17勝6敗、防御率3.65)と3年契約で合意。今オフのヤン
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丸の“広島エキス”が原監督の狙い 巨人若手を待つ地獄の練習量
「心おきなく練習ができる環境だったので、早くここで動きたいと思う」原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”広島からFAで移籍した巨人・丸佳浩(29)が入団会見から一夜明けた12日、川崎市内のジャイアンツ球場を訪れた。興味津々な様子でトレーニング設備や室内練習場などの施設を見学。自主
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頼りはイチローの求心力 マリナーズ再契約もう一つの狙い
各球団の編成担当者、代理人らが一堂に会するウインターミーティングでは、ベテラン選手の去就も話題になった。マリナーズに内紛騒動 問われるイチローのリーダーシップ今季途中に会長付特別補佐に就任したマリナーズのイチロー(45)について、代理人であるジョン・ボッグス氏が「近いうちにマリナーズと接触する」と、
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西武ドラ2渡辺勇が真似る 大谷翔平の“フォームとカラダ”
本人もわかっているようだ。“大谷2世”浦学渡辺 大学生に3失点もスカウト熱視線のワケ西武のドラフト2位・渡辺勇太朗投手(浦和学院高)が9日、出身地の埼玉県羽生市の体育館で応援セレモニーに出席。同市野球教室の校長で巨人軍V9メンバーの黒江透修氏(80)から、かつて指導を受けた渡辺は野球教室の最優秀選手
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まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故
移民法の採決を巡り国会が大混乱した7日の深夜、午後11時半ごろのこと。東京・赤坂にある衆院議員宿舎の駐車場の出入り口付近で、車がぶつかったようなガッシャーンという大きな音が鳴り響いた。車はそのまま走り去り、40分くらいして駐車場に戻ると、今度は駐車スペースを大きくはみ出して斜めに停車したのだった。車
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米中“諜報戦争”激化で…安倍首相は日中関係のちゃぶ台返し
中国の通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)の幹部が米国の要請で拘束された事件を機に米中“諜報戦争”が勃発しそうな雰囲気になってきた。トランプ大統領と習近平国家主席はG20(20カ国・地域)首脳会合の際に会談し、貿易戦争の「一時休戦」に合意したが、拘束事件が「新冷戦の始まり」との見方が強まるばかり
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日大医学部“裏口入学”問題…逆ギレ学部長の呆れた言い訳
今年1年、不祥事に揺れた日本大学。年の暮れまでスキャンダルが続いている。東京医科大の入試差別問題 日大医学部でも驚きの男女差が文部科学省が実施している医学部入試の緊急調査で、不適切な入試を行っていると指摘を受けた日大医学部は、12日、東京都板橋区の医学部キャンパスで会見を開いた。高山忠利医学部長はふ
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二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い
ホントは重病なのではないか――10日(月)に検査入院したことを公表した自民党の二階俊博幹事長に「重病説」が飛び交っている。今月に入っても国会に姿を見せず、親しい政界関係者が電話してもつながらないという。検査入院発表も…二階幹事長は2週間不在で“重病説”急浮上政権与党の幹事長が10日以上、国会に来ない
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千葉雄大“あざとくてかわいい”スマイルで吉岡里帆をKO?
12日、都内で行われたURの新CMイベントに女優の吉岡里帆(25)と俳優の千葉雄大(29)が登場。吉岡里帆はなぜ嫌われる 映画惨敗で主演女優から転落危機CMは、16年から「URであーるガール」として活躍する吉岡が、新人の千葉を教育するという内容で、URのツートンカラーのオーダーメードスーツを着た千葉
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赤リップも追い風 綾瀬はるか「最も美しい顔」受賞の理由
女優の綾瀬はるか(33)が12日、美容雑誌「VoCE」(講談社)が主催する、「BESTCOSMETICSAWARDS2018」の「2018年最も美しい顔」を受賞した。綾瀬はるか「ぎぼむす」ピンチ…最終回の“敵”は安室奈美恵デコルテの美しさが映える黒のドレスにシンプルなまとめ髪で登壇した綾瀬は「いい年
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大谷の成功に触発され…競合のマリナーズが二刀流で客寄せ
同地区のライバル球団が二番煎じを狙っている。巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥マリナーズは10日(日本時間11日)、エンゼルスからウエーバーにかけられていたカレブ・カワート(26)を内野手兼投手として獲得したと発表。ディポトGMは、エ軍で内外野をこなしたユーティリティーを「スプリ
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2対2のトレード成立 日ハムとヤクルト得するのはどっち?
11日、日本ハムとヤクルトで2対2のトレードが成立したことが発表された。日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い日ハムは16年に10勝2敗1ホールド、防御率2.38で新人王を獲得した高梨裕稔(27)と高卒4年目の若手内野手・太田賢吾(21)を放出し、ヤクルトから中継ぎ、抑えとして5年
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FA西の阪神入り ソフトB蹴った本当の理由とプロテクト問題
「環境を変えたくなかった」西ようやく虎入り表明…オリ猛者は今から交流戦へ手ぐすね先日、阪神入りを表明した西勇輝(28)は、その理由をこう語った。オリックスからFA宣言し、阪神だけでなくソフトバンク、DeNAが争奪戦に参戦。オリックスも宣言残留を認めていた。「条件面ではソフトバンクが圧倒していた」とは
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パワハラ“無罪” 塚原夫妻復権で加速するスポーツ界の退化
この“判決”がどう出るか。パワハラ問題塚原夫妻処分なし 女子体操メダルへの影響は リオ五輪体操女子代表の宮川紗江(19)が塚原光男副会長(70)と妻の千恵子女子強化本部長(71)によるパワハラ被害を告発した問題は10日、日本体操協会が第三者委員会の調査結果を報告。夫妻によるパワハラを認定せず、2人の
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試練はこれから…16歳・紀平梨花を待つ体重管理と身体の変化
すっかり時の人となった。真央以来の快挙 紀平梨花“3Aの先”が生んだ強心臓と対応力グランプリ(GP)ファイナルに初出場で初優勝を果たした紀平梨花(16)。シニア1年目の大会制覇は2005年の浅田真央以来13年ぶりの快挙だ。現在、女子でトリプルアクセル(3A)を跳べる日本選手は紀平だけ。3Aは真央の代
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貴乃花に当事者意識は…貴ノ岩の監督責任を千賀ノ浦親方に
一体、どの口が言うのか――そう思った視聴者も少なくないだろう。50秒の電話で“暴力集団”押し付けられた千賀ノ浦親方の不運10日、元貴乃花(46)が午前から午後にかけて、テレビ朝日系列をジャックした。テレ朝は1時間インタビューを行い、その映像を同日早朝の情報番組「グッド!モーニング」、同「ワイド!スク
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狙いはマクロン降ろしか「黄色いベスト運動」にトランプの影
フランスの「黄色いベスト運動」が燃料税増税の反発からマクロン大統領退陣要求に発展している。富裕層を優遇し、庶民に“痛み”を押しつけるマクロン大統領が辞任するまで騒動は収まりそうにないが、その裏に米国の陰謀が見え隠れする。ケリー大統領補佐官ついに辞任へ トランプとの関係悪化で4週末連続の抗議活動は、今
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水道民営化のウラに…麻生財務相“身内に利益誘導”の怪情報
10日閉幕した臨時国会で、安倍政権が強行成立させた「水道民営化法」を巡り、かねて民営化を推進してきた内閣府に“水メジャー”の仏「ヴェオリア」の日本法人社員が出向していたことが発覚。「利益誘導だ」と批判が噴出したが、実は「麻生財務相も一枚かんでいるのでは」との怪情報がSNS上で飛び交っている。日刊ゲン
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原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”
広島から巨人にFA移籍した丸佳浩(29)が11日、都内のホテルで入団会見を行った。背番号は会見に同席した原辰徳監督(60)が現役時代に背負った「8」に決定。巨人移籍を決めた理由について「非常に高く評価していただいたのもそうですし、原監督と話して自分を必要としてくださっている熱意を感じた。子供の頃から
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M-1騒動 カンニング竹山の正論が刺さったTVの“日和見体質”
お笑い芸人のカンニング竹山(47)がワイドショー報道に一石を投じて話題だ。「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん今月2日の漫才コンテスト「M―1グランプリ」開催後、「とろサーモン」の久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)が審査員を務めた上沼恵美子(63)に
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JIC騒動で露呈…官民ファンドは血税しゃぶる“天下り集団”
空中分解必至の官民ファンド「産業革新投資機構(JIC)」。社外取締役を辞任した星岳雄・米スタンフォード大教授は「ゾンビ企業の救済機関になろうとしている」とJICの姿勢を批判していたが、この通りであれば、役員の高額報酬以上に大問題だ。原資は税金なのだ。革新機構社長ブチ切れ会見…経産省「朝礼暮改」の実態
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市場に好左腕ズラリ…代理人強気も菊池雄星の“優先順位”は
日本人左腕の交渉にも影響を及ぼしそうだ。菊池雄星に即接触…ダルに逃げられたレンジャーズの目論見各球団の編成担当者、代理人らが一堂に会するウインターミーティング(ネバダ州ラスベガス)が開幕した。4日間にわたって行われる会議では、西武からポスティングシステムでの移籍を目指す菊池雄星(27)も注目選手のひ
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広島ドラ1小園の転機に 母こず江さんが語る報徳“朝練回避”
「走攻守で見せる日本を代表するショートになりたい。積極的なプレーで球場を魅了したい」メジャー評価は根尾より上 小園海斗の身体能力はケタ違い広島は10日、広島市内のホテルで新入団選手発表記者会見を行った。ドラフト1位の小園海斗(18=報徳学園)は背番号51のユニホーム姿を披露。「鈴木誠也さんがつけてい
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渡辺主筆が5カ月ぶり姿 原監督「殿堂入り祝い」の主役奪う
読売新聞グループ本社代表取締役の渡辺恒雄主筆(92)が10日、都内のホテルで行われた巨人の原辰徳監督(60)の殿堂入りを祝うパーティーに出席。約5カ月ぶりに公の場に姿を現した。6億円&原監督のメッセージ…巨人「FA炭谷取り」真の狙い渡辺主筆は8月中旬に自宅で転倒し、頚椎の一部を骨折。入院生活を送って
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パワハラ問題塚原夫妻処分なし 女子体操メダルへの影響は
日本体操協会は10日、16年リオ五輪女子代表の宮川紗江(19)に対するパワハラ行為が認められなかったとして、塚原光男副会長(70)と塚原千恵子女子強化本部長(71)に科していた一時職務停止を解除したと発表。同夫妻の処分も見送り千恵子氏の強化本部長続投も決まった。JOC竹田会長の「政治五輪」象徴コント
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「第2の貴ノ岩」の懸念も…貴乃花が置いていった“7人の地雷”
第2、第3の貴ノ岩(28)が出ないと、誰が言えようか。今度は貴ノ岩が付け人殴打 旧貴乃花部屋は暴行力士の巣窟自身の付け人を殴るなどし、7日に引退会見を行った貴ノ岩。昨年の日馬富士暴行事件では「先輩に対する態度が気にくわない」という理由で殴られた。それが自分も同じ理由で暴力を振るってしまったのだから、
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日ロ交渉はお先真っ暗…完黙でつけ込まれる河野“無能”外相
早速、日ロ交渉における日本側の“手腕”が試されている。河野外相で交渉大丈夫か? プーチンの切り札に“答弁不能”ロシアのラブロフ外相が7日、記者会見で「(日ロ)平和条約を締結するということは、第2次世界大戦の結果を認めるということだ。これこそが不可欠な第一歩であり、これがなければ何も議論できない」と強
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水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体”
10日閉幕の臨時国会で安倍政権が強行成立させた「水道民営化法」のバックで、菅官房長官の元補佐官が暗躍していた疑惑を日刊ゲンダイは報じた(12月8日号)が、この事業にはもうひとり、気になる人物がいる。元補佐官が接待を受けたフランスの水メジャー「ヴェオリア」の日本法人社長・野田由美子氏。公職に就いていた
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ゴーン広報戦略 新聞よりTV出演増やし“アイドル経営者”に
期限延長と翌年度の販売落ち込みを承知の上で新車を集中投入するという「ごまかし」で、中期経営計画の「日産180」の成功を宣言したカルロス・ゴーンは広報戦略も転換していく。最も顕著だったのはテレビ番組へのシフトだった。経営計画「日産180」 目標未達でも“大成功”と胸を張る厚顔ゴーンは「テレビは前向きな
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大谷翔平に羽生結弦…毎年恒例“変わり羽子板”の肖像権は?
“今年話題になった人物”をモデルにした年末恒例の「変わり羽子板」が5日、人形店「久月」(東京都台東区)で披露された。ネットに顔さらされた運転手はホリエモンを訴えられる?平成最後となる今年、スポーツ、芸能、ビジネス、学術、社会など幅広い分野から選出されたのは合計9人。最多はスポーツで、大谷翔平、羽生結
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革新機構社長ブチ切れ辞任会見…経産省「朝礼暮改」の実態暴露
「もはや法治国家ではない」――経産省に痛烈な“最後っ屁”だ。最大1億円を超える高額報酬を巡り、他の取締役8人とともに辞任を表明した産業革新投資機構(JIC)の田中正明社長が10日、JIC本社で記者会見。経産省の「朝令暮改」の実態を暴露した。国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”辞任
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検査入院発表も…二階幹事長は2週間不在で“重病説”急浮上
本当に「検査」だけが目的なのか。自民党は10日、二階俊博幹事長(79)が検査入院したと発表したが、消えないのは重病説だ。国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”発端は先月28日のこと。この日午前、自民、公明両党は、水曜が慣例の幹事長と国対委員長会談をセットしていたが、二階氏は代理も立
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