結婚遠のく石原さとみ 7月ドラマ主演で恋愛から“仕事モード”に
年明けから石原さとみ(32)の周辺が騒がしい。今月8日、「女性セブン」が“結婚秒読み”とみられていた「SHOWROOM」の前田裕二社長(31)との破局説を報じた。かと思えば、先日発売のフライデーは、芸能プロ幹部の話として「交際は続いている」と断定。“結婚再浮上説”も飛び出し、情報が錯綜している。ただ
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男子高生に口淫ねだり 函館68歳の宮司は最高位「大教正」だった
間もなく迎える2月3日の「節分の日」――北海道函館市の高穂神社では毎年、氷点下の中、冷水を浴びて心身を清める恒例行事「水ごり」が行われる。福井テレビ敏腕D 女子高生への淫行がバレたビックリな理由白装束姿に身を包み祝詞をささげ、水ごりをし、無病息災や五穀豊穣を祈る、まさにその宮司が、17歳の地元の男子
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ミスで自滅しない 大坂なおみが進化した「メタ認知」とは
もはや驚く結果ではない。全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由テニスの全豪オープン女子シングルス準決勝は、世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21)が、同8位で第7シードのカロリナ・プリスコバ(26=チェコ)と対戦。2―1で勝利し、同大会では日本勢初の決勝進出を決め、昨年の
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沖縄県民投票「どちらでもない」追加の3択案で全県実施へ
米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古移設への賛否を問う県民投票は、全県での実施が確実になった。県政与野党は24日、選択肢に「どちらでもない」を加えて3択とすることで合意。不参加を決めていた5市長も参加の意向を示した。29日の県議会本会議で関係条例を改正、全会一致で可決される見通しだ。辺野古設計変更
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統計不正問題“シドロモドロ”答弁 根本厚労相に野党が照準
厚労省による「毎月勤労統計」の不正問題が、国会開会前から大炎上だ。24日、衆参両院で行われた閉会中審査で野党の追及にさらされた根本匠厚労相はシドロモドロ。28日に通常国会が始まったら、野党の標的になるのは間違いない。毎勤不正「組織的関与なし」幕引き図る監察委のデタラメ「あっ、あっ……えーと」「ヒアリ
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映画「ボヘミアン・ラプソディ」監督 複数の少年にセクハラか
米アカデミー賞作品賞などの候補に選ばれた英ロックバンド「クイーン」の伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」で注目されるブライアン・シンガー監督(53)に、複数の少年に対するセクハラ疑惑が浮上した。「ボヘミアン・ラプソディ」ライブ・エイド完全版が存在発売中の米誌「アトランティック」が被害者の証言を報じた。
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天才が本気に? 広島・長野“練習宣言”で原監督に意趣返し
「噛んだんで、もう一回いいですか?」人気は長野…地方移住相談が10年前より10倍超も増えたワケ広島から巨人にFA移籍した丸佳浩(29)の人的補償として広島に新加入した長野久義(34)が23日、マツダスタジアムで入団会見に臨んだ。冒頭であいさつしたものの、前代未聞の「テーク2」を申し出て報道陣の爆笑を
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イチローは米殿堂入り確実も…“球団と態度”が満票のネック
米野球殿堂入り選手が22日(日本時間23日)に発表され、通算652セーブの最多記録を持つマリアーノ・リベラ(49=ヤンキース)が史上初の満票で選ばれた。同殿堂は引退後5年を経過した選手が候補となり、リベラは資格取得1年目で、投票した全米野球記者協会(BBWAA)全425人の支持を得た。イチローの元同
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ザギトワ貫禄のSP 完璧スケーティングで欧州連覇へ好発進
フィギュアスケートの欧州選手権(ベラルーシ・ミンスク)が23日に開幕し、女子SPは平昌五輪金メダルで前回大会優勝のアリーナ・ザギトワ(16)が75.00点で首位に立った。昨年末のロシア選手権では、まさかの5位に終わった女王。この日はトリプルループ(3回転ジャンプ)を回転不足と取られ、着氷にも失敗。そ
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手負いの御嶽海が白鵬に初黒星 “一瞬棒立ち”の悪癖突き一気
誰がこの結果を予想しただろうか。貴景勝と御嶽海を一蹴…横綱白鵬は「世代交代」阻止に血眼かたや全勝の横綱白鵬(33)、かたや7日目から休場してこの日から再出場の小結御嶽海(26)。誰もが前者の勝利を疑わない中、最後に土俵に立っていたのは左足のケガが癒えぬ御嶽海だった。「勝つとしたらアレしかない。立ち合
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ベイ筒香のアマ指導者“説教” 耳が痛いのはプロコーチ陣?
正義感が止まらない。選手の登録・抹消に関与? DeNA筒香に「監督の右腕」の噂さる20日、DeNAの筒香嘉智(27)がまた正論をぶちまけた。出身である和歌山県橋本市の指導者研修会で、小中学校の体育教諭など指導者約50人を前に「子供の選手寿命を短くしているのは大人の責任」と一席ぶった。「自分の経験だけ
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菊池雄星「4年60億円」の反動懸念 “温厚”シアトルでも痛い目に
■年平均15億円は“相場”の倍菊池雄星も苦労必至…メジャー「投球間隔20秒」導入の波紋ルーキー左腕にとって、異例の大型契約が足かせになりかねない。西武からポスティングシステムでシアトル・マリナーズに移籍した菊池雄星(27)。選手の契約、移籍情報を扱う米野球サイト「トレード・ルーモア」をはじめとする複
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問題山積でも突き進む…外国人労働者受け入れに専門家警鐘
昨年末に国会で成立した改正出入国管理法を受け、外国人労働者の受け入れ拡大のため4月から新たな在留資格が導入される。新在留資格により、受け入れる外国人労働者は5年間で最大34万5150人規模になる見込みだ。だが大量の外国人労働者の受け入れには多くの課題が未解決だ。法務省「外国人支援策」資料にミス 関連
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ハゲタカ勢も虎視眈々「日産vsルノー」ついに始まる株争奪戦
日産vsルノーのバトルが激しさを増してきた。したたか仏政府 ルノーとの経営統合要求で日産“強奪”狙いルノーの筆頭株主(15%保有)である仏政府は、日産とルノーの経営統合を日本政府に要求。三菱自動車を含む3社のアライアンスの主導権を握ろうと必死だ。「仏政府は持ち株会社をつくり、その下に日産やルノーをぶ
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毎勤不正「組織的関与なし」幕引き図る監察委のデタラメ
厚労省「毎月勤労統計」のデタラメ調査問題。弁護士や識者らで構成される特別監察委員会(委員長・樋口美雄労働政策研究・研修機構理事長)が22日、調査結果を発表した。会見した樋口委員長は「組織的関与はなかった」と断定。上に上げなかった担当者のせいにして“幕引き”のお膳立てをした格好だ。しかし、会見では耳を
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憲法改正国民投票TVCMに待った「通販生活」意見広告の趣旨とは
国民投票のテレビCMにストップ!カタログ通販の老舗「通販生活」(カタログハウス)がユーチューブに掲載した映像に静かな支持が広がっている。首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン12月31日にアップした「通販生活の意見広告『9条球場』」で、その内容が実にユニーク。「2018年9月20日、
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AKB48から純烈まで ファンとの距離を縮めた歌謡界の今後は
【芸能界クロスロード】NGT暴行事件の黒幕か アイドルハンター“Z軍団”の悪辣手口芸人には修業の場として専用劇場や寄席がある。役者も大小あるが舞台がある。みんなそこから這い上がってくる。梅沢富美男率いる劇団も専用劇場からスターの座を掴んだ。対照的に歌謡界は専用劇場がない。かつての歌謡界は、全国各地に
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安倍首相また公私混同 ダボス会議で昭恵夫人の日本酒を大宣伝
「世界平和を祈りながら飲んで」――。安倍首相がダボス会議で、昭恵夫人が手掛けた日本酒を大宣伝だ。日産再建のキーパーソンに 元レースクイーン役員が急浮上現地時間23日夜、ダボス会議に合わせてスイス・ダボスで開かれた日本の食文化紹介イベント「ジャパン・ナイト」。その場で、安倍首相が招待客に売り込んだのは
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露メディアには皮肉られ…日ロ首脳会談の空虚で危険な中身
〈平和条約交渉本格化へ〉〈日露、平和条約前進を確認〉〈平和条約交渉「さらに前進」〉――。北方領土問題には触れず 日ロ首脳会談はやはり“中身ゼロ”25回目の日ロ首脳会談を受けて安倍官邸寄りの大手紙はこんな見出しを打ち、交渉が進捗したかのように報じたが、現実は真逆だ。北方領土の一部返還の前提となる条約締
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厚労省にポストと金を握られ…監察委員長“お手盛り報告”の必然
厚労省「毎月勤労統計」の不正調査で「組織的隠蔽はなかった」とアッサリ断定した特別監察委員会。根本厚労相は「第三者の目でしっかり調査してもらった」と強調したが、とんでもない。監察委の樋口美雄委員長は、厚労省が所管する“天下り団体”の理事長。下が上に盾突けるわけがないのだ。毎勤不正「組織的関与なし」幕引
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サウジ戦は不思議な勝利 森保Jアジア杯8強進出は“幸運”だった
【ズバッと言わせてもらう!】森保Jが格下相手に大苦戦…まるで別のチームのようだった何とも不思議な試合だった。アジアカップの決勝トーナメント1回戦でサウジアラビアと対戦した日本代表は、試合を通して相手にペースを握られながら、終わってみると1―0で勝利を収めてベスト8進出である。ボール保持率の数字は衝撃
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他球団は警戒…昨季最下位・楽天最大補強は「石井GM」の声
今オフ、すっかり影が薄いのは楽天だ。由規「ただ野球がしたい」楽天と育成契約までの60日を独白争奪戦の末、西武の浅村栄斗(28)を獲得し、「補強第1号」となったことも覚えているファンは少ない。昨年9月、楽天はチームが低迷する中、石井一久(45)がGMに就任。その1カ月後には、途中辞任した梨田監督の後を
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G原監督“特別扱い”明言 アラフォー新加入2人にかかる重圧
巨人の原辰徳監督(60)が新加入の岩隈久志(37=前マリナーズ)、中島宏之(36=前オリックス)を“大人扱い”すると明言した。ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う春季キャンプの一軍スタートが決まっている2人に関して22日、原監督は都内で行われた監督会議後、こう説明した。「多少は選
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1日3力士が車いす…大相撲の故障多発は“巨大化”に原因あり
「あー!クソ!いってえ……」稀勢引退も満員御礼続き 若手台頭で相撲人気低下は杞憂に悲痛な叫びが国技館の通路に響いた。1敗の千代の国(28)が22日の勢戦で左ヒザを負傷。土俵際で相手の攻めをこらえようとするも、無理に曲げた左ヒザに大きく負担がかかったのだろう。勢に押し倒されると、苦悶の表情のまま、しば
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葛西監督ダメ出し ジャンプ小林陵侑“2戦失速”で見えた課題
今季、男子ジャンプで快進撃を見せる小林陵侑(22)が遠征先の欧州から凱旋。出国時の記者はほんの数人だったから、この日の会見では報道陣の多さにびっくりしていた。ジャンプ週間完全V 小林陵侑を覚醒させたエリート育成とは今季W杯は14戦9勝。伝統のジャンプ週間では4連勝と圧倒的な強さを見せた若手のホープは
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参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為
選挙イヤーの2019年、天王山の参院選まであと半年だ。今月28日からスタートする通常国会が終われば、すぐさま参院選になだれ込む。有権者にとっては安倍政権に鉄槌を下すチャンスだが、問題は、年が明けても野党の協力態勢が整う気配がないことだ。地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃夏の参
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毎勤不正で新疑惑「数値上昇」の発端は麻生大臣の“大号令”
炎上中の「毎月勤労統計」(毎勤)の不正問題。厚労省の不正が発覚したのは、2018年の毎勤の賃金が不自然に跳ね上がったからだった。安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作これまで、都内の500人以上の事業所への調査で不正があったことが分かっているが、きのう(21日)、500人未満の事業
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故・市原悦子さんの大記録 3シリーズで主演本数は「54本」
女優・市原悦子(享年82)が亡くなり、各局が先週から追悼番組を放送中だ。市原悦子さんは自然に役柄を生きる新劇俳優の王道だった市原といえば、やはり「家政婦は見た!」シリーズ。テレビ朝日は先週に午後とゴールデンタイムに分けて数話をオンエア。1983年から25年間、四半世紀にわたる26作からチョイスした。
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北方領土問題には触れず 日ロ首脳会談はやはり“中身ゼロ”
「大山鳴動してネズミ一匹」にもならない。一体何のための首脳会談だったのか。22日夜にモスクワのクレムリン(ロシア大統領府)で会談した安倍首相とプーチン大統領。会談後の共同記者発表の内容に注目が集まったものの、焦点の北方4島の領土問題や歴史認識、主権に関する言及はなく、具体的な前進は何もなかった。前の
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日本粘りアジア杯8強も…サウジ戦の収穫「勝っただけ」と苦言も
「う~ん、勝つには勝ったけど……。日本サッカーが弱かった1960~70年代の試合みたいだった。自陣で守り倒し、攻撃の手立てを見いだせない。何度も経験したからよく分かるが、選手たちは本当にしんどかったと思う」1位でアジア杯決勝Tも 森保Jが抱えたままの「3つの懸案」苦笑いしながらこう話すのは、68年メ
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同期にもムキ出し 日ハム吉田“対抗心公言”に思わぬ効果が
「7割くらいの力で投げた。フォームは完璧ではなく、デキは50%くらいでしたが、あれくらい投げられたらいいかなと思います」日ハム吉田やはり強心臓 注目初ブルペンもマイペース貫く21日、日本ハム1位の吉田輝星(金足農)が自主トレ2度目のブルペン入り。ストレートを主体に、カーブ、スライダーを交えて44球。
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菊池雄星も苦労必至…メジャー「投球間隔20秒」導入の波紋
日本人投手には受難のシーズンとなりかねない。マリナーズ菊池雄星に立ちはだかる敵地球場と右の長距離砲米大リーグのロブ・マンフレッド・コミッショナーは、試合時間短縮のため、投球間隔を制限する「20秒ルール」の導入を決定。複数の米メディアが19日(日本時間20日)に報じたところによれば、今後は大リーグ選手
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