小池都知事「築地守る」の公約違反 跡地にカジノ誘致構想
「築地は守る、豊洲は生かす」の公約は跡形もない。小池都政が築地市場跡地を国際会議や展示会などを開く「MICE施設」とする再開発計画が報じられた。ホテルやレストラン、船着き場なども整備。民間に長期で貸し付け、2040年代までに段階的に開発を進めるという。都ファ3人離党でドミノ必至 “小池知事一派”は崩
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首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン
「平成」に代わる新元号の発表は4月1日だ。通算248番目の新元号は何になるのか。国民的な関心が高まる中、永田町では「新元号に〈安〉の字が採用されるのではないか」との臆測が広がっている。4月1日発表の新元号は? 過去使用の漢字トップ10で7割超が「元号選定はいくつかのプロセスを経ますが、最終的に官房長
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辺野古「県民投票」不参加表明 沖縄県“アベ友”5市長の評判
沖縄県うるま市の島袋俊夫市長が18日、辺野古新基地建設の是非を問う県民投票への不参加を正式表明した。これで県内5市の不参加が決まり、県民の約3割が投票できない異常事態になっている。防衛省“辺野古の土砂”を良質石材の倍の高値で見積もり発注しかし、実は不参加表明した5市に住む市民の大半が“投票参加”を求
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1位でアジア杯決勝Tも 森保Jが抱えたままの「3つの懸案」
UAEで開催中のアジアカップで森保ジャパン(FIFA世界ランク50位)が17日、グループF組3戦目の相手ウズベキスタン(同95位)と対戦して2―1で勝利し、F組1位として決勝トーナメント1回戦に進んだ。青森山田Vの立役者 CB三国ケネディエブスは“FW兼任”だった日本は2戦目からGKを含めて先発10
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広島・誠也が打点王宣言も…“新3番候補”長野に丸の代役務まるか
広島の鈴木誠也(24)が17日、宮崎で2年ぶり3度目となるソフトバンク内川らとの合同自主トレを公開した。鈴木誠也が「1」継承で背負う 広島の流出阻止“4カ年計画”2017年夏に右足首を骨折した影響で昨年は不参加だった。「内川さんからたくさんのことを聞かせてもらっている。もうほとんど聞くことがないくら
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吉田輝星の陰で黙々と…日ハム4位・万波中生は“練習の虫”
日本ハムの新人の中で、最も練習している、とチーム内で評判になっている。スポーツ紙が1面で騒ぐ横浜高4番・万波中正“本当の実力”ドラフト4位の万波中正(横浜)だ。高校時代は投手兼外野手。高校通算40本塁打をマークした将来の長距離砲は入寮するや、とにかく打ちまくっている。全体練習後に居残りで黙々と1時間
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全豪3回戦進出の錦織圭 気になる「2試合10セット」の反動
ひざまずいた姿が苦しい戦いを物語っていた。格下に冷や汗かいた錦織圭 2回戦ビックサーバー攻略のカギ全豪の錦織圭(29=世界9位)は2回戦でイボ・カロビッチ(クロアチア=同73位)に59本ものエースを浴びて2―0から追いつかれ、フルセットの末に勝った。今年から全豪のルールが変わり、最終セットの6オール
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張本ペアを圧倒 伊藤美誠の混合Vは“卓球トレーニング感覚”
17日、全日本卓球の混合ダブルスで伊藤美誠(18)・森薗政崇(23)ペアが大会連覇を果たした。伊藤美誠さらなる進化へ 中国勢“芝居”疑惑はGFで明らかに対戦した張本智和(15)は「男子ダブルスと戦っている感じだった」と白旗。対する伊藤は「中国の男子選手の球を普通に返している張本くんの球を受けてみたか
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ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う
巨人のドラフト1位ルーキー高橋優貴(21=八戸学院大)が16日、ジャイアンツ球場で行われている新人合同自主トレで、初めてブルペンに入った。捕手を立たせたまま20球。米マリナーズ移籍が決まった菊池雄星ばりの2段モーションを披露し、視察した宮本投手総合コーチを「一瞬の“間”を感じた。ハートがクギ付け。惚
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引退後の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金
「引退」の2文字がどれほど重いものか、本人にしかわからぬ心境があったのだろう。「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪横綱稀勢の里(32)が16日、引退会見を行った。「私の……土俵人生において一片の悔いもありません」と話すも涙をこらえきれず、時折、言葉に詰まる場面もあって、会見場は悲愴
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前のめり安倍首相にプーチン食わす「条文作成」の毒まんじゅう
22日の「安倍―プーチン会談」に向けての日ロ外相会談(14日)は史上最悪の“露払い”だった。ラブロフ外相から「北方領土と呼ぶな」とまで言われてしまった。これまで安倍首相は24回もプーチン大統領と会談してきたが、その結果がこれだ。日ロ交渉は長年積み重ねてきたが、現在、日本はロシアに最も突き放された状態
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今度は連ドラ初出演…田中みな実“媚びた笑顔”に隠れた野心
生き残るためなら何でもアリか――。フリーアナの田中みな実(32)が、ドラマ「絶対正義」(フジテレビ系、2月2日スタート)にレギュラー出演し、“本格女優デビュー”する。秋吉理香子原作の心理サスペンスで、田中の役どころは、山口紗弥加演じる主人公の友人役。妻子ある男性と不倫関係を持つ女優という設定だ。女子
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絶食4日目「『辺野古』県民投票の会」27歳代表に激励の嵐
米軍普天間飛行場の辺野古移設の賛否を問う県民投票の実施を宜野湾など5市が拒否していることに抗議し、宜野湾市役所前で15日朝からハンガーストライキを続ける「『辺野古』県民投票の会」の元山仁士郎代表(27)。水だけで過ごすハンストは18日で開始から4日目を迎えた。宜野湾市民 辺野古県民投票不参加の市を投
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安倍官邸“大号令”か 毎勤不正の厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作
厚労省の毎月勤労統計(毎勤)の不正問題が大紛糾している。国会では閉会中審査が実施されることになったが、厚労省の不正処理で「アベノミクスの成果」と強調してきた実質賃金の向上が“水増し”された数字と判明。ナント、本当は前年比「マイナス」だった実質賃金が、「プラス」域にまでかさ上げされた可能性があるのだ。
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統計不正で大揺れも…根本厚労相“インフル感染”で公務欠席
タイミングが悪すぎる。厚労省は17日、根本匠厚労相がインフルエンザに感染したと発表した。公務を取りやめて療養し、翌18日の閣議を欠席、閣議後の記者会見も取りやめた。統計調査不正を逆利用 安倍首相がもくろむ政権浮揚プラン厚労省は現在、毎月勤労統計の不正問題で大揺れで、批判の矢面に立たされている真っただ
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乾は直談判…森保監督「交代枠残し」にくすぶる不満の火種
アジアカップを前に森保監督は「(登録)メンバー(23人)全員を使う」と断言していた。ところが「交代枠は3人」なのにトルクメニスタン戦は1人、2戦目のオマーン戦は2人の交代カードしか切らなかった。控え組に不平不満がたまり、2試合出番なしのベティスMF乾が実力行使に出たという。アジア杯停滞の光明 MF遠
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低く伸びる遠投披露 日ハム吉田の「下半身」に周囲も絶賛
「下半身の使い方が上手だ」日ハム吉田輝星が明かす 根尾からの刺激と痛感した実力差日本ハム1位の吉田輝星(金足農)が早くも、チーム内で高評価を得ている。新人合同自主トレ第3クール初日(16日)、ランニング、キャッチボールをこなした後、外野ノックで遠投に取り組んだ。18日にはプロ初のブルペン入りで立ち投
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全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由
全豪オープンテニス1回戦を突破した第4シードの大坂なおみ(21・世界ランク4位)の「体格」が話題になっている。大坂なおみ2019年の課題 “強力サーブ”磨けばトップ3入りもスリムになったフェースとボディーライン、そして目が大きくなったことで現地では美人になったと評判。それでも本人は「体重を落としたの
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アジア杯停滞の光明 MF遠藤航は森保Jウズベク戦の切り札
UAEで開催中のアジアカップで5回目の優勝を狙う森保ジャパン(世界ランク50位)が2連勝の好発進!と言いたいところだが……。初戦は127位のトルクメニスタン相手に2―3の接戦に持ち込まれ、2戦目のオマーン戦も特に後半、82位の格下の攻勢にさらされるシーンも多かった。欧州スカウトも熱視線 アジア杯で注
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「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪
横綱が負けると、普通は館内から悲鳴にも似た声が上がる。期待を裏切られ、「まさか」という気持ちがそうさせるのだ。しかし、稀勢の里(32)の場合は「あー……」という、諦めまじりのため息が大半。もはや、負けて当然、と思われているのだ。稀勢の里引退決断 歴代最低“36勝36敗97休”の不名誉横綱15日も栃煌
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個人データでビジネス 設立続々「情報銀行」に潜むリスク
「情報銀行」――。パーソナルデータを活用した新たなビジネスの商機を見いだすため、大手をはじめ多くの企業が情報銀行の設立に動きだしている。情報銀行は個人から情報の提供を受けて管理し、その情報を必要とする企業に本人の同意を得て販売する仲介ビジネスだ。情報を提供した個人は、その対価としておカネやサービスを
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五輪イメージ悪化 安倍政権が描くJOC竹田会長「追放」のシナリオ
東京五輪招致における贈賄容疑をかけられている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)。フランス司法当局から捜査対象となっていることについて、15日、JOC本部の岸記念体育館で会見した。ところが、潔白を証明するどころか、会長続投さえ危うい状況に追い込まれている。進退問題への発展必至 JO
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CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し
新潟を拠点とするアイドルグループNGT48のメンバー、山口真帆(23)の自宅マンションに男2人が押しかけた事件は、グループの運営会社AKSの謝罪会見をもってしても収束をみない。それどころか、「被害者のケアよりも保身優先」「責任をうやむやにしようとしている」など、ネットを中心に批判の声は高まるばかりで
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五輪招致贈賄疑惑 仏予審判事が注目する評価書の中身とは
「JOCでは第三者による外部の弁護士、公認会計士による調査チームを設置し(略)綿密なヒアリング調査を行いました。報告書はブラックタイディングス社とのコンサルタント契約は適正な承認手続きを経て締結されたものと確認しています」五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオわずか7分間の“逃げ恥会
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統計調査不正を逆利用 安倍首相がもくろむ政権浮揚プラン
毎月勤労統計問題で大炎上している厚労省。厚労省にまたも偽装発覚 04年から勤労統計を“手抜き調査”15年以上も不正を続けてきた実態が明らかになり、国民はカンカンになっているが、不祥事だらけの安倍政権にとっては「もっけの幸い」かもしれない。雇用保険や労災保険などの過少給付が約567億円に上るため、ダマ
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仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言
JOCの竹田恒和会長が仏当局の捜査対象になっている件で、長男の竹田恒泰氏の発言にも注目が集まっている。五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ2014年3月に慶大大学院の非常勤講師をクビになって以降、恒泰氏が何をなりわいにしているのか定かではないが、テレビのコメンテーターとして見かける
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権藤博氏が平成最後の野球殿堂入り「今後も忖度せず書く」
15日、平成最後となる今年の野球殿堂入りが発表され、元横浜監督の権藤博氏(80)、元中日の立浪和義氏(49)、元高野連会長の脇村春夫氏(87)が選出された。内海と長野を戦力外に…原“全権”監督の大ナタは理解できる権藤氏は中日入団1年目に35勝19敗で最多勝、防御率、奪三振、新人王に沢村賞と投手タイト
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阪神“日ハムの顔”中田翔獲り見送りの裏に糸井不発の逆風
「昨年も獲得が検討されていた」中田翔は3年10億円 破格契約の裏に日ハムの“イメージ戦略”さる阪神OBがこう言うのは、日本ハムの中田翔(29)のことである。中田はここ2年、FA権を行使するかどうかが注目され続けた。とくに国内FA権を取得した2017年は、「(当時の)金本監督と相思相愛。阪神入りは既定
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棚上げされた巨人・坂本の後継者問題 若手の猶予はたったの2年
巨人・坂本勇人(30)が15日、沖縄県那覇市内で自主トレを公開した。主将として5年目を迎え、「キャリアハイを目指したい。絶対に優勝すると毎年言っている」と5年ぶりのリーグ優勝奪回を誓った。17戦連続安打 巨人・吉川尚輝が坂本勇の尻に火をつける巨人は昨秋のドラフト1位で大阪桐蔭の根尾(中日)を指名した
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格下に冷や汗かいた錦織圭 2回戦ビックサーバー攻略のカギ
前哨戦を制し、いい流れのまま本番を迎えたはずの錦織圭(29=世界ランク9位)が、まさかの苦戦だ。錦織圭に優勝チャンスあり 29歳で全豪初Vのアガシがお手本15日の全豪オープン1回戦。錦織は予選スタートの世界ランク176位、カミル・マイシュジャク(23=ポーランド)に、いきなり2セットを連取された。し
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稀勢の里引退決断 歴代最低“36勝36敗97休”の不名誉記録残し
進退に注目が集まっていた横綱稀勢の里(32=田子ノ浦部屋)が、ついに引退を決断した。稀勢の里“ガチンコ横綱”の限界…過信と疲労蓄積で自滅連敗師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)が16日朝、東京・江戸川区の田子ノ浦部屋で報道陣に対応し、明らかにした。これで日本人横綱は不在となった。横綱昇格後は精彩を欠い
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巨人から広島移籍の長野が本音「新井さんの代わりは荷が重い」
巨人にFA移籍した丸の人的補償として広島に移籍する長野久義(34)が14日、自主トレを行っている米国のロサンゼルスで、日刊ゲンダイの電話取材に応じた。長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋衝撃の発表から1週間余り。2012年から巨人でリーグ3連覇を経験している長野は今、何を思うのか
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