真央以来の快挙 紀平梨花の強心臓と対応力は“3Aの先”が生んだ
強心臓を見せつけた。村上佳菜子も「やらせない」フィギュアに2世が少ないワケ日本時間9日、フィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナルのフリー(FS)が行われ、紀平梨花(16)が優勝した。シニアデビュー1年目のファイナル優勝は2005年の浅田真央以来13年ぶりの快挙。2位につけていた平昌五輪金メダリ
詳しく見る
マスターズ目指す今平周吾 正念場前に“お遊びゴルフ”の代償
【Hitachi3Tours選手権】今平周吾が1勝で賞金王で 日本男子“どんぐりの背比べ”露呈男子ツアー、女子ツアー、シニアツアーによる対抗戦が行われ、通算10ポイント獲得のシニアが6年ぶりに優勝。2位は9.5ポイントの女子、最下位は7.5ポイントの男子だった。大会には、「賞金王&賞金女王が集結日本
詳しく見る
“前倒し×2”天皇杯決勝は浦和V 2021年から12月開催で固定か
9日に埼玉スタジアムで天皇杯サッカーの決勝が、浦和と仙台との顔合わせで行われた。“見えざる手”働く? カズが東京V出戻り&現役引退の怪情報1921年に創設された天皇杯サッカーは、68年に「1月1日に決勝」の日程が組まれ、それから「元日に天皇杯サッカーの王者が決まる」が冬の風物詩となっていた。「年明け
詳しく見る
MLBウインターMTGが開幕 敏腕代理人“プレゼン資料”の中身
大リーグの編成担当者、各選手の代理人らが一堂に会する恒例のウインターミーティング(ネバダ州ラスベガス)が9日(日本時間10日)に開幕。今回の会議では西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す菊池雄星(27)の動向に注目が集まっているが、最大の目玉はブライス・ハーパー外野手(26)だ。菊池雄星
詳しく見る
広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由
広島から巨人へFA移籍した丸佳浩(29)。広島の提示した条件は4年総額17億円と報じられているが、関係者によれば、実際は3年12億円だったとの情報もある。巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥5年30億円超とも5年総額35億円規模ともいわれる巨人との金銭面の開きは大きかった。それでも
詳しく見る
「ダンシング・ヒーロー」という直球すぎるタイトル案に目が点
コラム【昭和・平成ヒット曲の裏側】荻野目洋子“復活”の立役者 「盆踊り」市場に音楽業界注目原曲の「イート・ユー・アップ」を聴くなり「これいい!ぜひ歌わせて」と言ってきた当時の荻野目洋子のマネジャー兼社長の平(哲夫)さん。「じゃあ私が(ディレクター)やるから。その代わり一切任せて下さい」という条件で引
詳しく見る
魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した
「オジサンとオバサンのドロ沼不倫ドラマだけど、突き抜けていて面白い」(テレビ誌ライター)と業界内でも評判なのが、テレビ朝日系の土曜ナイトドラマ「あなたには渡さない」(夜11時15分)だ。ドロドロで話題…「あな渡」と「黄昏流星群」の決定的違い木村佳乃(42)演じる主人公・通子が、「ご主人をいただきにま
詳しく見る
-
女の子会費はタダ…ロビンフットは“部屋合コン”で勝率競う
今年、「キングオブコント2018」決勝に出たコントコンビ・ロビンフットは、20代のころ、お金がかからない“部屋合コン”で競っていた?生島ヒロシさんが振り返る 20歳で片道切符のアポなし渡米おぐ(左)出会ったのが大学時代なので、22年前かな。僕は貧乏だったのに、相方は車に乗ってたから第一印象は“遊び人
詳しく見る
火野正平との不倫騒動が話題に “元祖バラドル”小鹿みきさんは今
元祖バラドル。名プロデューサー・石井ふく子の秘蔵っ子として「肝っ玉かあさん」など数々のホームドラマで活躍し、1980~90年代は時代劇やサスペンスの常連でもあった。本日登場の小鹿みきさん(69)だ。さて、今どうしているのか?引退から10年…元アイドル小阪由佳が子供たちに捧げる理由「オープンしたのが9
詳しく見る
芋焼酎がトラウマに…女優・柴田理恵さんの酒エピソード
【今だから語れる涙と笑いの酒人生】山本譲二さん語る 前川清邸での痛恨“ウォシュレット事件”バラエティー、ドラマ、舞台と活躍中の柴田理恵さん。お酒はなんでも飲むが冬はやはり日本酒。燗酒が好きで今宵も杯を傾ける。なんであの時……。お酒の失敗ってたくさんありすぎて、一つ一つ振り返っていたら飲まなくても顔が
詳しく見る
国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”
10日、国家公務員に一斉にボーナスが支給される。人事院によると一般職の平均支給率は2.325カ月分。公務員給与(一般職)の平均は43歳で41万1595円だから、平均支給額は95万6958円で、7年連続の増加となる。不祥事関係なし 国家公務員ボーナス5年連続増で平均86万円来年の消費税10%への増税、
詳しく見る
楽天入り浅村は私が見た大阪桐蔭の歴代ナンバーワン野手
コラム【松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書】FA浅村に続き西も ソフトB「連敗」の裏に細かすぎる査定このオフはプロ野球の移籍市場が盛り上がっている。FAで広島から巨人へ移籍した丸佳浩(29)の千葉経大付高時代を思い出す。横浜高の部長時代、丸が2年生だった2006年夏の甲子園に共に出場。千葉経大付が
詳しく見る
ソフトバンクを襲った“3重苦” 上場延期説が市場を駆け巡る
ソフトバンクの上場は延期されるのではないか――。7日、市場関係者の間に臆測が駆け巡った。市場が警戒する「危ない21社」 GC注記は半年前から2社増「悪材料がいくつも重なっています。大口の投資家は縁起を担ぐ人も多いのです。今月19日に予定されているIPO(新規上場)は延期の方向で検討したほうがいいとい
詳しく見る
嶋政宏さんに聞く 夫婦円満のための「変態道」の極意
「変態をさらしてから、生きていくのがずいぶん楽になった」という。愛用の哺乳瓶にお茶を入れて飲み、豪快に鞭を振る。そんな郄嶋政宏さん(53)の姿に周囲は圧倒されるが、どこか羨ましさも感じてしまうだろう。SMとの出合いや楽しさをあけすけに語っている著書「変態紳士」(ぶんか社)も話題だ。高嶋
詳しく見る
-
M-1芸人の暴言騒動で存在感増す 上沼恵美子の“女帝エピソード”
「M―1グランプリ」(テレビ朝日系)での審査員への不満をインスタライブで配信した、とろサーモンの久保田かずのぶ(39)と、スーパーマラドーナの武智(40)。今週、「右のオバハン」「更年期障害」などと上沼恵美子(63)に対し暴言を発した騒動によって、関西の芸能界に激震が走った。暴言騒動の久保田&武智…
詳しく見る
30歳でNHK朝ドラ主演 戸田恵梨香ついに“後輩”に追いついた
今週、NHKが来年秋スタートの朝ドラ「スカーレット」のヒロインに戸田恵梨香(30)が決まったことを明らかにした。高度成長期の滋賀県甲賀市信楽を舞台に、ヒロインの陶芸家・川原喜美子の半生を描く。ちなみに今回はオーディションは行われなかったという。戸田恵梨香「大恋愛」絶好調で“ポスト米倉涼子”に急浮上「
詳しく見る
「M-1」なければ辞めていた 審査員受諾はナイツ塙の恩返し
コラム【今週グサッときた名言珍言】実力は和牛でも…霜降り明星「M-1優勝」のメンタルを分析 「優勝もしてないですし、審査してもいいか迷ったんですけど、テレビに出たかったので。内海桂子師匠が降りてきています」(ナイツ・塙宣之/テレビ朝日「M―1グランプリ」12月2日放送)ナイツの塙宣之(40)は、「M
詳しく見る
「ダンシング・ヒーロー」はDA PUMP「U.S.A.」のルーツ?
コラム【昭和・平成ヒット曲の裏側】荻野目洋子“復活”の立役者 「盆踊り」市場に音楽業界注目ディレクター、プロデューサーとして音楽業界に関わること46年。いわゆるヒット曲も幾つか残すことができました。一般の人では知り得ない制作現場の裏側を、当時を振り返りながらお話ししていきたいと思います。まず思い出さ
詳しく見る
大補強で若手軽視 巨人の“1年生”が炭谷の人的補償で狙われる
巨人が7日、このオフにFAで獲得した炭谷銀仁朗(31)の古巣・西武に、人的補償の対象外となる28選手のプロテクトリストを提出した。FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ捕手の炭谷と内野手の浅村がFAで流出した西武の今季のチーム防御率は4.24で、リーグワースト。さらに、エース菊池
詳しく見る
エンゼルス大谷の“兄貴分”が…バルブエナ交通事故死の波紋
二刀流のよき理解者の1人が非業の死を遂げた。菊池雄星に即接触…ダルに逃げられたレンジャーズの目論見今季途中までエンゼルスで大谷翔平(24)と同僚だったルイス・バルブエナ内野手(33)が6日(日本時間7日)、母国のベネズエラで交通事故死した。エンゼルスの地元紙「オレンジ・カウンティー・レジスター」(電
詳しく見る
西ようやく虎入り表明…オリ猛者は今から交流戦へ手ぐすね
「阪神にお世話になることに決めました」鳥谷は4億で大山は微増の3000万 若虎たちの嘆きを聞けオリックスからFA権を行使した西勇輝投手(28)が7日、3度目の入団交渉を行い、阪神入りを表明した。当初から阪神移籍が濃厚と言われていただけに、残留を求めていたオリックスにショックはないが、10年間在籍した
詳しく見る
紀平梨花 SP今季世界最高点で強まる「ポスト真央」の重圧
日本時間7日、フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル(カナダ)で、初出場の紀平梨花(16)がショートプログラム(SP)で82.51点を叩き出した。これは今年6月のルール改正後、今季世界最高得点。2位につけた平昌五輪金メダリストのザギトワ(16=ロシア)に4.5点以上の差をつけ、2005年の
詳しく見る
引退後モンゴルにも居場所なく…貴ノ岩に格闘技界が熱視線
冬巡業中に付け人をぶん殴った大相撲の貴ノ岩(28)が7日、あっけなく引退した。50秒の電話で“暴力集団”押し付けられた千賀ノ浦親方の不運この日、師匠の千賀ノ浦親方(57=元小結隆三杉)とともに両国国技館を訪れ、協会の八角理事長(元横綱北勝海)に引退届を提出。芝田山広報部長(元横綱大乃国)によれば、理
詳しく見る
50秒の電話で“暴力集団”押し付けられた千賀ノ浦親方の不運
今回の事件で、ある意味、最も割を食ったのは千賀ノ浦親方(57=元小結隆三杉)ではないか。付け人殴打…加害者となった貴ノ岩は厳罰処分前に引退決意6日は殴られた方の貴大将とともに相撲協会へ。手を上げた貴ノ岩に関して「考えが甘い。残念だし情けない。協会からは厳しく監督するように(と言われた)」とコメントし
詳しく見る
FA浅村に続き西も ソフトB「連敗」の裏に細かすぎる査定
あの金満球団が連敗しそうだ。オリックスからFA権を行使した西勇輝(28)が阪神移籍を決意したという。今季1億2000万円の年俸に対し、オリックスは4年10億円、ソフトバンクと阪神は4年総額16億円前後を用意。西の獲得に失敗すれば、楽天を選んだ西武の浅村に続く「失恋」となる。筒香、宮崎、東ら年俸増 D
詳しく見る
入管当局を格上げ…まるで炎上商法「移民利権」で焼け太り
いやはや、驚きだ。外国人労働者の受け入れ拡大を巡り、外国人実習生の失踪データのイカサマで“移民法案”の審議を混乱させた法務省の入管当局が、焼け太りだ。移民法、水道民営化…2つの悪法に共通する“竹中平蔵利権”安倍政権は移民法案の成立後、法務省入国管理局を「出入国在留管理庁」に格上げする方針だ。外国人労
詳しく見る
水道民営化の裏で…菅長官の元補佐官にくすぶるタカリ疑惑
6日、衆院本会議で成立した改正水道法。野党は「審議不十分」と反発したが、与党は5日の衆院厚生労働委で審議なしで採決を強行。これから国民の“命の水”が国内外の民間業者にバンバン売られかねない。とりわけ、水ビジネスを世界展開する“水メジャー”にとって、未開拓の日本市場は「垂涎の的」。外資による水支配のレ
詳しく見る
自民の改憲案提示「先送り」は衆参ダブル選への布石なのか
改憲案提示の先送りは周到に練られたシナリオなのか――。自民が改憲案の今国会提示断念…安倍側近の舌禍が尾を引き自民党は、この臨時国会で、自衛隊明記など改憲4項目を憲法審査会に「提示する」ことを予定していた。憲法審の定例日は木曜だが、今国会で最後のチャンスだった6日の開催は見送られた。そのため、「改憲発
詳しく見る
銀座のママも顔負け…貫禄ユーミンが語った“音楽への遺言”
松任谷由実(64)が7日、都内ホテルで開催された第66回「菊池寛賞」贈呈式に出席した。北島三郎復帰に“禁じ手” 平成最後のNHK紅白は無法地帯にこの日のユーミンはブルーグレーのシックな着物にシルバーの帯、赤いコサージュを付けた艶やかな装い。バッチリ決まったヘアスタイルは"銀座のママ"そのもので、華や
詳しく見る
檀れいと及川光博 「笑顔で離婚」あり得るこれだけの根拠
コラム【芸能界仕事術】檀れい&及川光博は強調…芸能人「円満離婚」の素朴な疑問俳優の及川光博(49)と女優の檀れい(47)が離婚を発表した。芸能マスコミがノーマークの中、ふたりは連名で「笑顔で離婚」を決めて“円満”に別れたことを強調した。ちょうど、元貴乃花親方が「円満なら離婚しない。円満じゃないから離
詳しく見る
糟糠の妻が死去…細川たかしに見え隠れする「心のこり」
演歌の大御所、細川たかし(68)の妻和子さんが11月23日に亡くなっていた。享年70。故人の遺志により葬儀は近親者で済ませたそうで、細川は報道各社への文書でこうコメントした。髪形マネされ激怒 細川たかしがRGに“クビ宣告”の裏事情「1975年のデビュー前から陰ながら支え続けてくれた妻を亡くし言葉にな
詳しく見る
映画屋は知っている “一服休憩”は生産性も芸術性も高める
「映画なんか撮ってると、ワンカットが終わるごとにたばこを吸いたくなりません?」とよく聞かれる。そら吸いたいさ。そんな時は助監督が横で一服つけるのを見るや、2本指を差し出し、ほんの一服だけ先にもらった。役者のせりふ回しがわざとらしかったり、カメラアングルが決まらなかったり、撮影中のイライラを吹っ飛ばし
詳しく見る