厚労省「毎月勤労統計」デタラメ調査は安倍首相への忖度か
厚労省が15年前から「毎月勤労統計」のデタラメ調査を行っていた問題。賃金などが低めに出たため、約2000万人に雇用保険など総額530億円も少なく支給されていた。加えて、意図的なデータ改ざんの疑惑が浮上。厚労省は昨年、調査結果を統計処理し、賃金額を引き上げているのだ。ちょうど安倍首相が3%賃上げの「官
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1億円お年玉で世間沸く ZOZO前澤社長の“セルフプロデュース力”
剛力彩芽との交際、民間人初の月旅行計画などなど、何かとお騒がせのZOZO前澤友作社長(43)が新年早々、またまたやってくれた。ZOZOの悪影響か…“開店休業”の剛力彩芽ついに「CMゼロ」に自身のツイッターのフォロワー100人に100万円をプレゼントするというもので、総額1億円のお年玉に世間が沸いた。
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実業家と交際報道も…深田恭子と亀梨和也の“愛犬散歩”目撃情報
1月7日付の「スポーツニッポン」がスクープとして深田恭子(36)と年商200億円を超える不動産事業を展開するシーラホールディングスの杉本宏之会長(41)との交際を報じた。深田恭子に“結婚前提”交際報道も「食事のみ」と事務所否定スポニチによれば、2人は共通の友人の紹介で知り合い、急速に関係を深めたとい
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下平アナどうする…徳永アナ復帰と夫・長野が移籍のWショック
巨人にFA移籍した丸佳浩(29)の人的補償として、広島カープに指名された長野久義(34)。推定年俸2億円以上とはいえ、球界を震撼させた“生え抜き”の移籍劇は、家庭内にも衝撃を与えているという。日テレ幹部は残留に祝杯 水卜麻美アナ“フリー断念”の裏側長野の妻は、2015年に入籍したテレビ朝日の下平さや
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出川哲朗と30年来の親友"チェン"との類のないストーリー
コラム【今週グサッときた名言珍言】出川哲朗まで初出演…NHK紅白「審査員制度」の疑問と矛盾「正直、紅白の審査員より、学生時代からの親友の、司会の“チェン”の応援にきました。がんばれよ!」(出川哲朗/NHK「第69回NHK紅白歌合戦」2018年12月31日放送)昨年末の「NHK紅白歌合戦」の総合司会は
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マスターズ招待も米では無名 今平周吾4位で発進で顔を売る
【ソニー・オープン】マスターズ切符獲得も 今平は「招待」枠の雑音を消せるか少しは名前と顔を売りたいだろう。ソニー・オープン(米ハワイ州ワイアラエCC=7044ヤード・パー70)初日(日本時間11日)、今平周吾(26)が首位に4打差の5アンダー、4位タイ。昨年の賞金王は、日本勢7人の中で最上位につけ「
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“無反応”根尾と“饒舌”吉田 新人研修会で再会するも好対照
好対照だった。日ハム吉田輝星が明かす 根尾からの刺激と痛感した実力差11日、都内でNPB新人合同研修会が開かれ、中日1位の根尾昂(大阪桐蔭)、日本ハム1位の吉田輝星(金足農)らが出席した。講習会は朝10時から夕方5時まで約7時間にわたる長丁場。思わず舟をこぐ選手もいる中、根尾は熱心に講師の話に耳を傾
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「全試合フルイニング」抱負も 巨人・炭谷に2つの懸念材料
今もネット上では「本当に必要なの?」と疑問の声が上がっている。初登場G球場で“孤独トレ” 丸は巨人で「我」を貫けるのか西武から巨人にFA移籍した炭谷銀仁朗(31)が11日、千葉県内で自主トレを公開。「全試合フルイニング出場したい」と抱負を語ったが、ファンの目はシビアである。プロ13年の通算打率は.2
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進退かかる稀勢の里…初場所で引退発表の“デッドライン”
ここまできたら、待ったなしだ。貴景勝と御嶽海を一蹴…横綱白鵬は「世代交代」阻止に血眼13日に初日を迎える大相撲1月場所。横綱稀勢の里(32)にとっては引退をかけた場所になる。初日の相手は昨年7月場所で初優勝を果たした御嶽海(26)、2日目は226キロの巨漢・逸ノ城(25)。難敵か、それともくみしやす
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森保Jが格下相手に大苦戦…まるで別のチームのようだった
釜本邦茂【ズバッと言わせてもらう!】アジア杯初戦は薄氷勝利 森保J「ポスト長谷部」不在露呈今さらながらに「フレンドリーマッチ」という言葉の意味合いを痛感させられてしまった。UAEで開催されているアジアカップは、森保一監督にとって初の公式大会となる。森保体制となった日本代表は昨年9月からコスタリカ、パ
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菊池雄星は例外…なぜ野球選手はサッカー選手より語学力に劣る
「驚くべきことだ」言葉の壁は乗り越えた?菊池雄星の英語力に米メディア驚嘆マリナーズの菊池雄星(27)が入団会見を英語で行ったことを、同席したディポトGMはこう言って称賛した。サービス監督も「本当に感動した」と絶賛。しかし、これは「日本の野球選手は英語が話せない」という印象が大リーグ全体に浸透している
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内海と長野を戦力外に…原“全権”監督の大ナタは理解できる
【権藤博の「奔放主義」】原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”FAの人的補償で内海哲也(36)を西武に、長野久義(34)を広島に流出させた巨人が批判にさらされている。矛先は原辰徳監督(60)にも向いているようだ。3度目の登板となった今回、球団から編成面の権限も託されている。メディ
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初登場G球場で“孤独トレ” 丸は巨人で「我」を貫けるのか
「しゅっ!」「しゅっ!」丸佳浩は巨人入りで要警戒 他球団の“死球禍”に襲われる広島からFA移籍した巨人・丸佳浩(29)が10日、川崎市のジャイアンツ球場に初登場。自主トレを公開した。室内練習場でキャッチボールを終えると、気温4度のいてつくような寒さの中、半袖姿でティーやマシン打撃を行った。冒頭のよう
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日立株が11日に急騰 ドライな市場が突き付けた「原発NO」
市場が「原発ノー」を鮮明にした――。11日の日経平均株価は前日比195円高の2万359円だった。加計問題で安倍首相を守った柳瀬氏 東芝関連会社に天下り元気だったのが、前日終値3080円の日立製作所だ。朝は小幅な値動きをしていたが、午前11時になって急騰した。3200円を突破し、午後には3354円まで
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東京五輪招致めぐる贈収賄で捜査 JOC竹田恒和会長の“正体”
来年に東京五輪を控える日本オリンピック委員会(JOC)と政府に衝撃が走った。ジャンプ週間完全V 小林陵侑を覚醒させたエリート育成とはフランスの検察当局は11日、2020年の東京五輪の招致を巡る贈収賄疑惑でJOCの竹田恒和会長(71)の訴訟手続きに入った。そもそも竹田会長とはどんな人物なのか。1947
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本当に新人なの?根尾昂の「プロ意識」に中日指揮官メロメロ
すっかり大人を「骨抜き」にしている。日ハム吉田輝星が明かす 根尾からの刺激と痛感した実力差10日、中日のドラフト1位の根尾昂(18)が新人合同自主トレで体を動かした。キャッチボールでもさまざまなケースを想定しながら行うというルーキーは「一球一球考えてやっています」と意識の高さを披露。入寮では野球協約
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ようやく打撃再開 日ハム清宮“守備力向上”への練習の中身
10日、日本ハムの清宮幸太郎(19)が鎌ケ谷の二軍施設で約1カ月ぶりに打撃練習を再開した。翔&清宮と中軸に…日ハム“台湾三冠王”落札もう一つの狙い右手首の炎症により、12月上旬からバットを封印。キャンプの二軍スタートも濃厚といわれているが、3人のトレーナーが見守る中、手首の状態を確かめるよう、ごく軽
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ケタ違いの“集金力” 吉田沙保里に女子レスリング代表監督の目
「全てやり尽くした。世界で若手が活躍するのを見て、この子たちにバトンタッチしてもいいのかなと、心が決まりました」指導者転身せず? レスリング吉田沙保里の気になる引退後引退を表明した女子レスリング五輪3連覇の吉田沙保里(36)が10日に会見し、決断の理由をこう話した。銀メダルに終わったリオ五輪後は、女
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貴景勝と御嶽海を一蹴…横綱白鵬は「世代交代」阻止に血眼
細工は流々、あとは仕上げをご覧じろ――。白鵬が帰化決断 稀勢の里凋落でモンゴル勢が土俵“再支配”横綱稀勢の里が13日初日の1月場所出場を明言する一方、こちらも調整に余念がないのが白鵬(33)だ。7日の横綱審議委員会による稽古総見では貴景勝(22)と御嶽海(26)を指名し、いずれも一蹴。8日は伊勢ケ浜
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横綱で“皆勤負け越し”経験 芝田山親方は稀勢の里をどう見ている
いまや崖っぷちの横綱稀勢の里。横綱審議委員会から「激励」され、初場所(13日初日)の成績次第では「引退」の2文字も濃厚だ。現在、日本相撲協会の広報部長を務める芝田山親方は現役時代、横綱大乃国として一場所15日制になって初めて皆勤負け越しを経験するも、引退せずに現役を続けた初の横綱。芝田山親方は同じ二
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大谷はキャンプ地先乗りでも…エ軍がスロー調整強いる狙い
今春のキャンプは地味な練習を強いられそうだ。メジャー2年目の大谷翔平 DH専念で「40-40」達成の可能性右肘の靱帯の腱を修復するトミー・ジョン手術からの復活を目指すエンゼルス・大谷翔平(24)。1月下旬にもロサンゼルス市内の病院で、執刀医の診察を受け、バッテリー組の始動(2月10日すぎ)よりも早め
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首脳陣が驚嘆 日ハム吉田はダル&大谷の“エース道”をたどる
「一球一球、フォームを確認するように投げている。新人の中でもかなり意識が高いね」日ハム吉田輝星が明かす 根尾からの刺激と痛感した実力差首脳陣のひとりがキャッチボール姿を見て、舌を巻いた。9日にスタートした日本ハムの新人合同自主トレ。ドラフト1位の吉田輝星(金足農)は、初日から状態の良さをアピール。視
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居直りNHKに批判殺到 安倍首相「サンゴ移植」の嘘タレ流し
これで公共放送といえるのか――。“外交の安倍”赤っ恥 会見で質問取り違えメイ英首相がア然安倍首相は6日、NHK「日曜討論」で、辺野古基地移設工事で希少なサンゴや絶滅危惧種が死滅する恐れについて、「土砂投入に当たって、あそこのサンゴは移植している」「砂浜の絶滅危惧種は砂をさらって別の浜に移す」などと放
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“外交の安倍”赤っ恥 会見で質問取り違えメイ英首相がア然
“外交の安倍”がまた赤っ恥だ。訪英した安倍首相はメイ英首相との10日(現地時間)の共同記者会見で、質問を取り違えて唐突に捕鯨について話そうとし、メイをア然とさせた。米国留学、神戸製鋼所時代のNY勤務という華麗な経歴はどこへやら。日ロ交渉ギブアップ…プーチンの翻弄に安倍首相“弱気発言”英国側の記者によ
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マスターズ切符獲得も 今平周吾は「招待」枠の雑音を消せるのか
文句なしに切符を取ればいいのだ。低迷男子ツアーの問題点と改善策は? 前JGTO副会長に聞く昨年の日本ツアー賞金王・今平周吾(26)がマスターズ(4月11日開幕)に特別招待選手として初出場することが決まった。8日に大会を主催するマスターズ委員会から発表された。昨季、優勝は1回だけだが、トップ10入りが
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アジア杯初戦は薄氷勝利 森保Jは「ポスト長谷部」不在を露呈
UAEで開催中のアジアカップで日本代表は昨9日、1次リーグF組初戦となるトルクメニスタン戦の前半で先制点を奪われたが、後半の3得点で何とか逆転勝ちを収めた。苦心惨憺の末の勝ち点3ゲットだった。【アジア杯直前寄稿】DF冨安健洋 吉田麻也の背中を追って日本のFIFA世界ランクは50位。トルクメニスタンは
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長野以外に巨人ベテランがリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋
28人のプロテクトリストから漏れた大物は他にもまだいたようだ。また生え抜き看板…巨人“大チョンボ”長野流出の真相と波紋巨人にFA移籍した丸の人的補償として長野久義(34)を獲得した広島の緒方孝市監督(50)が9日、マツダスタジアムを訪問。松田オーナーへの新年の挨拶を終えると、「実績もあるし、力もある
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巨人ドラ1高橋優貴に「ヒサノリ2世」の評 名字含め6つの共通点
巨人の新人8選手が昨9日、川崎市のジャイアンツ球場で新人合同自主トレに参加した。冒頭、原辰徳監督(60)がドラフト1位の高橋優貴(21=八戸学院大)らに「野球選手になったからには野球博士になろう」と訓示。その後、「野球のルールを含め、技術の話、トレーニング、栄養……。野球を職業にしたわけだから野球博
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阪神監督の恒例行事 マスコミ新年挨拶まわりの“ルーツ”は
この球団らしい「恒例行事」だ。矢野阪神に“ドーピング的”好順位では課題解決にはならない阪神の矢野監督(50)は今週、関西の新聞社に出向き新年のあいさつを行っている。監督だけではない。この日は揚塩球団社長、谷本球団本部長に複数の取締役も大阪・中之島の日刊スポーツ新聞社を訪れたが、12球団でこんなことを
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総見とはまるで別人…稀勢の里「稽古8勝1敗」は本調子か?
「窮鼠猫を噛む」なのか、それとも「蛇ににらまれた蛙」か――。八角理事長が喝…大関狙う貴景勝“覇気”以上に足りないもの9日、二所ノ関一門の連合稽古で、横綱稀勢の里(32)が、先場所優勝して波に乗る貴景勝(22)を圧倒した。9番取って、横綱の8勝1敗。力強い取り口で、貴景勝得意のいなしも、ものともしなか
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指導者転身せず? レスリング吉田沙保里の気になる引退後
霊長類最強女子が、ついにマットを去る。至学館レスリング部監督へ加速で…吉田沙保里が“逃す椅子”五輪、世界選手権合わせて16大会連続で頂点に立った女子レスリングの吉田沙保里(36)が昨8日、自身のツイッターで「33年間のレスリング選手生活に区切りをつけることを決断しました」と現役引退を表明した。吉田は
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世界最強女子高生・阿部詩 強化合宿で「寝技」に手応え
「2020年に向けて本当に大事な一年になる」女子柔道52kg級・角田夏実は「ぎっくり腰」でも金メダル8日に公開された柔道日本女子の強化合宿で、阿部詩(18)はこう抱負を語った。昨年の世界選手権52キロ級で初出場初優勝の実力者だ。国際柔道連盟(IJF)は昨年、寝技から立ち技への移行が可能になるなど複数
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