全豪8強以上の期待も…錦織圭の今大会の敵は若手ズベレフ
今季を占う一戦になる。イライラ錦織…自滅でティエムに敗れツアー最終戦SF逃す昨季の錦織圭(29=世界ランク9位)は、右手首の故障から復活。トップ10へ返り咲いた。すでに2019年のツアーは開幕しており、3日の「ブリスベン国際」準々決勝でディミトロフ(ブルガリア)をストレートで退け、ベスト4進出を決め
詳しく見る
4年前から「緩み」が…箱根駅伝5連覇逃した青学大“真の敗因”
5連覇を逃した青山学院大の原晋監督(51)。2度目の大学3冠に王手も…青学OBが実業団で伸び悩む不思議往路6位の出遅れで気持ちの整理はそれなりに付いていたのだろう。「われわれは良い負け方ができたと思います。アンカーの(3年)鈴木塁人が笑顔でゴールしたことも良かった」と総合2位に終わったレースを晴れや
詳しく見る
“万年V候補”東海大を箱根初優勝に導いた両角監督の「参謀力」
「殴って辞めてやると思ったこともあった」青学大率いる原監督に聞く 箱根5連覇への重圧と指導者論ゴールテープを切ったアンカーの郡司陽大(3年)は正直に言った。第95回箱根駅伝で初の総合優勝に輝いた東海大。これまで何度もV候補に名前が挙がりながら無冠の続いた大学が大会新記録を更新して優勝を果たせたのはな
詳しく見る
制球難の菊池雄星 左肩の不安が「肘」に飛び火する可能性
【2019年スポーツ界 注目選手はこうなる】金満球団も獲得敬遠…菊池雄星の不安は左肩だけじゃない日本人左腕には受難の年になりかねない。西武から、ポスティングシステムでシアトル・マリナーズ入りが決まった菊池雄星(27)。メジャーでも貴重な左腕ゆえ大きく注目されるが、前途は多難だ。「最速150キロ超の直
詳しく見る
GWデビューで新人王も 吉田輝星に「完成されてる」の声
【2019年スポーツ界 注目選手はこうなる】日ハム1位指名の波紋 吉田輝星に斎藤佑樹が追い出される日「ほぼ完成されているといっていい」日本ハムのドラフト1位・吉田輝星(金足農)を、こう見ているプロのスカウトは多い。最速152キロのストレートとスライダーは一級品。フォークやチェンジアップなど、落ちる球
詳しく見る
大坂なおみ2019年の課題 “強力サーブ”磨けばトップ3入りも
【2019年スポーツ界 注目選手はこうなる】ファイナル棄権で3連敗…大坂なおみが背負う“2倍の重圧”グランドスラムの全米オープンを制した大坂なおみ(21)の18年は、計5115ポイントで世界ランク5位だった。いま以上にランキングを上げることは可能なのか。「シーズン序盤から春先にかけて、結果が出なくて
詳しく見る
“飛び道具”はもう使えない…新元号のNHK紅白に早くも不安材料
大みそかの第69回NHK紅白歌合戦は、夜9時からの第2部で視聴率が41.5%(関西地区は40.5%。ビデオリサーチ調べ)と2年ぶりに大台を突破した。NHK紅白なのに“特別枠”ばかり 平成最後はご都合主義の極みサザンオールスターズの35年ぶりのNHKホール登場で、桑田佳祐(62)が熱唱中のステージに大
詳しく見る
-
中国にもひるまず 伊藤美誠は石川佳純から“エースの座”奪取
【2019年スポーツ界 注目選手はこうなる】中国陣撃破の伊藤美誠 Tリーグ不参加は金メダルへの危機感2020年東京五輪卓球シングルス代表は、20年1月発表の世界ランク上位2人を選出。団体戦要員の3人目は世界ランクやダブルスなどの実績を考慮して決める。この1月から世界ランクの規定が変わり、ワールドツア
詳しく見る
長所が欠点に? 貴景勝は押し相撲「だけ」では大関止まり
【2019年スポーツ界 注目選手はこうなる】大相撲初場所の新番付で 九州場所初Vの貴景勝は関脇へ昇進長所が欠点ともなりかねない。11月場所で初優勝を飾った貴景勝(22)。特徴は、気持ちがいいまでの押し相撲。真正面から力強い当たりで、相手を粉砕する。もちろん、次の1月場所では、対戦相手も対策を取ってく
詳しく見る
ラグビーW杯で8強目指す 日本代表FB松島幸太朗を直撃した
ラグビーW杯2019日本大会が、9月20日の日本対ロシア戦(東京スタジアム)で幕を開ける。鍵はレフェリーの研究 ラグビー日本代表W杯8強への課題ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC=49)のもと、自国開催のW杯で史上初の8強入りを目指す「ブレイブブロッサムズ」(日本代表の愛称)の主力を担うのがF
詳しく見る
ポスト平成も救う…ご当地アイドルは日本最大の“資源”だ
今では日本全国にアイドルが存在する。ご当地アイドルだ。現在のアイドルブームの特徴は?……数が多いこと。一説には、5000人とも1万人ともいわれる。凄い!ご当地アイドル、(インディーズで活動する)地下アイドルを含め、膨大な数のアイドルたちが日夜、全国各地で活動している。いや~、昭和の時代にはなかったこ
詳しく見る
日ハム吉田輝星が激白 ドラフト当日の焦りとプロ入り決断の真相
「ドラフト1位を目指してたのに、もしかしたら1位じゃないのかな……と。ファイターズに名前を呼ばれて、すごくうれしかったんですけど、焦っていました(苦笑い)。『(両親や恩師に)上位で行くために、プロへ行かせてください』って言ってたのに、これ、もう、取り返しがつかないな……って思いそうになりました」日ハ
詳しく見る
成長著しい畑岡奈紗は勢いがある2019年こそメジャーV好機
【2019年スポーツ界 注目選手はこうなる】勢い止まらぬ畑岡奈紗 球質重くなりアイアン精度トップ級米ツアー参戦3年目を迎える畑岡奈紗(19)の今季目標はやはりメジャータイトル獲得だ。昨季は日本人最年少記録で米ツアー2勝をマークと成長著しかった。賞金ランクは1年目の140位から5位へと大躍進した。メジ
詳しく見る
「中継カメラを利用しろ」箱根5区の攻略法を現役監督伝授
【奈良修・大東文化大陸上部監督】“大本命”青学大に挑む 東洋・駒沢の意地と拓大の飛脚走り箱根5区に限ったことではありませんが、私が学生に言うのは、沿道の声援とテレビの中継カメラを利用しろということです。5区には走者がキツいと感じる所々に、モチベーションが高まるポイントがあります。3キロすぎの箱根湯本
詳しく見る
-
「下町ロケット」は不完全燃焼も…TBSドラマ制作の“底力”
日テレ惨敗……2018年の連ドラで、日本テレビはGP帯の連ドラで平均視聴率2ケタを超えられなかった。記憶に新しい「今日から俺は!!」こそ勢いはあったものの、9・9%止まり。ラーメン“全部乗せ”状態…「下町ロケット」の巻き返しは?「“視聴率”という尺度で見れば、『安定のテレビ朝日』『底力のTBS』とい
詳しく見る
欧州移籍マーケットで1番人気 MF中島翔哉に20億円超の値段
【2019年スポーツ界 注目選手はこうなる】ポルトガルでブレーク 中島翔哉の移籍金27億円は適正か?日本代表で「欧州移籍マーケットの1番人気」といえば、間違いなくポルトガル1部ポルティモネンセ所属のMF中島翔哉(24)だ。点の取れるドリブラーとして評価はウナギ上り。同国リーグの強豪から「10億円の移
詳しく見る
2015年に箱根5区走る 神野大地に聞く“3代目山の神”誕生秘話
19年は青学大が大会史上3校目の5連覇を狙う。初優勝は15年の91回大会。セルソースに所属する神野大地(25、当時3年)が山登りの5区で見せた圧巻の走りは記憶に新しい。当時の話を聞いた。“大本命”青学大に挑む 東洋・駒沢の意地と拓大の飛脚走り◇◇◇――15年の山登り(5区=当時23.2キロ)の走りに
詳しく見る
女子バレー代表・黒後愛 「全てを東京五輪につなげたい」
バレーボール東レアローズの黒後愛(20)は、日本女子代表を牽引する若きアタッカーだ。2018年5月のネーションズリーグ(ブラジルほか)で代表デビューを果たすと、秋の世界選手権(9~10月、日本)では、チーム2位の107得点をマークした。長年、日本女子のエースを務めてきた木村沙織(17年引退)の後継者
詳しく見る
美少女評論家・高倉文紀氏が太鼓判 3人の“U-20女優”とは
美少女評論家の高倉文紀氏は、19年ブレーク確実の10代の若手女優として次の3人を挙げる。芸能記者ざわつく…朝ドラ共演の永野芽郁と志尊淳が接近?「まず、蒔田彩珠さんですね。7歳で子役デビューして、現在16歳です。非常に演技派で、2012年に是枝監督の『ゴーイングマイホーム』で注目を集め、『カロリーメイ
詳しく見る
選手の登録・抹消に関与? DeNA筒香「監督の右腕」説飛び交う
【2018年スポーツ界 書けなかったアノ話】メジャー挑戦表明も…DeNA筒香の不安要素は「人の良さ」今オフ、将来的なメジャー挑戦の意思を表明したDeNAの筒香嘉智(27)。ポスティングか海外FAかは未定だが、チーム内でリーダー役を担う主砲の去就は2019年も注目を集めることになりそうだ。DeNAは「
詳しく見る
中日ドラ1根尾昂が明かす“野球以外”「本は月に13、14冊は読む」
中日のドラフト1位・根尾昂(18=大阪桐蔭)が日刊ゲンダイのインタビューに応じた。高校通算32本塁打、投げては最速150キロの「二刀流」で大阪桐蔭を甲子園春夏連覇に導いた。ドラフトでは巨人など4球団が1位で競合し、中日入団が決まった。野球漬けの生活を送りながら「高校生の本分は勉強」と言い切る根尾に聞
詳しく見る
メジャー2年目の大谷翔平 DH専念で「40-40」達成の可能性
【2019年スポーツ界 注目選手はこうなる】大谷の“天敵”右腕を獲得も…エンゼルスは来季も苦戦必至?二刀流が評価されてア・リーグ新人王に選出されたエンゼルス・大谷翔平(24)。18年シーズン終了後に右肘靱帯を修復するトミー・ジョン手術を受けたため、19年は打者に専念する。開幕後も投手としてのリハビリ
詳しく見る
丸佳浩は巨人入りで要警戒 他球団の“死球禍”に襲われる
【2019年スポーツ界 注目選手はこうなる】巨人原監督ピリピリ…丸の「人的補償」はやはり投手か?なにしろ、2年連続のセMVPである。広島から巨人にFA移籍した丸佳浩(29)については、「喝っ!」が売り物の辛口評論家も「いい選手を取った」と太鼓判を押す。2018年シーズンは打率.306、39本塁打、9
詳しく見る
19年は本気モード 紀平梨花が「女子4回転時代」を牽引する
【2019年スポーツ界 注目選手はこうなる】紀平梨花は早くもマスコミ不信に…今後の課題は「鈍感力」2018年12月のグランプリ(GP)ファイナルでシニア1年目にして初優勝を果たし、一気にスターダムへのし上がった紀平梨花(16)。GPファイナルでは平昌五輪金メダリストのザギトワ(16)を撃破。ロシア勢
詳しく見る
芸能リポーター城下尊之氏が大胆予想 川田裕美アナは国民的人気に
【2019年ブレーク必至 芸能賢者イチオシ美女】東京進出2年半でレギュラー7本 川田裕美アナはなぜモテる若い女子アナたちがシノギを削る中、業界事情通、芸能リポーターの城下尊之氏に19年ブレークする女子アナを聞くと、名前が挙がったのはこの人。「川田裕美さんですね。もう売れていますけれども、あえてひとり
詳しく見る
現体制10年のDA PUMP 2019年は「全国くまなく回る」が目標
2018年に「U.S.A.」で再ブレーク、NHK紅白出場を勝ち取ったDAPUMP。現体制になって10年。メンバーはダンス界などの猛者ばかりだが、そんな彼らでも紅白のステージは特別だった。山本美月似の美人 DA PUMP「U-YEAH」結婚“糟糠の妻”の素顔TOMO「ISSA君から紅白出場が決定したと
詳しく見る
クロちゃん収監…としまえん大混乱もTBSは“してやったり”
悪ノリが真骨頂の番組がまた“やらかし”た。嫌われクロちゃんが一転…キャバ嬢に大人気の意外な理由「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の企画で、「安田大サーカス」のクロちゃん(42)が参加する「モンスターハウス」。同企画は恋愛リアリティー番組「テラスハウス」のパロディーで、出演者の女性に二股をかけるなど
詳しく見る
巨人由伸監督を追い込んだフロント現場介入と身内の裏切り
【2018年スポーツ界 書けなかったアノ話】巨人OBも疑問符…由伸監督辞任と原氏再々登板の“絶望人事”就任3年目の今季も優勝を逃し(3位)、巨人・高橋由伸監督(43)は成績不振の責任を取ってユニホームを脱いだ。退任会見では「すべて私の力不足」と謝罪。しかし、水面下では各方面から足を引っ張られていた。
詳しく見る
利用価値を品定め…貴乃花の元支援者らが相撲協会に接近中
【2018年スポーツ界 書けなかったアノ話】虎上の元妻は13歳下と再婚…げに逞しき“花田家の女たち”昨秋の日馬富士暴行事件以来、相撲協会の執行部を批判、あわよくば頂点に君臨しようともくろんだ貴乃花(46)は、自分ひとりで戦っていたわけではない。協会から損害賠償を求める訴訟を起こされている「裏金顧問」
詳しく見る
バレないよう用意周到に…リハビリ中の大谷翔平に“女性の影”
【2018年スポーツ界 書けなかったアノ話】大谷の“天敵”右腕を獲得も…エンゼルスは来季も苦戦必至?車社会の米国に行っても免許すら取ろうとしないし、仲間とハメを外したという話も伝わってこない。このオフも時間のほとんどを右肘手術のリハビリとトレーニングに費やしているといわれるのがエンゼルスの大谷翔平(
詳しく見る
“大本命”青学大に挑む 東洋・駒沢の意地と拓大の飛脚走り
【スポーツ時々放談】青学大率いる原監督に聞く 箱根5連覇への重圧と指導者論正月の茶の間を賑わす箱根駅伝は、今度が第95回の記念大会。例年より多い23チームが初春の国道1号を駆ける。どこに行っても青学大が鉄板の優勝候補――悔しいではないか、そんなのつまらないではないか。確かに、青学大は10月の出雲駅伝
詳しく見る
神戸市交通局職員 31日の所定勤務に“34回パチスロ”のア然
「市の職員が週に3回くらいパチンコ店に来とる。公務員が日中にパチンコしてええんか。人が打ってる台を奪うので有名やから、来るのをやめさせて欲しい」機内でこっそりシャンパン JAL女性CAの手口と言い訳と前科10月下旬のこと、神戸市役所に同市中央区三宮のパチンコ店の客からこんな電話が複数回かかってきた。
詳しく見る