鶴瓶と談春が双璧…落語家が映画やドラマで活躍する理由
いまやドラマのキャスティング会議で必ず名前が挙がるのが落語家だ。民放キー局ドラマプロデューサーはこう言う。笑福亭鉄瓶さん 履歴書の住所は野宿をしていた青山の公園「視聴率が全てのドラマで、脚本と並び肝となるのがキャスティングです。高視聴率を狙い、目新しさを狙うなら『とりあえず落語家でいっとく』というの
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2018年“見るべきドラマ大賞”は石原さとみ「アンナチュラル」
【TV見るべきものは!!】石原さとみ主演「アンナチュラル」は新感覚のサスペンス何にでも「平成最後」の冠が付くのが今年の歳末風景だが、このコラムも平成時代最後の拡大版である。今、2018年のドラマを振り返ってみると、各クールに見るべきドラマが存在したことに気づく。1月クールには広瀬すず主演「anone
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クイーン人気急上昇 忘年会で“なりきりフレディ”3つのコツ
英ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描き大ヒットとなっている映画「ボヘミアン・ラプソディ」。興行収入53億円を突破し、今年の洋画部門で2位に浮上。最終的には80億円を超える見込みで、1位の「ジュラシック・ワールド炎の王国」に迫る勢いだ。映画の効果で フレディ・マーキュ
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暴落相場こそ仕込みの絶好機 2019年“大化け銘柄”はコレだ
25日、日経平均は1000円以上の暴落で取引を終えた。自民党もストロー禁止で注目…脱プラスチック関連銘柄13社「NYダウが大幅下落だったので、ある程度は覚悟していましたが、1000円超も値下がりするとは思っていませんでした。この先、どこまで下がるか……」(市場関係者)年内に1万8000円まで下がると
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高校でもVの原動力に…駅伝王国ニッポンはいまだケニア人頼み
今年もだった。駅伝大国ニッポンを蝕む“鉄剤”依存…使用は昭和の時代から23日の全国高校駅伝は、男子は倉敷(岡山)が2年ぶり2度目の優勝。女子は3年連続25度目の出場となった神村学園が鹿児島県勢では初V。その原動力となったのが、最終5区のケニア出身留学生だ。トップから31秒差の5位でタスキを受けると、
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3年ぶり全日本Vも…伊調馨の五輪5連覇に“腰位置3cmの壁”
「まったく見えなかったのが、まだぼやけているけど見えてきた」――。伊調馨に続き…“霊長類最強女子”吉田沙保里に復帰の可能性23日のレスリング全日本選手権(東京・駒沢体育館)女子57キロ級決勝で中量級女王の川井梨紗子(24)を下し、3年ぶり13度目の優勝を果たした五輪4連覇の伊調馨(34)が、改めて東
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5年ぶり全日本で2位 高橋大輔復活で“コーチ勢力図”に異変
万雷の拍手に包まれた。3A転倒でSP5位発進…紀平梨花の母親が語る「愛用靴」秘話24日の全日本フィギュアで2位となった高橋大輔(32)。冒頭の4回転トーループが3回転になるなど、ミスが出たものの、5年ぶりとなる舞台で表彰台に上がった。「まさかの2位」と振り返った高橋は、ソチ五輪後の2014年に現役引
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巨人は抑えに外国人を物色中だが…私なら上原を指名する
コラム【権藤博の「奔放主義」】“原GM”決断にOB疑問符 人的補償に元エース内海流出の衝撃先日、都内のホテルで開かれた巨人原辰徳監督(60)の「殿堂入りを祝う会」に出席した。球界関係者のみならず、安倍晋三首相ら政財界の大物が顔を揃えたパーティーの出席者は、実に560人。原辰徳の殿堂入りを祝福するのは
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元ボクシング王者・山口圭司さん 映画に憧れバーのマスターに
年末のプロボクシング世界戦が熱い。4階級制覇を目指す井岡一翔の大みそか決戦をはじめ、30日と31日の両日で6試合も予定されている。1990年代も辰吉丈一郎や鬼塚勝也、川島郭志、畑山隆則らがしのぎを削ったが、もうひとり、忘れられないのが軽快なフットワークのテクニシャンでWBA世界ライトフライ級王座に君
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「てんとう虫のサンバ」…お遊びの曲が大ヒットで紅白に
【昭和・平成ヒット曲の裏側】「卑弥呼」歌手以外日本人で作り上げた“なんちゃって洋楽”ヒット曲は狙って作れるものではありません。でも音楽ディレクターとしては、シングル曲はすべてヒットさせるつもりで作っています。でもこの曲だけは、全く売れるとは思っていませんでしたね。チェリッシュの「てんとう虫のサンバ」
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貧乏で今もバイトを…“再現ドラマの女王”芳野友美さんの衣食住
「行列のできる法律相談所」「奇跡体験!アンビリバボー」「金スマ」などの再現ドラマで活躍する芳野友美さん(38)。最近では、“再現ドラマの女王”として人気だが、今も貧乏真っただ中。再現ドラマ出演だけでは生活できないので、アルバイトの日々が続いている。TBS「金スマ」で謝罪も…他局の反感買ったベッキーの
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榎木孝明さん語る小5酒デビュー “大人のジュース”をひと口…
【今だから語れる涙と笑いの酒人生】芋焼酎がトラウマに…女優・柴田理恵さんの酒エピソードドラマや映画、ドキュメンタリー、さらにギャラリーを構えるほどの腕前を持つ絵画でも一目置かれる榎木孝明さん(62)。生まれが鹿児島、とくれば……。◇◇◇「あれは何だろう……」鹿児島県伊佐市の自宅に近所の人が集まって寄
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哀れ都民ファ&国民民主…西東京市議選で救いがたい不人気
来年は4月に統一地方選、夏に参院選が予定されているが、東京都の西東京市議選でそれを先取りするような選挙結果が出た。民主党が熟成? 枝野、前原、野田かつての“顔”3氏勢ぞろい東京・練馬区に隣接し、池袋駅から電車で20分程度の西東京市は、都心で働くサラリーマンのベッドタウン。その時々で投票先を変える無党
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20周年ツアー真っ最中…嵐・櫻井翔「解散するから」の現実味
にわかには信じ難いが、ジャニーズのアイドルグループ「嵐」に“解散説”が流れているというから、穏やかじゃない。ファンからすれば、気が気ではないだろう。小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感嵐を知る関係者によると、メンバーの櫻井翔(36)が学生時代の仲間たちとの“飲み会”で、驚きのひと
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視聴率はテレ朝勝利も…日テレ「今日俺」がもたらした“功績”
10-12月期の連ドラも、結局、テレビ朝日が強かった。「今日俺」人気を真に支えた賀来賢人と三橋に共通する性分米倉涼子主演の「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」が全9話平均15・6%でフィニッシュ。2クールある水谷豊主演「相棒」の前半9話平均15・3%を押さえ、秋クールのトップとなった。全話平均2ケ
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日本政府IWC脱退表明は逆効果 鯨肉大幅減という皮肉な未来
世間の反対を押し切って国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を表明した日本政府。今後は沿岸での商業捕鯨を再開していくというが、脱退による影響は予想以上だ。安倍政権の急所突く プーチン「辺野古問題」に言及の衝撃水産庁が今年2月に公表した「平成28年度食料需給表」によると、鯨の国内生産量は3000トン、輸入
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映画の効果で フレディ・マーキュリー現象が新宿2丁目でも
2018年の最後の最後に思いもよらぬブームが巻き起こっている。人気バンド「クイーン」と、1991年に45歳の若さでこの世を去ったボーカルのフレディ・マーキュリーを描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒット中なのだ。応援上映も後押し「ボヘミアン・ラプソディ」快進撃のワケこの余波はさまざまなところに
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ドラマに映画に超多忙 北川景子にヤキモキする周囲の胸の内
12月20日、美容雑誌「美的」の「2018美的ベストコスメ大賞」に出席した北川景子(32)。読者が選ぶ「なりたい顔」と「なりたい髪(ヘア)」をダブル受賞し、文字通り“今年の顔”に輝いた。顔・髪「なりたい」2冠 北川景子は夫DAIGOと夫婦で“無敵”「北川は今年、NHK大河ドラマ『西郷どん』に篤姫役で
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1カ月も舞台出演 藤原紀香がつくり出す新たな“梨園の妻像”
藤原紀香(47)が片岡愛之助(46)との5億円のド派手な結婚披露宴を開いてから2年半が経過する。“梨園の妻は常に夫を立てて控えめであるべき”というのが古くからの梨園関係者の共通認識で、結婚当初から紀香の評判は決して高くはなかった。しかも、紀香が結婚会見で堂々と“梨園の妻と女優との両立”を宣言したもの
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"ガンダム女王"森口博子の夢は 願うのでなく、決めること
【今週グサッときた名言珍言】“空気読む”時代に抗い…りゅうちぇるが素の自分さらす理由「夢には締め切りがない」(森口博子/TBS「サワコの朝」12月8日放送)4歳の頃から歌手になりたいと思っていた森口博子(50)。そんな彼女が語った一言が、今週の言葉だ。森口博子の歌手人生は「ガンダム」と共にあったと言
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争奪戦から撤退濃厚…それでもエ軍は雄星でソロバンはじく
来季、「投手大谷」を欠くエンゼルスの補強が着々と進んでいる。メジャーに“キューバルート”が 日本人予備軍で割食うのは日本時間21日には、アスレチックスからFAになっていた右腕トレーバー・ケーヒル(30)と1年契約で合意。今オフはすでに元メッツのエース右腕マット・ハービー(29=レッズからFA)を獲得
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あと30勝が遠い…復活の松坂200勝達成に今季必要なこと
【松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書】今季6勝の松坂大輔が大幅増 年俸8000万円はごくごく普通2018年を振り返ると、中日・松坂大輔(38)の復活が大きなニュースだった。右肩故障の影響もあり、15年にメジャーから復帰したソフトバンクでは3年間で登板はわずか1試合。正直なところ厳しいと思ったが、テ
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飲酒運転事故で内妻を身代わり 航空管制官の悪質隠蔽ぷり
連日、パイロットの飲酒が問題視されていたというのに、国土交通省所属の航空管制官が飲酒運転で事故を起こし、内妻を身代わりに立てていたというのだから、相当タチが悪い。女児100人の裸を盗撮 熊本大准教授「ベストな年齢は10歳」道交法違反(酒気帯び運転)と犯人隠避教唆の疑いで近く書類送検されるのは、大阪(
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広島・菊池メジャー直談判 原巨人の来オフ補強には大打撃
忍者が海を渡るか。メジャーに“キューバルート”が 日本人予備軍で割食うのは広島・菊池涼介(28)が21日、球団事務所で契約更改交渉に臨み、来オフにもポスティングシステムによるメジャー挑戦の意思を球団に伝えたことを明かした。順調なら来季中に国内FA権を、2021年に海外FA権を取得する。ポスティングで
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日ハム入り王柏融 17年台湾「三冠王」最強打者の“真贋”
「素晴らしいパフォーマンスをお見せしたい」メジャーに“キューバルート”が 日本人予備軍で割食うのは日本ハムの新助っ人・王柏融(25=台湾・ラミゴ)が21日、札幌ドームで入団会見。意気込みを語った。17年に打率.407、31本塁打、101打点で三冠王を獲得した台湾の最強打者は、来日1年目から大車輪の働
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西武で内海が“大化け”の予感 パの先発左腕事情が追い風に
2013年以来の2ケタ勝利もありそうだ。西武・辻監督 楽天の人的補償リストに“ピンとこない”遠因21日、炭谷の人的補償で西武に移籍した元巨人の内海哲也(36)が入団会見。「早く(西武に)溶け込めるよう頑張りたい。2ケタ勝利を目指したい」と話した。今季は5勝5敗、防御率4.17。投手陣の教育係として獲
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3A転倒でSP5位発進…紀平梨花の母親が語る「愛用靴」秘話
こだわりが爆発した。21日に開幕した全日本フィギュアで、女子ショート(SP)に登場した紀平梨花(16)は冒頭のトリプルアクセルで転倒。68.75点で5位と厳しいスタートとなった。2年前はアイドル級の人気…本田真凛“元ポスト真央”の悲哀失敗の原因に挙げたのは、かねて懸念材料だったスケート靴。公式練習や
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アルアインCWC決勝進出で “塩谷的生き方”にJ選手興味津々
UAEで行われているクラブW杯は、開催国アル・アインと欧州王者レアル・マドリード(スペイン)が決勝(23日午前1時30分キックオフ)を戦うことになった。レアルFWベイルに弄ばれ…クラブW杯SF鹿島の最大敗因とは注目は「アル・アインのDF塩谷司(30)」である。主軸として優勝に貢献できるか?もさること
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メジャーに“キューバルート”確立 日本人予備軍で割食うのは誰だ
メジャー志望のプロ野球選手にとって、これはもう、黒船来航クラスの衝撃になるのではないか。メジャー挑戦表明も…DeNA筒香の不安要素は「人の良さ」大リーグ機構と選手会は19日、キューバ野球連盟と、キューバ選手の移籍手続きについて、日本のポスティングシステム同様の制度を設けることで合意したと発表した。キ
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アベノミクス完全崩壊 米利上げ減速で円高&株安のWパンチ
21日の日経平均株価の終値は、前日比226円39銭安の2万166円19銭で年初来安値を更新した。米国株の大幅下落を受けた形だが、株安の流れは止まりそうにない。今後、急激な円高進行の可能性が高まっているからだ。円安と株高が「肝」のアベノミクスは崩壊まっしぐらだ。ブレない「恐怖指数」が示す 株価2万10
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安倍政権の急所突く プーチン「辺野古問題」に言及の衝撃
「日本は本当に主権国家なのか」――。安倍政権内の力学に異変…福岡知事選で“菅vs麻生”対立激化ロシアのプーチン大統領から仰天発言が飛び出した。20日に開いた年末恒例の大規模記者会見で、北方領土を日本に返した場合に米軍基地が置かれる可能性について、「日本が決められるのか、日本がどの程度主権を持っている
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差は歴然だが…クラブW杯決勝「レアルvsアルアイン」展望
UAEで行われているクラブW杯は、開催国代表アルアインと欧州王者レアル・マドリードが、日本時間23日午前1時30分キックオフの決勝に進出した。アルアインCWC決勝進出で “塩谷的生き方”にJ選手興味津々準決勝で南米王者リーベルプレートに挑んだアルアインのサポーターは、ゴール裏に人気オンラインゲーム「
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