右SB室屋が攻めでアピール 森保J控え組で生き残るのは誰だ
世界ランク50位の森保日本が20日、同90位のキルギスと対戦した。森保監督は、格下相手の試合で「多くの選手を見てみたい」との言葉通り、16日のベネズエラ戦からスタメンを総取り換え。代表デビューを飾った横浜Mの左SB山中をはじめフレッシュなメンバーがスタメンに名を連ねた。岡田武史氏率いるJFL今治 J
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FA浅村の楽天入り決定 ソフトBは“赤っ恥”で来季へ遺恨残す
西武からFA宣言した浅村栄斗(28)の楽天入りが決まった。関係者によると、20日、本人から入団の意思が伝えられたという。交渉前に「お断り」…FA浅村に蹴飛ばされたオリの自業自得今季、圧倒的な攻撃力でリーグ優勝した西武の3番を打ち、打率.310、32本塁打、127打点で打点王に輝いた浅村にはソフトバン
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中田翔&清宮と中軸に…日ハム“台湾三冠王”落札もう一つの狙い
台湾の三冠王が日本にやってくることになりそうだ。巨人“台湾の大王”王柏融スルーは広島FA丸取り自信の表れ台湾プロ野球のラミゴが20日、海外移籍を目指す王柏融外野手(25)の優先交渉権を日本ハムが獲得したことを発表した。王は昨年、三冠王を獲得、侍ジャパン壮行試合では楽天の則本から特大の本塁打を放ったス
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御嶽海の大関とりは一から出直し…稽古不足で“押し”忘れる
これでは大相撲の看板は張れない。5敗目で今場所大関とり絶望的…御嶽海「ツラ相撲」の限界直近の2場所で22勝している関脇・御嶽海(25)。今場所11勝以上なら大関昇進のチャンスはあったが、20日の正代戦であえなく消滅した。御嶽海は右を差そうとするも、正代の左おっつけに阻まれ、苦戦。辛抱しきれずに引いて
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阪神4位・斎藤友貴哉 脱サラした父は居酒屋で月商100万円
野球の申し子だ。斎藤友貴哉(23=投手、ホンダ)の父・雄一さん(53)は山形の東根工高(村山産業高に統合)の野球部でショートを守り、母・千架子さん(53)も山形城北高のソフトボール部でセカンドだった。DeNA1位・上茶谷は「真面目で努力家」 指導者3人が明かす中学時代はソフトボール部だった雄一さんが
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ロッテに対抗し青天井 巨人がFA丸に5年35億~40億円の狂気
広島から国内FA宣言をしている丸佳浩(29)の獲得を目指す巨人、ロッテが条件闘争を繰り広げている。FA丸は残留が本音か “契約年数”上積みなら広島に勝機あり当初、巨人が用意したのは5年25億円。それがロッテの参戦で30億円となり、スポーツ紙の報道でも5年総額35億円に膨れ上がった。すると今度はロッテ
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実はボンボン 桜田大臣“大工あがりの叩き上げ”は経歴詐称
トンデモ国会答弁を連発し、大炎上中の桜田義孝五輪相(68)。大臣就任時は「子供の頃は貧しかった」「大工として働きながら苦学」などと報じられ、自身のホームページに掲載した「桜田よしたか物語」なる漫画でも、20代で建設会社を設立したと「苦労人」をアピールしている。“PC打てない”桜田大臣 ツイッターで大
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NHK紅白歌合戦 平成の過去29回の最高視聴率は「57.2%」
「紅白歌合戦」の出場者が発表された。あいみょんとかDAOKOとか馴染みがない初出場者の名前が並び、大物も3回目のユーミンだけ、あとは例年通りの印象。これで盛り上がるかどうか。かつては視聴率が70%もあった超国民的番組。平成最後、不安が募る。BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケという
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直角お辞儀、後輩に敬語…前川清50周年の裏に“謙譲”の美学
歌手の前川清(70)が「トリプル歓喜」と報じられた。デビュー50周年ツアーのファイナルとなった沖縄で、次女の侑那(27)の歌手デビュー(メジャーデビュー)を発表、さらに所有の愛馬ファイトアローンが約3年ぶりに勝利したという。ファン退会者続出 福山雅治でも越えられなかった結婚の壁上機嫌の前川は「馬が勝
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「ドクターX」の海老名副部長が自分の素に一番近いと思う
下積み時代が長く、ブレークしたのは40代になってからだが、きっかけは何だったのか。「アウト&アウト」は骨太の映画と胸を張れる自信作です今のうちの事務所、女房と独立してつくったんですけど、オファーが来て少しでも何か面白いものが引っかかったら、引き受けちゃうんですよ。普通はこの期間は完全オフにして、何も
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長澤まさみが表紙V15 「東宝カレンダー」泣き笑いの面々
今年も残すところ1カ月半を切り、一年を総括する時期となったが、来年以降も芸能界で活躍が期待される女優を占えるのが東宝カレンダーだ。ファン騒然…長澤まさみの走る姿が「ダサすぎる」と話題系列である東宝芸能所属の女優に加え、東宝の映画や舞台で“顔”を務める面々を起用し、ひと際華やかでファンも多い同カレンダ
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倉科カナが三くだり半…竹野内豊“結婚しない男”の罪深さ
女優の倉科カナ(30)が今年の夏ごろ、竹野内豊(47)と破局していたことが発売中の「女性自身」で報じられている。結婚目前で…竹野内豊&倉科カナ「破局情報」浮上の裏側2人は2014年に熱愛が発覚して以来4年が経過。倉科の“30歳までに結婚したい”という意向もあり、入籍は秒読みといわれていたが……結局、
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夜の部「法界坊」猿之助筆頭にワンピース一座の若手が活躍
11月の歌舞伎座は、豪華な顔ぶれが揃うはずの「顔見世」だが、今年は京都・南座、平成中村座、国立劇場で公演があるせいか、大幹部は菊五郎と吉右衛門だけと寂しく、客は正直なので、客席も寂しい。市川右近が国立劇場デビュー 父・右團次にご褒美おねだり昼の部の最初は、川口松太郎作「お江戸みやげ」。すべてが予定調
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小野莉奈&吉田羊が好演「中学聖日記」支える“裏ヒロイン”
コラム【TV見るべきものは!!】「中学聖日記」が苦戦…有村架純の“リアル聖生活”が原因?有村架純主演「中学聖日記」(TBS系)が、ようやく落ち着いて見られる内容になってきた。物語が「3年後」へと移ったからだ。何しろ、これまでは設定にやや無理があった上に、「禁断の恋」だ、「純愛」だと宣伝した分、「淫行
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ミス・ユニバース加藤遊海 セーラームーン姿で世界に挑戦
“世界一の美女を決めるコンテスト”ミス・ユニバース2018の世界大会壮行会が20日、都内で開催。注目は今年の日本代表に選ばれた加藤遊海(ゆうみ・22)で、衣装の早変わりで美少女戦士セーラームーンに華麗にメタモルフォーゼを遂げた。倉科カナが三くだり半…竹野内豊“結婚しない男”の罪深さ15歳までマレーシ
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鈴木誠也が「1」継承で背負う 広島の流出阻止“4カ年計画”
6年ぶりに復活する。先輩もバッサリ…広島・鈴木誠也の徹底“取捨選択”恐るべし19日、広島の鈴木誠也(24)が背番号「1」をつけると発表された。2013年に前田智徳氏(47)が引退して以来、空き番号だった。過去の「1」は古葉竹識氏、大下剛史氏、山崎隆造氏、そして前田氏。大下氏を除き、現役時代は広島一筋
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交渉前に「お断り」…FA浅村に蹴飛ばされたオリの自業自得
アッサリ蹴飛ばした。19日、国内FA権を行使した西武の浅村栄斗(28)が代理人を通じて、オリックスに断りの連絡を入れた。オリックスは4年総額20億円といわれる条件を用意。近日中にも交渉する予定だったが、正式にテーブルに着くこともなくソデにするとは、よほどのことだ。ソフトBが“相場破壊” 浅村に大魔神
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伊調馨に続き…“霊長類最強女子”吉田沙保里に復帰の可能性
女子レスリングの元女王2人が来季のマットで揃い踏みか。10月の全日本女子オープンで復活優勝を果たした五輪4連覇の伊調馨(34)に続き、同3連覇の吉田沙保里(36)にも復帰の可能性が出てきたからだ。栄氏の後任決定的も 吉田沙保里が選手兼任にこだわる思惑日本協会は、世界選手権代表選考会を兼ねた来年6月の
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優勝争い筆頭に…貴景勝の成長を促した「貴乃花部屋消滅」
力自慢の大関を吹っ飛ばした。白鵬が帰化決断 稀勢の里凋落でモンゴル勢が土俵“再支配”19日、結びの一番で貴景勝(22)が栃ノ心(31)に勝利。立ち合いから強烈な当たりで大関の体勢を崩すと、間髪入れずにトドメの押しで栃ノ心に尻もちをつかせ、唯一の1敗をキープした。インタビューでは「相撲内容?また明日か
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大谷のア新人王を非難 東地区2球団の投手陣が右肘を狙う
二刀流の新人王受賞に非難が高まっている。エ軍が大谷の復帰に慎重姿勢 あの日本人投手が反面教師にエンゼルス・大谷翔平(24=4勝2敗、防御率3.31、打率2割8分5厘、22本塁打、61打点)を上回る結果を残したヤンキースのミゲル・アンドゥハー内野手(23=打率2割9分7厘、27本塁打、92打点)の落選
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DeNA1位・上茶谷は「真面目で努力家」 指導者3人が明かす
京都の名勝、金閣寺にほど近い住宅地に立つ上茶谷大河(22・DeNA1位・投手・東洋大)の実家には、幅6メートル×奥行き13メートルのガレージがある。車4台を収められるそのスペースが父子の特訓の場だった。楽天2位・太田光 教師の父母が育てた“スポーツ万能3兄妹”父の篤史さん(49)が振り返る。「ガレー
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白鵬が帰化決断 稀勢の里凋落でモンゴル勢が土俵“再支配”
やはり、荷が重かったのか。11場所中9場所休場…それでも稀勢の里の収入は「1億円」今場所5日目から休場した横綱稀勢の里(32)。8場所連続休場明けの先場所は10勝5敗と復活の兆しを見せたものの、再び崖っぷちに追い込まれた。立ち合いから考えなしに左差しを狙う単調な相撲で自滅。完璧に対策を取られ、格下相
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花園万頭、人形町亀井堂…和菓子店が経営破綻で消えていく
和菓子店が大ピンチだ。東京商工リサーチの「2018年1~10月の和洋菓子店の倒産状況」によると、倒産件数は前年同期比の1.2倍に上った。井村屋のあずきバー “元和菓子屋”の強み生かして大当たり「今年は有名店の『花園万頭』が倒産するなど、和菓子店の経営難が目立っています。9月には昭和4(1929)年創
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安倍首相は「年金資産」を北方領土とバーターする気だった
安倍政権がロシアとの北方領土交渉で、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が運用する国民の虎の子の「年金資産」を“バーター材料”として差し出そうしていた――。ロイター通信がこう報じ、外交関係者が驚愕している。年金カット、低賃金…「70歳まで働く社会」の悲惨な風景記事は今月9日にロイターが英文で配
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大みそかToshlとYOSHIKI“バラ売り” 「X JAPAN」どうなる?
昨年までは「XJAPAN」のメンバーとして紅白に出場していたYOSHIKI(年齢非公表)だが、今年はL’Arc~en~Cielのボーカル・HYDE(同)とのユニット「YOSHIKIfeat.HYDE」として初出場することになった。新曲からToshl排除で波紋…X JAPANに解散説浮上のウラ側同ユニ
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安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側
女優の満島ひかり(32)が大親友だった安藤サクラ(32)と絶交状態にあることを報じたのは先週発売の「女性セブン」だった。監督ウケは抜群なのに…満島ひかり作品はなぜ不人気なのかきっかけは昨年10月、NHKの朝ドラ「まんぷく」の主演に安藤が“一本釣り”で抜擢されたことだったという。満島は朝ドラへの強い思
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花と嵐の50年…サンミュージック“波瀾万丈”も倒れない秘訣
今月27日に創業50周年を迎える老舗芸能プロ「サンミュージック」。あまたの売れっ子を輩出し、絶頂を極めたが、光あれば影あり。独立、スキャンダル、事件、後継問題などその道のりは日本の芸能界の歴史そのものと言える。娘・沙也加の結婚にも無反応…松田聖子の「毒母」伝説歌謡曲、アイドル歌手全盛期の80年代は松
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“PC打てない”桜田大臣 ツイッターで大島優子フォローの謎
政府のサイバーセキュリティー戦略本部の担当大臣でありながら、先週の国会で「自分でパソコンを打つことはない」と答弁した桜田義孝五輪相。この衝撃告白は海外の主要メディアをも仰天させ、「システムエラー」(英ガーディアン紙)と皮肉られたが、本人はパソコンを打てないのに公式ブログやフェイスブック、事務所名義の
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賞金王にこだわる今平周吾に「世界ランク意識を」の指摘
【ダンロップフェニックス】加速する女子プロ「30歳限界説」 来季シード権は平均26歳あっけない幕切れだった。最終組から2組前の市原弘大(36)がベストスコア63をマークして通算15アンダーで上がり、クラブハウスリーダー。初優勝に挑んだ単独首位発進の堀川未来夢(25)も同スコアで並び最終18番パー5を
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加速する女子プロ「30歳限界説」 来季シード権は平均26歳
【大王製紙エリエールレディス】賞金王にこだわる今平周吾に「世界ランク意識を」の指摘いったい、どこまで若くなるのか。アマ時代の2014年4月に15歳で女子ツアー史上最年少勝利を挙げている勝みなみ(20)は、17年のプロ転向後、初のツアー優勝となった。今季の初優勝といえば、永峰咲希(22=年齢は優勝時)
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岡田武史氏率いるJFL今治 J3昇格逃してニンマリは誰だ?
元日本代表監督の岡田武史氏(62)がオーナーを務めるJFLのFC今治(愛媛)が、来季のJ3昇格を逃した。18日のJFL最終節、ホンダロックSC戦が1―1に終わり、昇格圏外の5位が確定したからだ。ベネズエラとドロー 森保ジャパンは“世代交代”に課題山積「試合終了と同時に今治のスタジアムはシーンとなった
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FA丸は残留が本音か “契約年数”上積みなら広島に勝機あり
「他球団の評価を聞いてみたい」とFA権を行使した広島・丸佳浩(29)の争奪戦がいよいよ幕を開ける。6億円&原監督のメッセージ…巨人「FA炭谷取り」真の狙い昨季はセ・リーグMVP。今季は打率.306、39本塁打、97打点でリーグ3連覇の原動力となった。2年連続MVPが有力視される大物には、巨人とロッテ
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