鳥谷は4億で大山は微増の3000万 若虎たちの嘆きを聞け
若手のため息が聞こえてきそうだ。鳥谷も金子もサッパリ…プロ野球に“複数年契約”必要なのか5年契約を結んでいる阪神の鳥谷敬(37)が5日、現状維持の年俸4億円でサインした。来季が契約最終年になる。今季は開幕こそ二塁のスタメンで出場するも、4月に入るとスタメン落ちが目立ち、5月29日のソフトバンク戦(交
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市場が警戒する「危ない21社」 GC注記は半年前から2社増
やっぱり経営不振の企業は増えているのか。2018年9月中間決算を発表した上場企業のうち、21社に「継続企業の前提に関する注記」、いわゆる「ゴーイングコンサーン(GC)注記」が記載されていたことが分かった。東京商工リサーチが7日、集計結果を発表した。師走相場に危険サイン 年末は「1万9357円」まで下
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菊池雄星に即接触…ダルに逃げられたレンジャーズの目論見
メジャー移籍を目指す菊池雄星(27)の周囲が騒がしくなってきた。菊池雄星そっちのけ? 金満球団はサイ・ヤング賞左腕狙いレンジャーズが、全30球団との交渉が解禁された4日(日本時間5日)、いの一番で菊池の代理人を務めるスコット・ボラス氏と接触を図った。MLB公式サイトによれば、すでにレンジャーズはボラ
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筒香、宮崎、東ら年俸増 DeNA主力選手に“大幅還元”の勝算
「DeNAの一部選手は、モチベーションが上がってますよ」メジャー挑戦表明も…DeNA筒香の不安要素は「人の良さ」さる球界関係者がこう言う。今季は3年ぶりのBクラスとなる4位に終わったDeNA。しかし、オフの契約更改では、主力組の大幅昇給が目立つ。来オフにもポスティングによるメジャー挑戦を希望する主砲
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巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥
巨人は6日、前マリナーズの岩隈久志と来季の契約に合意したと発表した。日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い岩隈は近鉄時代の2004年に15勝で最多勝。楽天時代の08年に21勝4敗、防御率1.87で最多勝、最優秀防御率、最高勝率、MVP、沢村賞などタイトルを総なめにした。日本通算は1
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GPファイナル初出場 紀平梨花は3回転半でザギトワ倒せるか
勝算はある。逆転Vの紀平梨花 ポスト真央が背負うスケート連盟の屋台骨6日(日本時間7日)に開幕するフィギュアスケートGPファイナルの注目は今大会初出場の紀平梨花(16)。前日の公式練習でトリプルアクセルを決めると、大きな歓声が上がった。シニア初参戦の今季は初戦のオンドレイ・ネペラ杯でV。GPシリーズ
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付け人殴打…加害者となった貴ノ岩は厳罰処分前に引退決意
顔を洗って一から出直す――というタイプではなさそうだ。今度は貴ノ岩が付け人殴打 旧貴乃花部屋は暴行力士の巣窟冬巡業中に付け人の貴大将(23)をぶん殴り、東京へ“強制送還”となった貴ノ岩(28)。昨年は日馬富士に理不尽な暴力を振るわれて世間の同情を集めたものの、結局は同じ穴のムジナであることをさらけ出
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今度は貴ノ岩が付け人殴打 旧貴乃花部屋は暴行力士の巣窟
つい10日ほど前は貴景勝の優勝に沸いた千賀ノ浦部屋が、一転、お通夜さながらの雰囲気に包まれた。夜にもかかわらず、50人ほどの報道陣が部屋の前に押し寄せて、中の様子をうかがっていた。初Vの貴景勝 元師匠との本当の仲と大関・横綱とりの勝算5日に相撲協会が発表した貴ノ岩(28)の暴力事件。冬巡業が行われて
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“救済制度”導入 認知症が住みやすい町「神戸市」を見習え
認知症患者が絡む事故やトラブルへの救済制度を定めた神戸市の「認知症の人にやさしいまちづくり条例」改正案が5日、市議会で賛成多数で成立した。加害者のみならず、被害者の救済まで盛り込んだ条例の成立は全国初と、注目を集めている。大卒なのに高卒と偽り…神戸市職員は38年勤務で退職金パー条例では、加害者の認知
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移民法、水道民営化…2つの悪法に共通する“竹中平蔵利権”
今の臨時国会で、政府がなりふり構わずに成立を急いでいる悪法が、外国人労働者の受け入れを拡大する「入管法改正案」と、自治体の水道事業に民間企業の参入を可能にする「水道法改正案」だ。どちらも国民の多数が反対しているのに、与党はロクに審議しないで押し切るつもりだ。2つの悪法には共通点がある。ともにウラには
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安倍首相との関係悪化? 山本一太議員が知事選にクラ替え
ついに見切りをつけたか。安倍応援団が国政から知事選にクラ替えだ。辺野古移設埋め立て攻防 「琉球セメント」も“安倍案件”か自民党の山本一太参院議員(60)が来年夏の群馬県知事選に出馬する意向を固めたという。5日、自身のブログで「来夏の群馬県知事選挙に立候補する!!」と宣言。来年の参院選群馬選挙区の党公
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やたらと落ちる米軍機…日本国内24時間“飛び放題”の恐怖
6日午前1時40分ごろ、高知県沖の上空で米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属の「FA18」戦闘攻撃機と空中給油機「KC130」が訓練中に接触し、墜落した。米軍機窓落下から半年…子供たちはヘリが飛ぶたび授業中断今回は洋上だったが、墜落地点が住宅地や街の中なら一大事。被害は拡大していただろう。実は、今回
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エ軍の“韋駄天”大谷 来季開幕は代走要員でベンチ入りの目
「まずはそこを目指したい」――。大谷は選手間新人王落選…中南米組織票と二刀流への反発かレギュラーシーズン終了後の10月1日に右肘の靱帯を再建するトミー・ジョン(TJ)手術を受けたエンゼルス・大谷翔平(24)が、あらためて来季開幕戦での復帰を口にした。4日に共同通信のインタビューに応じた大谷は「何百件
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“菊池と大谷は同僚にならない”エ軍公式サイトで獲得を否定
西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す菊池雄星(27)。18人流出し秋山も? 西武は日米球界の“草刈り場”と化した花巻東高校(岩手)の後輩である大谷翔平(24)と同僚になることはなさそうだ。チーム公式サイトは5日(日本時間6日)、「エンゼルスは菊池のローテーションを見据えているのか?」と
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山川年俸3倍超! 西武“大盤振る舞い”でイメージ刷新なるか
「うれしいです!」18人流出し秋山も? 西武は日米球界の“草刈り場”と化した紺のスーツに身を包んだ108キロの巨体から喜びがあふれだした。5日、西武の山川穂高(27)が契約更改交渉に臨み、実に7760万円増となる年俸1億1000万円でサイン。4番として打率.281、47本塁打、124打点と覚醒した今
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“小さな巨人”イ・ダヨンは260ヤード飛ばすパワーヒッター
【日本人が知らない韓国人プロの素顔】最終QTに失敗した女子プロたち 壮絶な推薦争奪戦が始まる●現役女子大生プロ1997年7月生まれの21歳。米ツアーを主戦場に活躍するキム・ヒョージュと同じ江原道原州出身。山岳地帯のゴルフ場で練習に励み、足腰が鍛えられて基礎体力をつけていった。地元の私立中学、高校を卒
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村上佳菜子も「やらせない」 フィギュア界に親子鷹が少ないワケ
本音をこぼした。村上佳菜子が芸能界で引っ張りだこ 人気の秘密はこの笑顔4日、都内で「#チャーリーブラウン選手権優秀作品授賞式」に出席した村上佳菜子(24)。子供が頑張る姿を表彰するイベントで「私もいつか幸せな家庭を築きたい」と語った上で、こう続けた。「(自分の)子供にはスケートをやらせないと思うけど
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日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い
このオフ、珍しく補強に積極的なのが日本ハムだ。FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し4日は、オリックスを自由契約になった金子千尋(35)との契約が合意に達したと発表した。金子は2014年に沢村賞を獲得した右腕。オリックスとの4年契約が切れたこのオフ、年俸6億円から5億円減の提
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オリFA西ダンマリの謎…「トークイベント」と関係あり?
決断の時はいつになるのか。日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙いオリックスの西勇輝(28)が11月7日に国内FA権を行使してからほぼ1カ月が経過した。オリックスは宣言残留を認める方針で、阪神、ソフトバンク、DeNAが獲得に名乗りを上げ、すでに複数回に及ぶ交渉を終えているとみられる。
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辺野古移設埋め立て攻防 「琉球セメント」も“安倍案件”か
沖縄の米軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古移設のため強行されている、埋め立て用土砂の積み込み作業。搬入に使用される桟橋を設置した「琉球セメント」(浦添市)の届け出に不備があるとして、県が一時停止させていた作業が5日再開した。辺野古基地の建設強行も…“マヨネーズ並み”地盤で海に沈む実はこの「琉球セ
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師走相場に危険サイン 年末は「1万9357円」まで下落の恐れ
年末相場はヒドイことになるかもしれない――。兜町が震えあがっている。特捜部は手詰まりか…日産執行部がおびえるゴーン身柄解放「4日のNYダウは800ドル近く暴落しました。その流れを受け、東京市場も下落しています。株価の上昇チャートは完全に崩れてしまった」(市場関係者)日経平均は4、5日の2日間で655
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裁判も無罪に モドリッチ「バロンドール受賞式」涙の重み
黄金色に輝くトロフィーを誇らしげに掲げた。クロアチア初の決勝進出 勝因とFWマンジュキッチの行く末サッカー専門誌のフランス・フットボールは日本時間4日、2018年の最優秀選手賞「バロンドール」に、クロアチア代表MFのルカ・モドリッチ(33)が選出されたと発表。サッカー界で最も権威ある個人賞を手にした
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18人流出し来オフ秋山も? 西武は日米球界の“草刈り場”と化した
むしろ誇るべき数字ではないか。FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し去る3日に西武の秋山(30)が契約更改交渉を行い、1500万円アップの2億3500万円プラス出来高でサイン。本人は笑顔だったが、冷や汗が止まらないのは球団だ。秋山は来季が3年契約の最終年。メジャー志向が強い上
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掛布氏と岡田氏は会話せず…阪神OB会に漂ったビミョーな空気
出席したOBの中には、微妙な空気を感じた者もいたという。矢野監督が虎初ユニ姿 積極対話で金本野球を“反面教師”に去る1日に大阪市内のホテルで行われた阪神のOB会総会・懇親会には、監督経験者の吉田義男、安藤統男両氏らOBや関係者、約50人が出席した。今季限りで退任した金本知憲前監督の姿はなかった。懇親
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巨人・澤村が原監督の先発打診を拒否 “守護神”奪還宣言のその先
巨人の澤村拓一(30)が4日、契約更改交渉に臨み、「19%下がりました」と2850万円ダウンの1億2150万円でサインした。清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧昨季は右肩痛などで一軍登板なしに終わったが、今季は開幕から勝利の方程式の一員としてチーム最多の49試合に登板。24ホー
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菊池雄星そっちのけ? 金満球団はサイ・ヤング賞左腕狙い
FA市場の目玉左腕の一人で、ダイヤモンドバックスからFAになっていたパトリック・コービン(29)が、ナショナルズと合意に達した。菊池雄星「高騰」必至も…屈指の金満3球団はソッポの理由 複数の米メディアが4日(日本時間5日)に伝えたところによれば、6年総額1億4000万ドル(約158億円)規模の契約で
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JOC竹田会長の「政治五輪」象徴コントにバッハ会長が苦言
世界から笑いものにされた。アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか3日、国際オリンピック委員会(IOC)と東京五輪組織委員会の調整会議が都内で始まった。ここでは暑さ対策が課題となる競技の実施時間変更について協議。機械オンチや読み間違いで話題の桜田五輪相も出席したが、手持ちの原稿を「
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貴乃花“広告価値ナシ”で窮地…太いタニマチまで逃げ出した
金の切れ目が縁の切れ目。平成の大横綱も例外ではないようだ。本人は意気込むが…貴乃花は「相撲教室」で生活できるのか相撲協会を退職し、景子夫人とも離婚した貴乃花(46)。それでも支援してくれる後援者はいるものの、最も信頼していた太いタニマチのひとりが逃げ出したというのだ。あるタニマチ筋は「以前から貴乃花
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水道民営化でもインチキ発覚 厚労省調査の“失敗例”はたった3件
4日、参院で可決された水道法改正案を巡り、重大な問題が発覚した。民営化で料金5倍に? 「水道水」がコーラよりも高くなる日立憲民主党の石橋通宏参院議員が参院の厚生労働委で、水道民営化について根本匠厚労相を追及。石橋議員は質疑の冒頭、こう暴露した。「世界でも(水道)再公営化の事例が続出しているが、厚労省
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坂口杏里がイベントで熱望するも…芸能界に復帰できるのか
元タレントの坂口杏里(27)が4日、都内で「坂口杏里の芸能界復帰までの道のり」イベントを開催した。芸能界復帰どころか居場所なし…坂口杏里“痛すぎる現在地”会場では「LOVE2000」「部屋とYシャツと私」などを熱唱。「半年ほど前から自身が輝いていた時代に戻りたいと思うようになった」そうで、「バラエテ
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藤田ニコルや岡田結実…オスカー美女11人が晴れ着姿を披露
岡田結実(18)、藤田ニコル(20)、本田望結(14)ら、「オスカープロモーション」所属の女優・タレント11人が4日、都内で毎年恒例の晴れ着撮影会を開催。都心は10月下旬並みというポカポカ陽気の中、来年の意気込みを語った。岡田結実が明かす 両親の離婚問題を“隠さなかった”ワケはバラエティー番組で活躍
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“見えざる手”働く? カズが東京V出戻り&現役引退の怪情報
8日の「J1参入プレーオフ決定戦」の対戦カードは、J1・16位の磐田と今季J2で6位ながら5位の大宮、3位の横浜FCを相手に連勝した東京Vが対戦することになったが、サッカー界で「最終的に東京Vが勝ち上がり、アノ人が出戻るみたい」というウワサが駆け巡っている。J1参入プレーオフ開幕 湘南vs名古屋の“
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