大坂なおみ全豪Vでスポンサー殺到 手にする“副収入”も倍増
今季最初のグランドスラム、全豪オープンで見事優勝を果たした大坂なおみ(21)は現在、所属の日清食品を筆頭に用具メーカーのヨネックスなど計7社とスポンサー契約を結んでいる。全豪に勝ち約3億2000万円の賞金を手にしたが、プロテニス選手の収入で大きいのはスポンサー契約の方だ。ミスで自滅しない 大坂なおみ
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インフル新薬「ゾフルーザ」採用を見送った病院もあった
見過ごせないニュースだ。国立感染症研究所が24日発表した、インフルエンザの新しい治療薬「ゾフルーザ」を使った患者から、治療薬に耐性を持つウイルスが発見されたという一件。岡崎体育は併発入院 ノロ&インフルのピンポン感染を防ぐ薬剤耐性化とは、ウイルスや細菌が変異をして薬に対応できるようになることで、耐性
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今や日本は“粉飾大国” 民間企業もデタラメ会計処理が急増
厚労省「毎月勤労統計」の不正調査やアベノミクスの賃金偽装が発覚し、統計への信頼が揺らいでいる。そんな中、24日、東京商工リサーチが衝撃的な調査結果を発表をした。コンプライアンスやガバナンスが叫ばれるご時世、上場企業の「不適切会計の開示」が急増しているのだ。数字のチョロマカシは国だけでなく、民間企業に
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統計不正を猛批判も 小泉進次郎氏「社会保障改革」の危ない現実
厚労省の統計不正には、さすがに与党内からも厳しい意見が出ている。その急先鋒は毎度おなじみ、自民党の小泉進次郎厚労部会長だ。統計不正問題“シドロモドロ”答弁 根本厚労相に野党が照準「厚労省、目を覚ましてほしいというか、ちょっと危ないぞと」などと批判し、「解体的出直しの気持ちを持たないと社会保障改革はで
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社長退任示唆で動き活発 日産“ボスト西川”の有力候補たち
ルノーの新会長に仏タイヤ大手ミシュランCEOのスナール氏が24日に就任し、「日産・ルノー」の関係は新たな段階に入った。ハゲタカ勢も虎視眈々 日産vsルノーついに始まる株争奪戦同日夜に会見した日産の西川広人社長は、スナール氏を日産の取締役に選任する考えを明らかにしたのと同時に、ガバナンス構築にメドがつ
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また攻めるテレ東 深夜ドラマ3本は個性派俳優陣の秀作揃い
新ドラマも続々スタート。今期は男性がまったり宅飲みしながら、ほろ酔い気分で楽しめるテレビ東京系の深夜ドラマ3本を紹介したい。結婚遠のく石原さとみ 7月ドラマ主演で恋愛から仕事モード光石研主演「デザイナー渋井直人の休日」。52歳、独身、おしゃれデザイナー渋井の切ない日常が描かれる。光石は若い女性の言葉
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矢沢永吉が苦渋の決断?長年のファン“出禁”踏み切った理由
今月21日、矢沢永吉(69)がコンサート会場で周囲を威圧するなどした“私設応援団”の総会長を強制退会させたことを公式HPで告げた。矢沢は熱狂的なファンが多いことで有名だが、目に余る行為を続けたファンを“出禁”にした格好だ。“ヴィトン”万引…3日やったらやめられないアイドルの実態「コンサート会場で彼ら
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TOKIOは少年隊と同じ道か 長瀬智也“露出減”で気になる今後
昨年暮れに発売された「週刊文春」(2019年1月3日・10日号)は元TOKIOメンバー・山口達也の芸能界復帰計画を報じた。ベースの山口が抜けたTOKIOは音楽活動を休業し、デビュー25周年に向けて計画されていた全国ツアーも中止。しかし、ジャニーズにとってTOKIOは事務所を支えてくれた“功労者”であ
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4月ドラマに中条あやみが主演 脚本は北川悦吏子が担当か
モデル兼女優の中条あやみ(21)が、2月1日公開の映画「雪の華」に登坂広臣とダブル主演する。中島美嘉の定番冬ラブソングが映画化されるとあって、早くも話題になっているが、中条にとって今年は、さらなる飛躍の年になりそうだ。結婚遠のく石原さとみ 7月ドラマ主演で恋愛から仕事モード「中条は今年4月期の日本テ
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何があったのか…嵐「活動休止」櫻井翔の“予告”と複雑な背景
ジャニーズのアイドルグループ「嵐」がまさかの活動休止――。27日午後8時に東京・港区で〈活動休止に伴う会見〉が開かれる。20周年ツアー真っ最中…嵐・櫻井「解散するから」の現実味日刊ゲンダイは昨年12月24日付「日刊ゲンダイDIGITAL」で、〈20周年真っ最中…嵐・櫻井『解散するから』の現実味〉とい
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オフ順調の巨人岡本“4番2年目”のジンクス克服への懸念材料
巨人の岡本和真(22)が順調にオフのトレーニングを消化している。天才が本気に? 広島・長野“練習宣言”で原監督に意趣返し宮崎春季キャンプ中の2月3日に実施される紅白戦に向け、「出る気満々で練習に取り組んでいる」と腕をまくる。原辰徳監督(60)も「出す気はなかったけど出そう」と呼応。若き4番として自覚
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アマ指導者に警鐘の筒香 甲子園を主催する新聞社も痛烈批判
「聖域」にも斬り込んだ。ベイ筒香のアマ指導者“説教” 耳が痛いのはプロコーチ陣?25日、DeNAの筒香嘉智(27)が日本外国特派員協会で会見を開いた。以前から言及してきた、勝利至上主義によるアマチュア野球指導者の選手酷使や暴言・暴力について改めて問題提起。この日も「大人が守らないと子供の将来は潰れる
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真央方式を取り入れ ザギトワ世界選手権“打倒紀平”の秘策
ロシアの女王は完全復活とならなかった。紀平梨花は早くもマスコミ不信に…今後の課題は「鈍感力」フィギュアスケートの欧州選手権(ベラルーシ・ミンスク)は25日(日本時間26日)、女子フリースケーティング(FS)を行い、ショートプログラム(SP)でトップのアリーナ・ザギトワ(16)は123.34点で4位。
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初賜杯が目前に 遅咲き玉鷲の相撲開眼までと師匠の教え
昔よりも現役寿命が延びたとはいえ、30歳を過ぎれば力士は体も技も衰えるもの。しかし、このベテランに限っては「老い」をみじんも感じさせない。まさかの連敗…衰え顕著な白鵬が失っていた“2つの武器”13日目の25日、北勝富士に快勝した玉鷲(34)だ。立ち合いから頭でぶつかって一気に押し込むと、最後ははたき
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森保Jは勝率10割…アジア杯SF進出までの「本当の評価」は
FIFA世界ランキング50位の日本代表が24日、UAEで開催中のアジアカップ準々決勝で同100位のベトナムを退け、28日に行われる準決勝に進出してイラン(同29位)と対戦する。盤石のイランが中国撃破 森保Jアジア杯準決勝は苦戦必至試合は終始、日本が格下相手に攻めあぐみ、カウンター攻撃にアタフタしてピ
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対象拡大の「リクエスト制度」に疑問ありと改めて言いたい
【権藤博の「奔放主義」】巨人から移籍の長野は実質的な広島史上初の「FA獲得選手」早くもうんざりした気分になっている。今季で導入2年目となるリクエスト制度の運用が見直され、リプレー検証の対象が拡大されることになったのだ。アウト・セーフの判定のみが対象だった昨季は、それでも、セとパを合わせて494件のリ
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出品停止が続々と…前澤社長が直面するZOZO商法破綻の危機
もはや「ZOZO商法」もこれまでか。アパレルメーカーが反乱を起こしている。ZOZOの悪影響か…“開店休業”の剛力彩芽ついに「CMゼロ」に衣料品通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」への出品停止が相次いでいる。サイトを運営するゾゾが昨年末に始めた割引サービスがキッカケで、「ミキハウス」や「オンワ
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日ロ会談のたび経済支援…安倍首相が陥ったプーチン“無間地獄”
「日ロ平和条約締結に全力を尽くす」と息巻いて25回目の日ロ首脳会談に向かった安倍首相は24日、手ぶらで帰国した。それでも大手メディアは「北方領土問題を含む平和条約締結交渉の加速で一致」などと持ち上げているが、安倍首相が「招かれざる客」だったことは明らかだ。やはりと言うべきか、今回もカネをせびられてい
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国民民主と自由党合流へ 小沢一郎「野党再結集」への秘策
いよいよ、剛腕・小沢一郎氏が野党の再結集に動きだす――。国民民主党と自由党の統一会派結成が正式に決まった。合流に向けて政策協議をスタートすることも決定。いずれ一緒になる予定だ。自民に焦りが 国民民主&小沢一郎氏の合流で強まる“解散風”さっそく自民党は、警戒を強めている。自民党の衆院議員だった
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立憲は元女性都議を擁立 参院選東京選挙区すでに混戦模様
立憲民主党の東京都連が25日、夏の参院選の東京選挙区の候補者を発表した。元都議の塩村文夏氏(40)を擁立する。国民民主と自由党合流へ 小沢一郎「野党再結集」への秘策塩村氏は2014年に都議会で自民党議員からセクハラやじを受け、一躍、全国区の知名度となった。その後、国政転身を目指して出身地へ戻り、衆院
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盤石のイランが中国撃破 森保Jアジア杯準決勝は苦戦必至
アジアカップ準々決勝のイラン(FIFAランキング29位)―中国(同76位)戦(日本時間25日午前1時キックオフ)は「勝者が28日の準決勝で森保ジャパンと対戦」するので注目を集めた。1位でアジア杯決勝Tも 森保Jが抱えたままの「3つの懸案」高いボール支配率で試合を優位に進めるイランは前半18分、自陣か
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DeNAラミレス監督 日本国籍取得で次なる狙いは“侍J指揮”
「やっと夢がかなった」DeNAは4位確定…ラミレス監督続投&高田GM辞任は“消去法”DeNAのラミレス監督(44)が日本国籍を取得し、喜びを語った。以前から日本国籍を取得するプランを温めていた。2001年にヤクルトへ入団して以降、日本での生活は19年目。15年には日本人女性と結婚し、長男には日本名で
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順調の日ハム吉田と負傷の中日根尾…2球団の新人育成法“明と暗”
2人の黄金ルーキーに明暗だ。天才が本気に? 広島・長野“練習宣言”で原監督に意趣返し24日、日本ハムのドラフト1位の吉田輝星(金足農)がプロ入り後初めて捕手を座らせてのブルペン入り。まだまだ出来には納得していない様子だったが、キャンプまで残り1週間、順調に調整を進めている。一方、中日1位の根尾昂(大
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ジャンプ小林陵侑は心技体が成長 快進撃のウラに“脱葛西”
ノルディックスキー男子ジャンプのW杯で総合首位に立つ小林陵侑(22)が24日、W杯札幌大会(26日開幕=大倉山ジャンプ競技場)を控え会見した。葛西監督ダメ出し ジャンプ小林陵侑“2戦失速”で見えた課題今季は伝統のジャンプ週間での4戦全勝を含むW杯9勝をマーク。好調の要因について「一番は心が成長した。
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まさかの連敗…衰え顕著な白鵬が失っていた“2つの武器”
呆然自失の中、座布団のシャワーを浴びた。1敗の横綱白鵬(33)が24日、まさかの連敗を喫した。モンゴルの同郷である相手の玉鷲(34)はもっか2敗で、自身とは星1つの差。勝てば優勝をほぼ手中にできた一番で、まさかの番狂わせが起きた。手負い御嶽海が白鵬に初黒星 “一瞬棒立ち”の悪癖突き一気立ち合いから押
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遠のく錦織GS制覇…稚拙なチームとマネジメントに疑問の声
ベスト8が精いっぱいだった。23日の全豪オープン準々決勝。世界ランク9位の錦織圭(29)は第1シードで同1位のジョコビッチ(31=セルビア)と対戦。第1セットを1―6で落とし、第2セットの途中で棄権した。4強入りを逃し、対ジョコビッチ戦はこれで15連敗となった。劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭
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竹中平蔵教授を批判 東洋大4年生「退学」騒動の本人を直撃
東洋大学で大騒動だ。同大4年の学生が東京・白山キャンパスで教壇に立つ竹中平蔵教授の授業に反対する立て看板を設置、批判ビラをまいたところ、大学側に退学を勧告されたというのだ。経済財政諮問会議2人の新顔にちらつく“竹中平蔵人脈”当該学生が自身のフェイスブックで一連の経緯を“拡散”。ネット上には「表現の自
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自民に焦りが 国民民主&小沢一郎氏の合流で強まる“解散風”
国民民主党と自由党の合流に向けた動きが、永田町をザワつかせている。国民民主の玉木雄一郎代表は23日、総務会で合流構想について、正式に交渉入りを提案。同党内では合流に対する慎重論がくすぶっているものの、具体的な対応は玉木に一任された。巨額の“闘争資金”を得た自由の小沢一郎代表が再び「剛腕」を発揮する―
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前田耕陽さん脚本の舞台が大成功 打ち上げで号泣したら…
80年代からアイドルグループ男闘呼組のリーダーとして活躍した前田耕陽さん(50)。現在、俳優のみならず、舞台の脚本も手がけるようになったのは初プロデュース公演が成功したのがきっかけ。今も忘れられない涙の「その日」があったから……。事務所が弱体化? 元ジャニーズ3人が演劇集団結成のウラ◇◇◇グループ時
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東宝期待2作品がまさかの空振り…「正月興行」に異変アリ
【大高宏雄の「日本映画界」最前線】上田慎一郎監督が語る 10年前の小説から「カメ止め」まで今年しょっぱな、映画界にちょっとした異変が起きた。常勝会社の東宝が、正月興行で東映の後塵を拝したのだ。東映がヒット作を2本連発したのに対し、東宝は期待の実写作品2本が空振りに終わった。東映の2本が、なかなかに凄
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夢屋まさる“大化け”の予感「♪パンケーキ食べたい」の中毒性
大化けするか――。日テレ料理番組終了で…速水もこみち“レギュラーゼロ”危機「ぐるナイおもしろ荘」(日本テレビ)に出演した芸歴3年目のピン芸人、夢屋まさる(20)が好気配だ。同番組は07年「ぐるナイ」のワンコーナーとしてスタートし、10年からは大晦日の深夜恒例の特番として現在の形が定着。かなりの高確率
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范冰冰は見せしめに…中国映画業界が税金1900億円を自主納付
ハリウッドでも活躍する中国人女優、范冰冰の巨額脱税問題に続き、中国の映画・テレビ業界が約117億元(約1900億円)の未納金を自主的に納付したと22日、中国国営新華社通信が報じた。出国の范冰冰にまた疑い…隠し資産と共に“アメリカ逃亡”か范冰冰は昨年10月、関連企業を含め約1億4000万元(約22億4
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