注目の新潟県知事選 電撃出馬表明した57歳女性候補の実力
この人で大丈夫か――。今月24日の告示を控え、有力候補が出揃い始めた新潟県知事選。女性問題で先月26日に辞任した米山隆一前知事の後釜を巡り、自民の本命候補である海上保安庁の花角英世次長(59)に対し、8日に突然、出馬を表明したのが池田千賀子新潟県議(57)だ。「地元の柏崎市役所に歯科衛生士として約2
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連合稽古でもズタボロ 崖っぷち稀勢の里を芝田山親方酷評
「なにをしたいのか分からない」稽古を見守った、一門の芝田山親方(元横綱大乃国)は手厳しかった。13日に初日を迎える5月場所を前に、一向に調子が上がらない横綱稀勢の里(31)。8日に行われた二所ノ関一門の連合稽古でも琴奨菊に翻弄され、「左を差すのか、右で上手を取るのか、それとも押すのか。気持ちと体が噛
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J神戸入り報道のイニエスタ 巨額年俸“3年100億円”の出どころ
「Jリーグ創成期のジーコ(ブラジル代表MF)やリネカー(イングランド代表FW)と比べても遜色ないどころか、まごうことなきサッカー界のスーパースターです」こう話すのは、サッカーグラフィック誌元編集長の中山淳氏。スペインの名門バルセロナの主軸としてリーグ9回、欧州CL4回、クラブW杯3回制覇の原動力とな
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2000安打また足踏み 劣悪グラウンドにソフトB内川イライラ
8日の県営大宮球場は、気温10度の上に冷たい雨が降りしきる最悪のコンディション。そんな泥だらけのグラウンドで“泣いた”のがソフトバンクの内川(35)だ。2000安打まで残り1本としながら、5日の試合を最後に足踏み。この日も5打数無安打と散々だった。八回に先制点を叩き出したものの、ヒットではなく、西武
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またも大量失点で敗戦 巨人・山口俊の“ガス欠”をOB危惧
頼みの綱がやられた。8日の阪神戦に先発した巨人の山口俊(30)が、二回1死から突如崩れた。3連続四死球を与え1死満塁。梅野の二ゴロで併殺かと思いきや、吉川尚の送球を二塁ベースに入った坂本勇の捕球ミスで1失点。続く投手の秋山に左前適時打を浴びた。三回にはロサリオに左中間への看板直撃弾。四回にはまたも秋
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MLBが来季欧州上陸 ヤ軍は田中将大がマウンドに立つ可能性
MLBがついに欧州にも上陸する。大リーグ機構と大リーグ選手会は8日(日本時間9日)、2019年6月にロンドンで公式戦を開催すると発表。6月29日からの2連戦、12年夏季五輪のメイン会場である五輪スタジアムでヤンキースとレッドソックスが対戦する。欧州での公式戦開催は初めてで、MLBとロンドン市は20年
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8年ぶりG戦完封勝利 阪神“伊予ゴジラ”秋山は打撃も技あり
東京ドームに「伊予のゴジラ」が蘇った。8日の巨人戦で8年ぶりの完封勝利を挙げた阪神の秋山拓巳(27)。セ1位のチーム打率を誇る好調巨人打線から9個の三振を奪う投球も圧巻だったが、それ以上にファンを沸かせたのが野手顔負けの打撃だった。二回1死満塁の好機で適時左前打を放つと、四回の第2打席ではなんと本塁
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初の交流戦で代打凡退も 大谷に“球場最長弾”更新チャンス
エンゼルスは8日(日本時間9日)、ロッキーズとの交流戦2連戦の初戦に臨み2対4と敗れた。ナ・リーグの本拠地でDH制を採用しないため、大谷翔平(23)は先発出場せず7回に代打で登場。一塁ゴロに倒れたものの、敵地クアーズフィールドでは、メジャーを代表する長距離砲に肩を並べるチャンスがもう一戦ある。ここま
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指揮官が二軍落ち示唆…日ハム清宮“一軍残留”への最低条件
新人記録に並んだ。8日のオリックス戦に5番・指名打者でスタメン出場した日本ハムの清宮幸太郎(18)が、第3打席で外寄りの変化球を右前打。デビュー戦から6試合連続安打とし、原辰徳(巨人)らが持つプロ野球記録に並んだ。八回裏の守備ではプロ初の左翼守備に入った。この日は、大阪在住の父方の祖母が観戦に訪れた
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3年で約3倍に 伊藤忠「中国語人材1000人育成」の狙い
中国事業で総合商社のトップを走る伊藤忠商事が、中国語を話せる社員を約1000人育成した。同社が「中国語人材1000人育成プロジェクト」をスタートさせたのは2015年のこと。当時の中国語人材361人から3倍近い人材の育成だ。15年1月、伊藤忠は中国で最大の外資系企業、タイのチャロン・ポカパン(CP)と
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互いに故障明け 錦織がジョコ相手に自滅のストレート負け
テニスのマドリード・オープンは7日(日本時間8日未明)、男子シングルス1回戦を行い、世界ランキング20位の錦織圭(28)が元世界1位のノバク・ジョコビッチ(30)と対戦。セットカウント0―2でストレート負けを喫した。ともに今年1月に故障から復活した両者の直接対決で、先手を取ったのは錦織だった。第1セ
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稀勢&高安が共倒れ…田子ノ浦親方に向けられる厳しい視線
和製横綱に続いて、その弟弟子までも5月場所出場危機である。7日に行われた二所ノ関一門の連合稽古で、大関高安(28)が負傷離脱。2番取ったところで左上腕部を痛め、「大丈夫です」と言葉少なに稽古場を後にした。高安は1、3月場所ともに12勝3敗。大関として十分な成績を残しながら、ここ半月はケガに悩まされて
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卓球人気で視聴率上々も 選手確保に悩む「Tリーグ」の現実
世界卓球(団体)の日本女子は決勝(5日)で中国に1―3で敗れたが、第1試合で伊藤美誠が先勝し、王国とのレベル差をわずかに縮めた印象をファンに与えた。この試合はテレビ東京系で放送され、平均視聴率は17.4%(ビデオリサーチ調べ、数字は関東地区)をマークしたことが7日に分かった。女子準決勝のコリア戦と男
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打率&得点リーグ1位も 巨人ローテ再編で“クビが寒い”4人の名前
首位にいてもおかしくない数字だ。7日現在、チーム打率.284、158得点はともにリーグトップ。昨季までの貧打がウソのように点が入っている。それなのに、15勝14敗1分けで3位。防御率3.97(同4位)の投手陣が不安定なのだ。前日6日のDeNA戦は12失点で敗れた。斎藤投手総合コーチは先発の野上ら投手
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二軍スタートのDeNA梶谷 他球団がトレード狙って虎視眈々
「最近、影が薄くなったよな」DeNAのチーム周辺でこんな声が聞かれるのは、梶谷隆幸(29)のことだ。14年に盗塁王を獲得するなど昨季まで4年連続20盗塁以上を稼ぎ、13年から2ケタ本塁打をマークするDeNAの中心選手が、今年のキャンプは二軍スタート。ラミレス監督は「彼の能力は分かっている」としつつ、
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早くも自力V消滅 楽天“空中分解”の原因は星野副会長離脱か
開幕31試合目での“終戦”となった。楽天が6日の西武戦で大敗し、自力優勝の可能性が消滅。昨季、最下位に沈んだロッテの37試合目を上回る早さでペナントレースに黄信号がともった。昨季は前半戦に首位を独走していた楽天。後半の失速で3位に終わったものの、AクラスをキープしてCSファーストステージを突破した。
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運気下り坂 ハリル・チルドレン3人衆が代表に及ぼす悪影響
電撃解任されたハリルホジッチ前監督には、代表常連組の中でも大のお気に入りの「ハリル・チルドレン」がいた。その選手たちが今、所属クラブで苦境に立たされている。まずは仏1部メスに所属しているGK川島永嗣(35)である。6日のホーム戦を1―2で落とし、今季2試合を残して3年ぶりの2部降格が決定してしまった
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配球に変化 大谷に3勝目もたらした右ひじに優しい“新魔球”
「開幕から1カ月が経過し、ようやく大リーグ公認球にアジャストしたと思う」――。エンゼルス・大谷翔平(23)について、スカパー・JスポーツのMLB中継で解説を務める評論家の三井浩二氏がこう言う。中11日で登板した6日(日本時間7日)のマリナーズ戦は七回途中6安打2失点で3勝目(1敗)をマーク。4月27
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広島県警8572万円盗難から1年 「迷宮入り」が現実味の理由
警察の「威信」を懸けた大捜査も「空振り」のまま。投入した捜査員は延べ2万8000人に上るという。詐欺事件の証拠品として、広島県警広島中央署(広島市中区)の金庫に保管していた現金8572万円が盗まれた事件が発覚してから、8日で丸1年。依然として現金の行方や犯人はおろか、有力な手掛かりすら見つかっていな
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ソニーショック再来も 決算発表ラッシュで株乱高下リスク
決算発表(2018年3月期)が本格化してきた。今週は1600社以上の上場企業が公表予定だ。「今年は例年より決算数字に神経質になっています。6月上旬までに開催予定の米朝首脳会談を控え、市場全体が敏感になっているためです。ちょっとした材料で乱高下しやすいのです」(市場関係者)自動車部品のショーワ(東証1
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場所直前に風邪…稀勢の里に「さっさと引退を」と評論家苦言
「横綱としての自覚、責任感が何も感じられない。こんな横綱、見たことがありませんよ」評論家の中澤潔氏が呆れ果てるのも無理はない。6日、横綱稀勢の里(31)が風邪でダウン。本来赴くはずだった出稽古は中止になり、7日に行われる二所ノ関一門の連合稽古は、当日の体調を見て判断するという。稀勢の里はもっか6場所
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鈴木愛まさかの申ジエにV奪われ…大誤算の原因を評論家解説
【ワールドレディスサロンパスカップ最終日】今大会は日韓賞金女王対決に注目が集まった。鈴木愛(23)とイ・ジョンウン6(21)だ。決勝ラウンド2日間を最終組で一緒にプレーし、最終日は5アンダー首位のイ、1アンダー2位タイの鈴木、申ジエ(30)のペアリングになった。前日、最終組でのプレーが決まった鈴木は
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パチューカ退団し帰国中も 本田圭佑が米国で自主トレする理由
西野朗新監督率いる日本代表で注目されるのは、ハリルホジッチ前監督時代に主軸から外されたFW本田圭佑(31)が復権するかどうか?である。その本田は所属先のメキシコ・パチューカ退団を表明し、3日に帰国すると翌4日から千葉県内で自主トレをスタートさせている。西野新監督は本田、MF香川、FW岡崎のビッグ3の
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久々スタメン2安打2打点も…阪神鳥谷が迫られる厳しい決断
久々に存在感を見せた。阪神は好調の上本が5日に左膝を負傷。鳥谷が4月30日の広島戦以来となるスタメンで出場し、2安打2打点をマーク。第2打席の左前打は7試合ぶりのヒットだった。阪神の内野手は、西岡や上本の他に、若手の植田、糸原、大山も伸びてきた。もはや15年目の鳥谷は金本監督にとって必要不可欠な「ピ
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ベイの2人にもボコられ 巨人戦がセ助っ人の“草刈場”と化す
巨人先発の野上亮磨(30)が炎上した。先発した6日のDeNA戦の初回、この日昇格し、初スタメンのソトに左越え二塁打を浴びて1点を失うと、4番のロペスの打球は左翼ポール際へ。リプレー検証の結果、ファウルになったものの、再開直後に再び左中間スタンドへ放り込まれ、4点を失った。三回にもソトにバックスクリー
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高卒新人新記録の日ハム清宮 他球団が球場外でも“丸裸”に
高卒新人記録を塗り替えた。日本ハムの清宮幸太郎(18)が6日のロッテ戦の第1打席で三塁内野安打を放ち、デビュー戦から5試合連続安打をマーク。99年赤田(西武)、15年浅間(日本ハム)が持っていた記録(4試合)を更新した。ボテボテの内野安打ではあったが、全力疾走でしぶとく安打をもぎ取った清宮は「集中し
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プロで3度目の故障 西武・雄星が“ガラスの左肩”で失う札束
夢のメジャー移籍に暗雲である。6日、西武の菊池雄星(26)が左肩の不調で登録抹消となった。菊池はもっか5勝無敗も、5失点した試合が3試合。鈴木球団本部長によると、「肩の張りの回復が遅い。痛みではなく、張りが長引いている」という。速球派左腕の菊池は、メジャーから垂ぜんの的。今季、3年連続となる2ケタ勝
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エンゼルス大谷は要注意 死球に牙をむく5人の“武闘派”打者
友成那智コラム【メジャーリーグ通信】大リーグでは死球を受けた打者が激高してマウンドに突進し、投手に殴りかかるシーンがよく見られる。メジャーの日本人投手で、殴られるリスクが一番高いのは大谷翔平だ。球威は一番だが制球力はイマイチであるうえ、右打者に対しては速球とスライダーをインサイドに多投するため、他の
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ベテラン2番手捕手と好相性 大谷3勝目で見えた収穫と課題
二刀流が不安を払拭した。エンゼルス・大谷翔平(23)が6日(日本時間7日)、敵地シアトルでのマリナーズ戦に登板。4月24日のアストロズ戦以来となる中11日でのマウンドは6回3分の0を1本塁打含む6安打2失点、6奪三振、3四死球で3勝目(1敗)を挙げた。大谷は4月27日のヤンキース戦で左足首を捻挫した
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打席入るたびブーイング…大谷が背負うマリナーズとの遺恨
日本時間5日、今季初めてエンゼルスの大谷翔平を本拠地のシアトルに迎えたマリナーズファンの反応はシビアだった。大谷が打席に入るたびにスタンドからブーイングを浴びせたのはもっともで、大谷とマリナーズの間には因縁というか遺恨がある。昨オフ、ポスティングシステムでメジャー挑戦する大谷に対し、獲得の意思表示を
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華やかな大会の裏で…女子プロ「推薦出場」熾烈な争奪戦
コラム【インサイドリポート】3月に開幕した日本女子ツアーはすでに9試合を消化して、毎週華やかな熱戦が繰り広げられている。11月末のLPGAツアー選手権まで全38試合(賞金総額37億2500万円)のスケジュールで、北は北海道、南は九州・沖縄まで全国各地を転戦中だ。シーズン中は、優勝や賞金ランク50位ま
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傷ついた熊と2ショットを自撮り インド人男性の悲惨な顛末
何か珍しいものがあると、それを背景にスマホで自撮りして、SNSでシェアする人が多いが、絶対に一緒に自撮りしてはいけないものもある。その一つが「手負いのクマ」。米ニュースサイト「バリューウォーク」が4日付で報じたところによると、インド東部オリッサ州ナバランガプルに住むタクシー運転手のプラプー・バタラさ
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