清宮19打席ヒットなし…大先輩を手本に“二軍から出直し”か
本当にこのままでいいのか。日本ハムの清宮がこの日は「5番・DH」で出場。1ゴロ、2三振の3タコに終わり、9日のオリックス戦で放ったプロ初本塁打以降、19打席連続無安打となった。ここまで11試合の清宮の数字は、40打数7安打、1本塁打、1打点、19三振。打率は.175まで下がった。打数の約半分が三振と
詳しく見る
初安打は1号ソロ 楽天・内田がレギュラー取りへリスタート
今季初安打を2年ぶりの一発で飾った。大勝した13日のオリックス戦で、楽天の内田靖人(22)が2安打2打点の活躍。チームの4連勝に貢献した。4点リードの八回に左翼席へ叩き込んだ1号ソロが今季の初安打。「1本出てホッとしました。悔しい結果が続いていたので、これからどんどん打っていきたい」とうれしそうだっ
詳しく見る
米国にも存在? メジャーリーグにおける「忖度」の事例
コラム【メジャーリーグ通信】学校法人森友学園への国有地払い下げをめぐる問題では、それまで難解な言葉と思われていた「忖度」が日常語となった感がある。もちろん、話し手がいる言語は絶えず言葉の意味が変わるのだから、「忖度」に新しい意味が加わることは当然だ。それだけに、今や忖度が「他人の心を推し量る」という
詳しく見る
意外な二足のわらじ アテネ柔道銀メダリスト泉浩さんは今
2年後に迫る東京五輪。日本の“お家芸”柔道にメダルの期待が集まるが、本日登場の泉浩さんは2004年に開催されたアテネ五輪・男子90キロ級の銀メダリストだ。さて、今どうしているのか?■柔道部監督と昼夜逆転の生活「去年の10月から、ここの鮮魚と魚加工品の卸売会社で働いています。主な仕事は、スーパーや鮮魚
詳しく見る
銀行に行く時間なく所持金が…原田徳子のC.C.ガールズ時代
90年代にセクシーアイドルグループの先駆け「C.C.ガールズ」の一員としてテレビ、写真集などで大活躍した原田徳子さん(48)。グループ当時の苦労は貧乏というより超多忙なせいで所持金がなく、さらに過労から体がヒドイ事態に……。◇◇◇デビューしてからうちの所属事務所は金銭面をちゃんとしてくれたので生活に
詳しく見る
マジシャン・ふじいあきらさんが語る 海外で覚えた酒の味
コラム【今だから語れる涙と笑いの酒人生】トランプを口から出すポーズでおなじみのマジシャン・ふじいあきらさん(51)。実は飲めないタイプだったが、修業中に酒席で、海外ではマジッククラブで飲まされて強くなった……。◇◇◇親が飲まないからか体質的に弱いみたいで、酒を飲むとすぐ頭が痛くなって。甘党なんでカル
詳しく見る
土俵下で審判を担当…貴乃花親方“ヒラで出直し”も再起不能
平年寄に降格した貴乃花親方(45)が11日、取組編成会議に出席。13日の大相撲夏場所初日は土俵下で、序二段と十両などの審判を務めることになった。「以前にもやっていたし、つながりというか……」とは貴乃花親方。かつての自身と同じケガで7場所連続休場となった横綱稀勢の里には「治した方がいいし、焦らない方が
詳しく見る
-
プロ日本一決める大会でも…50歳谷口徹が優勝争いの背景
【日本プロゴルフ選手権】すでにシニアデビュー年齢になったビッグマウスで知られる50歳の谷口徹。今季は賞金シード(32位)資格でレギュラーで戦っており、今大会は2日目が終わってトップと2打差2位タイにつけた。「今日はピン位置が難しくて、少ないバーディーチャンスを拾っていくという感じでした。(過去2勝、
詳しく見る
アン・シネ出遅れ セクシー衣装で注目もクラブは飾りか?
女子プロツアーのほけんの窓口レディース第1日(福岡CC和白C=6292ヤード、パー72)。鈴木愛(24)が4アンダーで単独首位。韓国のアン・シネ(27)はイーブンパーの30位タイと出遅れた。というより、これが実力だろう。ボディーラインを強調するムチムチのウエアで「セクシー旋風」を巻き起こした昨季は、
詳しく見る
ボロ負けの阪神に欠ける 広島・新井の全力プレーと泥臭さ
開幕直前に左ふくらはぎを痛めた広島の新井貴浩(41)は、14年ぶりに開幕一軍を外れた。11日の阪神戦で戦列に復帰すると、「5番・一塁」で即スタメン出場。二回、2死二塁で迎えた第2打席では、左中間を破る適時打を放ち、二塁まで全力疾走を見せた。まだ序盤ではあるが、7―0と広島が大量リードの場面。左足の故
詳しく見る
ダンスでは済まない 活躍続く大谷を待つ“恥ずかしい儀式”
エンゼルス・大谷翔平(23)の勢いが増してきた。「5番・DH」でスタメン出場した10日(日本時間11日)のツインズ戦。七回に4月27日のヤンキース戦以来の5号ソロを放つなど、4打数2安打2打点で、2試合連続安打をマークした。先発出場した試合に限れば、3戦連続のマルチだ。4月3日のインディアンス戦で初
詳しく見る
育ての親が課題を分析…中日・松坂のローテ入りは時期尚早
コラム【松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書】教え子の中日・松坂大輔が4月30日に移籍後初白星を挙げた。6回114球を投げ、3安打8四死球6奪三振1失点の内容だった。この登板前に日刊ゲンダイGW特別号の企画で松坂と対談した。そこで投球フォームの問題点をうるさく指摘した。勢いをつけるため、左肩を無理に
詳しく見る
暇さえあれば素振り…中日・松坂は打撃のことで頭が一杯?
13日の巨人戦(東京ドーム)での登板が予定されている松坂大輔(37)。東京ドームは西武時代の1999年にプロ初登板初勝利の衝撃デビューを飾った場所で、2009年のWBC以来9年ぶりのマウンドとなる。登板前々日の11日には、この思い出のマウンドの感触を念入りに確認し、「どんなもんかなと、(マウンドから
詳しく見る
日ハム清宮の傾向と対策 ライバル球団が温める“攻略メモ”
「本塁打はドンピシャのタイミングで、完璧な当たりだったと思います」清宮幸太郎(18)が9日のオリックス戦で放ったプロ初本塁打について、ロッテの高木スコアラーはつい先日、こう評していた。「角度をつけて打っていた。打球が上がる角度を身に付けているのでしょう。高校で100本以上の本塁打を打ったように、素質
詳しく見る
-
困った時のフジ頼み 安倍首相“緊急出演”内容ゼロの40分間
窮地に陥ると、いつもこのパターンだ。11日、安倍首相がフジテレビの「プライムニュースイブニング」に“緊急生出演”。午後5時20分ごろから40分以上にわたって電波を占拠した。加計学園の獣医学部新設については、「プロセスに一点の曇りもない」「私から指示された人はひとりもいない」と従来通りの主張を繰り返す
詳しく見る
松山英樹が大失態で出遅れ 名物17番パー3で「8」の大叩き
【ザ・プレーヤーズ選手権】第5のメジャーと呼ばれる「ザ・プレーヤーズ選手権」が米フロリダ州・TPCソーグラス(パー72)で現地時間10日に開幕。5年連続出場の松山英樹(26)が、名物アイランドグリーンの17番パー3(126ヤード)で「8」の大失態を演じた。距離の短いホールだがピンはグリーン手前に立ち
詳しく見る
集客に躍起 日本プロゴルフ選手権“入場料放棄”の前代未聞
【日本プロゴルフ選手権】第1回大会は1926(大正15)年とわが国で最も古い歴史を持ち、86回を数える日本プロが開幕した。“国内メジャー”と呼ばれ、優勝者には5年シードが与えられる日本プロゴルフ協会主催のビッグイベントだ。入場料は、予選ラウンド各日4000円、決勝ラウンド各日6000円と高い。だが、
詳しく見る
7場所連続休場 心折れた横綱稀勢の里を待つ「進退」問題
誰もが思っている通りになった。11日に行われた取組編成会議の直前に、横綱稀勢の里(31)が5月場所の休場を発表した。これで昨年の同場所から、横綱としては貴乃花(現親方)に並ぶ、史上最多の7場所連続休場となった。本来、稀勢の里は10日にも出場の可否を決めるはずだった。それが「病院に行って、考えさせてほ
詳しく見る
初のスタメン左翼は九回交代 日ハム清宮「外野手」の素質は
「場面、打者に応じてポジションを変えたり、対策しなきゃいけない。いい経験になったと思う」10日のオリックス戦、清宮幸太郎(18)がプロ初となる左翼でスタメン出場し、こう言った。この日は2本の左前打を無難に処理し、九回裏に無死二塁とサヨナラのピンチを迎えると、ベンチに下がった。8日は八回の1イニングだ
詳しく見る
大ブレーキ阪神ロサリオ 日韓2冠王の“あの先輩”と何が違う?
ロサリオが前日に続いて4タコの大ブレーキ。巨人は阿部に3ランが飛び出し、4番のバットが勝敗を分けた。ロサリオは昨年まで韓国ハンファで2年連続3割、30本塁打、100打点を記録。新大砲として阪神入りしたが、今のところ期待を裏切っている。韓国球界の「華麗な実績」をひっさげて来日した大砲といえば、2003
詳しく見る
巨人来年は投手コーチだらけ? 肩叩きリストに大物ズラリ
巨人の内海哲也(36)が10日の阪神戦で今季初登板初先発。六回途中2失点で今季初勝利を挙げた。斎藤雅樹(現一軍投手総合コーチ)に並ぶ14年連続勝利。「斎藤さんにはまだまだ及ばない」と恐縮した。プロ15年目の今季は新人時代の2004年以来、14年ぶりのキャンプ二軍スタート。開幕ローテも逃したが、二軍戦
詳しく見る
走力時速32.7キロ…大谷翔平は投打に加えた“三刀流”だった
投げて160キロ、打って137メートル弾。メジャーでも投打に規格外の才能を発揮するエンゼルスの大谷翔平(23)が、さらなる武器を備えていることが分かった。走塁だ。例えば日本時間4月5日のインディアンス戦。大谷はこの試合の第2打席でサイ・ヤング賞右腕のクルーバーから中堅に2号本塁打を放って周囲の度肝を
詳しく見る
移籍騒動で大揺れ バド福島&広田組と恩師の気になる関係
10日、バドミントン日本代表が、国別対抗戦(20日開幕=バンコク)に向けた合宿を公開。先月末に再春館製薬所を退社し、岐阜トリッキーパンダースに入社した世界ランキング3位の福島由紀(25=写真右)、広田彩花(23=同左)組も約1時間、汗を流した。すでに日本協会による移籍手続きが完了。今後は「岐阜」で、
詳しく見る
新潟小2女児殺害は「あすはわが子」…母親たちの切実な声
「黒い服のサングラスの男」の仕業なのか。7日夜に新潟市西区のJR越後線で小学2年生の大桃珠生ちゃん(7)が遺体で見つかった事件は「本当に痛ましい凶悪極まる事件」(栗生俊一警察庁長官)だが、「あすはわが子です」と話すのは、自身も小2の娘がいる生活経済ジャーナリストの柏木理佳氏だ。珠生ちゃんは、7日午後
詳しく見る
7戦連続安打&プロ1号弾 日ハム清宮を待ち受ける“本格試練”
打った瞬間、それとわかる当たりだった。清宮幸太郎(18)がプロ初アーチを放ち、ドラフト制導入後としては史上初となるデビュー戦から7試合連続安打を達成した。9日のオリックス戦、第1打席の初球だった。ディクソンの高めに抜けた甘い変化球を逃さずフルスイング。角度がついた打球は大きな弧を描き、右翼席中段に飛
詳しく見る
戦友やコーチが絶賛 ソフトB内川の2000安打は技術と献身の賜物
外角高めの変化球をとらえると、満面の笑みを浮かべて一塁へ走り出した。9日、内川聖一(35)が2000安打を達成。残り25本として開幕を迎えながら、31試合121打数を要した。王手をかけてからは14打席無安打。極度の打撃不振で産みの苦しみを味わっただけに、「やっと、やっと打てた。個人的な記録のことでチ
詳しく見る
2打点でお立ち台に 巨人“8番目の外野”亀井の逆襲が始まる
巨人の亀井善行(35)が2打点の活躍で勝利に貢献した。9日の阪神戦。初回に先発メッセンジャーから、岡本に続いて中前へ適時打を放つと、六回には右翼席へソロ本塁打を叩き込み、「岡本さんのおかげです」とお立ち台で笑った。球団の「若返り」の方針もあり、春のキャンプからずっと二軍。開幕も一軍に呼ばれることはな
詳しく見る
5勝目ならず…ヤンキース田中“エース復権”に足りないもの
ヤンキース・田中将大(29)が9日(日本時間10日)のレッドソックス戦に登板。ア・リーグ東地区で同率の首位に立つ宿敵相手に5回3分の1を2本塁打含む8安打4失点。勝利投手の権利を持って降板したが、リリーフ投手が打ち込まれて5勝目(2敗)はならなかった。田中は、レッドソックスの強力打線相手に丁寧な投球
詳しく見る
代打でも初安打 大谷の順調進化にエ軍主砲2人からの刺激
舞台は標高1600メートルの高地にあるクアーズフィールド。「マイルハイ」と呼ばれ、気圧が低いために打球がよく飛ぶ球場として知られる。とはいえ、試合前のフリー打撃で右翼スタンドの3階席まで飛ばす打者はメジャーでも珍しい。打撃練習中に150メートル近い当たりを放ち、スタンドのファンの度肝を抜いた大谷翔平
詳しく見る
安倍首相の指示否定…出来レースだった柳瀬氏の参考人招致
国家戦略特区を活用し、安倍首相の“腹心の友”が実現した加計学園の獣医学部新設をめぐる注目の参考人招致は、まさにデキレースだった。衆参両院の予算委員会は10日、渦中にある元首相秘書官の柳瀬唯夫経産審議官を呼び、午前9時からの衆院予算委は与野党が2時間15分の質疑を行った。柳瀬氏は2015年4月に官邸で
詳しく見る
イラン核合意離脱で原油高騰 トランプが破壊する日本経済
日本経済は奈落の底に落ちるのか――。トランプ大統領は8日(日本時間9日未明)、イラン核合意からの離脱を表明。イランに対し過去最大級の経済制裁に踏み切る方針だ。9日の東京商品取引所の原油先物市場は警戒感から1キロ当たり4万8380円(1バレル約71ドル相当)と今年最高値を更新。2年11カ月ぶりの水準に
詳しく見る
尖閣も緊張緩和へ 安倍首相が煽った「脅威論」露と消える
脅威の「大前提」が音を立てて崩れている。安倍首相は9日、公賓として初来日した中国の李克強首相と東京・元赤坂の迎賓館で会談。東シナ海での自衛隊と中国軍の偶発的な衝突を回避するための「海空連絡メカニズム」の運用開始を正式に合意した。海空連絡メカニズムは、日中の防衛当局間のホットライン設置、艦艇・航空機が
詳しく見る