日ハム斎藤佑は大炎上 “早大三羽烏”同日登板の悲喜こもごも
いまやすっかり「あの人はいま」である。12日、なんの偶然か、早大ドラ1トリオが全員、同日登板を果たした――といっても、覚えているファンがどれだけいるやら。2010年にドラフト1位指名された、早大の斎藤(日本ハム=30)、福井(広島=30)、大石(西武=29)のことだ。同一大学から3投手同時1位指名は
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劣悪環境の県営球場も平気 ヤクルト“神宮慣れ”が快勝呼ぶ
12日、ヤクルトは県営大宮球場での西武戦に臨んだ。15時すぎには雨脚が強くなり、ビジターのヤクルトは雨中で打撃練習を始めるも、グラウンドコンディションが悪化。青木やバレンティンなど1組目が終わると、練習場所を室内に切り替えた。ところが、この室内練習場がすごかった。場所は三塁側のブルペン。扉から中をの
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大谷はDH部門3位 最短での実践復帰なら球宴出場の可能性
二刀流人気は依然として健在だ。大リーグ機構は12日(日本時間13日)、オールスター(7月17日=ワシントン)のファン投票のア・リーグ第1回中間発表を行い、DH部門にノミネートされたエンゼルス・大谷翔平(23)は21万8981票を集め、レッドソックス・マルティネス、ヤンキース・スタントンに次いで3位に
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DL入りのダルが購入 シカゴ近郊“高級マンション”のお値段
今季、カブスに移籍したダルビッシュ有(31)が、本拠地のあるシカゴ近郊に高級マンションを購入したという。12日付の地元紙「シカゴ・トリビューン」(電子版)が伝えている。記事によれば、ダルが購入したのはミシガン湖畔にある築114年のビンテージマンションで、価格は455万ドル(約5億円)。床面積は約50
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“ドン”理事長を土俵際に 日大現場職員クーデターの行方
日大教職員組合がきのう(11日)、都内で会見を開き、日大の“ドン”田中英寿理事長ら幹部の辞任を求める賛同署名を、学部・付属高校の専任教員の44・6%に当たる752人から集めたと発表。その後、大学側に提出した。なりふり構わぬ“ドン”体制に、いよいよ現場職員らの「クーデター」が始まった。会見した吉原令子
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日大アメフト問題 雇われ弁護士が「第三者委」入りの笑止
日大アメフト部の悪質タックル問題で被害者の父が10日、「第三者委員会のヒアリングを受けた」と、フェイスブックで明らかにした。もっとも、到底「第三者」とは呼べない弁護士たちの聞き取りに怒り心頭。「弁護士の、あのタックルは怪我を軽くするためのタックルだったのでは、という説明に、不愉快になり、私から、ズバ
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大谷に朗報 マイナーの二刀流が完全復活した新手術の中身
右肘靱帯の部分断裂で故障者リスト(DL)入りしているエンゼルス・大谷翔平(23)に朗報である。ここ数年、大リーグでは損傷や断裂した肘の靱帯を修復する方法として、従来のトミー・ジョン(TJ)に代わる新たな手術法が脚光を浴びているからだ。大谷は7日(日本時間8日)に自身の体内から摂取した血小板を使用して
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強肩俊足の“イチロー2世” 立命大・辰己に貧打阪神が熱視線
全日本大学野球選手権が昨11日に開幕し、立命大(関西学生)の今秋ドラフト上位候補・辰己涼介外野手(4年=社)が実力を見せつけた。同点の五回に2点適時二塁打を放てば、七回には三塁線へ絶妙なセーフティーバントを決めて2安打2打点。2回戦進出に貢献し、「ボクのアピールにもなる」と汗を拭った。180センチ、
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ヤクルト首脳陣が語る 交流戦首位快走に捕手中村の大変貌
「まさか」の快進撃を続けている。4月に5連敗、5月に6連敗を喫するなどセの最下位に低迷していたヤクルトが、交流戦に入ると一変。7連勝を含む9勝2敗と首位を快走しているのだ。特筆すべきは、投手陣の変貌だ。リーグ戦でのチーム防御率は12球団ワーストの4・54。それが交流戦ではトップの2・70と大きく改善
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夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧
横峯さくら(32)が久しぶりに話題になった。米女子ツアー「ショップライト・クラシック」(ストックトン・シービューGC=パー71)最終日に1イーグル、8バーディーの61と爆発。自己ベストスコアの通算15アンダーで、米ツアー自己最高の2位に入った。今季はシード権を失い最終予選会は45位。ほぼ全試合に出ら
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南ア大会の再現期待も 西野監督と岡田氏に2つの“決定的違い”
日本時間9日のスイス戦が0―2の敗戦に終わり、西野朗監督(63)率いる日本代表に明るい兆しは見られない。2018年に入ってからの日本代表は1分け3敗――。ここで思い出されるのは、10年南アフリカW杯前の苦境である。当時の岡田武史ジャパンも同年4月のセルビア戦から4連敗。5月の韓国戦が完敗に終わった後
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近畿財務局職員 昭恵夫人の「いい土地」発言の記録認める
国有地売却を巡る森友問題で新たな事実が発覚した。11日の参院決算委で財務省の太田理財局長が、安倍首相の妻・昭恵夫人の名が書かれた2014年4月の交渉記録について「近畿財務局に確認したところ、作った記憶があるという者がいる」と明らかにした。財務省が公表した交渉記録を巡っては、学園側は、昭恵夫人が「いい
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「拉致問題が前進」強調も…米朝会談に安倍政権やきもき
米朝首脳会談が始まったことを受け、安倍首相は12日、「成功し、核・ミサイル、拉致問題の前進につながることを期待する」と話した。菅義偉官房長官も会見で「(会談は)核・ミサイル、そして何よりも重要な拉致問題が前進する機会」「歴史的な会談になることを強く期待している」と言った。河野太郎外相は拉致問題を念頭
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6年ぶりV逃した有村智恵の衰え…再三のチャンス決められず
【宮里藍サントリーレディスオープン】最終日は通算16アンダーで並んだ成田美寿々(25)と有村智恵(30)のプレーオフになり、4ホール目に1.5メートルのバーディーパットを決めた成田が今季初、ツアー通算9勝目を挙げた。6年ぶりの優勝を目指した有村は、本戦18番ではピン奥から3.5メートルのバーディーパ
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「赤土の王者」健在 ナダルが全仏OP貫禄の2年連続11度目V
テニスの全仏オープン(パリ)は10日、男子シングルス決勝を行い世界ランキング1位で第1シードのラファエル・ナダル(32=スペイン)が同8位で第7シードのドミニク・ティエム(24=オーストリア)をセットカウント3―0で下し、2年連続11度目の優勝。同一の4大大会で11度の優勝はオープン化以降、男女を通
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ソフトB柳田が手負いの2本塁打…今から酷使して大丈夫か
「久しぶりに勝ってホッとしています」ソフトバンク柳田が10日の中日戦で2打席連続本塁打を放ち、勝利に貢献。連敗を4で止めた。柳田は8日に右太もも裏を痛め、全力疾走ができない状態だという。このカードはセの主催試合で指名打者は使えず、2試合続けて中堅より負担が軽い左翼を守り、この日は八回の守備から交代し
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楽天を悩ます深刻貧打…栗原打撃コーチ「技術以前の問題」
交流戦の最下位に沈む楽天が、また負けた。10日の広島戦はゼロ封負け。貧打が深刻だ。交流戦のチーム打率は12球団ワーストの.225。11試合で22得点の平均2点ではベンチも采配の振りようがない。シーズン開幕直後から打線は低空飛行。4月末には高須打撃コーチと二軍の栗原打撃コーチを配置転換するテコ入れ策を
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“大物食い”連発 張本と伊藤の優勝で期待膨らむ五輪「金」
「これが東京五輪なら……」そう思った関係者は少なくないだろう。卓球・荻村杯ジャパンオープン最終日(北九州市)の男子シングルス決勝は、張本智和(14=世界ランク10位)が、ロンドン五輪金メダルの張継科(30=中国)に4―3で逆転勝ち。女子シングルス決勝も、伊藤美誠(17=同6位)が同3位の王曼
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くすぶる香川待望論…それでも西野監督は“本田ありき”固執
現地8日のスイス戦の翌9日は「練習オフ」。「酒に目のない西野監督が、大好きなワインを痛飲したいのでオフの予定を変更しなかった」という声もあるが、いずれにしてもオーストリア・インスブルック近郊の合宿地ゼーフェルトで10日に再開された練習で一番目立っていたのは、黒髪を金髪に染め上げて現れたDF長友だった
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巨人・内海が7回2失点の粘投 ゴロで分かる代え時と辞め時
巨人の内海哲也(36)が粘りの投球を見せた。今季2勝目を目指して10日の西武戦に先発。2点リードの三回に秋山、四回には外崎に適時打を浴びて同点に追いつかれた。五回以降も毎回安打を許したものの、点は許さず、7回102球で7安打2失点。チーム打率.278の12球団最強打線を相手に踏ん張った。「粘り強く投
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貧打の金本阪神 新助っ人交渉も「懲りない球団」と厳しい声
「投手が1点以下に抑えないと勝てない状況が続いている。(投手陣は)頑張っている。(打者は)工夫しないと」ロッテに逆転負けした金本監督はこう言って貧打線を責めたが、何を今更だ。この日は初回に糸井の適時打で2点を先制するも、五回に逆転されると追いつけない。防御率3・18、198失点はリーグトップも、打率
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清宮一軍昇格のカギは“長打” 求められるは安打より本塁打
清宮幸太郎(19)は二軍降格後、8戦6発の固め打ちで、二軍トップの10本塁打をマークしている。一方で、打率は.247。全21安打中、半分が本塁打という極端な成績になっている。1試合で4~5打席立って1安打、その1本が本塁打という日も少なくない。さる日本ハムOBがこう言う。「二軍でもう少し確実性を身に
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滑るボールだけじゃない 大谷翔平の“右肘故障”これだけの理由
「前から悪かったところだけど、手術したわけではないから何とも言いようがない」スポーツ紙などによれば、カブスのダルビッシュは、右肘部分断裂で故障者リスト入りした大谷翔平(23)に関してこう言ったという。ダルは2015年に右肘靱帯を部分断裂。PRP注射による保存療法で様子を見る大谷とは違って、トミー・ジ
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憔悴姿に同情の声も…TOKIO国分太一の気になるネクタイの色
元TOKIOの山口達也(46)に続き、今度はNEWSの小山慶一郎(34)と加藤シゲアキ(30)に、未成年の女性との飲酒問題だ。さすがに同じジャニーズ事務所の先輩、TOKIOの国分太一(43)に対する同情の声が上がっているらしい。国分はMCを務める8日放送の情報番組「ビビット」(TBS系)で、金曜レギ
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ギャラは月7000円 スーパーマラドーナ武智がそれでも結婚した訳
M―1グランプリ決勝に3年連続出場、昨年5月には第52回「上方漫才大賞」奨励賞を受賞した実力派コンビ「スーパーマラドーナ」。ツッコミ担当の武智さん(39)の下積み時代は……。◇◇◇毎日3食とも野菜炒めで予算は週3000円。それが生まれ故郷、愛媛県松山市から大阪に出てきて、3年ほど続いたかな。1食あた
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元プロボクサー薬師寺保栄さん 筋トレ重ねマッチョマンに
華麗な足さばきと鋭い右ストレートを武器に、1990年代前半のプロボクシング界を席巻した元WBC世界バンタム級チャンピオンの薬師寺保栄さん(49)。94年12月には、好戦的なファイトスタイルとビッグマウスで熱狂的人気を誇った“浪速のジョー”辰吉丈一郎さん(48)との激闘を制し、ファンを魅了した。さて、
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女優・長谷川眞優さんが語る 祖母直伝梅酒は“命のバトン”
コラム【今だから語れる涙と笑いの酒人生】3月で「ZIP!」(日本テレビ系)を卒業した長谷川眞優さん。お酒は得意ではないが、おばあちゃん直伝の梅酒は欠かせないらしく……。◇◇◇初めて飲んだのは、20歳のお祝いを家族や祖父母に祝ってもらった時です。東京の出身で、両親の祖父母とも東京の人だから、祖父母の家
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女子ツアー様変わり 若手の壁になるベテラン不在の深刻度
【宮里藍サントリーレディスオープン】一昔前の女子プロは、30歳になってようやく一人前と言われた。高卒後にプロを目指すと、まずゴルフ場研修生となってヘッドプロから厳しい指導を受けた。数年たってプロテストに合格しても、試合で成績を出せるようになるのは30歳前後から、というのが一般的だった。クラブが進化し
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雄星に投げ負けKO 巨人菅野に「メジャーは時期尚早」とOB苦言
巨人の絶対的エースが最強打線に屈した。8日、西武の菊池雄星(26)とのエース対決に臨んだ菅野智之(28)は初回、秋山に先頭打者本塁打を浴びてリズムを崩す。高めの149キロの直球を逆方向の左中間スタンドにぶち込まれ、呆然と天を仰いだ。三回には2死から源田、浅村、山川に3連打され2失点。四回、五回にも1
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日ハム清宮に一軍再昇格プラン 近藤「二塁配転」に現実味
二軍で8戦6本塁打の清宮幸太郎(19=日本ハム)が、12日の阪神戦から一軍に再昇格するプランがある。敵地の交流戦は今週末まで。12日以降はDHが使えるようになる。出場の幅が広がるため、打撃好調の清宮を再び一軍に昇格させようという構想だ。とはいえ、清宮のポジションである一塁、左翼、DHには、中田とアル
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スイスに0-2と完敗…西野ジャパンは攻守ダメダメで戦術総破綻
スイスのFIFA(国際サッカー連盟)世界ランキングは6位。堂々のシングルである。現地8日(日本時間9日午前2時キックオフ)にスイス・ルガノで対戦した日本代表のランクは61位。格上相手との試合とはいえ、日本は攻撃、守備ともに収穫はなかった。スイス戦のポイントは「慣れた4バックが機能するか?」。4月7日
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赤っ恥ソフトB…12億円“給料泥棒”松坂大輔に手も足も出ず
三くだり半を突きつけた相手に、してやられた。8日、ソフトバンクが相手にしたのが、中日先発の松坂大輔(37)だ。この両者、言うまでもなく因縁がある。ソフトバンクは昨季まで3年12億円もの給料を払いながら、当の松坂は一軍登板わずか1試合。昨オフ、お払い箱にした。それが年俸1500万円の中日では、この日が
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