県教委が告発…定年の“4800万円横領”校長は退職金いくら?
本人は「ギャンブルや風俗店で使った」と“容疑”を認めているという。教員組合の口座から約4800万円を不正に引き出したとして、高知・土佐市立戸波(へわ)小の吉村恵一元校長(60)が23日、業務上横領の疑いで県教委に告発された。吉村元校長は2009年4月~16年3月の間に、県内の公立小中学校の校長、教頭
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初V永峰も2位菊地も 難コースの川奈でバーディー量産なぜ
【フジサンケイレディス】「昔の女子プロはパー4の第2打がバンカー越えの時は、大きめの番手を持ってグリーンに止められず、よくオーバーした。今はユーティリティー(UT)を使い、高い弾道でグリーンに止まる。難しい川奈も風が吹かなければ、60台のスコアが簡単に出せる時代になった」こう語るのは、3日間現地で選
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インド人プロが初V アジアで取り残されるジリ貧日本ツアー
【パナソニックOP】勝ったラヒル・ガンジー(39=インド)は世界ランク1037位の無名選手。今年になって4戦目での勝利だった。2018年は、日本ツアーとアジアンツアーとの共催大会である「SMBCシンガポールオープン」「レオパレス21ミャンマーオープン」はともに棄権。マレーシアで開催された「メイバンク
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連敗ストッパー ヤクルト由規が明かす「足指トレ」の効能
今季3度目の登板で初白星。試合後、「素直にホッとしています。チームが乗っている中、自分だけ乗り切れていない感じだった」と安堵の笑みを浮かべたヤクルトの由規投手(28)。首位を走るDeNAを相手に四回まで無安打投球。変化球を丁寧に低めに集めての七回途中1安打無失点の内容に、小川監督は「制球が安定してい
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打撃フォームも要因か 日ハム清宮に執拗な“内角攻め”の壁
大きな放物線を描いた。22日、日本ハムの清宮幸太郎(18)がロッテとの二軍戦で右腕・阿部の真ん中やや外寄りの149キロ速球を捉え、3号本塁打を放った。この日は左前打もマークして2安打。20日のロッテ戦でも2本塁打しており、徐々に調子を上げてきた。試合後の清宮は本塁打について、「来た球を打った感じ。上
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変化球を先制打 苦しむ中日福田を変えた横浜高恩師の一言
22日、中日が広島を3タテした。二回、モヤの中前打から2死三塁とし、福田永将(29)が広島先発の大瀬良から左越えの先制二塁打を放った。中日はこの回2点を奪って逃げ切り勝ち。福田は試合前まで打率・203と苦しんでいたが、“キッカケ”があった。横浜高で部長、コーチを歴任した小倉清一郎氏(73)がこの日、
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3安打4打点の大爆発 巨人由伸監督のクビは岡本の活躍次第
解説の仕事で甲子園を訪れていた侍ジャパンの稲葉監督も、「いや、もう、スゴイとしか言いようがないですね」と感嘆するしかなかった。22日の阪神戦で巨人の岡本和真(21)が、3安打4打点と大爆発。四回1死三塁で勝ち越しの中前適時打を放つと、五回無死二、三塁ではバックスクリーンへプロ入り後初の甲子園弾となる
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西武・中村が登録抹消…世代交代と“おかわりのジレンマ”
22日、西武の中村剛也(34)が登録抹消された。21日のロッテ戦で、三塁守備の際に左肩を負傷。今季は打率.145、0本塁打、2打点と、バットでもサッパリだった。かつては不動の4番だったが、辻監督は昨季終盤から山川を中軸に抜擢。中村は今季は6~8番と大きく打順が下がっていた。世代交代が順調な西武では、
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初の4番で結果残す 大谷は主砲プホルス直後の5番もあるか
二刀流選手が文字通り、チームの主軸に据えられた。エンゼルス・大谷翔平(23)が22日(日本時間23日)のジャイアンツ戦に「4番・DH」でスタメン出場。これまで主に7番に座っていた大谷は初の「4番」で4打数1安打2三振だった。大谷は相手先発のベテラン右腕(32)の前に、仕事をさせてもらえない。1打席目
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ケガ乗り越え準V 錦織「復活」でグランドスラム狙えるのか
4度目の正直とはいかなかった。男子テニスのモンテカルロ・マスターズ決勝が22日に行われ、世界ランク36位の錦織圭(28)は同1位のラファエル・ナダル(31)に3―6、2―6で敗れた。過去に4大大会に次ぐ格付けのマスターズを制した日本人はいない。錦織がマスターズ決勝に進んだのは2016年7月のロジャー
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メルカリ上場が市場を刺激 盛り上がる「IPO銘柄」の必勝法
フリーマーケットアプリ「メルカリ」が6月に新規上場する――。時価総額は2000億円規模。今年最大級の大型上場といわれるだけに、株式市場は早くも過熱気味だ。「IPO(新規上場)銘柄が一段と盛り上がっています。メルカリ上場のニュースが流れた翌々日の20日にマザーズへ上場したHEROZは『買い』が殺到し、
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後輩ブレークに嫉妬せず 志村けんを受け入れた加藤茶のドリフ愛
コラム【今週グサッときた名言珍言】「あの時ね、きつかったのよ、俺。しんどくて、ネタもあんまり出なくなってきてた」(加藤茶/テレビ東京「たけしが行く!わがままオヤジ旅3」4月14日放送)ザ・ドリフターズの大きな転機のひとつといえば、荒井注が脱退し、志村けん(68)が加入したことだろう。この時、リーダー
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利子の支払いは月17万円…スパローズ大和の笑えない借金生活
「今年こそ絶対売れる」と言われ続けて23年。お笑いコンビ「スパローズ」の大和一孝さん(41)の愛称は“クズ芸人”。かつては借金まみれだった。◇◇◇消費者金融や友人からの借金は、ピークで500万円ぐらいかな。正直、正確には覚えてないんです。延べ40社、常時15社ぐらいから借りてたから、2日に1回支払い
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区議に転身して3年…「筆談ホステス」斉藤りえさんは今
聴覚に障がいがありながら、メモ帳を介した美しい文字による筆談で銀座の高級クラブのナンバーワンホステスに上り詰めた斉藤りえさん(34)。2009年に出版した著書「筆談ホステス」(光文社)はベストセラーとなり、翌年には北川景子主演でドラマ化もされた。15年の東京都北区議会議員選挙に立候補し、トップ当選で
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酔っ払って電車で熟睡17時間 ゾマホンさん大晦日の思い出
元駐日ベナン大使で今は親善大使を務めるタレントのゾマホンさん(53)。お酒は何でも飲めて大好きだが、日本酒には特別の思い出が……。◇◇◇酒好きなら、誰もがいろんな思い出があると思うのね。私の場合は来日2年目、1996年12月31日の大晦日から元日までのことは一生忘れないね。この日、私は当時の身元保証
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なでしこ アジア杯2連覇で来年フランスW杯へ復活のノロシ
なでしこジャパン(世界ランク11位)が、アジア杯決勝(ヨルダン=日本時間21日午前2時開始)で格上のオーストラリア(同6位)相手に1―0で逃げ切り、大会2連覇を達成した。序盤からオーストラリアが猛攻を仕掛け、なでしこは前半14分にPKを献上のピンチ。しかしGK山下がビッグセーブ、難を逃れた。後半39
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オフのタイ合宿で手首にダメージか 低迷する堀琴音の誤算
【フジサンケイレディス】ツアー未勝利ながら2015年から3年連続賞金シードを獲得した堀琴音(22)。今季は初優勝がもっとも期待されるビジュアル系プロのはずだったが、ふたを開けてみたら絶不調だ。開幕戦から2試合続けて左手首痛を理由に欠場。3戦目から5試合連続で出場するも、予選通過は自身の練習コースで開
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優勝翌週に予選落ち…重永亜斗夢に欠けた“一流選手”の自覚
【パナソニックOP】昔は強いプロが毎週のように勝って、ツアーを大いに盛り上げた。3週連続優勝はG・マーシュ(1974年)、謝敏男(82年)、尾崎将司(88、94年)の3人。3試合連続になると青木功(86年)、尾崎将司(89、90、96年)、片山晋呉(2000年)がいる。72年にツアー制度を施行してか
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大荒れロッテ戦 西武・菊池雄星が制した“壮絶ぶつけ合い”
壮絶な「ぶつけ合い」になった。20日のロッテ戦に先発した西武の菊池雄星(26)。同点で迎えた八回、3つの四死球で2死満塁のピンチをつくると、菊池は井上に右前適時打を打たれた。その際、折れたバットが右ひざを直撃。打球を追うも、足に力が入らないのか立ち上がれず、しばらくうずくまった。球場が騒然となる中、
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2三振で不安視も 大谷の“左腕対策”は指揮官のさじ加減次第
二刀流が投打とも小休止だ。エンゼルス・大谷翔平(23)は19日(日本時間20日)のレッドソックス戦に「6番・DH」で出場し、4打数無安打3三振。初めて6番で起用されながら、先発試合の連続安打は7でストップした。先発登板した17日の試合では2回3失点で初黒星と、投打とも精彩を欠き、チームも今季初の同一
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基本をおろそかに…江夏豊氏が語っていた藤浪の致命的欠点
頭の中をカラッポにして一から出直すべきだ。阪神の藤浪(24)は20日の巨人戦に先発し、5回9安打6四球6失点で降板。120球の独り相撲で3連勝のチームに水を差した。開幕4試合、21回3分の2を投げて16四球、13失点、防御率5・40。金本監督は「悪いところが出ました。見ての通り。次の登板チャンス?う
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得点圏低く出塁率チームトップ 巨人ゲレーロの適正打順は?
巨人のアレックス・ゲレーロ(31)が珍しくチャンスで打った。敵地甲子園に乗り込んだ20日の阪神戦。2―0の四回無死満塁で3番のゲレーロに打順が回ると、バットの先っぽに当たった打球は不規則な回転がかかり、一塁・ロサリオの股間を抜ける適時2点二塁打となった。中日時代の昨季に35発を放って本塁打王を獲得し
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栗山監督の悩みどころ 清宮1軍昇格の“壁”は中田のプライド
怪物が目覚めた。日本ハムの清宮幸太郎(18)が、20日の二軍戦(ロッテ)で“プロ1号”を含む2本塁打をかっ飛ばした。「3番・一塁」で出場し、三回にロッテ先発の西野から逆転3ランを放つと、七回にも西野から3ラン。2本目は右翼の防球ネットにぶち当てる特大弾だった。「1本出てほっとした」とは試合後の清宮。
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過去最悪の64社に…上場企業の「不適切会計」激増の要因
「不正会計」の開示件数が過去最悪を更新した。東京商工リサーチは20日、上場企業を対象とした「不適切な会計・経理の開示企業」を公表。2017年度(17年4月~18年3月)の開示社数は64社で、昨年の42社から急増した。過去10年間では2.37倍だ。「15年に発覚した東芝の不適切会計問題をきっかけに、企
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閣僚が次々“造反” 安倍政権は「麻生辞任」が終わりの始まり
まさに政権末期だ。次々にスキャンダルが押し寄せている安倍政権。末期的なのは、閣僚たちが半ば公然と“造反”し始めていることだ。閣僚をコントロールできなくなったら、政権の終わりは近い。アベ1強が続いた、この5年間、閣僚が安倍首相に逆らうことは皆無だった。独裁者に恨まれたら、どんな仕打ちをされるか分からな
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地力の差まざまざ 広島がヤクルト3タテし5連勝「貯金6」
「最高に気持ち良かった。みんなの勝利です」広島の下水流昂(29)が喜びを爆発させた。19日のヤクルト戦、延長十二回にプロ初のサヨナラ安打。広島はベンチ入り選手を総動員してヤクルトを3タテし、5連勝とした。地力の差を見せつけた。広島は四回までに0―4とリードされるも、六回に松山、バティスタの連続適時打
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粘投の松坂大輔を見殺し…貧打中日打線またも覇気なし
中日はまたも1点が遠かったが、この日の貧打は罪が重い。移籍後2試合目の先発で注目された松坂大輔(37)は二回、先頭のロサリオに死球を与え、福留の右前打と糸原の犠飛で先制を許す。同点の四回には、自らの失策と四球などから無死満塁のピンチを招き、福留の併殺の間に三走の西岡が生還し勝ち越された。それでも「ノ
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巨人に連勝でキラー襲名 ベイ左腕・東克樹は“ルーティンの塊”
新人らしからぬ落ち着きがあった。19日、巨人戦に先発したDeNAのドラ1左腕・東克樹(22)が八回途中4安打無失点。前回登板の12日に続き、巨人相手に連勝となった「Gキラー」は、「前回(の自己採点)は0点だったけど、今回は90点」と笑顔で話した。試合序盤は直球で押すと、中盤からはチェンジアップを効果
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57位発進の石川遼に「もっとゴルフに専念させるべき」の声
【パナソニックオープン初日】前週のツアー国内開幕戦で優勝争いを演じて2位に終わった石川遼(26)。今大会初日はイン発進の10番パー4でいきなり左に曲げる波乱のティーショットから、3打目をピンそば1メートルにつけながら3パットのダブルボギー。続く11番から3連続バーディーを奪って反撃開始かと思われたが
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錦織圭はベテラン下し8強 次戦は世界3位チリッチと
男子テニスのモンテカルロ・マスターズ(モナコ=クレーコート)は19日(日本時間20日)、シングルス3回戦を行い、世界ランキング36位の錦織圭(28)が、同62位のアンドレアス・セッピ(34=イタリア)をセットカウント2―1で下し、準々決勝進出を決めた。錦織はベテラン相手に1ゲームも与えず、第1セット
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日本バド界初の快挙も…山口茜「女王」維持に足りないもの
世界バドミントン連盟(BWF)は19日、最新の世界ランキングを発表し、山口茜(20=再春館製薬)が、前回の2位から1位に浮上した。日本勢が世界ランクでトップに立つのは、女子ダブルスの高橋、松友組以来で、シングルスでは男女を通じて初の快挙だ。山口は昨年11月のスーパーシリーズプレミア中国オープンで優勝
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一門名称返上でさらなる孤立も 貴乃花親方の気になる今後
「私の名前のある一門は返上しますと伝え、受け入れていただいた」19日、貴乃花親方(45)がこう明言した。2010年の「貴の乱」で発足した貴乃花グループは14年、正式に「貴乃花一門」と認められた。しかし、平成の大横綱はいまや、総帥とは名ばかりのお飾りと成り果てた。出馬した今年2月の理事選では自身を含め
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