手術のダルは1年を棒に 大谷「右肘部分断裂」で今季絶望も
エンゼルスは8日(日本時間9日)、大谷翔平(23)を右肘の内側側副靱帯の部分断裂で10日間の故障者リスト(DL)に入れたと発表。7日にロサンゼルス市内の病院で、自身の体内から摂取した血小板を使用して壊れた組織の修復や再生を図る「PRP注射」と言われる治療を受けた。大谷は6日のロイヤルズ戦に登板し、4
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父島行き飛行機から“天敵”排除 小池一派の不可解な言い訳
また「排除」か。東京都は6月30日と7月1日の日程で、「小笠原諸島返還50周年記念式典」を父島で開催する。小池知事や幹部職員らも参加予定。都議会議長や各会派の幹部らも先月11日、招待されたが、小池与党の「都民ファーストの会(都F)」から昨年、離党した2人が結成した「かがやけTokyo」からは、なぜか
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金融庁「登録拒否」1号 横浜・仮想通貨交換業者の実態
金融庁が7日、登録拒否「第1号」の決定を下した仮想通貨交換業者の「FSHO」。登録申請中の「みなし業者」で、金融庁からマネーロンダリング対策が不十分などとして、3月以降、業務停止命令と業務改善命令を2回ずつ出されていた。それにもかかわらず管理体制などが構築されなかったため、今回、登録を拒否された。信
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狙われる自動車業界 トランプ要求を安倍首相が安請け合い
12日に迫った初の米朝首脳会談を前に急きょ、7日(日本時間8日未明)に行われた日米首脳会談。日本のメディアでは安倍首相がトランプ大統領に拉致問題を取り上げるよう念押しし、トランプもこれを受け入れた――との報道ばかりだが、チョット待て。米朝首脳会談の主役はあくまでトランプであって安倍じゃない。そのトラ
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公明党からも会見要求 与党内で狭まる加計理事長“包囲網”
いつになったら会見するのか――。安倍首相の“腹心の友”である加計学園の加計孝太郎理事長(写真)のことだ。愛媛県今治市に新設された獣医学部を巡り、学園側が安倍首相と理事長の“ウソ”の面会を県や市に伝えていた問題で、理事長の説明を求める声が与党内から噴出している。公明党の井上義久幹事長が8日、加計問題に
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“直感パット”で2位T好発進 有村智恵6年ぶり国内Vの条件
【宮里藍サントリーレディスオープン初日】プロ3年目の20歳でツアー初優勝を遂げ、かつてツヨカワ(強くてかわいいプロ)のはしりといわれた有村智恵もすでに三十路になった。10代や20代前半の若い女子プロが次から次へと活躍しだすと、会場では隅に追いやられて目立たない存在になっていた。2012年までに13勝
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全仏で完全復帰も若手台頭 錦織圭を待ち受ける厳しい前途
コラム【スポーツ時々放談】錦織圭の全仏オープンは4回戦までだった。故障・休養明けから初のメジャー出場に注目が集まったが、第7シードの23歳、ドミニク・ティエムに2―6、0―6、7―5、4―6。完敗といっていいだろう。ティエムとの対戦成績は、これまで錦織の2戦2勝で1セットも与えていなかった。そこに、
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暴力も見えない所で スポーツ界がますます陰湿になる理由
悪質タックル問題で、日大アメフト部は今年度のシーズン終了まで公式試合の出場資格停止処分となった。今回の事件では選手が日常的にコーチから暴力を受けていた実態も明らかになった。日刊ゲンダイにも、日大アメフト部グラウンドの近隣住民から、「私の息子は去年、10人以上の部員に殴られて血だらけになっている選手を
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ハレプが全仏OP女子単2年連続決勝へ 相手はスティーブンス
女子シングルスは実力者が順当に勝ち上がった。テニスの全仏オープン(パリ)は7日、女子シングルス準決勝を行い、昨年準優勝で第1シードのシモナ・ハレプ(26=ルーマニア=写真・ロイター)と、昨年の全米オープン覇者で第10シードのスローン・スティーブンス(25=米国)が勝ち、9日の決勝進出を決めた。ハレプ
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降格後は9戦7発…日ハム清宮“二軍以上・一軍以下”の現実的課題
「ビックリしました。久々に芯で打てた感じ。打った瞬間に本塁打になると思った」清宮幸太郎(19)が7日のDeNA二軍戦で、右腕・熊原のカーブにうまく反応。右翼場外へ消える特大の10号3ランを放った。5月28日に二軍落ちしてからこれで8戦6発。前日、雨天ノーゲームでも“幻の本塁打”を放っており、実質9戦
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体調不良で米国帰国中…燕助っ人アルメンゴが“リア充”投稿
最下位に腰を落ち着かせていたリーグ戦の低迷がウソのようだ。ヤクルトが昨7日のソフトバンク戦で延長戦の末にサヨナラ勝ち。交流戦首位の座をキープした。躍進に一役買っているのが助っ人勢。この日は先発のブキャナンが7回1失点の好投。リリーフのカラシティーも1回無失点と役目を果たし、主砲のバレンティンは土壇場
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7回9K好投も初勝利逃す 巨人ドラ1鍬原に抑え転向プラン
巨人のドラフト1位ルーキー鍬原拓也(22=中大)が昨7日の楽天戦で2度目の先発。三回に4番のウィーラーに逆転満塁本塁打を浴びるなど、7回100球を投げて5安打4失点。2戦目でのプロ初白星はお預けとなった(0勝1敗)。その一方で前回は5回で7、この日は7回で9奪三振と、2試合で「東都のドクターK」とい
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突貫工事の西野J 足かせは本田&長谷部の“センターライン”
日本時間9日午前2時開始のスイス戦は、ロシアW杯に向けて大きな意味合いを持っている。W杯までに予定されているテストマッチは、スイス戦と12日のパラグアイ戦(日本時間午後10時5分開始)の2試合だけ。西野ジャパンの初陣となった先月30日のガーナ戦の先発布陣は3バックだったが、スイス戦では4バックが予想
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梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由
24試合で0勝5敗2セーブ、防御率5・01。ストッパーがこれでは、二軍行きを通達されるのも当然だ。7日、楽天の松井裕樹(22)が登録抹消された。絶対的守護神として昨季まで3年連続30セーブも、今季は不調にあえぎ、セットアッパーに“降格”されていた。梨田監督は「(2015年から)クローザーをやって、疲
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攻守で魅せた阪神・鳥谷 金本監督にスタメン起用のススメ
オリックスとの接戦を制した阪神。スタメン出場の鳥谷が攻守で魅せた。四回1死一塁の守備では、マレーロの痛烈な三塁線のゴロに横っ跳び。素早く二塁へ送球し併殺を決めた。同点にされた直後の六回の攻撃では、2死一塁から右中間へ勝ち越しの適時二塁打を放ち、これが決勝点となった。「(三塁は)去年1年守ったポジショ
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日大対応遅れの遠因…理事長夫人に取り入る“女社長の正体”
「雌鶏歌えば家滅ぶ」の故事でいえば、日大には雌鶏が2羽いる。田中英寿理事長が唯一、頭が上がらない優子夫人と、夫人のお気に入りで日大の広報・宣伝業務を仕切る大阪の女性社長。後者の存在が、悪質タックル問題のグダグダ対応の遠因にもなっている。■理事長夫人の心の隙間に入り込み…女性社長・H氏(63)が経営す
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藤浪の復活遠く、ロサリオは二軍落ち…阪神はコーチ不在か
本人はそんなこと、これっぽちも頭にないだろう。6日の阪神―オリックス戦(甲子園)は雨天中止。東京五輪日本代表の稲葉監督が室内練習場を訪れ、両軍の練習を視察。不振の藤浪について、「彼もまじめで、今は苦しんでいるが素晴らしい球がある。五輪は2年後なので成長も見続けていきたい」と話した。昨季3勝に終わり、
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今季いまだ未勝利…あるか中日エース大野雄の電撃トレード
球宴のファン投票で1位に浮上するなど、松坂大輔の話題で持ちきりの中日で、めっきり影が薄くなってしまった。13年から3年連続2ケタ勝利を挙げているエースの大野雄大(29)である。今季はオープン戦の不調で開幕ローテから外れ、二軍スタート。一軍昇格後も2試合で0勝1敗、防御率11.57と精彩を欠いている。
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ゲスト本番中もパット練習…男子ツアー人気を貶める片山晋呉の不適切行為
男子ツアーは石川遼が今季から選手会長になって数々のツアー改革に取り組み、ギャラリー動員数がアップしていたのだが、身内のプロがとんでもない不祥事をしでかした。それも永久シード選手だからあきれる。日本ゴルフツアー機構(青木功会長)は6日、先週行われた日本ツアー選手権のプロアマ戦で、「参加されたご招待客が
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巨人岡本が4番で初無安打 由伸監督は原前監督を反面教師に
「成否の鍵を握るのは、本人以上に由伸監督だと思いますね」巨人OBの評論家、高橋善正氏がこう言うのは「4番・岡本」のことである。巨人が連敗を3で止めた昨6日の楽天戦、4番に座って4試合目となった岡本和真(21)は抜擢後、初めて無安打に終わった。「この先、岡本が調子を落とすこともあるでしょう。例えば、数
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大谷の二刀流に立ちはだかる “イチロー指導”のマリナーズ
エンゼルス・大谷翔平(23)に想定外の難敵が現れた。同じア・リーグ西地区で、イチローが会長付特別補佐を務めるマリナーズのことだ。ここまで38勝22敗の勝率.633で、昨季のワールドチャンピオンである2位のアストロズに2ゲーム差で地区首位に(5日終了時)。イチロー渡米1年目の2001年以来、17年ぶり
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14試合連続無失点 Dバックス平野の“覚醒”の裏に右足の変化
日本で投げていたときとは、まるで別人だ。ダイヤモンドバックス・平野佳寿(34)が6日(日本時間7日)のジャイアンツ戦で、2点リードの七回に登板。1死後、代打ペンスに内野安打を許したが、後続を併殺打に打ち取り、反撃を許さなかった。これで平野は14試合連続無失点。ここまで29試合で2勝無敗、25奪三振、
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全仏OP 穂積&二宮ペア準決勝進出…日本勢16年ぶり4強入り
日本ペアの快進撃が止まらない。テニスの全仏オープン(パリ)は6日、女子ダブルス準々決勝を行い、穂積絵莉、二宮真琴組(ともに24)が、第1シードのティメア・バボシュ(25=ハンガリー)、クリスティナ・ムラデノビッチ(25=フランス)組にセットカウント2―0でストレート勝ち。今年の全豪オープン優勝ペアか
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ファンも聞き飽きた 本田圭佑の“大風呂敷”惨敗した4年前も
オーストリア・インスブルック郊外のゼーフェルトでロシアW杯直前合宿中の西野ジャパン。合宿5日目(現地6日)の練習が日本時間7日午前1時すぎに終わった後、MF本田圭佑(31)が報道陣に向かって、長広舌を振るってみせた。「僕がトップ下に固定されているとは今のところ思ってないし、俺と(香川)真司との共存も
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全米女子オープンで痛感…日本女子プロのぬるま湯体質
コラム【プロツアー激辛情報】今年の全米女子オープン優勝はタイのアリヤ・ジュタヌガーン(22)。両親はバンコク近郊のゴルフ場でプロショップを経営しており、小さいころから芝の上でゴルフを覚えたのだと思う。ジュタヌガーンは、アニカ・ソレンスタムを世界の女王に育てたピア・ニールソンにコーチを受けている。宮里
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巨人“残留地獄”の元凶 ゲレーロ「スタメン落ち」のXデー
巨人が5日の楽天戦で今季最多タイの12残塁を喫した。これで4戦連続の2ケタ残塁となり、今季3度目の3連敗。最下位まで0.5差となった。パッとしないのは開幕4番のアレックス・ゲレーロ(31)だ。「7番・左翼」で出場。2点を追う四回1死一、三塁で二直に倒れるなど、相変わらずチャンスに弱く、4タコに終わっ
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稽古非公開は集中か羞恥か…稀勢の里は“ノミの心臓”のまま
見られて困るものでもあるまいに……。5日から稽古を再開させた横綱・稀勢の里(31)。しかし、ファンはおろか報道陣にも稽古は公開されず、部屋の入り口には「見学はお断りします」との紙が貼ってあった。稀勢の里はもっか7場所連続休場中とあって、その体はブヨブヨ。当然、いきなり相撲を取れるはずはなく、そうでな
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日本は社会主義国家へ 東京五輪「金30個」宣言で突き進む
その数に何の意味があるのか。日本オリンピック委員会(JOC)は5日、都内で理事会を開き、2020年東京五輪の金メダル獲得目標を史上最多の30個に設定したと語った。JOCは大会招致が決まった後に「金メダル数世界3位」を掲げた。高い目標を達成するために各競技団体の目標を取りまとめ、スポーツ庁などに蓄積さ
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低迷阪神は内紛秒読み…金本監督と選手に不穏ムード漂う
「自分なりに一生懸命やっているのはわかりますが、選手をもっと信頼した方がいいと思います」阪神の金本監督に苦言を呈するのは、古くからの阪神ファンであるひろさちや氏(宗教評論家)。前年2位で迎えた就任3年目の今季、懸案だった4番候補に年俸3・4億円でロサリオを獲得したことで、ファンは例年以上に優勝への期
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巨人戦でプロ初勝利 楽天・古川はすでに地元の大英雄
楽天の高卒5年目、古川侑利(22)が通算15試合目の登板にして待望のプロ初勝利を挙げた。先発した5日の巨人戦で5回1失点の好投。6安打3四球と走者は出したものの、臆することなく腕を振った。奪った三振は8。ケレンのない投球で、チームの交流戦初勝利を呼び込んだ。「ゲームセットの瞬間?いやあ、本当に心の底
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マリナーズ首位快走 イチローにフロントで“指輪”獲得の可能性
今季途中にフロント入りしたイチロー(44)のマリナーズが好調だ。イチローが5月3日に会長付特別補佐に就任した途端、チームの快進撃が始まり、今月3日のレイズ戦までの30試合で20勝(10敗)をマーク。ここまで37勝22敗の勝率.627で、昨季世界一のアストロズに1ゲーム差をつけてア・リーグ西地区首位だ
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日大アメフト悪質タックルの根底に内田前監督の“嫉妬心”
日大アメフト部員による悪質タックルの深層が見えてきた。悪質なタックルが内田正人前監督(62)ら首脳陣の指示に起因することは、関東学生アメリカンフットボール連盟の調査の通り。だからこそ内田前監督は「除名処分」を食らったが、なぜ、選手をそこまで追い込まなければならなかったのかという疑問は残る。内田前監督
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