賭博騒動後に生活改善 桃田が手に入れたポパイ並みの肉体
バドミントンの国・地域別対抗戦の男子トマス杯で4年ぶりの表彰台(準優勝)に立った日本代表が28日に凱旋。決勝で中国に敗れて2大会ぶりの優勝は逃したが、シングルスのエースである桃田賢斗(23)が、予選から6戦全勝をマーク。違法賭博行為でリオ五輪代表から外れるなど、一時は戦列を離れたが、国際試合での完全
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3バック採用も逆風 香川真司に「W杯メンバー外」の危機
西野監督率いる日本代表は27日で千葉県内での合宿を切り上げ、28日と29日は横浜市内の練習場でトレーニングメニューを消化。30日に壮行試合ガーナ戦(横浜・日産スタジアム)を迎える。そして31日午後4時に「W杯本大会メンバー23人」の記者発表が行われる。合宿メンバー26人から「3人」が外れるワケだが、
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清宮1軍復帰へ15試合の試金石 ゴジラ新人年は再昇格に40日
「真っすぐに振り負けないようにしたい」そう言って二軍落ちした清宮幸太郎(19)は一軍で打率.179、1本塁打、2打点。29日のファーム西武戦(西武第二)からリスタートする。なにかと比較されるあの松井秀喜氏の新人年(93年)も、4月10日の開幕を二軍で迎えると、そこから4本塁打を放ち、5月1日に一軍昇
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初対決は田中に軍配 大谷を沈黙させたヤ軍の緻密な配球
全米も注目した日本人同士の対戦は、メジャー5年目の右腕に軍配が上がった。27日(日本時間28日)、ヤンキース・田中将大(29)が本拠地のエンゼルス戦に登板。6回を3安打1失点に抑え6勝目(2敗)を挙げ、大谷に対しては2打数2奪三振、1四球。4番としての仕事をさせなかった。田中が「今日の中では、あの1
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悠々自適の雲隠れ 日大・内田前監督に高級ホテル“潜伏”情報
一向に沈静化へ向かわない日大アメリカンフットボールの「殺人タックル」問題。テレビのワイドショーは今も多くの時間を割いて事件の「解説」をしているが、ここにきて渦中の人物の仰天情報が飛び込んできた。日大アメリカンフットボール部の内田正人前監督(62)が、都内の高級ホテルの一室に「雲隠れ」していることが関
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ZOZOや日本製鉄も? 社名変更と株価上昇の気になる関係
住友が消える――。製鉄大手の新日鉄住金は、来年4月1日に「日本製鉄」へ社名変更する。2012年10月に新日本製鉄と住友金属工業が経営統合して現在の社名となったが、わずか6年半で消えることになる。「旧住金は、住友グループのご三家の一社でした。名門の社名がなくなる寂しさを感じます」(業界関係者)ネット通
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タックル問題で再燃 日大理事長の交遊関係に“マル暴”の影
日大アメフト部員の“悪質タックル”問題は日大トップの解任問題にまで飛び火しそうな勢いだ。数年前、国会でも取り上げられた日大の田中英寿理事長(71)と、広域指定暴力団幹部との“親密”写真問題が再燃しているからだ。田中理事長の黒い交際疑惑を裏付ける、6代目山口組の司忍組長とのツーショット写真を巡っては、
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安倍首相が国外逃亡でモリカケ逃れ 日米首脳会談を口実に
よっぽど、日本にいたくないのか、いられないのか。安倍首相は28日夜、トランプ米大統領と電話で約30分会談し、米朝首脳会談の前に日米首脳会談を行うことで合意。日程、場所について調整を進めるが、今年4月に続き、再び訪米を検討しているという。来月8~9日にはカナダ・シャルルボワで主要7カ国首脳会議(G7)
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W杯前のDF“突貫工事” 3バックへシステム変更は不安だらけ
日本代表合宿の7日目(27日)は、主将MF長谷部を3DFのセンター(リベロ)に配した練習に時間が割かれた。「従来の4DFのオプションとして3DFを、ではなくて西野監督は<チーム戦術の柱として>考えているのでしょう。3DFの練習に着手した26日以降、指揮官が大きな声で指示を出すようになり、アグレッシブ
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二軍落ち日ハム清宮に栗山監督が与えた“一軍復帰”への宿題
「交流戦前なので、あるかなと思っていた。妥当なことだと思うので、本当にしっかりファームで力をつけてくるしかない」27日、二軍降格が決まった清宮幸太郎(19)がこう言った。5月2日に一軍昇格するとプロ初本塁打を放ち、デビューからの7試合連続安打で新記録を作ったが、打率・179と一軍の高いカベを突き崩せ
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13勝で大関昇進を確実に 栃ノ心「覚醒」の秘密を親方衆が語る
横綱鶴竜の優勝で幕を閉じた5月場所。初場所に続く賜杯こそ逃したものの、栃ノ心(30)の表情は晴れやかだった。千秋楽の27日は同じ右四つの勢と対戦。13日目の正代戦で負傷した右手首が気になったのか、やや際どい立ち上がりとなるも、最後は寄り切って2敗をキープした。支度部屋では、「12連勝したし、優勝した
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“後輩”勝みなみをPOで下す 初Vの岡山絵里を支えたライバル心
通算13アンダーで並んだ岡山絵里(21)と、昨年プロ入りした勝みなみ(19)のプレーオフは、1ホール目に勝が2メートルのパーパットを外して決着がついた。「岡山は大阪商業大学高3年時にナショナルチームに入り、初めて日の丸を背負いネイバーズ杯団体戦の優勝に貢献。個人戦でも3位に入った。この時のメンバーだ
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4連敗&借金1で交流戦へ…巨人によぎる昨季13連敗の悪夢
「外角が多いですね。もっと内角を攻めないと、強打者が多い交流戦はもっと苦しみますよ」中日、近鉄、横浜などで投手として活躍し、巨人へFA移籍した経験のある門倉健氏(評論家)がこう指摘する。27日の阪神戦。巨人先発の野上亮磨(30)が試合を壊した。二回に中谷に2ランを浴びると、四回には大山に左中間二塁打
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マー君にも完敗…大谷に「外角攻め」と「極端シフト」の壁
大谷翔平(23=エンゼルス)が、田中将大(29=ヤンキース)に2三振、1四球と完敗した。2人の対戦は2013年以来5年ぶり。当時、高卒ルーキーだった大谷は、オフのメジャー挑戦をモチベーションに公式戦で24連勝した田中に11打数無安打、6三振と完璧に抑えられた。あれから5年。「当時は全然、プロのレベル
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大谷と初対決の田中が6勝目 奪った2K「良い配球だった」
エンゼルス大谷翔平とヤンキース田中将大の初対決(日本時間28日)は、田中が要所を締め、6回を1本塁打含む3安打1失点、8奪三振で6勝目(2敗)をマーク、ヤンキースが3対1で勝利した。この日の田中はキレのある直球と低めへの変化球を投げ分ける丁寧な投球でエンゼルス打線につけ入る隙を与えなかった。象徴的だ
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働き方改革に“激怒” 水木しげる氏と「鬼太郎」が投げかける疑問
子ども向けの妖怪アニメの題材になるほど「異常」だということだ。27日、フジテレビ系で放送された「ゲゲゲの鬼太郎」で、安倍政権が今国会の目玉と位置付ける「働き方改革」がテーマに取り上げられ、話題となっている。タイトルはズバリ「河童の働き方改革」。ストーリーは、薄給と激務が原因で従業員が次々と退社し、人
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“気まぐれ発言”が株価直撃 トランプに翻弄される東京市場
トランプ米大統領の“気まぐれ発言”に東京市場は翻弄されている。「市場の最大の関心は米朝首脳会談です。トランプ大統領は6月12日の開催を中止すると言ったり、やっぱり実行するかもしれないとにおわせたり、クルクル変わります。そのたびに、株式市場は右往左往です」(市場関係者)先週24日、トランプは米朝首脳会
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秋吉翔太が初Vで全英切符 武器の“低弾道”ショットに高評価
【ミズノオープン最終日】メジャーの全英オープン予選会を兼ねた本大会を制したのは、3打差6位タイ発進の秋吉翔太(27)。最終日は最終組から2組前でプレーして5バーディー、3ボギーの70で回り通算1アンダーでホールアウト。ただひとり4日間アンダーパーをマークして、ツアー初優勝を果たした。秋吉は全米オープ
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“低刺激”だからウケた? 吉高由里子「正義のセ」大健闘の謎
4-6月期のゴールデン、プライムタイムの連ドラ平均視聴率は軒並み1ケタ台。話題作はさまざまあるが、2ケタで上位を独占するテレビ朝日系の刑事ドラマの牙城は崩せていない。その中で「思わぬ、と言ったら失礼かもしれませんが、健闘と言っていいでしょう」と、テレビコラムニストの亀井徳明氏が注目するのが、吉高由里
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お笑いコンビ・しゃもじ 格安家賃も払えず30歳過ぎてアルバイト
沖縄の方言をコントにしたネタがウケているお笑いコンビ・しゃもじ。両人とも子ども時代は団地住まいで貧乏を体験、上京後は共同生活だが、格安家賃も払えず、バラバラに……。◇◇◇しゅうごパーク(以下、しゅうご)2人とも子どもの頃は団地住まい。僕の家庭は亡くなった祖父が借金してたらしく、借金取りが来たこともあ
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ブームが去って「残念!」…ギター侍・波田陽区さんは今
着流し姿でギターを抱え、芸能人・著名人をイジリまくり、最後は「残念!」と切り捨て御免。「ギター侍」こと波田陽区さん(42)の毒舌漫談が大ブームを巻き起こしたのは2004年だった。さて、今どうしているのか?福岡県福岡市。待ち合わせたのは九州一の繁華街・天神にあるKBC九州朝日放送の本社ビルだった。「こ
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苦虫の西野監督に…ラモス瑠偉ビーチ監督激励の効果は?
ロシアW杯を見据えて30日に壮行試合ガーナ戦が控えている日本代表。25日に合宿5日目を迎えたが、西野代表監督の表情は冴えない。ケガ人が続出しているからだ。右足首痛のFW岡崎と右太もも痛のFW乾は別メニュー調整。Jリーグの試合中に頚椎捻挫のGK中村はランニング中心だったし、顔面を骨折したGK東口はフェ
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「除名にしろ」の声も 日大アメフト部を待つ予想外の厳罰
予想より厳しいものになりそうだ。日大は25日、アメリカンフットボール部選手の悪質な反則を犯した問題を受け、大塚吉兵衛学長(73)が都内で会見。負傷した関学大の選手、保護者、関係者に謝罪したほか、一連の対応の遅れなどについても反省の弁を語った。前日には関東学生アメフト1部チームの緊急監督会が行われ、日
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左膝痛々しい鈴木愛に全米女子OP「出場厳しい」と懸念の声
【リゾートトラストレディス】初日全米女子オープン(5月31日開幕)への渡米前に、国内大会に出場している鈴木愛(24)が痛々しい。左膝にテーピングをして、ハーフターン時にはクラブハウスのロビーで患部をアイシング。前週は初日スタート前に欠場しており、回復の兆しが一向に見られない。大会初日は6バーディーを
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19歳誕生日に初適時打 清宮の育成計画を日ハム球団社長が語る
「もっと打って気持ちよく迎えられればよかったですけど、そうもうまくいかない。来年の誕生日はもっと打っていたい」25日に19歳の誕生日を迎えた清宮幸太郎がこう言って決意を新たにした。報道陣からケーキを用意され、歌で祝福されると「ありがとうございます」と恐縮しきりだった清宮は、同日の西武戦でプロ初適時打
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無敗王者“112秒殺”で3階級制覇 井上尚弥にライバル尻込み
「これがボクシングです!(スピード決着に)自分でもびっくりです!」新王者がリング上で笑顔を見せた。25日に行われたボクシングWBA世界バンタム級タイトルマッチ。挑戦者の井上尚弥(25)が、ここ10年間無敗の王者マクドネルに1回1分52秒でTKO勝ちし、3階級制覇を成し遂げた。前日計量から当日は12キ
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大谷球宴HRダービーへの条件は因縁NYでの“スタントン超え”
エンゼルス・大谷翔平(23)が、ついにニューヨークに足を踏み入れた。25日(日本時間26日)のヤンキース戦は「5番・DH」でスタメン出場したものの3打数ヒットなし。3試合ぶりに無安打に終わった。チームも1-2で敗れた。当初、予定していた第3戦(27日)での田中将大(29)との投げ合いはなくなり、今回
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学長会見は“ガキの使い” 日大理事長が絶対表に出ない理由
日大アメフト部の悪質タックル問題は、ようやく25日、大学側が会見を開き、謝罪した。頭を下げたのは、大塚吉兵衛学長(73)。「本学に責任があるのは当然。私への非難は真摯に受け止める。本学の信頼回復に努める」などと話したが、反則タックルについて内田正人前監督の指示があったのかどうかについては「コメントは
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トランプ大暴走 輸入車関税25%で国内メーカーは大打撃
トランプ米大統領が突き付けた自動車の輸入制限に、国内メーカーは大慌てだ。現在、米国が課している輸入車(乗用車)の関税は2・5%だが、トランプ政権は25%への引き上げを検討している。「日本から米国へは180万台近くが輸出されています。日本メーカーへの悪影響は計り知れません」(経済評論家の杉村富生氏)ト
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天敵の籠池氏保釈で“劇場”再燃 高まる「6.20会期末解散」
「国策勾留、妻は冤罪。まさに人権蹂躙だ」「財務省の決裁文書は国民の財産。改ざんは国民に対する背信だ」「証人喚問では全く虚偽は申し上げていない」「安倍夫妻は本当のことを言うべきだ」――。弁舌なめらかに政権批判の“籠池節”が炸裂した。森友学園の籠池夫妻が25日、保釈された。約10カ月ぶりに表舞台に登場し
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なぜ打ち切った? “上から目線”の日大広報・米倉氏を直撃
NYタイムズも報道するなど、騒動が泥沼化してきた日大アメフト部の「殺人タックル」問題。23日、都内で行われた会見で、ひたすら自己弁護に終始していた内田正人前監督(62)と井上奨コーチ(30)の姿は見苦しい限りだったが、それ以上に注目を集めたのが、司会役を務めた日大広報の米倉久邦氏だ。「さっきからアナ
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巨額年俸をJリーグが一部負担か イニエスタ神戸入りの裏側
欧州の名門バルセロナで活躍し、スペイン代表の中心選手としてロシアW杯に出場するMFイニエスタ(34)のJリーグ・神戸入りの記者会見場には211社・348人のメディア関係者が押し寄せ、50台以上のテレビカメラがズラッと並んだ。ビッグネームの来日に米CNNから中東系のネット配信会社まで多くの海外メディア
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