T・ウィリアムズと比較 ソフトB柳田「4割打者」の可能性は
コラム【データから見える新ベースボール】24日時点でソフトバンク柳田悠岐の打率は・387。夢の「4割」に届くのだろうか。戦後、日米で4割打者は出ていない。戦前、メジャーリーグで過去8人、延べ13回を記録したに過ぎないのだ。77年をさかのぼること1941年、23歳のテッド・ウィリアムズ(レッドソックス
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ミズノオープンで好スコア続出 モンスターコース看板倒れ
【ミズノオープン】今季メジャー3戦目の全英オープン予選会を兼ねた本大会。国内ツアー最長の総距離8007ヤードで行われ、16番パー5は705ヤードもあり、「どんなにいいドライバーショットを打っても2打目に400ヤード以上も残る」と多くのプロが不満タラタラだった。モンスターコースとも呼ばれたが、ふたを開
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次々消える「日大広告」…稚拙な危機管理で狂った広報戦略
日大アメフト部の悪質タックル問題の影響で、球場から次々と「日大」が消えている。24日、横浜スタジアムのベンチ前にあった「スポーツ日大」の広告が消えた。日大と15年からスポンサー契約を結んでいるヤクルトは、神宮球場にある「日本大学」の広告のデザイン変更を検討している。東京ドームには外野に2つの「日本大
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過去25敗の白鵬をねじ伏せ…栃ノ心が証明した「現役最強」
過去の対戦成績は0勝25敗。一度も勝ったことのない横綱白鵬を「横綱相撲」で下して初日から12連勝、ひとり全勝を守って大関昇進を確実にしたのが関脇栃ノ心(30=春日野)だ。立ち合いからがっぷり四つ。互いにまわしを引き合う力勝負に持ち込むと、最後は土俵際で粘る白鵬を寄り切った。がっぷり四つに組めば、たと
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日ハム清宮 打率1割5分でもフォームにメスが入らない理由
「不振で打撃にメス?中堅方向に意識を持っていこうという話はしますが、そのためにこうやって肩を入れてという指導はしない。指導するのは簡単ですけどね」24日のロッテ戦で2打数無安打に終わり、打率.150に低迷する清宮幸太郎(19)について、首脳陣のひとりはこう言う。「もっと下(半身)を使えるようになるこ
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同じ試合で投打 大谷が望む“真の二刀流”は7月までお預けか
エンゼルス・大谷翔平(23)は、24日(日本時間25日)のブルージェイズ戦に「5番・DH」で出場し、2本の二塁打を放って3打数2安打2四球2得点。8戦ぶりのマルチで、チームの大勝に貢献した。打撃の調子は上向きだが、同一ゲームで投打にわたる活躍を披露するのは、しばらくお預けだ。大谷が先発マウンドに上が
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日大アメフト退部を決意も 宮川選手をクラブチームが狙う
「ルール逸脱は僕の考えにはない。まさか、ああいうことになるとは正直、予想できなかった」と前監督が言えば、悪質プレーを直接指示したとされるコーチも、「(宮川は)とんでもない重圧を受けて、本当に目の前が見えなくなったのかな、と」言った。23日午後8時に緊急会見を行った内田正人前日大アメフト部監督(62)
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日大生を“食い物”に 内田アメフト部前監督がしがみつく役員の座
ネクタイの色は変わっても、反省の色は全く変わってなかった。日大アメフト部の内田正人前監督(62)が23日、井上奨コーチ(30)を同席させ、緊急会見を開いたが、認めたのはコーチが「相手QBを潰せ」と指示したことだけ。内田氏本人は「指示は出していない」と言い張っている。あくまで悪質タックルへの関与を否定
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競泳古賀淳也がドーピング陽性 選手が身を守る手立てはあるか
23日、2016年リオ五輪競泳自由形のリレーメンバーにも選ばれた古賀淳也(30)のドーピング違反が発覚した。今年3月の抜き打ち検査で、検体から陽性反応。古賀は国際水泳連盟から暫定資格停止処分を受け、代表に選出されていた夏のアジア大会に出場できなくなった。意図的な摂取を否定した古賀はサプリメントに原因
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日大問題でとばっちり…ラグビー協会に“誤クレーム”が殺到
「あんなひどい反則タックルをしたチームや選手に対して何の処分も下さないのか」――。日本協会に、こんな苦情の電話が殺到しているという。「日本協会」といっても、日本アメリカンフットボール協会ではなく、日本ラグビーフットボール協会のこと。選手同士がぶつかり合い、楕円のボールを使うなど、共通項が少なくないこ
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逆転勝利の呼び水に 大谷が2点タイムリーで修正力を発揮
エンゼルス・大谷翔平(23)が、土壇場で勝負強さを発揮した。23日(日本時間24日)のブルージェイズ戦に「5番・DH」でスタメン出場し、4打数1安打2打点1得点だった。2点を追う九回1死満塁の好機に、7番手右腕クリッパードの外寄りのチェンジアップにバットを折りながらも右手一本で中前に運ぶ同点タイムリ
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吉川光夫でも必然の大敗…広島の情報分析力に巨人は丸裸
先発の吉川光夫(30)がいきなりつかまった。茨城・ひたちなかで行われた23日の広島戦の初回。田中に先頭弾を浴びると、2四球を与えたあと、新井に3ランを打たれ4失点。美間にも適時打を浴びて5点を失い、初回で勝負が決した。巨人ナインはリーグ連覇中の広島を意識する。例えば前回3日の対戦で1失点、黒星を喫し
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市場が警戒…株価暴落「セル・イン・メイ」襲来の足音
相場格言の「セル・イン・メイ(株は5月に売れ=株価の下落局面)」に襲われた――。兜町関係者からタメ息が聞こえてくる。日経平均は23日に続き、24日も250円以上値を下げて引けた。「リバウンド相場は終わったとみるべきでしょう。23日の日経平均はチャートの節目だった2万2796円を下回って引けました。上
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大量公表で“煙幕” まだ隠されている森友「昭恵夫人関連メモ」
ほとんど嫌がらせだ。23日、ようやく財務省が、森友学園への国有地売却を巡る交渉記録と改ざん前の決裁文書などを国会に提出。なんと、約4000ページに及ぶ膨大な量だ。野党議員からは「読み込むだけでも時間がかかる。28日の集中審議までに精査できるかどうか」とボヤく声も上がる。なにしろ、佐川前理財局長が「廃
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集まる同情論 日大アメフト部タックル加害選手はどうなる
22日、日本記者クラブで悪質タックル問題について謝罪会見をした日大アメフト部の宮川泰介選手(20)に同情の声が集まっている。宮川選手は、謝罪の意味をこめて、顔と氏名を公表。悪質な反則をしたことについて、監督やコーチの指示がありながらも「自分で判断できなかった弱さ」だと悔しさをにじませた。顔や氏名を公
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今季初登場の中谷も“半人前” 阪神で若手が育たない元凶は
新助っ人のロサリオが久々の4号アーチを放った22日のヤクルト戦で、二軍暮らしだった中谷が「6番・中堅」で今季初登場。3タコに終わるも持ち味の豪快なスイングは健在だった。8年目を迎えた中谷は昨季、開幕から一軍で起用され、自身初の規定打席にも到達。チーム最多の20本塁打を放ち、今季はレギュラーとしてバリ
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合宿も別メニュー調整 満身創痍のFW岡崎に代表辞退の可能性
西野ジャパンの合宿2日目(22日)は、左足首を痛めている2選手の明暗がクッキリ分かれた。まずは「明」だ。MF香川真司(29)は全体練習をフルにこなし、ピッチ上の狭いエリアでボールを激しく奪い合う練習でも、キビキビとした動きで復調をアピールした。そこへいくと「暗」どころか、ほとんど「真っ暗」と言っても
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4勝中3勝が 巨人・山口俊の地方球場での強さを門倉健氏が解説
巨人の山口俊(30)が宇都宮で行われた22日の広島戦に先発。2安打11三振を奪い、移籍後初完封勝利を挙げた。唯一のピンチは四回だ。1死から松山に初安打を許したあと鈴木、会沢に連続四球。満塁のピンチを招いたものの、野間、バティスタを連続三振に切って取り無失点で切り抜けた。133球の完封勝利に「真っすぐ
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打率1割6分に低迷…日ハム清宮が直面するスタミナの壁
「新人だからいろんな課題が出てくるのは当然ですが、中でも試合に出続ける体力を身につけることが大切になる」あるコーチが清宮幸太郎(18)について、こう指摘する。22日のロッテ戦は「8番・左翼」で2試合ぶりにスタメン出場し、3打数無安打に終わった。1点を追う七回2死一、三塁の好機で遊直に倒れて悔しさをあ
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マー君と投げ合いへ 大谷にメジャー最高“ア東地区”の試練
160キロの速球を武器に4勝、飛距離150メートル級のパワーで6本塁打――大谷翔平(23=エンゼルス)の二刀流は米国でも話題になっているものの、一部の地域ではまだ認知されていない。というか、正確に言えば、二刀流を認めたくないのではないか。いまから約100年前に二刀流のベーブ・ルースが主に所属したレッ
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あさましき横綱・白鵬「水のCMに出たい」と下品なおねだり
下品――この横綱を語るに、最もふさわしい言葉ではないか。歴代最多の優勝40回を誇りながら、周囲が白鵬(33)に向ける感情は尊敬とは程遠い。昨年11月場所中に発覚した日馬富士暴行事件の現場に居合わせながら、優勝時に万歳三唱をした姿に嫌悪感を抱いたファンも少なくないはずだ。昔から、強すぎる横綱は疎まれた
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強豪高校から“絶縁宣言” 日大アメフト部は廃部へ一直線
悪質なタックルで関学大QBを負傷させた日大アメフト部DL宮川泰介選手の会見で、タックルが内田前監督の指示だったことはもちろん、コーチもグルだったことが分かった。反則を強要する監督の指示を、コーチが「本当にやらなくてはいけないぞ」「できませんでしたじゃ、すまされないぞ」などと何度も念押し。「相手のQB
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スポーツ心理学者も指摘 日大アメフト部の卑劣“洗脳指導”
悪質なラフプレーで相手の関学大QBを負傷させた、日大アメフト部DL宮川泰介選手(20)の告白は衝撃的だった。宮川選手は22日の会見でまず、被害者となった選手や保護者、関係者に謝罪。その上で、問題の悪質反則が内田正人前監督(62)とコーチの指示だったことを認め、「精神的に追い詰められて悩んだ。正常な判
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車離れを食い止める トヨタ自動車“売らない販売店”の戦略
東京・有楽町に3月29日にオープンした商業施設「東京ミッドタウン日比谷」の1階の「レクサスミーツ」には、カフェレストランや家電、化粧品、文具など世界のブランド品を揃えたブティックが入る。その中央フロアにトヨタ自動車の最新車、レクサスが並ぶ。店舗はトヨタ自動車の販売店なのだが、実は車は展示と試乗だけで
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米ツアー2年目でV争い 畑岡奈紗は初優勝に近づいている
コラム【ゴルファー羽川豊の「プロの目」】米ツアー2年目の畑岡奈紗がキングスミル選手権でメジャータイトルを持つアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、チョン・インジ(韓国)とのプレーオフに残る優勝争いを演じました。プロ初経験のプレーオフは、2ホール連続バーディーのジュタヌガーンに敗れましたが堂々の2位。世界ラ
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西野J合宿初日からイキイキ MF本田圭佑が上機嫌のワケ
30日にテストマッチのガーナ戦(横浜)を控えた日本代表が21日、国内合宿をスタートさせた。4月9日にハリルホジッチ前監督解任がアナウンスされ、後釜に座った西野朗・前技術委員長がロシアW杯を見据え、どんなサッカーをやろうとしているのか?関心度は高く、多くのメディア関係者が集まった。この日の参加者は欧州
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演技力は“3強の下” 新体操団体フェアリーJメダルへの鍵
新体操団体日本代表のフェアリージャパンが21日、世界選手権(9月、ブルガリア・ソフィア)に向けたメーク講習を公開。美容コーチの指導のもと、各選手の輪郭などに合わせてメークを施した。山崎浩子強化本部長は「今季のメークは15メートル離れた場所や『キッス&クライ』で見ても、キレイだと思う」と満足そうに話し
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右ヒジ筋肉断裂からもう復帰…遠藤「強行再出場」の是非
「狂気の沙汰としか思えない」角界からはこんな声も上がっている。22日から再出場の遠藤(27)は、18日の5月場所6日目、御嶽海戦で「右上腕二頭筋遠位部断裂」の重傷を負った。「3週間の加療を要する」と診断され、7日目から休場していたが、まさかの復帰となった。もちろん、ケガは治っていない。それどころか、
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今季1勝4敗の天敵・広島と2連戦 巨人に漂うピリピリムード
巨人が22日から天敵・広島との2連戦を迎える。現在首位を走る広島に巨人は昨季7勝18敗。大きく負け越したことでBクラス4位に沈んだだけに、オフから「広島対策」を重要視してきた。鹿取GM自らスコアラー室長を兼務。情報がきめ細かくなるよう、スコアラーをかつての担当制に戻し、ヤクルトで広島担当を務めていた
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使いたくても使えない…日ハム清宮“二軍行き”へ秒読み段階
清宮幸太郎(18)はいつまで一軍にいられるのか。そもそも去る2日の一軍昇格は、外野か指名打者で起用されていた近藤が右ふくらはぎ痛で抹消されたため。近藤の離脱中にプロ初本塁打やデビュー戦からの連続試合安打記録を作る活躍を見せると、近藤の復帰直前の13日に、今度は同ポジションのアルシアが左太ももの張りで
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田中と投げ合い濃厚も 大谷“真の敵”はNYのメディアとファン
日本人大リーガーの投げ合いと、スポーツマスコミが騒いでいる。日本時間21日のレイズ戦で4勝目をマークした大谷翔平(23=エンゼルス)の次回登板予定は28日のヤンキース戦。その日のヤンキースの先発は田中将大(29)が予定されているからだ。いまをときめく二刀流の大谷が、現在、地区首位を走るヤンキースの田
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身内も公然と刃を 日大アメフト内田前監督は“袋のネズミ”
火に油を注いだのが日大アメフト部・内田正人監督(62)の言動にあるのは明白だ。日大選手の悪質なタックルによって全治3週間のケガを負った関学大選手の父親が21日、大阪府警に被害届を出したことを明らかにした。「内田監督の会見で真実を聞くことができなかった。加害者がなぜあそこまで追い込まれなければならなか
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