松山英樹は不満残る18位T…パー5で3バーディーは好材料
【マスターズ 2日目】7年ぶりに4選手が出場した日本勢は松山英樹(26)と小平智(28)の2人が決勝に駒を進めた。だが、ここ3年連続で最終日に優勝を狙えるポジションで戦ってきた松山は、初出場の小平と目指すところが違う。イーブンパー18位タイでの予選クリアは、「昨日に比べたらショットはかなり悪い」と不
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キャリアGSが視界に マキロイは4位Tの好位置で決勝Rへ
【マスターズ 2日目】上空のきまぐれな風に硬いグリーンと難しいピンポジションが選手を苦しめる中、2日目首位に立ったのは9アンダーのP・リード(27)。地元のオーガスタ州立大OBだ。この大会にキャリア・グランドスラム(マスターズ、全米OP、全英OP、全米プロに優勝)が懸かるR・マキロイ(28)は4アン
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宮里優と池田は予選落ち 国内賞金王の力不足が浮き彫りに
【マスターズ 2日目】日本で賞金王になっても、本場メジャーでは優勝争いどころか、予選すら突破できないレベルがよくわかった。初出場の宮里優作(37)は、昨季4勝をマークして初の賞金王になったが、マスターズではスコアメークにてこずり2日連続の77。通算10オーバー75位に終わった。「グリーンが本当に硬く
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ヤクルトから続々指摘 巨人菅野“スライダー制球難”の遠因
またも打たれた。巨人の菅野智之(28)が6日のヤクルト戦で6回7安打5失点と炎上。2敗目を喫した。阪神との開幕戦でも自己最悪の12安打を浴びるなど7回5失点と崩れた菅野は、まさかの2試合連続KO劇に、「調子がめちゃくちゃ悪いわけではない」としつつも、「なかなか体が連動してくれない」と吐露。高橋監督も
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日ハム清宮“リハビリ打撃練”が名伯楽・内田氏をとりこに
清宮が「名伯楽」をとりこにした。6日、巨人との二軍戦に帯同した清宮幸太郎(18)が室内で打撃練習をしているときだった。巨人の内田二軍打撃コーチが練習場にやってきて、黄金ルーキーのスイングを食い入るように観察したのだ。内田コーチと言えば、巨人時代の松井秀喜を指導するなど、球界有数の名伯楽。高校通算11
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阪神・藤浪また自滅…“長身右腕”指導経験者が語る復活策
制球難に苦しむ阪神の藤浪(23)が、またも試合をぶち壊した。先発した6日の中日戦の初回に四球、自らの失策、暴投でノーヒットのまま1失点。二~四回を2安打に抑えて持ち直したように見えたが、五回2死満塁でストレートの押し出し四球を与え、マウンドを降りた。試合後は、「思うような投球ができなくて悔しい。抑え
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栄本部長辞任でも 日本女子レスリング東京五輪安泰の理由
6日、日本レスリング協会は都内で緊急理事会を開き、五輪4連覇の伊調馨(33)らに対するパワハラが問題になっていた栄和人強化本部長(57)が辞任したことを発表した。理事会の冒頭、栄氏が監督を務める至学館大の谷岡学長が「本人から預かってきました」と、辞表を提出。そこには「自分の不徳の致すところです」との
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沖縄の現状に思い寄せ アニメ巨匠・高畑勲監督の“遺言”
肺がんのため5日に死去した、日本を代表するアニメーション監督・高畑勲さん(享年82)。終戦前後の混乱を生きる兄妹を描いた「火垂るの墓」などメッセージ性のある作品が多く、反戦・反核の人だったが、とりわけ強い思いを寄せていたのが沖縄の現状である。高江の米軍ヘリパッド建設の中止を求めて米大統領へ送った公開
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隠蔽は底なし 南スーダンPKO日報めぐり空自に新疑惑
目下、安倍政権の屋台骨を揺るがす「イラク日報」問題。「ない」と言っていた陸上自衛隊の日報が、計約1万4000ページも見つかったのに続き、航空自衛隊の日報まで存在が明らかになった。まだまだ陸海空の日報が防衛省内に眠っているのは間違いない。「南スーダンPKO」の日報をめぐっても新たな疑惑が浮上した。昨年
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「最悪です」通りの内容 松山英樹はイライラ募る初日29位
【マスターズ初日(オーガスタ・ナショナルGC)】マスターズ出場はアマ時代を含めて5年連続7度目の松山英樹(26)。ここ3年は2015年5位、16年7位、17年11位とオーガスタナショナルGCとの相性がよく、日本人プロで一番メジャータイトルに近いと大きな期待がかかる。だが、今年は3連覇のかかった2月の
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スピース首位発進 バックナインで怒涛の5連続バーディー
【マスターズ初日(オーガスタ・ナショナルGC)】最終組から1組前でプレーした15年チャンピオンのジョーダン・スピース(24)が、バックナインで5連続バーディーを奪って一気に首位に躍り出た。前半は8番パー5で2オンに成功。4メートルのイーグルパットを沈めて2アンダーで折り返した。見せ場は13番パー5の
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ウッズは29位発進 復活Vへ早くも“タイガーチャージ”頼み
【マスターズ初日(オーガスタ・ナショナルGC)】すでに最終日を視野に入れている。4度もグリーンジャケットを手にしたタイガー・ウッズ(42)は、腰の故障などに苦しみ3年ぶりの出場。初日73は、首位に7打差の29位タイ。復活Vの可能性は消えていない。コースは熟知しているものの、この日はティーショットが不
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池ポチャ5連発 ガルシア大たたきで「13」ワースト更新
【マスターズ初日(オーガスタ・ナショナルGC)】前年覇者のセルヒオ・ガルシア(38)が、15番パー5でワースト記録更新の「13」をたたいた。ティーショットは322ヤードも飛ばしてフェアウエーセンター。2打目はピンまで残り205ヤードと、飛ばし屋のガルシアならミドルアイアンで楽々とグリーンに届く距離だ
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5戦負けなし西武 “超重量打線”にコーチ「これしかない」
「あの打線には、ため息しか出ませんよ」と話すのは、パ球団のスコアラーだ。西武は開幕から5戦負けなし。リーグトップの31得点、同2位の5本塁打、打率.282と打線が猛威を振るっている。「遊撃の源田と左翼の金子以外、スタメンは全員、一発がありますからね。菊池とウルフが投げるときは非力な炭谷がマスクをかぶ
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実戦復帰に現場から慎重論 日ハム清宮が抱える“下半身事情”
「無理はさせられない」5日、二軍でリハビリを続ける日本ハムの清宮幸太郎(18)について、荒木二軍監督はこう言った。清宮は早ければ6日の巨人戦(二軍)で実戦復帰させるプランがあったが、現状ではランニングで別メニュー調整が続くなど、本隊と同じ練習をこなしていない。荒木二軍監督は、「打撃は日に日によくなっ
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ヤクルト打撃Cも認める バレンティンの“ゴマすり”処世術
今年は違う、らしい。5日、広島戦に「3番・左翼」で出場したヤクルトのバレンティン(33)。七回1死二塁で菊池の左前打を処理すると、本塁へレーザービーム返球。二塁走者の田中を刺した。この場面を「ヒサシブリネー」と笑顔で振り返ったバレンティンは「(春季)キャンプからボールに対して素早くチャージする練習を
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黒星の初登板 中日松坂の恩師は「全体的に少しずつ足りない」
プレーボール前、場内に「松坂」の名前がコールされると、スタンドから割れんばかりの大歓声が起こった。5日の巨人戦。中日の松坂大輔(37)が日本では2006年9月26日のロッテ戦以来、4209日ぶりに先発。5回96球を投げ、8安打3失点。5三振を奪ったが、初黒星を喫した。「先頭打者をしっかりアウトにする
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初勝利に2戦連発 大谷の評判とエ軍の変化を地元紙記者明かす
「地元ファンはもちろん、今やチームの同僚までも二刀流の活躍に期待を寄せています」――。エンゼルスの地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」で、コラムニストを務めるディラン・ヘルナンデス記者が大谷翔平(23)についてこう明かした。投手としてメジャー初登板初勝利、打者としては本拠地デビュー戦から2戦連続本塁打と
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ボルボカーOP3回戦 大坂なおみイライラでストレート負け
女子テニスのボルボカーオープン(米サウスカロライナ州)は5日(日本時間6日)、シングルス3回戦を行い、世界ランキング21位で第10シードの大坂なおみ(20)は、同13位で第5シードのユリア・ゲルゲス(29=ドイツ)にストレート負け。準々決勝進出はならなかった。大坂は第1セットを5―3とリードしながら
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サイ・ヤング賞右腕を攻略 2戦連発した大谷の止まらぬ勢い
高めの直球を鋭く振り抜くと、打球はライナーで中堅スタンドに吸い込まれた。本拠地デビュー戦でメジャー初本塁打を放って、あらためて二刀流としての可能性をアピールしたエンゼルス・大谷翔平(23)。全米の注目が集まる中、4日(日本時間5日)のインディアンス戦に「8番・DH」で2戦連続のスタメン出場。大谷のバ
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“打高投低”が顕著に 春の高校野球で打撃戦が目立った理由
11―10とか、12―10とか、やたらと派手な打撃戦が目立ったのが今春のセンバツ高校野球だ。両チームの得点の合計が2ケタに達したのは35試合中13試合。実に3分の1強は壮絶な打ち合いだった。準々決勝以降の7試合に限れば、そのうち3試合は20点を超えた。「春は投手力といわれるけど、最近は打てるチームで
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日本新で3連覇 池江璃花子は東京五輪で9種目出場の可能性
女子高生スイマーがまた、記録を塗り替えた。4日の競泳日本選手権女子100メートルバタフライで池江璃花子(17)が、56秒38で3連覇を達成。自身の持つ日本記録(56秒58)を更新して日本代表入りを決めた。リオ五輪では日本勢史上最多の7種目(リレー含む)にエントリーも、今大会はバタフライ、自由形(いず
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ヤクルト青木 日本野球に再適応するカギは「タイミング」
「テンション上がりましたね。ヒーローインタビューは久しぶりだし、日本ならではという感じで楽しかったです」気持ち良さそうにこう言ったのは、今季、7年ぶりにヤクルトに復帰した青木宣親(36)だ。4日の広島戦で2安打1打点の活躍で勝利に貢献。八回にはバレンティンが敬遠された直後に、技ありの一打でダメ押しの
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小野は危うい初白星…阪神・金本監督の「勘違い投手論」
沖縄キャンプから実戦29イニング連続無失点。開幕ローテを勝ち取った2年目の小野泰己(23)は、危うく今季初勝利を逃すところだった。150キロ超の直球を武器に七回までは危なげない投球で2安打無失点。球数が100球を超えた八回に突然制球が乱れ出し、1死一、三塁のピンチでマウンドをマテオに譲った。マテオは
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巨人打線を手玉に 中日ガルシア“見た目と中身”のギャップ
見た目は派手だ。金髪のモヒカンヘア。眼光鋭く、口ひげをたくわえた顔には迫力がある。4日の巨人戦に先発し、初登板初勝利を挙げた中日のオネルキ・ガルシア(28)。6回2安打1失点の好投で開幕4連敗のチームに初白星をもたらした新外国人左腕は試合後、怪しげな風体とは裏腹な穏やかな口調で感謝の言葉を口にした。
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酔った勢いで“ワニの池”に飛び込んだザンビア男性の顛末
ベロンベロンに酔っぱらっていると、後から「何であんなこと、したんだろ?」と悔やむ愚行に走るときがあるが、この男性の場合は危うく命を落とすところだった。英紙ミラー(4日付電子版)などによると、東アフリカのザンビア共和国ルサカに住むコリン・ミラーさん(21)は先日、友人の結婚式に出席するために同国の観光
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機密文書散乱を隠蔽…森友”震源”役人たちの懲りない体質
大阪航空局といえば、あの森友疑惑の土地を所有していた国交省の出先機関。8億2000万円の値引きを提案したという疑いもくすぶっているが、今度は機密文書をばらまくミスを犯した。同局と大阪管区気象台は4日、大阪市北区の路上で廃棄書類を運搬中の収集車の荷台から大量の文書が落下、散乱したと発表した。事故が起き
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違反おにぎりに昭恵氏関与? ヒゲの隊長の勘違いツイート
公選法違反のおにぎりにまで首相夫人が関与していた――?昨年10月の衆院選で安倍首相が第一声の場に選んだ福島市の田園地帯。その際、集まった有権者らにおにぎりを配布した福島市議が、福島県警に公職選挙法違反の疑いで任意で事情聴取された。実はこのおにぎりの米は「昭恵夫人が手塩にかけて育てた」との情報がネット
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慌てて育成から支配下登録 ソフトBは捕手がVのアキレス腱
「残念です。一軍のこの状況ですからね……」工藤監督がため息をついた。ソフトバンクは3日、2年目捕手の九鬼(19)が2日に右手親指の手術を行ったと発表。1日の三軍戦で負傷し、全治2~3カ月だという。今季も優勝候補筆頭と下馬評の高いソフトバンクのアキレス腱が捕手だ。キャンプ中、ベテランの高谷(36)が右
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マスターズ賭け率500倍 日本3選手が国内ツアーの命運握る
5日に開幕する今季メジャー初戦のマスターズには、2011年大会以来7年ぶりに日本人選手4人が出場する。松山英樹、池田勇太、宮里優作、小平智だ。今年は前週のヒューストンオープンを勝ったイアン・ポールターが最後のマスターズ出場チケットを手に入れて、出場プロは87選手になった。ブックメーカーによって多少の
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C・ロナウド芸術的2Gでユーベ粉砕 レアルはCL4強に前進
イタリアの名門ユベントスとスペインの強豪レアル・マドリードとの欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第1レグ(日本時間4日早朝開始)は、レアル所属のFWクリスティアーノ・ロナウドの芸術的な2ゴールが試合を決めた。開始直後の前半3分だった。左サイドからのクロスに反応したC・ロナウドは、伸ばした右足
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新生ロッテが快進撃3連勝 新コーチ5人引き抜きが奏功
ロッテが3日のオリックス戦に勝って3連勝。井口資仁新監督(43)は試合後、七回に代打で同点タイムリーを放った平沢の殊勲打を「期待に応えてくれた」と喜んだ。ロッテは昨年、シーズン87敗を喫して最下位。辞任した伊東監督に代わって迎えられたリーグ最年少の青年監督は、大胆なチーム改革を施した。開幕の先発メン
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