欲しいのは“ツヨカワ”女子 TV局が三浦桃香に期待するもの
【KKT杯バンテリンレディスオープン最終日】「やっぱり女子プロは、ゴルフがうまいだけじゃダメなんです」比嘉真美子(24)が逆転優勝でツアー通算4勝目を挙げたが、トーナメント中継の視聴率を気にするテレビ関係者がこう漏らした。昨年の女子プロ最終日の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ。関東・地上波)は前年比0
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日ハム荒木大輔二軍監督が見た 清宮幸太郎「現在の評価」
「自分のスイングをすることが大事。縮こまらずやれれば。状態は悪いわけではない」15日にこう話した清宮幸太郎(18)は阪神との二軍戦が中止となり、室内練習場で精力的に汗を流した。実戦復帰後は無安打と結果は出ていないが、栗山監督は今月中の一軍昇格も視野に入れている。一方で、二軍首脳陣は清宮をどう評価して
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71年ぶり最速10敗の屈辱 巨人が“接戦に弱い”元凶を高橋善正氏指摘
巨人は昨15日の広島戦でリーグ最速の10敗目を喫した。開幕15試合目までの10敗(5勝)は、1947年の14試合目以来、71年ぶりの屈辱だ。2―2の七回から登板した上原が広島・菊池に勝ち越し本塁打を許すなど3失点。3点ビハインドの九回に1点差まで追い上げたものの、1死満塁から3番ゲレーロが投ゴロ、4
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初防衛も「及第点」 村田諒太“絶対王者”の背中まだ見えず
ボクシングWBA世界ミドル級王者の村田諒太(32=帝拳)が15日、挑戦者で同級6位のエマヌエーレ・ブランダムラ(38=イタリア)を8回TKOで下して初防衛に成功した。直前に、前日の計量オーバーでWBCフライ級王座を剥奪された比嘉大吾(22)が9回TKO負け。会場に重苦しい空気が漂う中、村田は序盤から
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寒波で試合中止 大谷はRソックス戦へ「しっかり準備」
これもメジャーの洗礼か。開幕から投打にわたる活躍を見せてきたエンゼルス・大谷翔平(23)。3戦目の先発予定だった15日(日本時間16日)のロイヤルズ戦(カンザスシティー)が、寒波のため中止となったのだ。ソーシア監督は次回の大谷の登板について17日午後7時7分開始予定(同18日午前11時7分)のレッド
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DeNA17年ぶり8連勝 暗黒時代知る筒香が語る絶好調の理由
勢いが止まらない。15日、DeNAが中日に3タテの快勝。7日の広島戦から負けなしの8連勝と強さを見せつけている。DeNAが8連勝以上を記録したのは、前身の横浜時代の2001年以来。つまり17年ぶりの快挙だ。横浜が1998年に優勝した当時の強力打線は「マシンガン」と呼ばれていたが、ラミレス監督はスモー
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大逆転&日本人最速V 小平智は「マスターズ戻る」の公約も実現
【RBCヘリテージ最終日】まさかの大逆転で大きな夢を実現した。RBCヘリテージ最終日の小平智(28)は首位に6打差の12位からスタート。7バーディー、2ボギーの66と爆発。通算12アンダーで並んだキム・シウ(韓国)とのプレーオフを制した。日本人の米ツアー優勝は、青木功、丸山茂樹、今田竜二、松山英樹に
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佐川前長官の立件見送りで再燃 大阪地検特捜部「不要論」
バカ高い税金を得ながら一体何のために存在しているのか。財務省の決裁文書改ざんを巡り、大阪地検特捜部が佐川宣寿前国税庁長官の立件を見送る方針と報じられた問題。改ざん前と後で文書の本質が変わっていないため、虚偽公文書作成罪などで刑事責任を問うのは難しい、との判断らしいが、まったくフザケタ話である。このま
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猛牛軍団で勇名 元近鉄・栗橋茂さん語る「3大乱闘」の裏側
“猛牛軍団”“いてまえ打線”で勇名を馳せた近鉄バファローズ。2004年にオリックスに吸収合併されたが、個性的な選手が多く、数々の武勇伝で知られる。その筆頭が現在は野球評論家の栗橋茂さん(66)。経営するスナック「しゃむすん」で直撃!■今ならネットで袋だたき近鉄に入団して何が驚いたかって、試合中の球場
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純烈・小田井涼平が語るLiLiCoとの結婚生活「何げないことが楽しい」
先週2日朝の情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)でタレントのLiLiCo(47)との結婚を電撃発表、世間をアッと言わせた「純烈」のメンバー、小田井涼平さん(47)。結婚に至るまで、その後の新婚生活をじっくり聞いた。◇◇◇結婚を発表してからあちこちで取り上げていただいて、ホンマにありがたいです。
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白目漫才で脚光 ピスタチオが語るブレーク後の仕事と稼ぎ
個性的な風貌で、白目をむき「ドゥルルルルル……ダンッ!」「なんのっ!?」というツッコミで人気を博したお笑いコンビ「ピスタチオ」。4年前、雨上がり決死隊のトークバラエティー番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)をきっかけにブレークしたが、最近は見る機会が減った。今、どうしているのか。■それぞれピンでも
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好調の石川遼 米ツアー再挑戦「封印」の犠牲を貫けるのか
【東建ホームメイトカップ】地区オープンを連勝した後に開幕戦を迎えた石川遼(26)が好調だ。予選2日間が終わって通算11アンダーまでスコアを伸ばして首位をキープしており、2位とは4打差に広げた。ツアー通算15勝目の期待も膨らむ。勝てば世界ランクも現在の226位から128位前後に大きくアップする。もっと
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新国立は五輪後トラック撤去 「陸上の聖地」はどこへ…?
「都内から移転するのは絶対にまずいでしょ」ある陸上関係者がこう言うのは、陸上の“聖地”の件だ。現在建設中の新国立競技場は、2020年の東京五輪が終わると、収益性の問題から陸上トラックは撤去され、サッカーやラグビーの球技専門となる。よって、陸上の日本選手権や国際大会が開催できる競技場は他の場所に整備す
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大谷効果で客激増 エンゼルス戦チケットは2万5000円超えも
二刀流の注目度は敵地にも恩恵をもたらしそうだ。5月4~6日(現地時間)のマリナーズ3戦(シアトル)は、エンゼルス・大谷翔平(23)とイチロー(44)による直接対決が実現する可能性があることから、日本のファンがゴールデンウイークを利用してセーフコフィールドに押し寄せるというのだ。大谷効果はもちろん、エ
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体のラインを強調…アン・シネにギャラリーの目がクギ付け
【KKT杯バンテリンレディス】女子プロはプレー内容よりも見た目が観客の視線を引きつけるということだろう。大会初日に大勢のギャラリーを引き連れたのが、今季初出場のセクシークイーンことアン・シネ(27)だった。上下おそろいの白いウエアとミニスカートがボディーラインを強調して、フェロモンをまき散らしていた
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ビッグ5に加え…西野新監督に16歳MF久保“代表入り”プラン
連載【ハリル解任と日本代表の運命】なぜ、西野朗・日本サッカー協会(JFA)前技術委員長(63)が、ハリルホジッチ前監督の後任に指名されたことに異議を唱える人がいないのか。西野新代表監督は2016年3月、JFA技術委員長に就任したが、「オレは現場主義。背広なんて似合わない」とぼやいていた。「まさか西野
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連敗を6で止める豪快3号 巨人岡本がゲレーロを追い出す日
巨人の岡本和真(21)が泥沼のチームとエース菅野を救った。13日の広島戦で先発の菅野が初回に先制点を奪われたが、その裏にマギーの適時打で勝ち越しに成功。続く岡本が左中間に豪快に3号2ランを叩き込んで一挙5点を挙げた。2試合で10点を失い、連敗中だったエース菅野はその後は立ち直り、初勝利。チームの連敗
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早くも先発スクランブル態勢 SB工藤監督に2年前のトラウマ
今からムチを入れる必要はあるのか。ソフトバンクは開幕11試合を終えて、6勝5敗の3位。チーム防御率はリーグ5位の3・94と低迷している。とはいえ、そこは昨季の覇者、ここ10年で5度優勝のソフトバンクだ。まだ焦る時期ではないように思えるが、工藤監督だけは違うらしい。現在、ソフトバンクの先発事情は苦しい
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児童の母親と性的関係でクビに 54歳小学校校長の重い代償
「普通の恋愛であれば、そこまでの罰は必要ないと思う」――ネット上には、擁護する声も少なからずある。児童の母親と性的関係を持った都内の小学校校長が11日、懲戒免職、要するに“クビ”になった件だ。都教委などによると、校長は多摩地域の小学校に勤めていた54歳で、2014年4月ごろから今年1月9日にかけ、勤
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「首相案件」文書認めた 愛媛県知事が政権に矢を射る思惑
一躍、時の人だ。加計問題をめぐり「首相案件」と記された「愛媛文書」の存在を認めた愛媛県の中村時広知事(58)。13日は、国会から招致要求があれば応じると記者団に明かし、「職員から話を聞いて(自分が)全て矢面に立つ」と意気揚々だ。メディアも安倍政権に矢を射る「ホワイトナイト」のような扱いだが、彼こそ県
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いまだ調整途上も…日ハム清宮の打撃練習を先輩選手が評価
できうる限り早く一軍に呼びたいようだ。13日、日本ハムの栗山監督は清宮幸太郎(18)について「何十打席立って、3割打ってとか関係ない」と言及。14日からの阪神2連戦(鎌ケ谷)ではフル出場も解禁される予定で、早期一軍合流も見えてきた。その清宮は10日に実戦復帰してからの3試合で、1打点を挙げるも無安打
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5月場所出る気満々 稀勢の里復活のカギは「相撲勘」の回復
「次に出る場所で覚悟を決める」かねてそう話していた横綱稀勢の里(31)が、12日、草加市で行われた春巡業に合流した。観衆の前で土俵入りを見せ、十両の佐田の海と稽古を10番。「久しぶりで気持ちよかった。しっかりと体をつくって、万全の状態にしたい」と、満足げに話した。稀勢の里は優勝を果たした昨年3月場所
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男子ツアーが空疎化…選手会長の石川遼に“松山招集”の役目
【東建ホームメイトカップ】選手会長の石川遼(26)が8バーディー、ノーボギーの63で回り単独トップに躍り出た。直前の千葉オープン、岐阜オープン連勝の勢いのまま絶好調だ。石川は今年から選手会長であり、同時に青木功会長を補佐する日本ゴルフツアー機構(JGTO)の副会長職に就いた。長引く男子ツアーの人気低
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大竹5失点で6連敗…壊滅的な巨人先発陣に救世主いるのか?
巨人の先発がまた試合をブチ壊した。12日のDeNA戦で登板した大竹寛(34)が初回、神里にいきなり先頭打者本塁打を浴びると、打者一巡の猛攻を食らい、2発を含む6安打5失点。四回で降板した。巨人はこの日から4番に入ったマギーが3ランで反撃したものの、高橋由伸監督は「最初の5点はちょっと重いね」と渋い表
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繊細な一面も 日ハム清宮の「プロ初打点」がもたらす効能
清宮幸太郎(18)が12日、西武との二軍戦で公式戦初打点を挙げた。もっとも、打点は犠飛によるもの。復帰後3試合はいまだ無安打で、一塁守備では牽制球をお手玉するシーンもあった。一軍でバリバリ活躍するためには、まだまだ課題が残る一方、一軍は中軸のアルシアが10日に死球を受けた影響で2試合連続で欠場。この
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快調に5連勝 DeNAロペスが担う「筒香の負担軽減」の役割
「DeNAは筒香のチーム」そういわれて久しい。実際、筒香(26)は15年からキャプテンを務め、翌16年には本塁打王と打点王に。昨年のWBCでは日本代表の4番に座った。今季の開幕戦では試合前に円陣を組み、声を出してナインを鼓舞。後輩を食事に誘うことも少なくない。名実ともにチームリーダーとなり、かかる負
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ミス続出の阪神 原因はコーチに甘い金本監督の指導力欠如
阪神は先発のメッセンジャー(36)が、二回途中に球審への暴言行為で退場処分。序盤にエースを欠く誤算もあり、広島に完敗した。開幕から11試合を消化し、6勝5敗の2位タイは上出来といえる。というのも、ここまで草野球みたいなつまらないミスが続出しているからだ。象徴的なのは10日の広島戦だった。初回の無死一
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大乱闘必至のメジャー 大谷は立ち向かう度胸と覚悟が必要
ぶつけられたヤンキースのオースティンが持っていたバットを地面にたたきつけてマウンドへ駆け出せば、当てたレッドソックスのケリーは来るなら来いとばかりに手招きで挑発。その後はヤンキース、レッドソックス両軍ナインがマウンド付近で入り乱れ、殴り合いに発展した。日本時間12日、田中将大(29)が先発した試合の
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早くも「内定」情報 本田圭佑が代表入りなら8年前に逆戻り
ハリルホジッチが解任され、後釜に座った日本代表の西野朗監督(63)が12日、日本サッカー協会で記者会見を行った。「日立(現柏)の選手時代から、西野監督のことは知っているが、大風呂敷を広げたり、その場しのぎの苦しいウソをついたり、そういう部分の一切ないタイプでした。この日の会見でも、決して大言壮語せず
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伊調へのパワハラ認定 栄和人氏が現場復帰するための条件
あのスキンヘッドが表に出てくることは、しばらくなさそうだ。女子レスリング五輪4連覇の伊調馨(33)に対するパワハラ行為が認定された栄和人前日本協会強化本部長(57)。日本協会の要職を辞任したが、所属する至学館大学レスリング部の監督は続投する。同大学の谷岡郁子学長によれば、現役の選手全員が「今後も栄監
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ドサクサ紛れに年金支給68歳へ 財務省の姑息な痛み押しつけ
火事場詐欺という言葉がピッタリだ。森友問題で決裁文書の改ざんや口裏合わせ工作などが相次ぎ発覚し、信用が失墜している財務省。コトの重要性を反省し、少しは静かにしているかと思いきや、ドサクサ紛れの愚策を打ち出してきた。年金の支給開始を68歳に引き上げる提案だ。麻生太郎財務相の諮問機関「財政制度等審議会」
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左腕攻略し先制適時打も エンゼルス大谷は牽制死に苦笑い
エンゼルス・大谷翔平(23)が、11日(日本時間12日)のレンジャーズ戦に「8番・DH」でスタメン出場。3打数1安打1打点1四球1三振だった。相手先発は左腕ムーア。レイズ時代の13年に17勝をマークした左腕相手に二回の第1打席で好調な打撃を披露した。2死一、二塁の好機で、146キロの直球をはじき返し
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