防御率5点台超え 巨人・田口の不調原因に“菅野の翌日”も
巨人はエースの菅野智之(28)が7回1失点で1日のオリックス戦に先勝。119球で7安打されたが、粘りの投球で6勝目(3敗)を挙げた。しかし、首脳陣の頭痛の種は土曜日である。今日2日に予告先発されている田口麗斗(22)のことだ。1日現在で2勝3敗、防御率5.06。最近5試合の失点は6、2、5、2、4で
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MLBドラフト会議 大谷の二番煎じ狙い二刀流が上位候補に
MLBのドラフト会議が日本時間5日から3日間行われる。二刀流の高校生ブレンダン・マッケイ(レイズ1巡目指名)が注目された昨年に続き、今年も「2ウエー・プレーヤー」が上位候補に名を連ねている。2巡目まで指名される初日に早々と名前をコールされるとみられるのが、メーソン・ディナバーグ投手(18)、アンソニ
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高校野球の強豪・健大高崎 “間の悪い暴力沙汰”で出場危機
1日に高校野球の強豪校・健大高崎(群馬)で部員による暴力行為が発覚。2年生部員が寮で1年生部員に「指導」の趣旨で暴力を振るったという。処分は今月中に決定する見通しで、それまでは対外試合を自粛することになった。7月7日から始まる夏の県大会出場は現時点では未定だ。春の関東大会で優勝し、夏の甲子園の100
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捜査1課が引く? 紀州のドン・ファン怪死に事件性ないのか
4000人の美女を抱き、「紀州のドン・ファン」と呼ばれた野崎幸助さん(77)の怪死事件――。遺体から多量の「覚醒剤成分」が検出されたことから、現地に報道陣が殺到している。1日、日刊ゲンダイ本紙記者が現地に行った時も、数人の記者が野崎さんの自宅前で待機していた。和歌山県田辺市で金融業などを営んでいた野
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鈴木愛4オーバー発進 “別世界”の米コースでプレー振るわず
【全米女子オープン】昨季の日本女子ツアー賞金女王の鈴木愛(24)はアイアンの距離感が合わず、得意のパットも決まらずホールアウトした時点で4オーバー、100位タイと大きく出遅れた。今季は国内9戦3勝。3位以内5回と絶好調だが、4月のメジャー初戦、ANAインスピレーションは4日間で1度もアンダーパーを出
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松山が首位発進 4連続バーディー直後にチップインイーグル
【ザ・メモリアル・トーナメント】松山英樹(26)にとって今大会は2014年に米ツアー初優勝を遂げた相性のいい大会だ。今季は春先に左手親指つけ根痛から1カ月以上もツアーを離脱して一時帰国。復帰後もプレーは精彩を欠き、1年前には自己最高の2位につけた世界ランクも10位まで下降。フェデックスランクも81位
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東京五輪に向け…侍ジャパン稲葉監督がすがる“大物”の名前
31日、横浜スタジアムでのDeNA対楽天戦を視察した侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)。この日は先発したルーキー東が2度にわたって打球が足に直撃しながら八回途中3失点という内容に、「左投手は非常に重要と感じている。ボールに当たっても(グラウンドに)出てきて、打たれた後でも自分の投球ができる気持ちの強さ
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ファン投票はDHで 大谷の“球宴スタメン”を左右する組織票
エンゼルス・大谷翔平(23)が、オールスター(7月17日=ワシントン)ファン投票の候補にDHで名を連ねた。89年にDHが導入されて以降、同部門の新人選出はない。大谷が選ばれれば、史上初の快挙になる。同じア・リーグのDHにはリーグトップタイの18本塁打のマルティネス(レッドソックス)、昨季のナ・リーグ
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日大アメフト部には暴力問題も スポーツ界にはびこる病根
世間を騒がせた日大アメフト部選手による悪質な反則問題は、関東学生連盟が内田正人前監督と井上奨前コーチを永久追放に当たる「除名」とした。今回の騒動でもうひとつ明らかになったのが、日大アメフト部の暴力体質だ。日大アメフト部は昨年、20人の部員が大量退部した。その理由はコーチの暴力にあったという。日刊ゲン
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制球難で片づけてはいけない 中日・松坂の「四球を出す勇気」
コラム【権藤博の「奔放主義」】らしい投球だった。30日のオリックスとの交流戦で6回1安打無失点の好投を見せた中日の松坂大輔(37)。9三振を奪う一方で、初回に26球を費やすなど球数は114球に達した。ボールが先行する場面が多く、与えた四球は4。そこに焦点を当てれば、この日の好投にも「不安定ながら」と
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ドラ1も黒星 先発陣“火の車”巨人の本音は「村田戻って」?
右肘を痛めて出遅れていた巨人のドラフト1位ルーキー鍬原拓也(22=中大)が5月31日の日本ハム戦でプロ初登板初先発。5回2安打6四死球7奪三振で3失点し、初黒星を喫した。それでも初回に150キロをマークするなど持ち味は発揮した。高橋由伸監督は「これから楽しみと思う部分がたくさんあった。球のキレ、スピ
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打撃好調の清宮 左翼守備をモノにせずともマシにできるか
「打つ方は何も言うことはない」清宮幸太郎(19)について、荒木二軍監督はこう言う。31日の西武二軍戦でリーグ単独トップの7号ソロ。28日に二軍落ちしてから3戦3発にも、清宮は「課題はある」と冷静だが、今のところ打撃は文句のつけようがない。一方、荒木監督は「守りとかは当然、手放しで一軍というレベルでは
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本田らピーク過ぎた選手ばかり 日本代表は3戦惨敗まである
ロシアW杯メンバー23人が決まった。明らかにピークの過ぎたMF本田圭佑(31)、FW岡崎慎司(32)、MF香川真司(29)のビッグ3がメンバー入りし、外れたのはMF三竿健斗(22)、MF井手口陽介(21)、FW浅野拓磨(23)。千葉での合宿に招集された27人から経験と実績と名前が重視され、若手が割を
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W杯代表23人は新鮮味なし 本田や香川も選出の“忖度選考”
ロシアW杯の日本代表メンバー23人が31日午後4時に発表された。主力の顔触れは、1分け2敗で惨敗した14年ブラジルW杯とほとんど変わらず。イタリアからメキシコに“都落ち”した本田圭佑(31)。2月から3カ月間ケガで戦線離脱し、本調子には程遠い香川真司(29)。右足首痛が長引いて千葉合宿では別メニュー
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連敗5で止める活躍 G正捕手狙うドラ3大城は一塁阿部も脅かす
連敗中の巨人を救ったのは新人だった。30日の日本ハム戦の二回、長野のラッキーな先制打に続き、「7番・捕手」で出場した大城卓三(25=NTT西日本)が右中間を破る2点適時二塁打。先発した防御率リーグ1位の上沢から一挙8点を奪う口火を切れば、8―6に追い上げられた五回2死一塁から左中間へ適時二塁打。最後
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敵地の雨に水差され…大谷は最速163キロ記録も5勝目ならず
ルーキー右腕が猫の目のように変わる天候に悩まされた。エンゼルス・大谷翔平(23)が30日(日本時間31日)のタイガース戦に登板。強力打線を相手に5回を3安打1失点、5三振3四球で5勝目(1敗)はならなかった。4勝目を挙げた20日のレイズ戦以来、中9日のマウンドに投球感覚が狂ったか。立ち上がりは直球に
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歴代1位のスロー出世 新大関・栃ノ心「綱とり」への課題
「謹んでお受けいたします。親方の教えを守り、力士の手本となれるように、稽古に精進します」相撲協会からの使者を迎え、ぎこちないながらも栃ノ心(30)が口上を述べた。30日の伝達式をもって、正式に大関へ。さらに上の地位、横綱については「まだ考えてないです」と話したが、これ以上の昇進は可能なのか。力相撲に
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日大に内部抗争勃発 体育会OBの支配体制に教職員が蜂起
アメフト部の騒動で大揺れの日大に、新たな登場人物が現れた。週刊新潮の最新号にも「黒幕コーチ」と書かれている、井ノ口忠男理事である。井ノ口氏は内田正人前監督の2年後輩にあたるアメフト部OB。大阪を拠点にさまざまな事業を展開する実業家で、昨年9月に突如として日大の理事に抜擢された。「日大のトップに君臨す
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抜群の安定感 松坂は“客寄せパンダ”から中日投手陣のキーマンに
今や頼りになる存在だ。12年ぶりの交流戦に、中9日で登板した中日の松坂大輔(37)。オリックス打線を6回1安打、無失点。今季最多となる9奪三振のおまけつきでマウンドを降りるも、救援陣が打たれて3勝目は逃した。この日はストレートに伸びがあり、カットボールも切れた。114球を要したため6イニングでの降板
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全仏OP錦織圭は“天敵”に逆転勝ち 大坂なおみと共に3回戦へ
日本の男女エースが順当に勝ち上がった。テニスの全仏オープン(パリ)は30日、男女シングルスの2回戦を行い、男子は世界ランキング21位で第19シードの錦織圭(28)が、同51位のブノワ・ペール(29=フランス)と対戦し、逆転勝ち。女子では世界20位で第21シードの大坂なおみ(20)が、同51位のザリナ
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完敗ガーナ戦でも“オレ様”本田を「戦力にあらず」と釜本氏苦言
ハリルホジッチ前監督が解任されたのが4月7日。日本代表が西野朗体制となって8週間が経過し、ようやくベールを脱いだ。前任者は「タテに速くボールを入れろ」「デュエル(仏語で決闘。1対1の競り合い)に負けるな」をキーワードに、“ビッグ3”のFW本田圭佑(31)、FW岡崎慎司(32)、MF香川真司(29)を
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適用第1号の恐れも 日大アメフト部員にも「共謀罪」の恐怖
日大アメフト部の悪質タックル問題について、警視庁が捜査に着手した。試合中の行為だけに、刑法35条の定めで違法性を免れる「正当行為」にあたる“スポーツ傷害”の適用の可否。指示した疑いが濃厚な内田正人前監督と井上奨前コーチは、傷害の共謀共同正犯や教唆犯に問えるのかが、今後の焦点だ。立件のハードルが非常に
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何があった…日大アメフト部「選手声明文」拍子抜けの真相
日大アメフト部の選手がついに29日、声明文を出した。内田前監督や日大当局が責任逃れに終始する中、現役部員の声に注目が集まったが、開けてみると、まるで“検閲済み”のような当たり障りのない文面だった。選手は、言いたいことをぶつけるのではないか――。声明文は、けがをさせるプレーの指示が内田前監督、井上前コ
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ミズノオープンで若手“飛ばし屋”たちが露呈した重大欠陥
コラム【プロツアー激辛情報】全長8143ヤード・パー72。難易度を示すコースレート78.4のザ・ロイヤルゴルフクラブ。全英オープンの予選を兼ねたミズノオープンは今年からここに舞台を移して行われた。日本ゴルフツアー機構理事を退職し、ここのコース設計を監修した鈴木規夫プロは国内ツアーで16勝を挙げ、19
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交流戦開幕戦で敗れ5連敗 巨人は深刻“助っ人投手恐怖症”
巨人が交流戦開幕戦で敗れ、5連敗となった。29日、日本ハム先発のマルティネスに八回まで散発5安打に抑えられた。九回に亀井のソロ本塁打でマウンドから降ろすのがやっと。初物に弱い巨人が助っ人に5勝目を献上した。今季の巨人は外国人投手に弱い。この日で先発投手に8敗目。救援も含めると9敗目である。他球団は「
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連続試合出場ストップ…阪神鳥谷に聞こえてきた引退の足音
「いつかは止まるもの。使ってくれた監督たちに感謝している」阪神の鳥谷敬(36)が29日のソフトバンク戦に出場せず、歴代2位だった連続試合出場は1939で止まった。金本監督は、「(起用する)場面がなかった。仕方がない。いつまでもというわけにはいかない」と説明。鳥谷とは昨オフから起用について話し合いをし
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ガーナ戦を前でも飄々顔…西野監督に“ザックの二の舞”不安
30日に壮行試合としてガーナと対戦する日本代表。29日は午後5時半から西野監督が公式会見に臨んだ。西野監督は「模索しながらチームづくりをしている。されど待ったなしで本大会は迫っている」とコメントしたが、言葉ほどにプレッシャーを感じている様子はなく、初采配となるガーナ戦を前にして、いつも通りのポーカー
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大谷は語学も“二刀流” LA近郊ヒスパニック系ファン横取り
30日午後7時10分(日本時間31日午前8時10分)開始の敵地タイガース戦に先発することが正式に決定したエンゼルス・大谷翔平(23)。29日(同30日)、キャッチボールで調整を行った大谷は、「今まで通り、持っているものを出せれば」と意気込みを語った。そんな大谷はコミュニケーションも二刀流だ。大谷の語
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二軍落ち即HR2本 大当たり日ハム清宮とダブる“大森剛”の姿
二軍降格するや、いきなりの大当たりだ。清宮幸太郎(19)が29日の西武二軍戦に「5番・左翼」でスタメン出場。2打席目に西武先発の16年ドラ1右腕・今井から右越え本塁打。5打席目にも中越え2ランを放つなど、4安打5打点の大活躍だった。一軍では打率.179、1本塁打、2打点と散々だった清宮だが、二軍では
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批判の矛先向く日大・田中理事長の“正体” 角界が戦々恐々の理由
予想された通りの「厳罰」だった。29日、都内で臨時理事会を開いた関東学生アメリカンフットボール連盟は、悪質な反則プレーで問題となっている日大アメフト部の内田正人前監督(62)と井上奨前コーチ(30)を罰則規定で最も重く、永久追放に相当する「除名」とする処分を決定。同学連の規律委員会は、反則が内田、井
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不動産価値が急騰 ほっともっと「GINZA SIX」8F購入の狙い
東京・銀座6丁目の松坂屋跡地にある高級複合商業施設「GINZASIX」がオープンして1年がたつ。延べ床面積は約15万平方メートル。地上13階・地下6階のビルには国内外の高級ブランドが241店舗入居し、連日、大型観光バスの訪日客が大挙して押し寄せている。新たな銀座の観光スポットとして注目される一方、G
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1億円プレーヤー増加の一途 上場企業“役員報酬”ランキング
上場企業の1億円プレーヤーは増加の一途だ。2017年(1~12月)決算で1億円以上の役員報酬を開示した企業について、29日、東京商工リサーチがまとめ、公表した。それによると、開示企業は335社、人数は627人で、ともに過去最多を更新したという。別表は高額報酬上位30人のリスト。トップの103億円には
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