水谷豊が“5代目”をポロリ 反町隆史は「相棒」残留なのか
水谷豊(64)主演のテレビ朝日系ドラマ「相棒」は、相変わらずの人気だった。22日放送の「相棒シーズン15最終回2時間SP」の平均視聴率は16.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマーク。前相棒の成宮寛貴(34)の映像も流れるなど、話題性も十分だった。全18回の平均視聴率も15.2%(同)と高い数字
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スカウトの間でも話題に 早実・清宮は進学かプロ入りか
早大進学か、プロ入りか――。センバツで最も注目を集めている早実(東京)の清宮幸太郎は、進路でも話題の中心にいる。早大に太いパイプをもつセ・リーグのあるスカウトは、「早大側は当然、進学してくれるものと思っています」と、こう続ける。「清宮は入学1年目から4番を打てる逸材。一強時代を築くことも夢ではない。
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早実は延長戦制し明徳義塾破る 注目の清宮は4打数1安打
明徳義塾(高知)の馬淵監督といえば、92年の夏、星稜の松井秀喜を5打席連続敬遠して白星をつかんだ人。勝つためには手段を問わないというか、勝利への執念は凄まじかった。その後、全国制覇も経験、学校内での地位も立場も上がったという。5打席連続敬遠から25年が経ち、勝利への執念や考え方、スタンスは変わったの
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決勝進出逃した松山 マスターズ前“最後の実戦”の収穫は?
【WGCデル・マッチプレー】大会初日に世界ランク57位のジム・フューリク(46)と引き分けた同4位松山英樹(25)。2日目は同53位、ロス・フィッシャー(36)に2アンド1で敗れ、グループ予選成績は1敗1分けの最下位、予選敗退が決定した。3日目に同27位のルイ・ウェストヘーゼン(34)と対戦するが消
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UAE戦で結論 ハリル日本は“本田外し”が世代交代の最善手
試合終了直後、DF吉田麻也(28)が「また一歩、W杯(出場)に近づいたと思います」とサラッと言い切った。W杯アジア最終予選の後半戦の初戦、敵地でのUAE戦(24日午前0時30分キックオフ)を2―0でモノにして、DFリーダーとして無失点勝利が、よほどうれしかったのだろう。チームメートたちが「まだW杯出
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重圧に見合う? 退任する侍J小久保監督の報酬は月40万円
最後まで「紳士」に徹した。23日、WBC準決勝で敗退した侍ジャパンの小久保監督が帰国後、都内で退任会見。「素晴らしい選手たちと一緒に戦えたことは人生の宝物」と優等生発言に終始した。しかし、腹の中は穏やかではなかったはずだ。13年10月に日本代表の指揮官に就任した小久保監督は指導者経験がなく、当初から
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OP戦最下位で馬車馬必至…巨人菅野にもう“開幕GOサイン”
WBCに出場した日本代表はこの日(23日)、帰国した成田空港で一様に疲れた表情を見せた。しかし、激戦の疲れが出るのはこれからだ。特に大変なのは投手である。なにせボールからして違う。オフの間、滑るWBC球しか握ってこなかった投手が多い。準決勝の米国戦で6回1失点の好投を見せた巨人の菅野智之(27)はさ
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藤浪登板はわずか2イニング…阪神×侍J“相性最悪”の歴史
もうこりごりだろう。阪神が送り出した藤浪晋太郎は、1次ラウンド中国戦の2番手として登板。2イニング、30球を投げて無失点に抑えたが、出番はこれだけ。金本監督は実戦不足を懸念しているそうだ。思い起こせば、阪神の選手は日本代表と“相性”が良くない。06年大会は「世紀の大誤審」があった2次ラウンドの米国戦
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所属球団から連日“注文”殺到 WBCの苦労を米国監督が吐露
優勝した米国代表の指揮を執ったリーランド監督によれば、「携帯は鳴るし、メールもくる。毎日が(選手の所属球団との)話し合いだった」そうだ。主力を派遣する各球団のGMにとって、開幕直前のこの時期、選手の調整具合は気になって当然。レギュラーシーズンに支障が出るようではかなわないし、ケガでもされたら一大事だ
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侍J戦士が手にする“出場手当” 200万円は高いか安いか?
2月23日にスタートした合宿から約1カ月間、WBCのために拘束された侍ジャパンの面々が手にする報酬はいくらなのか。球界OBが言う。「NPBからの出場手当は、過去3大会では200万円。06年と09年は大会後に倍増されましたが、それは世界一のボーナスです。選手の話では、今回も過去の大会と同程度だと言いま
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WBC米国初優勝に貢献 MVP右腕はトラブル連発の“爆弾男”
173センチの小兵右腕が米国を初優勝に導いた。マーカス・ストローマン(25=ブルージェイズ)が22日(日本時間23日)のプエルトリコとの決勝戦に先発し、6回を1安打無失点。低めの変化球主体の投球で凡打の山を築き、MVPに選ばれた。2次ラウンドでは、同じプエルトリコ相手に4回3分の2を8安打4失点と打
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指揮官は不利と言うが 主将・長谷部の離脱はプラスの根拠
W杯最終予選のUAE戦(日本時間24日午前0時半キックオフ)を翌日に控えた日本代表のハリルホジッチ監督が、22日に試合前日の公式会見に臨み、主将MF長谷部の戦線離脱について「少し不利に働くと思う」とコメント。主将候補を聞かれると「経験が必要となる試合。何人かのキャプテンが必要」と明言を避けた。誰が主
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顔も髪型もウリふたつ 日本代表練習場で“オマル弟”に遭遇
現地20日、日本代表がトレーニングを行っている練習場で「ソックリな男性」を見かけた。端正なマスク、クルックルのロン毛、つぶらな瞳……。UAE代表で背番号10をつけ、司令塔として攻撃を差配するMFオマル・アブドゥルラフマン(25)に激似だ!ひとしきり日本代表の練習を見た後、帰ろうとするソックリさんに駆
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巨人とハムで思惑一致 復帰の高木と斎藤佑にトレード情報
巨人は22日、野球賭博問題で昨年3月にNPBから1年間の失格処分を受けていた元巨人の高木京介(27)をチームに復帰させる意向を示した。処分が明けたこの日、高木京から復帰申請書を受け取ったことを明かした球団は、23日にも熊崎コミッショナーに提出する予定とした。受理されれば、育成契約を結ぶ方針という。森
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守備やリリーフに不安多く ヤンキース田中“敵は内にあり”
ヤンキース・田中将大(28)が22日(日本時間23日)のフィリーズ戦に登板。5回3分の1を3安打無失点、3三振2四死球だった。これでオープン戦5試合(計18回3分の2)を6安打、無失点。3年連続開幕投手を務める4月2日のレイズ戦(セントピーターズバーグ)に向けて上々の仕上がり。首脳陣からは「いつ開幕
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明徳義塾・馬淵監督に聞く 清宮敬遠と「松井に怒られる」の意図
24日、清宮の早稲田実業(東京)と初戦で対戦するのが明徳義塾(高知)だ。馬淵史郎監督(61)は92年夏、星稜の松井秀喜を5打席連続敬遠して物議を醸した人。今回清宮に関しては「状況によって敬遠する」と言っているが、いくらなんでも、やりにくくないか。馬淵監督に聞いた。――甲子園練習の時もそうでしたが、抽
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実績ゼロでも有力候補 侍ジャパン次期監督選びは問題山積
米国に敗戦後、日本代表の小久保監督(45)は「これで任期満了です」と発言、退任の意向を表明した。日本としては初となる、予選ラウンド無傷の6戦全勝で準決勝に進出。NPB内部からは、「手腕を疑問視する声が多方面から出ていたのは承知しているが、この結果は立派。小久保ジャパンの成否については予選の戦いを踏ま
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WBC欠場も…日ハム大谷「打率4割」「4本塁打」で株高騰
逆に評価が上がったのではないか。小久保監督が投打の中心として考えていた日本ハムの大谷翔平(22)のことだ。痛めた右足首の回復が遅れて代表を辞退した二刀流は、2大会ぶりの優勝を目指す侍ジャパンにとって大きな痛手とみられた。しかし、チームは1次、2次ラウンドとも無敗で勝ち抜き、4大会連続の準決勝進出。こ
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要求無制限でビデオ判定乱発 WBC“審判不在時代”が来るか
リプレーの嵐が吹き荒れた。米国との準決勝、最初のソレは二回表。1死走者なしの場面でホスマーのゴロを松田(三塁)がさばくも、中田(一塁)の足がベースから離れていたと、米国側がリプレーを要求。覆らずアウトとなったが、これは序章にすぎなかった。三回表、先頭のポージーが左前打で出塁後、スタントンの三ゴロで5
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泣きっ面に蜂…アストロズ青木にレギュラー剥奪の可能性
メジャーリーガーで唯一、日本代表に名を連ねた青木宣親(35=アストロズ)。リーダーとしての働きはともかく、肝心の打撃はサッパリだった。計6試合で22打数4安打の.182。3番で起用されながら好機で凡退を繰り返し、わずか2打点。今大会の戦犯のひとりでもある。アストロズは当初、青木を左翼のレギュラーとし
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疲労の表面化はこれから 失意の侍Jを襲うWBCの“後遺症”
その瞬間、ベンチの内川が目を真っ赤に腫らして天を仰げば、中田と菊池はボウ然とグラウンドを見つめて視線が定まらない――。21日(日本時間22日)、WBC準決勝で米国に敗退した日本代表ナインのショックは察して余りあるが、この大会で受けたダメージが表面化するのはこれから。疲弊した心身が、今後のシーズンに及
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中田が千賀が目を輝かせ 侍Jメジャー流出が急加速の恐れ
「こっちの球場の雰囲気はやっぱりいいですね」日刊ゲンダイの記者に中田翔(27・日本ハム)がしみじみとこう言った。22日に準決勝(米国戦)を戦った代表選手が、敗れはしたもののメジャーの魅力に引き込まれていたのだ。13年WBCに出場、昨年は日本ハムのアリゾナキャンプに参加した中田が続ける。「改めて感じる
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侍J準決勝で米国に敗退…貧打拙守で投手陣の好投フイに
決戦の地、ロサンゼルスはあいにくの雨模様。きょう22日の米国との準決勝は、肌寒さを感じる気温16度、湿度87%の悪条件の中で始まった。が、これが日本代表投手陣に味方した。先発のエース・菅野が6回を3安打1失点に抑える好投。試合前に「湿気があるので、投手は間違いなく投げやすい」と話していた通り、滑りや
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本田はUAE戦ベンチ予想 劣勢なら出場も「厳しい」の声
ロシアW杯最終予選の大一番・UAE戦が近づいた(日本時間24日午前0時30分キックオフ)。これまで日本代表のエースを自任してきたMF本田は、どんな使われ方をするのだろうか?現地UAEで取材中のサッカージャーナリスト六川亨氏がこう言う。「UAE戦の先発はGKに西川が入り、最終ラインは(左から)DF酒井
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FW原口元気が激白「独より重圧少ない代表ならやれる」
コラム【決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃】ロシアW杯アジア最終予選前半戦の4連続ゴールで一躍、日本代表の得点源に躍り出た独ヘルタのFW原口。3月23日のUAE戦から再開される後半戦でさらなる爆発が期待されるが、本人は「ブンデスリーガでやってるよりも(アジア相手のW杯予選で)プレッシャーは少ないだろ
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五輪へ陸上女子長距離陣が合宿 マラソン陣はやらないの?
とりあえず刺激にはなったようだ。陸上女子長距離陣の強化合宿が21日、都内のナショナルトレーニングセンターで報道陣に公開された。リオ五輪5000メートル代表の鈴木亜由子や同1万メートル代表の関根花観ら、総勢19人の選手が汗を流した。この合宿は20年東京五輪に向けた強化策の一環。鈴木は「普段一緒に練習し
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レジェンド葛西紀明 1年ぶり表彰台は“神風と技術”の賜物
「やりました!!」「やっちゃいました!!」「まさかの表彰台!!」と、自身のブログでも大はしゃぎだったのが、ノルディックスキーW杯ジャンプで久々の2位に入った葛西紀明。19日にノルウェーのビケルスンでフライングヒルによる個人第24戦(ヒルサイズ=HS225メートル)で、約1年ぶりの表彰台に立った。1回
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野球賭博の高木京が処分解除…巨人は再契約かトレードか
昨年3月、野球賭博に関与したとして巨人から契約を解除された元投手の高木京介(27)に注目が集まっている。NPBから受けた1年間の失格処分が解除され、22日から復帰可能となったからだ。「失格選手が復帰を希望する場合、野球協約第10章の〈復帰手続き〉にのっとることになっています。まず高木が巨人に対して復
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福井工大福井監督に聞く 部員150人の面倒見切れますか?
今大会出場校中、最大数の部員を抱えているのが、23日に登場する福井工大福井だ。2、3年生だけで106人。4月に入学してくる新1年生を加えれば、150人に達するという。これだけ多くの部員の面倒を見切れるのか、部員が多過ぎて困ることはないか、大須賀康浩監督(63)に聞いた。――これだけの部員を抱えて、大
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「体力落ちてない」アルペン女王ボン“限界説”真っ向否定
女子歴代最多のW杯通算77回優勝を誇るアルペンスキーのリンゼイ・ボン(32=写真・AP)が、来季の完全復活を目指す。アルペン女王は一昨年から度重なる故障にも悩まされ、今季のW杯はここまで11戦に出場し、1月のドイツ大会でのわずか1勝にとどまっている。かつては雪上の美女アスリートとして注目を集めたボン
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肉だけ食ベにわざわざ沖縄へ 野茂英雄氏は意外にも美食家
野茂英雄氏(48)が、かつての本拠地でもあるロサンゼルスのドジャースタジアムで21日(日本時間22日)のWBC準決勝、日本対米国の始球式に登場。ドジャースでプレーしたときの指揮官であるトミー・ラソーダ氏(89=現ドジャースのスペシャルアドバイザー)からボールを受け取った。実はそんな野茂氏が今年の1月
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悩める宇佐美貴史が胸中「代表よりチームの方が難しい」
コラム【決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃】ロシアW杯アジア最終予選後半戦スタートとなる3月2連戦(23日=UAE、28日=タイ戦)の代表メンバーに独アウクスブルクのFW宇佐美貴史(24)が招集された。今季リーグ戦は8試合の出場と不本意な成績だが、ハリルホジッチ監督は「彼はボールを受けて“違いを生む
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