有望中学生が集団亡命 野球大国キューバ「国技消滅」の危機
昨年7月29日~8月7日、福島で15歳以下が集う野球の世界大会「第3回WBSCU-15ベースボールワールドカップ」が行われ、日本、韓国、米国、パナマ、ベネズエラ、キューバなど計12カ国・地域が参加。中学生目当てに、なんと10球団以上のメジャースカウトが訪れたというから青田買いの凄まじさを物語っている
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横綱昇進で相撲が豹変 稀勢の里4連勝に評論家も「不思議」
「横綱は大関と違って負け越したり、出直しがきく立場ではない。後がないんです。大関以上にプレッシャーや不安はあって当然なのに、少なくとも土俵上では重圧を感じているように見えません」相撲評論家の中澤潔氏がこう言った。15日、蒼国来を寄り切って初日から4連勝の横綱稀勢の里(30)に関してだ。大関時代の勝率
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WBCで来日のスカウト仰天 大谷の打撃はボンズ級の完成度
今回、東京で行われたWBCの2次ラウンドには、メジャースカウトが大挙して押し寄せた。米国から直接来たスカウトもいれば、韓国の1次ラウンドをカバーしてきた人も。東京の1次ラウンドからそのまま残るスカウトも中にはいた。イスラエル対キューバ戦で2次ラウンドが幕を開けたのが去る12日。その前日のことだ。翌日
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やっと実戦の糸井が恐れる肉体の衰えと虎ファンの罵声
右膝関節炎の影響でキャンプから別メニューだった阪神の糸井(35)が、15日のオリックスとのオープン戦に「3番・DH」で初登場。初打席で中前打を放つと、第2打席は空振り三振でベンチに下がった。「やっとここまで回復した。徐々に守りに就けるようにやっていく」出遅れたベテランはこう言ったが、一部には「キャン
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テストマッチ続々 ラグビー日本代表は強豪国になぜモテる
今年11月のラグビー日本代表のテストマッチ豪州戦の会場が日産スタジアム(横浜)に決まった。すでに日本ラグビー協会から日程は発表されていたが、会場は未定だった。日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「日産スタジアムは『ラグビーW杯2019』の決勝戦が行われる会場でもあり、選手たちは世界
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WBCで急成長の小林は巨人“捕手問題”に終止符を打てるのか
「巨人にドラ1で入って、やっと芽が出始めたのではないか。緊迫するWBCは1球たりとも気が抜けないため、他の試合とは比べものにならないくらい成長する。一番大きいのは自信。もともと、肩はズバぬけて強い。巨人でも正捕手としてどっしり座ってくれればWBC効果です」巨人OBの評論家・高橋善正氏がこう目を細める
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侍J指揮官も最敬礼 “Dr.0”千賀は決勝T先発にも現実味
陰のエースである。4大会連続の準決勝進出を懸けた試合で、千賀滉大(24=ソフトバンク)が初先発。5回を投げてイスラエル打線を1安打無失点に封じ、「ゼロに抑えることができて良かった」と汗を拭った。登板を言い渡されたのは3日前。代表では「中継ぎ」と小久保監督に言われていたため、今年になって先発の調整を行
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09年はイチロー大不調 ロッテ伊東監督が語る短期決戦の苦悩
どんな競技でも代表監督とはつらいもの。勝てば名将だが、負ければ采配批判も含めてボロクソだ。小久保監督は14日のキューバ戦の八回1死一、三塁の好機に、今大会ラッキーボーイの小林に代えて、内川を代打に送った。結果は犠飛で得点したが、併殺で、しかも試合を落としていたらどうなっていたか。過去の大会でも指揮官
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オランダ投手陣に厚み ドジャース守護神ジャンセン追加召集
今大会、大躍進を果たしたダークホース的存在が補強に踏み切った。日本とともに決勝トーナメント進出を決めたオランダがドジャースの守護神ケンリー・ジャンセン(29)を追加招集するという。地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」(電子版)が15日に報じた。前田の同僚右腕でもあるジャンセンは昨季71試合で3勝2敗47
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決勝T進出で評価一変 小久保監督はWBC優勝でも続投なしか
下馬評を覆す快進撃だ。15日、日本代表はイスラエルに大勝し、2次ラウンドの1位が決定。1次ラウンドから無傷の6連勝で決勝トーナメント(日本時間21~23日・米ロサンゼルス)進出を決めた。「厳しい戦いが1次、2次ラウンドと続き、連日の大歓声の後押しで選手は勇気づけられ米国へ行くことになりました。選手を
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今季ブンデス最年少主将 HSV酒井高徳が語るキャプテンシー
独1部ハンブルガーSV(HSV)で昨年11月からキャプテンマークを任され、今季ブンデスリーガ最年少主将となったDF酒井高徳(25)。ドイツ人の母を持つハーフとはいえ、12年1月にドイツに渡った時はドイツ語を話せなかった男が、ドイツ人のチームメートに的確な指示を与え、威風堂々と鼓舞している姿は実に頼も
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レスターがCL8強も…先発の岡崎慎司がレベル低下露呈
日本代表FW岡崎慎司が所属する英プレミアリーグのレスターが、地元での欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦第2レグ(日本時間15日午前4時45分開始)でスペインの強豪セビリアに2-0で快勝。2試合合計スコアを3-2としてベスト8進出を決めた。勝負の分かれ目は後半74分、セビリアMF
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37歳で初賜杯の親方太鼓判 稀勢の里“30歳から伸びる”の根拠
昔だったら「高齢横綱」「オイボレ力士」と呼ばれていただろう。三十路を迎えてから最高位に昇進した稀勢の里(30)。3月場所3日目の14日は、貴ノ岩を危なげない相撲で押し出して3連勝を飾った。本人は1月場所後の会見で「体も気持ちも元気。まだまだ強くなると思っている」と話し、スポーツ紙に寄せた手記でも「自
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ハリルが最後通牒か? ミラン本田圭佑に迫る代表引退の日
日本代表MF本田圭佑が、ついにハリルホジッチ代表監督から最後通牒を受けた。イタリアの有力紙「トゥット・スポルト」(14日付)が「ホンダが代表のポストも失った」と見出しを掲げ、ハリルホジッチが「君が所属クラブでプレーできない状況が続けば、日本代表に招集することは非常に困難になる」というメールを本田に送
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今季は“1.5刀流”か ハム大谷に「先発15試合限定」プラン
右足首の故障で出遅れていた日本ハムの大谷翔平(22)が、14日のオープン戦(対DeNA)に初出場した。右中間スタンドへの特大本塁打を含む2安打を放てば、四回には本塁へ滑り込むシーンも。痛めた右足首は問題なさそうだし、栗山監督は投手としての調整も始めると話している。投手としても開幕に間に合う可能性を指
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WBC辞退で株上げた? 陽岱鋼“巨人初年”のしたたかな計算
下半身の張りで三軍暮らしが続いている巨人の陽岱鋼(30)が今週末にやっと初実戦を迎える。18日の二軍の開幕戦に出場し、順調なら翌19日に一軍に合流する。当初の予定よりさらにズレ込んだが、31日の開幕戦に滑り込めるという計算だ。WBC台湾代表に招集されていたが、昨年痛めた右脇腹の状態もあり、球団と話し
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今年ダメならトレードも…広島・堂林は8年目の崖っぷち
WBC組が不在の間に猛アピールだ。広島の堂林翔太(25)が14日の楽天戦に「2番・左翼」で先発出場。試合前まで12打席無安打が続いていたが、3安打2打点の活躍を見せ、「最近結果が出ていなかったけど、何とか結果が出てよかった」と胸をなで下ろした。今季は本格的に外野に取り組んでいる。同じ外野手の鈴木誠也
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キューバ戦で“一発病”再発…菅野の課題を門倉健氏が分析
「菅野本来の投球じゃありませんでしたね。一番の要因はスライダーに頼り過ぎたことです」投手として横浜、巨人などで活躍した評論家の門倉健氏がこう言った。14日、キューバ戦に先発したエースの菅野智之(27)は先制した直後の二回、グラシアルに逆転の2ランを被弾。同点に追いついた後の四回にも3本の安打で2死満
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PO伊戦で決勝打 ベネズエラ5番・オドーア“打撃開眼”秘話
ベネズエラの敗退危機を救ったのは、・ダルビッシュ有(30)の同僚だった。1次ラウンドD組(メキシコ・グアダラハラ)のプレーオフは13日(日本時間14日)、ベネズエラがイタリアを4-3で下し、2次ラウンド進出を決めた。ベネズエラは1点を追う九回にM・カブレラのソロ本塁打で同点に追い付くと、無死一塁から
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ドミニカのエース右腕 マルティネスの恥ずかしすぎる過去
WBC2次ラウンドの米国プールが14日(日本時間15日)、カリフォルニア州サンディエゴのペトコパークで開幕した。この日は、ともに優勝候補のドミニカ共和国とプエルトリコが対戦。ドミニカの2次ラウンドの開幕マウンドを託されたのがカージナルスのエース右腕カルロス・マルティネス(25)だ。150キロ台半ばの
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侍Jを牽引 青木宣親“メジャー仕込み”のリーダーシップとは
14日のキューバ戦。2点を追う五回裏、チーム最年長の青木宣親(35)が動いた。ナインを集めて円陣を組み、ゲキを飛ばしたのだ。すると打線が奮起。1死二、三塁で自身の二ゴロの間に1点差とし、続く筒香が同点打。八回には内川の犠飛などで3点を奪い、そのまま逃げ切った。これで1次ラウンドから5連勝。米国で行わ
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極貧打線のおかげで…巨人ドラ1吉川“ぶっつけ開幕”急浮上
11、12日のオープン戦2試合連続で1安打に終わった巨人。WBCを戦う侍ジャパンに坂本、小林の野手2人を派遣し、若手を中心に起用している事情を差し引いても、深刻な状況である。高橋由伸監督(41)は「打ってくれないと困る。こちらが悪いのか……」と頭を抱えている。貧打にあえいだここ2年はV逸。野手では陽
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巨人で散々も攻守で変貌 小林誠司は侍Jのオマケにあらず
打つと選手が目を丸くし、それが笑いとなってベンチに広がる。日本代表の一番のムードメーカーにもなっている小林誠司(27=巨人)の攻守にわたる活躍に、侍メンバー以上に驚いているのが他ならぬ巨人だろう。「昨年、143試合中129試合で先発マスクをかぶりながら、チーム内での評価は散々ですからね。高橋監督もシ
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WBCイスラエルを支える名参謀は大リーグ初の女性コーチ
イスラエルには「勝利の女神」がいる。さる12日、WBCで日本が「死闘」の末、タイブレークで辛勝したオランダ。1次ラウンドでそのオランダを4-2で下したのがイスラエルだ。ともに2次ラウンドに進出して13日に再戦、2-12で敗れて連勝は4で止まったが、15日に対戦する日本にとって強敵には違いない。昨年9
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ロイヤルズ痛手 WBCベネズエラ代表捕手ペレスが負傷離脱
WBCベネズエラ代表でロイヤルズの正捕手サルバドーレ・ペレス(26)が故障で離脱である。ロイヤルズのネッド・ヨスト監督は13日(日本時間14日)、ペレスがD組1次ラウンドが行われているメキシコからキャンプ地アリゾナ州サプライズに戻ると発表した。代表チームでも正捕手を務めていたペレスは11日のイタリア
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WBC3戦連発でも…中田翔の“FA移籍”日ハムが背中押すワケ
WBCで中田翔(27=日本ハム)が打ちまくっている。12日のオランダ戦では3戦連続本塁打に、決勝の2点適時打を放って4連勝に貢献。ここまで4試合で14打数5安打、8打点、3本塁打と気を吐いている。実戦5試合で10打数無安打とサッパリだったキャンプ中の不振は、いったい何だったのかと言いたくなるバカ当た
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ヘーレンフェーン小林祐希<上>「サッカーIQが上がった」
コラム【決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃】国際Aマッチ152試合の大記録を持つ遠藤保仁(G大阪)の後、日本代表のボランチは独ブンデスリーガの日本人最多出場記録を樹立した33歳の長谷部誠(フランクフルト)が支えている。同ポジションには山口蛍(C大阪)、井手口陽介(G大阪)もいるが、2人とも守備的なタ
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森友訴訟に出廷 稲田防衛相“大ウソ答弁”撤回も辞任秒読み
稲田朋美防衛相が森友疑惑に関連して、国会で“大ウソ答弁”をした疑いが強まり、辞任の崖っぷちに追い込まれている。13日の参院予算委員会で、民進党の小川敏夫氏が、森友学園が2004年に大阪地裁に提訴した民事訴訟の「原告訴訟代理人」に稲田大臣の名前が記載されていると指摘。稲田大臣はこれに「籠池氏の顧問弁護
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ヘーレンフェーン小林祐希<下>「フィニッシャーの意識を」
コラム【決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃】日本代表の攻撃的ボランチのレギュラー有力候補に躍り出た小林祐希。本人も「ハリル(ホジッチ代表監督)はボランチで考えているのかな」と、この位置でスタメン定着を目指すつもりでいる。とはいえ「10番に強いこだわりがある」と口にしている通り、トップ下で勝負したい気
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前頭の蒼国来に万全の対策 白鵬に透ける横綱の焦りと限界
勝ったからといって、だから「強い」とか「横綱らしい」とは限らない。そんな疑問の残る白星を手にしたのが13日の横綱白鵬(32)だ。初日はまさかの黒星発進。これには相撲協会の尾車理事(59=元大関琴風)も、本紙記者に「白鵬はどうしたんだろうねえ?何かおかしかった」と首をひねることしきり。足の裏をケガして
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違法賭博のバド桃田 5月処分解除も今季は“海外ドサ回り”
元世界ランク2位が今季はドサ回りを強いられそうだ。違法賭博で昨年4月に無期限の試合出場停止処分を科されたバドミントン男子シングルスの桃田賢斗(22)。5月に処分が解除され、早ければ5月27日開幕の日本ランキングサーキット大会(さいたま市)で復帰する。桃田は昨年、世界バドミントン連盟(BWF)の登録を
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写真集バカ売れ Gカップ葉加瀬マイは韓国でも知名度抜群
170センチにGカップ巨乳の“ハカマイ”こと、葉加瀬マイ(29)が今月1日に写真集「まみれる」(幻冬舎/撮影・小山薫堂)を発売した。ツイッターの3万2000フォロー、インスタグラムは11万5000フォローを超え、アマゾンの写真集部門で1位を獲得。9日のイベントでは、ハカマイが後ろからハグして記念撮影
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