初V逃した青木瀬令奈 “スイング改造”をプロはどう見た?
昨年7月の大東建託以来、2度目の最終日最終組で首位発進の青木瀬令奈(24)だったが、今回も初優勝に手が届かなかった。「ショットがあまり良いところにつかなくて、バーディーパットが打てず苦しいプレーになってしまった。空回りしてしまいました。年齢的にも早く結果を出したい」(青木)青木は素振りと違い、ボール
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今季も日本席巻か 韓国女子「勝負強さ」の根底にあるもの
【ヨコハマタイヤPRGRレディス最終日】全美貞(34)と藤崎莉歩(25)が通算7アンダーで首位に並び、6年連続でプレーオフに突入した今大会。2012年賞金女王、ツアー通算24勝の全に対して、未勝利の藤崎はプレーオフも初体験だ。18番パー4で行われた1ホール目は藤崎が左フェアウエーバンカーからの2打目
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稀勢の里は大丈夫? 元横綱2人が“重圧対策”をアドバイス
大先輩たちの言葉は新横綱に届くか。12日に初日を迎えた大相撲3月場所。新横綱の稀勢の里(30)は盤石の相撲で豪風に勝利、順調な滑り出しを見せた。もっとも、現在の年6場所になって以降、優勝した新横綱は3人しかいない。このまますんなりいくとは思えないが、そんな稀勢の里にとって参考になりそうなのが、相撲協
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初マラソン日本最高も…安藤友香に「ビギナーズラック」の声
初マラソンで堂々の記録が「重荷」になりそうだ。8月の世界陸上(ロンドン)の代表選考会を兼ねて行われた名古屋ウィメンズマラソンは、リオ五輪銀メダルのユニスジェプキルイ・キルワ(32=バーレーン)が2時間21分17秒で大会3連覇を達成。2位は安藤友香(22)が2時間21分36秒で初マラソンの日本最高記録
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お立ち台でも緊張感なし 中田翔はまるで漫画「あぶさん」
「ありがとうございま~す」緊張感のない第一声。難敵オランダを撃破する立役者となった中田(27=日本ハム)は、スタンドの大歓声に迎えられてお立ち台に上がると、声を張り上げるアナウンサーをすかすように、「疲れました」と続けた。無死一、二塁から始まるタイブレーク制に突入した延長十一回。先頭の鈴木(22=広
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オランダ戦では感情露わに 侍J指揮官にどんな“変化”が?
「死闘でした。勝ちたいという執念だけだった」小久保監督は目を真っ赤に腫らしながら、何度も「執念」と強調した。12日の第2ラウンド初戦のオランダ戦。日本は延長十一回タイブレークの末、8-6で勝利し、決勝ラウンド進出に一歩近づいた。1次ラウンドでキューバ、オーストラリア、中国に3連勝して臨んだこの日の一
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石川・女子高生殺害事件 信州大農学部生の素性と動機
石川県能登町の民家で10日夜、県立能登高1年の池下未沙さん(16=同町)が刺殺体で発見された事件。概要は見えてきた。今後の?焦点?は未沙さんを車で連れ去り、殺害したとみられている信州大農学部1年の男子学生A(21=長野県松本市、事件後に事故死)の「動機」だ。捜査関係者などによると、Aは石川県金沢市出
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市場も稀勢の里を歓迎? 兜町が沸く“雲竜型ジンクス”とは
12日、大相撲春場所がスタートした。新横綱の稀勢の里はきっちり白星スタート。19年ぶりの日本人横綱とあって、場所前から盛り上がっているが、なぜか兜町も沸いている。「横綱が誕生した年は株高になる相場ジンクスがあります。横綱が生まれなかった年と比べると、その差は歴然としています」(市場関係者)90年以降
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Rー1優勝アキラ100%を支えた看護師の妻の愛と手料理
股間をお盆で隠す“裸芸”で「R-1ぐらんぷり2017」を優勝、テレビやマスコミで引っ張りだこ状態のピン芸人、アキラ100%(42)。“奥さんに支えられた優勝”として話題だが、貧しくて最もキツかったことは何か?◇◇◇最初はコンビを組んでいて、2009年に「エンタの神様」(日本テレビ系)にも出させてもら
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アゴネタで悩んだ過去 辻本茂雄「カンペーイズムで恩返し」
土曜午後の「法律バラエティー生活笑百科」(NHK)に相談員としてレギュラー出演している辻本茂雄さん(52)。昨年はNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」で無口で武骨な“へぇさん”役を熱演。多彩な魅力を発揮しながら芸人を続けてこられたのは先輩の“カンペーちゃん”こと間寛平さん(67)の存在があったから
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清水圭と元コンビ 和泉修さんは大阪で足ツボサロンを経営
1980年代後半、吉本興業の有力若手として活躍したお笑いコンビ「清水圭・和泉修(圭・修)」。CDデビューも果たし、お笑いアイドルとして将来を大いに期待された。だが、相方の清水圭が93年に単独で東京へ引っ越して活動休止。大阪に残った和泉修さん(54)、どうしているのか?■独学で開いたサロンが口コミで評
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ひと口目に衝撃が かとうれいこが語る泡盛デビューの思い出
年齢を感じさせない美貌を誇る、タレントのかとうれいこさん(48)。プロゴルファーでご主人の横尾要さんは下戸なので自宅では飲まないものの、ママ友との食事会にお酒は欠かさない。◇◇◇澄み切った青い空に輝く太陽、コバルトブルーの海の上に綿菓子のような白い雲……。お酒というと、私は南の島を思い出します。もと
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マインツ武藤嘉紀<下>「エゴイストにならないといけない」
コラム【決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃】16年に右ヒザを2度も故障。復帰を果たした今年はしかし、7試合中5試合に先発しながら得点ゼロのままだ。15年夏に移籍して半年間で7点を挙げているだけに焦りばかりが募る。◇◇◇「1年目は(トルコ代表MF)マリ(現ボルフスブルク=独)とコンビを組んで『生かし生
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今季初戦も出遅れ…森田理香子「復活」への遠い道のり
【ヨコハマタイヤPRGRレディス初日】賞金シードを失い、最終QTランキングも77位とレギュラーでの出場試合が限られる森田理香子(27)が、スポンサー大会で今季初戦を迎えた。アウト発進の初日は12番までに3バーディー、1ボギーとスコアを伸ばして上位進出を狙った。ところが、14番ボギー、16番トリプルボ
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中国戦で2回零封 藤浪「2次イスラエル戦先発」に現実味
ほどよい暴れっぷりだった。10日の中国戦。四回から2番手で登板し、2回無失点に抑えた藤浪(阪神)のことだ。1イニング目はわずか2球で簡単に2アウトを取ったものの、悪癖が顔を出す。7番ワンの打席で直球が抜けて死球を与えると、続く8番シュに直球を4球連続で投じてストレートの四球。崩れるパターンにハマるか
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デスパイネ殊勲、クルーズ拙守 WBCでプロ野球助っ人明暗
日本球界の助っ人選手2人が、10日の試合で母国の命運を分けた。オーストラリアを撃破し、WBC2次ラウンド進出を決めたキューバ。勝利の立役者となったのが、「4番・左翼」で出場したソフトバンクのデスパイネ(30)だ。1点を追う五回、2死満塁から逆転のグランドスラム。キューバはこの4点を最後まで守り、4-
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早実は? 春のセンバツ初戦で「勝つ高校」「負ける高校」
第89回センバツ高校野球大会(19日から休養日を含む12日間)の組み合わせが10日、決まった。日刊ゲンダイ恒例、1回戦全16試合の行方を占ってみる。■第1日(19日)第1試合は至学館が呉との初出場対決に勝つ。第2試合は日大三と履正社、東京VS大阪の優勝候補同士が激突。明治神宮大会優勝の履正社が激戦を
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マインツ武藤嘉紀<上> 「代表で何か残さないと…」
コラム【決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃】2014年ブラジルW杯が惨敗に終わった後、日本サッカーの希望の星となったのが、当時FC東京に所属していた武藤嘉紀だった。慶応大4年に在学しながらプロ1年目に13ゴールを挙げ、アギーレ前代表監督に大抜擢された。ハリルホジッチ監督体制後、16年2月に右ヒザを痛
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朴槿恵大統領罷免で急浮上 「第2次朝鮮戦争」勃発危機
10日、弾劾訴追された韓国の朴槿恵大統領がついに罷免された。60日以内に出直し大統領選が行われ、5月9日の投開票が有力視されている。北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返し、朝鮮半島情勢が緊迫する中での選挙戦。金正恩政権の出方次第でますます緊張が高まりそうだ。韓国ではすでに朴槿恵の失職を見越して選挙モー
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籠池理事長「安倍晋三小学校」認可申請取り下げの真意
「どうぞ、この学校を開設させていただきたい。それだけであります」。前日の強気発言が急転した原因は何だったのか――。4月開校を目指していた大阪・豊中市の私立小学校の設置認可申請を10日、急きょ、取り下げた「森友学園」の籠池泰典理事長。大阪府によると、学園側は取り下げの理由を「認可の見通しが薄く、(運営
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豊洲移転百条委始まる 小池知事が迫るドン喚問の“踏み絵”
東京・豊洲市場の移転問題を調査するために設置された都議会の百条委員会が11日、開かれた。初日は、豊洲の用地買収で濱渦元副知事の前に東京ガスとの交渉を行っていた福永正通元副知事と、99年から01年まで市場長を務めた大矢実氏への質疑が行われ、夕方からは東京ガスの経営陣や元幹部らの証人喚問が行われた。小池
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府議会でも質問なし 公明党「森友問題」徹底スルーの異様
参考人招致反対だけじゃない。森友問題で、なぜか“スルー”を貫いているのが公明党だ。例えば、籠池理事長の“補助金詐欺”が発覚した時も、石井啓一国交相は「大阪府とも情報交換し、事実関係を調査するよう指示した」と極めて事務的な対応だった。現国会で森友問題を取り上げた公明議員もゼロ。それどころか、豊中市出身
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日本のコースではNG? M・ウィー“大胆露出ウエア”の波紋
185センチのモデル体形でファッション誌にも登場するミシェル・ウィー(27)のゴルフウエアが話題を呼んでいる。先週のシンガポールで行われたHSBC女子チャンピオンズで、背中の露出が大きいナイキ社製のタンクトップを着てプレーし、ギャラリーの度肝を抜いた。米ゴルフ事情に詳しい吉川英三郎氏が、「米ゴルフメ
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SS初戦は1回戦負け バド奥原早くもファイナル進出黄信号
昨季の覇者が早々と散った。バドミントンのスーパーシリーズ(SS)初戦の「全英オープン」(英国・バーミンガム)が、6日(日本時間7日)に開幕。リオ五輪女子シングルス銅メダルの奥原希望(21)が1回戦でサイナ・ネワル(インド)にストレート負け、伝統の大会で連覇を逃した。今大会は、昨年12月の全日本総合選
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新横綱は“金星配球マシン” 稀勢の里に平幕力士が虎視眈々
平幕が横綱に勝つことを「金星」と呼ぶ。これは単なる名称ではなく、金星1つにつき、本場所ごとにもらえる褒賞金が4万円アップ。れっきとした相撲協会の公式記録として集計されている。あまりに平幕に負け続ける横綱は、ファンから「金星配給マシン」などと揶揄されるが、そこで気になるのが新横綱の稀勢の里(30)だ。
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“空手界のきゃりー”植草歩が明かした挫折から復活まで
9日、日本生命のイベントに女子空手の植草歩(24=高栄警備保障)が出席した。昨年10月の世界選手権女子組手68キロ超級で金メダル、12月の全日本選手権では2連覇を達成。空手が東京五輪の追加種目となり、メダルが期待されている。「空手界のきゃりーぱみゅぱみゅ」と呼ばれることについて「言われ始めた頃はまだ
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3盗塁と機動力発揮 侍J仁志一塁C「重盗失敗を財産に」
1次ラウンドを2連勝発進の侍ジャパン。7日のキューバ戦では、昨季2盗塁の中田(日本ハム)が盗塁を決め、チームを勢いづかせた。ここまでチーム3盗塁。機動力が大きな武器になりつつある。試合がなかった昨9日、指名練習に参加した仁志敏久内野守備走塁コーチに、ここまでの戦いぶりを聞いた。――キューバ戦、1点リ
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豪代表監督が日程に不満吐露 WBC日本ラウンドのカラクリ
当然の声だろう。8日の日本戦に敗れたオーストラリアのディーブル監督は、日本とキューバは4日間で3試合、自軍と中国は3連戦なので、「日本のように1日オフがあれば中継ぎをつぎ込めた」と、試合日程の不公平さに言及した。試合時間も、日本は特別だ。テレビ中継のため3試合とも19時開始。他の3カ国は12時開始の
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ライバル国結束 WBC“死の組”はトランプ憎しの米国包囲網
WBC予選ラウンドで「死の組」といわれるC組(米国、ドミニカ共和国、コロンビア、カナダ)が9日(日本時間10日)に開幕した。初日のこの日は連覇を目指すドミニカがカナダと対戦、ドミニカの強力打線が15安打で9得点を奪ってカナダを9対2で下し、白星発進した。この組は優勝候補のドミニカを筆頭に戦力が充実す
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温和なはずが…ゴールデンレトリバーはなぜ乳児にかみついた
痛ましいとしか言いようがない。東京都八王子市北野台の住宅で9日、生後10カ月の乳児が飼い犬にかまれて死亡した事故をめぐり、ネットではあるCMが俎上に載せられている。警視庁南大沢署によると、9日午後4時35分ごろ、北野台の民家で生後10カ月の安田翠ちゃんが飼い犬のゴールデンレトリバー(雄4歳=体重約3
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電撃社長交代 市場が騒ぐ「三越伊勢丹HD」解体と救済先
三越伊勢丹HDは大丈夫なのか。“ミスター百貨店”とも呼ばれる大西洋氏(61)が、突然、社長辞任を発表し、社内外に激震が走った。「突然すぎる交代劇だけに、さまざまな臆測が飛び交っています。現場の不満が爆発寸前で、労働組合が社長交代を迫ったとか、スキャンダルめいた噂話などが流れています。確かなのは業績悪
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ヘント久保裕也<下>「まだまだ先に期待が持てる」
コラム【決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃】目下、売り出し中の日本代表FW久保裕也は、高校生Jリーガーだった2012年、京都の一員として元日の天皇杯決勝(FC東京戦)で得点を決めている。各年代別の代表でも活躍。10代の頃から将来を嘱望された点取り屋だった。今どきの若者とは違い、ストイックさと強烈な向
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