びわ湖毎日で露呈…若手2人に東京五輪マラソンは“遠い夢”
「甘いもんじゃない……」と痛感したのではないか。男子マラソン世界選手権代表の最終選考会となる、びわ湖毎日。優勝はケニアのエゼキエル・キプトー・チェビー(26)で記録は2時間9分6秒。日本勢トップはリオ五輪代表の佐々木悟(31)が2時間10分10秒で4位に入るも、悪条件でもないのに2時間10分を切れな
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五輪金でも柔道“ご褒美”なし ベイカー茉秋が笑顔でチクリ
笑顔でカネの話をした。5日、「第84回自民党大会」にゲストとして出席したリオ五輪柔道男子90キロ級金メダリストのベイカー茉秋(22)。同大会で団体銅メダルを獲得した卓球の福原愛(28)、車いすテニス銅メダリストの上地結衣(22)、箱根駅伝で3連覇を果たした青山学院大陸上部の原晋監督(49)と共に登壇
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J1序盤の台風の目に 川崎、横浜M、神戸“豹変”の今後
今季J1リーグも5日で第2節を終了。この日の川崎―鳥栖戦の注目は「FC東京に引き抜かれたFW大久保がいなくなっても、川崎は上位にとどまれるのか?」──。川崎は前半7分、日本代表FW小林が2戦連続弾を決め、結局は1-1のドローに終わったとはいえ、勝ち点4の6位というのは、まずは上出来と言っていいだろう
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新人で一軍一番乗り ドラ7リャオに“巨人一番の酒豪”の噂
201センチ、125キロの巨漢がベールを脱いだ。5日の日本ハムとのオープン戦。打線がわずか2安打と沈黙した巨人にあって、光明は新人一番乗りの一軍昇格を果たしたドラフト7位ルーキーのリャオ・レンレイ(23=台湾・開南大)だ。八回に4番手で登板。2三振を奪い、1回を無安打無失点に抑えた。身長201センチ
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侍J救う逆転3ラン 広島・誠也はキャンプで“外出禁止”だった
5日のオリックス戦。2点を追う二回無死二、三塁から、鈴木誠也が近藤の2球目を左翼スタンドへ運ぶ逆転3ランを放ち、「つなぐ意識で打席に入った」。小久保監督も「打線に関しては本戦でもそう点は取れない。つないでつないでやっていきたい。誠也に一本出たのは大きい。チーム一丸となって7日を迎えたい」と目を細めた
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OP戦初戦は無安打も…イチロー「プレーできる感触得た」
守備練習中の同僚選手との接触で右膝などを痛めていたイチロー(43)が5日(日本時間6日)のアストロズ戦(フロリダ州ジュピター)に「8番・DH」でオープン戦初出場。2打数無安打、1四球、1得点だった。八回に四球で出塁すると、代走を送られて退いた。第1打席で名前がコールされるとスタンドから大きな歓声を浴
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会見で体調不良を強調 慎太郎氏は「百条委」回避狙いか
先週3日、豊洲問題で記者会見を開いた石原慎太郎元都知事(84)。「覚えていない」「専門家じゃない」「部下に任せていた」の連発で、見苦しいったらありゃしないが、本番は今月20日に予定されている都議会の百条委員会での証人喚問だ。土壌汚染対策をめぐる東京ガスの瑕疵担保責任の放棄の問題では、一部都幹部がメデ
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元Jリーガー千代反田充さん ビールの営業マンに大転身
日本代表の清武弘嗣がスペイン・セビリアからセレッソ大阪へ戻り、中村俊輔が横浜F・マリノスからジュビロ磐田へ移籍するなど、話題の多いJリーグ。その一方で、静かにJリーグを去り、新天地で汗を流している元選手もいる。アルビレックス新潟などでDFとして活躍した千代反田充さん(36)だ。今、どうしているのか。
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みうらじゅんが語る いとうせいこうとの不思議な関係「デートは僕から」
漫画家、文筆家、ミュージシャン、コレクター、サブカル評論家……。幅広い分野に肩書を持つみうらじゅんさん(59)。もっとも影響を受けたのが、小説家でマルチクリエーターのいとうせいこうさん(55)だ。◇◇◇いとうせいこうさんと初めてお会いしたのは25年ぐらい前。CS放送のテレビ番組でご一緒したんですよ。
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海外志向テンダラーの密かな目標 「自由の女神前で乾杯」
「必殺仕事人」の漫才などで人気のお笑いコンビ「テンダラー」。ショーパブの同僚だった白川悟実さん(46)、浜本広晃さん(43)が1994年に結成し、2014年には米ロサンゼルスで英語の公演を成功させた。飲み方は対照的だが、一緒に米国で祝杯を挙げる日を密かな目標にしている。◇◇◇白川若い時はよく飲みまし
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アルガルベ杯なでしこ初勝利 MF長谷川が2得点デビュー
ポルトガルで行われているアルガルベ杯に参戦中の日本女子代表(なでしこジャパン)。2戦目のアイスランド戦(日本時間3日午後11時45分開始)を2-0でモノにし、大会初勝利を挙げた。初戦のスペイン戦(1日)は、1-2のスコア以上の完敗に終わり、高倉麻子監督は先発7人を入れ替えた。その中でスペイン戦で代表
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選手任せで一発頼み 小久保侍Jの限界が阪神戦ではっきり
重たい試合だった。日本代表の1次ラウンド初戦は7日のキューバ戦。残る強化試合は、5日のオリックス戦のみ。調整は最終段階を迎えていなければならないところなのに、「状態が上がるのを待つしかない」と相も変わらず選手頼みの野球をしているのが小久保監督だ。計7安打で2得点。阪神に負けた事実より、問題は一発頼み
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巨人では打率1割台 キューバ代表セペダが侍Jを丸裸にする
侍ジャパンが7日の初戦で激突するキューバ代表は、元巨人のフレデリク・セペダ(36)がキーマンになる。3日のオリックスとの強化試合では3番に座り、4打数1安打。14~15年に巨人に在籍した「キューバの至宝」だが、期待された打撃は2年間で打率.163とからっきしだった。1年目は契約金5000万円、年俸1
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30代が28人中19人 WBCキューバ代表“高齢化”に2つの背景
最年長は38歳だ。WBCで日本代表が初戦で戦うキューバ代表は、ベテラン揃い。最年長である38歳のホンデル・マルティネス以下、37歳のL・マルティネス、14~15年に巨人でプレーした36歳のセペダら、登録選手28人中半数以上の19人が30歳以上。平均年齢が30.17歳の「お年寄りチーム」なのだ。今回の
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中身スカスカ言い逃れ 石原氏“恥知らず会見”の致命傷
会場の記者たちも「ここまで無責任とは」とあきれていた。石原慎太郎元都知事(84)が3日、豊洲移転問題について初めて記者会見を開いたが、「覚えていない」「専門家じゃない」「部下に任せていた」の繰り返し。都のトップとして移転を最終決断した責任をタナに上げ、担当部局の職員や専門家、都議会になすり付ける。約
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救い難いチャラさ 昭恵夫人「蔵王温泉スキー」満喫の厚顔
鳴りを潜めている“アッキード事件”の主役はナント都心から300キロ離れた温泉地にいた。しかも、ただの旅行ではない。スキーイベントに主催者として参加。3日から2泊3日の日程でハッチャケまくっているらしい。安倍首相夫人の昭恵氏(54)が主催しているのは「私をスキーに連れてかなくても行くわよ2017」とい
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籠池夫妻経営の別の幼稚園 休園に追い込まれた危ない理由
傘下の幼稚園や保育園での保護者とのトラブルや園児「虐待」疑惑が次々と発覚。森友学園の籠池泰典理事長夫妻は、教育者としての資質にも疑問符がつく。実際、3年前には塚本幼稚園とは別の幼稚園がトラブル続きで休園に追い込まれていた。驚くことに、きっかけは妻・諄子夫人と小学生との間のトラブルだったという。201
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豊洲にも地下ゴミ 撤去経緯で知る森友“8億円値引”きの謎
森友学園に格安で払い下げられたのは国有地だけじゃなかった。実は、移転問題で大揺れの豊洲市場の敷地地下にも大量の障害物が埋まっていた。ところが、撤去費用の算出方法には雲泥の差があるのだ。本紙は豊洲市場の建設途中で設計時からの変更箇所などを記した「工事変更設計書」なる内部資料を入手。2015年1月15日
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悪状況で崩れぬイ・ボミ 風に弱い日本女子との決定的違い
【ダイキンオーキッドレディス】日本女子ツアーの今季開幕戦は会場に強い風が吹き荒れて波乱の幕開けとなった。午後1時23分には最大瞬間風速20.7メートルを記録し、スコアメークに苦しむ選手が続出。アンダーパーでホールアウトできたのは4選手だけで、いずれも風が比較的穏やかな早いスタートだった。そんな悪コン
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東京マラソン2時間3分台 キプサングは年間いくら稼ぐ?
2月26日の東京マラソンは、事前の予想通り、前世界記録保持者のウィルソン・キプサング(34=ケニア)が、国内最高の2時間3分58秒の走りで優勝した。5日号砲のびわ湖毎日には大物招待選手はいないが、キプサングが今ほど有名ではなかった2011年には、びわ湖毎日に出場。2時間6分13秒の時計で優勝している
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大会日程、不可解な審判…お粗末なアジアのハンドボール
ハンドボール女子日本代表が2日、8カ国・地域のチームが参加するアジア選手権(13日開幕=韓国・水原)に向けた練習を公開。攻撃面の戦術を確認するなど、約3時間のメニューをこなした。この日は昨年6月に日本ハンドボール協会と契約した、ウルリック・キルケリー監督(45=デンマーク)の就任会見も併せて行われた
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松山がちぐはぐプレーで出遅れ 5差1オーバー41位タイ発進
【WGCメキシコ選手権】世界ランク4位に上昇すると、松山英樹(25)のペアリングも豪華になる。初日、2日目は同1位のD・ジョンソン(32)と、メジャー4勝の同3位R・マキロイ(27)だ。悲願のメジャー優勝には直接対決で上位に立ち、自信と経験を積んでおくことが必要だが、2人にかなわなかった。「ショート
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12度目防衛 山中「神の左」が握る日本ボクシング界の未来
大記録まであと1つだ。2日、王者の山中慎介(34)が7回TKOで12度目の防衛に成功。5ラウンドに挑戦者カールソン(26)から出合い頭の右フックを浴びて「あわや」の場面もあったが、得意の左で計5度のダウンを奪った。世界戦連続防衛12回は国内2位の記録。1位は具志堅用高が77~80年にWBA世界ライト
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複合個人「銀」の渡部暁斗 欧州勢も感心する技術と英語力
「カメのように成長していけたら」そう話したのは、日本時間2日の「世界選手権」(フィンランド)複合個人ラージヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗(28)。世界選手権での個人メダルは99年に荻原健司(47)が銅メダルを獲得して以来18年ぶり。日本人2人目の快挙となった。「前半のジャンプで3位につけたワタベは
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脳梗塞から復活 ラモス氏の驚異的回復のカゲに“3人の女”
昨年末に脳梗塞で倒れた後、先月14日にリハビリ病院を退院した元日本代表「背番号10」ラモス瑠偉氏(60)が2日、江東区東雲のフットサル施設「ラモスフィールド」で記者会見を行った。「先月27日に検査をやって再発なし!4月1日から仕事に復帰。80歳まで生きて吠えるよ!」と相変わらずのラモス節は健在。会見
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右肩痛の巨人山口俊 開幕絶望どころか“松坂の二の舞”不安
巨人の山口俊(29)が2日、三軍キャンプを打ち上げた。今季、DeNAからFA入団したものの、昨年終盤から悩まされている右肩痛が今も続き、2日付の日刊スポーツには「開幕合わせない」と報じられた。要するに「開幕絶望」である。大事を取ってキャンプは二軍スタートが決まっていたが、キャンプイン直前に急きょ三軍
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台湾を3者連続三振 リリーフ左腕・宮西が語った“手応え”
WBC日本代表投手陣の中で、きらりと光ったのがリリーフ左腕の宮西尚生(31=日本ハム)。28日の台湾プロ選抜戦の七回から4番手で登板。キレのある変化球を武器に、1回を3者連続三振に斬って取った。日本ハム入団以来、9年連続50試合登板のタフネスは、小久保監督から「左キラー」として期待されている。その宮
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ダルがシート打撃登板 マイナー選手に被弾も「よかった」
レンジャーズ・ダルビッシュ有(30)が2日(日本時間3日)、実戦形式のシート打撃に登板。マイナー選手を相手に2回3分の2を投げ、1本塁打を含む3安打3失点、3奪三振、2四球だった。オープン戦初登板だった前回のロイヤルズ戦から中3日でマウンドに上がったダル。この日は今季解禁したフォークボールを封印し、
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内弟子増やし外国人枠撤廃叫び 白鵬“親方規定”変更への焦り
残された時間はそう多くない。1日、2月に入門したばかりの内弟子・中村(22)に稽古をつけるなど、精力的に汗を流した横綱白鵬(31)。すでに内弟子は山口、石浦がおり、中村で3人目になる。しかし、そもそも白鵬には内弟子を預かる“資格”はない。内弟子を取れるのは部屋付親方、もしくは引退後に確実に親方になれ
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女子レスリング階級刷新 伊調vs沙保里の女王対決実現か
日本のお家芸に改革のメスが入る。世界レスリング連合(UWW)が20年東京五輪に向けて男女各6階級を刷新し、女子ではリオで五輪4連覇を達成した伊調馨(32)の58キロ級などが廃止されるという。男子はフリー、グレコローマン両スタイルの階級区分を統一(60、70、80、90、100、130)。女子は48キ
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川内優輝「五輪強化合宿」辞退は日本陸連との“デキレース”
1日付の日刊スポーツによれば、「公務員ランナー」として知られる川内優輝(29)が日本陸連から参加の打診を受けていたニュージーランドでの強化合宿を辞退したという。東京五輪を見据えたこの合宿は今月下旬から約3週間行われる予定だが、川内は埼玉県久喜高の定時制職員。新学期にかけて仕事が多忙なため、不参加を決
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他球団が高評価も…巨人15年ドラフト上位2人もう正念場
巨人が1日、沖縄・那覇キャンプを打ち上げた。高橋由伸監督(41)は「ここまで、試合もきっちりやれて、天候がいい中でほぼできた。(開幕まで)選手個々に結果を求めていきたい。(就任2年目で)何となくペースをつかめた部分があった」と振り返った。宮崎の1次キャンプの総括で「若手全体に、まだまだ物足りなさを感
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