上半身強化実る ハム大谷“野手専念”で打撃タイトル独占も
4月1日の西武と日本ハムの第2戦、日本ハムは3ー1で今季初勝利を飾り、大谷翔平(22)は4打数3安打の猛打賞を記録した。大谷は、31日の開幕戦で母校・花巻東(岩手)の先輩でもある西武の菊池雄星に2安打を浴びせている。三回に右翼線二塁打を放つと、六回にも右翼へライナー性の安打を放った。ともに内角ストレ
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WBCが好影響 メジャー復活狙う燕バレンティンまるで別人
DeNAとの開幕戦。ヤクルトの4番、バレンティン(32)。四回の2打席目に右翼フェンス直撃打を放つと、中村の中前打で二塁から激走。好スライディングで先制のホームを踏んだ。2安打1打点の活躍を「去年一年間、引っ張ろうとしてゴロになるケースが多かったので、バットに逆らわずに内側にバットを入れることを心が
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小池都政にも“森友疑惑” 五輪選手村用地を1200億円値引き
森友疑惑の出発点は8億円値引きの国有地払い下げ。実は小池都政にもソックリな問題がくすぶっている。中央区晴海の東京五輪「選手村」予定地、東京ドーム3個分に当たるオーシャンビューの都有地を破格の安値で売り払ったのだ。昨年夏の知事選真っただ中の7月28日。知事不在期に東京都・都市整備局は選手村の建設事業者
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一昨年覇者の渡邉彩香が首位発進 師匠が語る“葛城攻略法”
【ヤマハレディース】静岡県全域の桜の開花はもう間近だが、この時季の天候は不安定だ。初日は好天に恵まれ、渡邉彩香と申ジエが4アンダーで首位に並んだ。今大会は毎年1日や2日は決まって天候が崩れる。今年も、2日目、3日目は雨予報。そこに名物の強い風が吹けばパーセーブも厳しくなる。渡邉の師匠で開催コースをよ
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横峯さくら 父の協力で飛距離取り戻し2アンダー好発進
【ANAインスピレーション】今大会初日は午後2時過ぎから、突然台風並みの強風が吹き荒れた。会場内のスコアボードが倒され、椅子やごみ箱が吹っ飛び、グリーン上のボールは止まらずに競技が中断。その後も風は静まるどころか強まる一方で、午後スタート選手の多くがホールアウトできず荒天のためサスペンドになった。た
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インとアウトでは別人…宮里藍が後半大乱調で2オーバー
【ANAインスピレーション】インとアウトでは別人だった。10番スタートの宮里藍(31)は12番、ピン上5メートルに乗せたボールが傾斜でスルスル戻り、カップ上1メートルへ。そのパットを難なく沈めると、14番、17番のパー3でもバーディーを奪い、前半3アンダーで折り返す。後半に入ると東からの風が出てきて
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右手首痛でマイアミOP敗退 錦織を悩ます“職業病”の深刻度
今度ばかりは重症か。男子テニスの錦織圭(27=世界ランキング4位)が29日(日本時間30日)のマイアミ・オープン準々決勝で同40位のファビオ・フォニーニ(29=イタリア)にストレート負け。前日の4回戦で痛めた右手首が悪化し、リターンやショットに精彩を欠き、なすすべなく完敗である。錦織は患部の状態につ
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規定違反で減点の凡ミスも…羽生がまさかの出遅れ5位発進
優勝候補が大失態である。フィギュアスケートの世界選手権(ヘルシンキ)は30日、男子ショートプログラム(SP)を行い、3季ぶりの王者奪還を目指すソチ金メダルの羽生結弦(22)が98・39点で5位に沈んだ。羽生は立ち上がりからミスを犯した。「ユズル・ハニュウ」の名前をコールされても演技を開始せず、30秒
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選抜決勝進出 大阪桐蔭・西谷監督の仰天スカウティング術
1日(雨天順延)の決勝に5年ぶりに進出を果たした大阪桐蔭(大阪)。近畿圏はもちろん、広島、徳島、岐阜、愛知と全国から選手を集めている。話題になっているのは、西谷監督のスカウティングだ。日頃から、「グラウンドにいるより日本全国を飛び回っている時間の方が長い」といわれているほど。あるプロのスカウトは「そ
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日ハム栗山監督が示唆 大谷の“早期二刀流復帰”はブラフか
大谷翔平(22)の投手としての早期復帰を示唆しているのが日本ハムの栗山監督。「いけるならいく」と、中継ぎや抑えとして4月中にも登板させる可能性をにおわせている。右足首の故障で調整が遅れている大谷は、開幕は野手で出場する。オープン戦9試合で4本塁打。打者としては絶好調だが、全力疾走を禁止されるなど、右
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連続出場記録が火種に…阪神・金本監督2年目の“鳥谷問題”
今から気にしている球団関係者は少なくない。不動の遊撃手だった鳥谷敬(35)は昨年、極度の不振から7月24日の広島戦で先発から外され、12年3月30日から続けていた連続フルイニング出場が667試合(歴代4位)で止まった。連続試合出場は継続中で、もっか歴代3位の1752試合。金本監督が記録した同2位の1
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開幕初スタメン有力も 巨人岡本にかかるコーチ2人のクビ
高卒3年目、岡本和真(20)が初の開幕戦に臨む。左翼でスタメン出場が有力。30日、東京ドームで前日練習を行い、「楽しみ。(オープン戦全試合)使っていただいたのでしっかり頑張りたい。(外野守備は)打球の判断が難しいけど、試合に出て経験するのが一番。ずっと一軍にいられるように、チームの勝利に貢献したい」
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ユニ着こなしに変化 DeNA筒香の隠し切れないメジャー志向
日本の4番、DeNAの筒香嘉智(25)が開幕前日の練習に、見慣れない姿で現れた。ユニホームのズボンを膝下までたくし上げる、メジャーで「オールドスタイル」と呼ばれる格好だ。WBCで初優勝を果たした米国代表ではリーランド監督、1番のキンズラー(タイガース)、準優勝のプエルトリコ代表ではバエス(カブス)ら
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フィギュア日本女子窮地 五輪3枠絶望的どころか2枠も危機
やっぱり「3枠」は無理そうだ。29日に開幕したフィギュアスケート世界選手権。18年平昌五輪の出場枠が決まる大会とあって、大きな注目が集まっている。06年のトリノ五輪以来、日本は最大の「3枠」を死守してきたが、この日行われた女子ショートプログラム(SP)では、樋口新葉(16)が9位、本郷理華(20)は
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清宮以外“不作”のセンバツ プロがマークする意外な3選手
今大会でプロのスカウトがドラフト1位候補に挙げているのは、早実(東京)の清宮幸太郎、履正社(大阪)の安田尚憲とスラッガー2人だけ。多くのスカウトは「不作」と顔をしかめているが、彼ら以外にドラフト候補はいないのか。パのあるスカウトは「まあ、そうですねえ……」と、手帳をめくりめくり、こう話す。「明徳義塾
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WBCで結果出た“1番山田” ヤクルト起用で「40-40」現実味
これが実現すれば、今後の去就に影響するかもしれない。WBCに出場し、主に1番として結果を残したヤクルトの山田哲人(24)が今季、シーズンでも1番に起用される可能性が浮上している。ヤクルト首脳陣の間では、キャンプ中からリードオフマンとしての構想を温めていた。これを実現させるためには、椎間板ヘルニアで二
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キューバ代表最強復権へ WBC次回大会は“2世チーム”編成
かつての野球大国が復権に乗り出す。先のWBCでオランダ相手にコールド負けするなど3戦全敗し、3大会連続2次ラウンド敗退に終わったキューバ。国内のトップ選手が相次いで亡命し、メジャーに流出したこともあり、戦力低下は歴然だった。最強布陣を編成するのは、もはや国内の選手だけでは限界だ。キューバ野球の弱体化
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肖像権は水連に 競泳リオ銅メダル瀬戸大也“セミプロ”宣言
29日、競泳・リオ五輪400メートル個人メドレー銅メダリストの瀬戸大也(22)が全日本空輸(ANA)との所属契約会見に臨んだ。2021年3月末までの4年契約。来月出場予定の日本選手権では、「ANA」のロゴが入ったジャージーを初披露する予定で、「CA(キャビンアテンダント)さんに応援に来てもらえるとも
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巨人開幕投手マイコラス “努力宣言”の裏にメジャー復帰願望
巨人の開幕投手を務める3年目のマイルズ・マイコラス(28)が張り切っている。開幕2日前となった29日、東京ドームで行われた一軍練習に参加。先発投手陣が行ったフリー打撃では3連発を含む柵越えを連発した。バックスクリーン左へ弾丸ライナーでブチ込む打球もあった。巨人は12球団唯一のオープン戦打率1割台。「
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錦織ストレート負けで8強どまり 右手首痛で強打できず
マスターズ制覇は、はかない夢に終わりかねない。テニスのマイアミ・オープンは29日(日本時間30日)、男子シングルス準々決勝を行い、第2シードで世界ランキング4位の錦織圭(27)が同40位のファビオ・フォニーニ(29=イタリア)と対戦したが、0-2のストレート負けを喫した。前日の4回戦では左膝に加えて
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校長は再出発示唆も…PL野球部「復活ありえない」理由
60年にわたる歴史に、終止符が打たれた。センバツ甲子園のベスト4が出揃った昨29日、春夏通じて甲子園7度制覇の名門、PL学園が大阪高野連に連盟からの脱退届を提出し、同日、受理された。PLは昨夏の予選初戦敗退を最後に休部中。正井校長は脱退届の中で、「平成29年から部員募集再開が決定するまでの間、貴連盟
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移転か改修か どう転んでも小池知事苦しめる4300億円問題
小池都知事に新たな“悩みの種”だ。豊洲市場への移転問題を検証する「市場問題プロジェクトチーム(PT)」が29日、築地市場を移転させず、現在地での改修案を公表。工費を500億~800億円、工期は6年と見込んだ。一方でPTは、豊洲に移転すると、毎年約150億円の赤字が出ることを問題視。移るならば、業者か
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人気、実力とも女子と大差…男子バレーに巣食う“派閥の論理”
さる27日にバレーボール「ワールドグランドチャンピオンズカップ=WGC」(9月)の組み合わせが決まった。手腕が試される全日本新監督の女子・中田久美(51)、男子・中垣内祐一(49)は5月から始動予定だという。中垣内監督は現役時代、新日鉄(現・堺ブレイザーズ)のエースとして活躍。92年にはバルセロナ五
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打撃力は確実成長も…スカウトが逡巡する早実清宮の脆さ
「仮に今年、プロ志望届を出したら?話題性込みでようやくドラ1かな。でも、うーん……」ネット裏のあるスカウトがこう言って首をひねる。2回戦で敗退した、早実(東京)の清宮幸太郎(3年)のことだ。15年夏は1年生ながら2本塁打を打ち、ド派手な甲子園デビューを飾った。あれから2年、成長の跡はあったのか。日本
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フルセット激闘の錦織 8強入りも膝故障で準々決勝に不安
テニスのマイアミ・オープン(米フロリダ州)は28日(日本時間29日)、男子シングルス4回戦を行い、世界ランキング4位で第2シードの錦織圭(27)が同57位のフェデリコ・デルボニス(26=アルゼンチン)を2-1で下し、フルセットの末、4年連続のベスト8進出。マスターズ初制覇に向け順当に勝ち上がったが、
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カブス解雇の川崎はマシな方 マイナー選手を待つ待遇格差
4月2日(日本時間3日)のレギュラーシーズン開幕を控え、各球団ともロースターの人選で慌ただしくなってきた。日本人では招待選手である川崎宗則内野手(35)が28日(同29日)、カブスを解雇された。開幕メジャーから漏れたマイナー選手の契約を一度、解除する規定があり、カブスは近日中にも再契約する見込み。川
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今オフに海渡るか “変則投手”牧田&宮西にメジャー熱視線
「投手であれば菅野、千賀がトップクラス。ただ、彼らが海外FA権を取得するのはまだ先(菅野が22年オフ、千賀は23年オフ)。今オフの獲得を考えた場合、メジャー球団が興味を持っているのは2人の変則投手だ」WBC期間中、米国のメディア関係者がこう言った。その2人とは、アンダースロー右腕の牧田和久(32=西
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13年のマー君と共通点 WBC帰りSB武田翔太に大暴れの予感
「今年は大暴れするかもしれませんよ」ソフトバンクのOBがWBCの代表メンバーだった武田翔太(23)についてこう言った。「同僚の千賀が大会ベストナインに選ばれるなどブレークした一方で、武田は合宿前から中国戦の先発を任されながら三回に1点を失うと、わずか47球で降板。2次ラウンド以降は主戦から外れた。そ
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ハム&ソフト2強打破へ パ4球団は開幕ダッシュあるのみ
「ウチらが優勝を狙うには、開幕からまくるしかない」こう話すのは、あるパ球団のコーチ。「ウチら」とは日本ハム、ソフトバンクを除く4球団のことだ。日本だけではなく他国の代表選手も含め、WBCに派遣した選手が最も多かったのが、ソフトバンクの7人。次いで日本ハムの6人だ。一方、他のパ球団は西武が3人、楽天、
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期待値もう激減 虎新助っ人キャンベル起用法が宙ぶらりん
どちらに転んでも厄介だ。金本監督は31日の開幕投手(広島戦=マツダ)にメッセンジャー(35)を指名。4番はとりあえず福留(39)で行くと決めた。FAの糸井が加入しても打線に不安はあるが、最近とんと名前を聞かなくなったのが新助っ人のキャンベル(29)だ。2月27日の紅白戦で左手首を痛めて「左手首腱鞘炎
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投壊危機の巨人 育成契約・高木京に噂される早期一軍復帰
巨人選手内で今、こんなことが囁かれている。「京介、チャンスあるよな」「いや、マジで4月中にも支配下登録されるんじゃない?」「再契約後にトレードなんて話もあったけど、出せないでしょ、今の状況じゃ」野球賭博に関与して受けた1年間の失格処分が明け、育成選手として巨人復帰が決まった高木京介(27)には、1年
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タイ戦圧勝で現実味 ハリル監督“本田・長谷部外し”のXデー
2018年ロシアW杯アジア最終予選B組の日本代表は昨28日、ホームでタイ代表相手に4-0のスコア以上の実力差を見せつけた。現地28日に行われたサウジアラビア対イラクの結果は1-0。よって、日本はB組首位に浮上した。序盤からキレキレだったのが、日本代表の「王様」を自任してきたミランMF本田圭佑(30)
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