人気選手離脱で世代交代 「新日本プロレス」45年の歴史
昭和のプロレスファンは、金曜の夜8時を楽しみにしていたはずだ。今年で創立45周年を迎えた新日本プロレスは、アントニオ猪木をはじめ、さまざまなスターを生み出している。80年代には、タイガーマスクが登場。長州力や藤波辰爾(90年までは辰巳)らがエースとして団体を引っ張ってきた。90年代に入ると、武藤敬司
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マスターズ2日目・松山16位タイに 18番で超絶アプローチ
大会2日目は2つスコアを伸ばして通算2オーバーでホールアウトした松山英樹(25)。54位発進から一気にトップと6打差16位まで浮上した。上がり17番、18番のピンチをパーで切り抜けて、3日目につながるフィニッシュだった。17番は2打目をグリーン右に大きく曲げて、アプローチはピンまで60ヤード。これを
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マスターズ2日目 “セベの後継者”ガルシア首位タイに躍進
92年覇者のF・カプルス(57)にP・ミケルソン(46=04、06、10年)と、歴代チャンピオンが上位に名を連ねる中、スペインのS・ガルシア(37=世界ランク11位)が、69のスコアで回り、通算4アンダーの首位タイに浮上した。プロ転向した99年から19年連続出場しているが、コースとの相性はよくない。
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30年ぶり“初登板ノーノー”逃す 広島ドラ1加藤拓也の素顔
「あ~」マツダスタジアムにため息がこだました。広島のドラ1新人・加藤拓也(22=慶大)がプロ初登板初先発した7日の試合で、150キロ前後の力強い直球とフォークボールを武器に、ヤクルト打線を九回1死まで無安打無得点。大記録まであと2人の場面で、バレンティンに三遊間を破られ、快挙を逃した。それでもプロ初
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五島誉博は予選落ち…「ゴシマ」に足りない“あと半歩”
世界選手権(10月=カナダ・モントリオール)の代表選考会を兼ねた、体操全日本個人総合選手権が7日に開幕。初日は男女予選が行われ、10連覇を狙う内村、白井らリオ五輪団体金メダルメンバーが順当に9日の決勝に駒を進めた。一方、結果が振るわなかったのが仙台大の五島誉博(21)だ。今大会を前に白井の「シライ3
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13戦0勝9敗…西武菊池はメジャーよりまず“打倒ホークス”
まだまだ「エース候補」止まりだ。7日、西武の菊池雄星(25)が、またしてもソフトバンク相手に黒星を喫した。二回に内川のソロ弾で先制点を献上すると、その後もメヒアの失策絡みなどで、この回3失点。六回には再び内川に一発を浴び、7回4失点で今季初黒星。対ソフトバンク戦に限れば、一軍デビューした11年以降、
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甲子園嫌いなのに…阪神“天敵マイコ”に4連敗の体たらく
またか、である。甲子園に巨人を迎えて行われた、7日の今季初の伝統の一戦。激しく降る雨の中、球場を埋めた阪神ファンが見せられたのは、巨人先発のマイコラスを攻め切れない、昨年と同様の光景だった。六回までに10安打を放ちながら、3併殺などで奪った得点は3点。4点を先制した巨人に逃げ切りを許した。これで、マ
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広告費未払い40億円 ゴルフレッスンプロ1400人破綻危機
ゴルフのレッスンプロ約1400人が、総額40億円の借財を背負わされるという前代未聞の事態が起きている。すでに800人が「被害者の会」を結成。近く集団訴訟を起こすという。コトの発端は、都内のIT会社「ゴルフスタジアム」から、「生徒を募集するホームページを無料で作成しますよ」と持ちかけられたことらしい。
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トランプの恫喝裏目 シリア空爆で金正恩はさらに暴走する
突然のミサイル発射に、世界中に衝撃が走っている。米中首脳会談の開催中にもかかわらず、トランプ政権は7日、中東シリアの空軍基地に巡航ミサイルを59発ブッ放した。化学兵器を使用したシリアのアサド政権へ制裁を下した格好だ。狙いはハッキリしている。「ひとつは、子供たちにまで化学兵器を使ったアサド政権を叩くこ
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予算はいくら? Dr.コパさんが語る“GI祝勝会”の舞台裏
「Drコパ」こと小林祥晃さん(69)は、3年前のフェブラリーSでコパノリッキーがG?初勝利。直後にはコパノリチャードが高松宮記念を制覇した。これまで地方交流も含めて10回のG?勝ちがあるが、この時のダブル優勝祝勝会が思い出深いという。――予算はどれくらいかけたのですか?「その時の祝勝会は、新ひだか町
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今季の錦織圭 度重なる故障の根底に“フェデラー現象”
コラム【スポーツ時々放談】錦織圭のマスターズ開幕2戦は、ともにベスト8に終わった。マイアミ・オープンで敗れた相手、ファビオ・フォニーニ(29)はトリッキーなテクニシャンで嫌な相手だったが、敗因はケガだ。左膝に続き、利き手の手首まで痛めてマスターズは戦えない。錦織は故障が多い。足先から膝、腰、背中、腹
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パット不調に「もどかしい」 松山英樹は出遅れ54位発進
【マスターズ初日】大会前に「優勝を目指していきたい」と意気込みを語った松山英樹(25)。今季はすでに2勝をマークして日本人選手最多の米ツアー通算4勝目を挙げた。世界ランクは4位まで浮上して、今大会も優勝候補のひとりとして注目されている。アマ時代から6度目の出場になり、ここ2大会は5位、7位とコースを
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ジョンソン欠場が影響? 上位選手揃って初日低調の不思議
【マスターズ初日】大会前日に宿舎の階段で足を滑らせ左肘を痛めたD・ジョンソン。「2歳の息子をデイケアから出迎えるために車を動かそうと、靴下だけで外に出て階段を下りようとしてスリップして左肘を打撲して、腫れ上がった」という。3戦連続優勝からマスターズに乗り込み、優勝候補の大本命だったが、コース外でまさ
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プロ初のサヨナラ弾 原口は「阪神4番」が秒読み段階へ
「打った瞬間、自分の中でも完璧で最高でした。うれしいです」初回の4点を追いつかれた阪神は延長十一回、5番の原口がヤクルト6番手・杉浦の142キロの速球を左翼席へ打ち込み、試合を決めた。金本監督は、プロ初のサヨナラ弾を放ったヒーローがダイヤモンドを一周して戻ってくるとベンチ前で抱き合って喜んだ。「さす
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横手投げ1年 “85番目の男”楽天・高梨が新人白星一番乗り
指揮官の積極継投がラッキーボーイを生んだ。6日のソフトバンク戦に勝って、開幕から2カード連続勝ち越しを決めた楽天。梨田監督は無安打投球ながら6四死球と荒れた先発の森を4回で降板させ、新人2人を含む5投手の継投でゲームをモノにした。勝ち投手は2番手でマウンドに上がり、1回を2安打無失点で切り抜けた新人
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“初物問題”また露呈…巨人は開幕ダッシュも実は深刻貧打
巨人が今季6試合目で初黒星を喫した。6日のDeNA戦。2点を追う六回2死一塁で、4番の阿部が右翼席に同点2ランを放った。が、七回2死満塁でルーキー谷岡がDeNA梶谷に2点適時打を浴びてジ・エンド。開幕からの連勝が5で止まった高橋由伸監督は「紙一重。内容的にはそんなに悪くない」と前向きだった。とはいえ
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プロ初勝利に素朴対応 ドラ1佐々木に漂う“ロッテらしさ”
控えめに、プロ初勝利の喜びをかみしめた。ロッテのドラフト1位・佐々木千隼(22=桜美林大)が6日の日本ハム戦にプロ初先発。ストレートの制球に苦しみ6四球を与えたものの、カーブ、スライダー、シンカーを有効に使って5回1失点。五回には大谷に対し、シンカーで空振り三振を奪ってガッツポーズも。試合後の会見で
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北島ら育てた水連・平井氏が懸念するプロの立場と今後
6日、「第93回日本選手権水泳競技大会」記者発表会と予想会が行われ、日本水泳連盟青木剛会長、平井伯昌委員長らが出席した。平井委員長は北島康介(34)や萩野公介(22)らメダリストを育てた名コーチ。今大会では、萩野の世界記録更新も期待されるが、「直接教えているので言いづらいけど、萩野はみなさんが思って
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内村V10阻止へ 白井健三“出来栄え重視”ルールも追い風に
王者交代もありそうだ。6日、全日本体操個人総合選手権(7日開幕=東京体育館)の公式練習が行われ、9連覇中の内村航平(28)やリオ五輪団体金メダルメンバーら主力選手が調整した。今季から導入される新ルールでは、技の難度(Dスコア)よりも出来栄え(Eスコア)が重視される。今回のルール変更は、技の完成度が高
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メジャー日本人投手揃って被弾 制球ミス招く米球場の特性
メジャーの日本人先発右腕が今季初戦で揃って被弾した。4日(日本時間5日)はドジャース・前田健太(28)がパドレス戦、マリナーズ・岩隈久志(35)がアストロズ戦に今季初登板。前田は5回を6安打(1本塁打)3失点、岩隈は6回を4安打(2本塁打)2失点で、共に初黒星を喫した。これで開幕投手を務めたヤンキー
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巨人・岡本スタメン落ちにOB落胆 由伸監督“鬼采配”の短慮
「故障などのアクシデントでないならガッカリですね。たった4試合で見切ったなら早過ぎます」巨人OBで元投手コーチの高橋善正氏(評論家)がこう指摘するのは、5日のDeNA戦でスタメン落ちした岡本和真(20)のことである。高卒3年目で初の開幕スタメン出場を果たしたが、これまでの4試合で10打数1安打の打率
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2号ソロで打率5割 “打者大谷”成長理由は技術より意識改革
試合には負けたが、バットで見せたのが日本ハムの大谷翔平(22)だ。5日のロッテ戦は4打数2安打2打点。六回の2号ソロは、打った瞬間、それと分かる痛烈なライナー性の打球だった。試合後は「(先頭打者で凡打に倒れた九回は)しっかり塁に出ていれば、また違う展開になったかもしれなかった」と唇を噛んだものの、開
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監督選びより難しい 侍メンバー巡るプロ対アマの綱引き
「アマの意見も尊重しないといけない」ある委員のひとりはこうつぶやいた。5日、20年東京五輪野球の代表監督について協議する侍ジャパン強化委員会が開かれた。井原委員長(日本野球機構事務局長)は、歴代の五輪(正式競技となったアトランタ以降)、WBC監督らに個別のヒアリングを行った上で、次期監督を選定する見
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市場はすでに戦争モード “有事銘柄”が高値更新の不気味
株式市場がキナ臭くなってきた。“戦争銘柄”の値上がりが凄まじいのだ。5日は、照明弾や発煙筒など防衛省向け販売がほぼ半分を占める細谷火工や、防毒マスクの興研、機雷・弾火薬で知られる石川製作所がそろって年初来高値を更新した。「3社とも有事関連銘柄の代表格です。ロシアで地下鉄テロが起き、北朝鮮はミサイル発
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真偽を検証 佐川理財局長が言った“自動的に消去”システム
「パソコン上のデータもですね、短期間で自動的に消去されて復元できないようなシステムになってございますので、そういう意味では、パソコン上にも残っていないということでございます」腰を抜かす国会答弁だ。発言者は、財務省の佐川理財局長。3日の衆院決算行政監視委員会で、野党議員から行政文書の電子データは残って
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森友国会議事録 安倍首相の赤っ恥答弁「大量封印」の忖度
不都合な答弁の数々がごっそり抜け落ちている。安倍首相が初めて森友疑惑の追及を受けた2月17日以降、衆参両院の予算委員会の議事録が、公式サイトに全く掲載されていないのだ。未掲載なのは2月17日、20日、23日、24日、27日の衆院予算委の議事録。同月28日以降、参院予算委に論戦の場が移ってからは1日分
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都議会百条委 「政治的圧力」への追及どこへ吹き飛んだ?
仰々しい「土壌Xデー」なる表現はどこかに消えてしまった。豊洲市場移転問題を調べる都議会百条委員会は、予定された5日間の証人喚問を終了。気になるのは、先月11日の喚問初日に飛び出した“衝撃の新事実”に関する論議が沙汰やみになっていることだ。「驚くべき新たな事実を発見しました。(豊洲用地の売り主)東京ガ
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楽天が8年ぶり開幕4連勝 ソフトB千賀を“先手必勝”で攻略
笑顔でハイタッチは楽天ナイン。4日、本拠地でソフトバンクに快勝した際のシーンだ。開幕3連勝に続き、この日は先のWBCで日本代表からただひとりベストナインに選ばれた千賀を攻略した。四回に打者10人の攻撃で、一挙6得点。千賀の「お化けフォーク」を警戒、追い込まれる前に打とうと、この回の5安打中4本が初球
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久保が右FWで輝き香川トップ下復活で「本田不要論」再燃
日の丸を付けてもクラブでもパッとしなかった男が、見違えるように好調キープである。ドルトムントの日本代表MF香川真司(28)のことだ。3月のW杯アジア最終予選UAE戦(23日)でキレのある動きを見せ、続くタイ戦(28日)ではワザありの先制点を決めた。そして予選後にドイツに戻り、シャルケとの大一番、ルー
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6点勝ちも喜べず…ハム貧打は中田翔&レアードが“戦犯”
勝っても素直に喜べない――日本ハムの栗山監督はそんな心境ではないか。開幕カードで1点、3点、3点と貧打にあえいだ打線が、4日は一挙に6得点。しかし、その内容は決して褒められたものではなかった。得点はいずれもロッテの失策や四死球絡み。相手の自滅に助けられたと言っても過言ではないからだ。栗山監督は3打点
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ヘトヘトでも初勝利 G菅野“開幕回避”がプラスになるワケ
4日のDeNA戦に先発した巨人の菅野智之(27)は、昨年末の時点で内示を受けていた開幕投手の座を辞退して、この日の登板に臨んだ。WBCで日本代表のエースを担い、3試合に先発。普段は弱音を吐かない男が、「思っているよりも疲労はありましたという話を監督にしたところ、ご配慮いただいたという形です」と自ら開
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相手投手は“歩かせOK”勝負…DeNA筒香を悩ます四球禍の壁
「甘い球は確実に仕留められる。勝負を避けるときは避けると、徹底しないといけない」ライバル球団の首脳陣は開幕前、DeNAの筒香嘉智(25)についてこう言っていた。実際、筒香は開幕から相手チームに徹底してマークされている。例えばヤクルトとの開幕3戦目(2日)、同点の七回2死二塁という場面では敬遠。筒香は
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