なぜかインド洋を航行 原子力空母派遣はトランプの猿芝居
金正恩も思わずズッコケたのではないか。トランプ政権が朝鮮半島近海に派遣した、としていた原子力空母「カール・ビンソン」。ミサイル駆逐艦などを率いて南シナ海・東シナ海の制海権を一気に掌握し、北朝鮮がミサイル発射実験などを行えば攻撃態勢に入る――と緊迫感が高まっていたが、15日時点で朝鮮半島から約5600
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早くも今季6度目 “逆転の広島”の真価を橋本清氏が分析
昨年、25年ぶりのリーグVを果たした広島は、89勝のうち実に45勝を逆転でモノにした。これは12球団最多にして、2リーグ分裂以降のプロ野球新記録。チーム勝利数の半分以上に及ぶ劇的な白星が頂点へ駆け上がる勢いを生んだが、今季も「逆転の広島」は健在だ。昨18日のDeNA戦にサヨナラ勝ち。1点を追う九回に
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レスターがQF敗退…途中交代の岡崎もCLでの見納めが濃厚
ついに日本代表FW岡崎慎司(31)の見納めである。所属するレスター(イングランド)が、地元開催の欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2レグでアトレティコ・マドリード(スペイン)と1-1のドロー決着(日本時間19日午前3時45分開始)。第1レグとの合計スコア1-2で敗退が決まったのだ。先発した岡
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個人成績だけじゃない ダルに求められる“エースの役割”
98~00年、ヤンキースがワールドシリーズを3連覇した当時、3連戦の初戦に投げる先発は、自分が勝利投手になることだけを考えていたわけではなかった。結果を出したうえで、なおかつ内角球を使って意図的に相手チームの打撃を崩していた。2、3戦目の投手に楽に投げさせるためだ。速球系の球で執拗に打者の内角を攻め
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春巡業全休で治療に専念 稀勢の里「怪我回復6割」の吉凶
本人にとって「もう6割」か、それとも「まだ6割」なのか。横綱稀勢の里(30)は先場所13日目(3月24日)の日馬富士戦で、左上腕二頭筋と左大胸筋を損傷。「1カ月の療養が必要」と診断された。現在は巡業を休み、治療と稽古に専念している。親しい関係者によれば、稀勢の里は「回復具合は6割ぐらい」と話している
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課題修正しサクッと3安打完封 G菅野は全力投球必要なし
巨人の菅野智之(27)が11年ぶりに熊本で行われた昨18日のヤクルト戦に登板。今季初、自身通算5度目の完封勝利を挙げた。危なげなかった。八回まで許した安打は雄平の内野安打1本のみ。ノーヒットノーラン級の投球で凡打の山を築いた。球数が100球を超えた九回に2安打されたものの、それでも3安打の完封劇に、
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今頃30億円効果 オリ中島&小谷野はフル稼働も低コスパ
複数年契約を結んだ助っ人が、契約最終年に好成績を残す例は枚挙にいとまがない。それまではケガで休むなどチンタラやりながら、契約切れのシーズンを迎えて再契約欲しさに目の色を変えるのだ。そこへいくと昨18日の日本ハム戦に勝って、首位楽天を2.5ゲーム差で追うオリックスは、ここまで“助っ人”に支えられている
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歴代2位も鉄人とは大差 阪神鳥谷に“衣笠超え”はあるのか
その道は果てしなく遠い。18日の中日戦で、阪神の鳥谷(35)が「6番・三塁」でスタメン出場。連続出場は1766試合となり、金本監督と並んで球界歴代2位の記録となった。1位は元祖「鉄人」衣笠祥雄氏が、広島で1970年から87年の17年間をかけて達成した2215試合だ。鳥谷は今季、遊撃から三塁にコンバー
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いまだHRゼロ…SB松田は“カブレラ式”が不振脱出の秘策
成績はすっかり「寒男」だ。開幕以来、不振を極めているソフトバンクの松田宣浩(33)。昨年27本塁打を打ち、今季は通算200本塁打達成もかかっているが、いまだ本塁打ゼロとバットは湿り続けている。昨18日のロッテ戦では5打数1安打。チームは大量10得点で快勝も、松田の打率は.193。5打席目は見逃し三振
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「選考方式より強化策が大事」 日本マラソン界に疑問の声
「画竜点睛を欠く」というより、餡このないアンパンだった。日本陸上競技連盟(以下陸連)は18日、2020年東京五輪に向けたマラソン日本代表(男女各3人)の選考方針を発表した。柱は、19年9月以降に開催予定の選考会「マラソングランドチャンピオンレース」(MGCレース=仮称)で男女各2人の代表を決めること
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ボストン3位 鮮烈デビューの大迫は男子マラソンを救うか
かつての箱根駅伝のスターが鮮烈デビューである。世界最高峰シリーズ「ワールド・マラソン・メジャーズ」の第121回ボストン・マラソン(米国・マサチューセッツ州)は17日(日本時間18日未明)に行われ、男子は初マラソンの大迫傑(25)が2時間10分28秒で3位に。同大会の日本男子では、1987年大会を制し
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上野由岐子が明かした 東京五輪への決意とベテランの弱音
3年後に「聖地」となる場所で決意を語った。17日、6月に行われる「日米対抗ソフトボール2017」の記者会見が横浜スタジアムで開かれた。日本代表の宇津木麗華ヘッドコーチ(53)、主将の山田恵里(33)、エース投手の上野由岐子(34)らが出席。上野は代表に初選出された17歳の高校生(勝股美咲)に、「年齢
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救世主期待の巨人・篠原慎平 “広島守護神”中崎との類似点
育成から支配下契約を結んだ巨人の篠原慎平(26)が17日、一軍に合流した。18日からの熊本、鹿児島でのヤクルト2連戦に向けて現地入り。熊本市内で会見し、「やっとここまで来たけど、ここがゴールじゃない。一軍に必要とされる戦力になっていきたい」と育成から3年目でつかんだ一軍切符に気合十分。同席した高橋監
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侍ジャパン “ポスト小久保”人事より「GM選びが先決」の声
「編成面の責任者が必要不可欠だ」小久保監督の後任人事を進める侍ジャパンにこんな声が上がっている。先のWBCで準決勝敗退に終わった侍ジャパンは今、プロアマ合同の侍ジャパン強化委員会が中心となり、第1回WBC監督の王貞治氏(76)ら歴代代表監督から順次ヒアリングを行っている。「全世代の侍ジャパンに対する
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日ハム大谷 故障離脱でもメジャーの評価は「高騰」の根拠
左太もも肉離れで戦線離脱中の日本ハム・大谷翔平(22)。そもそも右足首を痛めて全力疾走できない選手を、なぜ実戦で起用したのかという批判が噴出しているが、一方で今回のケガは本人にとってむしろプラスとの見方がある。「試合に出てくるのは5月下旬か6月上旬。けれども、右足首痛の原因になっている三角骨を手術で
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北朝鮮、仏大統領選…市場も覚悟“1ドル100円割れ”地獄
1ドル=100円割れを覚悟すべきだ――。市場の緊張が高まっている。17日、ドル円相場は約5カ月ぶりの水準となる1ドル=108円台前半まで円高が進んだ。午前11時すぎには108円13銭をつけている。「108円台前半は日本経済に大打撃をもたらします。今月3日に公表された日銀短観(3月調査)によると、大企
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アメリカが後押し 中国が進める「金正恩排除」クーデター
アメリカが「中国が協力しないのなら、アメリカは中国なしで問題を解決する」──。挑発を続ける北朝鮮をなんとかしろと、トランプ大統領から強く迫られている習近平主席。コントロールの利かない金正恩には中国も頭を抱えているという。そこで中国は、正恩の“排除”に動きだすのではないのか、という臆測が広がっている。
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学芸員はがん発言の山本大臣 政治資金でゴルフや居酒屋に
「一番のがんは文化学芸員といわれる人たち。一掃しなければダメだ」――滋賀県のセミナーで暴言を吐いた山本幸三地方創生相(68)。元大蔵官僚の“経済通”で「アベノミクスの生みの親」といわれているが、政治資金の使い方もやっぱり「軽率」だった。本紙は、山本の政治団体「山本幸三後援会」(北九州市)の政治資金収
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香川照之を超えた? 安田顕が「小さな巨人」で見せた顔芸
「半沢直樹」の刑事版だとか、映画「シン・ゴジラ」と役者がかぶっているなどなど。下馬評では半沢とゴジラを足して2で割ったようなドラマだと揶揄する声も上がっていたが、まるで短編映画を見るかのようにぐいぐいと引き込まれたオトーサンは多かったのではないか。25分拡大版で放送したTBS系日曜劇場「小さな巨人」
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競泳日本女子史上初5冠 池江璃花子は打倒ライバルへ照準
女子高生スイマーが歴史を塗り替えた。16日に幕を閉じた競泳の世界選手権(7月、ブダペスト)の選考を兼ねた日本選手権で、池江璃花子(16=淑徳巣鴨高)が最終日に50メートル自由形(24秒57)と100メートルバタフライ(57秒39)で優勝。今大会は自由形(100、200メートル)、バタフライ(50メー
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プレーオフの末V逸し涙…上田桃子はなぜ勝てなかった?
【KKT杯バンテリンレディス最終日】2位に2打差をつけて最終18番パー5を迎えた上田桃子(30)にとって、今大会10年ぶり2度目の優勝と、3年ぶりツアー通算12勝目は目前だった。上がりホールは初日、2日目とも2打目にユーティリティーを使ってバーディーを奪っており、相性が良かったからだ。ところが本戦1
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新サービスが奏功? 男子開幕戦“ギャラリー倍増”の真偽
【東建ホームメイトカップ最終日】やっと国内開幕戦を迎えた男子ツアー。日本ツアー参戦14年目の梁津萬(リャン・ウェンチョン、38・中国)がツアー2勝目を挙げた。これで3年連続で外国人が国内初戦を制したことになる。ただ最終日のギャラリー数が8645人だと発表されると、「えっ!」と驚くゴルフ記者が少なくな
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一振りで試合を決める G阿部はチーム内“求心力”も再上昇
息詰まる投手戦に風穴をあけたのは、やはりこの男だった。16日の中日戦の七回だ。二塁打で出塁した坂本を二塁に置いて、4番の阿部慎之助(38)が右前に先制の適時打。カウント3-2になるまで一度もスイングをせず、まさに一振りで試合を決めた。「さすが、ですね。1球に勝負をかけたように見えた。そういう中で、き
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守護神陥落…ベイ“小さな大魔神”山崎が悩む心と体のズレ
マウンドに立ったのは九回ではなかった。16日のヤクルト戦、山崎康晃(24)が登板したのは七回だった。プロ1年目から抑えの座を守り、2年連続30セーブをマーク。かつて横浜で守護神を務めた大魔神こと佐々木主浩にちなんで「小さな大魔神」といわれてきたが、ラミレス監督は「球場によって好不調の波がある。今後は
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一塁転向を推す声も…西武・栗山「2000安打」への障害
16日はロッテに10-2で快勝した西武。しかし、手放しで喜んでばかりもいられない。14日、右ふくらはぎの張りを訴えて途中交代した主力の栗山(33)が、この日は欠場。診断結果は軽い炎症で、登録抹消はせずに1、2日、様子を見ることになった。ある球団OBは「問題はいつまで栗山に左翼を守らせるかです」と、こ
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リーグでは低調 ドルト香川はCL第2レグで酷評払拭なるか
日本代表MF香川真司(28)の評価が、ここ1週間でエレベーターのように上がったり、下がったりの乱高下である。現地11日、香川が所属するドルトムントは、欧州CLの準々決勝モナコ(フランス)戦・第1レグ直前にチームバスがテロ攻撃に見舞われた。試合は翌日に順延となったが、爆発事件に巻き込まれた選手の精神的
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1番抜擢で注目 阪神ドラ5糸原は“金本門下”の掘り出し物
快進撃を続ける広島に週末の3連戦で勝ち越した阪神は16日、新人で唯一、開幕一軍を勝ち取ったドラフト5位の糸原健斗(24=JX-ENEOS)を1番に抜擢した。この日は無安打も金本監督いわく、「振りの速さを期待しての1番起用」。打撃不振の北條に代わり3戦連続遊撃でスタメン起用され、15日にはプロ初の適時
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アジアV平野美宇も中国で覚醒 有望選手に海外修行の勧め
その瞬間、会場が静まり返った。女子卓球の平野美宇(17)は卓球のアジア選手権(中国・無錫)シングルス準々決勝で、世界ランク1位でリオ五輪個人・団体金の丁寧(26・中国)を破ると、準決勝では同2位、決勝も同5位の中国選手に3-0のストレート勝ちで優勝。日本勢としては、96年の小山ちれ以来、21年ぶりの
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桜を見る会 大メディアが伏せた昭恵夫人の異常テンション
今泣いたカラスがもう笑うとは聞くが、「知命」の齢に達したご婦人が泣いたり笑ったり、わずかな間に表情をくるくる変えるのは、マトモな精神状態と思えない。それも公の場で、である。15日に新宿御苑で開かれた安倍首相主催の「桜を見る会」。夫に同行し、10日ぶりに姿を見せた昭恵夫人は異彩を放っていた。■反省ゼロ
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高橋ひとみが語る50代の結婚 3年経ってもラブラブの秘訣
「結婚は一生しないと思っていました」――。2013年11月、年下で外資系企業に勤務する50代の男性と、出会いから2カ月のスピード婚をした女優の高橋ひとみさん(55)。キッカケは共通の友人が主催の“50代以上の独身の会”だった。◇◇◇何度目かのデートで食事に行ったときに、彼が「ずっと一緒にどうのこうの
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スパローズ森田 大家さんを激怒させた6畳一間の6人暮らし
福岡出身のお笑いコンビ「スパローズ」のツッコミ、森田悟さん(40)。福岡でデビューして3年目に上京し、芸歴は22年。下積み時代を振り返ると……。◇◇◇上京したのが1997年で、最初に借りたのは西武新宿線新井薬師前駅から徒歩5、6分ほどのオンボロアパートでした。築50年近く。もしかしたらそれ以上だった
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タレント水野裕子 今は大学に通い「管理栄養士」の勉強中
6、7年ほど前までスポーツバラエティー番組「筋肉番付」(TBS系)や、スポーツニュース番組「すぽると!」(フジテレビ系)で活躍していたタレントの水野裕子さん(35)。美人な上に元気で明るく、お茶の間の好感度が高かった。最近は見る機会が減ったが、今どうしているのか。■30歳を前に立ち止まり資格習得を決
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