WBC後遺症か…5失点の巨人・菅野は“100球”が今の限界
巨人の菅野智之(27)がやられた。昨季、17.5ゲームの大差をつけられ、リーグ優勝をさらわれた広島との今季初対決。先発した菅野は五回まで8奪三振の快投で、試合は3-0と楽勝ペース――となるはずだった。が、球数96球で迎えた六回に暗転した。1死一、三塁のピンチを招くと、安部の打球を一塁手・阿部の野選で
詳しく見る
ヤクルト守護神・秋吉「メジャー関心なし」の意外な理由
「いつか満員のドジャースタジアムで投げてみたいと思いました」ヤクルトの守護神、秋吉亮(28)のセリフである。WBCをともに戦った侍ジャパンのメンバーが開幕から疲労と不振に苦しむ中、ここまで4試合に登板し、1勝1セーブ、防御率0・00。激闘の影響を感じさせない好投を続けている。秋吉はそのWBCで、6試
詳しく見る
ロッテ4番パラデス解雇危機 キューバ人野手獲りで加速か
「使えそうな助っ人なら誰でも……」というのが、現場の心境だろう。11日はオリックスに負け、5位と低迷中のロッテ。そんなチームに浮上しているのが、キューバのロエル・サントス(29)取りだ。走りながら打つような打撃が特徴的な左打者で、WBCでは「1番・中堅」として、打率.318と活躍。すでにキューバの複
詳しく見る
一軍合流が白紙に…ソフトB川崎を悩ます本拠地の人工芝
たかが芝、されど芝――。古巣ソフトバンクに電撃復帰した川崎宗則(35)の一軍昇格が遠のいた。本来なら14日のオリックス戦で一軍に合流するはずが、体調不良により断念。16日の故郷・鹿児島で行われる試合にも出場できないというのだから、よほど状態が悪いのだろう。川崎を苦しめているものは2つ。米国帰りにあり
詳しく見る
ヤンキース田中に援軍 昇格の日系人捕手は“日本語使い”
名門球団に“日本人”バッテリーが誕生する。田中将大(28)のヤンキースに日系人捕手のカイル・ヒガシオカ(26)が昇格。8日(日本時間9日)に右上腕二頭筋の張りで故障者リスト(DL)入りした正捕手ゲーリー・サンチェス(24)に代わって初のメジャー登録である。昨季の田中は、サンチェスとのバッテリー防御率
詳しく見る
イメルダと同じ…国家公務員を召し使い扱いする昭恵夫人
国家公務員を使用人のようにハワイ旅行や選挙応援に連れ回し、“口利き”すれば、すべてが実現する。「首相夫人」の肩書に吸い寄せられてくる人は皆、自身をチヤホヤしてくれるうえ、「公人」としての責任は一切問われない――。こんな人間は世界中、見回してもこの人しかいない。安倍首相の妻・昭恵氏だ。10日の衆院決算
詳しく見る
東芝「国策決算」発表 監査法人の“お墨付き”なしでも強行
あまりにもぶざまだ。11日、東芝は2度にわたって延長していた2017年3月期の第3四半期決算(16年4~12月)をようやく発表した。だが、監査法人の承認を得ていない前代未聞の決算発表となった。東芝の綱川智社長は、「あらためて(期限を)延長しても(監査法人から)適正意見をもらえるメドが立たない」と泣き
詳しく見る
-
小池知事 7・2「都議&知事ダブル選」で自民返り討ち計画
自民党が小池新党との全面対決に大きく舵を切った。11日、7月の都議選に向けて東京都連が開催した決起集会に安倍首相や二階幹事長、麻生副総理ら党幹部がゾロゾロ現れ、対決姿勢を打ち出した。しかし、向こうに回す相手は、あの小池都知事。返り討ちに遭うのが関の山だ。■安倍自民党が対決姿勢に方針転換11日の自民党
詳しく見る
“第2の森友”で揺れる今治市 形ばかりの説明会に住民激怒
これでは市民が納得するはずがない。安倍首相の“お友達”である岡山市の学校法人「加計学園」が愛媛・今治市に新たに開設する岡山理科大獣医学部の問題。大学用地として市が約36億円の土地を“タダ”で差し出すことに対し、市民に不満の声が高まる中、11日、市民会館で市主催の「大学獣医学部の開学に向けた説明会」が
詳しく見る
復調ドルト香川はCLモナコ戦が代表トップ下定着へ正念場
日本代表MF香川真司(28)が、所属するドルトムント(ドイツ1部)で完全復調ぶりを猛烈アピール。ベンチウオーマーから脱し、先発組に返り咲いた香川は、5試合連続公式戦スタメン出場となった27節のハンブルガーSV戦で1ゴール1アシスト。3-0完勝劇の立役者となったの。続く28節の強豪バイエルン・ミュンヘ
詳しく見る
期待の森福も被弾 巨人30億円補強でも“昨季の穴”は埋まらず
「左が欲しい」巨人の高橋由伸監督(42)と尾花投手コーチらは、昨シーズン中からこう漏らしていたという。9年連続60試合登板の鉄腕・山口鉄也(33)の力に明らかな陰りが見え始めたからである。6勝2敗と好スタートを切った巨人。ただ、2敗の内訳が問題だ。山口鉄と森福允彦(30)の左のセットアッパーがそれぞ
詳しく見る
レスリング栄和人氏 女子柔道陣のホテル泊に“ダメ出し”
日本のお家芸が異例のコラボである。女子のレスリング、柔道の日本代表が昨10日、都内で両競技から約50人の強化指定選手が参加して合同練習を行った。この日はレスリングの練習形式で進められ、レスリング53キロ級の吉田沙保里(34=銀)、柔道48キロ級の近藤亜美(21=銅)のリオ五輪メダリスト同士がスパーリ
詳しく見る
デスパイネも走る ソフトB打線が仕掛ける脅威の機動野球
巨体を揺らして二塁に突進した。ソフトバンクのデスパイネ(30)がさる8日の西武戦で来日初の盗塁に成功した。昨年までのロッテ在籍3年間での盗塁は4度の企図ですべて失敗。イチかバチかの奇策にスタンドは沸いたが、どうやら奇策ではなかったらしい。なんと、翌9日の西武戦でも、アウトになったものの、果敢に二塁を
詳しく見る
阪神“控えの便利屋”大和 国内FA権取得で他球団が熱視線
内外野問わず、グラブを持たせれば天下一品。そんな阪神の大和(29)が、9日に国内FA権を取得した。大和自身は「じっくり考えようと思う」と話したが、ある他球団の編成担当は「考えるまでもなく、FAでしょう」と、今から鼻息が荒い。樟南高校から2005年高校生ドラフト4位で入団の生え抜き選手。当時から卓越し
詳しく見る
-
昨季10失策の浅村も覚醒 辻改革で西武“堅守”復活の兆し
101――。これ、昨季の西武の失策数である。もちろん、12球団ワースト。15年の91失策と併せて、2年連続リーグ最多という不名誉な記録を残した。そんな西武に今季、変化が見られる。まだ、始まったばかりとはいえ、開幕から8試合の失策数は12球団最少の2。チーム防御率2.54もトップで、投手を含めたディフ
詳しく見る
日本酒革命になるか シャープが液晶技術で保冷バッグ
目をつけたのは日本酒だ――。シャープは液晶で培った「蓄冷材料」を活用し、日本酒専用の保冷バッグを開発した。石井酒造(埼玉県幸手市)の純米吟醸酒「冬単衣」とのセットで、クラウドファンディングサイト「Makuake」で購入の募集中。1セット6600円(税込み)。「冬単衣」はマイナス2度で飲むのに最適のお
詳しく見る
緊迫シリア情勢 米ロ開戦はプーチンの腹ひとつで決まる
パンドラの箱が開いてしまった。緊密な関係を目指した米国のトランプ大統領とロシアのプーチン大統領との間に亀裂が走り、米ロ正面衝突のリスクが一気に高まっている。トランプが突如仕掛けたシリア攻撃にプーチンは激怒。シリアの背後にはロシア―イラン―北朝鮮の闇のトライアングルがあるからだ。最大のヤマはこの一両日
詳しく見る
長島氏離党の民進より深刻 自民都連「離党ドミノ」止まず
10日、民進党からの離党を表明した長島昭久衆院議員に党内から白い目が向けられている。「共産党との選挙共闘は受け入れ難い」などと、もっともらしい理由を並べたが、都議選を前に民進党を捨てて、“小池新党”にすり寄ろうとしているのは明らかだ。「共産党との選挙協力が嫌なら昨年の参院選前に離党すべきでした。都連
詳しく見る
ガルシアがメジャー74大会目で初V スペイン勢3人目の快挙
【マスターズ】その瞬間、セベも天国でガッツポーズをしただろう。一騎打ちとなったS・ガルシア(37=世界ランク11位)とJ・ローズ(36=同14位)の優勝争いは、72ホールで決着がつかずプレーオフへ突入。1ホール目(18番)にローズが第1打を右に曲げ、4メートルのパーパットを外す。ガルシアは下り2メー
詳しく見る
4日目でベストスコアも…松山11位、3年連続トップ10逃す
【マスターズ】上位進出を狙ったムービングサタデー(大会3日目)につまずき16位から28位に後退。トップと10打差になり、さすがに世界ランク4位の松山英樹(25)でも、「もう(優勝の)チャンスはない」とあきらめるしかなかったか。メジャーの優勝争いは最終日に2日分のエネルギーが必要といわれる。そんな体力
詳しく見る
A代表初ゴール なでしこ“21歳女子大生”籾木結花への期待
女子サッカー・なでしこジャパン(世界ランク6位)が9日、熊本で開催されたコスタリカ(同30位)戦を3―0でモノにした。横山久美(23)と田中美南(22)の先発2トップが1点ずつ決めた後、後半37分にダメ押しの3点目を奪ったのはこの日、21回目の誕生日を迎えた慶応大現役女子大生のFW籾木結花だ。「高倉
詳しく見る
何かが違う? プロ初戦V10の内村航平に“ビジュアル変化”
体操の内村航平(28)がプロ転向後初戦となった全日本選手権で個人総合10連覇を達成した。大会前に「体操人生で一番調子が上がらず、どん底のさらに下」と吐露する状態で、7日の予選では平行棒で大きなミスを犯すなど4位発進。9日の決勝でも、5種目目終了時点で白井らにリードを許したが、最終種目の鉄棒で逆転した
詳しく見る
1試合2発で巨人粉砕 阪神北條の覚醒はヤクルトのおかげ?
金本チルドレンがようやく目覚めた。阪神の北條(22)が9日の巨人戦で1試合2本塁打を放つ活躍。巨人に競り勝ち、「これからも打ちまくって勝利に貢献します」とお立ち台で笑顔を見せた。今季は鳥谷から遊撃の定位置を奪ったものの、前日まで打率.120。不振だった愛弟子の活躍に金本監督は、「普段からよくバットを
詳しく見る
黒田の穴は数でカバー 7連勝の広島“投手優先指名”が奏功
広島が逆転勝ちで7連勝。巨人をかわして単独首位に立った。9日のヤクルト戦に先発した九里は七回2失点で降板。その裏に打線が一挙5点を奪い、2勝目が転がり込んだ。お立ち台では「野手の方が逆転してくれたおかげ」と笑顔。開幕前の期待度はそれほど高くなかっただけに、緒方監督も「ナイスピッチング。よく投げてくれ
詳しく見る
梨田監督も絶賛 打線爆発より価値ある楽天・岸孝之の好投
9日のロッテ戦で、チーム創設13年目にして初となる開幕3カード連続勝ち越しを決めた楽天。その記録以上に指揮官を喜ばせたのが、先発した岸孝之(32)の快投だった。雨が降る中、6回4安打1失点。西武からFAで移籍し、開幕からフル回転を期待されながらも、インフルエンザで開幕投手を回避。「ホッとした」と胸を
詳しく見る
5回4失点も今季初勝利 マエケンが日本人投手白星一番乗り
ドジャース・前田健太(28)が苦しみながらも今季初勝利を挙げた。今季2戦目のマウンドとなった9日(日本時間10日)のロッキーズ戦は5回を5安打4失点、5奪三振、1四球で初白星(1敗)である。この日の前田は初回から3人ずつで仕留める上々の立ち上がりを見せたが、三回につかまる。2死二塁のピンチから1番ブ
詳しく見る
早実8強入りも6失点…清宮の最後の夏はやっぱり投手次第
80号はまたもお預けとなった。今秋ドラフトの超目玉、早実・清宮幸太郎(3年)が、9日の東京都大会、共栄学園との4回戦に「3番・一塁」で出場した。初回1死二塁から先制の中前適時打を放ち、今年の公式戦5試合目で初打点をマークするなど3打数2安打1打点2四死球。期待の一発は出なかった。試合はコールド勝ちペ
詳しく見る
長期離脱にスカウト騒然…大谷の今オフ「米移籍」消滅か
「日本にいるメジャー球団のスカウトはほぼ全員、米国にメールでリポートを送ったと聞いています。8日の試合で左太ももを負傷、途中交代した一報が入るや否や、彼らは大騒ぎに。翌9日には復帰まで1カ月半かかるという球団トレーナーの見立ても含め、米国のフロント幹部に報告を入れたそうです」こう言うのは米西海岸の代
詳しく見る
中目黒の四畳半部屋で考案 牧野ステテコ“究極節約レシピ”
コラム【役者・芸人「貧乏物語」】茨城大学人文学部(現人文社会科学部)卒の高学歴女芸人、牧野ステテコさん(37)。デビューはコンビだったが、今はピンで活動中で、芸歴は10年を超えた。しかし、なかなか芽が出ない。今も続く下積み生活を大公表!◇◇◇私が住んでるのは中目黒です。今は目黒川の桜並木が奇麗で毎日
詳しく見る
元サムエル大久保伸隆さん 「ラストチャンス」封印の過去
1990年代にお茶の間を沸かせたバラエティー番組「雷波少年」(日本テレビ系)で、“失敗したら即解散”という崖っぷち企画に挑戦した3人組バンド「サムシングエルス」(以下、サムエル)。NHK紅白に出場するなど人気を博したが2006年、惜しまれつつ解散した。そのメーンボーカルとして活躍したのが大久保伸隆さ
詳しく見る
アジャ・コングはブル中野と“ビール50本”が今もトラウマ
女子プロレス団体「OZ(オズ)アカデミー女子プロレス」所属の実力派ヒールレスラー、アジャ・コングさん(46)。「ワハハ本舗」にも所属し、タレントとしても多彩な顔を持つが、酒に関しては豪傑そのもの。◇◇◇私が最初に所属した全日本女子プロレスは、社則で「男、酒、たばこ」が禁じられていました。とはいっても
詳しく見る
フリーアナ稼業はさっぱり…カトパンに“女優転身”急浮上
昨年4月末にフジテレビを退社し、フリーに転向したカトパンこと加藤綾子(31)が予期せぬ事態に右往左往している。最近、古巣のフジ以外のテレビ局出演を解禁したのだが、予想に反し出演オファーがさっぱりなのだという。「当初は本人をはじめ、所属事務所も各局からさばききれないほどの出演オファーがくると予想してい
詳しく見る