【大日本】岡林が関本との盟友対決制し王座奪取 5大タイトル戦全てベルト移動
大日本プロレス5日の横浜文化体育館大会で5大タイトル戦が行われ、全ての王座が移動する異例の事態となった。メインのBJW認定デスマッチヘビー級王座戦は、木高イサミ(37)が王者・高橋匡哉(32)を撃破。200本の蛍光灯と鮮血が飛び交う激闘を勇脚・斬で打ちぬいて勝利し、約5年ぶりに同王座に返り咲いた木高
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杉山清貴&オメガトライブ ラストライブに3000人ファン熱狂
1980年代に一世を風靡した「杉山清貴&オメガトライブ」が5日、東京・日比谷野外音楽堂で全国ツアー追加公演「Theopenairlive“High&High”2019」を開催した。1983年にレコードデビューし、圧倒的な人気を博しながら85年に解散。デビュー35周年記念として2018年に開催した日比
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【Bリーグ】千葉ジェッツが2連勝でファイナル進出
男子プロバスケットBリーグのチャンピオンシップ(CS)準決勝第2戦(5日、船橋アリーナ)、千葉ジェッツが栃木ブレックスを88―83で下し、2連勝でファイナル(11日、横浜アリーナ)進出を決めた。試合は開始5分ほどで揃って15得点する速い展開で、第1クオーターは千葉が26―21とリードして終了する。第
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鷹グラシアルが3戦連続打点となる3号弾 王会長も絶賛の一撃
ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(33)が、5日のオリックス戦(ヤフオクドーム)で復帰後3試合連続打点となる3号ソロを放った。6回、初球のスライダーを強振。右翼席への特大弾に「芯でしっかり捉えることができた。いい状態を継続していきたい」と満足そうに振り返った。王貞治球団会長をして「左打者
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【GI日本選手権競輪】脇本雄太が“ダービー王”襲名
松戸競輪場で開催された「第73回日本選手権競輪」(GI)は5日、最終日を行った。決勝は脇本雄太(30)が力強いまくりを決めて4連勝のパーフェクトV。優勝賞金6500万円と暮れの立川グランプリの出場権を手にした。ダービーの完全優勝は1986年大会の滝沢正光氏以来7人目で、GI完全優勝は1998年オール
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阿部一二三と丸山城志郎 世界選手権へ静かに火花
柔道の世界選手権(8月25日開幕、東京・日本武道館)に出場する男女日本代表が5日、東京・北区のナショナルトレーニングセンターで会見した。男子66キロ級で2連覇中の阿部一二三(21=日体大)は「しっかり自分の柔道をして、3連覇を目指す。一本を取りにいく、相手を投げにいくのが自分の柔道。見ている人には、
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ZOZO前澤社長 アート作品売却は「100万円お年玉」企画のため
ZOZOの前澤友作社長(43)が5日、自身のツイッターで所有するアート作品売却は、再び「100万円お年玉」企画を行うためだと説明した。前澤氏は4日、ツイッターで「アート作品を5月16日のサザビーズオークションに数点出品します。大切に引き継いでくださる方にお譲りします」と発表。これに対し、ネット上では
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ルメールが開催6日間の騎乗停止 ダービーまで騎乗できず
5日に東京競馬場で行われたGI・NHKマイルカップでクリストフ・ルメール騎乗のグランアレグリアは、直線で外側に斜行してダノンチェイサーの走行を妨害し、かつ走法妨害がなければ被害馬が先に入線していたと認められるため、4着に入線していたが5着に降着となった。これによりルメールは5月11~26日まで騎乗停
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【新日本】ドラゴン・リーがIWGPジュニア初防衛「デスペラードを待っている」
新日本プロレス3日福岡国際センター大会で、IWGPジュニアヘビー級王者のドラゴン・リー(23)が石森太二(36)の挑戦を退けて初防衛に成功した。4月6日(日本時間7日)の米国ニューヨーク州マジソンスクエア・ガーデン大会の3WAY王座戦を制し初戴冠を果たしたリーは、同戦で決着に関与しないままベルトを失
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草なぎ&香取 兄弟CM第2弾で見せた“あうんの呼吸”
あの“ミノキ兄弟”が再び!元SMAPで「新しい地図」の草なぎ剛(44)と香取慎吾(42)が兄弟に扮したテレビCMの続編が、5日から全国でオンエアされる。アンファー(株)の発毛剤「スカルプDメディカルミノキ5」のテレビCM第2弾だ。昨年8月に放映を開始した第1弾では、特殊メイクで生え際を後退させ、額を
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AKBチーム8の谷川聖が卒業発表
アイドルグループ「AKB48」チーム8は4日、秋田県代表・谷川聖(ひじり=18)がAKB48劇場で行われた「その雫は、未来へと繋がる虹になる。」公演で卒業を発表したことを公式サイトで報告した。最後の握手会は6日の「AKB4854thシングル『NOWAYMAN』大握手会」。AKB48劇場での卒業公演は
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令和婚・たかみな“婦唱夫随”秘話 プライベートでも総監督流!?
プロポーズのセリフを指示し、結婚報告のため事務所へ引っ張って行った!!元AKB48グループ総監督でタレントの高橋みなみ(28)が15歳年上の一般男性A氏と結婚したことを2日、公表し、ビッグネームの令和婚として話題になっている。AKBの“元祖神7(セブン)”では前田敦子(27)、篠田麻里子(33)に続
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阿部詩 小学生に背負い投げ伝授「言葉で説明するのが難しい」
柔道の世界選手権(8月25日開幕、東京・日本武道館)女子52キロ級で連覇を目指す阿部詩(18=日体大)が4日、小学生に背負い投げを伝授した。東京・講道館で行われた「全国少年柔道大会合同練成」に講師として参加。男子100キロ超級の原沢久喜(26=百五銀行)、同100キロ級のウルフアロン(23=了徳寺大
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五輪連覇のリネール 余裕の世界選手権欠場宣言「一番の目的は東京五輪」
柔道の全日本男子が4日、東京・北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで強化合宿を公開した。今回の合宿には男子100キロ超級で五輪2連覇中のテディ・リネール(30=フランス)が参加。今夏の世界選手権(8月25日開幕、東京・日本武道館)について「どうしても出たくなったら出る」と含みを持たせつつ、「今
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鈴木奈々が“遅延始球式”を謝罪「本当に申し訳ない」
タレント・鈴木奈々(30)が4日放送のTOKYOMX「田村淳の訊きたい放題!」で“遅延始球式”に言及。試合開始が遅れたことを謝罪した。司会のロンドンブーツ1号2号・田村淳(45)から「鈴木さんが心穏やかでない日々を過ごしているようですけど」と振られると、鈴木は「皆さんにご迷惑をかけて申し訳ない気持ち
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広島サヨナラ劇勝 初回退場の緒方監督「よく勝ってくれた」
逆境をはね返しての劇勝だった。広島は4日の巨人戦(マツダスタジアム)に延長10回の末、3-2でサヨナラ勝ち。サヨナラ打を放ったバティスタは「ああいうことがあったので、勝たないといけない気持ちだった」と話した。「ああいうこと」が起こったのは初回一死。菊池涼介内野手(29)の打球を遊撃・坂本勇人(30)
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【パナソニック・レディース】勝みなみ2差7位に浮上「明日も楽しく頑張りたい」
女子ゴルフの「パナソニック・レディース」2日目(4日、千葉・浜野GC=パー72)、22位から出た勝みなみ(20=明治安田生命)が68をマーク、首位に2打差の7アンダー、7位に浮上した。首位には9アンダーで鈴木愛(24=セールスフォース)とイ・ミニョン(27=韓国)が並んだ。上がり2ホールで連続バーデ
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【GI日本選手権競輪】本紙記者の最終日(5日)決勝戦予想
松戸競輪場で開催中のGI「日本選手権競輪」。本紙・前田睦生記者の最終目(5日)決勝戦の予想をお届けします。
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MAKIDAI「スター・ウォーズは時代を超えて家族でつながれる作品」
m-floの☆TAKUTAKAHASHI(45)、EXILEのMAKIDAI(43)が4日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催された「“STARWARSDAYTOKYO”2019イベント」に出席した。最終作「スターウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー」(原題)は12月20日に日米同時公開される
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復帰メッセンジャー2年ぶり完投勝利「チームみんなで得た勝利」
阪神が4日のDeNA戦(甲子園)を5-1で制し、4カード連続勝ち越しで貯金1とした。右前腕部打撲からの復帰登板となったランディ・メッセンジャー投手(37)が序盤からボールを低めに集める丁寧な投球でゴロアウトを量産。5点リードの7回に連打を浴びて1点を失ったものの、その後もマウンドを守り114球の熱投
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【GI日本選手権競輪】深谷知広が競輪選手日本一の座を狙う
【GI日本選手権競輪(4日)】深谷知広(29)が準決勝9Rを先行逃げ切りの1着で決勝に勝ち上がった。通称ダービー、日本選手権はGIでも格式の一番高いレースであり、日本一が決まる大会だ。「このレースを勝ちたい」。胸に秘めるのは、日本一の選手として世界にいどむこと。最大のライバル・脇本雄太(30)や、強
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【GI日本選手権競輪】脇本雄太は深谷知広とのストーリーを思う
【GI日本選手権競輪(4日)】脇本雄太(30)が断然の力を見せ付けて3連勝で決勝に勝ち上がった。準決勝11Rもド迫力のまくりで圧勝。決勝の9人のメンバーの若さをしみじみ感じつつ、ダービーの決勝で戦う深谷知広(29)とのこれまでを振り返った。古くからのライバルであり、大切な仲間。日本一をかけて戦う一番
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【GI日本選手権競輪】松浦悠士 反省しきりの準決勝突破
【GI日本選手権競輪(4日)】松浦悠士(28)は準決勝10Rで清水裕友(24)とタッグを組んだ。清水の先行を冷静かつ、激しく援護。ただし、差し切ったと思いきや差せておらず、ファンには申し訳ないとガックリ。決勝はすべてを取り返すためにも、優勝をつかみ取るしかない。
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【GI日本選手権競輪】原田研太朗がスピード攻勢で決勝のイスを確保した
【GI日本選手権競輪(4日)】原田研太朗(28)は準決勝11Rで脇本雄太(30)の豪脚には及ばなかったものの、迫るスピードで2着に入った。昨年はグランプリ出場次点に泣いたが、今年に入って勢いは完全復活。今年のGP切符をここで手にできるか。レース後、清水裕友(24)、松浦悠士(28)と原田の3人で気持
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【GI日本選手権競輪】渡辺雄太がGIでは初の決勝進出
【GI日本選手権競輪(4日)】渡辺雄太(24)は3月大垣のウィナーズカップで初のGII決勝に勝ち上がった。今節もしぶとい走りで勝ち上がると、準決勝9Rも前に前に踏み込んで2着確保。GIでは初めての決勝に進出した。大垣の時は力を出し切れずに終わっており、今回は出し切ることを心がけていく。
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【GⅠ日本選手権競輪】深谷と脇本のまくり争い
千葉県の松戸競輪場で開催されている「第73回日本選手権競輪」(G?)は5日、最終日を迎える。決勝に勝ち上がったのは以下の9人。○1脇本雄太(30)福井・94期▲2松浦悠士(28)広島・98期3渡辺雄太(24)静岡・105期×4原田研太朗(28)徳島・98期5清水裕友(24)山口・105期6田中晴基(
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【GI日本選手権競輪】清水裕友の目に熱いものが込み上げた
【GI日本選手権競輪(4日)】清水裕友(24)は準決勝10Rを先行で勝負に打って出た。後ろの松浦悠士(28)を信じて風を切ると、2人が並んでゴール。清水1着、松浦2着で決勝の切符をつかんだ。2月別府の全日本選抜で左鎖骨を骨折、そこからの早期復帰を助けてくれた人たちへの感謝の気持ちがあふれた。決勝も、
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【W-1】T-Hawkが逆転防衛 挑戦者候補の8人に「奪いにこいや!」
W-1の3日後楽園大会で、W-1チャンピオンシップ王者のT-Hawk(29=ストロングハーツ)が近藤修司(41)を下しV2に成功した。立ち上がりから互いの手の内を探り合うようなじっくりとした展開となったが、5分が経過したところで一気に試合が動いた。エプロンに立っていたT-Hawkが、近藤の強烈なラリ
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ぜんじろう「梅タネ飛ばしを世界に広げたい」
梅のタネを飛ばして夢をかなえる「第3回飛梅伝説!『梅タネ飛ばし世界選手権大会』In中之島まつり」が3日、大阪市の中之島で開催された。同大会は元テレビ関係者の白尾克己氏が代表を務める「日本タネ飛ばし協会」が主催。白尾氏と交友があり、第1回大会から司会を務めるタレントのぜんじろう(51)は「今、話題のぜ
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阪神・近本は5タコ 連続安打記録ストップも守備で貢献
阪神・近本光司外野手(24)は3日のDeNA戦で5打数無安打に終わり、球団新人連続安打記録が「13」でストップした。チームは延長10回、2-1でサヨナラ勝ちを収めた。「(第1打席で空振り三振を喫した後の)第2、第3打席でしっかり修正して打つべきだった」と淡々と振り返った近本だが、同点で迎えた9回無死
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プロ初スタメンの川崎MF脇坂が2アシストの活躍
J1川崎が3日、仙台戦(等々力)に3-1で勝利してリーグ4連勝を飾った。MF中村憲剛(38)ら主力が負傷で欠場する中、2年目でプロ初スタメンを勝ち取ったMF脇坂泰斗(23)が2アシストで存在感を発揮。0-0の前半13分、FW小林悠(31)へのスルーパスで先制点をお膳立て。さらに同37分には右サイドか
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【NHKマイルC枠順】桜花賞馬グランアレグリアは4枠7番 2歳王者アドマイヤマーズは8枠17番
記念すべき令和最初のJRA・GIレースとなる3歳マイル王決定戦「第24回NHKマイルカップ」(5日=日曜15時40分発走、東京芝1600メートル)の枠順が3日午前、以下のように決まった。2005年ラインクラフト以来14年ぶり史上2頭目の桜花賞馬による戴冠を“2戦2勝の得意舞台”東京1600メートルで
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