イチローが来年から年平均4.4億円を手にする“カラクリ”は
【メジャーリーグ通信】イチローが3度目の国民栄誉賞辞退 「令和」で第1号ならずメジャーリーグでは球団が一部の高額年俸選手と年俸の一部を引退後に支払う「ディファード・ペイメント契約」をしているケースが少なくない。予算規模の小さい球団の場合、複数の高額年俸選手に年俸をフルに支払うと補強に回すカネが乏しく
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163kmにプロ驚嘆でも 佐々木朗希に「大船渡高」ゆえの不安
去る6日、U18日本代表合宿の紅白戦で、163キロを投げた佐々木朗希(大船渡・岩手)がスポーツマスコミを賑わせている。投か打か…センバツV東邦・石川プロで通用するのはどっち全国から集めた選りすぐりの高校生相手に2回を投げて6者連続三振。計25球中、ストレートの14球はすべて150キロ超え、うち3球が
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4月8日が命日…岡田有希子さんの墓前には今も大勢のファンが
1986年4月8日、当時人気アイドルだった岡田有希子さん(享年18)が投身自殺を図り、帰らぬ人になった。没後30年の岡田有希子さん ラジオ音源復活OAでファン増加あれから、もう33年。それでも命日の4月8日は、ファンにとって大切な日であり、今も亡くなった午後12時15分には、愛知県にある彼女の墓前で
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豊洲市場“戦慄のエレベーター” ターレ死亡事故には予兆があった
「エレベーター付近に人が集まり、騒然としていたので何事かと近づいてみると、人が倒れて血を流していました」小池知事「円滑」発言の裏で豊洲市場エレベーター事故続出8日未明に豊洲市場で起きたエレベーターでの死亡事故について、現場を目撃した市場関係者はこう振り返った。事故が発生したのは、午前0時すぎ。運搬車
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金正恩の次なる一手は…4.11ミサイル発射か大統領制移行か
物別れに終わった米朝首脳会談以降、不穏な動きを続ける北朝鮮がキナ臭さを増している。金正恩は恐々か FBIと結託する反体制派「自由朝鮮」の暗躍米朝会談で条件付き廃棄を提案していた東倉里のミサイル施設の復旧工事を完了。韓国政府当局者によれば、「最高指導部が決心すればいつでも発射できる状態を維持中」だとい
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佐藤浩市“昭和風”にズッコケ…吉岡里帆リアクションに困惑
俳優の佐藤浩市(58)と女優の吉岡里帆(26)が8日、都内で行われた日本コカ・コーラの「綾鷹特選茶」リニューアル記念イベントに登場した。吉岡里帆はなぜ嫌われる 映画惨敗で主演女優から転落危機和装姿の佐藤に、吉岡は「ただただカッコイイとしか言えませんでした」と絶賛。しかしながら、肘をすべらせてズッコケ
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NHKも忖度か “アベ友”板野裕爾元専務理事が異例の返り咲き
NHKが9日の経営委員会で、元専務理事でNHKエンタープライズ社長の板野裕爾氏を専務理事に復帰させる異例の提案をすることが分かった。イチロー争奪戦が芸能界で開幕 NHKには大河オファー説が板野氏は経済部長、内部監査室長などから2012年に理事に。「政府が右と言うものを左と言うわけにはいかない」などの
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成田美寿々ひと皮向け12勝目 課題の“3パットの壁”克服
【ヤマハレディース】米下部ツアープロより劣る 日本人“飛ばす能力”低下の深刻4打差3位タイ発進の成田美寿々(26)が、67のベストスコアで回り、逆転でツアー通算12勝目を挙げた。最終日は折り返して11番、12番の連続バーディーで首位のアン・ソンジュ(31)に追いつき、息詰まるマッチプレーの様相になっ
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なでしこが世界2位ドイツ戦へ “2度の惨敗”は許されない
女子W杯前最後の海外遠征の初戦でフランスに惨敗したなでしこジャパンが9日(日本時間同午後11時キックオフ)、ドイツとの試合に臨む。FIFAランク2位のドイツはフランスとも互角の戦いを見せ、ランキング通りの実力を持つ相手。攻守の絶妙なバランスもさることながら、やはり脅威なのはフィジカルだ。スピードに乗
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三盗直後に負傷交代…ソフト柳田は「三冠王とメジャー」にまた暗雲
またか――である。ソフト柳田にメジャー熱視線 来オフ挑戦なら年俸いくら?7日、ソフトバンクの柳田悠岐(30)が試合途中に左ヒザの違和感で交代した。七回、デスパイネの打席で、ヘッドスライディングを敢行し三盗に成功。しかし、続く内川の打席中に異変を感じたトレーナーが三塁に向かい、無念の交代となった。柳田
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巨人初連敗&負け越し…原監督の“独裁”にコーチや選手は右往左往
巨人の沢村拓一(31)、今村信貴(25)が7日、出場選手登録を抹消された。東京五輪メイン球場で完投 巨人菅野は“侍Jエース”も手中に6日のDeNA戦に先発した沢村は四回途中4失点でKO。原監督は「四球、四球、長打。球数が60球ちょっとで、先発の一番の壁というか山。あの辺を越えていかないと」と課題を指
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日ハムの“参謀”を直撃 新戦術「オープナー」の利点と課題
日本ハムがメジャーで流行した「オープナー」を戦術に取り入れている。2日の楽天戦は加藤、バーベイトが3回ずつ計6回を投げて1失点に抑えながら、打線の援護なく敗戦。4日の同戦は斎藤が二回途中3失点、6日の西武戦では2番手の金子が2回5失点と打ち込まれるなど、3戦3敗と結果が出ていない。新継投策「オープナ
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西が移籍後初勝利 阪神の“オリFA選手失敗続き”を打破できるか
今回は成功するんじゃないか、と阪神フロントがひとまず胸をなで下ろしたそうである。阪神・西いきなり洗礼…虎打線はやっぱり今季も“梅雨空”7日、広島戦に先発した西勇輝(28)が6安打9奪三振で完封し、移籍後初勝利を挙げた。昨オフ、オリックスから国内FA権を行使し、阪神入団。移籍後初登板となった3月31日
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銀次プロ14年目で初捕手起用は采配ミス…問われる楽天ベンチの危機管理
楽天の銀次(31)がプロ14年目にして、初の捕手出場を果たした。則本、美馬、銀次…FA浅村獲得も楽天に迫る“流出ラッシュ”7日のオリックス戦、ベンチが捕手を使い果たしたことで、入団時は捕手だった銀次に急きょ、お鉢が回ってきたのだ。一塁から回った銀次は当初こそぎこちなかったものの、リリーフ陣を好リード
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浜本由惟が豪代表でツアー出場の波紋 五輪卓球で“元日本人”は増えるのか
卓球アジア杯最終日の女子3位決定戦は石川佳純(26)がフォン・ティエンウェイ(32=シンガポール)を破り、3年連続5度目の銅メダル。同男子は丹羽孝希(24)が張本智和(15)に勝利した。4度目トップ12V石川佳純 指摘される「世代交代」を聞いたその卓球界がちょっとした騒動になっている。女子の浜本由惟
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ロケット団・倉本剛が明かす 親父の鉄拳制裁と借金200万円
【今だから語れる涙と笑いの酒人生】ロケット団・三浦昌朗が明かす「死ぬしかない」と涙した夜漫才協会を引っぱる実力派漫才コンビ・ロケット団。前回登場の相方、三浦昌朗さんと同様に、劇団時代に多額の借金を抱えた倉本剛さん(41)は奥さんとの結婚生活に支えられて……。◇◇◇出身が盛岡だけど、育ったのは東京。小
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新作「ドント・ウォーリー」でアル中男の再生を描く ガス・ヴァン・サント監督に聞く
アル中で自暴自棄になっている中年男にも明日はある。名作「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のガス・ヴァン・サント監督(66)の新作「ドント・ウォーリー」が話題だ。主人公は酒でハメを外しての交通事故によって、下半身不随になってしまう。約10年ぶりに来日した監督に聞いた。3月発売「酒を飲みたい気持ち
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保守分裂の地元知事選で風見鶏 “逃げ恥”稲田朋美氏の憂鬱
保守分裂の上、総務省時代の上司、部下による異例の戦いとなった福井県知事選。自民党推薦の新人・杉本達治氏(56)が現職の西川一誠氏(74)に約9万票差で勝利した。党内からも批判…稲田朋美氏の“安倍首相礼賛”ネトウヨ演説地元の自民県議は杉本派と西川派で割れ、大モメだったが、最後までどっちつかずで中途半端
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大阪W選は維新「20時当確」自民府連“エゴむき出し”の自滅
大阪府知事・市長のダブル選はフタを開けてみれば、維新の圧勝だった。いずれの選挙とも、いわゆる「午後8時当確」を許したのは「反維新」陣営の自滅が原因だ。柳本顕候補「大阪維新の駄々っ子に政治の責任は取れない」選挙戦を通じて維新の吉村洋文、松井一郎両候補は反維新陣営に「野合」批判を繰り返したが、自民党府連
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米下部ツアープロより劣る 日本人“飛ばす能力”低下の深刻
日本男子ツアーの相対的な実力低下がハッキリした。記者も激減…米女子メジャー大会がアマ大会に“完敗”の理由世界のトッププロが集結する米ツアーには最初からかなわないが、かつて日本ツアーと実力で肩を並べているといわれた欧州ツアーにも抜かれ、今では米下部ツアーにも差をつけられていることがわかった。R&Aが毎
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香川真司は来季どこでプレー?トルコリーグ残り8戦の重み
【代表欧州組 直撃行脚】(16)ベシクタシュ香川真司は推進力と決定力に磨きをかけている香川真司(ベシクタシュ・30歳)◇◇◇3月の代表2連戦をこなして「非常に刺激的で、いろいろ考えさせられた」と言い残してトルコに戻った香川真司(ベシクタシュMF)。4月8日のチャイクル・リゼスポル戦から終盤戦がスター
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LIXILトップ人事でゴタゴタ CEOのイスをめぐる“ドロ仕合”
「私が復帰することで会社を正しい道に導くことができる」エーザイは新薬を断念 認知症の発病と企業不祥事の類似点国内大手メーカーのLIXILグループの経営トップ人事を巡る問題で、5日、都内で記者会見した前社長兼最高経営責任者(CEO)の瀬戸欣哉氏(59)。CEOに復帰する意向を発表し、冒頭、その意気込み
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血税で人工島も 安倍首相の地元でムダな公共事業が常態化
安倍首相と麻生副総理の地元を結ぶ道路整備計画をめぐり、「忖度発言」をした塚田一郎国交副大臣が5日辞任した。塚田氏は、整備計画について「公正な判断だった」「忖度した事実はない」とすっとぼけたが、とんでもない。安倍首相の地元では、首相の政治力で進んでいく無駄な公共事業が常態化しているのだ。“安倍・麻生道
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マキタスポーツの娘もハマる韓国 NHK「あさイチ」特集の謎
3日の「あさイチ」が波紋を呼んでいる。この日の特集「大人は知らない!?最新中高生トレンド」の中で、「今、中高生の間では韓国が大人気」とし、新大久保は中高生の人気スポットでチーズドッグや韓国コスメ、韓国インスタント麺などを取り上げ、K―POPアイドルだけでなく、韓国のものがすべて人気があるかのように、
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なぜか化粧しっかり…松嶋菜々子「なつぞら」の"雪肌"に違和感
4月1日に始まったNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」は、初回視聴率22.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好発進した。広瀬すずにもNHKピリピリ…朝ドラ主演の過酷さと監督事情前半の「北海道・十勝編」では、戦後間もない農家の開拓精神や農村の助け合いが描かれる。今週は戦争で両親を失い、孤児となった
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新妻は仕事続け夜遊びも 玉木宏「入籍から1年」の懸念材料
“平成最後の大物独身”といわれた玉木宏(39)の電撃入籍から間もなく1年を迎える。あの俳優は失敗…“崖っぷち”高橋一生の歌手デビューは吉か相手は2017年4月に放送された「女の勲章」(フジテレビ系)で共演した木南晴夏(33)。それまで2人の交際を裏付ける情報がなかったことから、「何かのカムフラージュ
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お前以外とは…互いに人生をかけた「カミナリ」のコンビ愛【今週グサッときた名言珍言】
【今週グサッときた名言珍言】まるで付き人…霜降り明星・粗品が相方せいやに尽くす理由「キミの人生はオレの人生だし、オレの人生はキミの人生なんだよ。一緒に歩んでいくの」(カミナリ・竹内まなぶ/TBS「水曜日のダウンタウン」3月27日放送)◇◇◇カミナリの竹内まなぶ(30)は番組で、相方の石田たくみ(30
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無名の金澤志奈が首位タイ “全国区人気”かける初Vへの難敵
【ヤマハ女子ゴルフ】記者も激減…米女子メジャー大会がアマ大会に“完敗”の理由どこまで踏ん張れるか。初優勝を目指す金沢志奈(23)が4バーディー、3ボギーの71。通算2アンダーで穴井詩(31)とともに首位タイで決勝ラウンドへ進んだ。今大会の舞台は強い風と高速グリーンが名物の難コース。昨年はアンダーパー
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日ハム王柏融“逆方向”猛打賞は「大王」復活のバロメーター
台湾の4割打者が本領発揮だ。公式戦初先発で直球9割 日ハム吉田輝星“変化球封印”のワケ楽天に3連敗して迎えた5日の西武戦で、日本ハム王柏融(25)が3打数3安打2打点の活躍。連敗ストップに貢献し、お立ち台では「走者をかえすことだけを考えて打席に入った」と笑顔を見せた。台湾では2016、17年に2年連
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オリ開幕7戦目で初勝利 エースとルーキーが投打のヒーロー
開幕7戦目にして初の白星を飾ったオリックス。お立ち台でポーズを取っているのはエースの山岡とルーキーながら5番を打つ頓宮(亜大=同右)だ。投げては山岡が8回を3安打無失点に抑えれば、打っては四回に頓宮が左翼に先制の適時打。投打の主力の活躍で、5連勝中と好調な楽天に土をつけた。矢野阪神は光見えず…G対策
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また初勝利お預けでも…マリナーズ雄星は白星より投球回数優先のワケ
マリナーズ・菊池雄星(27)が5日(日本時間6日)のホワイトソックス戦に登板し、5回を7安打6失点(自責点4)。勝敗は付かなかった。ダル今季初黒星…カブス高給取り“不良債権”へついに秒読み菊池は初回、味方の拙守から3点を失うと、二回までに6失点。その後は持ち直して五回で降板。六回には打線が4点を奪っ
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東京五輪メイン球場で完投 巨人菅野は“侍Jエース”も手中に
巨人の菅野智之(29)が粘りの投球を見せた。5日の横浜スタジアムは本塁からセンター方向へ強い風が吹いていた。試合前、坂本勇はこう言った。矢野阪神は光見えず…G対策“初モノ右腕”浜地も沈没のワケ「みんな(東京)ドーム、ドーム言うけど、一番ホームランが出やすいのは絶対ここ。いつも風が押してますしね」初回
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