ゴルフ界に革新をもたらした平成のヒット商品ベスト5
平成はゴルフギアが飛躍的に進歩した時代だ。2位T発進の大西葵も“開眼” アームロック式パターの利点は中でもチタンドライバーが一気に普及してアマチュアの飛距離アップに大きく貢献した。先駆けのヒット商品が【キャロウェイゴルフ「グレートビッグバーサ」】。平成7年に新発売され、販売価格は7万5000円だった
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星稜・奥川恭伸を直撃 そして証言から見えた知られざる“怪物の本性”
「高校BIG4」のひとり、大船渡・佐々木朗希(岩手=3年)が高校生史上最速の163キロをマークしてスポーツメディアを席巻したが、同じ「高校BIG4」の星稜・奥川恭伸(石川=3年)も春のセンバツ甲子園で強烈なインパクトを残した。“球界の宝”佐々木を擁する岩手・大船渡の甲子園への道は…■「根尾さんから刺
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9年ぶり1人23役の代表作に挑む 春風ひとみに意気込み聞く
元宝塚の春風ひとみが9年ぶりに代表作に挑戦する。1993年に初演され2010年まで17年間で323回上演された一人ミュージカル「壁の中の妖精」(5月9~12日、池袋・東京芸術劇場・シアターウエスト)がそれ。二階堂版「ストロベリーナイト」の“過酷ロケ”に30時間密着スペイン市民戦争後、フランコ独裁政権
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“生き残り”は国分佐智子らわずか…「ワンギャル」栄枯盛衰
元メジャーリーガー投手・長谷川滋利氏(50)が40代前半の元タレントと不倫交際の末、トラブルになっていたことが週刊誌で報じられたのは先日のこと。記事によると、女性はTBS系の人気深夜番組「ワンダフル」にアシスタント役の「ワンギャル」として出演。宇賀なつみも華麗に転身 フジからテレ朝へ女子アナ下克上2
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F・トーレスはなぜ鳥栖を選んだのか 自伝の著者が明かす
2018年シーズンのJリーグは「スペイン元年だった」と言ってもいいだろう。5月に元スペイン代表MFイニエスタ(34)が神戸入りを発表したと思ったら、2カ月後の同年7月には元スペイン代表FWトーレス(35)の鳥栖入りが発表され、世界をアッと驚かせた。W杯と欧州選手権を計3回制した大物ストライカーが、極
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“球界の宝”佐々木を擁する岩手・大船渡の甲子園への道は…
【松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書】日本プロ球団も危惧 大船渡・佐々木に強まるメジャー攻勢数年にわたり、神奈川県の湘南学院で臨時コーチを務めている。先に行われた春の県大会はベスト16。夏のシード権は得たものの、何か物足りない。左腕エースの古謝ら見どころのある選手が何人かいる。それが、学年が上がる
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主力&指揮官を総直撃 2位ヤクルトは原巨人の好調どう見る
これまで対戦成績は3勝3敗の五分。25日の対戦でエース菅野から青木、山田哲、バレンティンが3連発を放つなど、2.5ゲーム差の2位(27日現在)につけるライバル・ヤクルトはどう見ているのか。燕3連続被弾でKO…巨人菅野“一発病”リーグワーストのなぜ小川監督は「原監督は動くのが早いと言われていて、確かに
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首位要因は丸だけ?当事者に聞いた原巨人と由伸時代の違い
昨年までの3年間、指揮を執った高橋由伸前監督(44)は、2、4、3位で昨季限りで辞任した。4年連続V逸を受け、今季から3度目となる原辰徳監督(60)が就任すると、27日現在、15勝8敗で首位を走っている。坂本勇もお気に入り G好調の裏にハイテク機器での打撃改革巨人はこのオフ、広島からFAで丸を5年総
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宇賀なつみも華麗に転身 フジからテレ朝へ“女子アナ下克上”
今月スタートの「川柳居酒屋なつみ」(テレビ朝日系)。小料理屋の女将・なつみが常連客・ムロツヨシとともにゲストを迎えてほろ酔いトークを楽しむ番組だ。驚いたのは着物に白い割烹着の女将が元モー娘。の安倍なつみでもなく、ダウンタウン浜田の嫁・小川菜摘でもなく、元テレ朝アナウンサーの宇賀なつみだったこと。3月
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コンサートで副社長と挨拶回り 嵐“マスコミVIP接待”の裏側
4月18日から東京ドームで3日間行われた嵐のコンサート。そこで異例ともいえる“マスコミ接待”が行われた。嵐に続き…関ジャニ錦戸亮「独立」騒動でジャニーズに激震「メディアと良好な関係を築いてきたジャニーズ事務所が、所属タレントのコンサートにマスコミ関係者を招待することは不思議ではありません。しかし、今
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二階堂版「ストロベリーナイト」の“過酷ロケ”に30時間密着
二階堂ふみ(24)とKAT―TUNの亀梨和也(33)がダブル主演を務める「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ系)の視聴率が7%台とパッとしない。2012年に竹内結子が主演した「ストロベリーナイト」のリメーク版で、“敗因”として竹内のイメージが強すぎることなどが挙げられている。低空飛行が続くドラ
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無気力にも見えるタモリの自然体の源は独自の“才能観”
【今週グサッときた名言珍言】「分からなさ」を残しているからタモリの人気は長く続く「俺も居候のプロだと思ってたけど、とんでもないのがいた」(タモリ/テレビ朝日「タモリ倶楽部」4月12日放送)◇◇◇かつて「タモリ倶楽部」で「どんなアルバイトをしても長続きしない」と特集されたほどの「無気力男」なロックバン
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平成で一大ブームに「イカ天」出演バンドの“出世頭”は?
平成の芸能界で巻き起こったのが、1989年2月11日にスタートしたTBS系の音楽オーディション番組「三宅裕司のいかすバンド天国」が火を付けた「イカ天ブーム」だった。“しぶとさ”が人気の理由 芸能界にアラフィフブーム到来かメジャーデビュー前のインディーズバンドによる対戦番組。毎週選ばれた「イカ天キング
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米軍F35の3割が部品不足で飛行できず 国防長官代行も酷評
米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35の3割近くが昨年5~11月、飛行できなかったことが分かった。米政府監査院(GAO)が25日に発表した報告書で明らかになった。F35配備計画変更せず 空自が強いられる欠陥機“特攻操縦”原因は部品不足。GAOは「要求される頻度のミッションができず、戦闘機の必要要件を下回っ
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笠りつ子単独首位も混戦…川奈名物“強風”が勝敗の鍵を握る
【フジサンケイレディス】若手を手玉に23勝目 40歳・李知姫“熟女スイング”のヒミツ今年の川奈は例年よりラフが短く、初日は早朝に雨が降り、グリーンを狙ったボールはよく止まった。川奈にしては風も穏やかだった。4アンダーで単独トップに立った笠りつ子を筆頭に、アンダーパーは25人。優勝争いは混戦が予想され
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欧州リーグ4強の“立役者” MF長谷部が示した森保Jへの課題
元日本代表MF長谷部誠(35)所属の独1部フランクフルトの躍進ぶりが目覚ましい。森保J代表監督には“広告塔”としても世間を騒がせてほしい欧州リーグでは準々決勝でポルトガルの強豪ベンフィカを倒し、5月2日の準決勝で英プレミアのチェルシーと対戦。欧州タイトル獲得も夢ではない。国内リーグも絶好調だ。バイエ
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阪神総帥「みんなすごいメンバー」発言は現場への皮肉か無知か
「(戦力は)十分ですよ、と言ったらまた怒られるけど、みんなすごいメンバーですよ」志願するも登板せず…阪神・藤浪に“二軍でもイップス”懸念阪神・藤原崇起オーナー(67=電鉄本社会長)の発言がチーム内で波紋を呼んでいる。去る22日、虎番記者に囲まれた“総帥”は、戦力補強について問われると、こう言って否定
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伊調馨 海外復帰戦準決敗退で露呈した“崖っぷち”の中量級
五輪4連覇中の女王が、アジアの壁に阻まれた。周囲は太鼓判でも…伊調馨「アジア女王」返り咲きへの課題26日のレスリングアジア選手権(中国・西安)。伊調馨(34)が女子57キロ級準決勝で、チョン・ミョンスク(北朝鮮)に4―7で敗退。ベトナム選手との3位決定戦を制したが、2016年リオ五輪以来2年8カ月ぶ
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石川&吉村組「銀」獲得も…東京五輪ペア続投の厳しい“壁”
東京五輪の前哨戦ともいわれる世界卓球。26日の混合ダブルス決勝で吉村真晴(25)・石川佳純(26)が中国ペアに負け、銀メダルとなった。4度目トップ12V石川佳純 指摘される「世代交代」を聞いた吉村と石川は7年間組んだベテランコンビ。あうんの呼吸で前回大会(2017年)は日本勢48年ぶりとなる金メダル
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錦織圭は相手を勢い付ける“栄養剤” 脱却に必要なものとは
武田薫【スポーツ時々放談】劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”かこれから本格的テニスシーズンだというのに、錦織圭への不安が渦巻いている。クレーシーズン最初のモンテカルロは初戦で格下ピエール・エルベールにストレート負け、今季の成績はトップ10から陥落した。エルベールは強豪フランスの伏
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ヤンキース田中はスプリット安定せず…新球ナックルカーブの副作用か?
ヤンキース・田中将大(30)が、25日(日本時間26日)のエンゼルス戦に登板。6回途中まで投げ、被安打6・奪三振2・与四球3で今季2敗目(2勝)を喫した。田中は好投も報われず…今後の不安はヤ軍正捕手のザル守備ここまで6試合に登板して2勝2敗、防御率3・60。まずまずの投球を披露しているものの、必ずし
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W不倫を処分した西宮市前人事部長が女性職員と不適切行為
乱れたお役所だ。外回り中にわいせつ行為 兵庫ロリコン銀行員は余罪10件超不祥事を起こした職員を処罰する立場の人事部長が深夜、一人暮らしの女性職員宅に上がり込んで体を弄び、処分された。停職3カ月の懲戒処分を受けたのは、兵庫県西宮市総務局の男性参与(51)。参与は人事部長だった昨夏、職員たちとの飲み会後
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安倍政権内に連立組み替え論 公明外し維新と組む強行意見
消費増税の凍結で解散するのか。取り沙汰される夏の衆参ダブル選に付随して囁かれているのが連立入れ替え論だ。ダブル選後には公明外しの「自民・維新連立政権」が誕生する可能性がある。「誰がために憲法はある」は危機感なき映画界への挑戦状表立って解散風を吹かせたのは、安倍首相の最側近・萩生田幹事長代行だ。ネット
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ベアの足並み揃わず 大手銀行で市銀連の存在意義が希薄化
3メガバンクとりそな銀行の組合員で組織する、市中銀行従業員組合連合会(市銀連)の存在意義が希薄化している。4単組・9万4100人もの組合員を抱える巨大組合だが、最大の共闘事項である定例給与改善(ベア)で足並みが揃わなくなりつつあるためだ。GW歴史的10連休でどうなる 身の回りで気になる8つの疑問発端
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女性有権者と警察沙汰に…公明議員ドーカツ騒動の一部始終
統一地方選後半の大田区議選(定数50)で3選した公明党議員にドーカツ騒動が持ち上がった。問題になっているのは、34位当選した玉川英俊区議(50)。投開票日前日の深夜、女性有権者とトラブルになり、警察沙汰を起こしていたのだ。統一地方選で2ケタ議席「N国党」と「幸福党」大躍進のナゼコトが起きたのは、今月
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中居正広 交際“8年継続”ダンサーと「令和婚」の可能性は?
「もしかしたら中居正広の“令和婚”があるかもしれません」――。こう言うのは芸能評論家の佐々木博之氏だ。発売中の「女性セブン」(5月9・16日号)が、交際8年になる振付師兼ダンサーのAさん(34)との交際を報じた。2年前に同誌が初めてAさんを“恋人”と書き、その半年後に“破局”と報じた。今回は改めて「
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燕3連続被弾でKO…巨人菅野“一発病”リーグワーストのなぜ
信じられない光景が広がった。巨人セ首位固めの裏で着々と進む 阿部慎之助の“入閣準備”巨人の菅野智之(29)が25日のヤクルト戦に今季初の中5日で先発、大炎上した。魔のイニングとなったのは三回だ。先頭の川端に左前打を許すと、青木に右翼スタンドへ2ランを浴びた。続く山田哲、さらにバレンティンにもソロを打
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志願するも登板せず…阪神・藤浪に“二軍でもイップス”の懸念
結局、マウンドに立つことはなかった。パ球団トレード打診も…阪神は藤浪を“飼い殺し”にするのか不調で二軍調整中の阪神・藤浪晋太郎(25)は、25日のソフトバンク二軍戦でも登板することなく、実戦復帰は30日からのオリックス戦以降に持ち越しとなった。藤浪は3月12日の中日戦後に二軍降格して以降、復帰のタイ
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白鵬を“傍若無人”横綱に育て…宮城野親方はまるで使い走り
反省の色はなく、それどころか何で怒られたのかいまだに理解していないようだ。理事長は怒り心頭 横綱白鵬「三本締め」けん責処分の意味25日、3月場所の三本締めでけん責処分を受けた横綱白鵬(34)が報道陣に対応。「勉強不足だった。また一から勉強していきたい」と殊勝な態度を見せたのもつかの間、「やりすぎず、
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世界卓球で57位に完敗号泣…張本智和から溢れ出た涙は東京五輪への“焦り”
目からあふれ出したのは悔し涙ではなかった。張本ペアを圧倒 伊藤美誠の混合Vは“卓球トレーニング感覚”25日、ブダペストで開催中の世界卓球で張本智和(15=世界ランク4位)が4回戦で姿を消した。相手は世界ランク157位の安宰賢(19=韓国)。敗退が決まるとその場でうずくまり、マイクを向けられると思わず
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復帰早まりリスク高く…エ軍大谷翔平は「死球禍」に要注意
昨オフ、右肘手術を受けたエンゼルス・大谷翔平(24)の復帰が前倒しされた。投打低調で地区最下位…エ軍はビジネス面も深刻“大谷ロス”これまで慎重な姿勢を崩さなかったオースマス監督は23日(日本時間24日)、復帰時期についてキャンプ中に想定していた5月中旬よりも「少し早まった」と発言。投手相手の打撃練習
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恩師が明かす故・小出義雄監督 指導者への第一歩と知られざる苦悩
「危篤の連絡を受けたのは3週間前だったな……」。陸上女子長距離の指導者として2000年シドニー五輪マラソン金メダルの高橋尚子、1992年バルセロナ銀、96年アトランタ銅の有森裕子ら数々の名選手を育てた小出義雄氏(80)が24日午前、千葉県内の病院で肺炎のため死去した。その一報を聞いた順大時代の恩師で
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