安倍政権GW外遊ラッシュ 13閣僚の“海外旅行”に血税5億円の衝撃
10連休になった今年のゴールデンウイーク(GW)。国内外は問題山積なのに、やっぱり安倍首相をはじめとする13閣僚は、巨額の血税を使ってノンキに外遊ラッシュだ。桜田辞任が新たな火種 二階幹事長vs麻生財務相で対立激化スリランカでは、消滅したとみられていたイスラム国と関連がある過激派組織による凄惨なテロ
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当事者が異例の反省会見「他の人たちも早く目を覚まして」
【高齢者はなぜネトウヨにはまるのか】(4)ネットにはびこる荒唐無稽の珍説まで信じ込む高齢者たちブログ「余命三年時事日記」の呼びかけで大量の懲戒請求を申し立てられた神原元弁護士らが、請求者らに対して損害賠償請求の訴訟を横浜地裁で起こした。その会見に請求者の男性が同席して、記者たちを驚かせた。男性は関東
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吉高由里子「定時で」第2話も視聴率上昇 TBS火曜22時ドラマに“3つの仕掛け”
女優・吉高由里子の主演ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系=火曜夜10時)が好調だ。23日に放送された第2話の平均視聴率は10・4%と初回から0・9ポイント上がった。新ドラマで注目 就職に失敗した「氷河期世代」の精神構造連ドラは第2話で数字を落としがち。今期も、フジテレビ系「ラジエーションハ
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フリーアナ岩瀬惠子さんのデビューは「カルガモ親子」のリポートだった
80~90年代にフジテレビの女子アナとして活躍し、現在はフリーでラジオを中心に活動する岩瀬惠子さん(55)。女子アナデビューの“その日”からの新人時代は、「変な格好はイヤだ」「ワイドショーはイヤだ」とワガママな振る舞いをしていたらしく……。博多大吉とデート報道 赤江珠緒が気を揉む"あの男"の存在◇◇
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国民民主が自由との合流を了承 参院選へ野党共闘が加速
野党結集が一気に動き出すか――。国民民主党は26日未明の両院議員総会で、自由党との合流を了承した。その後、国民の玉木雄一郎代表は自由党の小沢一郎代表と会談し合意文書に署名した。党名は国民民主党のままで、基本政策、組織などを継承する。26日に総務省へ届け出る。立憲民主“三重苦”で…野党結集へ態度一変し
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公務員宿舎からの強制退去問題 原発事故避難者が緊急集会で怒りの声
福島原発事故の自主避難者のうち国家公務員宿舎に入居中の71世帯が、福島県から強制退去を迫られている問題。避難者支援団体の「原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)」は25日、復興庁に撤回の申し入れを行った。福島県は3月28日付で入居者に対し、契約満了となる3月末での退去、退去しない場合は2倍の家賃を請
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ジャパンライフに一斉捜査 これが安倍首相“広告塔”の動かぬ証拠だ
ついに捜査のメスが入った。磁気治療器などの預託商法を全国で展開した「ジャパンライフ」を巡り、警視庁と愛知など5県警の合同捜査本部は25日、特定商取引法違反(事実の不告知)の疑いで、山口隆祥元会長(77)の自宅など12都県の33カ所を家宅捜索した。「恩を忘れたか」ジャパンライフ会長が債権者集会で逆ギレ
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ゴクミ×アレジの娘エレナが明かす「母はマジメ、でも父は…」
元F1レーサーのジャン・アレジと女優の後藤久美子の長女・エレナアレジ後藤(22)が25日、都内の在日スイス大使館公邸で行われたイベントに登壇した。武田久美子は娘を一刀両断し話題 “ママ芸能人”の三者三様イベントは、在日スイス大使館が行ったもので、同大使館は、日本とスイスの友好関係を深めるため、「スイ
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巨人セ首位固めの裏で着々と進む 阿部慎之助の“入閣準備”
2月のキャンプ中、原監督(60)は評論家の山崎裕之氏に対し、「指導者を育てたい」と4年ぶりに復帰した使命を口にすると、自らOBの松井秀喜(44)、前監督の高橋由伸(44)、ベテラン阿部慎之助(40)の名前を挙げ、「彼らに巨人の伝統、指導を継承してもらわなければいけない」と話したという。2015年まで
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広島6連勝の立役者 “ポスト新井”会沢が目指す真の常勝球団
V3球団が目を覚ましてきた。プロ初先発で好投 広島アドゥワの“配転成功”喜んだのは誰広島は24日、中日戦に快勝。1週間前まで最下位に沈んでいた王者も、気付けばこの日で6連勝。勝率5割も目前(借金2)となった。開幕から低迷が続くと、精神的支柱としてチームを支えていた新井の穴がその原因といわれた。その後
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虎マルテ二軍で“復帰快音” 一軍昇格とチーム脱落どっちが先か?
24日、右ふくらはぎ痛で二軍調整中の阪神・マルテ(27)がソフトバンクとの二軍戦でおよそ1カ月ぶりに実戦復帰。3打席目に“公式戦初安打”を放つなど3打数1安打だったが、タイミングの取り方に苦慮する打席も見られた。最下位阪神に「監督もフロントもクビ!」とファン絶望の声マルテは、新助っ人としては球団史上
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理事長は怒り心頭 横綱白鵬「三本締め」けん責処分が意味するモノ
オレは誰よりも強い横綱だ。その横綱が、お客さんを喜ばせようとサービス精神でやったことの何が悪い――。横綱白鵬に帰化を決意させた朝青龍とのギスギスした因縁横綱白鵬(34)の心境はおそらく、こんなところだろう。春場所千秋楽の優勝インタビューで観客を促してやった三本締めに対する処分が24日、本人に言い渡さ
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ヘタフェ柴崎岳4カ月ぶり実戦に称賛も オフ放出は既定路線
スペイン1部ヘタフェで「背番号10」を背負っている日本代表MF柴崎岳(26)が、現地で「凄い!」と評価を高めている。さらなる高み目指す川島永嗣「プレー先は欧州こだわらず」21日のセビージャ戦に先発出場。昨年12月15日のソシエダ戦以来のプレー機会にもかかわらず、チーム3点目の起点となるスルーパスを通
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MLBとは対照的 旧態依然な“天下り天国”日本プロ野球の限界
よく解釈すれば、面倒見がいいということか。日本は75%超が球界 野球選手の“再就職先”メジャーでは?去る22日、NPBが発表した昨年の戦力外、引退選手計136人の進路調査結果に関してだ。それによれば野球関係に進んだのは104人(約76.5%)。そのうち75人までがNPB(他球団と契約、コーチ、職員、
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「ボイパのおっくん」も擁立 立民“プチ有名人”作戦は吉か凶か
23日、男性アカペラグループ「RAGFAIR」の元メンバー・奥村政佳氏(41)が、夏の参院選に比例区で立憲民主党から立候補することを発表した。参院選での立憲の公認候補は、これで29人になった。衆院2補選惨敗で自民真っ青…夏の“衆参W選”へ一気に現実味奥村氏は、口で打楽器の音を真似るボイスパーカッショ
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衝撃の日銀リポート 10年後“地銀6割が最終赤字”に怨嗟の声
国内借り入れ需要の減少が現状のペースで続いていけば5年後の2023年度には2割強、10年後の28年度には6割近くにも上る地銀が最終赤字に陥る――。日銀が17日に公表した半期に一度の報告書「金融システムレポート」の中で示したこんな試算が、地銀界に波紋を投げかけている。支援先に4陣営浮上…異常事態が続く
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変わらない隠蔽体質 11府省が大臣日程記録を「保存せず」
財務省など11府省が、各大臣の面会や会合出席の日程を記した文書を、2017年度から約2年分、不存在としていることがきのう(24日)、NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の情報公開請求で分かった。“黒塗り違法”判決にもダンマリ…財務省の呆れた隠ぺい体質クリアリングハウスは今年3月、17年4月から1
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立憲民主“三重苦”で…野党結集へ態度一変した枝野代表の焦り
突然、野党が再結集に動き始めている。衆院2補選惨敗で自民真っ青…夏の“衆参W選”へ一気に現実味立憲民主党の枝野代表と、国民民主党の玉木代表が一昨日(23日)、衆院小選挙区の野党候補一本化に向けた協議を開始することを決定。これまで選挙協力に背を向けていた枝野氏は、態度を一変、ほかの野党党首とも会談し、
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池袋を“暴走”し母娘の命を奪った元通産官僚「記念館」の真偽
東京・池袋で車が暴走し、松永真菜さん(31)と長女の莉子ちゃん(3)が死亡した事故で、松永さんの夫(32)が24日、都内で会見し、胸中を語った。池袋車暴走で母子死亡 87歳ドライバーに運転ミスの可能性「悔しくて悔しくて仕方がありません」――。声を絞り出した松永さんの夫は、事故を起こした旧通産官僚OB
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“しぶとさ”が人気の理由 芸能界にアラフィフブーム到来か
24日、都内で行われた「薬用ピュオーラGRAN」の新CM発表会に、マツコ・デラックス(46)、大久保佳代子(47)、いとうあさこ(48)のアラフィフ3人が登場した。マツコ終活開始…マンション一棟買い有働&天海と同居構想お口のエイジングケアに注力した製品にちなみ、3人は口内年齢検査を実施。マツコは20
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日ハム栗山監督 5回完全の杉浦交代は非情采配どころか“危険な賭け”だった
「なんで、あんないい投球をしてたのに杉浦を代えたの?」日ハム西川遥輝に聞いた メジャーへの思いと理想の打撃「代わった投手がいきなり打たれて勝ちが消えた。杉浦がかわいそうだ」ネット上では、チグハグな栗山采配に対する疑問の声が噴出した。23日の楽天戦、日本ハム先発の杉浦稔大(27)が最速150キロのスト
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投打低調で地区最下位…エ軍はビジネス面も深刻“大谷ロス”
右肘靱帯を修復するトミー・ジョン手術からの復活を目指すエンゼルス・大谷翔平(24)の回復ぶりが目覚ましい。大谷翔平がフリー打撃再開 5.7実戦復帰は「打球速度」次第すでに19日(日本時間20日)からナインに交じってフリー打撃を再開。連日のように、本拠地アナハイムの外野スタンドに豪快な一発を叩き込んで
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プロ初先発で好投 広島アドゥワの“配転成功”を喜んだのは誰だ?
196センチの長身右腕が躍動した。開幕5カード全負け越し“投壊”広島が再建託す2人の秘密兵器23日、広島のアドゥワ(20)が先発転向後、初めて一軍のマウンドに立った。初回、中日の平田に初球をバックスクリーンに運ばれたものの、7回を6安打2失点の好投。同点の場面で降板し、勝ち負けはつかなかったものの、
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巨人新守護神クック離脱に専門家が「むしろ好機」と指摘するワケ
■外国人先発2人有効活用中島が早くも別メニュー…巨人40億円補強も戦力は丸のみか巨人の守護神ライアン・クック(31)が23日、右肘の違和感のため、登録を抹消された。宮本投手総合コーチは「肘に違和感があるので不安を取り除くために検査に行く」と説明した。今季加入したクックは、ここまで8試合に登板し、0勝
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周囲は太鼓判でも…伊調馨「アジア女王」返り咲きへの課題
女子レスリング日本代表が22日、アジア選手権(23日開幕=中国・西安)に向けて出発。4連覇を達成した16年リオ五輪以来、2年8カ月ぶりの国際舞台を踏む57キロ級の伊調馨(34)は「しっかりと学んで今後に生かしたい」と、優勝で東京五輪代表がかかる来年の世界選手権を見据えた。伊調馨は2年ぶり国際大会も死
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「私物化やめて」マラソン大迫傑が牙をむいた日本陸連の“本音と忖度”
大迫節が止まらない。マラソン川内優輝プロの初仕事は金より大事な陸連の“打破”23日、男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(27)が日本選手権(5月19日)1万メートル出場の選考に漏れたことをツイッターで報告。陸連強化委員から「大迫くんが日本選手権でいい走りをするとそれに負けた選手のランキングが下がり、
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完全アウェーなんの 加藤美優は卓球世界選手権3回戦進出
卓球の世界選手権(ブダペスト)は23日(現地時間)、男女シングルスの本戦が開幕。女子7位の伊藤美誠(18)、石川佳純(26)ら、女子5選手が揃って3回戦進出を決めた。浜本由惟がオーストリア代表 五輪卓球で国籍変更増えるか完全アウェーの中、苦戦を強いられたのが世界22位の加藤美優(20)だ。地元ハンガ
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早くも中5日解禁 原監督を知り尽くす菅野は“馬車馬”の覚悟
巨人のエース菅野智之(29)がまだ4月だというのに、早くもフル回転する。開幕から6戦全勝 原巨人5年ぶりV奪回は“カモ虎”と共に25日のヤクルト戦に今季初の中5日で先発予定。自身は前回のヤクルト戦を7回1失点で勝利したものの、その後、チームは2試合で22失点を喫して連敗。首位攻防戦でもあり、間隔を詰
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日本プロ球団も危惧 大船渡・佐々木にますます強まるメジャーの攻勢
163キロ右腕・佐々木朗希(大船渡=岩手)の周辺が慌ただしくなってきた。阪神は単独最下位へ転落 直面する高校球児からの総スカン去る6日のU18日本代表合宿の紅白戦で163キロをマークした直後、本人は進路に関して「国内プロ一本」と明言したにもかかわらず、メジャーの攻勢は過熱する一方なのだ。■6球団から
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ロ朝が初の首脳会談 安倍政権だけ6カ国協議から“カヤの外”
ロシアのプーチン大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が24日にも、ロシア・ウラジオストクで初の首脳会談に臨む。金正恩をプーチンが招待 4.25ロ朝首脳会談の実施を発表ロシアのペスコフ大統領報道官は先週19日、ロ朝会談のテーマについて、「2国間関係の発展、次に(北朝鮮の)非核化問題と地域協力だ」と説
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先物が最高値 GW10連休を襲うガソリン高と値上げラッシュ
史上初の10連休はガソリン高が水を差す――。22日の東京商品取引所で中東産原油(先物)は一時、1キロリットル=4万9020円と今年の取引時間中の最高値を更新した。どうやら、原油高騰の勢いは止まりそうにない。この先、ガソリンにとどまらず、原油関連の値上げが待っている。対応は千差万別…史上初「GW10連
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「誰がために憲法はある」は危機感なき映画界への挑戦状
4月27日から東京・ポレポレ東中野ほか全国で順次公開されるドキュメンタリー映画「誰がために憲法はある」が注目を集めている。「止められるか、俺たちを」映画好きなフーテン女と若松組これは、芸人・松元ヒロが舞台で演じ続けている日本国憲法を擬人化したひとり語り「憲法くん」を基にした作品。演じるのは、ベテラン
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