若手中心&序列主義の森保JでカタールW杯目指す香川の“覚悟”
【代表欧州組 直撃行脚】(15)ベシクタシュ香川真司は推進力と決定力に磨きをかけている香川真司(ベシクタシュ・30)◇◇◇香川真司(ベシクタシュMF=30)の森保日本初凱旋となった3月の代表2連戦。コロンビア戦は後半20分から出場し、ボリビア戦は先発で出場したが、「今までいた(長谷部誠=フランクフル
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ダル今季初黒星…カブス高給取り“不良債権”へついに秒読み
カブス・ダルビッシュ有(32)が、昨年5月以来の白星をかけて4日(日本時間5日)のブレーブス戦に登板。まずまずの立ち上がりを見せたものの、五回途中5安打3失点(2奪三振)で降板。チームも4対9で敗れたため、今季初黒星を喫した。ケンカ、性癖、カネ…平成最後の甲子園ネット裏「怪情報」今季初登板だった先月
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【権藤博の「奔放主義」】新継投策「オープナー」は阪神藤浪にこそいいかもしれない
コラム【権藤博の「奔放主義」】矢野阪神は光見えず…G対策“初モノ右腕”浜地も沈没のワケ最初にやるなら彼だろうなと思っていた。日本ハムの栗山英樹監督が2日の楽天戦で“オープナー”を採用。先発の加藤を1安打無失点のまま3イニングで交代させると、2番手のバーベイトも3回1失点でお役御免とした。計6投手をつ
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石川と奥川の他にも 平成最後の甲子園でスカウト垂涎の7人
東邦の優勝で幕を閉じた春の甲子園。同校のエース兼中軸の石川昂弥が打者として一気に株を上げた。大会ナンバーワン投手といわれた星稜の奥川恭伸と並び、今秋ドラフトでの1位指名は間違いないといわれている。“地元優先”ゆえの難題 竜ドラ1は星稜・奥川か東邦・石川かこの2人以外にプロが注目し、評価を上げた選手が
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初の国書しかも万葉集…「令和」フィーバーは戦前そっくり
「我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書」――。安倍首相は新元号「令和」の典拠となった万葉集について、こう胸を張った。元号の典拠が「初の国書」だったことを強調していたが、実は、戦前にも似たようなことが起きている。皇子の名前の典拠に「初の国書」として万葉集が採用され、メディアが大フィーバーして
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ショーケンに渡哲也が激怒した“東映京都撮影所騒動”の顛末
城下尊之【芸能界仕事術】尽きぬ破天荒エピソード…それでもショーケンが愛された訳ショーケンこと萩原健一さん(享年68)が亡くなって、びっくりするようなエピソードがあちこちで紹介されている。暴れん坊のショーケンのイメージ通りの話が多いが、どこか憎めないことが多い。僕も、僕しか伝えられない、彼のエピソード
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「いだてん」救うか綾瀬はるか 写真誌の“無防備な1枚”が示す変化
低視聴率にあえぐNHK大河ドラマ「いだてん」の“救世主”と目されているのは、金栗四三の妻となるスヤ役を演じている綾瀬はるか(34)だ。時速30キロの汽車と並走して自転車をこぐシーンは強烈なインパクトを視聴者に与えた。赤リップも追い風 綾瀬はるか「最も美しい顔」受賞の理由「綾瀬は出演シーンこそ少ないも
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景況感は大幅悪化 安倍首相「令和でも『3本の矢』継続」の寝言戯言
「平成から令和時代へ、今後も『3本の矢』の政策を継続することでデフレ脱却を果たす」初の国書しかも万葉集…「令和」フィーバーは戦前そっくり参院決算委でこう訴えた安倍首相。新元号とデフレがどう関係するのかサッパリ分からないが、庶民はそんな安倍首相の大ウソをとっくに見抜いている。日銀が5日発表した3月の生
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塚田国交副大臣が辞任へ “安倍・麻生道路”への「忖度」発言で詰め腹
「忖度」発言で野党側はもちろん与党内からも辞任を求める声が出ていた塚田一郎国交副大臣が5日午前、辞任する意向を固めた。「発言の責任を取りたい」と周辺に伝えた。“安倍・麻生道路で大炎上 塚田副大臣「忖度」発言の真相塚田氏は山口県下関市と北九州市を結ぶ道路整備を巡って今月1日、下関市と福岡県が安倍総理大
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記者も激減…米女子メジャー大会がアマ大会に“完敗”の理由
米女子ツアーの今季メジャー初戦「ANAインスピレーション」が現地時間4日(日本時間5日未明)に米カリフォルニア州ミッションヒルズCCで開幕した。日本勢は前週の「起亜クラシック」優勝の畑岡奈紗(20)をはじめ、上原彩子(35)、野村敏京(26)、横峯さくら(33)、比嘉真美子(25)の5選手が出場して
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なでしこが仏に1-3で完敗…鈴木良平氏が今後の課題を指摘
欧州遠征中のサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」が、6月の女子W杯開催国であるフランスと敵地で対戦(日本時間5日午前4時キックオフ)。1―3のスコアで完敗を喫した。ちなみにフランスの世界ランクは4位。対する日本は7位。しかし……レベル差は、世界ランク以上の隔たりがあった。なでしこの初代監督を務め
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ヤクルト村上が今季1号 “なりきり青木宣親”でようやく結果
「エラーを反省しています」不動の主軸ヤクルト山田哲を奮い立たせる青木宣親の貪欲さ4日、今季1号を放ったヤクルト村上宗隆(19)の言葉は反省に満ちていた。DeNA戦で二回、同点2ランを放つも、四回に三ゴロを悪送球。失点にはつながらなかったが、試合は大敗し、その後も「チームに迷惑をかけてきたので」と反省
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矢野阪神は光見えず…巨人対策“初モノ右腕”浜地でも勝てないワケ
巨人は「初対戦の投手に弱い」といわれるが、この日は違った。阪神“不名誉記録”ズラリ 矢野采配は金本時代と変わりなし阪神の先発は、高卒3年目の浜地真澄(20)。初回、立ち上がりからボールが高めに浮き、4番岡本に投げた外角スライダーで先制2ランを浴びると、亀井、ゲレーロの連打に足を絡めた攻撃で3点目を献
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軽く虎狩りも油断禁物 巨人ドラ1高橋は“脱チャレンジ枠”ならず
59年ぶりの快挙だそうだ。7打者3K上々デビューも…巨人ドラ1高橋優貴“2つの心配事”巨人のドラフト1位ルーキー高橋優貴(22=八戸学院大)が4日、阪神戦でプロ初登板初先発。初回に2死一、二塁のピンチを招いたものの、5番の福留をスライダーで空振り三振に打ち取り波に乗った。試合前までチーム打率.184
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100背Vも代表逃す…女子高生スイマー酒井夏海に“10%の壁”
女子の新鋭が不完全燃焼に終わった。池江に代わり女子エースに 大橋悠依が狙う複数種目メダル世界選手権(7月=韓国)の代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権は4日、女子背泳ぎ100メートル決勝を行い、酒井夏海(17=武南高)が59秒98で3年ぶり2度目の優勝。派遣標準記録(59秒68)に届かず、この種目での
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千代の富士はスパッと見切り「引き際の美学」は今やプロでは遺物なのか
「令和でも3年、5年を目指す」元横綱双羽黒・北尾光司氏死去 角界OBが明かす“最強伝説”2日の春巡業中、こう話したのが横綱白鵬(34)だ。大相撲も現役寿命が延びているとはいえ、34歳は力士としては若くない。最高齢横綱は吉葉山の37歳だが、これは戦前の話だ。年6場所制となった1958年以降は栃錦と千代
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ベシクタシュ香川真司は推進力と決定力に磨きをかけている
【代表欧州組 直撃行脚】ザルツブルクMF南野拓実 欧州5大リーグ移籍への課題香川真司(ベシクタシュ・30)◇◇◇「スペインに行きたい」と熱望していた日本代表MFの香川真司が1月末にトルコの名門ベシクタシュへ赴いたことは多くの人を驚かせた。その移籍から2カ月が経過。6試合3得点とまずまずの結果を残して
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安倍政権と酷似「令和」元ネタは腐敗政治を嘆く内容だった
政府が1日に決定した新元号の「令和」は、選定の最終段階で新たに追加されたものだと報じられている。3月上旬の段階では候補名になかったと複数の関係者が認めているのだ。事実上、「令和ありき」で選定作業を進めていたことがうかがえる。安倍官邸は逆ギレ「令和=命令と平和」英訳まねいた不手際政府は3月上旬に案を絞
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「大阪人は高コストの劣化商品を押し付けられている」
適菜収【大阪市が消える日】(4)小西禎一は言った「大阪らしさを取り戻さなきゃあかん」本連載第2回の大阪市長候補の柳本顕へのインタビューに戻る。――今回も大阪維新の会はデマをまき散らしている。松井一郎は「大阪市はなくならない」「(反対派は)大阪市がなくなると不安をあおっているだけ」「なくなるのは市役所
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【ベトナム編・上】空港で昭和の“金の卵”の光景を見た
【現地リポート 外国人労働者の実像】【ベトナム】最低賃金が守られれば予想以上に押し寄せるベトナム編◇◇◇ついに改正入管法が今月1日に施行され、外国人の単純労働者の大量受け入れが始まった。当面は協定国であるアジアの9カ国から受け入れるが、今回は労働者を最も多く輩出すると予想されるベトナムの現地の状況を
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ブログ読者1000人が「日本のため」「正義のため」と大暴走
【高齢者はなぜネトウヨにはまるのか】(1)懲戒請求4000件…集団ヒステリーと化したネトウヨの末路「懲戒請求者の多くは中高年だと思われます。和解を申し入れてきた人は若くても40歳代で、60代、70代という方も少なくなかった……」そう語るのは、後述する弁護士大量懲戒請求事件の“当事者”となった佐々木亮
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キムタクが山Pが 日本の芸能人が「ウェイボー(微博)」だけにつぶやくワケ
中国版ツイッター「ウェイボー(微博)」が日本の一流芸能人のプライベートが一番明かされていると話題になっている。背水から逆転の山下智久&木村拓哉 1本の映画が2人を変えた木村拓哉(46)は、タンクトップに短パン姿のトレーニング風景やマイカー内の写真などを掲載。また自撮りも多く、今まで明かされな
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西野カナ&海老蔵似マネ―ジャーは六本木界隈で有名だった
【ギョーカイ“マル秘”雑記帳】西野カナ「活動休止」の裏にチラつく“タブーな彼氏”の存在先日、歌手の西野カナが結婚したことを公式サイトで発表した。相手は西野のマネジャーを務めていた男性だ。実はこの2人、六本木界隈では有名だったという。六本木のベテランスカウトマンが語る。「3年ほど前、テレビ朝日と六本木
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鶴瓶さんは“ドロ舟”と…数字がとれなくても乗ってくれる
【チコちゃん生んだ メガヒットの法則】モノ作りには団結が必須 さんまに学ぶ場の空気の和ませ方法則4=1つの失敗に立ち止まらない◇◇◇「ダウンタウンのごっつええ感じ」や「SMAP×SMAP」など、フジ黄金期のバラエティー番組の制作に携わってきた小松純也(52)。「90年代のテレビコントとは小松純也の世
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新元号も効果ゼロ…沖縄・大阪の衆院2補選で自民敗北濃厚
新元号効果で内閣支持率とともに自民党の支持率も上昇(共同通信調査で前回比4.7ポイント増の43.0%)したが、直近の国政選挙には効果ゼロのようだ。来週9日告示(21日投開票)の沖縄と大阪の2つの衆院補選で自民党が2敗する可能性が高まっている。衆院大阪12区補選 共産出身“野党統一候補”大金星はあるか
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安倍首相が野党潰しと4選狙い 囁かれる“令和解散”衆参W選
まさか本当にダブル選挙に打って出るのか――。安倍首相が「令和解散」に踏み切るのではないか、という臆測が飛び交っている。理由は、圧勝できるからだ。自民に衝撃 参院選1人区「13勝19敗」予想で“W選”案急浮上立憲民主会派の岡田克也衆院議員が、3日「野党潰しのダブル選挙がある」と記者団にこう語っている。
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マリナーズ雄星が初のスライド 休養十分で中6日マウンドへ
マリナーズ・菊池雄星(27)の登板が先送りされた。スカウト絶賛の大船渡・佐々木朗希“メジャー強奪”に現実味当初は4日(日本時間5日)、敵地シカゴ(ギャランティード・レイト・フィールド)でのホワイトソックス戦に先発予定だった。当日は荒天が予想されるため、5日(同6日)への順延が決まった。これにより、菊
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虎投手陣も羨む勝負強さ 広島・鈴木誠也こそが“頼れる4番”
嫌なムードを吹き飛ばしたのは4番の一振りだった。広島に勝ち越し発進でも…不安隠せぬ巨人に緊急補強の動き1点を追う広島は七回表2死一、二塁で鈴木が中越え3点本塁打で逆転。接戦をものにした。「何とかしたいというところで、しっかりとらえることが出来ました。逆転につながって良かったです」(鈴木)昨季リーグ3
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ソフトBを9回1安打零封 オリ山本が貫く“やり投げ投法”秘話
高卒3年目の20歳にしては肝が据わっている。オリドラ1位太田椋 全治3カ月の骨折より心配な“トラウマ”3日のソフトバンク戦に先発、強力打線を九回まで1安打無失点に抑えたオリックスの山本由伸のことだ。犠打のミスや走者のボーンヘッドなど、自軍の再三の拙攻がなければ今季初勝利を手にしてもおかしくない投球内
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阪神“不名誉記録”ズラリ 矢野采配は金本時代と変わりなし
在阪スポーツ紙には早くも「不名誉記録」が並べ立てられた。阪神・西いきなり洗礼…虎打線はやっぱり今季も“梅雨空”3日の巨人戦も敗れて3連敗となった阪神。“2009年以来となる10年ぶりの巨人戦連敗スタート”“開幕から5試合連続3得点以下は1995年以来24年ぶり”なんだそうである。この日も序盤から主導
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公式戦初先発で直球9割 日ハム吉田輝星“変化球封印”のワケ
3日、日本ハムドラフト1位の吉田輝星(18)が二軍の巨人戦で公式戦初先発。3回を投げて4安打1失点。ストレートの最速は146キロをマークし、4三振を奪った。デビュー戦“マイナス評価”でも 日ハム輝星が見せた強心臓三回1死三塁の場面では、145キロのストレートで3番マルティネスのバットを粉砕。打球が右
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背信投球続くDeNA…先発離脱と中継ぎ陣乱調で“投壊”危機
3日、ヤクルト戦に臨んだDeNA。先発の浜口は6回1失点とまずまずだったが、3番手のパットンが前日に続いて炎上。八回に雄平に同点3ランを浴びると乱調は後続に伝染。同点のまま迎えた九回、5番手の三上が10球連続ストライクが入らず、押し出し四球でサヨナラ負け。DeNAがDバックスと メジャーと「業務提携
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