FC大阪の連勝ストップ アウェーで八戸に今季初黒星、3位に転落
「JFL、ヴァンラーレ八戸2-1FC大阪」(1日、ダイハツスタジアム)サッカーJFL第4節が開催され、大阪から3番目のJリーグ入りを目指すFC大阪はアウェーでヴァンラーレ八戸に敗れ、今季初黒星を喫した。気温8・6度と、先週と比べて約14度もの寒暖差で迎えた一戦。寒さのせいか、FC大阪のエンジンの掛か
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里田まい2歳男児の「育児は大変」でも「必死な自分も嫌いじゃない」
ヤンキースの田中将大投手(32)の妻でタレントの里田まい(34)が1日、ブログを更新。育児の大変さを明かすとともに、子供の笑顔を見たくて「色々必死な自分も嫌いじゃない」などと育児への思いをつづった。2月15日に2歳の誕生日を迎えた長男について、「2歳になって、自我が目覚め、着替えたくない、食べるの嫌
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菊地絵理香は逆転負け「格好悪かったかな」アン・ソンジュが優勝
「女子ゴルフ・ヤマハレディース・最終日」(1日、葛城GC山名C=パー72)首位に4打差の通算2アンダー3位から出たアン・ソンジュ(30)=韓国=が3バーディー、ボギーなしの69で回り、通算5アンダーで逆転優勝した。今季2勝目、通算25勝目。通算6アンダー首位からスタートした菊地絵理香は3バーディー、
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ユーベのクアドラード、3カ月ぶりの復帰戦でゴール 日本と対戦のコロンビア代表MF
「イタリア1部リーグ、ユベントス3-1ACミラン」(31日、トリノ)長期戦線離脱していたコロンビア代表МFフアン・クアドラードがゴールを決めるなど、ユベントスが3-1と勝った。クアドラードはグロインペイン症候群(股関節の痛み)のため、昨年12月23日を最後に公式戦から遠ざかっており、今年1月末に手術
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バルサ、終盤に53秒で2得点 奇跡の同点劇で歴代最多に王手の37試合連続無敗
「スペイン1部リーグ、セビリア2-2バルセロナ」(31日、セビリア)バルセロナが最終盤で2点のリードを跳ね返し最後は途中出場のFWリオネル・メッシが同点弾。スペインリーグでの連続無敗記録を37試合とし、歴代最多記録タイを狙って次節へ臨むことになった。試合のシナリオはセビリアの勝利で進んで行く。37分
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巨人・高橋監督「いいゲームができてる」2戦連続逆転での開幕カード勝ち越し
「巨人3-2阪神」(1日、東京ドーム)巨人・高橋由伸監督(43)が本拠地・東京ドームでの開幕カード阪神戦に2勝1敗と勝ち越して就任3年目のシーズンを滑り出した。期待の若武者・岡本が2戦連続となる2号3ランを放っての逆転勝ち。2試合で8打点と大暴れの6番打者を「勝負強いというかね」と評価した。逆転での
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ロッテが1点差逃げ切る 開幕カード勝ち越し 井口監督「次のカードも楽しみ」
「ロッテ5-4楽天」(1日、ZOZOマリンスタジアム)ロッテが接戦を制して、開幕カード2勝1敗と勝ち越した。ロッテは1点を追う三回、一挙4点を奪って逆転に成功。無死二塁から藤岡裕の右前適時打で反撃開始すると、相手の適時失策で加点。さらに菅野が2点適時打を放った。四回には先頭の荻野が、浜矢の変化球を左
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岡村隆史「しりとり侍」復活で皮肉 コーナー打ち切りで「一切いじめがなくなった」
フジテレビの人気バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」が3月31日に最終回を迎えた。かつての名物コーナー「七人のしりとり侍」が復活したが、メーン出演者のナインティナイン・岡村隆史が発したひと言が視聴者の心に残っている。「しりとり侍」は、ナインティナイン、極楽とんぼ、よゐこ、武田真治ら出演者が車座
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永島氏 最後の出演でも噛みキャラ健在「イチっ…イチロー」
サッカー元日本代表FWの永島昭浩氏(53)が1日、16年にわたりスポーツキャスターを務めてきたフジテレビ系「みんなのニュースウィークエンド」(毎週土・日曜、午後5・30)を卒業した。スポーツコーナーの最後には、「これまでご覧になっていただきました皆様、ありがとうございました」「これからも社会に役立つ
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日本ハム斎藤佑4回3失点 荒木2軍監督「もうちょっと元気がほしかった」
「イースタン、日本ハム12-4ヤクルト」(1日、鎌ケ谷スタジアム)日本ハムの斎藤佑樹投手が2番手で登板。4回を投げ、5安打3失点(自責1)の内容だった。六回からマウンドへ。2死一、二塁から大村に中前適時打を浴びたが七、八回は無失点。ツーシームやチェンジアップ、フォークを有効に使い、試合を作った。試合
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【ドバイSC】レイデオロ4着 ルメール「少し引っ掛かってしまった」
「ドバイシーマクラシック・UAE・G1」(31日、メイダン)もどかしい直線だった。ハナを奪ったUAEのホークビルが後続を引き離し始めた直線半ば、6~7番手の外から追い上げた2番人気のレイデオロがルメール騎手のしったに応えて必死に前を追うが、差は詰まらない。4着で、日本ダービー馬の実力を見せつけること
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【ドバイターフ】昨年覇者ヴィブロス2着で佐々木オーナー残念 ベンバトルV
「ドバイターフ・UAE・G1」(31日、メイダン)日本馬の3連覇はならなかった。14年にジャスタウェイ、16年にリアルスティール、昨年はヴィブロスが制している一戦は、馬群が固まったままで進むスローペースの展開となった。先行集団から直線早めに抜け出したのは、マーフィー騎乗の2番人気ベンバトル。地元UA
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ロッテ井口監督、初戦を飾れず「得点圏で1本が出なかった」 則本を攻めきれず
「ロッテ2-3楽天」(30日・ZOZOマリンスタジアム)ロッテは延長十二回、益田が藤田から決勝打を浴びて1点差負け。初陣を飾れなかった井口監督だったが、「前半チャンスがありながら点を取れなかった。得点圏で1本が出なかった」と静かに振り返った。一回無死二、三塁、三回2死三塁、四回2死一、三塁を逃し、五
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ザックがオカダとのラスト前哨戦制す!右腕に猛攻「カズちゃん大丈夫かな」
「プロレス・新日本」(30日、後楽園ホール)4月1日の両国国技館大会でIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(30)に挑戦する鈴木軍の“関節技マスター”ザック・セイバーJr.(30)=英国=が最後の前哨戦を制した。ザックはタイチと組んでオカダ、YOSHI-HASHI組と対戦。オカダとのグラウンドの攻防
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タッグ王者EVILが左眼窩底骨折から復活星「ベルトの価値を爆発的に上げる」
「プロレス・新日本」(30日、後楽園ホール)SANADAとIWGPタッグ王座を保持し、左眼窩(がんか)底骨折のため今月から欠場していたEVILが約1カ月ぶりに復帰。10人タッグ戦で自らフォールを奪って勝利した。EVILはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)の内藤哲也、SANADA、BUSH
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ザックがオカダとのラスト前哨戦制す!右腕に猛攻「カズちゃん大丈夫かな」
「プロレス・新日本」(30日、後楽園ホール)4月1日の両国国技館大会でIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(30)に挑戦する鈴木軍の“関節技マスター”ザック・セイバーJr.(30)=英国=が最後の前哨戦を制した。ザックはタイチと組んでオカダ、YOSHI-HASHI組と対戦。オカダとのグラウンドの攻防
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タッグ王者EVILが左眼窩底骨折から復活星「ベルトの価値を爆発的に上げる」
「プロレス・新日本」(30日、後楽園ホール)SANADAとIWGPタッグ王座を保持し、左眼窩(がんか)底骨折のため今月から欠場していたEVILが約1カ月ぶりに復帰。10人タッグ戦で自らフォールを奪って勝利した。EVILはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)の内藤哲也、SANADA、BUSH
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岡村隆史 めちゃイケ最終回に涙「僕の青春」…さんまが説教「テレビで泣くな」
ナインティナイン岡村隆史が31日、フジテレビ系バラエティー「めちゃ×2イケてるッ!」の最終回スペシャルに出演し、涙ながらに番組への思いを「僕の青春でした」と明かした。直後に明石家さんまが登場し、「テレビで泣くなっていうたやろ!」と岡村を説教した。岡村は体調不良で休養したことを振り返り、「8年前に休ん
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亀田興毅、因縁のポンサクレックと対戦へ 1試合限定復帰戦「借りは返さなアカン」
今年の元日に現役復帰することを宣言したボクシングの元世界3階級王者・亀田興毅(31)=協栄=が31日、インターネットテレビAbemaTV2周年記念企画「ラスト亀田興毅最後の現役復帰」に生出演。5月5日に東京・後楽園ホールで1試合限定で現役復帰し、元WBC世界フライ級王者のポンサクレック・ウォンジョン
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極楽・山本「めちゃイケ」終了の一因は自分に…最終回の出演を繰り返し感謝
極楽とんぼの山本圭壱が31日、フジテレビ系バラエティー「めちゃ×2イケてるッ!」の最終回スペシャルに出演し、番組終了に一因が自分にあると告白した。また、最終回に出演できたことに「ありがとうございました」と腰を90度曲げて感謝した。番組終盤のスピーチで山本は「最終回ということで、オープニングから皆さん
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C大阪・山口蛍 代表帰りでフル出場「チームありきの僕。それで外れても悔いはない」
「明治安田生命J1、C大阪2-1湘南」(31日、金鳥スタジアム)C大阪が競り勝ち、待望の今季初勝利を手にした。1-1の後半41分、途中出場の日本代表FW杉本健勇(25)が決勝点。チームにとっては2月14日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)済州戦から約2カ月半、公式戦8試合ぶりの白星ともなった。
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【UAEダービー】タイキフェルヴール6着、ルッジェーロ8着に敗れる
「UAEダービー・UAE・G2」(31日、メイダン)昨年はエピカリスが頭差の2着に惜敗した3歳馬による一戦。今年の日本馬2頭は世界の壁を痛感させられる結果となった。9頭立てで行われたレースは、ムーア騎乗の愛国馬メンデルスゾーンが直線半ばで独走状態に。懸命に脚を伸ばした日本勢だったが、モレイラ騎乗のタ
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重盛さと美「抜き打ちテスト」いじめだと思った…放送後に大反響 生きる勇気に
タレントの重盛さと美が31日、フジテレビ系バラエティー「めちゃ×2イケてるッ!」の最終回スペシャルに出演し、人気企画の「抜き打ちテスト」において、収録から放送されるまでは「いじめられた」と思っていたことを明かした。番組終盤の出演者スピーチで重盛は「私はバカです」と話し始めた。テロップでは「近代抜き打
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カープ・田中 快幕V撃 勝利をもたらす“ドドドォ~”の猛打ショー
「広島6-3中日」(30日、マツダスタジアム)真っ赤なスタンドが「ドドドーッ」と揺れた。3-3の同点に追いついた六回、なおも1死二、三塁と好機が続き、広島・田中広輔内野手が決めた。高めの直球をコンパクトにスイング。打球は左方向へ伸び、決勝の左越え二塁打となった。「外野フライでもいいと思っていました。
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阪神・メッセンジャー さすがのG封 助っ人史上最長4年連続の大役果たす好投
「巨人1-5阪神」(30日、東京ドーム)全身に感じる重圧を強い気持ちではね返した。4年連続5度目の開幕登板。大役を終えた阪神のランディ・メッセンジャー投手に金本監督が歩みより、満面に笑みで握手を交わした。7回7安打1失点。虎のエースが今季初勝利を手にした。「最初から順調にいきましたし、頭の中で描いて
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阪神・大山 執念1号 開幕初スタメンでズバリ一発快答「いいバッティングができた」
「巨人1-5阪神」(30日、東京ドーム)小さく、控えめなガッツポーズだった。それでも阪神・大山悠輔内野手の一振りが、試合の流れを大きく引き寄せた。巨人先発の菅野から放った1号2ラン。一瞬の静寂は消え、大歓声が巻き起こる。笑顔のグラウンド一周だ。試合の勝利を呼び込んだ一撃だった。2点リードで迎えた三回
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DeNA・石田 悔し開幕5失点 昨年と同じヤクルトに…リベンジならず
「DeNA3-7ヤクルト」(30日、横浜スタジアム)わずかなほころびが投球を狂わせた。5回7安打5失点。2年連続で託された大役は黒星に終わった。「やり返したい気持ちは強かったんですが…」と悔しさをにじませたDeNA・石田健大投手。初回、思わぬ形で危機が訪れた。先頭の山田哲を遊ゴロに打ち取るが、遊撃・
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ノーブルスピリット 規制薬物を検出 中内田師に過怠金30万円
3月24日の阪神5R3着馬ノーブルスピリット(セン3歳)の検体を理化学検査した結果、規制薬物の一種である「デキサメタゾン」が検出されたことが判明。日本中央競馬会競馬施行規定第147条第14号に該当するため、JRAは管理する中内田師に過怠金30万円を課した。規制薬物は主に治療目的に使われるもので、競馬
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【ドバイターフ】ヴィブロス 連覇へ活気十分 佐々木オーナー“験担ぎ”万全
「ドバイターフ・UAE・G1」(31日、メイダン)活気は十分だ。昨年覇者ヴィブロスは30日朝、現地でともに調教を行っているディアドラとともに、ダクでしっかり体をほぐしダートへ。四肢を気持ち良さそうに伸ばして周回した。友道師は「すごく軽快に走っていた。輸送で減った体も戻った。何も気になるところはない」
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【ドバイSC】レイデオロに漂う威圧感 藤沢和師「すごくいい感じ」
「ドバイシーマクラシック・UAE・G1」(31日、メイダン)威圧感が漂っていた。30日午前5時、好馬体を光らせてレイデオロがダートコースに入場。バックストレッチを軽めのキャンターで進むと、迎えた直線では前日よりも速い脚色で軽快に末脚を伸ばした。指揮官も納得の表情だ。調教を終えた後、藤沢和師は開口一番
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カープ・鈴木 初の開幕4番で快幕打 鯉4年ぶり白星発進!3連覇もらった
「広島6-3中日」(30日、マツダスタジアム)右くるぶし骨折からの復活を目指す広島・鈴木誠也外野手(23)が、昨年8月23日・DeNA戦以来219日ぶりの公式戦出場を果たし、復帰後初安打初打点をマークした。球団では前田智徳、藤井弘に次ぐ若さで自身初の開幕4番を務めた。チームは4年ぶりの開幕戦勝利で、
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カープ・鈴木 初の開幕4番で快幕打 鯉4年ぶり白星発進!3連覇もらった
「広島6-3中日」(30日、マツダスタジアム)右くるぶし骨折からの復活を目指す広島・鈴木誠也外野手(23)が、昨年8月23日・DeNA戦以来219日ぶりの公式戦出場を果たし、復帰後初安打初打点をマークした。球団では前田智徳、藤井弘に次ぐ若さで自身初の開幕4番を務めた。チームは4年ぶりの開幕戦勝利で、
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