中田監督 運命のイタリア戦は守備重視「日本はディフェンスの部分で粘っていかないと」
◇バレーボール女子世界選手権3次リーグ日本0―3セルビア(2018年10月14日日本ガイシホール)3次リーグ初戦のセルビア戦。相手チームの2大エース、ボシュコビッチとミハイロビッチに多くのスパイクを決められ、日本はストレート負けを喫した。それでも第3セットは意地を見せ、22―19とセット奪取まであと
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唐橋ユミアナ、熱愛報道に触れず 生放送に出演、普段と変わらず穏やかに
フリーアナウンサー・唐橋ユミ(43)が14日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に生出演したが、週刊誌「週刊ポスト」で映像監督で脚本家の成瀬活雄氏(55)との熱愛が報じられたことについては言及しなかった。唐橋アナはスポーツコーナーで野球解説者の真中満氏(47)とともに、にこやかに登場。
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西郷どん、吉二郎の悲劇にネット涙 ゆきりん熱演も注目集める
俳優の鈴木亮平(35)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)の第38話が14日に放送された。第38回の副題は「傷だらけの維新」。上野の彰義隊は一日で討伐されたものの、会津ほか東北各地の諸藩が新政府軍に抵抗を試みていた。西郷吉之助(鈴木亮平)は援軍を送り込むため、急いで薩
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パナマ戦分析 森保J、ダブルボランチと前線4人の連係の悪さ露呈
◇国際親善試合日本3―0パナマ(2018年10月12日デンカS )9月のコスタリカ戦に次いで、同スコアの3―0での勝利。順当なスタートには見えるが、コスタリカ戦と比較すると攻撃陣のパフォーマンスは明らかに物足りなかった。前半の序盤は、右からMF伊東とDF室屋、左からMF原口とDF佐々木のオーバーラッ
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神宮では菅野コール、CS史上初のノーノーにファン興奮「菅野半端ないって!」
◇セ・リーグクライマックスシリーズファーストステージ第2戦巨人4―0ヤクルト(2018年10月14日神宮)セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦は14日、神宮球場で行われ、レギュラーシーズン3位の巨人が同2位のヤクルトを4―0で下し、2連勝でファイナルステージ進出を決めた
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同大が歴史的敗北…天理大に0―59 開幕2連敗でV絶望的
◇ムロオ関西大学ラグビーAリーグ第2節同大0―59天理大(2018年10月14日天理親里競技場)同大が歴史的な敗北を喫した。天理大に圧倒され、無得点。1948年に2度の完封負けの記録があるものの、1964年の現在のリーグ8校制になってからは初めてとなった。スタンドへのあいさつが終わると、1911年創
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巨人・菅野CS史上初のノーノーに「達成感」由伸監督と「一日でも長く」
◇セ・リーグクライマックスシリーズファーストステージ第2戦巨人4―0ヤクルト(2018年10月14日神宮)巨人の菅野智之投手(29)がクライマックスシリーズ(CS)史上初のノーヒットノーラン(無安打無得点試合)を達成。勝てばファイナルステージ進出が決まる大一番で偉業を成し遂げた。CS史上初の快挙に「
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ヤクルト ノーノー食らい連敗で敗退 小川監督「勝負に負けたということ」山田哲は小林のリードに脱帽
◇セ・リーグクライマックスシリーズファーストステージ第2戦ヤクルト0-4巨人(2018年10月14日神宮)セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制)第2戦は14日、神宮球場で行われ、レギュラーシーズン2位のヤクルトは同3位の巨人に0―4で敗れ、連敗となってファイナルステ
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巨人・菅野 CS史上初のノーノー達成!9回、113球、フライは14、ゴロは6
◇セ・リーグクライマックスシリーズファーストステージ第2戦巨人4―0ヤクルト(2018年10月14日神宮)セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制)第2戦は14日、神宮球場で行われ、レギュラーシーズン3位の巨人が同2位のヤクルトを4―0で下し、2連勝でファイナルステージ
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村田 ラスベガスに到着 「20日は世界にアピール出来る試合にしたい」
◇ボクシングWBA世界ミドル級タイトルマッチ12回戦王者・村田諒太(32=帝拳)―同級1位ロブ・ブラント(28=米国)(2018年10月20日米ネバダ州ラスベガス)2度目の防衛戦に臨む村田が13日の夕方(日本時間14日)、試合が行われるラスベガスに到着した。飛行機は予定どおりに着いたものの、機内で長
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【秋華賞】カンタービレ追走も3着―武豊「よく伸びてくれた」
直線、前を行く女王を懸命に追いかけた。カンタービレは1枠(2)番から道中インで待機策。3、4コーナーでスムーズに外へ。進路を確保してグイグイ伸びてきたが内回りでは3着が精いっぱいだった。初コンビを組んだ武豊は「折り合い重視で運んで、よく伸びてくれた。ためれば切れる」とレースぶりを評価。春はオークス1
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【秋華賞】戦い終えて
◆4着=サラキア(池添)いい形で運べたけど4コーナーから苦しくなって内にモタれました。二千は微妙に長いのかも。◆5着=ラテュロス(秋山)スタッフがよく仕上げてくださって今までで一番の状態でした。それに応えたかったんですが…。馬はよく頑張ってくれました。◆6着=ランドネ(戸崎)いいリズムで走れたし、最
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“好きな選手”3位に驚く内村航平、期待背負って大舞台へ
体操男子の内村航平(29=リンガーハット)ら世界選手権(25日開幕、カタール・ドーハ)の日本代表が14日、都内で会見を行った。内村は9月25日の練習中に右足を痛め、「前距腓靱帯損傷」と診断された。負担が大きい床運動、跳馬の練習はまだ自重。慎重な調整を続けており、「現地にいってどこまで上げられるか。や
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劇症肝炎で緊急入院の勝谷誠彦氏がラジオ復帰「三途の川を…怖かった」飲酒欲求ない?「うん」
8月21日にアルコール性の劇症肝炎により腹痛を訴えて緊急入院したコラムニストの勝谷誠彦氏(57)が14日、パーソナリティーを務めるFM香川「怒れるおっさんラジオ」(日曜後6・00)に復帰した。前日13日、収録に参加したもの。勝谷氏は番組冒頭「恥ずかしながら帰ってまいりました」とあいさつ。当初は黄疸が
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巨人、一発攻勢で4点リード!4回まで3安打もすべて本塁打 菅野は4回完全
◇セ・リーグクライマックスシリーズファーストステージ第2戦巨人―ヤクルト(2018年10月14日神宮)2回に長野のソロで先制した巨人が、4回にマギーのソロ、亀井の2ランで3点を追加。一発攻勢で4点のリードを奪った。この回先頭のマギーが、原の初球スライダーが甘く入ったところを見逃さず、左翼席へ豪快なソ
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輪島さん通夜に芝田山広報部長「協会とか、個人とかでなく芝田山として来ました」
8日に亡くなった大相撲の第54代横綱・輪島の輪島大士(本名輪島博=わじま・ひろし)さんの通夜が14日、東京都・青山葬儀所で営まれ、日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)が駆けつけた。輪島さんは金銭問題などで85年12月に日本相撲協会を退職。芝田山広報部長は「協会とか、個人とかでなく芝田山とし
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ソフトB、ミスの高田が美技と同点打で意地
◇パ・リーグCSファーストS第2戦日本ハム4―2ソフトバンク(2018年10月14日ヤフオクD)クライマックスシリーズ(CS)ファーストS第2戦が14日、ヤフオクドームで行われ、ソフトバンクの高田が美技を連発した。5回、中島卓の三遊間を抜けそうな痛烈な当たりを、横っ飛びになりキャッチ。7回にもアルシ
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輪島さん通夜、多数の弔問客が参列 五木ひろし「僕の親友。ありがとう」
8日に70歳で亡くなった大相撲の第54代横綱・輪島の輪島大士(本名輪島博=わじま・ひろし)さんの通夜が14日、東京・青山葬儀所で営まれた。親交の深かった歌手の五木ひろし(70)、タレントの関口宏(75)ら多数の弔問客が参列した。通夜会場には土俵を模した祭壇が設けられ、横綱時代の遺影が飾られた。輪島さ
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川田裕美アナ あんこ好き高じて初エッセー
元読売テレビのフリーアナウンサー川田裕美(35)が14日、大阪市内で初の著書「あんことわたし日日大あん吉日」のサイン会を行った。冷蔵庫には常に「あんこ」を常備するほどの川田が、あんことの思い出や半生をつづったユニークなエッセー。「地元なのですごく楽しみにしていた」という川田は「大阪時代からずっと応援
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【馬券顛末記】不運だったラッキーライラック 印も◎△☆で当たったがモヤモヤ
競馬にタラレバは禁物。思わぬアクシデントも実力のうちと言われる。実際、記者もそういうスタンスだが、全馬がなるべく全能力を出し切れるレースがベストであることに、多くの方は異論がないだろう。そういう意味で、秋華賞のラッキーライラックは不運だった。オークス以来のぶっつけ本番を強いられたものの、パドックでは
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カンボジア代表 東ティモールと分ける、“監督”本田は今回不在
オーストリアAリーグ・メルボルンVの元日本代表MF本田圭佑(32)が事実上の監督を務めるカンボジア代表は12日、プノンペンで行われた国際親善試合で東ティモール代表と2―2で引き分けた。FIFAランキングでカンボジアは169位、東ティモールは190位。本田はクラブでの活動を優先して今回は不在だった。先
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木梨憲武 “素敵なお父さん”輪島さんしのぶ「ワジーって呼ばせてもらって…」
お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武(56)が13日、自らがパーソナリティーを務めるTBSラジオ「土曜朝6時 木梨の会。」(土曜前6・00)に出演。番組で共演し親交の深かった輪島大士さん(享年70)の訃報を受け、感謝の意を述べた。木梨は輪島さん在りし日を思い出しながら「優しいね、ワジー。俺らワジーっ
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白鵬 18日に右膝内視鏡手術 九州場所出場も懸念
大相撲の横綱・白鵬(33=宮城野部屋)が13日、右膝の骨片を摘出する内視鏡手術を受けることが決まった。18日に東京都内の病院で実施し、秋巡業の残りは休場する予定。骨片が膝の腱や靱帯に当たることで痛みが生じ、炎症も起きやすいと判断された。12日、右膝痛のため病院で検査を受け、秋巡業を離脱した。自身のツ
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「ノースリーブス」10周年特番に生出演 峯岸みなみ自虐トーク「今は自分のことを疑っている」
元AKB48の高橋みなみ(27)、小嶋陽菜(30)とAKBチームK峯岸みなみ(25)とのユニット「ノースリーブス」が13日放送のネット動画配信サービス「LINELIVE」に生出演した。2008年11月26日にAKB初の常設派生ユニットとしてデビューした。高橋と小嶋がグループを卒業したが、ユニットは継
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大阪桐蔭、覚悟!腕ぶす大阪偕星の145キロ右腕・坪井
秋季大阪大会の準決勝がきょう13日、シティ信金スタで行われる。第1試合は大商大堺―履正社、第2試合は大阪偕星学園―大阪桐蔭のカードだ。15年夏の甲子園大会に初出場を果たした大阪偕星学園は大阪桐蔭と激突する。準々決勝は古豪・大体大浪商を4―0で圧倒。快勝の立役者は最速145キロ右腕・坪井悠太投手(2年
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代打待機も…ヤクルト青木 第1戦は出番なし「短期決戦はどう流れをつかむか」
◇セ・リーグCSファーストS第1戦ヤクルト1―4巨人(2018年10月13日神宮)左太腿裏を痛めたヤクルト・青木はこの日ベンチ入り登録され、代打待機したものの、出番なしに終わった。「5、6回ぐらいから準備していた。明日勝てるようにしたい。短期決戦はどう流れをつかむか」と巻き返しを誓った。
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伊調馨 14日にリオ五輪以来2年ぶりの復帰戦 優位も体力面では不安残す
五輪女子初の4連覇を達成したレスリングの伊調馨(34=ALSOK)が、14日に静岡・三島市民体育館で行われる全日本女子オープンでリオ五輪以来2年ぶりの復帰戦に臨む。伊調が復帰階級に選んだ57キロ級の出場選手は6人。13日には組み合わせ抽選が行われ、1回戦では全日本学生選手権3位の島中斐子(同志社大)
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後がない…ヤクルト小川監督 ライアン小川で落とした「今日は決っしていい方ではなかった」
◇セ・リーグCSファーストS第1戦ヤクルト1―4巨人(2018年10月13日神宮)ヤクルトは、レギュラーシーズンでは16年から巨人戦8連勝中の小川を先発させて必勝を期したが、初戦を落とした。小川監督は「(小川は)いい時と悪い時があるが、今日は決っしていい方ではなかった」と語った。だが、7回途中4失点
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桃田、福島との“同室行動”を謝罪「また迷惑をかけてしまいました」
バドミントン男子世界ランキング1位の桃田賢斗(24=NTT東日本)が13日、女子ダブルス世界ランキング1位の福島由紀(25=岐阜トリッキーパンダース)との“同室行動”を謝罪した。この日、日本代表選手団がデンマークオープン(16~21日)へ向けて成田空港発から出発。桃田は「お騒がせして申し訳ありません
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【城彰二 視点】連係不足目立ったが今後が楽しみ
◇国際親善試合日本3―0パナマ(2018年10月12日デンカS)チームとして攻撃のリズムが悪く、南野も良いプレーをしたとは言い難いが、先制点のシーンは素晴らしかった。ボールの受け方、相手をブロックしながら反転した体の使い方、GKを冷静に見て決めたシュートは、海外でもまれている印象。(14年まで所属し
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【加茂周 視点】“経験の差”4年後を見据えた競争
◇国際親善試合日本3―0パナマ(2018年10月12日デンカS)パナマの出来を考えれば前半は物足りなかったが、後半はボランチの青山らが意識的に攻撃に絡むようになったことで、中盤でのボールの動かし方、スペースの使い方が良くなった。今回はW杯ロシア大会の海外組が合流。1トップの大迫は特長を出し、前線でポ
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尚弥の“70秒KO劇”がもたらすボクシング界活性化への期待
ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(25=大橋)がスーパースターの階段を駆け上ろうとしている。以前からボクシングファンの間では「怪物」「TheMonster」として超有名な存在だが、7日に行われたワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメント1回戦での衝撃的な“
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