【GIブリーダーズCターフ】女傑エネイブルが“欧米統一”の芝王者に!
現地時間3日、米チャーチルダウンズ競馬場で行われたGIブリーダーズカップターフ(芝2400メートル)は今年凱旋門賞を連勝した英国の女傑エネイブル(4歳)が2着に3/4馬身差をつけて優勝。“欧米統一”の芝王者となった。勝ち時計は2分32秒65。また、同日行われたGIブリーダーズカップクラシック(ダート
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【JBCクラシック・後記】雪辱Vケイティブレイブ チャンピオンズCで2強倒せるか
4日、京都競馬場で行われた交流GI「JBCクラシック」(ダート1900メートル)はケイティブレイブが差し切りで勝利昨年2着の雪辱を果たした。これまでは地方交流戦が主戦場で緩いペースの逃げで勝利を積み上げてきただけに中央開催でどうか?この不安要素が3番人気という微妙な立ち位置に仕立てたわけだが、実戦は
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【JBCスプリント・後記】8歳グレイスフルリープに勝利呼んだ想定外の事態
4日に京都競馬場で行われたJBCスプリント(ダート1200メートル)は4番人気のグレイスフルリープが差しきり勝ち。本来なら引退も視野に入るほどの高齢8歳馬が、覚醒のGI(JpnI)勝利。この変わり身を生んだ理由は何だったのか?キーワードは“コリアスプリント”。管理する橋口調教師は「昨年のコリアスプリ
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【JBCレディスC・後記】アンジュデジール 横山典の神騎乗だけじゃない“目に見えぬ勝因”
4日に京都競馬場で行われた交流GI「JBCレディスクラシック」(ダート1900メートル)は6番人気のアンジュデジールが1番人気ラビットランとの叩き合いを制して勝利を飾った。横山典が「完璧」と自画自賛した騎乗。これが最大の勝因であることは間違いなく、本人のコメントをそのまま引用すれば「行く馬がいるので
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【AR共和国杯・後記】パフォーマプロミスは着差以上の完勝 藤原英調教師「人馬ともに100点満点」
4日の東京メイン、GIIアルゼンチン共和国杯(芝2500メートル)はパフォーマプロミス(牡6・藤原英)が差し切って、年明けの日経新春杯に続く重賞2勝目をマーク。鞍上のオドノヒューにとっては初のJRA重賞制覇となった。レース上がりが33秒3という究極の上がり勝負を制した。「先頭に立つと遊ぶ面があった。
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【エリザベス女王杯】モズカッチャン「1週前の状態としては申し分ない」
【エリザベス女王杯(日曜=11日、京都芝外2200メートル)注目馬最新情報:栗東】モズカッチャンの1週前追い切りは坂路でゴール前一杯に追われて4ハロン55・0―40・2―13・3秒。時計は平凡に映るが、併せ馬で完勝で、手応えも優勢。熱発明けでも影響はなさそうだ。野田助手「熱発で府中牝馬Sを回避しまし
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【エリザベス女王杯】リスグラシュー「精神的な成長を感じる」
【エリザベス女王杯(日曜=11日、京都芝外2200メートル)注目馬最新情報:栗東】リスグラシューの1週前追い切りは坂路でビシッと追われて4ハロン51・5―38・2―13・4秒の猛時計。馬体をすっきりと見せ、走り自体も素軽くなった。上積み十分だ。宮内助手「前走(府中牝馬S=2着)は相手が悪かったと言う
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【エリザベス女王杯】レッドジェノヴァ「気持ちと体のバランスが取れてきた」
【エリザベス女王杯(日曜=11日、京都芝外2200メートル)注目馬最新情報:栗東】レッドジェノヴァの1週前追い切りは池添を背にウッドで併せ馬。6ハロン84・2―39・6―11・6秒で1馬身半先着。相変わらず頭の高い走法だが、前走(WASJ=1着)時より格段にシャープさが増している。鈴木助手「ここにき
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近藤春菜「マイケル・ムーア監督じゃねえよ!」と言いつつ似ていることを実感
お笑いコンビ「ハリセンボン」(近藤春菜=35、箕輪はるか=38)が5日、都内で行われた映画「華氏119」(公開中)のヒット御礼イベントに参加した。ドナルド・トランプ大統領の当選を予想したマイケル・ムーア監督が米国の“今”を描く作品で、6日の中間選挙に一石を投じる内容になっている。ムーア監督にそっくり
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【エリザベス女王杯】ノームコア「調整は順調にできている」
【エリザベス女王杯(日曜=11日、京都芝外2200メートル)注目馬最新情報:美浦】ノームコアの1週前追い切りは南ウッドで5ハロンから併せ馬で67・8―52・6―38・6―12・8秒を計時。脚色劣勢で全体的にやや動きが重かった印象。それでも馬体に太め感はなく、このひと追いで変わってきそう。萩原調教師「
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【エリザベス女王杯】クロコスミア「中間の動きから上積みを感じる」
【エリザベス女王杯(日曜=11日、京都芝外2200メートル)注目馬最新情報:栗東】クロコスミアの1週前追い切りは坂路を馬なりで駆け上がり4ハロン55・8―41・2―12・9秒。馬場の荒れた時間帯だけに時計は及第点で、ラストもしっかりと12秒台でまとめてきた。悪くない。西浦調教師「前走(府中牝馬S=5
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シンデレラガール・古賀哉子 初のバリ島撮影で美少女オーラ全開「リアルな表情を見て!」
アイドルグループ「ラストアイドル」の元メンバーでタレントの古賀哉子(20)が、5日発売「週刊プレイボーイ47号」(集英社)の表紙&巻頭カラーに登場。スタイル抜群のシンデレラボディーを披露した。古賀は、昨年放送された秋元康氏(59)が総合プロデュースを務めたオーディション番組で勝ち抜き、アイドルグルー
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レジェンドグラドル・川村ゆきえ 完熟ボディーから漂う極上フェロモン
グラビアアイドル・川村ゆきえ(32)が5日発売「週刊プレイボーイ47号」(集英社)に登場し、色気ムンムンの完熟ボディーを披露した。川村は、B87・W59・H872のゴージャススタイルを武器に、2003年のグラビアデビュー以来、写真集14冊、DVD40本以上をリリース。今なお最前線で活躍する“レジェン
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【RIZIN】大みそか決戦にメイウェザー参戦 対戦相手の那須川「僕もビックリ」
格闘技イベント「RIZIN.14」(12月31日、さいたまスーパーアリーナ)にボクシングの元世界5階級王者、フロイド・メイウェザー(41=米国)が参戦することが発表された。“キック界の神童”那須川天心(20)とスペシャルチャレンジバウトで対戦する。メイウェザーは「東京に再び来ることができて幸せです。
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【日本シリーズ】柳田の音頭でソフトバンク歓喜のビールかけ
ソフトバンクが3日、2年連続日本一に輝き、広島市内のチーム宿舎で歓喜の祝勝会を行った。長い戦いが最高の形で終わり、王球団会長は「本当にみんなすごかった!すごかった!素晴らしかった!」とナインを称賛。そして「今日はみんな壊すくらい盛り上がって!」と大暴れを“解禁”した。選手会長の柳田が「みなさん、1年
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藤田菜七子 福島1Rで1番人気に応える快勝
JRA女性騎手の最多勝記録を更新中の藤田菜七子(21=根本)が4日、福島競馬1R(2歳未勝利・ダート1150メートル)をハンサムリー(牡・金成)で勝利。今年JRA21勝目、通算41勝目を挙げた。好スタートを決めると後続に影を踏ませることなく逃げ切り、見事、単勝130円という断然の1番人気に応えた。菜
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【講道館杯】“野獣”松本薫が1回戦敗退 東京五輪出場は「0%」引退の可能性も示唆
柔道の2019年世界選手権への第一関門となる講道館杯2日目(4日、千葉・ポートアリーナ)、女子57キロ級1回戦でロンドン五輪金メダリストの松本薫(31=べネシード)が高野綺海(21=東京学芸大)に敗れた。リオ五輪の後に一般男性と結婚し、昨年夏には待望の第1子(女児)を出産。“ママでも金”を目指して復
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【日本シリーズ】ソフトバンク柳田「選手の要望を受け入れてくれる監督勝たせたいと」
ソフトバンクの選手会長・柳田悠岐外野手(30)が3日、チーム宿舎で行われた会見で日本一の喜びを感慨深く話した。地元である広島・マツダスタジアムでナインから胴上げされた。「夜空がきれいで心地よく…。先輩にも上げていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。チームメートのおかげで日本一になりました。いい思い出
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【日本シリーズ】ソフトバンク工藤監督 バント決めた内川に感謝「快くやってくれて」
日本一連覇を果たしたソフトバンク・工藤公康監督(55)が3日、チーム宿舎で行われた会見で、ナインに感謝の思いを伝えた。終わってみれば4勝1敗1分けだったが、激闘の日本シリーズだった。「シーズンの最後の12連戦から間もなくCSが始まった。ファーストステージ、ファイナルステージとスケジュールが厳しい中で
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【新日】ジェリコがIC王座V1 内藤が挑戦表明も「絶対に受けてやらない」
新日本プロレスのエディオンアリーナ大阪大会(3日)で、IWGPインターコンチネンタル王者クリス・ジェリコ(47)がEVILの挑戦を退け初防衛に成功した。試合後には、セミでザック・セイバーJr.への雪辱に成功したロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのリーダー、内藤哲也(36)が対戦要求。年間最大興行の
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石原プロの金児憲史&神田穣がプロレスデビュー 今後も「機会があれば」
石原プロモーションの俳優、金児憲史(40)と神田穣(23)が3日、全日本プロレスの東京・後楽園ホール大会に参戦。スペシャルエキシビションマッチでプロレスデビューを果たした。2人は親交のあるカーベル伊藤とトリオを組み、佐野直、原学、大久保一樹組と対戦。神田は原に柔術仕込みのヒールホールドを決めたかと思
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【フィギュアGP】羽生が世界最高得点で圧巻V
【フィンランド・ヘルシンキ4日発】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、フィンランド大会最終日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で首位に立った五輪2連覇の羽生結弦(23=ANA)が190・43点、合計297・12点をマークし、ともにルール改正後の世界最高点で優勝した。今
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【深谷知広の競rin世界挑戦】夢の「世界一周」W杯遠征で実感したさまざまな“タイム”の重要性
みなさんこんにちは!W杯2大会を終えて帰国し、やっと落ち着いてきた自転車競技日本代表、競輪選手の深谷知広です。昔、夢のように話していた「世界一周」をしてきました!日本を出発してフランス~カナダ、そして日本と…。そして今年は、さらにもう1周行きます!「世界一周」は、とにかく時差がキツイんです。夜に頑張
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山本彩「私のこと忘れないで」NMB生活に幕 後任キャプテンに小嶋花梨を指名
アイドルグループ「NMB48」のキャプテン・山本彩(25)が4日、大阪市のNMB48劇場で行われたチームN「目撃者」公演をもって、グループを卒業した。約8年間にわたってグループをけん引してきた“さや姉”は、卒業を惜しむファンからの声援にダブルアンコールで応え、最後は「青春のラップタイム」で締めくくっ
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ヤンキース・田中の「JBCクラシック」ガチ予想
【ニューヨーク2日(日本時間3日)発】ヤンキース・田中将大投手(30)のガチ予想。今週は史上初のJRA開催となったJBC3競走から、メインの「JBCクラシック」(4日=京都11R)を依頼した。先週の「天皇賞・秋」では馬単2370円を見事的中(▲○)。今週も“タナカタイム”炸裂といきたい。果たして右腕
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【常滑市長杯~男女W優勝シリーズ~】 旭堂南鷹の4日目推奨レース予想
ボートレースとこなめで(愛知県常滑市)で開催中の「常滑市長杯~男女W優勝シリーズ~」。講談師・ 旭堂南鷹による4日目推奨レースの予想をお届けします。
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【常滑市長杯~男女W優勝シリーズ~】新田有理 明日へ望みを繋いだ粘走
【常滑市長杯~男女W優勝シリーズ~(4日)】東スポWebでも人気の高い新田有理は3日目1Rで3着。4日目は1号艇と4号艇が残されていたが、12Rでは得意の3号艇が回ってきた、運があるぞ新田 !(文:旭堂南鷹)
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【常滑市長杯~男女W優勝シリーズ~】中村泰平 兄貴は凄いぜ!その2
【常滑市長杯~男女W優勝シリーズ~(4日)】3日目は9Rで1着をとったフレッシュルーキーの中村泰平。だが運動能力はデビューを控えた弟・駿平の方が高いのだとか。今節はここまで厳しい戦いが続いたが、今日は兄貴の面目躍如!(文:旭堂南鷹)
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中日ドラ1根尾が12球団最速仮契約「ショート一本」明言 投手への未練なし
プロでは「二刀流」を封印――。中日からドラフト1位指名を受けた根尾昂内野手(18=大阪桐蔭)が4日、名古屋市内で入団交渉に臨み、仮契約を結んだ。契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円と新人選手の上限額で合意。今ドラフト指名選手の仮契約で12球団一番乗りとなった。背番号は未定。内外野を
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【常滑市長杯~男女W優勝シリーズ~】前田篤哉 兄貴は凄いぜ!その1
【常滑市長杯~男女W優勝シリーズ~(4日)】3日目は7R6着、11Rは5着の前田篤哉。だが長身を活かしたモンキーターンで今節も躍進をつづける。弟・滉(ひかる)のデビューも近づき、いっそう、技に磨きをかけてくるだろう。(文:旭堂南鷹)
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元貴乃花親方が連日の綿菓子作り 景子夫人は踊りを披露
元貴乃花親方(元横綱)の花田光司氏(46)が4日、前日(3日)に続いて福岡・田川市で行われた「第13回TAGAWAコールマイン・フェスティバル~炭鉱節まつり~」に参加し、綿菓子作りに没頭した。この日は景子夫人(53)も出店に姿を見せ、Tシャツなどグッズ販売を手伝った。午前中から花田氏は綿菓子作りを開
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玉袋筋太郎プロデュースのアイドルグループ「魔魔~S」発進
お笑いコンビ「浅草キッド」玉袋筋太郎(51)がプロデュースするアイドルグループ「魔魔~S(ママーズ)」の結成記念イベントが4日、都内で行われた。玉袋は全日本スナック連盟の会長を務めるほどスナックをこよなく愛する。このほど20~70代のスナックの現役ママでユニットを作り、この日お披露目された。メンバー
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