長友 宿敵コロンビア戦へのリベンジ誓う「借りを返したい」
W杯ロシア大会のベースキャンプ地カザンへ向けて出発した日本代表のDF長友が、宿敵コロンビア戦へのリベンジを誓った。4年前のW杯ブラジル大会で1―4の敗退。大会終了後には悔し涙を流した。「(コロンビアに)ズタズタにされ、蹴散らされた。お前ら世界じゃ通用しねえよと。ボクシングで言えば、パンチ入れられて失
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長谷部主将 パラグアイ戦で初の主将マークを巻いた山口について言及「発奮してほしいのがあったのでは」
W杯ロシア大会のベースキャンプ地カザンへ向けて出発した日本代表のMF長谷部主将が、パラグアイ戦で初めて主将マークを巻いたMF山口について言及した。「監督の真意は聞いてない」と前置きし「今合宿でに来て蛍自身のトレーニング、ゲーム部分で監督は“元気がない”と話してきた。監督が蛍に期待しているのを感じるし
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東口順昭 セーブ回数J1最多の“研究家”「W杯のピッチに立ちたい」
【侍俺の武器】G大阪は昨年10位に低迷したが、GK東口がいなければ、より厳しい結果に終わっていたかもしれない。昨年J1リーグのセーブ回数は120回でトップ。2位で114回の権田(鳥栖)、3位で112回の飯倉(横浜)を大きく引き離した。一昨年までは相手FW個々の傾向や特徴を分析することはなかったが、昨
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楽天 パ・リーグの借金丸抱え、セ・リーグは広島の貯金独り占め続く
◇交流戦楽天3-6中日(2018年6月13日楽天生命パーク)13日はセ・リーグは中日だけ、パ・リーグが楽天を除く5チームが勝ち、通算成績はパが41勝、セが37勝となった。パ・リーグ5位のロッテが29勝29敗として勝率を5割に戻し、1位から5位まで勝率5割以上に。だがこの結果、楽天が20勝39敗1分け
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中村航輔 チームの危機救う“ビッグセーバー”
【侍俺の武器】驚異的な反応とグッと伸びる腕でボールをはじき出す。「飛んできたシュートを止めるだけ」。そう語るGK中村の代名詞はビッグセーブだ。ペナルティーエリア内から放たれた枠内シュートのセーブ率は64・7%。17年にJリーグのベストイレブンに選ばれるなど成長著しく、チームのピンチを幾度も救ってきた
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中日・小笠原 2カ月ぶりの白星「たくさん点を取ってくれた野手の方に感謝」
◇交流戦中日6-3楽天(2018年6月13日楽天生命パーク)中日の先発・小笠原は6回1/3を5安打2失点で、4月6日の阪神戦以来、2カ月ぶりの白星となる2勝目を挙げた。ディクソン、アマダーにソロを浴びたものの、直球を軸にカーブを織り交ぜ緩急を使いながら楽天打線に立ち向かった。ただ、4―2の7回1死一
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井手口、13日に離脱 チームの事情で
日本サッカー協会は12日、W杯ロシア大会に向けてオーストリアで合宿中の日本代表にバックアップメンバーとして同行していた井手口陽介が所属クラブの事情のため離脱すると発表した。13日に代表チームを離れる。井手口は1月にG大阪からイングランド2部のリーズに移籍後、期限付き移籍先のクルトゥラル・レオネサ(ス
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川島永嗣 このままでは終われない 幾度もシュート防いだ“1対1の鬼”
【侍俺の武器】気迫のプレーで最後の壁となる。正GK争いでトップを走る川島。W杯3大会連続出場を目指すベテランの強みは1対1の強さだ。17年3月のW杯アジア最終予選UAE戦。所属するメッスで定位置をつかめないまま代表に合流し、試合勘への不安がささやかれながらも先発に起用された。それでも、経験に裏打ちさ
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T―岡田 2発で自己最多6打点!オリックス今季最多12得点で貯金2
◇交流戦オリックス12-5広島(2018年6月13日京セラD)オリックスが打ち勝ち、今季最多12得点を挙げ、貯金を2とした。T―岡田が2本塁打を放つなど自己最多となる6打点をマークした。0―3の2回1死一、二塁からT―岡田が7号3ラン。3―5の4回には吉田正が10号ソロを放ち、5回には1死一、二塁で
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「末路本」がベストセラーになった著者の末路
「末路」という言葉を聞くと、おどろおどろしい結末を連想しがち。そう思いつつ結局どうなったか知りたいのが人の性だろう。そんな人間心理も後押ししたのか、昨年3月に発売された書籍「宝くじで1億円当たった人の末路」(日経BP)が累計15万部のベストセラーになっている。4月からはKis―My―Ft2主演のドラ
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日本ハム 逃げ切り勝ちで連敗4でストップ 上沢6勝目&有原がプロ初セーブ
◇交流戦日本ハム8-7阪神(2018年6月13日札幌D)日本ハムが連敗を4で止めた。3回、1死一、二塁で中田の中前タイムリーで先制。2点を追う4回には、2死一、二塁から大田泰、近藤の連続タイムリーで追い付き、中田の二塁打で1点を勝ち越すとレアードの3ランで加点と、一挙6得点で逆転。5回にも石井一の1
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なぜ、パ・リーグは強いのか 栗山監督の結論“ソフトバンクの存在”に納得
今年の交流戦は、ここまでヤクルトが首位を走るなど、例年と比較すると、セ・リーグが健闘している。交流戦元年だった05年から自分が担当していたロッテが2年連続優勝。その後もヤクルト、日本ハム、ソフトバンク、日本ハムと担当したが、パ・リーグの強さを目の当たりにし続けてきたのが実情だ。なぜ、パ・リーグは強い
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【隠しマイク】ヤクルト山田哲「打ってない人、今から戸田らしいですよ」
◎DeNAの上田外野守備走塁コーチは練習見学していたロッテのドラフト1位・安田を紹介され「あの有名な…」。上田コーチも有名なドラフト1位選手でした。◎試合前の練習中に急な強雨。打撃練習を終えたヤクルトの山田哲は順番を待つ上田に「打ってない人、今から戸田らしいですよ」とニコニコ。大宮から戸田の2軍施設
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【牧田和久 Enjoy MLB Life】同僚の日本語コミュニケーションに感謝
パドレス・牧田和久投手(33)のメジャー1年目を追う連載「EnjoyMLBLife」。ここまで19試合の登板では0勝1敗、防御率6・55。ローテーションの谷間で先発投手を登録させるため、1日には傘下3Aエルパソに再合流した。今季2度目のマイナー調整となった右腕に現状を聞いた。――5月27日に3イニン
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ウォリアーズがここ4年で3度目の優勝パレード オークランド市民は歓喜
NBAファイナルで2年連続6回目の優勝を果たしたウォリアーズが12日(日本時間13日)、カリフォルニア州オークランドでのパレードに参加。ここ4年で3回目のリーグ制覇とあって、沿道を埋め尽くした地元ファンは歓喜し、ビルからは無数の紙吹雪が舞い降りてきた。ステフィン・カリー(30)は途中でパレード用のバ
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BC栃木 6月15~17日に「飯原おかえりな祭」イベント開催
独立リーグのBC栃木は13日、6月15~17日に「飯原おかえりな祭YASUフェスinTOCHIGI/OYAMA」を実施すると発表した。昨季限りでヤクルトを退団し、今季からBC栃木に加入した飯原誉士選手兼コーチが生まれ育った故郷・栃木県小山市へおかえりなさい!という企画。イベント内容は、スペシャルグッ
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W杯ロシア大会 チケット不振 完売していない試合が20試合…日本―コロンビア戦もまだある
14日開幕のW杯ロシア大会で、観戦チケットが完売していない試合が20試合もあると、13日付の英紙タイムズ(電子版)が伝えた。地元ロシアが登場するサウジアラビアとの開幕戦(モスクワ、ルジニキ・スタジアム)が試合2日前の12日にようやく完売。イングランドの初戦となる18日のチュニジア戦(ボルゴグラード)
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知念里奈が男児出産を報告 井上芳雄パパに「感謝と喜びを持って、これからも精進」
女優の知念里奈(37)が12日、2016年7月に結婚した「ミュージカル界のプリンス」こと俳優の井上芳雄(38)との間の男児を出産した。13日、自身のブログで報告した。再婚の知念は前夫との間に男児をもうけており、第2子出産。井上との間の第1子となる。所属事務所によると、東京都内の病院で出産。母子ともに
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「スターダスト・レビュー」根本要 脳血栓のため緊急入院も「すこぶる元気です」
「夢伝説」「木蘭の涙」などのヒット曲で知られる4人組バンド「スターダスト・レビュー」のボーカル&ギター・根本要(61)が脳血栓のため入院したことが分かった。13日、所属事務所がホームページで発表したもので12日に体調不良を訴え診断の結果、脳に小さな血栓が見つかったという。「幸い早期発見のため、10日
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【ファーム情報】阪神ロサリオが1号ソロ 巨人高田は完封勝利で2勝目
プロ野球のファームは13日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。ウエスタン首位の阪神は広島戦(由宇)に7―5。不振で2軍調整中のロサリオが8回に左翼へ1号ソロを放った。北條が5号ソロ。先発・岩田は3本塁打を浴びるなど7回10安打5失点(自責4)も4勝目(1敗)。広島は永井2号ソロ、バ
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ヤクルト・山田哲 左腕打撲のため2年ぶりにスタメン外れる
ヤクルトの山田哲人内野手(25)が13日、左腕打撲のため西武戦の先発メンバーから外れた。12日の同戦の守備の際に相手選手と交錯して痛めていた。山田のスタメン落ちは16年8月23日以来となる。この日は病院で検査を受け、練習にも参加せず。小川監督は「もう少ししてから判断する」と話した。現在3連勝中で、球
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【宝塚記念】昨年菊花賞馬キセキ1週前追い Mデムーロ「大人になっている」
「第59回宝塚記念」(24日、阪神)の1週前追い切りが13日、東西トレセンで行われ、昨年の菊花賞馬キセキ(牡4=角居)がCWコースに登場。手綱を取ったM・デムーロと共にリズム良く駆け抜けた。6F82秒8~1F12秒1の時計は目立つものではないが、最後まで人馬の息はピッタリ。暮れの香港ヴァーズ(9着)
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【宝塚記念】前年覇者サトノクラウンは石橋と新コンビ
昨年の宝塚記念優勝馬サトノクラウン(牡6=堀)石橋との新コンビが決まった。初のコンビ結成でゴールドシップ(13、14年)以来、史上2頭目の連覇に挑む。また、天皇賞・春8着アルバート(牡7=同)は藤岡康が初めて手綱を取ることが決定した。
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岩本輝雄氏が予想 西野ジャパンは8強いける
いよいよ待ちに待ったワールドカップ(W杯)ロシア大会が14日に開幕しますね。日本代表は8日のスイス戦、12日のパラグアイ戦と強化試合をこなし、W杯前ラストマッチのパラグアイ戦では4ゴールを奪って西野ジャパン3戦目にして初勝利。わくわく度がさらに高まりました。本番で西野監督が誰を使うのか。どんなチョイ
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大泉洋 家訓“食べられるか、食べられないかは食べてから判断しろ”「実践してます」
女優の真木よう子(35)、俳優の大泉洋(45)が13日、東京・赤城神社で行われた映画「焼肉ドラゴン」(監督鄭義信、22日公開)の大ヒット祈願イベントに出席した。関西地方の都市で時代の波に翻弄されながらも強く、たくましく生きる家族を描いた作品。映画の内容にちなみ、自身の家の家訓について聞かれた真木は「
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大谷 DH部門で3位に オールスター戦ファン投票 ア・リーグ第1回中間結果
大リーグは12日(日本時間13日未明)、オールスター戦(7月17日・ワシントン)のファン投票のア・リーグ第1回中間結果を発表し、エンゼルスの大谷翔平投手(23)はDH部門で3位に入った。大谷は21万8981票を集めたが、DH部門の1位はレッドソックスのJ.D.マルティネスで51万3415票。大谷は約
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初W杯へ弾み!乾 3年半ぶり得点を予感「形さえ作れば自信あった」
◇国際親善試合日本4―2パラグアイ(2018年6月12日インスブルック)MF乾貴士(エイバル)が西野ジャパン1号を含む2得点の活躍で自身初のW杯へ弾みをつけた。日本代表戦での得点は14年11月14日の親善試合ホンジュラス戦以来約3年半ぶり。「練習で凄く感じが良くて、形さえ作れれば決めれる自信あった」
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西野ジャパン初白星!乾&香川の“ホットライン”躍動でW杯へ明るい兆し
◇国際親善試合日本4―2パラグアイ(2018年6月12日インスブルック)6月14日開幕のW杯ロシア大会に臨む日本代表は12日、オーストリア・インスブルックで親善試合パラグアイ戦に臨み、4―2で勝利した。西野監督就任後2戦連続完封負けという悪い流れの中で先制を許すも、MF乾(エイバル)の2発などで逆転
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フジテレビ 試合前に「勝つのはパラグアイ」と誤投稿 削除して謝罪
フジテレビのサッカー公式ツイッターアカウントが12日、サッカー日本代表のワールドカップ(W杯)ロシア大会前ラストマッチとなるパラグアイとの国際親善試合前に「勝つのはパラグアイ」と誤投稿し、謝罪するハプニングがあった。同アカウントは日本時間午後10時5分のキックオフ約1時間前の午後8時54分に「♯勝つ
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“延長40回”から“幻の甲子園”へ――関口清治の悔恨と歓喜
【内田雅也の広角追球~高校野球100回大会余話】関口清治は温厚な人柄で知られた。近鉄担当のころ、元監督のOBとして何度か接したことがある。1981(昭和56)年10月、勇退する西本幸雄が「これまでまじめにやってきたんだ。一度くらい日の当たるところでやるべきやろう」と打撃コーチだった関口を後任に指名し
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FW武藤嘉紀 持ち味の抜け出しからヘディング
◇侍俺の武器マインツの残留を決めた一撃に、絶好調の武藤をひもとく答えがある。5月5日のドルトムント戦の前半13分、左サイドからのハイクロスにニアで反応。一瞬の駆け引きでDFの前に入り、高い打点のヘディングで合わせた。今季のブンデスリーガ日本人最多となる8点目。格上相手にも一瞬のアイデアと技術、瞬発力
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DeNA大和 打球頭部に直撃も大事にいたらず「大丈夫です」13日に再度検査し最終確認へ
◇交流戦DeNA0―3ロッテ(2018年6月12日ZOZOマリン)DeNAの大和が、試合前の守備練習中に頭頸部に打球が直撃して救急車で緊急搬送されたが、大事にはいたらなかった。12日のロッテ戦(ZOZOマリン)を欠場したが、病院での診察後は球場に戻ってトレーナー室で試合経過を見守った。試合後はしっか
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