大関・大の里3度目優勝で期待される「大豊」時代の幕開け…八角理事長も横綱昇進に期待隠さず
師匠の“弟”が抱いていた初優勝の悲願を、木っ端みじんに打ち砕いた。【もっと読む】優勝の祝儀、タニマチからの“ごっつぁん”、驚愕の金銭事情とは???昨23日の千秋楽、ともに3敗の大の里(24)と高安(35)は本割で勝利し、優勝決定戦に臨むことになった。大の里にとって、高安は師匠の二所ノ関親方(元横綱稀
詳しく見る
兵庫県パワハラ知事に残った選択肢は「議会解散」のみ…多数派工作で延命図るか?味方は“情報漏洩3人組”のみ
「嘘八百含めて、文書を作って流す行為は公務員としては失格」──。兵庫県の斎藤元彦知事が、パワハラ行為などを訴えた告発文書について、そうコキ下ろしたのは昨年3月27日の記者会見の場だった。このひと言が県政の停滞を招いてから約1年。嘘つきの公務員失格は斎藤知事本人であることがハッキリした。【もっと読む】
詳しく見る
あす旧統一教会に解散命令か? N国党に急接近の不気味、タダでは転ばない悪あがき
反社会的カルト集団の旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)が剣が峰だ。東京地裁は25日、文科省が求めた解散命令請求について判断を示す見通し。宗教法人法に基づく解散を命じる公算大だ。経済的にも窮する教団側は最高裁まで争う構えだが、悪あがきはそれにとどまらない。【もっと読む】旧統一教会信者が都議選に大量
詳しく見る
フジテレビ長寿番組「はやく起きた朝は…」CS移行…中居正広氏問題でトバッチリ
フジテレビの“10時間会見”が行なわれた1月27日から、およそ2カ月。こと発端となったフジテレビの「女子アナ離脱問題」だけでなく、影響は思わぬ方向に広がるばかりだが、そんな中、日曜早朝の長寿番組「はやく起きた朝は…」が3月末で地上波放送が終了、4月からCS放送に引っ越しとなり話題になっている。【写真
詳しく見る
バドミントン協会が「1.7億円」高額寄付金あえて公表…お涙ちょうだい作戦は「恥の上塗り」
恥ずかしくないのだろうか。バド渡辺勇大は代表辞退、英の五輪メダリストもアダルトサイトで副収入…世界で共通するアスリートの金銭苦日本バドミントン協会が19日、匿名を希望する人物からの寄付額が1億7000万円だったことを公表した。今年2月、協会が高額の寄付があったことを明かしてから1カ月。今年度の予算を
詳しく見る
“ミスター・ラグビー”と呼ばれた松尾雄治さん 西麻布で会員制バーを切り盛り「格安なので大繁盛だよ」(あの人は今)
【あの人は今こうしている】【写真】報道陣を唖然とさせた145失点の大惨敗と強化委員長の総括松尾雄治さん(元ラグビー日本代表/71歳)◇◇◇日本で開催された6年前のW杯を機に、日本ラグビーの注目度は一気に高まった。しかし、80年代のラグビー人気は今以上に熱かった。その中心にいたのが、新日鉄釜石の日本選
詳しく見る
「ホットスポット」は満足度1位…バカリズム「NHK朝ドラ脚本」への期待が爆上がり
1月クールのドラマもほぼ終了。お笑い芸人のバカリズム(49)が脚本を手がけた「ホットスポット」(日本テレビ系 日曜夜10時)も16日に最終回が放送された。脚本家バカリズムの神髄とは? 次クールは日テレ獲得、“クドカン超え”争奪戦のウラ側全話平均世帯視聴率は5.8%に終わったが、数字以上に視聴者の関心
詳しく見る
-
菊池風磨が言及し大炎上…STARTO社の“ジュニア解体→再編成”戦略は「終わりの始まり」なのか
嵐の二宮和也(41)とtimeleszの菊池風磨(30)が23日、YouTubeチャンネル「よにのちゃんねる」に出演し、ジュニアの再編成について語った。【こちらも読む】SixTONES新冠番組を潰しにかかるTBS日曜劇場の本気度 道枝駿佑、松本潤、目黒蓮が強力な"裏被り”連発ジュニアをめぐっては、2
詳しく見る
【あの時、君は若かった】秘蔵写真で振り返るかつての佐々木朗希、山本由伸、鈴木誠也、今永昇太
大船渡高時代の佐々木朗希2019年4月に行われたU-18代表候補選手強化合宿に参加した岩手・大船渡高時代の佐々木朗希。寝ているような選手もいる中、熱心にメモをとる。女優・水沢アキさんが大谷翔平を語る「年齢は40歳も下ですが、私の『人生の師匠』です」大船渡高時代の佐々木朗希U-18代表候補合宿のケース
詳しく見る
【あの時、君は若かった】かつての大谷翔平を秘蔵写真で振り返る…入寮時から日本球界初の「2桁本塁打&2桁勝利」達成の軌跡
昨季、メジャー史上初の「50-50」となる54本塁打、59盗塁を達成したが、花巻東高時代に出場した2度の甲子園でも投打走の三刀流で躍動した。大谷の躍動にニューヨーカー悲鳴…ドジャースは名門ヤンキースに大差つけ米球界の新盟主に2013年の入寮時。この日に備えて散髪した大谷は、投手用と外野手用のグラブに
詳しく見る
ドジャース&カブス スーパースターを支える麗しき8人の妻を一挙大公開!
ドジャース大谷翔平&真美子夫人 二刀流の胃袋掴んだドライカレー昨年2月29日の結婚発表には世界中が驚いた。早大時代にバスケットボールのU-23日本代表に招集されたトップアスリート。身長180センチの大型FWとして日本女子リーグの強豪・富士通でもプレーした。2023年4月に現役引退。兄の田中真一はリー
詳しく見る
【スポーツ科学で読み解く二刀流】 打者・大谷が備える「コンタクトしながら長打を放つ高等技術」
今季、投打二刀流の復活を目指す大谷翔平(30)。投手、打者として大活躍する秘密は何か──。日本における「バイオメカニクスを活用した動作分析研究」のトップランナーで、ネクストベース社の上級主席研究員の神事努氏(国学院大学人間開発学部健康体育学科准教授=写真)が、スポーツ科学の観点から解き明かした。(数
詳しく見る
【スポーツ科学で読み解く二刀流】投手・大谷 手術明けの今季は「スイーパー」の使い方がポイントに
今季、投打二刀流の復活を目指す大谷翔平(30)。投手、打者として大活躍する秘密は何か──。日本における「バイオメカニクスを活用した動作分析研究」のトップランナーで、ネクストベース社の上級主席研究員の神事努氏(国学院大学人間開発学部健康体育学科准教授=写真)が、スポーツ科学の観点から解き明かした。(数
詳しく見る
頭脳明晰カブス指揮官の正体…カウンセル監督の年俸12億円はMLB最高額、ベテランより若手重視
■出身:インディアナ州生まれだがウィスコンシン州ミルウォーキー育ち(父ジョンさんはブルワーズの職員)。【大谷翔平を語りたい!】デーブ・スペクター氏が大谷翔平を語る「デコピンには弁護士がついていないからイジり放題」■年俸:MLBの監督では最高額の800万ドル(約12億円)。■現役時代:ロッキーズ、マー
詳しく見る
-
頭脳明晰ドジャース指揮官の正体…ロバーツ監督は先発の見切り早く、選手にマンツーマンで気合注入
■出身:日本の沖縄県那覇市。【大谷翔平を語りたい!】松崎菊也 日本一のひねくれものが教える「大谷翔平」と「悪の帝国ドジャース」の楽しみ方■両親:父・ウェイモンさんは海兵隊所属の軍人。母・栄子さんは沖縄県出身の日本人。■年俸:推定350万ドル(約5億2000万円)。■現役時代:インディアンス(現ガーデ
詳しく見る
立憲民主党の凋落は自民党以上に深刻…参院選改選組が国民民主党に露骨なスリ寄り
【永田町番外地】#18自民に渦巻く「石破降ろし」は完全消滅…岸田前首相にも“商品券問題”が飛び火し再登板が立ち消えに先週、石破茂首相に商品券配布疑惑が持ち上がり、直後の内閣支持率は軒並み20%台に急落した。自民党内からも一瞬だけ“石破おろし”の声が聞こえてきたが、19日に石破自らが参院予算委員会で「
詳しく見る
誰トク?広がる地方私大の公立化…見送られた千葉科学大は「加計学園」が運営撤退も大学存続
安倍元首相の「腹心の友」が経営する学校法人加計学園(岡山県岡山市)は運営する千葉科学大学(千葉県銚子市)について、学校法人大城学園(沖縄県名護市)への事業譲渡で合意したと発表した。千葉科学大は銚子市がおよそ90億円かけて誘致し、2004年に開学。だが、近年は定員割れが続いていたことから、加計学園は2
詳しく見る
茨城県知事の異常な県政を朝日も毎日も報じない不思議…職員13人が自殺?重大事件じゃないか!(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)
「茨城県知事の下で職員13人が自殺した」兵庫県・斎藤知事パラハラ認定にも無敵の“居座り” 「公務多忙」理由に第三者委報告書にコメントしない厚顔週刊文春(3月20日号)がショッキングなタイトルを付け、「これは第2の兵庫県知事問題」だと報じた。茨城県知事の名は大井川和彦(60)。東大卒で通商産業省(現経
詳しく見る
兵庫県・斎藤知事パラハラ認定にも無敵の“居座り” 「公務多忙」理由に第三者委報告書にコメントしない厚顔
「風通しの良い職場づくりに向け私が先頭に立っていく」──。パワハラ認定を受けても、違法行為を指摘されても、微動だにしない県政トップのひと言に職員はゾッとしただろう。【もっと読む】兵庫県パワハラ知事は第三者委の「違法」指摘にも居直り反省ゼロ…維新・吉村代表に問われる「製造責任」兵庫県の斎藤元彦知事によ
詳しく見る
復権狙う自民旧安倍派にトドメ!「10万円商品券」配布問題でチルドレンが石破首相に“助け船”の爆弾証言
商品券配布問題で火だるまの石破首相は、21日の参院予算委員会でも釈明に追われた。そこへ助け舟を出したのが、いわゆる安倍チルドレンの大岡敏孝衆院議員(比例近畿)。第2次安倍政権時代に金券を「もらった」と証言したものだから、永田町は大騒ぎ。「石破降ろし」を画策し、復権を狙う自民党旧安倍派に大ブーメランだ
詳しく見る
西武打線ガラリ!チーム打率.276でOP戦2位浮上 実績豊富な外様コーチ2人が脱貧打の光明に
ひょっとしたらひょっとするーーそんな期待を抱きたくなる西武の変貌ぶりではある。【もっと読む】西武・鳥越裕介ヘッドコーチ「厳しく指導?僕は基本…」リーグ最下位に沈んだ昨年は、143試合で91敗を喫する大惨敗。チーム打率は、12球団ワーストの.212と貧打の前に「超」がつき、5月には松井稼頭央監督が休養
詳しく見る
巨人セットアッパー大勢に「フル回転」の懸念…自慢の先発4本柱そろって調子上がらず
巨人の開幕投手が阿部監督を安心させた。【もっと読む】 巨人・田中将大がカブス戦登板「緊急回避」の裏側とは???戸郷翔征(24)が21日のロッテ戦で3回39球を投げ、2安打無失点。15日のドジャース戦で、大谷の2ランを含む3本塁打を浴びて一挙5失点と大炎上し、状態が心配されたが、28日の開幕戦前最後の
詳しく見る
運営トップも熱望!大谷の来春WBC出場へMLBが囲い込み…「何回でも出たい」で多くの企業が熱視線
日本の連覇がかかる2026年のWBC東京ラウンド(1次リーグC組)の冠スポンサーが、人材サービス企業のdipに決まった。【秘話 二刀流の血脈】大谷の父母「馴れ初め」は?直々に語られたエピソード「当時、僕は入社2年目で…」ドジャース・大谷翔平(31)をブランドアンバサダーに起用している同社の冨田英輝社
詳しく見る
森保J長友佑都 痛々しいまでのハシャギぶり…貴重な代表選手枠にただの「盛り上げ役」は必要なし
20日のバーレーン戦に勝利し、「3試合を残して世界最速で26年北中米大会行きの切符」を手にしたサッカー日本代表。【もっと読む】森保ジャパン「W杯初8強入り」の条件とは…世界最速&代表史上最速で本大会切符も、課題だらけ試合直後のセレモニーで「ブラボー!」と大絶叫したFC東京所属のDF長友佑都(
詳しく見る
渋野日向子に「心の問題」か…ホステスプロとして好発進も、所々で集中力を欠くショット
このまま上位をキープできるか。【もっと読む】不倫スキャンダルのひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???ホステスプロの渋野日向子(26)は首位に3打差4位で好発進した。渋野といえばコーチやスイングをコロコロ変え、今年はクラブも一新したが、「改造」が必要なのはメンタルではないか
詳しく見る
タイガー・ウッズがトランプ大統領と「家族」になる日…下半身醜聞から15年、新たな熱愛報道
ゴルフの縁はそこまで発展するか。【もっと読む】不倫スキャンダルの女子プロゴルファー、またも“謎の欠場”…いったい何が起きているのかタイガー・ウッズ(49)が、トランプ大統領の長男ドナルドJr.の前妻バネッサ・トランプ(47)とデートを重ねていると、英タブロイド紙の「デイリー・メイル(以下DM)」が伝
詳しく見る
時代遅れの陸連がひねくり出したマラソン代表選考の分かりづらさと後進性、違和感【スポーツ時々放談】
【スポーツ時々放談】【時々放談】マラソン黄金期を牽引した双子ランナー宗兄弟の情熱と、合わせ鏡のような体感情報国内のマラソンシーズンが終わり、来週、東京で開かれる世界陸上選手権(9月)の代表内定選手が発表になる──。マラソンの代表選考は常に揉めてきた。すんなり決まったのは宗兄弟と瀬古利彦が代表になった
詳しく見る
浦和実・辻川監督「浦学とは過去通算2勝50敗くらい。昨秋勝てたのは奇跡ですよ」【2025年春のセンバツ 監督突撃インタビュー】
【2025年春のセンバツ 監督突撃インタビュー】【監督直撃!】敦賀気比・東監督への素朴な疑問「退任表明をしながら撤回したのは、待遇が変わったから?」辻川正彦監督(浦和実/59歳)激戦区を制し、春夏通じて初の甲子園出場を果たしたのが、明日22日出場の浦和実だ。昨秋の県大会は強豪の聖望学園や浦和学院を下
詳しく見る
監督に最も向いているのは「内野手」…捕手最強監督論に異議を唱えたい【阪神伝説の打点王・今岡真訪 感性のチカラ】#19
【阪神伝説の打点王・今岡真訪 感性のチカラ】#19【感性のチカラ】「今岡、お前か?」 マル秘の “ノムラの考え” が流出すると犯人だと疑われたが…投手、捕手、内野手、外野手ーー。プロ野球の監督はどこのポジション出身が向いているか。歴代の阪神監督では、投手は星野仙一さんや藤川球児現監督、捕手は野村克也
詳しく見る
「大谷翔平バブル」で動いた超巨大マネーの全貌…MLBは日本開幕シリーズでこんなにボロ儲けしていた!
小林至氏(東大→ロッテ→現桜美林大学教授)【直撃インタビュー】【秘話 二刀流の血脈】大谷の父母「馴れ初め」は?直々に語られたエピソード「当時、僕は入社2年目で…」カブスとドジャースの開幕戦「東京シリーズ」が大盛況のうちに幕を閉じた。大谷翔平(30)をはじめとする5人の日本人メジャーリーガーの凱旋で、
詳しく見る
森保ジャパン「W杯初8強入り」の条件とは…世界最速&代表史上最速で本大会切符も、課題だらけ
森保ジャパンが8大会連続8度目のW杯出場を決めた。参加45カ国中、最速での本大会切符である。【もっと読む】日本代表FW上田綺世に「いくらなんでも」の仰天高評価!勝てばW杯出場が決まる昨20日のバーレーン戦。埼玉スタジアムの重い空気を切り裂いたのは、0-0の後半21分だ。FW上田綺世(26)の縦へのパ
詳しく見る
兵庫県パワハラ知事は第三者委の「違法」指摘にも居直り反省ゼロ…維新・吉村代表に問われる「製造責任」
「なんぼ諭してもムダなんでしょうね」──。ある兵庫県議は、そうタメ息をついた。【もっと読む】くすぶる商品券問題は維新にも火の粉! 吉村洋文代表が見せた石破政権「補完」の仕草兵庫の斎藤元彦知事に関する告発文書を巡り、県の第三者委員会が19日、調査報告書を公表した。休日・夜間を問わず県職員にチャットで業
詳しく見る