箱根駅伝出場「87」でストップ 中央大低迷の元凶は“伝統”
伝統のたすきがついに途切れた。15日の箱根駅伝予選会で中央大学陸上部が11位に。来年の本戦に出場できなくなり、大正14年から続いていた歴代最長の連続出場記録が「87」で途絶えた。中大は優勝回数歴代最多の14回を誇る、言わずと知れた駅伝の古豪。59~64年には総合優勝6連覇を果たす絶対王者だったが、9
詳しく見る
DHからリリーフ本当にない? 心配される日ハム大谷の酷使
本当にそう言い切れるのか。16日のCSファイナルステージ5戦目、日本ハムの栗山監督は試合後に「二度とこんなことは起きない」と話した。「こんなこと」とは、DH出場から九回のマウンドに上がった大谷翔平(22)の起用法だ。3点リードも、抑えのマーティンは不在。勝てば日本シリーズ進出、負ければ翌日の最終戦に
詳しく見る
達川ヘッドコーチ有力 SB工藤監督と6年越しのタッグ実現
ソフトバンクの来季ヘッドコーチ就任が決定的になったと報じられる達川光男前中日チーフバッテリーコーチ(61)と工藤公康監督(53)には浅からぬ縁がある。DeNAの新規参入が決まった11年オフ、初代指揮官として白羽の矢が立った工藤監督が、自らの右腕として強く入閣を希望したのが達川氏だったのだ。「しかし、
詳しく見る
先発マエケンも餌食に? カブスの“サイン盗み”に要警戒
108年ぶりの世界一を目指すカブスが姑息な手段に出た。16日(日本時間17日)のナ・リーグ優勝決定戦で相手ドジャース・バッテリーのサインを盗んでいたというのだ。ドジャースのヤスマニ・グランダル捕手(27)が明かしたと複数の米メディアが伝えている。疑わしい行為があったのは前田健太(28)が先発し、4回
詳しく見る
創価大・田中 意外な不人気に「特定球団の情報操作」説
ドラフト戦略のひとつに1位指名を公表してしまう手段がある。それによって競合を避ける球団が出てくればクジ引きで当たる確率は増すし、そうならなくてもウチは1位でいきますと公表することによって当該選手に対する心証は良くなる。1位を公言するくらい評価しているという何よりの証しでもあるからだ。例年、1位指名を
詳しく見る
沖縄・高江 ヘリパッド工事のダンプカーは違法車両だった
バリケードを張る反対住民を強引に排除し、安倍政権が有無を言わさず建設を推し進めている沖縄・高江周辺の米軍ヘリパッド。なんと砂利を運ぶダンプカーは違法車両だったことが分かった。法令で義務付けられている荷台の側面や背面に“番号表示”がなかったり、着色フィルムでの装飾など不正改造され、中には前窓の中央上に
詳しく見る
職人技、おもてなし…海外勢が注目“底力のニッポン26社”
10月に入り、海外勢の投資動向がガラリと変わった。「外国人投資家は、今年1~9月に6.2兆円を売り越しました。株価下落の要因のひとつでしたが、10月は一転、買い越しとなっています。ここから年末にかけ、海外勢は日本株に本腰を入れてくるでしょう」(株式評論家の杉村富生氏)東証が公表している外国人の売買動
詳しく見る
-
捜査難航 兵庫バラバラ遺体“犯人像”が見えない2つの理由
両腕、両脚に続き、頭部と胴体部分が発見されてから17日で1週間が経過したが、犯人の目星どころか遺体の身元もいまだ不明だ。兵庫県伊丹市の猪名川河川敷で、バラバラに切断された成人男性の遺体が見つかった死体遺棄事件は、土地勘のある人物の犯行という見方が強まっているが、謎は多い。現場を取材した元兵庫県警刑事
詳しく見る
名門・暁星高の同級生切り付け なぜ未然に防げなかった?
創立1888年、今年の現役東大合格者10人を誇る名門進学高で衝撃の傷害事件である。17日の午後0時20分ごろ、私立暁星高校(東京・千代田区)で数学の自習中、高校1年の男子生徒2人がケンカになり、一方の生徒(16)が刃渡り約10センチの折り畳みナイフで同級生(16)の左肩を切り付けた。さらに止めに入っ
詳しく見る
暴行動画流出 それでも慶大生ら「無罪」の可能性あるのか
「ミス慶応コンテスト」を主催していた慶応大「広告学研究会(広研)」の学生による集団強姦疑惑。抵抗できない10代の女子学生を襲った鬼畜たちの所業に、ネット住民の怒りは収まらない。「暴行があった当日(9月2日)、現場には広研の男子学生5人がいたとされます。実際に強姦をしたといわれているのが理工学部の1年
詳しく見る
焼き肉25人前ペロリ 初Vの松森彩夏はモデル体形の大食い
【富士通レディース最終日】プロ4年目の松森彩夏(22)が通算12アンダーでツアー初優勝を果たした。3位発進の最終日は5バーディー、1ボギーの68で回り、今季2勝と好調な笠りつ子(28)にプレッシャーをかけて1打差で迫る笠を最終18番で振り切った。ホールアウト後に涙を浮かべた松森は4歳のとき祖父の勧め
詳しく見る
日本OP初Vの松山英樹 “ボギー後バーディー狙い”に成長の跡
【日本オープン最終日】「成長した姿を日本の皆さんに見せたい」と、4年ぶりに本大会出場の松山英樹(24)が米ツアー2勝の貫禄を見せて勝った。4アンダー単独首位発進の最終日は前半に4バーディー、2ボギーとスコアを2つ伸ばし、2位とはスタート時の1打差から4打差に開いてターン。この時点で松山の勝利はほぼ決
詳しく見る
巨人も熱視線 ソフトB左腕・森福FA宣言なら争奪戦必至
ソフトバンクの森福允彦(30)が他球団から熱視線を浴びている。今季は50試合に登板し、2勝1敗、防御率2.00。11年から勝利の方程式の一角として4年連続50試合登板を果たすなど、常勝ソフトバンクのブルペンを支えてきた。今年8月に国内FA権を取得。この日のクライマックスシリーズ敗退後、「負けたばかり
詳しく見る
ハム戦で先発不足露呈 田中正義“争奪戦”にソフトB参戦か
「これでまた競合相手が増えるかもしれないな」ソフトバンクの3年連続日本一の夢が散り、セの球団スカウトがこう言った。この球団は、今月20日のドラフトで大学生の即戦力投手獲得を狙っている。そこへ、「ソフトバンクが割って入ってくるかもしれない」と言うのである。12球団トップの年俸総額を誇る圧倒的な資金力を
詳しく見る
-
CSの士気にも影響か DeNA池田社長“電撃退任”の複雑事情
「やっぱり辞めるんですね」15日にCSファイナルで広島に敗退したDeNAナインはむしろ、さもありなん、といった感じだった。16日、DeNAの池田球団社長(40=写真)が退任を発表。同日会見を行い、南場オーナー(54)も同席した。新規参入時に社長に就任した池田氏は、万年Bクラスだった球団をCSに進出さ
詳しく見る
ダルやマー君超え確実 “三刀流”ハム大谷メジャーでの値段
球史に名を残す、圧巻の投球だった。16日のCSファイナルステージ第5戦。日本ハムの3点リードで九回表、マウンドに上がったのはそれまで「3番・DH」で出場していた大谷翔平(22)だった。プロでは2度目、CSでは初となる野手出場からのマウンド。大歓声の中、日本最速となる165キロを3回もマークするなど、
詳しく見る
電通新入社員自殺 “会社を辞められない心理”専門家に聞く
「電通」の新入社員だった高橋まつりさん(当時24)の自殺は、14日に東京労働局などが立ち入り調査に入るなど波紋が広がる一方だ。高橋さんは東大を卒業して同社に入社。月に残業が100時間を超えたうえに、上司から「君の残業時間の20時間は会社にとって無駄」「目が充血したまま出勤するな」などとパワハラまがい
詳しく見る
TPPの次はインド…安倍首相が強行する原発密約のデタラメ
秘密協定のTPPを巡って国会が紛糾する中、安倍首相は性懲りもなく新たな密約を結ぼうとしている。核保有国のインドに原発を輸出する「日印原子力協力協定」である。TPP同様に「交渉中」をタテに中身を明らかにしないまま、11月中旬のモディ首相来日のタイミングで署名を強行しようとしているのだ。この動きを警戒し
詳しく見る
防衛省職員から総スカン クビが迫る稲田大臣の情緒不安定
「直ちに我が国の安全保障上、何か影響がある事態ではない」。16日、北朝鮮が新型中距離ミサイル「ムスダン」を発射、失敗した─―との情報について、民放番組出演後に記者団に対してこう語った稲田朋美防衛相。だが、防衛省内では「安全保障上の差し迫った問題は北朝鮮よりも大臣だ」なんて声が広がっている。衆院予算委
詳しく見る
今度は水銀検出 “毒まみれ”の豊洲市場は取り壊すしかない
豊洲新市場への移転中止は決定的だろう。青果棟の地下空間の大気中から、国が定める指針値の7倍もの「水銀」が検出された問題。青果棟では地下水から環境基準を超えるベンゼンやヒ素も検出されており、仲卸棟と卸売棟をつなぐ「連絡通路」地下にも高濃度のベンゼンやシアンが残留している。これだけ汚染がヒドイと、「生鮮
詳しく見る
ザ・ピーナッツをカバー “老人ホームのアイドル”って誰?
♪ため息の出るようなあなたのくちづけに~はじめてあなたを見た恋のバカンス~ザ・ピーナッツの昭和38(1963)年の大ヒット曲。映画「ALWAYS三丁目の夕日」で描かれた当時、誰もが口ずさんだ名曲だ。双子の伊藤エミ、ユミはすでに他界してしまったが、平成の時代にザ・ピーナッツがよみがえっている。「サラリ
詳しく見る
6畳一間に居候 グレート義太夫も呆れたダンカンの“悪癖”
たけし軍団出身でミュージシャンでもあるグレート義太夫さん(57)。芸能界デビューの原点は初台のオンボロアパートだった――。◇◇◇たけし軍団に入って芸能界デビューしたのは27歳になる少し前の1985年。当時、殿は「オレたちひょうきん族」「スーパージョッキー」「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」などレ
詳しく見る
ツマミ不要 桂小枝は落語を酒のアテに毎晩焼酎の水割りを
ベテラン落語家であり、関西のバラエティー番組でもお馴染みの桂小枝さん(61)。上方落語界屈指の左党だ。◇◇◇酒は大好きですわ。毎日、365日欠かしませんからね。休肝日?あらへん、あらへん。高座の前にたばこ、終わったらお酒。この2つは僕の人生にはつきものですねん。外で飲み、ウチに帰ったら、自分の部屋で
詳しく見る
元ザ・ジャガーズ佐藤安治さん 温泉街でスナック経営36年
グループサウンズが一世を風靡した1960年代後半。「君に会いたい」で67年にデビューし、71年に解散するまで音楽シーンに大きな足跡を残した「ザ・ジャガーズ」。佐藤安治さん(70)は、結成当初からキーボードを担当したオリジナルメンバーだ。今、どうしているのか?■義理の父から引き継いだ店「いらっしゃい。
詳しく見る
疲れより難設定に不満? 池田勇太によぎる2年前の“放言”
【日本オープン2日目】2年前のふんぞり返った態度を恥じているのかもしれない。27位発進から2バーディー、1ボギーの69で回り、通算1オーバー8位タイに浮上した池田勇太(30)だ。「(2日目は)午後スタートだったからゆっくり寝ることができて疲れが取れた。(決勝ラウンドは)少しずつ調子を上げていく」(池
詳しく見る
堀琴音が日本女子OPの涙に言及 神埼京介氏はどう見た?
【富士通レディース初日】初日は堀琴音(20)が5バーディー、ノーボギーの67で回り、5アンダーで首位発進となった。「朝のスタート前の練習であまり調子が良くなかった。1センチくらいグリップを短く持ったら少し球がつかまるようになってきました」と好調の理由を語った。堀は、アマチュアの畑岡奈紗(17)に負け
詳しく見る
ベイ戦力ダウン必至…FA権取得の山口に“金満”巨人が触手
14日のCSファイナルステージ第3戦で初勝利を挙げたDeNA。王手をかけられ、一つも負けられない試合で一矢を報いたが、来季に向けての懸案事項がある。今季、FA権を取得した山口俊(29)の去就だ。開幕投手を務めた右腕は、チーム最多の11勝(5敗)をマーク。しかし、9月10日の中日戦で右肩の違和感を訴え
詳しく見る
コーチが現役復帰 日本男子バド“超少数精鋭”体質の問題点
バドミントン日本リーグ「S/Jリーグ」でNTT東日本がコーチ2人を「選手」として登録した。NTT東日本は今年4月に桃田賢斗(22)ら複数部員が違法賭博に関与していることが発覚。田児賢一(27)は解雇され、桃田が無期限、古賀輝(22)が1年間の出場停止の処分を受けたため、出場可能選手は5人しかいない。
詳しく見る
ハムが日本Sへ王手 快投の有原にヤンキースも垂涎だった
2年目とは思えぬふてぶてしさで、ソフトバンク打線を牛耳った。14日のCS3戦目、日本ハム先発は有原(24)。三回にソロ弾を浴びるも、7回5安打1失点と好投した。これで日本ハムはアドバンテージの1勝を含めて3勝1敗。日本シリーズ進出に王手をかけた。右腕の快投に日ハムベンチは歓喜。CSだけでなく、今季は
詳しく見る
豪州記者が見たハリルJAPAN「変化の最中で混乱している」
ロシアW杯予選B組オーストラリア戦(11日)を1―1のドローで切り抜けた日本代表だが、1位サウジアラビア、2位オーストラリアの後塵を拝して3位。日本はロシア行きのチケットを獲得できるのか?サッカージャーナリストの元川悦子氏が、メルボルンで現地記者を直撃した――。ミカエル・ルンチ(ザ・サンデー・モーニ
詳しく見る
WIN5次々的中 脱税の寝屋川市職員“4億円ゲット”の必勝法
どうやって高額馬券を次々と的中させたのか。大阪府寝屋川市固定資産税課の中道一成前課長(46)が、競馬で的中した4億円超の払戻金を申告せず、所得税約6200万円を脱税したとして、14日、大阪地検に在宅起訴された。中道前課長は、2012年にJRAが指定する5レースの1着馬をすべて当てる「WIN5」を的中
詳しく見る
女性たちが次々暴露 「トランプにわいせつ行為受けた」
米共和党の大統領候補、ドナルド・トランプ(70)に「わいせつ行為を受けた」と名乗り出る女性が続出している。トランプが以前、司会を務めていたテレビ番組に出演していたサマー・ザーボスさんは14日、ロサンゼルスで記者会見。2007年にトランプがカリフォルニア州のバンガローで無理やりキスしてきたり、抱きしめ
詳しく見る