クビをかけイラク戦へ…ハリル監督また報道陣にケンカ腰
イラク戦の前日5日に公式記者会見が行われ、日本代表ハリルホジッチ監督が、報道陣に対してケンカを売った。9月29日の代表メンバー発表の際に「アナタは言い訳ばかり」「予選2試合で敗退した場合はケジメを取れますか?」と報道陣に詰め寄られ、その時の怒りがいまだに収まっていないのだろう。この日、会見場に入った
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日本女子OP畑岡V影響? 「緑の甲子園」通信制排除の動き
女子高生の偉業で拍車がかかるかもしれない。先週の日本女子オープンで女子高生アマチュアの畑岡奈紗が優勝。17歳263日での達成は史上最年少優勝記録の更新となった。畑岡は来週早々にも、プロ転向するための申請を行い、今週のスタンレー女子(7日開幕=静岡・東名CC)に出場後は、12日に渡米。20日から始まる
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過密日程と重圧で臀部悲鳴…錦織圭に今季“閉幕”の恐れ
テニスは数あるプロスポーツの中で、最もキツい種目のひとつだろう。なにしろ、日程がハードだ。今年のツアーでいえば1月4日から11月13日のツアーファイナルまで計67大会のトーナメントが組まれ、オフは12月の1カ月間しかない。過密スケジュールだからといって、試合を休めばポイントは加算されず、ランキングも
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来季も残留確実 巨人ギャレットこそCSベイ戦の重要人物
図らずも巨人の“優等生助っ人”の評価が上昇している。怠慢プレーや素行不良で3日に正二塁手のルイス・クルーズ(32)が懲罰抹消された。これにより、クライマックスシリーズ(CS)へ重要度が増しているのが、もう一人の助っ人野手、ギャレット・ジョーンズ(35)である。ヤンキースから年俸3億円でやってきた元大
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五郎丸にもフラれ…2年目サンウルブズが契約難航のワケ
ラグビーの南半球最高峰リーグ参戦2年目を迎える日本のサンウルブズ。5日には来季から指揮を執るフィロ・ティアティア新ヘッドコーチ(45)の就任会見が行われ「19年W杯(日本)に向けて日本代表と連携して強化していきたい」と抱負を語った。参入1年目の昨季はW杯(イングランド)の開催年と重なりチーム編成が大
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紅白戦で3回9失点 日ハム有原ファイナルS前に“悪癖”露呈
エースより、懸念はこっちだ。5日に行われた日本ハムの紅白戦。白組先発の大谷は初回1イニングを投げ3安打2失点と、いささか不安の残るピッチング。直球も156キロ止まりと、160キロの快速球は見られなかった。が、問題は紅組先発の有原(24)だ。野手は主力が両軍に振り分けられ、いずれも半数は控え選手。白組
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ダルも要注意…遺恨渦巻く地区S両軍に早くも不穏な空気
ア・リーグの地区シリーズは血で血を洗う展開になるかもしれない。4日(日本時間5日)のワイルドカードゲームはブルージェイズが延長十一回、オリオールズにサヨナラ勝ち。6日(同7日)からの地区シリーズではダルビッシュ(30)のレンジャーズと対戦する。レンジャーズとブルージェイズの間には遺恨が渦巻いている。
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星野副会長で本腰再建 楽天が西武岸とハム陽にピタリ照準
「今年は星野副会長が派手に動くでしょう」こう語るのは、ある楽天OBだ。今季、梨田昌孝新監督を迎えた楽天は昨5日、ロッテに大敗して5位でシーズンを終えた。13年、田中将大(現ヤンキース)を擁して日本一になって以降、チームは6位、6位、5位と低迷が続いている。パ・リーグは今季、熾烈な優勝争いを繰り広げた
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五輪予算で小池都知事を牽制 “権限なし”丸川大臣の遠吠え
“女の戦い”は肩透かしに終わるのか。先月、都政改革本部の調査チームが東京五輪の予算見直しを提案したことについて、丸川珠代五輪相(45)は4日の閣議後会見で、「国の威信を汚さないセキュリティーの実現には当然かけるべき費用が出てくる」「コスト抑制の名の下に不十分になってはいけない」と強調。小池百合子都知
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オリオールズvsブルージェイズ いずれもダルは一発に警戒
ポストシーズンは4日(日本時間5日)、ブルージェイズ、オリオールズによるア・リーグのワイルドカード(WC)ゲーム(トロント)で開幕。この試合の勝者が6日(同7日)からの地区シリーズ(5回戦制)でダルビッシュ有(30)のレンジャーズと対戦する。両軍のどちらが地区シリーズに勝ち上がっても、7日(同8日)
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処分15カ月に短縮も…シャラポワに囁かれる“実業家”転身
テニスの元女王の処分が軽減された。スポーツ仲裁裁判所(CAS)は4日、ドーピング違反で国際テニス連盟(ITF)から科された2年間の出場停止処分に異議を申し立てたマリア・シャラポワ(29=ロシア)の処分期間を9カ月短縮して15カ月とする裁定を下した。処分は来年4月26日に解けて5月の全仏オープンでの復
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履正社・寺島めぐり日ハム、ソフトB、ロッテが“前哨戦”
「パのCSに出場する3球団が競合する可能性はある」さるセ球団のスカウトがこう言う。4日、いわて国体準決勝の対鳴門戦で4回7奪三振の好投を見せた今秋ドラフト1位候補の寺島成輝(履正社)のことである。アマ球界に詳しいスポーツライターの安倍昌彦氏は、「高校ナンバーワン左腕」といわれる寺島をこう評価する。「
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オリックス助っ人はクビだらけ 契約延長する選手は誰?
球団主催の“日本旅行”は満喫できたか。4日、オリックスの助っ人たちが続々と帰国。ブランコ(35)、ディクソン(31)、モレル(29)の3人が機上の人となった。すでに帰国済みのコーディエ(30)やクラーク(29)など、今季は7人の外国人選手を抱えていたオリックス。彼らはいずれも契約延長、あるいは日本で
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プロ野球 総収入から見る「成功組」「失敗組」の人生設計
球界は10月に入り、続々と今季限りでの戦力外選手を発表。多くの選手がユニホームを脱ぎ、第2の人生へと向かうことになる。そこで、ドラフト上位指名でクビになる選手の通算獲得年俸(契約金含む)からみた「成功者」と「失敗者」について考察してみる。<成功組>■久保裕也36歳・東海大=02年巨人自由枠主にセット
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優勝狙う前に…西武・辻新監督の命題は“ザル守備”の改善
「言うはやすし、行うは難し」という言葉もあるが、さて……。来季から西武の采配をとることになった球団OBの辻発彦新監督(57)。現役時代は黄金期を支えた名二塁手。期待されているのも当然、守備走塁面での立て直しだ。鈴木球団本部長は3日の監督就任会見後、こう話していた。「ウチは打つ方の破壊力はあるが、投手
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巨人クルーズ懲罰抹消の余波 “同タイプ”のバレ取り消滅も
巨人が3日にルイス・クルーズ(32)を懲罰抹消した波紋が広がっている。クルーズは4日、ジャイアンツ球場での二軍練習に現れ、「チーム事情と言われたから従うだけ」と報道陣に対応。関係者によると、「退団も」との報道が出たため、「オレはクビになるのか?」と焦っていたというから、来年も巨人でやる気はあるようだ
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日ハム栗山監督 CS向け調整に「宮崎より札幌」選んだワケ
4日、本拠地の札幌ドームでCSファイナルステージに向けた練習を行ったのがパの優勝チームの日本ハム。指揮を執る栗山監督はシートノックや投内連係などの基本プレーをじっくり確認した。9月30日に全日程が終了。12日にスタートするファイナルステージまで10日以上、間があく。4年前の日本シリーズは主力が教育リ
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ハリル消沈…代表合宿はさながら“手倉森新党”旗揚げ前夜
東京都知事に就任して以来、何かと話題を振りまいている小池百合子氏。今月30日には、自身が主催する政経塾「希望の塾」を都内で開講。この政経塾をベースに「小池新党」を立ち上げ、政局に風穴をあけようとしている――というのは政治の話だが、実は日本代表にも「新党ブームが飛び火した格好です」とは某ベテラン記者で
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ハリルどう使う? 横浜M斎藤はイラク戦・豪戦の秘密兵器
W杯アジア最終予選(6日のイラク戦=埼玉スタジアム、11日のオーストラリア戦=メルボルン)に招集されたドイツ・マインツのFW武藤嘉紀(24)が9月29日に古傷の右ヒザを、ドイツ・アウクスブルクのFW宇佐美貴史(24)も同日、足首の筋を痛めて代表合流を辞退した。代表常連の左サイドアタッカー2人が一度に
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リオ金の萩野公介 完全復活へ右肘の“反り”が10度足りず
「まずはできることをしっかりやって、来年の夏に間に合わせたい」――。リオ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(22)が、来年7月の世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)での完全復活を目標に掲げた。3日は在籍する東洋大の五輪報告会に陸上男子短距離の桐生祥秀(20)らとともに参加。昨年
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黄金時代コーチ黒江氏も心配…西武・辻新監督の不安材料
一歩間違えれば、「あの人」と同じ轍を踏みかねない。西武の辻発彦新監督(57)が昨3日、所沢市内の球団事務所で就任会見を行った。報道陣からは12球団最多だった今季の101失策について、守備面での質問が殺到。辻新監督は、「まずは選手個々の技術力でしょう。なぜ失策が多いのか。そこを考えなきゃいけない」と話
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急増するテニス海外留学希望 “錦織ルート”の是非は?
本気で強くなりたいというなら、チャレンジするべきだ。男子テニスの楽天ジャパン・オープンが3日に開幕(東京・有明)。世界ランキング5位で第1シードの錦織圭(26)の初戦の相手が体調不良を訴え、ドナルド・ヤング(27=米国・同81位)に急きょ変更になった。ヤングは錦織と同じ89年生まれで、米国のIMGア
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登録抹消クルーズ退団危機 巨人は正二塁手不在の緊急事態
巨人のルイス・クルーズ(32)が3日、登録を抹消された。8日から始まるクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(第1S)へ向け、巨人はこの日から練習を再開。が、クルーズはその前にロッカーから大きな荷物を運び出し、無言で東京ドームを後にしていた。コンディション不良が原因とみられる。高橋監督は「
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メジャーと悩みプロ志望届…創価大・田中の“建前と本音”
今秋ドラフトの目玉候補、最速156キロ右腕の創価大・田中正義(4年=創価)が3日、プロ志望届を提出した。前日に直前までメジャーと悩み、進路を国内に絞ったことを明かしていた。「指名していただいた球団で必死にやる。先を見ていいことはない。いつまでに(メジャーへ)行きたいとかはない」と話していたが、これは
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菅野と田口はベイ苦手…巨人CS第1S敗退これだけの根拠
「正直言って分が悪い。何とかしないといけないんだが……」8日に開幕する巨人とDeNAによるCSファーストステージに向け、巨人のチーム内からは、こんな声が聞かれる。今季の対戦成績はDeNAの14勝10敗1分け。とりわけ最後の6試合はDeNAの6連勝でフィニッシュした。巨人OBが言う。「投手の柱となる菅
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昼ドラさながらの惨劇…相模原で夫が妻と不倫男性を殺傷
34歳の夫が30代の妻とその不倫相手の40代男性を殺傷し、自殺を図る――そんなサスペンスドラマさながらの事件が相模原市で起きた。捜査関係者によると、妻と男性の関係に気づいた夫は2日深夜~3日未明ごろ、同市中央区にある男性宅に怒鳴り込んだ。「夫は玄関先で、男性をメッタ刺し。その後、2階にいた妻の頭を刃
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なぜ? エアバッグ問題でも兜町では「タカタ株買い」の声
エアバッグ問題でガタガタのはずのタカタだが、兜町界隈では「タカタ株は買い」の声も一部あるというから驚きだ。リコール費用は総額で1兆円規模といわれているが、タカタの自己資本は1090億円。身の丈の10倍の“ツケ”になる。取引先の自動車メーカーの負担の分担は不可欠で、先週、タカタはホンダなどの自動車メー
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ハム大盤振る舞い “6番打者”レアードと2年6億円の新契約
日本ハムのレアード(29)といえば、今季39本塁打を放ったパのタイトルホルダー。全試合に出場して97打点を挙げるなど4年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献したとはいえ、その昇給の仕方は尋常じゃない。日本ハムは昨2日、レアードと新たに2年契約を結んだと発表。今季1億円だった年俸は、出来高払いも含めて2年総額
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1回5失点の大炎上でも…SB松坂は来季も現役で年俸4億円
哀れですらあった。ソフトバンク松坂大輔(36)が昨2日の楽天戦の八回に日本復帰後初登板。大きな拍手で迎えられた3648日ぶりとなる日本の一軍マウンドに待っていたのはしかし、厳しい現実だった。先頭打者から4連続四死球を与えるなど、1回3安打5失点。試合後は「しっかり受け止めて、来季に向けて一からつくり
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ドラ1ら11人を戦力外 阪神は“金本イズム”で編成にもメス
こういうことはドンドンやったらいい。阪神が03年ドラフト自由枠の筒井ら過去のドラフト1位選手ら計11人を戦力外とした。「ドラ1&自由枠」でユニホームを脱ぐのは筒井に加え、05年高校ドラフト1位の鶴、06年大学・社会人ドラフト希望枠の小嶋、09年1位の二神の4人。筒井(1試合)と鶴(2試合)以外は今季
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日本女子OPは高3畑岡V アマ快進撃の背景に練習環境激変
【日本女子オープン 最終日】高3の畑岡奈紗が、女子ゴルファー日本一を決める本大会を17歳263日の史上最年少記録で、初のアマチュア優勝を飾った。最終組から4組前でプレーしてベストスコア68をマーク。並み居るプロを押しのけての大逆転劇だった。4打差5位タイ発進の最終日は、折り返して10番、12番、13
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今年も土壇場ポカでV逸 池田勇太の勝負弱さに評論家苦言
【トップ杯東海クラシック 最終日】池田勇太(30)が大会2日目に首位タイに立った時、評論家・宮崎紘一氏が日刊ゲンダイで「意外と気がちっちゃいのかもしれない」と奮起を促した応援メッセージは、本人の耳に届かなかったようだ。池田は本大会で過去3度も最終日最終18番ホールのポカで優勝を逃している。昨年の日本
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