マエケン自己最短KO 今季約13億円ゲットもPSに不安残す
ドジャースのルーキー右腕がレギュラーシーズン最後で息切れか。前田健太(28)が2日(日本時間3日)のジャイアンツ戦に登板。2回3分の2を9安打5失点でKOされ11敗目(16勝)を喫した。ポストシーズンに向けた調整登板とはいえ、投球回数2回3分の2、被安打9ともメジャー自己ワースト。レギュラーシーズン
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小池都知事に移転中止の秘策 「豊洲カジノ化計画」急浮上
先週、豊洲新市場の「地下空間」にたまった地下水から、基準値を超える有毒物質のヒ素とベンゼンが検出された。もともと築地の水産仲卸業者の8割以上が移転に反対しているだけに、もはや豊洲を食品市場にするのは難しいのではないか。小池都知事がいつ、「移転中止」を決断してもおかしくない。早くも豊洲市場跡地の用途と
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魔の10月も怖くない 「デフレ逆戻り」関連株を要チェック
総務省が先月30日に公表した8月の消費者物価指数(生鮮食品除く)は、前年同月比0.5%減と6カ月連続のマイナスだった。この水準は、日銀の黒田総裁が異次元緩和を打ち出した13年4月以前と同じだ。物価は3年半前に逆戻りしている。「安倍首相や黒田総裁が『デフレではない』と主張しても、市場は『デフレに逆戻り
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都議会自民は阻止 石原元知事の「参考人招致」実現するか
「いつ、誰が、盛り土をしないことを決めたのか」――東京都が行った「自己検証」は結局、最後まで犯人を特定できなかった。都庁役人は、このまま〈真相〉を闇に葬るつもりだ。どんなに「内部調査」を続けても真相は永遠に分からない。当時、知事だった石原慎太郎氏も逃げ切るつもりだ。もはや、真相を解明するには、都議会
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俳優で名司会者だった柳生博さんは八ケ岳で“第二の人生”謳歌
1981年から足かけ13年、お茶の間で人気を博したテレビ朝日系の「100万円クイズハンター」。柳生博さん(79)は俳優からバラエティー番組に進出、名司会者として親しまれた。「ハンターチャンス!」の決めゼリフが懐かしいが、今どうしているのか?■高原リゾートは従業員50人の大所帯山梨県北杜市、八ケ岳南麓
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酒を通じ深まる絆 沢田知可子が驚いた“長岡式”の打ち上げ
1990年にリリースされミリオンヒット、今も多くの歌手によって歌い継がれる名曲「会いたい」で知られる沢田知可子さん(53)。夫であるピアニストの小野澤篤氏とともに「魂の癒やしと絆」を目指す「歌セラピーライブ」を全国で展開中だ。「歌の旅芸人」を自称する沢田さんの歌と旅とお酒とは……。◇◇◇2004年に
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元アイドル槇みちるさん 引退後に関わったCMソングは2000曲
1966年の大ヒット曲で、おネエタレントのミッツ・マングローブがカバーして話題になった「若いってすばらしい」。歌っていたのは槇みちるさん。のびやかな歌声とミニスカートが似合う健康美で、アイドル歌手のハシリといわれたが、わずか4年で引退してしまった。槇さん、今どうしているのか。■レコーディングは職人技
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不遇かこつ大木こだまを励ましたカウス師匠30年前の“予言”
ベテラン漫才コンビ「大木こだま・ひびき」のボケ役、大木こだまさん(65)。「チッチキチー」「往生しまっせ」のギャグで今も人気だが、ブレーク前も今も、親身にアドバイスしてくれるのが、中田カウスさん(67)だ。◇◇◇「君の性格からして、ブームを追いかけたらアカン。自分らの漫才忘れんとずっと頑張ってたら、
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兄貴風はチキンの証し? 首位タイ池田勇太に最終Hの重圧
【トップ杯東海クラシック 2日目】首位タイに立った池田勇太(30)は、これまで何度も勝つチャンスをつかみながら、最終ホールのポカで優勝を逃している。2008年、09年大会と2年連続で首位タイに立ちながら最終18番パー4は、2度ともグリーン手前の池につかまり敗退。昨年大会も最終ホールでボギーをたたいて
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3日目は高1と同組…単独首位の堀琴音にアマに負けた過去
【日本女子オープン 2日目】大会2日目は5位発進の堀琴音(20)がタフな上がり17、18番で連続バーディーを決めるなど、4バーディー、ノーボギーのベストスコア67をマーク。スコアを通算5アンダーまで伸ばし、単独首位に立った。「メジャーだけどあまり気にしていない。毎週どの試合でも上に行きたいと思ってい
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ダル7勝目 150km後半連発に“新妻”ルクロイのアドバイス
すでにア・リーグ地区優勝を決めたレンジャーズ・ダルビッシュ有(30)がポストシーズンを前に復調気配である。9月30日(日本時間10月1日)、アーリントンでのレイズ戦に先発し、6回3安打1失点で今季自己最多、毎回の12三振を奪う快投。レギュラーシーズン最後の登板で、今季7勝目(5敗)を挙げた。前回(日
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メジャーPS進出争い 今季も162試合目決着のスリリング
メジャーのプレーオフ進出争いは、なんだってこう、毎年毎年、仕組んだようにもつれるのか。日本時間29日にレッドソックスが地区優勝。6地区すべての優勝チームが決まったが、地区2位以下の勝率上位2チームが出場できるワイルドカードゲームをかけた争いはア・ナ両リーグとも熾烈だ。アはブルージェイズ、オリオールズ
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今季は7勝…阪神藤浪の停滞に追い打ちかける師匠の引退
苦しんだ一年だった。30日の巨人戦に先発し、6回無失点で今季最終登板を終えた阪神の藤浪(22)である。新人年から3年連続2ケタ勝利を挙げた右腕が今季は7勝(11敗)にとどまった。首脳陣がシーズン中に投球フォームにメスを入れるなど試行錯誤したが、良かったり悪かったりの不安定な状態は変わらなかった。今季
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本命逃した西武の消極人事 辻発彦氏に監督要請の紆余曲折
他の候補者に比べると、地味な印象は拭えない。田辺監督が辞任した西武。後釜は中日の辻発彦作戦兼内野守備コーチ(57)が確実視されている。辻コーチは30日、監督就任要請があったことを明かし、「きょう、あす中にお返事します」と話した。当初、西武が「本命」としていたのは球団OBでソフトバンク前監督の秋山幸二
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虎の“救世主”候補テイムズ プレーする韓国で飲酒運転発覚
これで手を引くか。韓国プロ野球で今季2位を決めたNCダイノスの主砲、エリック・テイムズ(29)の飲酒運転が発覚した。24日に米国からやってきた母親と食事した際、カクテルを2杯飲み、帰宅途中に飲酒運転の検問にあった。そこで取り締まり基準(0.05%)の血中アルコール濃度をわずかに超える数値(0.056
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辻元氏追及に涙目 稲田防衛相「ジブチ訪問」は緊急性なし
国会答弁中に大臣が嗚咽とは……。30日の衆院予算委員会で民進党の辻元清美議員の追及に、稲田朋美防衛相が涙ぐむ一幕があった。辻元氏は、8月中旬に「靖国神社参拝を回避するため」稲田氏がアフリカ東部ジブチを慌てて訪問したことを問題視。歴代防衛相として初めて8月15日の全国戦没者追悼式を欠席したと指摘した。
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豊洲“盛り土”真相解明で問われる都議の存在意義と本気度
「誰が、いつ、どこで何を決めたのか」――責任の所在は曖昧なままだった。混迷を極める豊洲新市場の“消えた”盛り土問題。小池百合子都知事(64)は30日、都の内部調査の結果を公表したが、内容は真相解明には程遠い。都議会各党は、28日から開会した議会で責任の所在をハッキリさせなければ、いよいよ存在意義が問
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お疲れイ・ボミ 2年ぶりの突然棄権は昨季勝ち過ぎの反動
【日本女子オープン 初日】ここ3戦は14位(日本女子プロ)、19位(マンシング)、19位(ミヤギテレビ杯)と優勝争いに絡めず元気のなかったイ・ボミ(28)がついにダウンした。初日は2バーディー、8ボギーの6オーバーと崩れてホールアウトすると、「疲れて体がしんどいです」と言い残して、練習もせずにそのま
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首位Tの香妻陣一朗 チャレンジV即レギュラー制覇あるか
【トップ杯東海クラシック初日】女子プロ香妻琴乃の弟で、プロ転向5年目の陣一朗(22)が68で回り首位タイにつけた。先週のチャレンジツアー優勝特典で今大会の出場権を獲得。チャレンジ、レギュラーと2週連続優勝なら日本ツアー史上初の快挙となる。「(ツアー参戦3年になり)だいぶ慣れてきて、緊張しないで自分の
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ライバル欠場で追い風も…錦織の不安は母国開催の負担増
「練習では追い込めているし、準備はしっかりできている。1回戦までにコートに慣れていきたい」――。男子テニスの楽天ジャパンオープン(10月3日~=東京・有明)開幕を前に錦織圭(26)が順調な仕上がりぶりをアピールした。昨29日は会場の有明コロシアムで練習を公開。サーブやリターンを入念に確認するなど、約
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ハリルに届いたか マインツ武藤がEL初ゴールでアピール
欧州でプレーする日本代表の中で数少ない「出番あり組」のドイツ・マインツ所属のFW武藤嘉紀(24)。10月のW杯最終予選2連戦の代表メンバーが29日に発表されたが、もちろん武藤の名前も代表リストに入っていた。代表ではサブに甘んじているが、レギュラー組のミランMF本田圭佑(30)、ドルトムントMF香川真
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前代未聞の質疑応答 ハリル監督vs記者“舌戦”の一部始終
例えば、欧州のサッカー強国では、試合後の記者会見などで代表監督と報道陣との意見が食い違い、怒鳴り合う場面も珍しくないが、予定調和の国・日本で罵り合うようなシーンなんて皆無だった。29日までは――。この日は10月のW杯アジア最終予選(10月6日・イラク戦=埼スタ、11日・オーストラリア戦=メルボルン)
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巨人坂本とカープ菊池 “死球ゼロ”で打者タイトルが確実に
巨人の坂本勇人(27)が珍しい首位打者になりそうだ。今季、いまだに死球がないのである。好成績の選手は通常、執拗にインコースを攻められるもの。その過程で死球を受けることになるのだが、坂本は1つも当たっていない。しかも、.269と低迷した昨季もゼロ。足掛け2年にわたり、ぶつけられていない。29日の巨人戦
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エース岸が海外FA権獲得も 引き留め気配みせぬ西武の本音
残留要請どころか、むしろせかしていないか。今季、海外FA権を取得した西武の岸孝之(31)。今季は右足負傷の影響で1カ月半戦線を離脱し、9勝(7敗)止まり。それでも長年西武を支えた、通算103勝のエースだけに球団は引き留めに必死かと思いきや、さにあらずだ。鈴木球団本部長は岸との交渉について、「チーム編
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“抑え不在”の懸念解消か ハム守護神マーティンに復帰情報
4年ぶりにリーグ優勝した日本ハムの最大のアキレス腱といえば「抑え不在」。52試合に登板して2勝21セーブ、防御率1.07と安定感抜群だった守護神のマーティン(30)が、9月4日のオリックス戦に登板後、左足首をひねって捻挫。守護神が戦列を離れて以降、九回をいかにしのぐかが最大の懸案事項だった。日本ハム
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ソフトB泣きっ面に蜂 15勝和田がCS1stステージ回避濃厚
弱り目にたたり目、一難去ってまた一難。いくら言葉を重ねても、今のソフトバンクを言い表すには不十分だ。リーグ単独トップ15勝(5敗)の左腕エース・和田毅(35)がCSファーストステージを回避することが濃厚になった。29日、工藤監督は「今の感じでは難しい」と報道陣に説明。和田は23日に左ヒジ違和感で登録
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アーセナル浅野とバルサ久保 欧州CLデビューはいつになる
日本時間29日(午前3時45分キックオフ)の欧州チャンピオンズリーグ(CL)。8試合を戦った計16チームに所属する日本人選手はゼロ。しかし、地元ロンドンでスイスのバーゼルと対戦したアーセナル、ドイツのボルシアMGの地元に乗り込んだスペインのバルセロナと“深く関わっている”日本人選手がいる。まずは7月
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朝青龍の前例もあり…白鵬のモンゴル帰国に“余計な心配”
大相撲横綱の白鵬(31)が、母国モンゴルに帰国した。「心と体を休めるため」だという。白鵬は足の故障などで先の秋場所を全休。12日には、右足親指の遊離軟骨除去手術を受けた。術後に断食を行い、157キロあった体重は「今は147キロ。内臓を休めて、体も軽い」と体調の良さをアピールしたが、7月の名古屋場所も
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マエケンの地区S第3戦先発を決めたロバーツ監督の計算
ドジャースのルーキー右腕のポストシーズン登板日程が決まった。デーブ・ロバーツ監督は27日(日本時間28日)、10月7日(同8日)に開幕するナショナルズとのナ・リーグ地区シリーズの先発投手を発表。1戦目のエース・カーショウ(12勝3敗)、2戦目のヒル(12勝5敗)の両左腕に続いて、前田(28)は第3戦
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最後まで味方が見殺し G菅野が打線の援護に恵まれぬワケ
4年連続2ケタ勝利はならなかった。28日の中日戦で巨人の菅野智之(26)が5回を投げて94球2失点。その裏に代打を送られ降板した。1.97でこの試合に臨んだ防御率は2.01になったものの、最優秀防御率と最多奪三振(189)のタイトル獲得には近づいた。それでも結局、9勝6敗。防御率1.91ながら10勝
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マリナーズ青木がマルチで牽引 ワイルドカードに望み繋ぐ
マリナーズのベテラン外野手が存在感を発揮し始めた。青木宣親(34)が28日(日本時間29日)のアストロズ戦に「1番・左翼」でスタメン出場。3打数2安打1打点2得点でチームの大勝に貢献した。この試合終了時点で2チームが出場するワイルドカードによるプレーオフ進出争いで首位ブルージェイズに1.5ゲーム差と
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優勝の涙は嬉しさだけ? 日ハム4番中田「打点王」の価値
優勝が決まった瞬間、目には光るものがあった。それは喜びと同時に、自分に対するふがいなさもあったのではないか。「周りの助けがあったからやってこれた」と試合後に語った日本ハムの4番・中田翔である。栗山監督は優勝インタビューで「レアードの本塁打、(中田)翔の打点、(西川)遥輝の足というのがチームの核になっ
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