本当に実家で静養? イ・ボミが頻繁に“緊急帰国”する理由
イ・ボミ(28)が今季ワーストの19位に終わった先週の大会終了後、そのまま韓国へ帰国した。イ・ボミは現在5週連続出場中。連戦の疲れをとるため、18日(日)から21日(水)まで実家で静養するという。とはいえ8連戦のうちまだ残り3試合が残っていて、わざわざ強行日程で韓国に戻るというので、関係者の間で臆測
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休養明け錦織を待つ国内ツアーとマスターズ未勝利の重圧
デビスカップの入れ替え戦を5戦全勝で終えた日本。エースの錦織圭(世界ランク5位)は疲労を考慮され、ダブルス1試合の出場だけ。今後は2週間の休養に入る。今季の獲得ポイントの上位8人だけが出場できるツアーファイナル(11月13日開幕)のランクは現在5位。今季のプレー内容を見れば、故障でもしない限り出場は
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首位SBに肉薄 ハムの好調打線は大谷ひとりの献身にあらず
投手と野手の二刀流が約2カ月間、野手に専念して打ちまくった影響は大きいに違いない。19日のロッテ戦に勝って3連勝、この日引き分けた首位・ソフトバンクをゲーム差なしで追う日本ハムの攻撃力のことだ。19日現在、チーム打率.267、チーム総得点596は、いずれもリーグトップ。中でも打率は昨季の.258を1
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孤軍奮闘マエケン 首位攻防戦で試される“大物食い”の真価
ルーキー右腕が首位攻防戦のマウンドを託されたドジャースは18日(日本時間19日)にジャイアンツとの3連戦(同20~22日)の先発投手を発表。エースのカーショウ、ヒルの両左腕に次いで21日(同22日)の3戦目は前田健太(28)が登板する。ドジャースは2位ジャイアンツに5ゲーム差をつけてナ・リーグ西地区
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2軍が2年連続V 巨人復活のカギは札束補強でなく若手育成
「補強はいらない」との声もある。巨人の二軍が19日、2年連続25度目の優勝を決めた。雨の中行われたヤクルト戦は5―14と大量リードを許していたが五回終了後に雨天コールドが成立。マジック2が点灯していたため、2位西武が日本ハムに負けて優勝が決まった。10月1日に行われるファーム日本選手権(KIRISH
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弱い、安い、冷たい…落合GMのクビ飛ばすアマ選手の不評
「さすがに白井オーナーもかばい切れなくなってきた。それくらい、内部でも批判が高まっているということです」中日の関係者がこう言った。球団史上初の4年連続Bクラスが確定し、「GMの解任もあり得る状況になっています」と言うのである。中日は、先月9日に谷繁元信監督(45)を事実上の解任。低迷の責任を取らせた
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筒香、山口の去就も影響 ベイ初CS決定で年俸交渉“激化”へ
球団史上初のCS進出を決めたDeNAは今後、グラウンド外でも“大一番”が控えている。オフの年俸交渉である。チームは横浜時代を含めて10年連続Bクラスに低迷。今年4月に選手会が発表した支配下選手の平均年俸は2440万円と5年連続で12球団ワーストだった。年俸1億円以上の日本人選手はわずか3人(三浦1.
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DeNAがCS初進出 警戒する広島は「巨人の方がやりやすい」
07年にクライマックスシリーズ(CS)が始まって10年目。12球団で唯一、CS出場経験がなかったDeNAが初の進出を決めた。19日、初回のロペスの場外2ランなどで、すでに優勝を決めている広島に快勝。地元・横浜スタジアムの大声援を浴びたラミレス監督は「(3、4月は負けが込んだが)選手が諦めず、下を向か
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元アイドル太田美知子さん 農家に嫁ぎ朝4時半起きの毎日
アイドル全盛期の70年代後半。ポスト「ピンク・レディー」として77年にデビューした3人組アイドル「アパッチ」が注目を浴びた。「家族そろって歌合戦」や「8時だョ!全員集合」のアシスタントとしても人気を集めたものだ。今回登場する太田美知子さん(58)は、「ミッチー」の愛称で人気だった元メンバー。今どうし
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“合併しない宣言”で有名に 前矢祭町長・根本良一さんは今
平成の大合併に従わず単独自治を貫き、プライバシー保護のため住民基本台帳ネットワークシステムへの不参加を表明。さらに自らの給料をバッサリ削減する行政改革で勇名を馳せた首長が福島県にいた。矢祭町の前町長・根本良一さん(78)だ。退職したのは07年。あれから9年、今どうしているのか。■退職後もさまざまな相
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奈良県出身の松井絵里奈 地方ロケでハマった日本酒の深み
グラビアアイドルとして人気を集め、その後はバラエティーや旅番組で活躍しているタレント・松井絵里奈さん(29)。生まれはうまい地酒が多い奈良県。飲めば明るく楽しい酒だ。◇◇◇ここ数年、毎月4カ所くらい、旅館やホテルで宿のロケがあるテレビ東京「厳選いい宿」をはじめ、旅番組や雑誌の取材とかで地方へ行くこと
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今季6度目の棄権 ジャンボ尾崎69歳“終生現役”に終止符か
【ANAオープン】本大会7度の優勝を誇り、ツアー制度発足の1973年初代賞金王から12度もトップに君臨したジャンボこと、尾崎将司(69)の今季6度目の棄権が話題になっている。大会初日に、10ホールを終了した時点で腰痛のためプレーをやめた。「この状態ではみなに迷惑をかける。わがままな人生を送ってきたが
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好スコア続出…バーディー量産コースが選手をダメにする
【東海クラシック】終わってみればアンダーパーが1人もいなかった先週の「日本女子プロ選手権」とは打って変わり、好スコア続出だ。初日は成田美寿々(23)と全美貞(33)がバーディーを量産し、8アンダーでトップタイに並んだ。成田は先週4日間で8バーディー(14ボギー)しか奪えなかったのに、今週はたった1日
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新発想で広島投手陣を変えた 黒田流「投球革命」の中身
広島の独走Vはやはり、元メジャーリーガーの存在なしには語れない。打線の破壊力に目がいきがちだがチーム防御率はリーグトップの3・22。畝投手コーチは「投手は黒田の思い切って内角を突く投球を見ており、すごく参考になると思う」と言っている。一昨年オフにヤンキースから広島に復帰した黒田博樹(41)の存在が投
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4年16億円契約終了 G内海「帳尻合わせ」の気になる査定
「帳尻合わせの査定が難しいんです」巨人の球団関係者はこう言う。16日のヤクルト戦に登板し、8回120球を投げ2失点。9勝目(6敗)を挙げた内海哲也(34)のことだ。昨季は2勝1敗、その前の14年は7勝9敗。13年に挙げた13勝(6敗)以来となる3年ぶりの2ケタ勝利の可能性が出てきた。お立ち台で「ここ
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大関300勝も横綱遠く 稀勢の里がたどる“第二の魁皇”への道
名誉な記録とは言えないだろう。大関稀勢の里(30)が9月場所6日目に、節目の記録を達成した。相手は全敗の平幕正代。無難な相撲で4勝目を挙げると、これが大関通算300勝目(126敗)となったのだ。稀勢の里は報道陣に記録について聞かれると、「いいことか悪いことか分からない」と困惑。それもそのはず、12年
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長谷川3階級制覇 “神の左”を霞ませたどん底からの復活劇
血まみれで打ち合う両者の姿に手に汗握ったファンも多かったのではないか。16日、長谷川穂積(35)が5年半ぶりに世界王者に返り咲いた。WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチに挑み、王者のウーゴ・ルイス(29)に9回終了TKO勝利。05年に奪取したWBC世界バンタム級、10年の同世界フェザー級と合わ
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松坂超え目前の岩隈 “ガス欠克服フォーム”で50億円ゲット
マリナーズ・岩隈久志(35)が白星を積み重ねている。14日(日本時間15日)のエンゼルス戦で自己最多の16勝目(11敗、防御率3・87)を挙げた。ローテーション通りならレギュラーシーズンはあと3試合に登板予定。すでにレッドソックス・ポーセロが20勝(4敗)をマークしているため、今季の最多勝は絶望的だ
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10.25上場 副業で儲ける「JR九州」の株は買いなのか?
やっと上場にこぎ着けた。JR九州の上場が15日、東京証券取引所に承認された。上場日は10月25日で、東証1部が有力だ。想定売り出し価格は1株2450円で、時価総額は約3920億円。今年の新規上場では、初値で時価総額約1兆円だったLINEに次ぐ規模となる。経営基盤が弱いJR北海道、四国、九州の“三島会
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不正発覚後にまたデータ不正 日産が三菱自動車を見限る日
日産自動車のカルロス・ゴーン社長も天を仰いだんじゃないか。4月に発覚した三菱自動車の燃費データ不正問題で、同社が不正発覚後も懲りずに不正な方法で再測定を続けていたことが発覚した。「生産中の9車種のうち1車種は過去のデータを流用し、7車種は測定結果の“いいとこ取り”。国の指示に従ったのは1車種だけとい
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単独首位キープ 故障明け好調の石川遼は米ツアー戦えるか
【ANAオープン】腰痛から主戦場の米ツアーを離脱して帰国し、半年ぶりに日本ツアーで復帰した石川遼(24)の好プレーが続いている。復帰初戦のKBCオーガスタで優勝すると、翌週のフジサンケイは2位。そして3戦連続出場の今週は初日9バーディー、ノーボギーの63で回り、単独トップに。2日目もスコアを3つ伸ば
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隠岐の海と豪栄道5連勝 白鵬の居ぬ間に日本人優勝の好機
「今場所は日本人力士が凄いじゃないか。やっぱり、白鵬がいないと盛り上がるね」こう話すのは、ある親方だ。綱とりを狙う大関稀勢の里(30)が初日に負け、報道陣からも「スカスカ場所」と呼ばれた9月場所。しかし、そんなダメ大関に代わって土俵を盛り上げているのが、他の日本人力士たちだ。初日から勝ちっぱなしの隠
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現実は厳しく…FIFAランク、日本はアジア6位の56位に後退
正当な「評価」ではないか。国際サッカー連盟(FIFA)は15日、最新の世界ランキングを発表。W杯アジア最終予選B組の初戦(9月1日)でUAE代表に敗れた日本は、前回の49位から56位に大きくランクダウン。アジアの中でも3位から6位に後退した。アジア勢の順位は、イラン37位、オーストラリア45位、韓国
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欧州リーグの洗礼…長友、武藤は見せ場なく“不完全燃焼”
欧州リーグ(EL)初戦に出場した日本人選手たちが、そろいもそろって不完全燃焼である。中でもインテル(イタリア)所属の日本代表DF長友佑都(30)は、格下相手に痛恨の負け戦だ。地元にイスラエルのハポエル・ベア・シェバを迎え撃ったインテル(日本時間16日午前4時キックオフ)。長友は主戦場の左SBで先発し
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偽りの情報を申告 パドレスGMがトレード交渉不正で処分
球団首脳に異例の厳罰が下った。MLBは15日、パドレスのA・J・プレラーGM(39)がトレード交渉で不正を行ったとして30日間の職務停止と減俸処分を科したと発表した。複数の米メディアの報道によれば、同GMは7月に成立したレッドソックスとのトレードで自軍の左腕で今季の球宴に出場したドルー・ポメランツ投
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巨人がっかり 注目の元メジャー右腕が韓国でスピード20勝
助っ人にもいろいろいるようだ。韓国プロ野球斗山ベアーズに所属する外国人投手のダスティン・ニッパート(35)は13日、SKワイバーンズ戦で歴代最少の25試合で20勝を挙げた。203センチの長身から投げ下ろす速球とチェンジアップが武器の助っ人右腕は、2010年までメジャーのレンジャーズなどで投げていた。
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DeNA桑原が先頭打者弾…中畑前監督の「遺産」でCSに前進
前監督の「遺産」が、クライマックスシリーズ(CS)出場を手繰り寄せた。15日の阪神戦。1番の桑原がプレーボール直後の初球を左中間スタンドに運んだ。今季2本目となる先頭打者本塁打。メッセンジャーの146キロの直球をものの見事に叩いて、チームを勢いづかせた。打ち合いになった終盤の八回には、試合を決定づけ
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FAで野手補強に躍起だが…V逸巨人と広島の“決定的違い”
「今の野球は抑えで8割が決まる」とは元横浜監督の権藤博氏(評論家)。「抑え投手は打者の4番に該当する。先発3本柱より格上」という。2年連続でV逸した巨人はこのオフ、大補強に乗り出す。球団は最大の敗因を今年も解消されなかった貧打とみて、オリックスの糸井や日本ハムの陽といった強打の外野手を水面下で調査し
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今オフFAの目玉 オリ糸井が長打力より評価されているモノ
それが魅力ではないという。オリックスの糸井嘉男(35)は、四球を挟んでの3打席連続の本塁打で、ソフトバンクと優勝を争う古巣のファンを落胆させた。1本目は初回、日本ハム先発・メンドーサの初球をライナーで右翼スタンドに放り込むと、二回は1死一塁から右翼越えの2ラン。第3打席は四球を選び、4-0で迎えた七
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ウルトラCはあの大物…中日・次期監督選びに浮上する名前
「次の話が全く漏れ伝わってこないんだよ……」中日OBが苦笑いを浮かべてこう言った。谷繁元信監督(45)が事実上の解任となった中日。落合博満GM(62)の責任を問う声がファンのみならず、親会社内にも飛び交う中、白井文吾オーナー(88)と落合GMによる後任監督選びがひそやかに進められている。白井オーナー
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報奨金1000万円ゲット 内村航平はしっかり貯金の“堅実派”
男子体操の絶対王者が史上最高額を手に入れた。リオ五輪で団体総合と個人総合の2冠を獲得した内村航平(27)が日本体操協会から1000万円の報奨金が贈られることになった。同協会の規定では金メダル1個につき報奨金は50万円。これに04年アテネ以来12年ぶりの団体制覇、個人での五輪連覇、世界選手権を含め8連
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頬ゲッソリで覇気なし 相撲解説の貴乃花親方“異相”が話題
驚いたファンも多かったのではないか。14日の大相撲9月場所4日目。この日、NHK大相撲中継の解説を務めた貴乃花親方(44=元横綱)の風貌が話題になっている。パーマに失敗したような中途半端な癖毛に、うつろな視線。頬がげっそりとこけ、顔色も悪い。しゃべる言葉にも覇気がなく、まるで病人のようだったのだ。夏
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